[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/08)牧野フライスは岡三証券の好レーティングを引き続き手がかりに続伸。円安傾向で機械株等が買われる
記事一覧 (06/08)日揮は寄り後、早くも新高値。買い戻しに、アルジェリアでの天然ガス処理設備受注報道も材料
記事一覧 (06/05)【来週の相場展望】いよいよ「日経平均1万円へ挑戦」相場
記事一覧 (06/05)5日(金)東京株式市場、大引け概況:米国高で地合い好転し日経平均は反発
記事一覧 (06/05)バルスは1Q減益も通期増収増益予想を据え置き――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/05)電波工業はUBS証券の目標株価引き上げで反発。目先一服後は好チャート、好業績予想で上伸期待
記事一覧 (06/05)キッセイ薬品はドイツ証券のレーティングも材料に、4日ぶり反発。2200円ラインでのモミ合い場面
記事一覧 (06/05)クラウディアはベストブライダルとの業務提携も手がかりに反発。好業績、PER割安
記事一覧 (06/05)石油資源開発は続伸。米原油先物相場の反発で鉱業株・石油株に物色入る
記事一覧 (06/05)5日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反発。原油高で石油株が買われ、製紙株が売られる
記事一覧 (06/05)富士重工は充電式の電気自動車『プラグイン・ステラ』発売発表で続伸。上昇トレンド、信用好取組
記事一覧 (06/05)通信計測器のアルチザネットワークスは続落。年初来高値からの調整局面に、業績予想の下方修正も響く
記事一覧 (06/05)大同特殊鋼は集光型太陽光発電システム量産報道で反発、新高値
記事一覧 (06/05)三菱ケミカルHDは「7〜9月期営業黒字の公算」報道で気配値切り上げ
記事一覧 (06/04)【明日の動き】主要テーマ銘柄を個別物色する動きが続く
記事一覧 (06/04)日本トイザらスの1Q決算は営業・純損失幅が縮小――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/04)4日(木)東京株式市場、大引け概況:日経平均は7日ぶり反落、EV関連など材料株物色強まる
記事一覧 (06/04)巴工業は引き続き上方修正を材料に急伸、ストップ高。PER高め、信用買いも膨らみ、目先一服場面へ
記事一覧 (06/04)カカクコムはSMBCフレンド調査センターのレーティングも手がかりに反発も、高値モミ合い場面
記事一覧 (06/04)日本通信はKDDIとの相互接続基本合意で反発。次期増収増益観測も
2009年06月08日

牧野フライスは岡三証券の好レーティングを引き続き手がかりに続伸。円安傾向で機械株等が買われる

 工作機械の牧野フライス製作所<6135>(東1)は続伸。32円高の361円まで買われている。
 先週3日付けの岡三証券のレーティングで、新規「強気」とされたことが、引き続き手がかり材料となっているもようだ。
 また、今朝は日経平均株価が続伸し、一時9900円台に乗せるなど、好地合いとなっている。加えて、外国為替市場で円相場が1ドル=98円台後半と円安に振れているため、同社をはじめとした機械株のほか、輸送用機器、電気機器、精密機械などのセクターの株が買われている。
 牧野フライスのチャートは2月2日につけた年初来安値197円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。まずは5月11日につけた年初来高値397円更新を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

日揮は寄り後、早くも新高値。買い戻しに、アルジェリアでの天然ガス処理設備受注報道も材料

 日揮<1963>(東1)は続伸。寄り後は93円高の1634円まで買われ、2日につけた年初来高値1630円を更新した。
 今朝の日経新聞で「日揮はアルジェリアで、天然ガス処理設備を約1500億円で受注した」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。
 記事によると、複数の中小ガス田から天然ガスを集めて送る設備などを、2013年半ばまでに完成させるという。
 チャートは3月18日につけた年初来安値1027円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。ここ数日は調整局面となっていたが、信用倍率は0.32倍の売り長。上記材料に加え、買い戻しもバネに、上値追いといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2009年06月05日

【来週の相場展望】いよいよ「日経平均1万円へ挑戦」相場

来週の相場展望 NYダウ9000ドルなら日経平均は1万350円も
 来週は、いよいよ日経平均1万円へ挑戦となるだろう。@NYダウの動き、A米国の小売売上高、B日本の消費者動向調査、などが注目されるものとみられる。
 「GM」は日本版の民事再生法が決まった。どのように再生されるのか、あるいは、アメリカ国民の「GMは助けるが国民には手を差し延べないのか」といった不満がどの程度出てくるか。先行きに不安はあるが、当面はひとまず気がかり材料がなくなった。仮に、NYダウが9000ドルを回復してくれば日本株には大いに刺激。「NN」倍率(日経平均÷NYダウ)は、このところ1.15程度で推移しているから、この数値を当てはめるとNYダウの9000ドルは日経平均の1万350円となる。
 世界景気に明るさが感じられることもある。このため、11日(木)の米国5月小売売上高、12日(金)の日本の5月消費者動向調査あたりが注目される。日米とも対GDP比率の大きい、個人消費が回復に向えば景気に対する自信が高まる。特に、日本マーケットにとっては、輸出関連銘柄に内需関連銘柄が買い人気に加わることになり相場のスケールはアップする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

5日(金)東京株式市場、大引け概況:米国高で地合い好転し日経平均は反発

090605大引け 5日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、99円05銭高の9768円01銭と反発。米株式相場、ダウ工業株30種平均が1月7日以来、約5カ月ぶりの高値となったことや原油相場の反発を好感。4日の米国株式市場は反発し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比74ドル96セント高の8750ドル24セントで終えた。原油先物相場の大幅反発で石油株が買われ、アナリストの投資判断引き上げで金融株が買われた。外国為替相場は1ドル=96円台後半で推移。東証1部業種別株価指数では、鉱業、石油・石炭製品、ゴム製品など20業種が上昇。陸運業、パルプ・紙、サービス業など13業種が下落。東証1部市場の値上がり数は777銘柄。値下がり数は778銘柄。変わらずは144銘柄。

 個別では、テレビ事業来期黒字と伝えられたソニー<6758>(東1)が3日ぶりに反発、JPモルガン証券の新規好レーティングでタムロン<7740>(東1)は一時ストップ高。原油高で国際石油開発帝石<1605>(東1)石油資源開発<1662>(東1)は年初来高値更新、AOCホールディングス<5017>(東1)は三菱UFJ証券のレーティング引き上げも後押ししストップ高で高値更新した。また、日興シティグループ証券のレーティング引き上げが買い材料となりマツダ<7261>(東1)が、225採用銘柄の値上がり率ランキングトップで年初来高値を更新したほか、集光型の太陽光発電システム量産と伝えられた大同特殊鋼<5471>(東1)が年初来高値を更新、富士重工業<7270>(東1)はプラグイン型の電気自動車発売発表で続伸するなど、「太陽光発電」「電気自動車」関連銘柄の物色が続いた。

 一方、海運業セクターはバルチック海運指数が24日ぶりに反落で、川崎汽船<9107>(東1)のほか、明治海運<9115>(東1)など、ほとんどの銘柄が売られた。原油高を嫌気し王子製紙<3861>(東1)など紙パ株も売られた。また、富士電機ホールディングス<6504>(東1)東芝<6502>(東1)パイオニア<6773>(東1)など、電機セクターの一角が軟調となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

バルスは1Q減益も通期増収増益予想を据え置き――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 生活雑貨店『フランフラン』などを展開するバルス<2738>(東1)は、5日の大引け後に、第1四半期(2〜4月)決算を発表した。連結で、売上高は前年同期比増収、営業・経常・純利益は同減益となった。しかし、2010年1月期連結業績予想は、売上高375億5000万円(前年比2.1%増)、営業利益34億7000万円(同6.1%増)、経常利益34億4000万円(同10.7%増)、純利益17億1000万円(同3.5%増)の前回予想を据え置いている。
 5日終値は100円安の8万2100円。PERは9.41倍と割安になっている。チャートはこの数日、8万円台前半でモミ合いが続いている。信用買い残が増えている点が気になるが、戻り売りをこなしつつ、上放れといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

電波工業はUBS証券の目標株価引き上げで反発。目先一服後は好チャート、好業績予想で上伸期待

 日本電波工業<6779>(東1)は反発。155円高の2200円まで買われ、3日につけた年初来高値2110円を更新した。
 UBS証券の4日付けレーティングで、投資判断「Buy」(買い)継続とし、目標株価を1800円から2600円へ引き上げたことが、材料視されている。
 ただ、PERは22倍台と高め。信用倍率は4倍台の買い長で、買い残が増えている。目先、一服場面となりそうだ。
 チャート的には年初来高値を更新した現在、次のフシ2500円ラインまでフシらしいフシは見当たらない。押し目待ち伏せ買いもよさそうだ。
 また、今期2010年3月期連結業績予想は、前年比減収だが、営業・経常・純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。『東洋経済オンライン』サイトの4日付け『四季報速報』には、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

キッセイ薬品はドイツ証券のレーティングも材料に、4日ぶり反発。2200円ラインでのモミ合い場面

 キッセイ薬品工業<4547>(東1)は30円高の2165円と4日ぶり反発。4日付けのドイツ証券のレーティングで、投資判断「Buy」(買い)継続とし、目標株価を2800円から3000円へ引き上げられたことが、材料視されているもようだ。
 ただ、現在の2200円ラインはひとつのフシ。PERは28倍台と高め。信用倍率は1.22倍の買い長となっている。中期ではともかく、目先、もうしばらくモミ合いの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

クラウディアはベストブライダルとの業務提携も手がかりに反発。好業績、PER割安

 ウェディングドレスメーカーのクラウディア<3607>(東1)は7円高の1085円と、4日ぶり反発。
 前日4日に、ベストブライダル<2418>(東マ)が同社との業務提携を発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。ハワイ挙式事業において、ベストブライダルが所有または独占使用権を持つ挙式施設のホールセール(おもに旅行会社への卸売り)を、クラウディアへ独占的に委託する。
 クラウディアのチャートは、4月15日につけた年初来安値940円を底に、調整を挟みながらも上昇トレンドとなっている。まずは戻り高値1200円ライン奪回を目指す。
 PERは5.25倍と、今期2009年8月期連結業績予想は前年比増収増益のわりには、かなりの割安水準となっている。『会社四季報』には、次期2010年8月期もさらに増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

石油資源開発は続伸。米原油先物相場の反発で鉱業株・石油株に物色入る

 石油資源開発<1662>(東1)は510円高の5510円と3日続伸。一時5610円まで買われ、2日につけた年初来高値5270円を更新した。
 4日の米NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)で原油先物増場が3日ぶりに反発し、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の7月物が、前日比2.69ドル高の1バレル68.81ドルで終えたことを受け、鉱業株、石油株が買われている。東証1部業種別株価指数では、鉱業セクターと石油・石炭製品セクターが値上がり率1位と2位となる場面が続いている。
 同社をはじめ、国際石油開発帝石<1605>(東1)AOCホールディングス<5017>(東1)出光興産<5019>(東1)などが軒並み新高値となっている。
 石油資源開発のチャートは、3月3日につけた年初来安値3210円からのリバウンドトレンド。6000円フシで調整か。
 とはいえ、信用倍率は0.20倍の売り長。調整一巡後は買い戻しが入ってくると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

5日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反発。原油高で石油株が買われ、製紙株が売られる

090605前引け 5日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、56円78銭高の9725円74銭と反発。原油相場の上昇で鉱業株、石油株などが買われ、相場を牽引している。4日の米国株式市場は反発し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比74ドル96セント高の8750ドル24セントで終えた。原油先物相場の大幅反発で石油株が買われ、アナリストの投資判断引き上げで金融株が買われた。外国為替相場は1ドル=96円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数では、鉱業、石油・石炭製品、保険業など24業種が上昇。海運業、パルプ・紙、その他金融業など9業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は833銘柄。値下がり数は693銘柄。変わらずは170銘柄。

 個別では、AOCホールディングス<5017>(東1)は原油高と三菱UFJ証券のレーティング引き上げで、タムロン<7740>(東1)はJPモルガン証券の新規好レーティングで、それぞれ一時ストップ高。原油高で買われている国際石油開発帝石<1605>(東1)石油資源開発<1662>(東1)は年初来高値更新。マツダ<7261>(東1)は日興シティグループ証券のレーティング引き上げが買い材料となり、年初来高値を更新した。また、大同特殊鋼<5471>(東1)は集光型の太陽光発電システム量産報道が買われて年初来高値を更新し、富士重工業<7270>(東1)はプラグイン型の電気自動車発売発表で続伸するなど、「太陽光発電」「電気自動車」関連銘柄の物色も続いているようだ。

 一方、海運業セクターは続落傾向にあり、川崎汽船<9107>(東1)明治海運<9115>(東1)など、ほとんどの銘柄が売られている。原油高で王子製紙<3861>(東1)など紙パ株も売られている。また、富士電機ホールディングス<6504>(東1)東芝<6502>(東1)パイオニア<6773>(東1)など、電機セクターの一角が軟調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

富士重工は充電式の電気自動車『プラグイン・ステラ』発売発表で続伸。上昇トレンド、信用好取組

 富士重工業<7270>(東1)は続伸。25円高の402円まで買われる場面も出ている。
 きのう発表した、電気自動車『スバル プラグイン ステラ』の発売が、買い材料となっている。軽乗用車ステラをベースに開発したもので、高性能リチウムイオン電池を搭載している。航続距離は90キロメートルを達成しているという。充電は、からの状態から満充電まで、家庭用100ボルトの交流電源で約8時間、200ボルトで約5時間。専用の急速充電設備を用いると容量の80%までを15分で充電可能。メーカー希望小売価格は472満5000円(消費税込み)。同社が直接販売を行ない、7月下旬から納入開始の予定。2009年度は170台程度の供給を計画している。
 チャートは1月6日につけた年初来安値238円を底に、上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.50倍の売り長。上記材料と買い戻しで、まずは5月7日につけた年初来高値430円奪回を目指す。

■「リチウムイオン電池関連銘柄」が一段と物色される可能性高まる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

通信計測器のアルチザネットワークスは続落。年初来高値からの調整局面に、業績予想の下方修正も響く

 通信計測器のアルチザネットワークス<6778>(東マ)は4日続落。1500円安の3万7900円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2008年8月〜2009年4月)決算は、売上高7億7300万円(前年同期比62.1%減)、経常損失2億7600万円(前年同期は5億1500万円の利益計上)、純損失3億7700万円(同3億7100万円の利益計上)となった。
 7月通期業績予想は、売上高10億円(前年比59.6%減)、経常損失4億4200万円(前年は5億4300万円の利益計上)、純損失5億4500万円(同3億3000万円の利益計上)。前回下方修正した予想値よりさらに、営業・経常損失幅が拡大する見込みとなった。通信試験装置の販売が減少し、次世代規格対応機への開発投資が重しになったという。
 チャートはこの1ヵ月ほど、3万円ラインから4万円台へと上昇トレンドとなっていたが、今月1日につけた年初来高値4万5800円から反落し、ここ数日は4万円ライン前後で調整局面となっている。信用倍率は4倍台の買い長。もうしばらく調整場面が続きそうだ。

■WiMAX(ワイマックス)関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

大同特殊鋼は集光型太陽光発電システム量産報道で反発、新高値

 大同特殊鋼<5471>(東1)は反発。55円高の481円で始まっている。寄り後は463円まで買われ、前日4日につけた年初来高値437円を更新した。
 今朝の日経新聞で「大同特殊鋼は発電効率が高い集光型の太陽光発電システムを量産する」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。記事によると、名古屋市内の工場に生産ラインを新設。標準的な家庭300軒の需要をまかなえる年間1メガワット分を生産する。集光型の発電効率は平面型の一般的なシステムの1.6倍だが、生産コストは2倍程度かかっていた。量産化でコストを平面型と同程度に抑えるという。
 チャートは2月25日につけた年初来安値201円を底に、上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.44倍の売り長で、買い戻し・買い残が増えている。もうしばらく上値追い、次のフシ500円ラインが目標か。

■太陽電池関連株に脚光 世界市場拡大で競争激化
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

三菱ケミカルHDは「7〜9月期営業黒字の公算」報道で気配値切り上げ

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は15円高の444円買い気配。
 今朝の日経新聞に「三菱ケミカルホールディングスの2009年4〜6月期の連結営業損益は、230億円前後の赤字(前年同期は345億円の黒字)になりそうだ」との観測報道が出たが、ここ数日の調整局面から反発となっている。
 記事によると、自動車は家電向け合成樹脂の販売低迷が響くという。ただ、中国では需要が一部回復してきたうえ、液晶ディスプレー材料も順調で、7〜9月期は連結営業黒字になる可能性が出てきたとも指摘されている。
 チャートは3月12日につけた年初来安値298円を底に、上昇トレンドを形成している。信用倍率は0.41倍の売り長。買い戻しも押し上げ材料に、1日につけた年初来高値458円更新を狙ってみる。

■中国関連銘柄特集:中国向け需要急増で日本株に脚光!
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース
2009年06月04日

【明日の動き】主要テーマ銘柄を個別物色する動きが続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は7日ぶりに反落。米国株式市場が予想を下回る経済指標の発表が続いたことが響き、利益確定売りで5日ぶりに反落したことを映した。
 そのなか、人気付いたのは、三菱自動車<7211>(東1)をはじめとした電気自動車関連株で、東京都が電気自動車用の急速充電器の設置を補助すると伝えられたことが株価を大いに刺激した。また、3日の政府の経済財政諮問会議では農政改革についても議論があり、小麦や大豆などについて食料自給率が向上するような生産振興の方法を検討すると伝えられたことから、クミアイ化学工業<4996>(東1)が高値を更新するなど、低位のテーマ銘柄を物色する流れが強まった。
 明日は、週末控えで外部環境に左右される展開が予想されるが、環境・エネルギー、農業といった主要テーマに沿った銘柄を個別物色する動きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

日本トイザらスの1Q決算は営業・純損失幅が縮小――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 日本トイザらス<7645>(JQ)は4日の大引け後に、第1四半期(2〜4月)決算を発表した。売上高333億5700万円(前年同期比9.7%減)、営業損失16億8300万円(前年同期は17億9500万円の損失計上)、経常損失17億7300万円(同は17億5200万円の損失計上)、純損失11億9500万円(同21億9600万円の損失計上)と、減収・経常損失幅拡大となったが、営業・純損失は赤字幅縮小となった。
 2010年1月通期業績予想は、売上高1760億円(前年比2.3%減)、営業利益23億円(前年の約2.0倍)、経常利益22億円(同2.0倍)、純利益7億円(前年は29億9000万円の損失計上)の前回予想を据え置いている。
 4日終値は1円安の422円。4月21日につけた年初来安値と顔合わせとなっている。業績好転のきざしをバネに、そろそろ反発のタイミングと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

4日(木)東京株式市場、大引け概況:日経平均は7日ぶり反落、EV関連など材料株物色強まる

090604大引け 4日(木)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、72円71銭安の9668円96銭と7日ぶりに反落。前日の米国株式市場が5営業日ぶりに反落したことを受け、全般は利益確定売り先行で軟調に推移したが、電気自動車(EV)関連など材料株を積極的に物色する動きが強まった。3日の米国株式市場は5営業日ぶりに反落し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比65ドル59セント安の8675ドル28セントで終えた。4日続伸からの利益確定売りや高値警戒感からの売りが出た。外国為替相場は1ドル=96円台前半で推移。東証1部業種別株価指数では、証券・商品先物取引業、パルプ・紙、保険業など10業種が上昇。海運業、その他金融業、鉄鋼など23業種が下落。東証1部市場の値上がり数は818銘柄。値下がり数は753銘柄。変わらずは130銘柄。

 個別では、巴工業<6309>(東1)が先週末に発表した上方修正が引き続き材料となり、4日続伸のストップ高。日東工業<6651>(東1)豊田自動織機<6201>(東1)と、プラグインハイブリッド自動車と電気自動車用充電スタンドの共同開発・発売を発表し、これもストップ高。なお豊田自動織機は反落している。ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は、いちよし経済研究所の業績予想上方修正が引き続き買われ、ストップ高。また、プラグイン自動車関連・電気自動車(EV)・新エネルギー関連株が物色されており、三菱自動車<7211>(東1)明電舎<6508>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が新高値。古河電気工業<5801>(東1)も買われた。
 
 一方、大気社<1979>(東1)は三菱UFJ証券のレーティング引き下げ等が引き続き響いて続落、年初来安値更新となった。東証1部業種別株価指数の前引け時値下がり率1位となった海運業セクターでは、日本郵船<9101>(東1)川崎汽船<9107>(東1)などが下落。その他製品セクターでは、ツツミ<7937>(東1)ローランド<7944>(東1)ヤマハ<7951>(東1)などの下落が目立ったほか、太陽電池市場は09年に足踏みと伝わりシャープ<6753>(東1)が、利益確定売りで7日ぶりに反落するなどした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

巴工業は引き続き上方修正を材料に急伸、ストップ高。PER高め、信用買いも膨らみ、目先一服場面へ

 遠心分離機の専門メーカーであり、化学製品の専門商社の機能も持つ、巴工業<6309>(東1)は急伸、1265円ストップ高。前日3日につけた年初来高値1067円を更新した。出来高も急増している。
 先週末5月29日に発表した、業績予想の上方修正が、引き続き買い材料となっているもようだ。PERは23倍台と高く、信用買い残が増えている。目先、一服の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

カカクコムはSMBCフレンド調査センターのレーティングも手がかりに反発も、高値モミ合い場面

 価格比較サイト『価格.com』運営事業などを行なっている、カカクコム<2371>(東1)は反発。一時9000円高の36万2000円まで買われる場面もあった。
 SMBCフレンド調査センターが2日付けのレーティングで、新規「強気」としたことが、材料視されているもようだ。
 チャートは5月14日につけた年初来高値37万6000円を挟んで、この1ヵ月ほど、3万円台央でモミ合っている。信用倍率は2倍の買い長で、買い残が増えている。PERは35倍台と高め。目先、もうしばらくモミ合いが続くか。
 ただ、今期2010年3月期連結業績予想は前年比2割超の増収増益を見込んでいる。また、不況を背景に、価格比較サイトの需要が増している面もある。業績、株価とも、上昇余地はまだありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

日本通信はKDDIとの相互接続基本合意で反発。次期増収増益観測も

 既存の移動通信事業者のインフラを活用し、独自の無線データ通信サービス事業を行なっている、日本通信<9424>(HC)は反発。一時8000円高の10万4600円まで買われる場面も出ている。
 本日後場寄り後に、「KDDI<9433>(東1)と、第3世代移動通信ネットワークについての相互接続に関して基本合意した」と発表したことが、買い材料となっている。正式発表の前に先行報道されていたため、今朝寄りつきは5400円高の10万2000円とマドをあけて始まり、その後も同水準を維持して推移している。
 チャートはこの3ヵ月ほど、2万円台から10万円台へと、上昇トレンドとなっている。5月27日につけた年初来高値11万円からは調整局面となっている。信用買い残が膨らんでいるため、もうしばらくモミ合いの場面か。
 今期2010年3月期連結業績予想は前年比2ケタ増収、営業・経常・純損益は前年の損失計上から黒字転換を見込んでいる。『東洋経済オンライン』サイトの2日付け『四季報先取り』には、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ている。

■WiMAX(ワイマックス)関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース