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記事一覧 (06/25)25日(木)東京株式市場、大引け概況:日経平均は大幅続伸、円安進行を受け先物主導で買い先行
記事一覧 (06/25)国際帝石はブラジルにおける日本企業初の油田生産開始で続伸。75万円フシ上抜けなるか
記事一覧 (06/25)バイリーンは野村の好レーティングで反発。新型インフル関連、ハイブリッド車関連として中期で買われる
記事一覧 (06/25)グンゼは連日の新高値。上昇トレンドに、アイフォーン、タッチパネル関連銘柄物色の流れも
記事一覧 (06/25)三井海洋開発は東海東京のレーティング2段階引き上げで続伸。1800円フシ上抜け目指す
記事一覧 (06/25)東証2部に新規上場の八洲電は買い気配、類似企業も動意付く
記事一覧 (06/25)25日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続伸、寄りつきから一貫してジリ高トレンド
記事一覧 (06/25)井関農機は「中国開拓本格化」報道で続伸、新高値。目先調整も「農業」「中国」と中期買いテーマ揃う
記事一覧 (06/25)関西地盤にスーパーを展開するイズミヤは反発。ユニー、フジと3社協業でPB商品展開へ
記事一覧 (06/25)岡野バルブは上方修正発表で続伸、新高値。信用買い残膨らみ、利益確定の場面か
記事一覧 (06/25)ハイデイ日高は反落。上昇トレンド、買い残増加で、1Q好決算発表が利益確定の場に
記事一覧 (06/24)【明日の動き】好需給・好業績予想のiPhone関連を物色へ
記事一覧 (06/24)24日(水)東京株式市場、大引け概況:日経平均は自律反発、原油・金など商品市況高が下支え
記事一覧 (06/24)三井製糖は自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/24)エルピーダメモリは公的資金注入申請との報道で反発。戻り売りを消化つつトレンド維持できるか否か
記事一覧 (06/24)写真印刷は新高値、iPhone関連として断続的に買われる。きょうはソフトバンクが8日ぶり反発
記事一覧 (06/24)ドンキは野村の好レーティングで4日ぶり反発。信用残は大幅な売り長、買い戻しも期待
記事一覧 (06/24)日本精工はMS証券の好レーティングで反発。ボックス圏から500円フシ上抜け目指す
記事一覧 (06/24)24日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は寄り後、小高い場面が出るも小幅続落
記事一覧 (06/24)ユニシスは「省エネ運転のIT支援事業」報道も続落。物流・配送業務の経費削減
2009年06月25日

25日(木)東京株式市場、大引け概況:日経平均は大幅続伸、円安進行を受け先物主導で買い先行

090625大引け 25日(木)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、205円76銭高の9796円08銭と大幅続伸。24日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は小幅に4営業日続落となったものの、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数が3営業日ぶりに反発したことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)後の米長期金利の上昇をキッカケに、日米金利差拡大を意識した円売り・ドル買いで96円台前半と円安に動いたことを好感し先物主導で買い先行、アジア株式市場の上昇も後押しし、ほぼ全面高。24日の米国株式市場は4日続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比23ドル05セント安の8299ドル86セントで終えた。外国為替相場は1ドル=96円台前半で推移。東証1部業種別株価指数は、不動産業、証券商品先物、ガラス・土石製品など32業種が上昇。ゴム製品1業種のみ下落。東証1部市場の値上がり数は1452銘柄。値下がり数は181銘柄。変わらずは64銘柄。

 個別では、経営を立て直すため来年中に合併することで基本合意したと報じられた新生銀行<8303>(東1)と、あおぞら銀行<8304>(東1)が急反発。東海東京調査センターのレーティング引き上げを買い材料にコーセル<6905>(東1)がストップ高、同調査センターのレーティングで三井金属<5706>(東1)三井海洋開発<6269>(東1)なども買われた。そのほか、三菱電機<6503>(東1)は欧米で太陽光発電システムの組立工場を建設するとの報道で、出光興産<5019>(東1)は韓国液晶パネル大手と提携とそれぞれ好感され、太陽光関連銘柄が再び堅調に推移したほか、クボタ<6326>(東1)井関農機<6310>(東1)がそれぞれ新高値となるなど、農業関連株も引き続き物色された。

 一方、資生堂<4911>(東1)は、みずほインベスターズ証券が24日にレーティングを引き下げたことが引き続き嫌気され続落。また、フジクラ<5803>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)明治ホールディングス<2269>(東1)など、前日・前々日に大幅高・逆行高した銘柄は反動安。前後場通し東証1部業種別株価指数で値下がり率1位となったゴム製品セクターでは、6月権利落ちのブリヂストン<5108>(東1)が下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

国際帝石はブラジルにおける日本企業初の油田生産開始で続伸。75万円フシ上抜けなるか

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は続伸。2万7000円高の75万円まで買われている。前日24日に、ブラジルで日本企業として初の油田生産を開始したと発表したことが、材料視されている。
 同社と双日<2768>(東1)、JOGMEC(独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構)が設立したインペックス北カンポス沖石油株式会社を通じて出資する、ブラジル現地法人FJPL社が開発作業を行なっている、同沖合のフラージ油田(リオデジャネイロ市の北東370キロの海上に位置)で、20日に原油生産を開始した。プロジェクト総投資額は約30億ドル。2011年には平均日産量9万バレルの生産規模となる見込みという。
 国際帝石のチャートは、5日と8日につけた年初来高値84万9000円から反落し、調整局面となっていた。70万円フシに当たり、ここ数日は反発に転じている。が、現在の75万円ラインもひとつのフシ。PERは26倍台と高め、信用倍率は1.90倍の買い長で、買い残が増えている。戻り売りをこなしながら、フシ上抜けなるか、注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

バイリーンは野村の好レーティングで反発。新型インフル関連、ハイブリッド車関連として中期で買われる

 日本バイリーン<3514>(東1)は3日ぶり反発。15円高の480円まで買われている。
 新型インフルエンザ関連、ハイブリッド車関連銘柄等として買われ、この3ヵ月ほどは380円ラインから480円ラインへと、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。加えて、野村証券が24日付けのレーティングで、新規に投資判断「2」(中立)、目標株価500円としたことが、材料視されている。
 まずは4月27日につけた年初来高値486円更新が目標となりそうだ。ただ、PERは52倍台と高め、信用倍率は2.85倍の買い長となっている。中期ではともかく、目先、深追いは禁物と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

グンゼは連日の新高値。上昇トレンドに、アイフォーン、タッチパネル関連銘柄物色の流れも

 グンゼ<3002>(東1)は20円高の419円と続伸。きのうつけた年初来高値406円を更新している。
 この3ヵ月ほど、280円ラインから400円台へと上昇トレンドで来ているが、加えて、ここ数日のアイフォーン、タッチパネル関連銘柄物色の流れもあるようだ。
 連日の新高値とあって、目先、調整は入ろうが、信用倍率は0.29倍の売り長なので、買い戻しもバネに続伸といきたい。グンゼの今期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

三井海洋開発は東海東京のレーティング2段階引き上げで続伸。1800円フシ上抜け目指す

 三井海洋開発<6269>(東1)は続伸。後場は45円高の1702円で始まっている。
 東海東京調査センターが25日付けのレーティングで、投資判断を「5」(弱気)から「3」(中立)へ、2段階引き上げたことが、買い材料となっている。
 チャートは3月3日と同4日につけた年初来安値985円から反発し、上昇トレンドとなっている。まずは1800円フシ上抜け、さらに1月7日につけた年初来高値1947円が目標となろう。信用倍率は0.38倍の売り長となっており、買い戻しも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

東証2部に新規上場の八洲電は買い気配、類似企業も動意付く

 本日25日、八洲電機<3153>(東2)が、東証第2部に新規上場した。公開価格は250円、公開株式数は136万5000株。朝方寄り付き前から気配値を切り上げ、前場は公開価格を143円上回る393円買い気配となっている。6月23日に上場された常和ホールディングス<3258>(東1)が、上場初日に公開価格を110円上回ったことに加え、八洲電気は公開価格がPER4倍台と割安感があるうえ、低位株のため、買い人気となっている。同社は、電気機器、電子情報機器の販売とシステム工事を手がけている。電気機器、電子情報機器の仕入れの約8割を日立製作所<6501>(東1)グループからとなっている。
 2010年3月期業績は、売り上げ1200億円(前期見込み比7%減)、経常利益20億円(同10%減)、純利益11億1100万円(同7%減)、1株利益59.9円を見込む。
 類似企業では、高千穂電気<2715>(東1)が年初来高値を更新、エクセル<7591>(東1)が3日ぶりに反発と、低PERの銘柄が動意付いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

25日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続伸、寄りつきから一貫してジリ高トレンド

090625前引け 25日(木)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、151円55銭高の9741円87銭と続伸。寄りつき9600円台央から前引け時9700円台央へ、一貫してジリ高トレンドで来ている。24日の米国株式市場は4日続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比23ドル05セント安の8299ドル86セントで終えた。FRB(米連邦準備理事会)の金融政策の現状維持方針により、米長期金利が上昇したことなどが嫌気されたという。外国為替相場は1ドル=96円台前半で推移している。東証1部業種別株価指数は、証券・商品先物取引業、不動産業、ガラス・土石製品など29業種が上昇。ゴム製品、医薬品、保険業、石油・石炭製品の4業種のみ下落している。東証1部市場の値上がり数は1365銘柄。値下がり数は240銘柄。変わらずは78銘柄。

 個別では、三菱電機<6503>(東1)が欧米で太陽光発電システムの組立工場を建設するとの報道で買われたほか、太陽誘電<6976>(東1)が買われ、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が反発するなど、太陽光関連銘柄が再び堅調に買われている。クボタ<6326>(東1)井関農機<6310>(東1)がそれぞれ新高値となるなど、農業関連株も引き続きにぎわっている。コーセル<6905>(東1)は東海東京調査センターのレーティング引き上げを買い材料に、一時ストップ高タッチ。同レーティングで三井金属<5706>(東1)三井海洋開発<6269>(東1)も買われている。

 一方、資生堂<4911>(東1)は、みずほインベスターズ証券が24日にレーティングを引き下げたことが引き続き嫌気され、続落した。また、フジクラ<5803>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)明治ホールディングス<2269>(東1)など、前日・前々日に大幅高・逆行高した銘柄の反落が目立つ。前引け時の東証1部業種別株価指数で値下がり率1位となったゴム製品セクターでは、ブリヂストン<5108>(東1)の下げがきつい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

井関農機は「中国開拓本格化」報道で続伸、新高値。目先調整も「農業」「中国」と中期買いテーマ揃う

井関農機は「中国開拓本格化」報道で続伸、新高値。目先調整も「農業」「中国」と中期買いテーマ揃う 井関農機<6310>(東1)は4日続伸。一時25円高の388円まで買われる場面もあり、23日につけた年初来高値377円を更新している。
 農業関連銘柄がにぎわっているが、加えて、今朝の日経新聞の「農機、中国開拓を本格化」との記事で、クボタ<6326>(東1)やヤンマーとともに、同社が取り上げられたことも、手がかり材料となっている。
 記事によると、井関農機は中機北方機械(吉林省長春)と技術供与契約を結び、同社の新工場に技術者を派遣。今年は500台程度を井関が供給する部品を使って組み立ててもらい、両社のブランドを併記して販売する計画という。
 井関の現在のPERは54倍台と高く、信用倍率は1.23倍の買い長。目先、調整は入ろうが、「農業」「中国」と買いテーマがふたつ揃っているため、中期では上値追いと見たい。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

関西地盤にスーパーを展開するイズミヤは反発。ユニー、フジと3社協業でPB商品展開へ

 関西を地盤にスーパーを約90店、展開するイズミヤ<8266>(東1)は2円高の541円と、3日ぶり反発している。
 前日24日に、東海を地盤とするユニー<8270>(東1)と四国最大手のフジ<8278>(東1)とのスーパー3社で、協業による共通開発のPB(プライベートプランド)商品『Style ONE』を立ち上げると発表したことが、材料視されている。新PBは、食料品・住居関連品・衣料品など100アイテムで、価格ラインはナショナルブランドの定価の3〜5割引としている。8月21日から順次発売していく。取り扱い店舗は、ユニー226店、イズミヤ81店、フジ84店。
 イズミヤのチャートは、3月13日につけた年初来安値421円から反発し、上昇トレンドとなっている。上記材料もバネにトレンド維持で、まずは1月5日につけた年初来高値610円ラインを目指す。信用倍率は0.19倍の売り長なので、買い戻しも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

岡野バルブは上方修正発表で続伸、新高値。信用買い残膨らみ、利益確定の場面か

 岡野バルブ製造<6492>(東2)は変わらずを含めて6日続伸。寄り後は37円高の822円まで買われる場面も出ており、2月19日につけた年初来高値820円を更新した。
 きのう大引け後に発表した、業績予想の上方修正が好感されている。連結・個別とも、5月中間・11月期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。
 ただ、信用買い残が膨らんでおり、チャートは高値圏であり、新高値とあって、利益確定の場面に転じそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ハイデイ日高は反落。上昇トレンド、買い残増加で、1Q好決算発表が利益確定の場に

 ハイデイ日高<7611>(東1)は変わらずを含めて4日ぶり反落。15円安の1119円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した第1四半期(3〜5月)決算は、前年同期比増収増益となった。2010年2月通期業績予想は、売上高230億円(前年比14.9%増)、経常利益20億1000万円(同12.2%増)、純利益10億5000万円(同4.3%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートはこの3ヵ月ほど、900円ラインから1100円台へと上昇トレンドとなっていた。信用倍率は約4倍の買い長。1200円フシ手前で目標達成感が出たところへ、1Q好決算発表が格好の売り場となってしまったようだ。
 ただ、PERは約12倍と、好業績のわりには割安水準。同社のようなリーズナブル外食産業は中期での買いテーマでもある。戻り売りをこなしながら、再び上昇トレンドに転じると見たい。押し目拾いも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2009年06月24日

【明日の動き】好需給・好業績予想のiPhone関連を物色へ

 株式市場明日の動き 日経平均株価は反発。原油・金など商品市況が反発、前日大幅安となった後だけに全般は下げ渋り、自律反発の動きとなった。
 宮越商事<6766>(東1)が一時ストップ安で大幅続落、CSKホールディングス<9737>(東1)が7日続落となるなど、直近で人気となっていた低位銘柄の下げが目立った。
 一方、米国で新型iPhone好調が伝えられ、26日の日本発売開始にも期待感が膨らみソフトバンク<9984>(東1)が、8日ぶりに急反発するなど、iPhone関連銘柄が物色され、東証1部市場、値上がり率上位20の中に、SMK<6798>(東1)KIMOTO<7908>(東1)東洋インキ製造<4634>(東1)日本写真印刷<7915>(東1)などがランクインした。
 明日も全般相場は、外部環境に左右される展開を予想するが、短期資金を中心に、目新しい材料株を物色する動きはまだまだ続くと考える。特に、外為相場の影響を受けにくく、需給面が良好で好業績予想のiPhone関連銘柄は、人気を集め、上値追いの展開が続くと予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

24日(水)東京株式市場、大引け概況:日経平均は自律反発、原油・金など商品市況高が下支え

090624大引け 24日(水)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、40円71銭高の9590円32銭と反発。今朝発表された5月の貿易統計で輸出額・輸入額ともに大幅に減少したこと等で、買い手控えムードも出たが、前日大幅安となった後だけに、突っ込み警戒感が出ていたことに加え、原油・金など商品市況が反発、9500円が下値との意識から自律反発した。23日の米国株式市場は小幅続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比16ドル10セント安の8322ドル91セントで終えた。航空機メーカーのボーイングが新型旅客機「787」の初飛行を延期すると発表し、同社株が急落したことなどから、売り気が優勢となった。外国為替相場は1ドル=95円台前半で推移。東証1部業種別株価指数は、非鉄金属、石油石炭製品、精密機械、鉱業、海運業など19業種が上昇。不動産業、その他金融業、小売業、銀行業、電気・ガスなど14業種が下落。東証1部市場の値上がり数は816銘柄。値下がり数は750銘柄。変わらずは134銘柄。

 個別では、昭和シェル石油<5002>(東1)がサウジアラビアでの太陽光発電事業参入が報じられたことで買われ、年初来高値更新。日本精工<6471>(東1)はモルガン・スタンレー証券の好レーティングで買われた。東宝<9602>(東1)は引き続き三菱UFJ証券のレーティング引き上げが材料となり、反発した。前日の米原油先物相場の大幅反発で石油株が買われており、昭シェルのほか、AOCホールディングス<5017>(東1)コスモ石油<5007>(東1)新日本石油<5001>(東1)などが上昇したほか、米国で新型iPhone好調が伝えられ、26日の日本発売開始にも期待感が膨らみソフトバンク<9984>(東1)が、8日ぶりに急反発するなど、iPhone関連銘柄が物色された。

 また、古河電気工業<5801>(東1)が続伸する一方、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)明電舎<6508>(東1)は続落と、環境関連銘柄は騰落マチマチの動きとなった。

 新生銀行<8303>(東1)はクレディ・スイス証券が目標株価を引き上げたものの、投資評価引き下げが嫌気され、続落。ここしばらく人気だった宮越商事<6766>(東1)が12日につけた年初来高値1205円から調整色を強め、一時ストップ安、CSKホールディングス<9737>(東1)が7日続落となるなど、ここしばらく人気だった低位株に値を消す銘柄が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

三井製糖は自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 三井製糖<2109>(東1)は24日の大引け後に、自社株買いを発表した。取得株式総数(上限)は110万株(発行済み株式総数の0.77%)。取得価額の総額(上限)は3億8000万円。期間は7月2日〜23日。
 24日終値は6円安の292円。PERは11.82倍と割安水準となっている。チャートは5日と8日につけた直近高値325円からの反落局面。信用倍率は5.48倍の買い長だが、上記材料をバネに、戻り売りをこなしつつ、リバウンドといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは公的資金注入申請との報道で反発。戻り売りを消化つつトレンド維持できるか否か

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は3日ぶり反発。16円高の1002円まで買われる場面も出ている。
 ヤフーニュースなどで、「半導体大手のエルピーダメモリが、産業再生法(産業活力再生特別措置法)に基づく公的資金を活用した資本注入制度を申請したことが23日、分かった」と報じられたことが、手がかり材料となっている。報道によると、政府が近く認定し、同制度の適用第1号となる見通し。日本政策投資銀行が300億円を出資するなど、三菱東京UFJ銀行等4行を中心に、900億円前後を協調融資する見込みという。
 ただ、公的資金注入についてはすでに先行報道されており、株価には織り込み済みの面もあるようだ。
 エルピーダメモリのチャートは、9日につけた直近高値1205円から反落し、調整局面となっていた。1000円フシに当たったところへ、上記材料もあり、反発している。信用倍率は38倍台と大幅な買い長。戻り売りをこなしながらリバウンドトレンドを維持できるか、注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

写真印刷は新高値、iPhone関連として断続的に買われる。きょうはソフトバンクが8日ぶり反発

 日本写真印刷<7915>(東1)は反発、新高値。一時470円高の4350円まで買われ、5月19日につけた年初来高値4000円を更新した。
 この1〜2ヵ月、4000円ライン下でモミ合いが続いていた。そこからの上放れ局面となっている。ソフトバンクモバイルの米アップルの携帯電話『iPhone』関連銘柄として、断続的に買われている面もあるようだ。本日はソフトバンク<9984>(東1)が8日ぶりに反発しており、そこからの連想買いも入っているもよう。
 急伸したため、いったん調整は入ろうが、信用倍率は0.85倍の売り長。押し目から買い戻しも入ると見たい。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

ドンキは野村の好レーティングで4日ぶり反発。信用残は大幅な売り長、買い戻しも期待

 ドン・キホーテ<7532>(東1)は4日ぶり反発。86円高の1852円まで買われる場面も出ている。
 野村証券が24日付けのレーティングで、投資判断「1」(強気)継続とし、目標株価を2000円から2100円へ引き上げたことが、材料視されている。
 この半年ほどの短期チャートでは、現在の1800円ラインは天井圏だが、中期チャートで見ると、次のフシは確かに2000円〜2200円ラインとなっている。信用倍率は0.17倍と大幅な売り長になっており、買い戻しによる踏み上げも期待してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

日本精工はMS証券の好レーティングで反発。ボックス圏から500円フシ上抜け目指す

 ベアリングの国内最大手メーカー、日本精工<6471>(東1)は反発。後場は29円高の471円で始まっている。
 モルガン・スタンレー証券が24日付けの新規レーティングで、投資判断「オーバーウェイト」(強気)、目標株価650円としたことが、買い材料となっている。
 チャートはこの3ヵ月ほど、400円台前半〜500円ラインのボックス圏を形成している。上記材料もバネに、上値500円フシ上抜けといきたい。
 今期連結業績予想は、売上高と営業利益が前年比減収減益、経常・純損益は赤字転落を見込んでいるが、『会社四季報』には、次期2011年3月期は経常・純損益は黒字転換との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

24日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は寄り後、小高い場面が出るも小幅続落

090624前引け 24日(水)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、5円52銭安の9544円09銭と小幅続落。寄り後は一時9600円台に乗せるなど小高い場面もあったが、今朝発表された5月の貿易統計で輸出額・輸入額ともに大幅に減少したこと等で、買い手控えムードになっているという。23日の米国株式市場は小幅続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比16ドル10セント安の8322ドル91セントで終えた。航空機メーカーのボーイングが新型旅客機「787」の初飛行を延期すると発表し、同社株が急落したことなどから、売り気が優勢となった。外国為替相場は1ドル=95円台前半で推移している。東証1部業種別株価指数は、石油・石炭製品、鉱業、精密機械など17業種が上昇。不動産業、その他金融業、小売業など16業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は739銘柄。値下がり数は803銘柄。変わらずは153銘柄。

 個別では、昭和シェル石油<5002>(東1)がサウジアラビアでの太陽光発電事業参入が報じられたことで買われ、年初来高値更新。日本精工<6471>(東1)はモルガン・スタンレー証券の好レーティングで買われている。東宝<9602>(東1)は引き続き三菱UFJ証券のレーティング引き上げが材料となり、反発した。前日の米原油先物相場の大幅反発で石油株が買われており、昭シェルのほか、AOCホールディングス<5017>(東1)コスモ石油<5007>(東1)新日本石油<5001>(東1)などが高い。

 また、古河電気工業<5801>(東1)が続伸する一方、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)明電舎<6508>(東1)は続落と、環境関連銘柄は騰落マチマチの動きとなっている。

 新生銀行<8303>(東1)はクレディ・スイス証券が目標株価を引き上げたものの、投資評価引き下げが嫌気され、続落。ここしばらく低位株として人気だった宮越商事<6766>(東1)は12日につけた年初来高値1205円から反落に転じており、前引け時はストップ安となっている。テレビ東京<9411>(東1)も続落に歯止めがかからず、本日も年初来安値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

ユニシスは「省エネ運転のIT支援事業」報道も続落。物流・配送業務の経費削減

 日本ユニシス<8056>(東1)は続落。33円安の783円まで売られる場面も出ている。
 今朝の日経新聞で「日本ユニシスはIT(情報技術)を活用して、トラックなどの省エネ・安全運転を支援するサービスを7月に始める」と報じられたが、市場は反応薄だ。記事によると、専用の車載器を取り付けて走行状況を把握し、燃料費を削減する。管理システムはインターネット経由で利用でき、初期費用がかからない。物流や配送業務ではIT活用による経費削減の余地が大きく、不況下で需要が高まっていると判断した、と報じられている。
 日本ユニシスのチャートはこの半月ほど、800円台前半でモミ合っている。短期チャートでは高値圏だが、中期チャートで見ると、まだ安値圏にある。PERは11.23倍と割安水準。上記材料もバネに、中期ではモミ合い上放れの展開と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース