[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/21)サンドラッグはモミ合い上放れの様相。流通業セクターの一部に切り返しの動き
記事一覧 (04/21)ヤマダ電機は反発。政府「エコポイントは5月15日購入分から対象」と発表で家電流通株に動意づき
記事一覧 (04/21)漬物最大手のピックルスコーポレーションは今期好業績予想で続伸。上場来安値からのリバウンド局面
記事一覧 (04/21)東京製鐵は「値下げ見送り」発表も反落。好調だった鉄鋼株は利益確定売りの場面に
記事一覧 (04/21)ニッパツ(日本発条)は上方修正発表で続伸だが、本格的な業績好転と株価上伸は、まだ見えない
記事一覧 (04/21)21日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は前日の米株式相場急落を受けて反落
記事一覧 (04/21)三菱商事は「原料炭値下げで今期収益圧迫」観測報道で反落。押し目拾いで短期利確売りも
記事一覧 (04/21)燦キャピタル S高の高値更新、大台乗せ
記事一覧 (04/21)KDDIは「前期営業益12%増確保」観測報道で反発。今期一部業績回復観測もあり株価も回復基調へ
記事一覧 (04/21)黒田電気は「太陽電池事業拡大」の好材料でギャップアップ、続伸
記事一覧 (04/21)当サイト注目の三機工業はストップ高買い気配。上方修正、好チャート、信用好取組
記事一覧 (04/20)【明日の動き】日経平均株価は小幅3日続伸、原発関連を中心に、環境・エネルギー関連を幅広く物色する動きが続く
記事一覧 (04/20)三機工業は上方修正を発表、営業・経常損益は黒転に――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/20)20日(月)東京株式市場、大引け概況:アジア株式市場が堅調で買い戻す動き
記事一覧 (04/20)オンラインゲームのガンホーは三角保ち合い上放れ。今期好業績観測も
記事一覧 (04/20)プライムワークスはジリ高トレンド。今期連結業績予想は2ケタ増収増益見込み、PERは割安
記事一覧 (04/20)黒崎播磨は鉄鋼株のにぎわいから連想買いで急伸。業績好転のきざしは未だ、様子見が無難
記事一覧 (04/20)ガリバーインターナショナルは後場寄り前に今期好業績発表で急伸、ストップ高
記事一覧 (04/20)クラレはGS証券の好レーティングも小反落。押し目待ち伏せの場面
記事一覧 (04/20)20日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反落も、鉄鋼セクターは頑強
2009年04月21日

サンドラッグはモミ合い上放れの様相。流通業セクターの一部に切り返しの動き

 ドラッグストアを約380店、展開するサンドラッグ<9989>(東1)は反発。72円高の1655円まで買われている。
 3月13日につけた年初来安値1295円からリバウンド。この半月ほどは1600円ライン前後でモミ合っていたが、上放れの様相を呈している。2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、2010年3月期も増収増益との予想値が出ている。PERは12.56倍。信用倍率は0.48倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも今後の上昇を期待する向きは多いようだ。
 きょうは後場にかけて、小売業セクターに物色が入り、一部、切り返す動きが出ている。ビックカメラ<3048>(東1)ベスト電器<8175>(東1)ケーズホールディングス<8282>(東1)をはじめとした家電流通株のほか、エービーシー・マート<2670>(東1)ハニーズ<2792>(東1)スギホールディングス<7649>(東1)マルエツ<8178>(東1)などが買われ、東証1部業種別株価指数では、小売業セクターは数少ない値上がりセクターとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は反発。政府「エコポイントは5月15日購入分から対象」と発表で家電流通株に動意づき

 ヤマダ電機<9831>(東1)は反発。380円高の4770円まで買われている。
 政府が追加経済対策のひとつとして実施予定の、省エネ性能の高いグリーン家電製品への『エコポイント』付与を、5月15日購入分から対象にすると本日発表した。これが材料となり、同社をはじめ、コジマ<7513>(東1)ビックカメラ<3048>(東1)など、家電流通銘柄が買われている。
 ヤマダ電機のチャートは、3月13日につけた年初来安値3250円から反発。上下波動をえがきながらも、下値抵抗線を切り上げてきている。PERは11倍台と割安、信用倍率は0.57倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

漬物最大手のピックルスコーポレーションは今期好業績予想で続伸。上場来安値からのリバウンド局面

 漬物最大手のピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は続伸。30円高の340円まで買われている。
 当サイト既報のとおり、先週末17日に発表した2010年2月期連結業績予想は前年比増収増益。高付加価値キムチ商品の開発、コンビニやスーパーなどの惣菜売り場向け浅漬の内食化対応製品ラインアップ充実などを図るとともに、安全・安心な原料野菜の安定調達、コスト削減を引き続き進めるとしている。
 今期末(通期)配当金は10円予想。現在の株価で利回り約2.9%の計算となる。
 株価は3月11日につけた上場来安値271円から反発。薄商いながらも、上値・下値ラインともに上昇トレンドをえがいている。PERは12倍台と割安水準。まずは昨秋急落前の380円ライン奪回を目指す。

>>ピックルスコーポレーションのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

東京製鐵は「値下げ見送り」発表も反落。好調だった鉄鋼株は利益確定売りの場面に

 東京製鐵<5423>(東1)は反落。47円安の1140円まで下落する場面も出ている。
 きょうは全面安のなか、きのうまで好調だった鉄鋼株も売られている。21日付け日経朝刊で「電炉最大手の東京製鐵は20日、棒鋼を除く全品種の一般流通(店売り)向け5月契約価格を据え置くと発表した」「3月、4月契約分では全品種引き下げたが、原料鉄スクラップの値上がりと鋼材の内外価格差縮小を理由に、値下げを見送った」「昨秋以降の鋼材安を主導してきた東鉄が販価据え置きに傾いたことで、市中価格の先安感が後退してきた」と報じられたが、利益確定売りに押されている。
 チャートは昨年10月28日につけた直近安値568円を底に反発。凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。現在の1200円ラインはひとつのフシだが、PERは5倍台と割安。信用倍率は0.40倍の売り長。調整一巡後は、もうしばらく上値追いと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

ニッパツ(日本発条)は上方修正発表で続伸だが、本格的な業績好転と株価上伸は、まだ見えない

 ニッパツ(日本発条)<5991>(東1)は27円高の459円と続伸。前日発表した、2009年3月期業績予想の一部上方修正が好感されている。連結では、純利益を下方修正したものの、営業・経常利益を上方修正した。
 チャートは3月9日につけた直近安値293円から反発し、ジリ高トレンドとなっている。信用倍率は0.21倍の売り長なので、買い戻しも期待し、500円フシ上抜けを目指す。
 とはいえ、チャート的には500円ラインがひとつのフシ。また、上方修正とはいえ、前年実績比では減収減益の予想値。業績の本格好転のきざしはまだ見えない。PERは22倍台と高め。もうしばらく上伸と見たいが、深追いは禁物のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

21日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は前日の米株式相場急落を受けて反落

090421前引け 21日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、299円06銭安の8625円69銭と反落している。20日の米国株式市場は急反落し、ダウ工業株30種平均は前週末終値比289ドル60セント安の7841ドル73セントで終えた。1〜3月期決算を発表したバンク・オブ・アメリカをはじめ、金融株が売られるとともに、ここ数日の急騰の反動で利益確定売りが出た。外国為替市場は1ドル=98円台前半で推移している。東証1部業種別株価指数では、鉱業、保険業、その他金融業をはじめ、全業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は93銘柄。値下がり数は1560銘柄。変わらずは45銘柄。

 個別では、上方修正を発表した三機工業<1961>(東1)大阪ガス<9532>(東1)、太陽電池関連事業の拡大を発表した黒田電気<7517>(東1)、前期業績の堅調が報じられたKDDI<9433>(東1)などが買われている。ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は新エネルギー関連として引き続き買われ、新高値。また、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)東邦チタニウム<5727>(東1)もそろって新高値となっている。伊藤忠商事<8001>(東1)が資本参加すると発表したマルコ<9980>(大2)はストップ高買い気配。
 一方、下方修正と減配を発表した三洋化成工業<4471>(東1)、日興シティグループ証券が株価格付けを引き下げたディー・エヌ・エー<2432>(東1)、東海東京調査センターが投資判断を引き下げたソニーフィナンシャルホールディングス<8729>(東1)などの下落が目立つ。前日にぎわった鉄鋼セクターは、新日本製鐵<5401>(東1)住友金属工業<5405>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)をはじめ、ほぼ全銘柄が売られている。また、米ニューヨーク原油相場が急反落したため、国際石油開発帝石<1605>(東1)AOCホールディングス<5017>(東1)などの石油関連株が売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

三菱商事は「原料炭値下げで今期収益圧迫」観測報道で反落。押し目拾いで短期利確売りも

 三菱商事<8058>(東1)は反落。119円安の1561円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「原料炭値下げ、大手商社の今期収益を圧迫」と報じられ、その1社として取り上げられたことが、嫌気されているもようだ。記事によると、このほど2009年度の鉄鋼原料用石炭(原料炭)の価格が大幅引き下げで決着したことで、2010年3月期は三菱商事では1000億円規模(純利益ベース)の減益要因となる公算が出てきたという。
 チャートは3月4日につけた年初来安値1080円を底に、ジリ高トレンドとなっている。PERは6倍台と割安。ふつうなら「買い時」となるところだが、『会社四季報』にも2010年3月期は減収減益の予想値が出ている。押し目を拾って短期で利益確定か、あるいは様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

燦キャピタル S高の高値更新、大台乗せ

 不動産アセットマネージメント事業が主力の燦キャピタルマネージメント<2134>(大ヘ)が、一時ストップ高となる108,000円まで値を飛ばし、今年の高値を連日更新。同時に10万円の大台乗せとなった。9時56分現在の株価も108,000円で推移している。
 それでも予想PERは依然、約6倍という割安水準。09年3月期通期業績は過去最高業績が見込まれており、依然、買い余地は高いか。
 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

KDDIは「前期営業益12%増確保」観測報道で反発。今期一部業績回復観測もあり株価も回復基調へ

 KDDI<9433>(東1)は反発。一時、1万7000円高の46万4000円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「2009年3月期の連結営業利益は、前の期比12%増の4500億円と、ほぼ従来予想(4430億円)並みだったようだ」との観測報道が出たことが、材料視されているもようだ。
 また、前日20日にメリルリンチ証券がレーティングの目標株価を引き下げたことなどから、45万円ラインまで急落してしていた。そこからの反発局面となっているようだ。
 反発とはいえ、チャートは底値圏にある。PERは8倍台と割安。『会社四季報』には、2010年3月期は前年比増益予想が出ており、株価も回復基調に向かうと見たい。まずは次のフシ50万円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

黒田電気は「太陽電池事業拡大」の好材料でギャップアップ、続伸

 黒田電気<7517>(東1)は続伸。24円高の673円とマドをあけて始まり、寄り後は681円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、太陽電池関連事業拡大にともなう工場新設が、買い材料となっている。子会社の黒田テクノが生産する、薄膜系太陽電池の電極付け装置の製造能力拡大のため、横浜市港北区に新工場を建設する。投資額は約7億円、土地面積は約3300平方メートル、工場建屋の延べ床面積は1350平方メートル。稼動開始は今年9月中旬を予定している。同社は同装置で20年以上の実績があるという。
 チャートを見ると、3月3日につけた上場来安値507円からのリバウンド局面。PERは9倍台と割安でもある。信用倍率は8.35倍の買い長。上記好材料で戻り売りをこなしつつ、上昇トレンド維持といきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

当サイト注目の三機工業はストップ高買い気配。上方修正、好チャート、信用好取組

 当サイト20日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、三機工業<1961>(東1)は733円ストップ高買い気配。
 きのう大引け後に発表した、2009年3月期業績予想の上方修正が材料視されている。また、3月12につけた年初来安値459円を底に、リバウンドトレンドを形成している好チャート。信用倍率は0.17倍の売り長で、買い戻しも入っているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | 株式投資ニュース
2009年04月20日

【明日の動き】日経平均株価は小幅3日続伸、原発関連を中心に、環境・エネルギー関連を幅広く物色する動きが続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は小幅3日続伸。野村證券が鉄鋼のセクター判断を「中立」から「強気」に格上げしたことから、新日本製鐵<5401>(東1)が連日高値となったほか、他の鉄鋼株も物色され、東証1部業種別指数・値上り率ランキングで鉄鋼株が第1位となった。明日も全般相場は、鉄鋼株堅調を映して、押し目買い姿勢が強まると予想する。鉄鋼の中では、比較的原発色の濃い神戸製鋼所<5406>(東1)の動きが際立ったことや、木村化工機<6378>(東1)が連日高値となったことなどから、原発関連を中心に、環境・エネルギー関連を幅広く物色する動きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

三機工業は上方修正を発表、営業・経常損益は黒転に――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 プラント設備など、総合エンジニアリング事業を行なう、三機工業<1961>(東1)は20日の大引け後に、2009年3月期業績予想の上方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。前年実績比では、連結・個別とも、売上高は減収、営業・経常損益は前年の損失計上から黒字転換、純利益は増益の予想値。
 20日終値は2円安の633円。チャートは3月12日につけた459円を底に、反発し、調整を挟みながらもジリ高トレンドとなっている。現在の650円ラインはひとつのフシだが、信用倍率は0.17倍の売り長。上記好材料とともに、買い戻しが入ることも期待してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

20日(月)東京株式市場、大引け概況:アジア株式市場が堅調で買い戻す動き

090420大引け 20日(月)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、17円17銭高の8924円75銭と小幅3日続伸となった。17日の米国株式市場は小幅続伸し、ダウ工業株30種平均は前日終値比5ドル90セント高の8131ドル33セントと、2月9日以来の高値で終えた。GE(ゼネラル・エレクトリック)と米銀大手シティグループが、市場予想を上回る好決算を発表したことなどが好感された。外国為替市場は1ドル=98円台後半で推移。後場に入り、アジア株式市場が堅調に推移していることを受け、東京株式市場も下げ渋る動きから、買戻し主導でプラスに転じた。東証1部業種別株価指数では、鉄鋼、非鉄金属、輸送用機器など19業種が上昇。その他金融業、鉱業、その他製品など14業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は991銘柄。値下がり数は588銘柄。変わらずは119銘柄。

 個別では、上方修正を発表した愛知機械工業<7263>(東1)がストップ高。同じく上方修正を発表した東海理化<6995>(東1)、今期好業績予想を発表したプレナス<9945>(東1)などが買われたほか、今期営業33%増益見込みを好感されガリバーインターナショナル<7599>(東1)が後場ストップ高。野村証券金融経済研究所が鉄鋼セクターの投資判断を「中立」から「強気」へ引き上げたことなどから、新日本製鐵<5401>(東1)住友金属工業<5405>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)の大手高炉のほか、日新製鋼<5407>(東1)山陽特殊製鋼<5481>(東1)なども年初来高値を更新し鉄鋼株のほとんどが上昇した。
 一方、下方修正を発表した丸紅<8002>(東1)は小反落。公募増資が報道された東芝<6502>(東1)は希薄化懸念から売られた。また、ゴールドマン・サックス証券がレーティングの目標株価を引き下げた、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)なども売られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

オンラインゲームのガンホーは三角保ち合い上放れ。今期好業績観測も

 オンラインゲームのガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(HC)は続伸。1万2400円高の13万4700円まで買われている。
 2月12日につけた年初来安値9万8000円を底に、反発。下値を切り上げる、三角保ち合い形成から、上放れしているように見える。まずは上値14万ライン上抜けを目指す。単位1株の売買しやすさも魅力となっている。
 業績予想は非開示だが、『会社四季報』には、今期2009年12月期は前年比増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

プライムワークスはジリ高トレンド。今期連結業績予想は2ケタ増収増益見込み、PERは割安

 携帯向け電子ブック関連ソリューション、携帯画面カスタマイズコンテンツ制作・配信などの事業を行なっている、プライムワークス<3627>(東マ)は反発。1万3100円高の14万900円まで買われている。
 3月13日につけた直近安値11万円から反発し、以降は凸凹しながらも下値抵抗線はジリ高トレンドとなっている。今期2010年2月期連結業績予想は、前年比2ケタ増収増益。PERは10.43倍と割安。次のフシ16万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

黒崎播磨は鉄鋼株のにぎわいから連想買いで急伸。業績好転のきざしは未だ、様子見が無難

 耐火煉瓦メーカーの黒崎播磨<5352>(東1)は続急伸。26円高の228円まで買われている。
 きょうは引き続き、鉄鋼株が買われており、東証1部業種別株価指数では鉄鋼セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。そこからの連想で、同社や品川白煉瓦<5351>(東1)など、関連銘柄にも物色が入っているもよう。また、同社の筆頭株主は新日本製鐵<5401>だ。
 黒崎播磨のチャートはこの1ヵ月近く、200円ライン前後でモミ合っていた。2009年3月期連結業績予想は、前年比微増収、営業・経常利益は減益、純損益は損失計上を見込んでいる。業績回復のきざしはまだ見えない。ここは様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

ガリバーインターナショナルは後場寄り前に今期好業績発表で急伸、ストップ高

 中古車買い取り最大手のガリバーインターナショナル<7599>(東1)は後場急伸、1687円ストップ高。
 本日20日の後場寄り前12時25分に発表した、2009年2月期連結決算は前年比減収減益で、とくに純損益は前年の利益計上から損失計上となった。2010年2月期連結業績予想は、売上高は前年比減収となるものの、営業・経常利益は増益、純損益は黒字転換の見込み。
 チャート的には、現在の1700円ラインはひとつのフシで、PERは約40倍と高め。目先、調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

クラレはGS証券の好レーティングも小反落。押し目待ち伏せの場面

 クラレ<3405>(東1)は4円安の862円と小反落。ゴールドマン・サックス証券が20日付けレーティングで、投資判断「中立」継続としたものの、目標株価を800円から900円へ引き上げたが、市場は反応薄だ。
 チャートはこの1ヵ月ほどは800円台でモミ合っており、様子見の向きが多いようだ。PERは22倍台と高めでもある。押し目待ち伏せの場面のようだ。
 2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、2010年3月期は微増収微増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

20日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反落も、鉄鋼セクターは頑強

090420前引け 20日(月)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、85円29銭安の8822円29銭と反落している。17日の米国株式市場は小幅続伸し、ダウ工業株30種平均は前日終値比5ドル90セント高の8131ドル33セントと、2月9日以来の高値で終えた。GE(ゼネラル・エレクトリック)と米銀大手シティグループが、市場予想を上回る好決算を発表したことなどが好感された。外国為替市場は1ドル=98円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数では、鉄鋼、繊維製品、水産・農林業など8業種が上昇。その他金融業、鉱業、証券・商品先物取引業など25業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は752銘柄。値下がり数は755銘柄。変わらずは171銘柄。

 個別では、上方修正を発表した愛知機械工業<7263>(東1)がストップ高。同じく上方修正を発表した東海理化<6995>(東1)、今期好業績予想を発表したプレナス<9945>(東1)なども買われている。野村証券金融経済研究所が鉄鋼セクターの投資判断を「中立」から「強気」へ引き上げたことなどから、神戸製鋼所<5406>(東1)住友金属工業<5405>(東1)日新製鋼<5407>(東1)山陽特殊製鋼<5481>(東1)など鉄鋼株はほとんどが値を上げている。
 一方、下方修正を発表した丸紅<8002>(東1)は安い。公募増資が報道された東芝<6502>(東1)は希薄化懸念から売られている。また、ゴールドマン・サックス証券がレーティングの目標株価を引き下げた、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)なども売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース