[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/08)フリービットは前期決算・今期業績予想とも大幅増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/08)サンウエーブ工業は住生活Gとの提携契約書締結で反発も、目先、戻り売りの場面か
記事一覧 (06/08)ジーンズメイトは年初来高値更新。上昇トレンドから調整へ、一巡後は再び上昇基調か
記事一覧 (06/08)ヤマダ電機は上昇トレンドからの調整局面つづく。「モバイルWiMAX」提供開始発表も市場は反応薄
記事一覧 (06/08)ソニーFHDは金融株物色のなかで4日ぶり反落。押し目の買い時か
記事一覧 (06/08)8日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続伸。米株高と円安で、金融・輸出株が買われる
記事一覧 (06/08)カナモトは続伸、新高値。4月中間連結決算は減収減益、チャートと信用取組はカラ売り銘柄の様相
記事一覧 (06/08)三菱自動車は自動車株買いも背景に4日続伸だが、目先一服場面へ
記事一覧 (06/08)牧野フライスは岡三証券の好レーティングを引き続き手がかりに続伸。円安傾向で機械株等が買われる
記事一覧 (06/08)日揮は寄り後、早くも新高値。買い戻しに、アルジェリアでの天然ガス処理設備受注報道も材料
記事一覧 (06/05)【来週の相場展望】いよいよ「日経平均1万円へ挑戦」相場
記事一覧 (06/05)5日(金)東京株式市場、大引け概況:米国高で地合い好転し日経平均は反発
記事一覧 (06/05)バルスは1Q減益も通期増収増益予想を据え置き――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/05)電波工業はUBS証券の目標株価引き上げで反発。目先一服後は好チャート、好業績予想で上伸期待
記事一覧 (06/05)キッセイ薬品はドイツ証券のレーティングも材料に、4日ぶり反発。2200円ラインでのモミ合い場面
記事一覧 (06/05)クラウディアはベストブライダルとの業務提携も手がかりに反発。好業績、PER割安
記事一覧 (06/05)石油資源開発は続伸。米原油先物相場の反発で鉱業株・石油株に物色入る
記事一覧 (06/05)5日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反発。原油高で石油株が買われ、製紙株が売られる
記事一覧 (06/05)富士重工は充電式の電気自動車『プラグイン・ステラ』発売発表で続伸。上昇トレンド、信用好取組
記事一覧 (06/05)通信計測器のアルチザネットワークスは続落。年初来高値からの調整局面に、業績予想の下方修正も響く
2009年06月08日

フリービットは前期決算・今期業績予想とも大幅増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 インターネットのサービスプロバイダーへの接続運用代行事業を行なっている、フリービット<3843>(東マ)は、8日の大引け後に2009年4月期決算を発表した。連結で、売上高107億6700万円(前年比33.4%増)、経常利益15億2200万円(前年の約2.2倍)、純利益16億7400万円(同2.6倍)と、大幅増収増益となった。
 2010年4月期連結業績予想は、売上高155億円(前年比44.0%増)、経常利益22億円(同44.5%増)、純利益20億円(同19.4%増)と、2ケタ増収増益を見込んでいる。
 8日終値は1万4000円安の66万2000円。PERは19.13倍と、新興市場のIT系銘柄にしては、とくに割高感は見当たらない。チャートはこの数日、60万円台後半でモミ合っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

サンウエーブ工業は住生活Gとの提携契約書締結で反発も、目先、戻り売りの場面か

 サンウエーブ工業<7993>(東1)は反発。一時25円高の177円まで買われる場面も出ている。
 本日後場中の13時に、住生活グループ<5938>(東1)との業務資本提携契約書締結を発表した。今年4月30日に発表した、同提携に関する基本合意書の主旨に基づき、それぞれの取締役会の決議を経て、契約書を締結したという。
 業務提携は、商品開発、資材調達、生産・物流・取り付け・アフターサービスにおける協力など。資本提携は、サンウエーブが住生活Gに対し、第三者割当による新株発行と自己株式の処分を行なう。募集株式数は1445万株で、1株143円(合計20億6635万円)、払い込み期日は19日。また、サンウエーブの筆頭株主である日新製鋼<5407>(東1)が保有するサンウエーブ株のうち430万株を、住生活Gが1株143円(合計6億1490万円)で譲受する。譲受期日は19日。
 サンウエーブのチャートは、3月12日につけた年初来安値123円を底に、反発し、上下波動をえがきながらも、下値抵抗線を切り上げてきている。ただ、PERは41倍台と高め。信用倍率は5倍台の買い長。中期ではともかく、目先は戻り売りの場面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトは年初来高値更新。上昇トレンドから調整へ、一巡後は再び上昇基調か

 ジーンズを中心としたカジュアル衣料専門チェーンを約110店、展開するジーンズメイト<7448>(東1)は6日続伸。一時45円高の600円まで買われ、5日につけた年初来高値555円を更新した。
 3月下旬〜5月半ばにかけて、500円ライン下でモミ合っていたが、その後、上放れ。カジュアル衣料株・リーズナブル店銘柄の人気なども背景に、上昇トレンドとなっている。600円フシに当たり達成感が出ているため、目先調整局面となろうが、中期チャートでは、まだまだ安値圏にある。調整一巡後は再び上昇基調になると見たい。
 今期2010年2月期業績予想は売上高と営業・経常利益は前年比減収減益、純損失は損失幅縮小の見込みだが、『東洋経済オンライン』サイトには、次期2011年2月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は上昇トレンドからの調整局面つづく。「モバイルWiMAX」提供開始発表も市場は反応薄

 ヤマダ電機<9831>(東1)は20円安の5310円と、3日ぶり反落。本日前引け時の11時に、「次世代高速無線データ通信『モバイルWiMAX』のサービス提供を7月1日に開始する」と発表したが、市場は反応薄だ。
 チャートは3月13日と同16日につけた年初来安値安値3250円から反発し、上昇トレンドとなっている。この半月ほどは調整局面となっているが、PERは約12倍と、まだまだ割安水準。今期連結業績予想は前年比増収増益を見込んでいる。まずは戻り高値6000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

ソニーFHDは金融株物色のなかで4日ぶり反落。押し目の買い時か

 ソニーフィナンシャルホールディングス<8729>(東1)は400円安の26万2800円と4日ぶり反落。本日は保険、証券、銀行などの金融関連株が買われており、東証1部業種別株価指数では保険業、証券・商品先物取引業、銀行業セクターが値上がり率上位にランクインしている。
 が、そのなかで同社は反落。東海東京調査センターが8日付けレーティングで、投資判断を「3」(中立)から「4」(やや弱気)へ引き下げたことが、売り材料となっているもようだ。
 チャートは3日につけた直近安値22万6000円からの反発局面。今期連結業績予想は、純利益は前年比減益だが、経常収益と経常利益は増収増益を見込んでいる。押し目の買い時と見て、まずは今月2日急落前の28万円ライン、さらに25日移動平均線の29万円ラインへ…と、戻り足でいきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

8日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続伸。米株高と円安で、金融・輸出株が買われる

090608前引け 8日(月)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、97円83銭高の9865円84銭と続伸。米株高と円安進行で、証券・保険・銀行などの金融関連株、自動車・機械・電機などの輸出関連株を中心に買われている。5日の米国株式市場は小幅続伸し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比12ドル89セント高の8763ドル13セントで終えた。5月の米雇用統計で雇用者数が市場予想ほど減少しなかったことなどが好感された。外国為替相場は1ドル=98円台半ばと円安に振れている。東証1部業種別株価指数では、保険業、証券・商品先物取引業、輸送用機器など27業種が上昇。パルプ・紙、鉄鋼業、海運業など6業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は1185銘柄。値下がり数は379銘柄。変わらずは128銘柄。

 個別では、日揮<1963>(東1)がアルジェリアでの大型プロジェクト受注報道が買われ、年初来高値を更新した。コマツ<6301>(東1)は、野村証券のレーティング引き上げ、モルガン・スタンレー証券の新規好カバレッジ、UBS証券の目標株価引き上げと、買い材料がそろい年初来高値更新。また、円安進行で自動車株が買われており、なかでもマツダ<7261>(東1)は年初来高値を更新した。不動産株・不動産ファンド株買いの流れから、ランドビジネス<8944>(東1)セキュアード・キャピタル・ジャパン<2392>(東1)がストップ高。

 一方、巴工業<6309>(東1)は4月中間連結決算が前年同期比減収減益であったこと、10月通期連結業績予想は前年比2ケタ減収減益であることなどが嫌気され、続落している。大気社<1979>(東1)は先月発表した今期連結業績予想が減収減益であることや、三菱UFJ証券のレーティング引き下げなどが引き続き売り材料となっており、年初来安値を更新。好地合いのなかで、数少ない新安値銘柄のひとつとなっている。また、円安と原油相場の上昇傾向で紙パセクターが引き続き売られており、日本製紙グループ本社<3893>(東1)などの下落が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

カナモトは続伸、新高値。4月中間連結決算は減収減益、チャートと信用取組はカラ売り銘柄の様相

 建機レンタル最大手のカナモト<9678>(東1)は3日続伸。17円高の444円まで買われ、5月27日につけた年初来高値429円を更新した。
 先週末5日に発表した、4月中間連結決算は、売上高と営業・経常利益は前年同期比減収減益。純損益は前年の利益計上から損失計上となった。10月通期連結業績予想は、売上高648億5000万円(前年比6.6%減)、経常利益4000万円(同98.0%減)、純損失9億9000万円(6億4400万円の利益計上)の前回予想を据え置いている。
 チャートは3月12日につけた年初来安値300円を底に、上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.75倍の売り長で、売り残が増えており、カラ売り銘柄の様相となっている。

>>カナモトのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

三菱自動車は自動車株買いも背景に4日続伸だが、目先一服場面へ

 三菱自動車<7211>(東1)は4日続伸。7円高の182円まで買われている。
 引き続き、電気自動車銘柄として買われているもよう。加えて、外国為替相場が1ドル=98円台半ばと円安に振れていることなどから、自動車株買いの流れからも買われているようだ。東証1部業種別株価指数では、輸送用機器セクターが、値上がり率上位にランクインしている。
 ただ、三菱自動車のチャートは、この半月ほど、140円ラインから180円ラインへと急伸してきた。信用残は売買ほぼ拮抗だが、信用買いの利益確定売りと、信用売りが増えている。日興シティグループ証券は8日付けのレーティングで「3S」(売り・投機的)継続としている。
 中期ではともかく、目先は、売り場、あるいは押し目待ち伏せ買いの場面となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

牧野フライスは岡三証券の好レーティングを引き続き手がかりに続伸。円安傾向で機械株等が買われる

 工作機械の牧野フライス製作所<6135>(東1)は続伸。32円高の361円まで買われている。
 先週3日付けの岡三証券のレーティングで、新規「強気」とされたことが、引き続き手がかり材料となっているもようだ。
 また、今朝は日経平均株価が続伸し、一時9900円台に乗せるなど、好地合いとなっている。加えて、外国為替市場で円相場が1ドル=98円台後半と円安に振れているため、同社をはじめとした機械株のほか、輸送用機器、電気機器、精密機械などのセクターの株が買われている。
 牧野フライスのチャートは2月2日につけた年初来安値197円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。まずは5月11日につけた年初来高値397円更新を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

日揮は寄り後、早くも新高値。買い戻しに、アルジェリアでの天然ガス処理設備受注報道も材料

 日揮<1963>(東1)は続伸。寄り後は93円高の1634円まで買われ、2日につけた年初来高値1630円を更新した。
 今朝の日経新聞で「日揮はアルジェリアで、天然ガス処理設備を約1500億円で受注した」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。
 記事によると、複数の中小ガス田から天然ガスを集めて送る設備などを、2013年半ばまでに完成させるという。
 チャートは3月18日につけた年初来安値1027円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。ここ数日は調整局面となっていたが、信用倍率は0.32倍の売り長。上記材料に加え、買い戻しもバネに、上値追いといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2009年06月05日

【来週の相場展望】いよいよ「日経平均1万円へ挑戦」相場

来週の相場展望 NYダウ9000ドルなら日経平均は1万350円も
 来週は、いよいよ日経平均1万円へ挑戦となるだろう。@NYダウの動き、A米国の小売売上高、B日本の消費者動向調査、などが注目されるものとみられる。
 「GM」は日本版の民事再生法が決まった。どのように再生されるのか、あるいは、アメリカ国民の「GMは助けるが国民には手を差し延べないのか」といった不満がどの程度出てくるか。先行きに不安はあるが、当面はひとまず気がかり材料がなくなった。仮に、NYダウが9000ドルを回復してくれば日本株には大いに刺激。「NN」倍率(日経平均÷NYダウ)は、このところ1.15程度で推移しているから、この数値を当てはめるとNYダウの9000ドルは日経平均の1万350円となる。
 世界景気に明るさが感じられることもある。このため、11日(木)の米国5月小売売上高、12日(金)の日本の5月消費者動向調査あたりが注目される。日米とも対GDP比率の大きい、個人消費が回復に向えば景気に対する自信が高まる。特に、日本マーケットにとっては、輸出関連銘柄に内需関連銘柄が買い人気に加わることになり相場のスケールはアップする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

5日(金)東京株式市場、大引け概況:米国高で地合い好転し日経平均は反発

090605大引け 5日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、99円05銭高の9768円01銭と反発。米株式相場、ダウ工業株30種平均が1月7日以来、約5カ月ぶりの高値となったことや原油相場の反発を好感。4日の米国株式市場は反発し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比74ドル96セント高の8750ドル24セントで終えた。原油先物相場の大幅反発で石油株が買われ、アナリストの投資判断引き上げで金融株が買われた。外国為替相場は1ドル=96円台後半で推移。東証1部業種別株価指数では、鉱業、石油・石炭製品、ゴム製品など20業種が上昇。陸運業、パルプ・紙、サービス業など13業種が下落。東証1部市場の値上がり数は777銘柄。値下がり数は778銘柄。変わらずは144銘柄。

 個別では、テレビ事業来期黒字と伝えられたソニー<6758>(東1)が3日ぶりに反発、JPモルガン証券の新規好レーティングでタムロン<7740>(東1)は一時ストップ高。原油高で国際石油開発帝石<1605>(東1)石油資源開発<1662>(東1)は年初来高値更新、AOCホールディングス<5017>(東1)は三菱UFJ証券のレーティング引き上げも後押ししストップ高で高値更新した。また、日興シティグループ証券のレーティング引き上げが買い材料となりマツダ<7261>(東1)が、225採用銘柄の値上がり率ランキングトップで年初来高値を更新したほか、集光型の太陽光発電システム量産と伝えられた大同特殊鋼<5471>(東1)が年初来高値を更新、富士重工業<7270>(東1)はプラグイン型の電気自動車発売発表で続伸するなど、「太陽光発電」「電気自動車」関連銘柄の物色が続いた。

 一方、海運業セクターはバルチック海運指数が24日ぶりに反落で、川崎汽船<9107>(東1)のほか、明治海運<9115>(東1)など、ほとんどの銘柄が売られた。原油高を嫌気し王子製紙<3861>(東1)など紙パ株も売られた。また、富士電機ホールディングス<6504>(東1)東芝<6502>(東1)パイオニア<6773>(東1)など、電機セクターの一角が軟調となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

バルスは1Q減益も通期増収増益予想を据え置き――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 生活雑貨店『フランフラン』などを展開するバルス<2738>(東1)は、5日の大引け後に、第1四半期(2〜4月)決算を発表した。連結で、売上高は前年同期比増収、営業・経常・純利益は同減益となった。しかし、2010年1月期連結業績予想は、売上高375億5000万円(前年比2.1%増)、営業利益34億7000万円(同6.1%増)、経常利益34億4000万円(同10.7%増)、純利益17億1000万円(同3.5%増)の前回予想を据え置いている。
 5日終値は100円安の8万2100円。PERは9.41倍と割安になっている。チャートはこの数日、8万円台前半でモミ合いが続いている。信用買い残が増えている点が気になるが、戻り売りをこなしつつ、上放れといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

電波工業はUBS証券の目標株価引き上げで反発。目先一服後は好チャート、好業績予想で上伸期待

 日本電波工業<6779>(東1)は反発。155円高の2200円まで買われ、3日につけた年初来高値2110円を更新した。
 UBS証券の4日付けレーティングで、投資判断「Buy」(買い)継続とし、目標株価を1800円から2600円へ引き上げたことが、材料視されている。
 ただ、PERは22倍台と高め。信用倍率は4倍台の買い長で、買い残が増えている。目先、一服場面となりそうだ。
 チャート的には年初来高値を更新した現在、次のフシ2500円ラインまでフシらしいフシは見当たらない。押し目待ち伏せ買いもよさそうだ。
 また、今期2010年3月期連結業績予想は、前年比減収だが、営業・経常・純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。『東洋経済オンライン』サイトの4日付け『四季報速報』には、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

キッセイ薬品はドイツ証券のレーティングも材料に、4日ぶり反発。2200円ラインでのモミ合い場面

 キッセイ薬品工業<4547>(東1)は30円高の2165円と4日ぶり反発。4日付けのドイツ証券のレーティングで、投資判断「Buy」(買い)継続とし、目標株価を2800円から3000円へ引き上げられたことが、材料視されているもようだ。
 ただ、現在の2200円ラインはひとつのフシ。PERは28倍台と高め。信用倍率は1.22倍の買い長となっている。中期ではともかく、目先、もうしばらくモミ合いの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

クラウディアはベストブライダルとの業務提携も手がかりに反発。好業績、PER割安

 ウェディングドレスメーカーのクラウディア<3607>(東1)は7円高の1085円と、4日ぶり反発。
 前日4日に、ベストブライダル<2418>(東マ)が同社との業務提携を発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。ハワイ挙式事業において、ベストブライダルが所有または独占使用権を持つ挙式施設のホールセール(おもに旅行会社への卸売り)を、クラウディアへ独占的に委託する。
 クラウディアのチャートは、4月15日につけた年初来安値940円を底に、調整を挟みながらも上昇トレンドとなっている。まずは戻り高値1200円ライン奪回を目指す。
 PERは5.25倍と、今期2009年8月期連結業績予想は前年比増収増益のわりには、かなりの割安水準となっている。『会社四季報』には、次期2010年8月期もさらに増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

石油資源開発は続伸。米原油先物相場の反発で鉱業株・石油株に物色入る

 石油資源開発<1662>(東1)は510円高の5510円と3日続伸。一時5610円まで買われ、2日につけた年初来高値5270円を更新した。
 4日の米NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)で原油先物増場が3日ぶりに反発し、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の7月物が、前日比2.69ドル高の1バレル68.81ドルで終えたことを受け、鉱業株、石油株が買われている。東証1部業種別株価指数では、鉱業セクターと石油・石炭製品セクターが値上がり率1位と2位となる場面が続いている。
 同社をはじめ、国際石油開発帝石<1605>(東1)AOCホールディングス<5017>(東1)出光興産<5019>(東1)などが軒並み新高値となっている。
 石油資源開発のチャートは、3月3日につけた年初来安値3210円からのリバウンドトレンド。6000円フシで調整か。
 とはいえ、信用倍率は0.20倍の売り長。調整一巡後は買い戻しが入ってくると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

5日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反発。原油高で石油株が買われ、製紙株が売られる

090605前引け 5日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、56円78銭高の9725円74銭と反発。原油相場の上昇で鉱業株、石油株などが買われ、相場を牽引している。4日の米国株式市場は反発し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比74ドル96セント高の8750ドル24セントで終えた。原油先物相場の大幅反発で石油株が買われ、アナリストの投資判断引き上げで金融株が買われた。外国為替相場は1ドル=96円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数では、鉱業、石油・石炭製品、保険業など24業種が上昇。海運業、パルプ・紙、その他金融業など9業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は833銘柄。値下がり数は693銘柄。変わらずは170銘柄。

 個別では、AOCホールディングス<5017>(東1)は原油高と三菱UFJ証券のレーティング引き上げで、タムロン<7740>(東1)はJPモルガン証券の新規好レーティングで、それぞれ一時ストップ高。原油高で買われている国際石油開発帝石<1605>(東1)石油資源開発<1662>(東1)は年初来高値更新。マツダ<7261>(東1)は日興シティグループ証券のレーティング引き上げが買い材料となり、年初来高値を更新した。また、大同特殊鋼<5471>(東1)は集光型の太陽光発電システム量産報道が買われて年初来高値を更新し、富士重工業<7270>(東1)はプラグイン型の電気自動車発売発表で続伸するなど、「太陽光発電」「電気自動車」関連銘柄の物色も続いているようだ。

 一方、海運業セクターは続落傾向にあり、川崎汽船<9107>(東1)明治海運<9115>(東1)など、ほとんどの銘柄が売られている。原油高で王子製紙<3861>(東1)など紙パ株も売られている。また、富士電機ホールディングス<6504>(東1)東芝<6502>(東1)パイオニア<6773>(東1)など、電機セクターの一角が軟調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

富士重工は充電式の電気自動車『プラグイン・ステラ』発売発表で続伸。上昇トレンド、信用好取組

 富士重工業<7270>(東1)は続伸。25円高の402円まで買われる場面も出ている。
 きのう発表した、電気自動車『スバル プラグイン ステラ』の発売が、買い材料となっている。軽乗用車ステラをベースに開発したもので、高性能リチウムイオン電池を搭載している。航続距離は90キロメートルを達成しているという。充電は、からの状態から満充電まで、家庭用100ボルトの交流電源で約8時間、200ボルトで約5時間。専用の急速充電設備を用いると容量の80%までを15分で充電可能。メーカー希望小売価格は472満5000円(消費税込み)。同社が直接販売を行ない、7月下旬から納入開始の予定。2009年度は170台程度の供給を計画している。
 チャートは1月6日につけた年初来安値238円を底に、上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.50倍の売り長。上記材料と買い戻しで、まずは5月7日につけた年初来高値430円奪回を目指す。

■「リチウムイオン電池関連銘柄」が一段と物色される可能性高まる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

通信計測器のアルチザネットワークスは続落。年初来高値からの調整局面に、業績予想の下方修正も響く

 通信計測器のアルチザネットワークス<6778>(東マ)は4日続落。1500円安の3万7900円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2008年8月〜2009年4月)決算は、売上高7億7300万円(前年同期比62.1%減)、経常損失2億7600万円(前年同期は5億1500万円の利益計上)、純損失3億7700万円(同3億7100万円の利益計上)となった。
 7月通期業績予想は、売上高10億円(前年比59.6%減)、経常損失4億4200万円(前年は5億4300万円の利益計上)、純損失5億4500万円(同3億3000万円の利益計上)。前回下方修正した予想値よりさらに、営業・経常損失幅が拡大する見込みとなった。通信試験装置の販売が減少し、次世代規格対応機への開発投資が重しになったという。
 チャートはこの1ヵ月ほど、3万円ラインから4万円台へと上昇トレンドとなっていたが、今月1日につけた年初来高値4万5800円から反落し、ここ数日は4万円ライン前後で調整局面となっている。信用倍率は4倍台の買い長。もうしばらく調整場面が続きそうだ。

■WiMAX(ワイマックス)関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース