[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/01)尾を引く三菱UFJ証券の顧客流出事件
記事一覧 (05/01)マクドナルドは上昇トレンドに「クォーターパウンダーで1日店舗売上高、過去最高を記録」も手がかり
記事一覧 (05/01)巴コーポレーションは上方修正発表で後場急伸も、250円フシで一服の場面
記事一覧 (05/01)自動車安全部品のタカタは反落。クライスラーに対する売掛債権について発表も、影響は限定的
記事一覧 (05/01)兼松エレクトロニクスは前場反落も、前引け後発表の今期好業績予想で反発目指す
記事一覧 (05/01)1日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続伸。大手商社株の上昇目立つ
記事一覧 (05/01)サイバーエージェントは3月中間決算発表で反落。通期好業績予想、調整一巡後は戻り足と見る
記事一覧 (05/01)住友金属鉱山はしっかり。ジリ高トレンドに、米ポゴ金鉱山の全権益取得も材料
記事一覧 (05/01)日産自動車はしっかり。クライスラーの経営破たんは好悪材料混交、模様眺めの場面か
記事一覧 (05/01)日本調剤は今期増収増益予想の発表でストップ高買い気配。1500円フシ上抜けか、注目される
記事一覧 (04/30)【明日の動き】日経平均株価は大幅反発、材料株や決算でサプライズのあった銘柄など個別物色へ
記事一覧 (04/30)コーセーの今期連結業績予想は前年比増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/30)30日(木)東京株式市場、大引け概況:日経平均は大幅反発、繊維株を筆頭に全面高
記事一覧 (04/30)新日石は後場急伸。ザラ中発表の今期連結業績予想は黒転見込む。上昇トレンドの好チャート、配当高め
記事一覧 (04/30)エステーの今期連結業績予想は増収増益。底値900円ラインでのモミ合いから上放れへ
記事一覧 (04/30)資生堂は反発、後場も続伸。後場中発表の今期業績は一部好転、自社株買いも発表
記事一覧 (04/30)住友林業は「大規模植林事業」報道で反発。バイオマス売電にも参入、環境関連としても注目される
記事一覧 (04/30)30日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反発。豚インフル関連で短期資金中心に低位繊維株が買われる
記事一覧 (04/30)検査機システムのクボテックは上方修正発表でストップ高。三角保ち合い上放れへ
記事一覧 (04/30)豚インフル関連で引き続き繊維セクターに物色。低位株の短期売買か、深追いは危険?
2009年05月01日

尾を引く三菱UFJ証券の顧客流出事件

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>の傘下企業である三菱UFJ証券から4月半ば、顧客情報が流出した事件はいまだに驚きの話題として受け止められている。コンプライアンスを重視する「天下の三菱」において、どうしてという驚きなのだ。
 噂では、名簿業者は既に古い顧客リストは入手済みで、新しく口座開設した顧客名簿を要望したというのだ。ということは、以前から情報が流れていたというのだから、いくら噂とは言っても背筋がゾッとなる話ではないか。
 以前、「大手消費者金融顧客リストが大量流出している!」という週刊誌報道があった。某大手金融会社の内部者がリストを流しているという告発だった。その雑誌社はいまだに金融会社の名前は明かしていないが、「まさか、あれも三菱グループの消費者金融だったのでは」とあらぬ噂に広がっている。噂が静まるまでにはまだ時間がかかりそうだ。また、本命とみられていたシティからの日興コーディアル証券買収も結局は三井住友フィナンシャルグループ<8316>にもっていかれた。このあたりのことが影響しているのではとの見方も。もっとも、三菱UFJフィナンシャル・グループの株価は何事もなかったかのように530円で堅調な動き。今後は、これだけの事件で、当局からのお咎めなしとは思えないとの指摘もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

マクドナルドは上昇トレンドに「クォーターパウンダーで1日店舗売上高、過去最高を記録」も手がかり

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は8円高の1706円と小幅続伸。3月13日につけた年初来安値1626円から反発し、上下波動をえがきながらも下値抵抗線を切り上げてきている。
 上昇トレンドに加え、前日4月30日に、1日店舗売上高が過去最高を記録したと発表したことも、手がかり材料となっているもようだ。東京・渋谷東映プラザ店で、同月28日19時から1日間(24時間)の店舗売上高が1245万円を記録し、1店舗ごとの1日売上高としては、1971年7月創業以来の過去最高を記録したという。同店では、当該期間中、単価の高い『クォーターパウンダー』のみを販売する『クォーターパウンダーショップ428』を実施した。
 今期2010年12月期連結業績予想は前年比減収だが、営業・経常・純利益は増益の見込み。信用買い残が増加しているが、戻り売りを消化しつつ上昇トレンド維持で、次のフシ1800円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

巴コーポレーションは上方修正発表で後場急伸も、250円フシで一服の場面

 体育館の構造建築や電力鉄塔などの建設業を行なう、巴コーポレーション<1921>(東1)は後場急伸。一時41円高の249円まで買われている。
 後場中の13時30分に、2009年3月期連結業績予想の上方修正を発表したことが、好感されている。売上高、営業・経常・純利益とも上方修正で、前年実績比でも増収増益の予想値。不動産事業の販売用不動産関連収入の増加、各事業の原価低減策の浸透による粗利益率改善、販管費抑制などが寄与した。
 チャートは中期上昇トレンドで、現在の200円台央はひとつのフシ。信用買い残も多く、目先、一服の場面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

自動車安全部品のタカタは反落。クライスラーに対する売掛債権について発表も、影響は限定的

 シートベルト、エアバッグなど自動車安全部品メーカーのタカタ<7312>(東1)は反落。一時41円安の1094円まで売られている。
 後場寄り前の12時15分に、「米国クライスラー社との取引について」発表した。クライスラーが4月30日に米国連邦破産法の適用申請を行なったことにともない、同社に対する売掛債権の一部取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにした。同社に対する売掛債権の金額は458万ドル(約4億4800万円)。今後は同社の再建計画と、米政府の自動車部品サプライヤー支援プログラムの動向を注視しつつ、当該債権の保全に努めるという。
 日経報道によると、同社と関係を持つ日本企業として、アイシン精機<7259>(東1)などの部品メーカーに続き、鋳造品を納める日立金属<5486>(東1)、発電機を供給する三菱電機<6503>(東1)、ロボットの不二越<6474>(東1)が、米政府によるクライスラー向け未回収金の保証制度の活用を申請した。債権額は多いところで20億〜30億円とみられ、業績面への影響は限定的と観測されている。
 タカタのチャートは2月18日につけた年初来安値554円からのリバウンド局面。信用倍率は0.30倍の売り長なので、買い戻しも押し上げ材料に、ジリ高トレンド維持といきたい。2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益で、純損益は損失計上の見込み。『会社四季報』には、2010年3月期も減収減益の予想値が出ている。業績不振は織り込み済みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

兼松エレクトロニクスは前場反落も、前引け後発表の今期好業績予想で反発目指す

 兼松エレクトロニクス<8096>(東1)は反落。前場は11円安の637円で引けている。
 本日前引け後の11時30分に発表した、2009年3月期連結決算は、売上高と純利益が前年比2ケタ減収減益、営業・経常利益が同微増益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高500億円(前年比0.3%増)、経常利益46億円(同1.3%増)、純利益26億5000万円(同3.6%増)の増収増益を見込んでいる。
 チャートは今年に入ってから、下値650円フシを固めている。ここ数日は600円台央でモミ合っている。業績好転をバネに上放れといきたい。PERは7倍台と割安。戻り売りをこなしながら、戻り高値750円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

1日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続伸。大手商社株の上昇目立つ

090501前引け 1日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、23円58銭高の8851円84銭と続伸している。引き続き、外為相場の円安傾向で、輸出関連株などが市場を牽引している。30日の米国株式市場は反落し、ダウ工業株30種平均は前日比17ドル61セント安の8168ドル12セントで終えた。自動車大手クライスラーの破産法適用申請の発表が嫌気された。外国為替相場は1ドル=98円台後半と、円安傾向が続いている。東証1部業種別株価指数では、卸売業、海運業、鉄鋼など19業種が上昇。倉庫・運輸関連業、繊維製品、保険業など14業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は788銘柄。値下がり数は751銘柄。変わらずは150銘柄。

 個別では、ブラジルの穀物大手との提携が報じられた丸紅<8002>(東1)、今期増益を発表した双日<2768>(東1)など大手商社株の上昇が目立つ。伊藤忠商事<8001>(東1)は今期減収減益予想を発表したにもかかわらず買われ、三井物産<8031>(東1)三菱商事<8058>(東1)豊田通商<8015>(東1)も高い。富士通<6702>(東1)は今期好業績予想が好感され、前引け時日経225銘柄値上がり率トップとなっている。同じく今期好業績予想を発表した日本調剤<3341>(東1)、上方修正を発表したグリーンホスピタルサプライ<3360>(東1)、赤字幅縮小の見通しを発表したアルパイン<6816>(東1)などがストップ高。
 豚インフルエンザ関連などで前日は繊維株がにぎわっていたが、大東紡織<3202>(東1)は続伸し、一時ストップ高。一方で、前日まで人気づいていたダイワボウ<3107>(東1)ユニチカ<3103>(東1)東洋紡<3101>(東1)などは売られている。
 また、下方修正を発表した昭和電工<4004>(東1)、今期減収減益見通しを発表したJT<2914>(東1)三菱倉庫<9301>(東1)も売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントは3月中間決算発表で反落。通期好業績予想、調整一巡後は戻り足と見る

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は反落。3400円安の6万300円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した3月中間連結決算は、売上高と純利益が前年同期比増収増益、営業・経常利益が同増益となった。2009年9月通期連結業績予想は、売上高970億円(前年比11.4%増)、経常利益45億円(同0.2%減)、純利益12億円(同16.5%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートは2月24日につけた上場来安値3万6500円を底として、リバウンドトレンドを形成している。ここ数日は6万円フシ上抜けで調整局面となっている。PERは32.79倍だが、新興市場のIT関連銘柄としては高すぎるというほどでもなさそうだ。信用倍率は1.57倍の買い長で、これも上値の重し懸念になるほどではないようだ。
 『会社四季報』には、次期2010年9月期も増収増益との予想値が出ている。好業績を材料に、調整一巡後は戻り足と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山はしっかり。ジリ高トレンドに、米ポゴ金鉱山の全権益取得も材料

 住友金属鉱山<5713>(東1)はしっかり。寄りつきは36円安の1064円で始まったが、その後は10円高の1110円まで戻す場面も出ている。
 前日4月30日に、米国アラスカ州ポゴ金鉱山の全権益取得について基本合意したと発表した。カナダのテック・リソーシズ社との間で、同社が子会社を通じて保有する同金鉱山の権益を取得した。取得価格は2億4500万米ドル。報道によると、住友鉱山はすでに51%の権益を持っており、住友商事の9%と合わせると、今回の取得により、日本側の比率が100%になる。住友鉱山にとって過半数の権益を持って自ら操業を手がける初の海外鉱山になるという。今後は正式契約を締結し、6月末までに取得を完了する予定。
 チャートは3月10日につけた直近安値836円から反発し、凸凹しながらもジリ高トレントとなっている。このままトレンド維持で、次のフシ1200円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

日産自動車はしっかり。クライスラーの経営破たんは好悪材料混交、模様眺めの場面か

 日産自動車<7201>(東1)はしっかり。寄り後は6円安の504円〜2円高の512円で推移している。
 米オバマ大統領が4月30日に、米自動車大手クライスラーが、ニューヨーク市の破産裁判所に連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当する)の適用を申請するとともに、イタリアの自動車大手フィアットの資本提携による救済を受けると発表した。報道によると、これにより、クライスラーと提携している日産が、提携の見直しを迫られ、生産体制や北米戦略に影響が出るのは必至と指摘されている。一方で、日産との提携拡大交渉をすでに2月から開始しているとの発表もあり、日産にとっては好悪材料混交となっている。
 日産のチャートは2月9日につけた年初来安値261円を底に、反発。この半月ほどは500円ライン前後でモミ合っている。もうしばらく模様眺めの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日本調剤は今期増収増益予想の発表でストップ高買い気配。1500円フシ上抜けか、注目される

 日本調剤<3341>(東1)は1480円ストップ高買い気配。
 きのう大引け後に発表した、2009年3月期連結決算は、売上高と純利益は前年比増収増益、営業・経常利益が減益となった。2010年3月期連結業績予想は、売上高917億4000万円(前年比6.8%増)、経常利益23億2000万円(同28.7%増)、純利益12億7300万円(同202.6%増)と増収増益を見込んでいる。
 チャートは昨年10月10日につけた上場来安値970円を底に、ジリ高トレンド。PERは8倍台と割安水準にある。信用買い残が増えているので、戻り売りも出ようが、今後は1500円フシ上抜けなるか、注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | 株式投資ニュース
2009年04月30日

【明日の動き】日経平均株価は大幅反発、材料株や決算でサプライズのあった銘柄など個別物色へ

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅反発。米連邦準備理事会(FRB)が、米連邦公開市場委員会(FOMC)で実質ゼロ金利政策の維持を決定、1―3月期の米実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率6.1%減と市場予想(4.6%減)以上に悪化したが、GDPの約7割を占める個人消費が2.2%増と3四半期ぶりにプラス転換となったことなどを好感して米国株式市場は大幅反発。これを受け、東京市場は全業種値上がりでほぼ全面高となった。業種別で値上がり率トップは、繊維製品ポスト。ダイワボウ<3107>(東1)などに、豚インフルエンザ関連として短期資金が流入した。そのほかの銘柄においても、月末の特殊要因ということもあってドレッシング買いや、買い戻し急の動きとなった。明日前半は、今日買われた余韻からしっかりした展開が予想されるが、連休を前に手控えムードも出ることから、材料株を物色する動きや、決算発表でサプライズのあった銘柄などを個別に物色する動きが強まると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

コーセーの今期連結業績予想は前年比増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 コーセー<4922>(東1)が4月30日の大引け後に発表した、2009年3月期連結決算は、前年比減収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高1兆8000万円(前年比1.1%増)、経常利益126億円(同4.8%増)、純利益59億円(同24.4%増)の増収増益を見込んでいる。
 30日終値は48円高の1981円。チャートはこの3ヵ月ほど、下値1800円ラインを固める展開となっていた。業績好転をバネに、次のフシ2200円ラインまでの戻りを目指す。信用倍率は0.08倍の売り長なので、買い戻しも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

30日(木)東京株式市場、大引け概況:日経平均は大幅反発、繊維株を筆頭に全面高

090430大引け 30日(木)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、334円49銭高の8828円26銭と大幅反発した。外為相場の円安傾向などで自動車株・電機株をはじめとした製造業セクターが買われたほか、28日に続き繊維株が人気化し市場を牽引した。GDP予想比で悪化も個人消費増で回復期待から、29日の米国株式市場は3日ぶりに大幅反発し、ダウ工業株30種平均は前日比168ドル78セント高の8185ドル73セントで終えた。外国為替相場は1ドル=97円前半で推移。東証1部業種別株価指数では、繊維製品、ゴム製品、その他金融をはじめとして、全業種が上昇した。東証1部市場の値上がり数は1378銘柄。値下がり数は240銘柄。変わらずは87銘柄。

 個別では、豚インフルエンザの関連銘柄として、ダイワボウ<3107>(東1)が一時ストップ高、ユニチカ<3103>(東1)東洋紡<3101>(東1)日東紡<3110>(東1)大東紡織<3202>(東1)トーア紡コーポレーション<3204>(東1)などに短期資金が流入し軒並み年初来高値と買われた。マブチモーター<6592>(東1)は好業績発表と、ゴールドマン・サックス証券、クレディ・スイス証券の好レーティングで、ストップ高タッチの場面が出ている。スタンレー電気<6923>(東1)は野村証券の投資判断引き上げで、クボテック<7709>(東1)は上方修正発表でストップ高。そのほか、10年3月期の大幅増益見通しの京セラ<6971>(東1)が年初来高値を更新した。
 一方、豚インフルエンザ関連として買われていた中外製薬<4519>(東1)は利益確定売りに押され反落。パイオニア<6773>(東1)は続伸からの調整で28日まで3日続落で来ていたが、同日の大引け後に発表した第三者割当増資発表で今朝も続落している。クラリオン<6796>(東1)も3営業日続落で、値動きのいい銘柄に乗り換える動きが目立った。フィデック<8423>(東1)ドン・キホーテ<7532>(東1)との提携発表による27日のストップ高の反動で、1万6910円ストップ安と売られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

新日石は後場急伸。ザラ中発表の今期連結業績予想は黒転見込む。上昇トレンドの好チャート、配当高め

 新日本石油<5001>(東1)は急伸。39円高の522円まで買われている。
 ザラ場中14時20分に発表した、2009年3月期連結決算は前年比減収で、営業・経常・純損失計上となった。2010年3月期連結業績予想は、前年比減収だが、営業・経常・純損益は黒字転換の見込み。
 今期配当金は9月中間と3月期末それぞれ10円の、年間計20円予想。現在の株価で利回り約3.8%の計算となる。
 チャートは昨年11月21日につけた安値308円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドを描いている。業績好転をバネに、まずは3月27日につけた年初来高値543円更新を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

エステーの今期連結業績予想は増収増益。底値900円ラインでのモミ合いから上放れへ

 家庭用芳香剤、防虫剤、除湿剤などのトップメーカー、エステー<4951>(東1)は反発。25円高の903円まで買われる場面も出ている。
 後場中13時30分に発表した、2009年3月期連結決算は前年比減収減益だったが、2010年3月期連結業績予想は増収増益を見込んでいる。
 今期配当金は9月中間と3月期末それぞれ11円の年間計22円予想。現在の株価で利回り約2.4%の計算となる。
 チャートはこの半月ほど、底値900円ライン前後でモミ合い。信用倍率は0.16倍の売り長。業績好転をバネとし、買い戻しも押し上げ材料に、上放れといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

資生堂は反発、後場も続伸。後場中発表の今期業績は一部好転、自社株買いも発表

 資生堂<4911>(東1)は反発、後場も続伸。117円高の1654円まで買われている。
 後場中13時に発表した、2009年3月期連結決算は前年比減収減益。2010年3月期連結業績予想は、売上高6500億円(前年比6.0%減)、経常利益500億円(同4.0%減)、純利益310億円(同60.0%増)を見込んでいる。
 同時に自社株買いを発表した。期間は5月1〜14日。取得株式総数(上限)は400万株(発行済み株式総数の0.10%)、取得価額の総額(上限)は70億円。
 チャートは3月10日につけた年初来安値1233円を底に、リバウンドトレンドを形成している。信用倍率は0.69倍の売り長。自社株買い・買い戻しをバネに、もうしばらくジリ高トレンドといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

住友林業は「大規模植林事業」報道で反発。バイオマス売電にも参入、環境関連としても注目される

 住友林業<1911>(東1、主市場大証1部)は反発。後場は38円高の689円で始まっている。
 9日につけた直近高値730円から反落し、続落トレンドとなっていたが、650円フシにあたり反発。加えて、今朝の日経新聞で「今秋から大規模な植林事業に乗り出す」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 記事によると、同社が年間に建築する住宅の延べ床面積の2倍を、毎年の植林面積に設定。住宅建築の過程で排出するCO2(二酸化炭素)の全量に相当する分を植林で相殺する計画という。
 2009年3月期連結業績予想は営業利益以外、前年比減収減益を見込んでいるが、『会社四季報』には、2010年3月期は営業・経常・純利益とも増益の予想値が出ている。同社はまた、木質廃材を活用したバイオマスによる売電事業にも参入を開始しており、環境関連銘柄としても注目されている。信用倍率は0.19倍の売り長で、反発につれ買い戻しが入ることも期待できそうだ。
 チャートはこの半年ほど、下値500円台央、上値700円台央で推移している。上記材料をバネに、ボックス圏上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

30日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反発。豚インフル関連で短期資金中心に低位繊維株が買われる

090430前引け 30日(木)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、339円87銭高の8833円64銭と反発している。29日の米株高を好感するとともに、外為相場の円安傾向などで自動車株・電機株をはじめとした製造業セクターが買われ、市場を牽引している。29日の米国株式市場は3日ぶりに大幅反発し、ダウ工業株30種平均は前日比168ドル78セント高の8185ドル73セントで終えた。外国為替相場は1ドル=97円後半で推移している。東証1部業種別株価指数では、ゴム製品、繊維製品、輸送用機器をはじめとして、全業種が上昇している。東証1部市場の値上がり数は1502銘柄。値下がり数は130銘柄。変わらずは64銘柄。

 個別では、豚インフルエンザの関連銘柄として、ダイワボウ<3107>(東1)ユニチカ<3103>(東1)東洋紡<3101>(東1)日東紡<3110>(東1)などの繊維株が高い。大東紡織<3202>(東1)トーア紡コーポレーション<3204>(東1)などストップ高も出ている。株価2ケタ・3ケタの低位株が多く、短期資金が中心に流入しているもよう。マブチモーター<6592>(東1)は好業績発表と、ゴールドマン・サックス証券、クレディ・スイス証券の好レーティングで、ストップ高タッチの場面が出ている。スタンレー電気<6923>(東1)は野村証券の投資判断引き上げで、クボテック<7709>(東1)は上方修正発表でストップ高。
 一方、豚インフルエンザ関連として買われていた中外製薬<4519>(東1)は利益確定売りに押され反落。パイオニア<6773>(東1)は続伸からの調整で28日まで3日続落で来ていたが、同日の大引け後に発表した第三者割当増資発表で今朝も続落している。クラリオン<6796>(東1)も3営業日続落。フィデック<8423>(東1)ドン・キホーテ<7532>(東1)との提携発表による27日のストップ高からの反落局面で、1万6910円ストップ安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

検査機システムのクボテックは上方修正発表でストップ高。三角保ち合い上放れへ

 検査機システムのクボテック<7709>(東1)は1万9200円ストップ高。
 28日に発表した、2009年3月期業績予想の上方修正が買い材料となっている。個別の売上高は下方修正したものの、連結・個別の営業・経常・純利益を上方修正した。費用削減の効果が上がったという。
 チャートは2月24日につけた上場来安値1万590円を底に反発。三角保ち合いを形成しているように見える。まずは上値2万円ライン上抜けを目指す。信用倍率は0.87倍の売り長なので、買い戻しも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

豚インフル関連で引き続き繊維セクターに物色。低位株の短期売買か、深追いは危険?

 ダイワボウ<3107>(東1)は3日続伸。39円高の408円とマドをあけて始まり、寄り後は424円まで買われている。
 今朝は引き続き、豚インフルエンザ関連銘柄として、繊維セクターが買われている。東証1部業種別株価指数では同セクターが値上がり率上位。東証1部市場値上がり率ランキングでは、同社のほか、大東紡織<3202>(東1)トーア紡コーポレーション<3204>(東1)富士紡ホールディングス<3104>(東1)クラボウ<3106>(東1)サカイオーベックス<3408>(東1)ユニチカ<3103>(東1)東洋紡<3101>(東1)などが上位にランクインしている。
 ただ、これらの銘柄は株価2ケタ〜3ケタの低位株がほとんど。時事ネタ材料株として短期資金が流入している面も大きいと見られる。深追いは禁物のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース