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記事一覧 (05/13)テルモの今期連結業績予想は増収増益。4000円フシ上抜け目指す――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/13)江崎グリコは今期好業績予想発表で後場急伸。買い戻しも材料に1000円フシ上抜け目指す
記事一覧 (05/13)タキロンは今期好業績予想で後場急伸も、戻り売り警戒。調整一巡後は300円ライン狙う
記事一覧 (05/13)ダイセル化学は反発。後場中発表の今期連結業績は増益予想。500円フシ、押し目待ち伏せも一手
記事一覧 (05/13)三井海洋開発はジリ高トレンドにGS証券のレーティングがオン。中期で2000円ラインも視野に
記事一覧 (05/13)凸版印刷は今期増益・黒転予想で反発。信用売りの買い戻しも材料に、800円フシ上抜け目指す
記事一覧 (05/13)13日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は出遅れディフェンシブ株物色などで反発
記事一覧 (05/13)JR東日本は上昇トレンドに農業本格参入がオンして続伸。6000円フシ、一服場面へ
記事一覧 (05/13)J‐POWERは6日ぶり反発。「日ロ エネルギー関連」の出遅れ株として物色入る
記事一覧 (05/13)カブドットコム証券は証取監視委員会の「インサイダー取引の疑いで調査」との報道で続落
記事一覧 (05/13)写真印刷は気配値切り上げ。今期増収減益予想だが悪材料出尽くし、野村のレーティングも
記事一覧 (05/13)バリオセキュア・ネットワークスに注目
記事一覧 (05/12)【明日の動き】全般相場は方向感なく、個別物色が強まる
記事一覧 (05/12)12日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は方向感なく利確売りで6日ぶり反落
記事一覧 (05/12)参天製薬の今期連結業績はV字回復予想――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/12)旭化成は6日続伸。後場中発表の今期業績予想は前年比増益
記事一覧 (05/12)アパレルネット通販のスタートトゥデイは今期好業績予想で続伸。10万円フシ、調整か
記事一覧 (05/12)輸送・物流サービスのキムラユニティーは6日ぶり反落。今期増益予想発表で利確売り先行
記事一覧 (05/12)電通は今期業績予想も不振で8日ぶり反落。大幅な売り長、調整一巡後はリバウンド期待
記事一覧 (05/12)日本製紙G本社は反発。外為相場の円高傾向で紙パセクターに物色入る
2009年05月13日

テルモの今期連結業績予想は増収増益。4000円フシ上抜け目指す――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 テルモ<4543>(東1)が13日の大引け後に発表した、2009年3月期連結決算は前年比減収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高3150億円(前年比4.0%増)、経常利益560億円(同6.5%増)、純利益375億円(同1.7%増)と、増収増益を見込んでいる。
 13日終値は110円高の3850円。チャートはこの2ヵ月ほど、3000円台後半でモミ合っている。今期の業績好転予想をバネに、上放れで4000円フシ上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

江崎グリコは今期好業績予想発表で後場急伸。買い戻しも材料に1000円フシ上抜け目指す

 江崎グリコ<2206>(東1)は後場急伸。53円高の983円まで買われている。 後場中14時20分に発表した、2009年3月期連結決算は、純損失計上となったものの、売上高、営業・経常利益は前年比増収増益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高2935億円(前年比1.6%増)、経常利益89億円(同23.7%増)、純利益43億円(前年は10億6700万円の損失計上)と増収増益・黒字転換を見込んでいる。
 チャートは4月28日につけた直近安値900円からのリバウンド局面。信用倍率は0.24倍の売り長。買い戻しと好業績をバネに、1000円フシ上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

タキロンは今期好業績予想で後場急伸も、戻り売り警戒。調整一巡後は300円ライン狙う

 タキロン<4215>(東1)は後場急伸。26円高の270円まで買われている。
 後場中14時に発表した、2009年3月期連結決算は、前年比増収を確保したものの、営業・経常利益は同減益、純損益は赤字転落となった。2010年3月期連結業績予想は、売上高は710億円(前年比2.1%減)と減収見通しだが、営業・経常利益は前年比2倍以上の増益、純損益は黒字転換の見通し。コスト低減と、公共事業・改修需要の取り込みを見込んでいる。
 チャートは中期続落で、下値240円フシに当たり、反発のタイミングとなっていた。ただ、信用倍率は25倍台と大幅な買い長。目先、調整局面となろうが、戻り売りをこなし、中期で次のフシ300円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

ダイセル化学は反発。後場中発表の今期連結業績は増益予想。500円フシ、押し目待ち伏せも一手

 ダイセル化学工業<4202>(東1)は反発。45円高の510円まで買われている。
 後場中13時20分に発表した、2009年3月期連結決算は、前年比減収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高3050億円(前年比19.3%減)と減収だが、営業・経常・純利益は増益を見込んでいることが、買い材料となっている。
 チャートは3月11日につけた直近安値311円を底とした上昇トレンドを形成。とくにこの3日は、野村証券のレーティング引き上げもあり、急伸していた。現在の500円ラインはひとつのフシであり、同レーティングの目標株価でもある。目先、調整場面となりそうだ。
 が、信用倍率は0.31倍の売り長で、買い戻しによる踏み上げ期待も。押し目待ち伏せ買いも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

三井海洋開発はジリ高トレンドにGS証券のレーティングがオン。中期で2000円ラインも視野に

 三井海洋開発<6269>(東1)は反発。161円高の1551円まで買われている。
 3月3日と同4日につけた上場来安値985円を底に、凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。信用倍率は0.39倍の売り長だが、上昇につれて買い戻し・買い残も増えている。
 加えて、ゴールドマン・サックス証券が14日付けレーティングで、投資判断「中立」を継続したものの、目標株価は1550円から1600円へ引き上げたことが、手がかり材料となっている。
 今期2009年12月期連結業績予想は、売上高と純利益は前年比増収増益、営業・経常利益は減益。とはいえ、同社の事業である海洋資源生産設備の設計・建造は、今後中長期で需要増が見込まれる分野だ。今後もジリ高トレンド維持で、まずは次のフシ2000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

凸版印刷は今期増益・黒転予想で反発。信用売りの買い戻しも材料に、800円フシ上抜け目指す

 凸版印刷<7911>(東1)は反発。80円高の811円まで買われる場面も出ている。
 前日12日に発表した2009年3月期連結決算は、売上高と営業・経常利益が前年比減収減益、純損益は赤字転落となった。2010年3月期連結業績予想は、売上高1兆6000億円(前年比1.1%減)と減収を見込んでいるものの、営業利益320億円(同9.6%増)、経常利益340億円(同36.4%増)と増益、純利益100億円(前年は77億3000万円の損失計上)と黒字転換を見込んでいる。
 チャートは2月23日につけた年初来安値523円を底に反発し、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。現在の800円ラインはひとつのフシなので、目先、調整は入ろうが、信用倍率は0.35倍の売り長。買い戻しと業績好転をバネに、フシ上抜けを狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

13日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は出遅れディフェンシブ株物色などで反発

090513前引け 13日(水)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、9円55銭高の9308円16銭と反発。円高で輸出関連銘柄などが売られたものの、前日の米株高を受けるとともに、前日の日経平均反落による押し目買いや出遅れディフェンシブ銘柄への物色が下支えした。12日の米国株式市場は反発し、ダウ工業株30種平均は前日比50ドル34セント高の8469ドル11セントで終えた。医薬品などディフェンシブ銘柄を中心に買いが入った。外国為替相場は1ドル=96円台前半と、引き続き円高に振れている。米国債の信用力低下の思惑による、ドル売りが膨らんでいるという。東証1部業種別株価指数では、精密機械、鉱業、保険業など19業種が上昇。海運業、ガラス・土石製品、輸送用機器など14業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は769銘柄。値下がり数は730銘柄。変わらずは175銘柄。

 個別では、今期増益予想を発表したカルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)がストップ高。同じく今期増益予想を発表したシチズンホールディングス<7762>(東1)凸版印刷<7911>(東1)は新高値。今期純損益の黒転を発表したオリンパス<7733>(東1)も買われている。また、本日決算発表予定の日本電信電話<9432>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)は、好決算期待からか、そろって買われている。
 一方、日立製作所<6501>(東1)は今期減収、営業・税引前・純損失計上の見込みを発表して続落。日東紡<3110>(東1)は今期、純損益は黒転見込みだが、減収、営業・経常利益は減益予想を発表し、売られるなど、今期業績予想が素直に反映されている銘柄が多い。しかしカシオ計算機<6952>(東1)は今期、売上高と営業利益は増収増益、経常・純損益は黒転見込みだが、日興シティ証券のレーティング引き下げが響いて続落となっている。また、円高の影響などでトヨタ自動車<7203>(東1)等の自動車株が安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

JR東日本は上昇トレンドに農業本格参入がオンして続伸。6000円フシ、一服場面へ

 東日本旅客鉄道<9020>(東1)は続伸。200円高の5920円まで買われている。
 4月6日につけた直近安値4820円からのリバウンド局面に加え、前日12日に、農事組合法人『みどりの線路』を4月20日に設立し、農業へ本格参入したと発表したことも、手がかり材料となっているもようだ。農地は茨城県石岡市にあり、当初3ヘクタールでスタートする。農作物は、長ネギ、にんじん、ごぼうなど。エキナカ店舗などで、食材として使用したり、直に販売することを目指す。
 チャートは上昇トレンドだが、6000円フシに当たっている。目先、一服の場面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

J‐POWERは6日ぶり反発。「日ロ エネルギー関連」の出遅れ株として物色入る

 J‐POWER(電源開発)<9513>(東1)は6日ぶり反発。70円高の2780円まで買われている。
 続落トレンドで来ていたが、2700円フシに当たり、反発している。また、プーチン露首相が訪日し、日ロ首脳会談で原子力協定締結などで合意したことを受け、日ロのエネルギー関連銘柄の出遅れ株を物色する動きが出ているもよう。きのうまでにぎわっていた東芝<6502>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)などは一服している。
 J‐POWERは三井物産<8031>(東1)とともに、ウラジオストックの風力発電所建設計画に協力すると報じられている。
 J‐POWERのチャートは底値圏だが、信用倍率は5倍台と高く、買い残も増えている。戻り売りをこなしながらリバウンドで、まずは次のフシ3000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

カブドットコム証券は証取監視委員会の「インサイダー取引の疑いで調査」との報道で続落

 カブドットコム証券<8703>(東1)は続落。1300円安の11万2100円で始まっている。
 11日につけた年初来高値11万6000円からの調整局面に加え、今朝の『ヤフーニュース』などで「カブドットコム証券の男性社員らが、三菱東京UFJ銀行が同証券に対して実施した株式公開買い付け(TOB)の情報を、公表前に聞きつけて自社株を売買したとして、証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(インサイダー取引)の疑いで調査していることがわかった」と報じられたことが、嫌気されているもようだ。会社側は今朝、同報道について「同委員会の調査に対して全面的に協力している」「社内でも徹底調査を行なっていく」旨の発表を行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

写真印刷は気配値切り上げ。今期増収減益予想だが悪材料出尽くし、野村のレーティングも

 日本写真印刷<7915>(東1)は40円高の2950円買い気配。
 前日12日に発表した、2009年3月期連結決算は前年比増収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高1300億円(前年比1.7%増)、経常利益132億円(同14.8%減)、純利益78億円(同10.2%減)と増収減益を見込んでいる。悪材料出尽くしとして買われているもようだ。
 また、野村証券が投資判断を「2」から「1」へ引き上げ、目標株価を4000円としたことが、買い材料となっている。
 チャートは2月2日につけた年初来安値2100円を底に、リバウンドトレンドとなっているが、まだ安値圏。まずは次のフシ3500円ラインが目標になろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

バリオセキュア・ネットワークスに注目

■5月は決算月であり、配当狙いで出来高も増えている

 スターティア<3393>(東マ)、GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は昨日12日揃ってストップ高で引けている。中でも、スターティアは連日のストップ高であった。2社に共通していることは、上方修正を発表したことと共にITセキュリティ事業を手掛けていることである。長い間事業基盤の強化を図り、様々なサービスを提供してきたことが顧客企業開拓に繋がり、成果が現れてきている。
バリオセキュア・ネットワークスのホームページ そこで、次に注目される銘柄といえば、同じくITセキュリティのバリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)。5月は決算月であり、配当狙いで出来高も増えている。今期も最高益更新はほぼ確実で、業績に全く不安要因は無い。

>>バリオセキュア・ネットワークスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | 株式投資ニュース
2009年05月12日

【明日の動き】全般相場は方向感なく、個別物色が強まる

 株式市場明日の動き 日経平均株価は6日ぶりに反落。トヨタ自動車<7203>(東1)が続落、新日本製鐵<5401>(東1)が利益確定売りで6日ぶりに反落するなど、主力株が冴えない展開と方向感のない展開となった。米国株安や、外国為替市場で、1ドル=97円台前半で推移などが嫌気された格好。東証1部業種別指数・値上り率ランキングでは、パルプ・紙がトップとなっており、円高メリット銘柄に見直し買いが入っている。明日も、全般相場は外部環境に左右される展開を予想。ラウンドワン<4680>(東1)のように、今期今期業績好転、海外進出、目標株価引き上げなど好材料が出た銘柄や、新型インフルエンザ関連の大幸薬品<4574>(東2)など、個別物色する動きが強まることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

12日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は方向感なく利確売りで6日ぶり反落

090512大引け 12日(火)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、153円37銭安の9298円61銭と6日ぶりに反落。米株安と円高進行、日経平均株価が前日に9500円到達で目先目標達成感から利益確定売り先行、業績の良いものを個別に物色する程度にとどまり全般は方向感のない展開となった。11日の米国株式市場は反落し、ダウ工業株30種平均は前週末比155ドル88セント安の8418ドル77セントで終えた。前週末まで相場を牽引していた金融株を中心に利益確定売りが出た。外国為替相場は1ドル=97円台前半と、引き続き円高に振れた。東証1部業種別株価指数では、パルプ・紙、ガラス・土石製品、水産・農林業など5業種が上昇。前日相場を牽引した、保険業、銀行業、証券・商品先物取引業など28業種が下落。東証1部市場の値上がり数は492銘柄。値下がり数は1102銘柄。変わらずは106銘柄。

 個別では、今期業績好転を発表したラウンドワン<4680>(東1)がストップ高。野村証券が投資判断と目標株価を引き上げた旭硝子<5201>(東1)、クレディ・スイス証券が投資判断を大幅に引き上げた三洋電機<6764>(東1)はそれぞれ年初来高値更新。マルハニチロホールディングス<1334>(東1)は、今期売上高と営業・経常利益の増収増益と、純損益の黒字転換で買われた。また、プーチン露首相の来日で、東芝<6502>(東1)がロシア関連銘柄として物色されたが、後場に入り上げ幅を縮小した。
 一方、日本特殊陶業<5334>(東1)はドイツ証券の投資判断と目標株価引き下げで一時ストップ安となった。業績回復のきざしが見えない三井化学<4183>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)宇部興産<4208>(東1)や、今期は一部好転見込みの住友化学<4005>(東1)が利益確定売りで下げるなど、化学株の下落が目立った。電通<4324>(東1)は今期、純損益は黒字転換の見込みだが、売上高、営業・経常利益がさらに減収減益との予想を発表したことが嫌気され、売られたほか、トヨタ自動車<7203>(東1)が続落、新日本製鐵<5401>(東1)が利益確定売りで6日ぶりに反落するなど、主力株が冴えない展開となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

参天製薬の今期連結業績はV字回復予想――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 参天製薬<4536>(東1、主市場大証1部)は12日の大引け後に2009年3月期決算を発表した。連結で、前年比減収減益となった。2010年3月期連結業績予想は、売上高1110億円(前年比9.2%増)、経常利益255億円(同60.0%増)、純利益160億円(同58.1%増)とV字回復を見込んでいる。
 今期配当金は9月中間と3月期末それぞれ40円の年間計80円予想。12日終値2910円で、利回り約2.7%の計算となる。
 株価は1日につけた直近安値2655円から反発し、12日まで4日続伸となっている。2900円フシに当たり、調整局面だが、信用倍率は0.68倍の売り長。買い戻しも押し上げ材料に、3000円フシ上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

旭化成は6日続伸。後場中発表の今期業績予想は前年比増益

 旭化成<3407>(東1)は6日続伸。後場も続伸し、22円高の449円まで買われている。
 後場中14時に発表した2009年3月期連結決算は、前年比減収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高は1兆3550億円(前年比12.8%減)と減収を見込んでいるものの、経常利益390億円(前年比20.0%増)、純利益150億円(同216.1%増)と増益を見込んでいる。
 チャートは2月26日につけた年初来安値298円を底に、リバウンドトレンドとなている。現在の450円ラインはひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、押し目を拾って500円ラインへ上値追いといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

アパレルネット通販のスタートトゥデイは今期好業績予想で続伸。10万円フシ、調整か

 アパレルのネット通販サイトを企画・運営する、スタートトゥデイ<3092>(東マ)は続伸。一時、8900円高の10万1600円まで買われている。
 前日11日に発表した、2010年3月期連結業績予想は、売上高163億円(前年比52.4%増)、経常利益31億3000万円(同40.9%増)、純利益17億5000万円(同37.7%増)と、大幅な増収増益を見込んでおり、市場予想などを上まわった数値となっていることが、買い材料となっている。
 チャートは3月11日につけた上場来安値5万6600円からのリバウンド局面。チャート的には10万円フシに当たり、信用買い残も増えている。中期ではともかく、目先、調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

輸送・物流サービスのキムラユニティーは6日ぶり反落。今期増益予想発表で利確売り先行

 輸送・物流サービスのキムラユニティー<9368>(東1)は3円安の711円と、6日ぶり反落。
 本日前引け時の11時に発表した、2009年3月期連結決算は前年比減収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高は356億円(前年比6.2%減)と減収だが、営業利益5億円(同113.5%増)、経常利益4億5000万円(同14.4%増)、純利益2億3000万円(同19.7%増)と増益を見込んでいる。
 信用倍率1.92倍の買い長のため、利益確定売りが先行しているもようだ。チャートは4月23日と27日につけた直近安値666円を底とした、反発局面。業績の一部好転を材料に、まずは次のフシ750円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

電通は今期業績予想も不振で8日ぶり反落。大幅な売り長、調整一巡後はリバウンド期待

 電通<4324>(東1)は8日ぶり反落。168円安の1781円まで売られている。
 前日11日に発表した、2009年3月期連結決算は前年比減収減益で、純損益は損失計上となった。2010年3月期連結業績予想は、純損益は黒字転換の見込みだが、売上高、経常・純利益は減収減益を見込んでいる。
 また、3月6日につけた上場来安値1282円を底に、リバウンドトレンドとなっていた。2000円フシに当たり、調整のタイミングでもあった。中期ではともかく、しばらくは下落トレンドとなりそうだ。
 が、信用倍率は0.04倍の売り長。調整一巡後は買い戻しが入り、底を打つと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

日本製紙G本社は反発。外為相場の円高傾向で紙パセクターに物色入る

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は75円高の2805円と反発。3月3日につけた上場来安値2060円を底に、リバウンドトレンドとなっている。
 加えて、外国為替相場が1ドル=97円台前半と、円高に振れていることから、円高メリット銘柄としてパルプ・紙銘柄が買われている。東証1部業種別株価指数では前引け時で同セクターが値上がり率2位で、地合いが悪いなか、数少ない値上がりセクターのひとつとなっている。同社のほか、王子製紙<3861>(東1)レンゴー<3941>(東1)ザ・パック<3950>(東1)などが買われている。
 日本製紙G本社のチャートを見ると、現在の2800円ラインはひとつのフシで、この半月ほどはフシ前後でモミ合っている。今期連結業績予想は前年比減収だが、営業・経常利益は増益、純損益は黒字転換の見込み。好業績も材料にモミ合い上放れといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース