[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/15)ホンダのインドネシア2輪生産が累計2000万台を突破
記事一覧 (10/15)DOWAホールディングスは中間黒転、通期経常益を3.3倍増額
記事一覧 (10/15)千代田インテグレは赤字縮小、今期の黒字化をめざす
記事一覧 (10/15)【明日の動き】週末控えで上値追いに慎重、外部環境に左右されない内需株買い
記事一覧 (10/15)亀田製菓は主要ブランド品の好調と生産性向上などで増額修正
記事一覧 (10/15)東急リバブルは仲介・販売とも好調で黒字転換に修正
記事一覧 (10/15)ローマイヤの業績見通しは微減収だが営業利益を51%増額
記事一覧 (10/15)蝶理は中国経済の早期回復を受け増額修正
記事一覧 (10/15)養命酒が売り上げ未達を主因に減額修正
記事一覧 (10/15)15日の東京株式市場は米ダウ1万ドル台回復を映し日経平均は大幅反発
記事一覧 (10/15)ミクシィがソーシャルアプリ開発会社に出資
記事一覧 (10/15)会社は倒産体質:倒産リスクとの戦い方(木下晃伸著)
記事一覧 (10/15)住友金属鉱山が後場は軟調、大台達成感や円高などの理由を探す
記事一覧 (10/15)パナソニックが海外積極策と目標株価の引き上げを受け後場も強い
記事一覧 (10/15)ファーストリテイリングが後場も高値圏で頑強、好業績と好需給
記事一覧 (10/15)ドン・キホーテは「移動平均」と「雲」をともに突破
記事一覧 (10/15)コンドーテックが増額修正、原料や仕入れの値下げ努力が奏功
記事一覧 (10/15)15日前場の東京株式市場は米国景気の回復期待と出遅れ感から大幅高
記事一覧 (10/15)鉄鋼株が中国の設備調節や海運業界の動きを材料視し軒並み高い
記事一覧 (10/15)東芝が米国景気の回復期待に乗り高値を更新、「ウィンドウズ7」でも積極さ
2009年10月15日

ホンダのインドネシア2輪生産が累計2000万台を突破

 ホンダ<7267>(東1)は15日、インドネシアでの2輪車の生産累計台数が10月3日現在で2500万台を達成したことを機に、同国で記念式典を行った。同国での2輪生産台数は03年5月に1000万台を達成している。
 同国の2輪車市場は中国・インドに次ぎ世界で3番目の規模を持ち、08年は過去最高の約620万台(前年比約133%)を記録。世界金融危機以降、今年前半は落ち込みがあったものの、後半は政策金利の値下げやインフレの沈静、為替の安定などにより市場は回復傾向にある。
 今年7月には「Vario(バリオ)」と「BeAT(ビート)」のATモデルのマイナーチェンジを行うとともに、インドネシアで初となるコンバインドブレーキシステム(前・後輪連動ブレーキシステム)を搭載した「Vario Techno(バリオテクノ)」を発表するなど、ATモデルの商品の拡充も進めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスは中間黒転、通期経常益を3.3倍増額

 DOWAホールディングス<5714>(東1)が15日17時、第2四半期累計決算(4〜9月)の見通しと通期の業績予想を増額修正した。第2四半期は黒字に転換。決算発表は11月10日の予定。

■需要家向けが予想を上回り、金属価格も想定を超えて推移

 自動車、IT業界向けの販売量が期初の予想を上回り、金属価格も想定を上回って推移していることなどを背景に、第2四半期までの累計連結売上高を当初見通しに対し22.9%増額、営業損益は当初10億円の赤字としていたが50億円の黒字に、経常損益は同じく20億円の赤字を45億円の黒字に修正した。
 通期の見通しは、下期の動向を従来予想並みと想定し、連結売上高を同15.8%増額の2780億円に、営業利益は同2.2倍増額の110億円に、経常利益は同3.3倍増額の100億円に修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース

千代田インテグレは赤字縮小、今期の黒字化をめざす

 千代田インテグレ<6915>(東1)が15日夕方発表した8月本決算は、従来見通しより赤字が縮小して着地。今期・2010年8月期の見通しは営業・経常損益が黒字転換する見通しを開示した。
 前8月期は、連結売上高が前の期に対し26.3%減、営業損益は4.41億円の赤字(前の期は31.38億円の黒字)、経常損益は9.33億円の赤字(同28.65億円の黒字)だった。主要ユーザーであるOA・AV・通信機器、自動車関連業界などでの生産調整が影響した。ただ、今期はコア事業である「ソフトプレス」の拡大を軸に早期の収益力改善を進め、赤字を1期で脱却し、連結売上高を前期比7.0%増、営業損益は5.00億円の黒字、経常損益は4.00億円の黒字と見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【明日の動き】週末控えで上値追いに慎重、外部環境に左右されない内需株買い

 株式市場明日の動き 15日の東京株式市場、日経平均株価はNYダウの1万ドル台回復を受け継ぎ、大引けは178円44銭高の1万0238円65銭と大幅反発となった。
 
 東証1部上場1689銘柄の中で、値上がり銘柄数は1114、値下がりは421、変わらずは149。東証33業種では、鉱業、鉄鋼、卸売り、海運、電気機器など28業種が値上がり、空運、その他金融、証券商品先物、金属製品、陸運の5業種が値下がりした。
 
 景気敏感株の鉄鋼をはじめ自動車、大手商社、ハイテク家電、半導体関連などの輸出関連株がほぼ全面高となったが、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が下げに転じるなど、メガバンクの上値が重かった。
 
 内需関連では、ファーストリテイリング<9983>(東1)が連日の年初来高値更新。いちよしが目標株価を20万7000円から24万2000円に引き上げたあみやき亭<2753>(東1)が高値更新と、物色意欲の旺盛な展開も続いている。
 
 明日は、週末控えで全般上値追いに慎重な動きとなることが予想されるが、外部環境に左右されない好業績の内需関連物色は続くと予想する。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

亀田製菓は主要ブランド品の好調と生産性向上などで増額修正

 亀田製菓<2220>(東2)は15日の16時、第2四半期累計決算(4〜9月)の見通しを増額修正した。
 原料米などの資材調達環境は厳しかったものの、主要ブランド商品が好調に推移し、生産性の向上努力などを積み重ねた結果、第2四半期までの累計連結売上高を当初見通しに対し1.1%増額、営業利益は同25.0%増額、経常利益は同40.0%増額した。通期の見通しは据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

東急リバブルは仲介・販売とも好調で黒字転換に修正

 東急リバブル<8879>(東1)は15日16時、第2四半期累計決算(4〜9月)の見通しを増額修正し、黒字転換とした。
 主力の売買仲介業、ならびに販売受託業が、底堅い個人の住宅取得需要を背景に順調に推移したことに加え、不動産販売業で当初の予定以上に事業機会を取り込むことができ、また営業費用の削減につとめた結果、第2四半期までの累計連結売上高を当初見通しに対し11.8%増額、営業利益は10.2億円の赤字から10.3億円の黒字に、経常利益は10.6億円の赤字から10.5億円の黒字に増額した。通期の見通しは据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

ローマイヤの業績見通しは微減収だが営業利益を51%増額

 ローマイヤ<2893>(東2)が15日15時30分、第2四半期累計決算(4〜9月)の見通しと3月通期の業績予想を修正、大幅増益とした。
 販売面では、内食向けの需要の高まりを背景にハム、ソーセージが好調に推移したものの価格低下傾向が進み、3月通期の連結売上高を当初見通しに対し2.3%減額。一方、設備投資効果で生産性が向上したことなどから、営業利益は同50.8%増額、経常利益は同74.7%増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

蝶理は中国経済の早期回復を受け増額修正

 蝶理<8014>(東1)が15日の15時、第2四半期累計決算(4〜9月)の見通しを増額修正した。
 繊維事業の下支えと、化学品事業が中国経済の早期回復を受けて盛り返したため、第2四半期までの累計連結売上高を当初見通しに対し0.9%増額、営業利益は同45.5%増額、経常利益は同60.0%増額。通期の見通しは据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

養命酒が売り上げ未達を主因に減額修正

 養命酒製造<2540>(東1)が15日15時、第2四半期累計決算(4〜9月)の見通しと通期の業績予想を減額修正した。
 4〜6月に比べ7〜9月は回復の兆しをみせ始めたものの、第2四半期までの累計売上高を当初見通しに対し10.0%減額、営業利益は同6.7%減額、経常利益は同4.5%減額。通期の見通しは売上高を同5.8%減額、営業利益は同20.7%減額、経常利益は同18.4%減額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

15日の東京株式市場は米ダウ1万ドル台回復を映し日経平均は大幅反発

091015大引け 15日の東京株式市場はNYダウの1万ドル台回復を受けて米国景気の回復期待が高まったほか、欧州でドイツ株式などが年初来高値を更新したこともあり出遅れ感が台頭。日経平均は大幅反発、朝方に上げ幅を200円台に広げたあとも堅調に推移したが、証券株や大手銀行株の下げが上値を抑え、大引けは178円44銭高の1万0238円65銭となった。
 
 東証1部の出来高概算は19億9847万株、売買代金は1兆3743億8600万円。東証1部上場1689銘柄の中で値上がり銘柄数は1114、値下がりは421。東証33業種では、鉱業、鉄鋼、卸売り、海運、電気機器など28業種が値上がり、空運、その他金融、証券商品先物、金属製品、陸運の5業種が値下がりした。
 
 景気敏感株の鉄鋼をはじめ自動車、大手商社、ハイテク家電、半導体関連などの輸出関連株がほぼ全面高、JPモルガンが投資判断を格上げした東芝<6502>(東1)が連日の年初来高値更新となったのをはじめとして、業績回復の変化率が大きいエルピーダメモリ<6665>(東1)は一時5%を超える値上がり率。原油価格高と金価格の高値更新を受けてDOWAホールディングス<5714>(東1)などの非鉄金属株も堅調だった。ただ、昨日は下げが目立った大手銀行株も朝方は軒並み反発したが、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が下げに転じるなど、メガバンクの上値が重かった。
 
 内需系の銘柄も総じて高く、ファーストリテイリング<9983>(東1)が連日の年初来高値更新。マンション市況が首都圏で底打ち感と伝えられ不動産株が軒並み堅調。あみやき亭<2753>(東1)なども業績をともなう消費関連株の一角として物色された。
 
 半面、日本航空<9205>(東1)は一時120円を割り上場来安値を更新したほか、東京電力<9501>(東1)が連日の年初来安値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

ミクシィがソーシャルアプリ開発会社に出資

 ミクシィ<2121>(東マ)が15日15時、ソーシャルアプリケーションや携帯電話向けコンテンツの企画、開発、運用を主事業とするPikkle株式会社(東京都新宿区)の株式取得を発表した。取得割合は20.0%。Pikkleはミクシィの「mixiアプリ」などのソーシャルアプリケーションの企画開発力に優れており、今後の事業成長に寄与するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

会社は倒産体質:倒産リスクとの戦い方(木下晃伸著)

■大企業も倒産する時代!会社をつぶさないための方策

会社は倒産体質:倒産リスクとの戦い方(木下晃伸著) 人気経済アナリストの木下晃伸(きのした・てるのぶ)氏が新刊を出した。『会社は倒産体質』―倒産リスクとの戦い方―。
 木下氏は強調する。「いまや、すべての会社がいつつぶれてもおかしくない時代です。会社はそもそも倒産体質を持っているのです。この本は、大企業も倒産する時代という前提で、会社をつぶさないための方策を取り上げています。会社経営のツボがあり、金融知識の欠如は死を招く」という。角川書店から出版、定価は724円(税別)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が後場は軟調、大台達成感や円高などの理由を探す

 住友金属鉱山<5713>(東1)が後場マイナス圏に転じる場面をみせて上値が重くなり、一進一退となっている。円ドル相場が午後、再び1ドル89円30銭台の円高傾向になったため、円建ての金相場には逆風との連想。ただ、DOWAホールディングス<5714>(東1)などは堅調で、6月以来の1600円台を回復したため目先的な達成感が出ているとの見方だ。

■午後は円高だがDOWAホールディングスは堅調

 NY金相場が先物中心限月で3日続伸し、2日続けて最高値を更新したため、15日の住友金属鉱山株は前場4日続伸となって1600円台を回復、6月12日につけた年初来高値1626円に迫る動きとなった。ただ、後場は上げ一服となり、円高の再燃や大台達成感が理由にされている。
 ただ、国際金相場を背景に住友金属鉱山と連動高する動きが強いDOWAホールディングスは14時にかけて一段高となり、19円高の599円まで上昇しており、円高による国内の金価格への影響は説得力に欠ける面があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

パナソニックが海外積極策と目標株価の引き上げを受け後場も強い

 パナソニック<6752>(東1)が後場は一時46円高の1276円まで上げ、引き続き強い動きを保っている。前場はバルカン半島やアフリカなど、BRICs諸国に続く新興国市場を開拓と積極戦略が報じられたことを材料視し、後場はバークレイズ(BZ)証券が同社株やシャープ<6753>(東1)の目標株価を引き上げたことを好感している。
 BZ証券は15日付けでパナソニックの目標株価を1250円から1350円に引き上げた。また、同日の日本経済新聞朝刊ではBRICs諸国に続く新興国市場を開拓に乗り出し、セルビアなどバルカン諸国の販売拠点を今年度中に5割増やすなどと報じた。一方、同証券はシャープの目標株価も875円から960円に引き上げ、ソニー<6758>(東1)は2850円から3200円へと引き上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが後場も高値圏で頑強、好業績と好需給

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が後場も480円高の1万4480円まで上げて前場の高値に顔合わせする場面を交え、強さを見せている。値上がり率は3.4%だが、昨日の上昇率6.1%(800円高・終値)に続き急角度の連騰だ。
 会社側の業績見通しは、今期・2010年8月期の連結営業利益を前期比10.5%増とし、前期実績の同24.2%増に比べて鈍化すると想定するが、消費関連業界の中では2ケタ増益を維持する数少ない銘柄。市場の評価としては、さる8日の決算発表を受けて、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が目標株価を1万4500円から1万5200円に引き上げた。
 株価トレンドは9月下旬から上げピッチを鋭角化させたまま騰勢第2波を形成中。ピッチの速さには警戒感があるものの、信用売り残が買い残の5割前後あり、売り手の買い戻しが上げを増幅させる展開はこれからとの予想もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

ドン・キホーテは「移動平均」と「雲」をともに突破

 ドン・キホーテ<7532>(東1)が14日前場の続伸で25日移動平均線と一目均衡表でいう「雲」を突破し、後場の動きが注目されている。「690円ジーンズ」の発売が材料視されているが、14日にはクレディ・スイス証券が目標株価を2050円から2400円に引き上げている。

 1本690円のジーンズは、ファーストリテイリング<9983>(東1)の990円、西友の850円を下回る価格になる。さすがに布地の耐久性などを心配する声はあるものの、別名・安売り王の扱う商品としては一段の値下げ余地がありそうと競争力に期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

コンドーテックが増額修正、原料や仕入れの値下げ努力が奏功

 コンドーテック<7438>(東2)が前引け後に業績見通しを増額修正し、第2四半期累計決算(4〜9月)の見通しを営業利益4.21億円(修正前は2.42億円)、経常利益4.28億円(同2.41億円)などとした。
 売上高は横ばい圏で推移したが、鋼材などの原材料や仕入れ商品の値下げ努力が奏功した。通期の業績見通しは据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

15日前場の東京株式市場は米国景気の回復期待と出遅れ感から大幅高

091015前引け 15日前場の東京株式市場はNYダウの1万ドル台回復を受けて米国景気の回復期待が高まり、東証1部銘柄の約74%が値上がりする好展開となった。欧州でドイツ株式などが年初来高値を更新したこともあり出遅れ感が台頭。日経平均は朝方に上げ幅を200円台に広げたあとも堅調に推移し、前引けは高値引けとなる212円41銭高の1万272円62銭だった。
 東証1部の出来高概算は10億130万株、売買代金は6701億円。東証1部上場1689銘柄の中で値上がり銘柄数は1257、値下がりは282。東証33業種では32業種が値上がりし、鉄鋼、鉱業、不動産、海運、輸送機器、卸売り、非鉄金属、電気機器などが値上がり率上位。値下がりしたのは空運のみ。
 景気敏感株の鉄鋼をはじめ自動車、大手商社、ハイテク家電、半導体関連などの輸出関連株がほぼ全面高となり、業績回復の変化率が大きいエルピーダメモリ<6665>(東1)は一時5%を超える値上がり率となった。昨日は下げが目立った大手銀行株も軒並み反発。原油価格高と金価格の高値更新を受けてDOWAホールディングス<5714>(東1)などの非鉄金属株も堅調だった。
 内需系の銘柄も総じて高く、マンション市況が首都圏で底打ち感と伝えられ不動産株が軒並み堅調。あみやき亭<2753>(東1)なども業績をともなう消費関連株の一角として物色された。
 半面、日本航空<9205>(東1)は一時120円を割り上場来安値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

鉄鋼株が中国の設備調節や海運業界の動きを材料視し軒並み高い

 新日本製鐵<5401>(東1)がほぼ現在高の366円(12円高)で売買をこなし、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は朝方3400円(100円高)を回復したあとも3390円前後など、鉄鋼株が軒並み強調展開となっている。
 中国政府が鉄鋼やセメントなどの設備過剰を抑える目的で金融機関に融資の選別を指導と伝えられ、また、日本郵船<9101>(東1)などが鋼材輸送の回復などを背景にスポット船を復活と伝えられたことも材料視されている。
 2010年にはアジアでの鉄鋼需要が予想以上に回復するとの見通しがあり、ゴールドマン・サックス証券は今週初の13日付けで高炉3社の投資判断や目標株価を引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

東芝が米国景気の回復期待に乗り高値を更新、「ウィンドウズ7」でも積極さ

 東芝<6502>(東1)が朝寄りから500円台に乗って高値を更新、NYダウの1万ドル乗せと米国景気の回復期待を受けて原子力や次世代送電網などの拡大期待が高まっている。「Windows 7」(ウィンドウズセブン)対応の新製品を中心にした年末商戦への期待もある。
 同社は09年2月に米国のサウス・テキサス・プロジェクトの原子炉3、4号機を受注するなど、米国での展開が拡大し、10月8日には日本企業として初めて米NRC(原子力規制委員会)から米国型の原子炉供給業者の認定を受けている。
 米マイクロソフトの「ウィンドウズ7」発売が22日に迫り、対応する新製品として従来のネットブックより動画の再生機能などを高めた小型ノートパソコン「ダイナブック MX」シリーズをはじめとするラインアップ拡充を進めており、関係筋からは、この年末商戦に向けて数年来にない積極姿勢をみせているとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース