[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/18)アデランスHDは自己株消却と買収防衛策廃止を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/18)18日(木)東京株式市場、大引け概況:日経平均は反落、先駆した環境関連にも利益確定売り
記事一覧 (06/18)豊田通商はトヨタ紡織と川島織物セルコンとの輸送用機器内装材事業の統合新会社設立を発表も反落
記事一覧 (06/18)KDDIは反発。地合い軟調のなか、情報通信セクターの大型株等に物色入る
記事一覧 (06/18)キリンHDは連日の新高値。引き続きJPモルガンのレーティングが材料、検査装置参入報道も手がかり
記事一覧 (06/18)花王はエコロジーを経営の根幹に据え事業ブランドロゴを変更
記事一覧 (06/18)18日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続落、環境・新エネ銘柄は明暗分かれる
記事一覧 (06/18)カルソカンセイは「4〜6月営業赤字100億円」観測報道で続落。180円フシで反発期待
記事一覧 (06/18)三菱自動車は年初来高値更新。「300万円の電気自動車発売へ」報道を材料、目先一服場面か
記事一覧 (06/18)ラオックスは「中国家電小売り最大手の傘下に」報道でストップ高買い気配。売買一時停止
記事一覧 (06/18)ヤマハは「固定費削減で経常黒字確保」報道も気配値切り下げ
記事一覧 (06/17)【明日の動き】「テーマ」銘柄を仕上げる動き強まる、電池関連の次は?!
記事一覧 (06/17)トレジャー・ファクトリーはノジマとの業務提携を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/17)17日(水)東京株式市場、大引け概況:電池関連が暴騰、日経平均は3日ぶりに反発
記事一覧 (06/17)三菱レイヨンは高値顔合わせ。環境関連銘柄に物色入る
記事一覧 (06/17)ミタチ産業は新高値も一服場面へ。エコカー・新エネルギー関連銘柄に物色入る
記事一覧 (06/17)コーセルは反発。前引け時発表の今期連結業績予想は減収減益。失望売りと買い戻し錯綜か
記事一覧 (06/17)大和ハウスはMS証券の目標株価引き上げで反発。1000円フシ調整後は中期で上値追いも
記事一覧 (06/17)17日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は寄りつき続落も、以降は反発に転じる
記事一覧 (06/17)ソニーは東海東京のレーティング引き上げも3日続落。短期高値圏で調整局面続くが上値余地大
2009年06月18日

アデランスHDは自己株消却と買収防衛策廃止を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 アデランスホールディングス<8170>(東1)は18日の大引け後に、自己株式の消却について発表した。150万株(消却前の発行済み株式数の3.59%)を30日に消却する。
 同時に、買収防衛策(2006年12月18日の取締役会で導入決議した、当社株式の大量取得行為に関する対応策)を同日付けで廃止すると発表した。理由は、経営環境が同プランを導入した当時と大きく変化していること、企業価値の最大化が最強の買収防衛策であると考えたこと、金融商品取引法により株式を大量取得しようとする行為に関する手続きが整備・変更されたことなど。
 アデランスホールディングスの18日終値は前日終値と同額の1048円。PERは72.77倍、信用倍率は3.55倍の買い長。チャートは5月28日につけた直近安値925円から反発し、凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

18日(木)東京株式市場、大引け概況:日経平均は反落、先駆した環境関連にも利益確定売り

090618大引け 18日(木)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、137円13銭安の9703円72銭と反落。米国株安、円高ドル安を嫌気して全般は利益確定売りが続く軟調展開で、環境・エネルギー関連のテーマ銘柄にも一部利益確定売りが見られた。17日の米国株式市場は3日続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比7ドル49セント安の8497ドル18セントで終えた。格付け会社スタンダード&プアーズが銀行など18の金融機関の格付けを引き下げたと発表したことから、金融株が売られ、相場の重しとなった。東証1部業種別株価指数は情報・通信業、食料品、空運業、小売業、サービス業の5業種が上昇。鉄鋼、海運業、石油石炭製品、鉱業、卸売など28業種が下落。東証1部市場の値上がり数は523銘柄。値下がり数は1053銘柄。変わらずは124銘柄。

 個別では、キリンホールディングス<2503>(東1)が引き続きJPモルガンのレーティング引き上げで買われ、連日の年初来高値更新。アサヒビール<2502>(東1)山崎製パン<2212>(東1)不二家<2211>(東1)が買われるなど、食料品セクターにディフェンシブ買いが入った。フジクラ<5803>(東1)はメリルリンチ証券のレーティング引き上げが買い材料となり、年初来高値更新となった。改正農地法を好感し、井関農機<6310>(東1)や、ヤマタネ<9305>(東1)が年初来高値更新と農業関連を物色する動きが見られた。

 環境・新エネルギー関連銘柄は、先駆したジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)と、新神戸電機<6934>(東1)は高値更新後に利益確定売りに下げに転じた一方で、明電舎<6508>(東1)が連日の年初来高値更新となったほか、クレハ<4023>(東1)や、古河電池<6937>(東1)が一時ストップまで買われ年初来高値を更新するなど、資金の回転は速く、出遅れ銘柄を物色する動きが強まった。また、前後場通して東証1部業種別株価指数の値下がり率トップとなった鉄鋼セクターでは、新日本製鐵<5401>(東1)をはじめとしてほとんどの銘柄が売られた。日本郵船<9101>(東1)などの海運株が下げたほか、、双日<2768>(東1)などの商社株、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)といった資源株の下げが目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

豊田通商はトヨタ紡織と川島織物セルコンとの輸送用機器内装材事業の統合新会社設立を発表も反落

 豊田通商<8015>(東1)は反落。42円安の1371円まで売られている。
 本日後場中14時に、同社とトヨタ紡織<3116>(東1)川島織物セルコン<3009>(東1)の3社が、輸送用機器の内装材事業の統合新会社設立について発表したものの、市場は反応薄だ。
 新会社「TBカワシマ株式会社」は来年4月に設立する。トヨタ紡織と川島織物セルコンがそれぞれ35%、豊田通商グループが30%出資。「3社それぞれの強みを生かした相互補完や相乗効果を発揮することで、事業競争力を高めるとともに、グローバル展開の強化を図り、世界トップレベルを目指す」としている。
 豊田通商のチャートは3月4日につけた年初来安値731円から上昇トレンドで来て、今月12日につけた年初来高値1530円からの調整局面。現在の1400円ラインは目先の高値圏ではあるが、中期チャートではまだ安値圏にある。信用倍率は0.26倍の売り長。買い戻しも押し上げ材料に、押し目拾いから上値追いも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

KDDIは反発。地合い軟調のなか、情報通信セクターの大型株等に物色入る

 KDDI<9433>(東1)は、変わらずを含めて4日ぶり反発。1万6000円高の50万1000円まで買われている。
 日経平均株価が反落し、一時191円02銭安の9649円83銭まで下落するなど、地合い軟調のなかで、同社のほか、日本電信電話<9432>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)ヤフー<4689>(東1)など、情報・通信業セクターの主要銘柄に買いが入っている。
 KDDIのチャートは、この1ヵ月ほど、50万円ライン前後でモミ合っている。PERは8.70倍と割安。次のフシ55万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

キリンHDは連日の新高値。引き続きJPモルガンのレーティングが材料、検査装置参入報道も手がかり

 キリンホールディングス<2503>(東1)は続伸。一時71円高の1336円まで買われ、きのう17日につけた年初来高値1277円を更新している。
 JPモルガン証券が17日付けのレーティングで、投資判断を「ニュートラル」(中立)から「オーバーウェイト」(強気)へ引き上げ、目標株価を1100円から1500円へ引き上げたことが、引き続き材料となっている。
 加えて、今朝の日経新聞で、傘下のキリンビールが「自動車部品の自動検査装置に参入する」と報じられたことも、手がかりとなっているようだ。
 現在の株価でPERは約23倍と高めになっており、信用倍率は売買ほぼ拮抗している。連日の新高値もあり、中期ではともかく、目先、一服局面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

花王はエコロジーを経営の根幹に据え事業ブランドロゴを変更

花王ロゴ■新CIと環境宣言発表も利益確定売りに押される

 花王<4452>(東1)は、17日に、新CI(コーポレート・アイデンティティ)と環境宣言を発表したが、前日までの5日連騰から利益確定売りに押されている。また、本日は日経平均株価が反落し、9600円台まで下落している。軟調な地合いに押されている面もあるようだ。
 同社の新CIでは、コーポレートメッセージを「自然と調和する こころ豊かな毎日をめざして」とした。事業ブランドロゴも変更し、月のマークに「kao」の文字とした。環境宣言では、「いっしょにeco」をテーマに、節水・省エネ型製品の提案、包装材料の削減、環境保全活動の支援などを行ない、「2020年中期目標」を推進する。

■ジリ高好チャート、中期で上値追いへ

 株価は、15円安の2085円と、変わらずを含めて5日ぶり反落している。チャートは、4月28日につけた直近安値1801円から反発し、ジリ高トレンドとなっている。PERは20.05倍、信用倍率は3.50倍の買い長。上記材料もバネに、次のフシ2200円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

18日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続落、環境・新エネ銘柄は明暗分かれる

090618前引け 18日(木)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、177円37銭安の9663円48銭と反落。寄りつきは62円50銭安の9778円35銭とギャップダウンで始まり、その後もジリ安となっている。17日の米国株式市場は3日続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比7ドル49セント安の8497ドル18セントで終えた。格付け会社スタンダード&プアーズが銀行など18の金融機関の格付けを引き下げたと発表したことから、金融株が売られ、相場の重しとなった。東証1部業種別株価指数は、食料品、情報・通信業、医薬品の3業種のみ上昇。鉄鋼、海運業、卸売業など30業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は392銘柄。値下がり数は1166銘柄。変わらずは131銘柄。

 個別では、キリンホールディングス<2503>(東1)が引き続きJPモルガンのレーティング引き上げで買われ、年初来高値を更新した。アサヒビール<2502>(東1)も上昇が目立つ。上記2銘柄のほか、山崎製パン<2212>(東1)不二家<2211>(東1)が買われるなど、食料品セクターに物色が入っている。フジクラ<5803>(東1)はメリルリンチ証券のレーティング引き上げが買い材料となり、年初来高値更新となった。

 明電舎<6508>(東1)が年初来高値を更新する一方で、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は3日ぶりに反落、新神戸電機<6934>(東1)は7日ぶりに反落するなど、前日までにぎわった環境・新エネルギー関連銘柄は明暗が分かれている。また、前引け時の東証1部業種別株価指数の値下がり率トップとなった鉄鋼セクターでは、新日本製鐵<5401>(東1)をはじめとしてほとんどの銘柄が売られている。日本郵船<9101>(東1)などの海運株、双日<2768>(東1)などの商社株も、下落する銘柄が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

カルソカンセイは「4〜6月営業赤字100億円」観測報道で続落。180円フシで反発期待

 カルソニックカンセイ<7248>(東1)は8円安の178円と、変わらずを含めて6日続落。
 今朝の日経新聞に「カルソニックカンセイの2009年4〜6月期の連結営業損益は、100億円程度の赤字(前年同期は3億円の赤字)になりそうだ」との観測記事が出たことが、嫌気されている。
 チャートはこの3ヵ月ほど、上値220円ライン、下値180円ラインのボックス圏を形成しているように見える。株価は続落から180円ラインに当たっており、そろそろ反発のタイミングか。上記報道には「足元は中国や欧州向けの受注が増えており、2009年1〜3月期(130億円の営業赤字)に比べ、赤字幅は縮小する」との好観測(好材料)も見える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

三菱自動車は年初来高値更新。「300万円の電気自動車発売へ」報道を材料、目先一服場面か

 三菱自動車<7211>(東1)は続伸。一時10円高の191円まで買われ、12日につけた年初来高値185円を更新した。
 本日18日付け日経朝刊で「三菱自動車は2012年をメドに、車両価格を300万円程度に抑えた電気自動車を発売する」と報じられたことが、材料視されている。記事によると、電力減となるリチウムイオン電池の搭載量を減らしてコストを抑える。政府の補助金を利用して200万円以下で購入できるようにし、一般家庭の需要を開拓し普及を狙う、と報じられている。
 同社の株価はこの1ヵ月ほどで、電気自動車関連銘柄人気などを背景に、140円ラインから180円ラインへ上昇した。信用倍率は1.23倍の買い長。新高値から目先、一服場面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

ラオックスは「中国家電小売り最大手の傘下に」報道でストップ高買い気配。売買一時停止

 ラオックス<8202>(東2)は66円ストップ高買い気配。
 今朝の日経新聞で「経営再建中の家電量販店ラオックスが、中国小売り最大手の家電量販店、蘇寧電器集団(南京市)の傘下に入る方向で交渉していることが17日、明らかになった」と報じられたことが、材料となっている。
 東証は9時15分現在、報道の真偽等の確認のため、同社株の売買を一時停止している。停止期間は、本日午前8時20分から、情報に関する発表等が行なわれたことを確認した後30分を経過した時までとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

ヤマハは「固定費削減で経常黒字確保」報道も気配値切り下げ

 ヤマハ<7951>(東1)は88円安の1101円売り気配。
 今朝の日経新聞で「ヤマハは2010年3月期に固定費の削減を推進する」と報じられたが、市場は反応薄だ。記事によると、管理職の給与カットなどで人件費を30億円強減らすほか、前記に実施した構造改革の効果で、のれん代消却と減価償却費も圧縮。固定費削減で連結経常黒字を確保するという。
 ヤマハのチャートは、3月4日につけた年初来安値730円からリバウンド局面となっている。この1〜2ヵ月は高値圏1200円ライン前後でモミ合っている。信用倍率は0.19倍の売り長。調整一巡後は反発すると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 株式投資ニュース
2009年06月17日

【明日の動き】「テーマ」銘柄を仕上げる動き強まる、電池関連の次は?!

 株式市場明日の動き 日経平均株価は反発した。さすがに月火と2日間で382円も下げていれば、突っ込み買い妙味も増すというもの。相場全体に活を入れたのは、やはりハイブリッド車・電気自動車関連。ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が連日の上場来高値、新神戸電機<6934>(東1)が東証1部市場値上がり率ランキング4位で連日の年初来高値、明電舎<6508>(東1)がストップ高と買われ高値更新と電池関連が軒並み買われた。

 相場もそろそろ佳境に近づいた感もある。天井に近くなるほどより高くなるのが常。それを見せてくれたのが電池関連だろう。全般相場は自律反発の域。相場の天井圏では、乱高下する。そのような乱気流のなか、買戻しを誘い「テーマ」銘柄を仕上げる動きを一層強めそうだ。本日17日、農地の貸借を原則として自由にする改正農地法が参院本会議で可決、成立したことから、農業関連が暴騰するか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーはノジマとの業務提携を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 衣料・家電・家具・雑貨などのリサイクル店を約40店展開する、トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は17日の大引け後に、ノジマ<7419>(JQ)との業務提携について発表した。
 同社は継続的で安定したリユース品の仕入れ強化を図り、一般買い取りの強化とともに法人からの仕入れチャネルの開拓を図っている。その一環として、このほど、ノジマが顧客から買い取った中古家電製品を、トレジャー・ファクトリーが継続的に仕入れる業務提携を結んだ。ノジマは顧客に不要な家電製品の下取りサービスを提供でき、買い替え需要の促進、環境に配慮したサービスの打ち出しが可能になる。
 トレジャー・ファクトリーの17日終値は5500円安の13万8000円。PERは13.81倍。チャートは1月5日につけた年初来安値7万6700円を底に、凸凹しながらもジリ高トレンドで来ている。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

17日(水)東京株式市場、大引け概況:電池関連が暴騰、日経平均は3日ぶりに反発

 17日(水)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、87円97銭高の9840円85銭と3日ぶり反発。47円15銭安の9705円73銭と安寄りした後、下げ渋る動きから電池関連人気が波及し堅調に推移した。16日の米国株式市場は続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比107ドル46セント安の8504ドル67セントで終えた。大手家電量販店ベスト・バイをはじめとした小売株や、エネルギー株、素材株などを中心に売られた。東証1部業種別株価指数は、ゴム製品、繊維製品、石油石炭製品など26業種が上昇。情報・通信業、保険業、精密機械など7業種が下落。東証1部市場の値上がり数は1284銘柄。値下がり数は349銘柄。変わらずは103銘柄。

 個別では、ハイブリッド車・電気自動車関連が急騰、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が連日の上場来高値、新神戸電機<6934>(東1)が東証1部市場値上がり率ランキング4位で連日の年初来高値、明電舎<6508>(東1)がストップ高と買われ高値更新。キリンホールディングス<2503>(東1)がJPモルガン証券のレーティング引き上げで年初来高値を更新した。大和ハウス工業<1925>(東1)積水ハウス<1928>(東1)はそれぞれ、モルガン・スタンレー証券のレーティング引き上げで反発。大和証券グループ本社<8601>(東1)は日興シティグループ証券の目標株価引き上げに、ダヴィンチ・ホールディングス<4314>(HC)系のREITを傘下に収めるとの報道が重なり、3日ぶりに反発。ビーピー・カストロール<5015>(東1)は上方修正が買い材料となり、ストップ高と買われ高値更新するなど物色意欲が強まった。

 一方、日立建機<6305>(東1)はUBS証券の目標株価引き下げなどで続落。コナミ<9766>(東1)は先週の日興シティグループ証券のレーティング引き上げなどによる続騰から利益確定の場面に転じ反落。ソフトブレーン<4779>(東1)も前日、前々日の大幅高から反落し、一時ストップ安ラインにタッチ。また、不動産セクターに売られる銘柄が出ており、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)NTT都市開発<8933>(東1)などの下落が目立ち、短期資金の手仕舞い売りも散見された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

三菱レイヨンは高値顔合わせ。環境関連銘柄に物色入る

 三菱レイヨン<3404>(東1)は反発。一時16円高の288円まで買われ、15日につけた年初来高値288円顔合わせとなっている。
 3月3日につけた年初来安値166円からのリバウンドトレンドに加え、きょうは環境関連銘柄に物色が入っており、その流れもあるようだ。信用倍率は0.54倍の売り長で、買い戻しも期待できそうだ。ただ、PERは35倍台と高め。高値更新なるか、注目されている。

 専門紙報道などによると、野村(野村アセットマネジメントが運用、野村証券が販売)が今月、環境事業を行なっている企業株で投信を組むことから、環境関連銘柄に思惑買いが入っているという。
 また、最近の市場では方向感に乏しい時、断続的に環境関連銘柄が買われる傾向にあるようだ。本日の東証1部市場値上がり率ランキングでは、新神戸電機<6934>(東1)明電舎<6508>(東1)東京製綱<5981>(東1)関東電化工業<4047>(東1)日本電工<5563>(東1)高岳製作所<6621>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)古河電池<6937>(東1)など、おなじみの銘柄が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

ミタチ産業は新高値も一服場面へ。エコカー・新エネルギー関連銘柄に物色入る

 自動車向け・パチンコ向けの電子部品・液晶などの専門商社、ミタチ産業<3321>(東1)は反発。51円高の455円まで買われ、3月26日につけた年初来高値420円を更新した。
 この1ヵ月ほどは、360円ラインから400円ラインへ、凸凹しながらもジリ高トレンドとなっていた。
 本日は古河電池<6937>(東1)三洋電機<6764>(東1)高岳製作所<6621>(東1)などエコカー・新エネルギー関連銘柄が買われており、ハイブリッド車用駆動・発電モーターなども手がける同社株にも物色が入っているようだ。
 ミタチ産業のチャートは、新高値とあって天井圏。PERは40.36倍、信用倍率は4.11倍の買い長となっている。目先、一服場面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

コーセルは反発。前引け時発表の今期連結業績予想は減収減益。失望売りと買い戻し錯綜か

 スイッチング電源メーカーのコーセル<6905>(東1)は、10円高の860円と反発。
 本日前引け時の11時に発表した、2009年5月期連結決算は、前年比2ケタ減収減益となった。2010年5月期連結業績予想は、売上高137億1000万円(前年比20.8%減)、経常利益14億6000万円(46.6%減)、純利益8億8000万円(同45.7%減)と、減収減益を見込んでいる。
 株価は昨年12月につけた上場来安値640円から反発し、この2ヵ月ほどは800円台央を中心にモミ合っている。信用倍率は0.38倍の売り長。失望売りと買い戻しが錯綜する展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

大和ハウスはMS証券の目標株価引き上げで反発。1000円フシ調整後は中期で上値追いも

 大和ハウス工業<1925>(東1)は反発。後場は47円高の988円で始まっている。
 モルガン・スタンレー証券が17日付けのレーティングで、住宅業界の投資判断を「インライン」(中立)から「アトラクティブ」(魅力的)に引き上げた。同社株の投資判断は「イコールウェイト」(中立)継続としたものの、目標株価を730円から1050円へ引き上げており、これが買い材料となっている。
 大和ハウスのチャートは、3月10日につけた年初来安値603円から、今月15日につけた年初来高値1012円まで、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。現在の1000円ラインは高値圏だが、中期チャートではまだ安値圏にある。信用倍率は0.27倍の好取組。今期連結業績予想は売上高と営業利益が前年比減収減益だが、経常・純利益は同増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ている。中期では上値追いと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

17日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は寄りつき続落も、以降は反発に転じる

 17日(水)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、39円09銭高の9791円97銭と3日ぶり反発。寄りつきは続落して47円15銭安の9705円73銭で始まったが、売り一巡後は反発している。16日の米国株式市場は続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比107ドル46セント安の8504ドル67セントで終えた。大手家電量販店ベスト・バイをはじめとした小売株や、エネルギー株、素材株などを中心に売られた。東証1部業種別株価指数は、ゴム製品、金属製品、食料品など24業種が上昇。不動産業、海運業、精密機械など9業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は1081銘柄。値下がり数は461銘柄。変わらずは154銘柄。

 個別では、キリンホールディングス<2503>(東1)がJPモルガン証券のレーティング引き上げで年初来高値を更新した。大和ハウス工業<1925>(東1)積水ハウス<1928>(東1)はそれぞれ、モルガン・スタンレー証券のレーティング引き上げで反発。大和証券グループ本社<8601>(東1)は日興シティグループ証券の目標株価引き上げに、ダヴィンチ・ホールディングス<4314>(HC)系のREITを傘下に収めるとの報道が重なり、3日ぶりに反発している。ビーピー・カストロール<5015>(東1)は上方修正が買い材料となり、一時ストップ高ラインにタッチする場面も出た。

 一方、日立建機<6305>(東1)はUBS証券の目標株価引き下げなどで続落。コナミ<9766>(東1)は先週の日興シティグループ証券のレーティング引き上げなどによる続騰から利益確定の場面に転じたようで、反落している。ソフトブレーン<4779>(東1)も前日、前々日の大幅高から反落し、一時ストップ安ラインにタッチする場面も出ている。また、不動産セクターに売られる銘柄が出ており、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)NTT都市開発<8933>(東1)などの下落が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

ソニーは東海東京のレーティング引き上げも3日続落。短期高値圏で調整局面続くが上値余地大

 ソニー<6758>(東1)は15円安の2535円と3日続落。
 東海東京調査センターが17日付けのレーティングで、投資判断を「3」(中立)から「2」(やや強気)へ引き上げたが、8日につけた年初来高値2800円からの調整局面が続いている。
 チャートは2月24日につけた年初来安値1491円から反発し、上昇トレンドを形成。この1〜2ヵ月ほどは高値圏の2000円央でモミ合っている。
 しかし中期チャートではまだ安値圏で、上値余地は大きい。信用倍率は0.57倍の売り長。調整一巡後は買い戻しもバネに、モミ合い上放れといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース