[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/13)あみやき亭は首都圏での基盤拡大に期待、後場も材料が燃え尽きず強い
記事一覧 (10/13)13日前場の東京株式市場は輸出株、鉄鋼株などを中心に堅調で小幅続伸
記事一覧 (10/13)東亜道路工業が赤字縮小の見通しを発表、1番底を形成の動き
記事一覧 (10/13)有楽土地が約1ヶ月ぶりに300円台を回復、投資判断に意外感も
記事一覧 (10/13)日産自動車の値戻し率が快調、ML証券の評価アップもあり7割台に
記事一覧 (10/13)消費者金融株が全般堅調、プロミスの事業集中方針を受け見直しムード
記事一覧 (10/13)東京エレクトロンが受注の急回復を映し5日続伸、高値奪回も視野に
記事一覧 (10/11)【急動意株を探る】LED関連として光波が高値更新、親会社のタムラ製も急伸
記事一覧 (10/11)ブリヂストンの新発想ソリューション・ビジネスが注目を集める
記事一覧 (10/11)日中の「省エネ環境合意」うけ、水処理関連銘柄に注目
記事一覧 (10/11)養殖クロマグロの国内生産が急拡大!林兼産業の中期計画に期待感
記事一覧 (10/09)【急動意株を探る】「iPod」向けヘッドホン好調のフォスターは上場来高値奪回も
記事一覧 (10/09)生活用品のリサイクル好調、フォー・ユーの9月客数17.2%増加−−引け後のリリース
記事一覧 (10/09)シーボンが化粧品5銘柄の中で最も目立つ上昇、PER10倍以下で割安感
記事一覧 (10/09)DOWAホールディングスは4週ぶりの陽線を立て再騰相場に転換の兆し
記事一覧 (10/09)グリーは外資系の積極姿勢もあり年初来高値を意識する相場へ
記事一覧 (10/09)来週の相場展望:日経平均1万円回復、好業績銘柄の個別物色が続く
記事一覧 (10/09)9日の東京株式市場は日経平均が大幅4日続伸で1日以来の1万円大台回復
記事一覧 (10/09)ディスコが大幅増益観測で終日強調、全値戻しに向けた先頭銘柄の期待
記事一覧 (10/09)松竹が決算見通しを大幅増額、戻り売りの厚さ痛感もダブル底の可能性
2009年10月13日

あみやき亭は首都圏での基盤拡大に期待、後場も材料が燃え尽きず強い

 あみやき亭<2753>(東1)が後場も強い始まりとなり、6800円高の16万500円をはさんだ値動きで東証1部の値上がり幅1位となっている。材料としては好調な第2四半期決算、首都圏のレストランチェーン「すえひろ」の買収などがあるが、これらが前場で燃え尽きない点に注目する向きもある。

■第2四半期は営業益30%増、スエヒロ

 前週末に発表した第2四半期累計決算(4〜9月)は販売管理費の削減効果などが出て連結営業利益が前年同期比30.0%増、純利益は同48.9%増となった。同時に、首都圏でレストランや牛しゃぶチェーンなど32店を展開する(株)スエヒロレストランシステム(東京・港区)の株式取得、子会社化も発表。高収益を背景とした首都圏での事業基盤拡大に期待が集まっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

13日前場の東京株式市場は輸出株、鉄鋼株などを中心に堅調で小幅続伸

091013前引け 13日前場の東京株式市場は円高の一服、米国株式の続伸などを好感して自動車、電機・精密などの輸出株を中心に堅調な展開となり、鉄鋼、非鉄株も資源価格の上昇を受けて堅調に推移。日経平均は高値と安値の幅が37円37銭にとどまる小動きながらも5日続伸し、前引けは38円76銭高の1万55円15銭となった。
 東証1部の出来高概算は8億5644万株、売買代金は6060.7億円。1部上場1689銘柄の中で値上がり銘柄数は961、値下がりは570.東証33業種別指数での値上がりは16業種で、鉄鋼、ゴム、輸送用機器、精密機器、その他金融、非鉄金属、機械、電気機器などが高く、値下がりは保険、電力・ガス、鉱業、情報・通信など。
 祝日中に円相場が一時1ドル90円台の円安となるなど、為替の安定に加えて米ADR(預託証券)市場でソニー<6758>(東1)をはじめとする輸出株が堅調だったため、キヤノン<7751>(東1)などの精密株、信越化学工業<4063>(東1)などの半導体関連株も総じて堅調に推移。自動車株もトヨタ自動車<7203>(東1)が9月29日以来の3600円台回復、ホンダ<7267>(東1)は9月25日以来の2800円台回復など全般しっかり。業績予想の増額や受注好調などの材料が出た日本カーバイド工業<4064>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)なども人気化した。原油や金、銅などの市況高を受けて鉄鋼株、非鉄株も堅調。建機株もしっかり。
 半面、建設株や食品、薬品株は総じて重い動きだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

東亜道路工業が赤字縮小の見通しを発表、1番底を形成の動き

 東亜道路工業<1882>(東1)が10時30分に発表した業績見通しの増額修正(赤字縮小)を受け一時16円高(12.4%高)の145円まで急伸、戻り売りを浴びる形で押し戻されたが、チャートでは10月7日の安値114円で1番底を形成する動きになっている。
 第2四半期累計決算(4〜9月)の連結営業損益を従来の153億円の赤字から0.5億円の赤字などと修正。通期の見通しは原材料のアスファルトなどの市況上昇などがあり得るとして据え置いた。株価は9月中下旬のもみあいゾーンである142円〜160円どころまで戻したところで戻り待ちの売りを浴びる形となったが、ひとまず1番底を打ったとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

有楽土地が約1ヶ月ぶりに300円台を回復、投資判断に意外感も

 有楽土地<8838>(東1)が13%を上回る上昇率で9月16日以来の300円台を回復。大和証券グループ本社<8601>(東1)の大和証券SMBCが投資判断を引き上げたことを材料視し、東証1部の値上がり率4〜5位につけている。
 一時44円高(16.1%高)の318円まで上げ、10時30分現在は38円高(13.9%高)。大和証券SMBCは、会社側の業績見通しを上回るとの予想を背景に、前週末付けで投資判断を新規「1」としてカバーを開始し、当面の目標株価を400円前後と設定。業績見通しは通期業績の黒字転換を打ち出していたが、市場には意外感もあるようで反応が急。改めて黒字幅拡大の期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

日産自動車の値戻し率が快調、ML証券の評価アップもあり7割台に

 日産自動車<7201>(東1) が一時8月24日以来の690円台まで買われ、主な自動車株の中で年初来高値までの戻り率が他社を引き離してきた。メリルリンチ(ML)日本証券の9日付リポートで同社株の投資判断が引き上げられたことが契機だが、これにより出遅れていたイメージのある電気自動車(EV)などへの展開を見直す動きもあるようだ。
 ML日本証券の投資判断は「中立」から「買い」に、目標株価は700円から800円に引き上げ。9月中間決算の発表時に通期計画を上方修正するだろうと予測している模様で、業績回復期待が高まっている。同社はこれまで、ハイブリッド車(HV)やEVについては出遅れているイメージがあったが、この秋の東京モーターショーでは他社に劣らない新型車の展示が予想されている。
 同社株の高値までの値戻し率は690円乗せによって約74%に達した。トヨタ自動車<7203>(東1)は9月29日以来の3600円台回復となっているが値戻し率は約33%、ホンダ<7267>(東1)は9月25日以来の2800円台回復だが、値戻し率はやはり約33%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

消費者金融株が全般堅調、プロミスの事業集中方針を受け見直しムード

 プロミス<8574>(東1)が買い気配のあと28円高の718円で始値をつけ9月16日以来の700円台を回復、武富士<8564>(東1)アコム<8572>(東1)など消費者金融株が全般堅調に始まっている。事業再生ADRの活用に踏み切ったアイフル<8515>(東1)もしっかり。
プロミスが不採算事業の撤退などで事業再集中と伝えられ、各社に見直しムードが広がっている。
 プロミスは向こう2カ月程度かけて不採算事業を洗い出し、グループ内の重複事業を整理するなどの方針と伝えられ、消費者金融各社に事業再集中、建て直しの期待が広がった。年明けをメドに概要を決定する方針とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンが受注の急回復を映し5日続伸、高値奪回も視野に

 東京エレクトロン<8035>(東1)が10円高の5720円で始まったあと110円高まで買われ5営業日続伸歩調。前週末に発表した第2四半期(7〜9月)の受注速報が大幅増となった上、米国市場でハイテク株が上昇したことも好感されている。
 第2四半期(7〜9月)の受注額速報は第1四半期に比べて93%増と急回復したことから、10月30日に発表予定の第2四半期決算に上ぶれ期待が出てきた。受注額は、半導体製造装置が830億円、フラットパネルディスプレイなどが140億円と続伸し、第1四半期(4〜6月)の受注額501億円に対して93%増加。ボトムだった前期の第4四半期(1〜3月)の269億円に対しては3.6倍とV字型の急回復となった。同社はさる7月9日に受注の急回復を発表し、続く7月31日の第1四半期決算発表で業績見通しを上方修正、赤字幅を縮小とした経緯がある。
 株価は年初来高値5900円(9月24日)まで100円前後に迫っており、高値奪回も視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2009年10月11日

【急動意株を探る】LED関連として光波が高値更新、親会社のタムラ製も急伸

急動意株を探る 光波<6876>(JQ)は、95円高の1500円と3日続伸し9月30日につけた年初来高値1445円を更新した。

 7日付の日本経済新聞朝刊が「韓国のサムスン電子はバックライトに発光ダイオード(LED)を搭載した液晶テレビの2010年の世界販売を2009年見込み比で5倍となる1000万台以上を目指す方針を明かにした」と伝えたことで、LED需要が拡大する見通しから関連銘柄が軒並み物色された。

 産業用バックライトなどLED応用製品を手がける光波のほか、同社と共同研究している親会社のタムラ製作所<6768>(東1)や、LED素子の豊田合成<7282>(東1)、LEDチップ向けの切断装置のディスコ<6146>(東1)、LEDの球面処理装置のTOWA<6315>(大1)なども、見直され急伸した。

 光波の株価は、2003年10月に5400円の高値をつけた後、6年にわたり調整し休養十分、投資採算の面では割高だが、LED市場の成長性に期待した買いが膨らんでおり、2000円大台乗せ期待も高まってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:40 | 株式投資ニュース

ブリヂストンの新発想ソリューション・ビジネスが注目を集める

 ブリヂストン<5108>(東1)の新ソリューションビジネスがこのほど、製品以外で初めて「グッドデザイン賞」(財・日本産業デザイン振興会)を受賞し、タイヤ販売の新スタイルとして注目されている。

■タイヤの再利用からメンテまでコスト削減などを支援

 受賞したのは、主に運送会社などを対象に経費削減や環境経営、安全マネジメントなどを総合提案する「エコ バリュー パック」。これまでのタイヤ単品販売とは異なり、新品タイヤからリトレッド加工をほどこしたタイヤまでトータルなケア、メンテナンスを行い、最大限に有効活用することでタイヤのトータルライフを向上させる新発想のソリューション・ビジネスだ。ユーザーにとっては、コスト削減にとどまらず、自社で使用したタイヤが再利用できるため使用履歴も把握できて安心な上、環境経営というイメージアップなどの効果がある。燃費向上効果が量販されている一般タイヤに比べて4%を超えるエコタイヤ「エコピア」などとともに、新たな販売戦略として業界で注目を集めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

日中の「省エネ環境合意」うけ、水処理関連銘柄に注目

 鳩山首相の訪中を受けて日中両国が水質浄化などに関する協力で合意する方向が定まり、旭化成<3407>(東1)をはじめとする水処理関連銘柄の動きが注目される。
 北京で11月初旬に開かれる予定の「日中・省エネルギー環境総合フォーラム」(日中両国政府の共催)で正式合意の見通しと伝えられ、まずは上下水道の基盤整備や工業化にともなう水需要の確保、汚染対策などが注目されそうだ。

■旭化成や栗田工業をはじめ「膜」「純水」「汚泥分離」などの技術が多彩

 旭化成は、6月にアジアで最大規模の膜式水道浄水設備となるマニラ市の新浄水設備向けに水処理用中空糸ろ過膜「マイクローザ」が採用され、2010年春の稼動予定で着手している。すでに中東地域や中国、韓国、シンガポールを含むアジア地域など世界各国で中空糸ろ過膜による水処理設備を提供している。東レ<3402>(東1)は逆浸透(RO)膜で強みをもち、シンガポールのプラントメーカーがアルジェリアから受注した世界最大の膜法海水淡水化プラントに、2010年から逆浸透(RO)膜エレメントを供給すると9月に発表した。
 水処理関連銘柄は多彩だが、半導体産業向けなどの高品質の工業用水プラントではオルガノ<6368>(東1)栗田工業<6370>(東1)の技術が注目されるほか、汚泥処理関連設備では巴工業<6309>(東1)の遠心分離機が中国の浄水設備などで実績を上げている。
 水処理関連事業の世界市場規模は60兆円前後とされるが、新興国の経済発展や生活水準の向上にともない、2025年には100兆円超に拡大するとの観測がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

養殖クロマグロの国内生産が急拡大!林兼産業の中期計画に期待感

 林兼産業<2286>(東1)は、今期を初年度とする中期経営計画「プラス2012」(2009年度〜2011年度)で、最終年度の連結売上高を560億円(09年3月期は約555億円)、経常利益を10億円(同1.1億円)と設定。利益目標には過大感が言われていたが、10月10日、養殖クロマグロの国内生産が昨年の2倍近い規模にとの通信社電を受けて見直す余地が出てきた。

■飼料事業に隔年で大型投資を計画

 養殖クロマグロの国内生産が急拡大し、全体の生産量が昨年の2倍近い約1万トンに達しているとみられると、10日、時事通信が報道。養殖施設の増設や新規参入が相次ぎ、生産規模はここ1〜2年で拡大。国内の養殖場は約70カ所、2年前に比べ5割ほど増えているという。
 林兼産業は畜産・養魚用飼料の大手で、飼料部門の売り上げ構成比は約50%(09年3月期)、うち養魚用は4割強、畜産用は3割前後となっている。中期計画での飼料事業は、下関工場の効率化と研究開発の積極化を中心に収益力を高める方針で、飼料事業の設備投資は中期計画の初年度と最終年度に各々400億円台の大型投資を予定。計画では明らかにしていないが、マルハニチロホールディングス<1334>(東1)との事業関係からも養魚飼料事業への積極注力が行なわれるとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース
2009年10月09日

【急動意株を探る】「iPod」向けヘッドホン好調のフォスターは上場来高値奪回も

急動意株を探る フォスター電機<6794>(東1)が、週末9日(金)80円高の2200円と続伸し7日(水)につけた年初来高値2170円を更新した。
 
 9月29日に、7月30日に次ぐ本年2度目となる2009年9月中間期業績予想の上方修正を発表したしたことが好感されている。中間期売上高は前回予想の380億円から400億円、営業利益は同30億円から40億円に増額。米アップルの「iPod」向けヘッドホンが好調だったほか、携帯電話用ヘッドホンの需要が増加したことなどが寄与した。2010年3月期通期業績予想については、9月中間期決算発表(11月2日予定)の時に明らかにするとしており、通期についても上方修正する見通し。
 
 株価は、2月24日につけた年初来高値491円を大底に、13週移動平均線を下値支持線として上昇トレンドを継続。信用取組倍率0.57倍の好需給も下支え、08年6月高値2625円を視野に入れているが、通期業績予想の増額の度合いによっては、07年12月の上場来高値3430円奪回も想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:08 | 株式投資ニュース

生活用品のリサイクル好調、フォー・ユーの9月客数17.2%増加−−引け後のリリース

来週の1本 フォー・ユー<7641>(大2)が9日の引け後、月次売上高の動向を発表。9月の全店ベースでの来客数が前年同月比17.2%増加し、売上高は同8.5%増加するなど、生活防衛意識の高まりを映して好調な推移をみせた。

■生活防衛意識に乗り秋冬物衣料の動きが活発化

 株価は3ヶ月半にわたり3万5000円をはさむ横ばい相場となっており、衣料品の需要が増える冬場に向けて材料性を帯びてくる可能性がある。
 9月の既存店動向は、来客数が同7.6%増加、売上高は同1.0%増加。気温の低下とともに秋冬物衣料の動きが活発になり、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジに加え、空気清浄機・加湿器の販売も好調に推移としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

シーボンが化粧品5銘柄の中で最も目立つ上昇、PER10倍以下で割安感

シーボンのHP シーボン<4926>(JQ)は9日に3日連続高の1485円(56円高)となり、化粧品5銘柄の中で最も目立つ値戻しをみせた。会員制のアフターサービスで差別化戦略を推進しており、2010年3月期の業績見通しは、売上高を146億5400万円(前期比2%増)、経常利益12億7300万円(同2%増)、純利益6億4600万円(同21%増)、1株利益152.2円としており、PERが10倍を下回っている時価近辺には割安感がある。

■無料でフェイシャルマッサージなど、差別化戦略でおトク感が

 一定金額以上の購入者には無料でフェイシャルマッサージのサービスを行なうなどの付加価値戦略が奏功しており、化粧品市場が高価格帯と低価格帯に2極化の傾向を強める中で、家具のニトリ<9843>(東1)に似た「品質プラスおトク感」を醸し出しているようで人気を集めている。店舗はショッピングセンター内、路面店などで直営を中軸に展開し、新規出店を堅実に年間4〜5店舗のペースで行なう方針だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスは4週ぶりの陽線を立て再騰相場に転換の兆し

 DOWAホールディングス<5714>(東1)の9日終値は4日続伸となり26円高の580円。週足では4週ぶりの陽線を立てて微調整一巡を示唆する動きとなり、高値奪回相場への転換が期待される動きとなった。

■好業績観測への「応酬」7月は決算発表後に一段高の実績

 9日は、金市況の高値更新に加え、9月第2四半期の経常利益が会社側の予想を上回り黒字転換の模様と伝えられたことが支援材料となった。これに対し、同社は、会社側の発表ではないとのIR開示を発表。このような観測記事に対する「応酬」は、さる7月27日にもあり、このときは追って7月30日に第1四半期(4〜6月)決算を発表し、株価は一段高となった。
 今回は第2四半期決算(4〜9月)についての黒字転換予想であり、決算発表は11月10日に予定されている。やや間はあるものの、ひと呼吸入れながら盛り上がるコースが予想できそうだ。株価は9月高値から直近の安値までの下げ幅125円に対し、9日までで94円の値戻し。国際金市況の動き次第では一気に高値更新の可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

グリーは外資系の積極姿勢もあり年初来高値を意識する相場へ

GREE会員数 月次推移 グリー<3632>(東マ)の9日終値は280円高の4900円。9月30日以来の大台回復となり、値戻しを活発化させ、年初来高値5330円(9月24日)回復に向けたトレンドを描けそうな週末相場となった。ここ外資系証券のの強気な判断が相次いでおり、ゲームサイト会員数の拡大ピッチにも凄さがある。

■嘆く声がある間は株高が…

 一部には、釣りまでゲームでやるようになっては…と嘆く声が出ているが、一方では、そうした声がある間は株高が続くとの指摘もある。国内大手証券に続き、9日にはモルガンスタンレー証券が投資判断を「オーバーウエイト」継続のまま目標株価を4500円から5600円に引き上げた。会員数は4月に1000万人を突破し、5月に純増数が106万人と月間で過去最高を示すなどの高拡大を続け、9月には1500万人を突破した。
 株価は5000円前後に価格帯別の出来高が広がっているが、これを上回れば高値5330円(9月24日)まで軽くなるとの見方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

来週の相場展望:日経平均1万円回復、好業績銘柄の個別物色が続く

来週の相場展望 今週(5〜9日)も日経平均は、5日(月)9733円で始まり、6日(火)まで下げたものの週末は寄り付き値を上回る1万0016円39銭で引けた。週足としては4週間ぶりの陽線だった。
 
 さて、来週はこの勢いを受けて、どこまで戻すことができるか。ひとつの目安としては「30日線」がメドとなるだろう。一気に上抜くことは難しいように思われる。なぜなら、6日(火)には、30日線に対し、乖離率がマイナス6%まで下げるなど,「深押し」となったことがある。水深、数メートルの下げではなく、水深数百メートルに匹敵する下げだった。水面まで戻すのがギリギリといえる。
 
 9月中間期決算の本格発表を前に、8月期決算並びに中間決算の発表が続いている。このセクターには、消費関連が多い。節約志向と春から夏の天候不順の影響で、予想された通り不振が目立つ。関連に、新安値更新も目立つ。本来なら、円高で内需関連銘柄の出番のはずだが。
 
 それでも、消費関連の中でも、一握りの勝ち組銘柄を先頭に打ち立てて相場を組み立てている。さらに、NY高の支援もあって、輸出関連銘柄もなんとか持ちこたえている。
 
 しかし、NY高もどこまで続くか非常に不安である。高失業率、景気の二番底懸念。それより、なにより、オバマ政権の「友愛政策」の難しさがある。人は足元の苦しさには、いつまでも寛容ではない。
 
 日本もオバマ政権の後を追うように「友愛」を重視した鳩山政権の政策である。優しさだけで、どこまで通用するか。まもなく、国会が始まる。野党となった自民党の攻めもきついものとなろう。新政権後初の参議院補欠選挙も控えている。
 
 9月中間期決算の発表も近づいている。内外の不透明な環境を考えると、日経平均が30日線を抜いて、どんどん、上に駆け上がる相場ではないだろう。好業績銘柄の個別物色が引き続き中心の展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

9日の東京株式市場は日経平均が大幅4日続伸で1日以来の1万円大台回復

091009大引け 9日の東京株式市場は、米国株の反発、円高の一服や、朝発表された工作機械受注を好感されたほか、来週から本格化する9月期の決算発表に対する期待感が高まり、日経平均の大引けは183円92銭高の1万0016円39銭と大幅4日続伸。10月1日以来の1万円大台回復となった。

 第2金曜日で、朝一番はオプションの最終清算値段(SQ)を巡る現物株の売買が加わり、日経225種採用銘柄は1銘柄2万株前後の買い越しとなった模様。SQの概算は前日終値比80円66銭高(9913円13銭)前後で着地した。
 
 東証1部の出来高概算は20億9383万株、売買代金は1兆5929億1600万円。1部上場1689銘柄中、値上がり銘柄数は1018、値下がりは528。東証33業種別指数はその他金融、証券商品先物、その他製品、精密、鉄鋼など26業種が上昇。反面、電力・ガス、空運、パルプ・紙、食料品、陸運など7業種が下落。
 
 朝の外為市場で米FRB議長の発言を受けてドルに買い戻しが入り円が反落、工作機械受注も好感されてファナック<6954>(東1)タムラ製作所<6768>(東1)などのほかニコン<7731>(東1)京セラ<6971>(東1)などが人気化し、国際金価格の連日高を受けて住友金属鉱山<5713>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)なども上昇、新日本製鐵<5401>(東1)をはじめとした鉄鋼株、三井造船<7003>(東1)など造船株もしっかりとなった。昨日全面高となった海運株は一服商状。大手銀行株は返済猶予法案の推移待ちで高安混在だったが、プロミス<8574>(東1)などの消費者金融株は大手銀との関係強化観測から堅調。業績好調なファーストリテイリング<9983>(東1)が反発、10年3月期の営業利益26倍観測が伝わったディスコ<6146>(東1)が4日続伸するなど活況高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

ディスコが大幅増益観測で終日強調、全値戻しに向けた先頭銘柄の期待

 ディスコ<6146>(東1)が前後場とも強調展開となり、4日続伸。大引けは170円高の5820円となった。今3月期の連結営業利益が従来予想の2倍前後になりそうと9日の日本経済新聞の朝刊が伝えたことを手がかりに、産業界でここ広がっている電子部品の受注回復、LED(発光ダイオード)の増産などと合わせて収益急増の期待が広がった。

■第2四半期決算は速報10月29日、正式発表11月11日に予定

 株価は9月25日につけた年初来高値6190円から調整に転じ、10月5日の5130円を直近安値として4日連続高の出直りとなった。日経平均が1万円を回復するなど、全体の値戻しが強まってきたこともあるが、この間、調整幅が1060円に対し値戻しは780円。戻り率が7割を超え、全値戻しに向けた先頭グループ銘柄との期待が出ている。9月第2四半期の決算発表は、速報を10月29日に、正式発表を11月11日に予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

松竹が決算見通しを大幅増額、戻り売りの厚さ痛感もダブル底の可能性

 松竹<9601>(東1)が14時に発表した第2四半期決算(3〜8月)と通期見通しの増額修正を材料に一時急伸したが、14時30分過ぎには再びマイナス圏に沈み、戻り売りの厚さを痛感させられた格好になっている。ただ、チャートではダブル底を形成する兆しが出てきた。
 第2四半期の業績見通しは、連結営業利益を従来より38.6%増額修正し、経常利益は同64.0%増額した。建てかえを予定している歌舞伎座の「さよなら公演」が好調な上、映画も夏休みに順調だったとしている。通期の業績見通しは、連結営業利益の増額率が同7.4%、経常利益も同7.7%。
 株価は増額自体を好感したあと通期の増額率の少なさに目が向いて冷静になったとみられるが、8月下旬からの低落トレンドの中で、9月の安値737円(9月17日)と直近安値737円(10月7日)がダブル底になる可能性をみせてきた点に注目する動きはある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース