[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/05)ダイヤモンドダイニングが前評判を上回る増額修正、通期予想にも上ぶれ余地――引け後のリリース
記事一覧 (10/05)飯田産業が自社リゾート施設利用の株主優待を開始
記事一覧 (10/05)竹内製作所は第2四半期、通期とも経常黒字に転換を見込む
記事一覧 (10/05)マツダが販売台数の増加と対ユーロ為替差益受け増額修正、赤字縮小へ
記事一覧 (10/05)ハイデイ日高は9月も2ケタ増収を継続、下期はコスト低下
記事一覧 (10/05)カッパ・クリエイトが「ランチ一皿90円」奏功し2ケタ増益、通期見通しを増額
記事一覧 (10/05)【明日の動き】国内の好業績銘柄を物色する動きが一段と強まる!!!
記事一覧 (10/05)建設株が補正予算見直しヤマ場でほぼ全面安、ただ総額が発表されれば懸念一巡も
記事一覧 (10/05)5日の東京株式市場は日経平均は3日続落、個別では国内の好業績株を物色する動き
記事一覧 (10/05)「エコアシスト」運転使えば最大20%燃費アップ、ホンダのインサイト
記事一覧 (10/05)ソニーがもみ合いの安値を割り込み微妙な位置に
記事一覧 (10/05)消費者金融株が後場一段高のあと乱高下、亀井氏の講演に眉目そばだてる
記事一覧 (10/05)ユナイテッドアローズが後場値を戻す、秋冬物の出足を再評価
記事一覧 (10/05)5日前場の東京株式市場は生活防衛、鉄道関連株などを物色
記事一覧 (10/05)雪印メグミルクが前引けにかけて切り返し明治HDと逆行
記事一覧 (10/05)山崎製パンが高値更新、輸入小麦価格の下げなど好感
記事一覧 (10/05)川崎重工、日本車輌、東洋電機製造などが堅調、「ブラジル新幹線」に期待
記事一覧 (10/05)「生活防衛」関連株が人気、しまむら、カッパクリエイトなどが高値を更新
記事一覧 (10/05)ファーストリテイリングが買い気配、好調な月次動向を好感
記事一覧 (10/04)最高益更新中の大黒天物産:生活防衛意識高まり追い風の環境
2009年10月05日

ダイヤモンドダイニングが前評判を上回る増額修正、通期予想にも上ぶれ余地――引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 ダイヤモンドダイニング<3073>(大ヘ)が5日の引け後、第2四半期(3〜8月)決算の利益予想を増額修正。去る9月18日に増額の観測報道が出ているため見過ごされがちだが、実際はこれを上回る数字となったため明日、6日の株価が注目される。
 5日の株価は、ここ約2ヶ月にわたるもみ合いの範囲内で推移し、終値は2万7000円高の65万7000円。夜間取引でも18時現在65万7000円買い、66万1000円売りとなっている。
 9月の一部報道では、会社側が開示していた連結経常利益の見通し3.9億円に対し、4.5億円前後との数字が出されたが、今回の会社側修正では5.15億円となった。純利益は従来の1.9億円を2.89億円に大幅増額。販売促進費などの節減が進み、新規出店2店舗を前倒して開設したため付帯費用は増加したものの、営業利益の見通しも3.6億円から4.47億円に増額した。通期の見通しには触れなかったが、下期は前倒し出店した店舗の寄与が見込めるため、全体に上ぶれ余地がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

飯田産業が自社リゾート施設利用の株主優待を開始

 飯田産業<8880>(東1)が5日17時30分、株主優待制度の新設を発表。09年4月末日現在の株主名簿に記載された100株以上保有の株主に「江ノ島アイランドスパ入館のご優待」を贈呈する。同優待は株主1名につき4名の入館料が無料。有効期限は2010年5月末日まで。江ノ島アイランドスパは、同社が展開するリゾート事業の一環として、平成16年に神奈川県の江の島に開業し、高速料金の引き下げなどもあり家族客の利用も増加している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

竹内製作所は第2四半期、通期とも経常黒字に転換を見込む

 竹内製作所<6432>(JQ)が5日16時に第2四半期(3〜8月)の決算見通しと通期の業績予想の増額を発表。油圧ショベルなどが欧州で増加することなどを背景に、連結ベースでの経常利益が第2四半期、通期とも従来の赤字予想から黒字に転換するとした。

■通期では対ユーロ、中国元でも円高を想定

 8月第2四半期の連結売上高は従来見通しの103億円から104.54億円に、営業損益は同4.20億円の赤字から0.31億円の赤字に、経常損益は同3.10億円の赤字から8.17億円の黒字に各々増額。回収不能の恐れがあるとみていた引当金の一部が回収努力によって戻し入れ可能になったことも寄与。
 通期の業績見通しは、対ドルに加えユーロ、中国元でも円高を想定する上、米国での需要が微増にとどまるとみることなどから、連結売上高を同249億円から223億円に減額修正し、営業損益も同3.0億円の赤字から5.8億円の赤字を見込む。ただ、経常損益は保険の解約返戻金などがあり同2.4億円の赤字から0.4億円の黒字に各々増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

マツダが販売台数の増加と対ユーロ為替差益受け増額修正、赤字縮小へ

 マツダ<7261>(東1)が5日16時に第2四半期(4〜9月)の決算見通しと通期の業績予想の増額を発表した。第2四半期のグローバル販売台数が従来より5%増加する見通しであることなどを背景に、連結売上高は従来見通しの9300億円から1兆円に、営業損益は同600億円の赤字から230億円の赤字に、経常損益は同670億円の赤字から325億円に各々増額(赤字縮小)。
 通期の業績見通しは、おおむね第2四半期の上乗せ分が反映されるとし、連結売上高を2兆300億円から2兆1300円に、営業損益は同500億円の赤字から130億円の赤字に、経常損益は同600億円の赤字から190億円の赤字に各々増額した。通期のグローバル販売台数の見通しは従来の110万台を115.5万台に上方修正し、前提為替レートはドルを従来の1ドル95円から92円に、ユーロは同1ユーロ125円から132円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

ハイデイ日高は9月も2ケタ増収を継続、下期はコスト低下

 ハイデイ日高<7611>(東1)が5日15時に発表した9月の月次売上高は前年同月の112.9%、客数は同115.3%となり、ともに今期初の3月から全ての月で連続110%台となった。9月までの累計平均は売上高が同115.3%、客数が同115.1%。
 5日の株価は9円安の1049円で引けたが、小麦粉市況のベースになる輸入小麦の政府売り渡し価格が10月から平均23%引き下げられ、製粉各社からの仕入れ価格も追って引き下げられる見通しのため、下期のコスト低下が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトが「ランチ一皿90円」奏功し2ケタ増益、通期見通しを増額

 カッパ・クリエイト<7421>(東1)が5日15時に第2四半期(3〜8月)の決算発表と通期の業績見通し増額を発表した。前期から実施してきたランチタイム時の一皿90円メニューが既存店の売上高拡大に著効なため、「平日終日90円」も試験的に開始。第2四半期の連結売上高は四半期決算制にともなう前年同期との単純比較で19.0%増、営業利益は同18.4%増など、各項目とも2ケタ増を示した。
 これにともない、2010年2月通期の業績見通しを増額修正し、連結売上高を860億円から874.7億円に、営業利益を57.4億円から58.8億円に、経常利益を55.1億円から56.9億円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

【明日の動き】国内の好業績銘柄を物色する動きが一段と強まる!!!

 株式市場明日の動き 週明け10月5日(月)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは57円38銭安の9674円49銭と3日続落となった。
 
 ハイテク株が好材料が出ても戻り待ちの売りに押され値を消していく中、しまむら<8227>(東1)カッパクリエイト<7421>(東1)くらコーポレーション<2695>(東1)などが、年初来高値を更新と、生活防衛関連を物色する動きが一段と強まった。
 
 明日も輸出関連売り・内需関連買いの構図は、基本的に変わらないと想定。野村証券が目標株価引き上げのソフトバンク<9984>(東1)が3日ぶりに反発、シティグループ証券の目標株価引き上げのナガイレーベン<7447>(東1)や、いちよし経研が新規「A」のインフォマート<2492>(東マ)が高値更新と好反応を示したことから、国内の好業績が予想される銘柄のレーティング情報などは特に注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

建設株が補正予算見直しヤマ場でほぼ全面安、ただ総額が発表されれば懸念一巡も

 建設株がほぼ全面安で推移し、5日は株価が2ケタの東洋建設<1890>(東1)日特建設<1929>(東1)の下落率が一時9%台となるなど、とりわけ低位建設株の下落が目立った。ただ、補正予算の執行停止総額は一両日中にも発表されると伝えられたため、早ければ6日中にも懸念が一巡し反発する可能性が言われている。

■株価2ケタの建設株中心にアク抜けの可能性

 5日は飛島建設<1805>(東1)若築建設<1888>(東1)が下落率6%台で終了。補正予算の見直し、執行停止を受けて受注の減少や順延が懸念され、とりわけ中堅以下の銘柄の下げが目立つ展開となった。午後、国交省が公共事業の一部凍結などで7000〜9000億円を削減する方向で最終調整などと伝えられ、下げが加速した。
 ただ、平野官房長官の談話として、執行停止する09年度補正予算の総額については一両日中にも発表と、6日中にも具体的な数字を公表することが伝えられたため、数字が判明した後は、執行停止額を過大視して先取り安した分だけアク抜けして自律反発する可能性があるとの予想も出ている。株価が二ケタの建設株には港湾土木銘柄が多いため、津波対策の社会資本整備など、新たな予算の登場に期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

5日の東京株式市場は日経平均は3日続落、個別では国内の好業績株を物色する動き

091005大引け 5日の東京株式市場は、9月の米雇用統計で雇用者数が予想以上に減少、米労働市場の低迷と景気の先行き不透明感が意識され、ダウ工業株30種平均が4営業日続落となったことを受け、様子見気分が強まり、日経平均株の大引けは57円38銭安の9674円49銭と3日続落となった。
 
 東証1部の出来高概算は19億4698万株、売買代金は1兆2593億6900万円。1部上場1689銘柄の中で値上がり銘柄数は518、値下がりは1053。東証33業種別株価指数で高い業種は証券商品先物、その他金融、食料品、小売業、銀行業など7業種。安い業種は精密機器、機械、鉱業、ゴム製品、非鉄金属など26業種。
 
 半導体関連株が軟調で、米国SIA(半導体工業会)世界半導体売上高が前月比6ヶ月連続増加という好材料にもかかわらず信越化学工業<4063>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)など全般に安い展開。円相場の再騰に対する懸念があり、ホンダ<7267>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが続落。
 
 反面、生活防衛関連株が高く、ファーストリテイリング<9983>(東1)が一時ストップ高と買いを集めたほか、しまむら<8227>(東1)カッパクリエイト<7421>(東1)くらコーポレーション<2695>(東1)などが高値を更新しニトリ<9843>(東1)キャンドゥ<2698>(東1)なども堅調。五輪開催が決まったブラジルの新幹線整備期待から川崎重工業<7012>(東1)などの鉄道関連株も高い。野村証券の目標株価引き上げのソフトバンク<9984>(東1)が3日ぶりに反発、シティグループ証券の目標株価引き上げのナガイレーベン<7447>(東1)が高値更新と、国内の好業績予想銘柄は好反応を示した。また、公募価格決定の算定期間に入った野村ホールディングス<8604>(東1)が高く、メガバンク、消費者金融株も堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

「エコアシスト」運転使えば最大20%燃費アップ、ホンダのインサイト

 ホンダ<7267>(東1)は5日正午、ハイブリッド車「インサイト」に搭載されている低燃費運転(エコドライブ)支援システム「エコアシスト」(エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム)」をうまく使うことで実用燃費が最大20%向上するとのモニター検証結果を発表した。

「エコアシスト」運転使えば最大20%燃費アップ、ホンダのインサイト

 ハイブリッド型のインサイトは09年2月に登場。以後、同システムを利用した運転約170万件の燃費データを分析した結果、運転経験(回数)とともに燃費は向上し、300回目の運転時の燃費の平均値は購入直後に比べて約10%、最大で約20%改善されたことがわかった。「Honda HDDインターナビシステム」を通じてインターナビ・プレミアムクラブのサーバーにアップロードされたユーザーの実際の走行実績を用いて分析したもので、これだけの規模で実用燃費の向上効果を検証したのは日本で初めてとしている。
 ハイブリッド・インサイトの1リットルあたり走行距離は標準で30キロメートル強とされており、最大20%向上すればトヨタ自動車<7203>(東1)の新型プリウスの同38キロメートルに対しほぼ遜色がなくなる形だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

ソニーがもみ合いの安値を割り込み微妙な位置に

 ソニー<6758>(東1)が後場下値を切り下げ、60円安の2390円まで下落、小幅安とはいえ約2ヶ月にわたるもみ合いの安値を割り込み、チャートでは微妙な位置に差しかかってきたとして注目されている。

■大引けで2400円を保てば下値一段と堅固に

 ここ約2ヶ月間のもみ合いでは、2400円(8月21日)をつけたあと2405円(9月9日)、2410円(9月14、15日)などで下げ止まっており、2400円トビ台が下限ゾーン(下値メド)となってきた。5日の後場は一時これを割り込んだものの、14時を回っては2400円売り・2395円買いのにらみ合い。これを大きく割り込むと、次の下値メドは7月中下旬にもみあった2300円〜2250円どころになるというが、大引けにかけて2400円台を奪回すれば、チャート面では何の変化もなく、またひとつ従来の下値メドが強化されるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

消費者金融株が後場一段高のあと乱高下、亀井氏の講演に眉目そばだてる

 武富士<8564>(東1)アコム<8572>(東1)プロミス<8574>(東1)が後場寄り一段高の場面をみせて引き続き堅調。アイフル<8515>(東1)も高い。ただ、亀井郵政改革・金融担当相が午後、都内で講演を予定と伝えられており、新たな材料が飛び出すとの思惑から売り買い交錯となっている。
 武富士は前場4営業日ぶりに350円台を回復し、後場は一時365円まで上昇。プロミスは7営業日ぶりに600円台を回復中。前週末にかけて、中小企業などの債務返済猶予制度に関して金融機関側がひと息つける方向になり、5日は大手銀行株も総じて堅調。 この動きを好感する形で見直し買いが広がっている。ただ、後場は、亀井郵政改革・金融担当相が新たな提言をする可能性も意識され、市場では早めの利食いが出ている様子で、売り建て玉を買い戻す買いと売買が交錯し、全体に値動きの荒さが目立つ展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズが後場値を戻す、秋冬物の出足を再評価

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)が後場は底堅い雰囲気に転じ、前場終値と同じ753円(前日比1円安)で始まり756円まで値を戻している。前場は月次動向を好感して朝方に769円(15円高)まで伸びたものの、前引けにかけてジリ貧となっていた。
 前週末の引け後に発表した9月の月次動向は、既存店売上高が前年同月比で13ヶ月ぶりにプラスとなり2.2%増加。朝方は売り上げ回復を好感した買いが入った。一部には、秋の大型連休という特殊要因があるためと冷静な見方があるものの、ダウンジャケットやジャケットなどの売り上げが好調に推移し、秋冬物の好調さが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

5日前場の東京株式市場は生活防衛、鉄道関連株などを物色

091005前引け 5日前場の東京株式市場は1部上場銘柄の約6割が値下がりし、株価指数は日経平均が小幅反発したもののTOPIX(東証株価指数)、日経500種などは続落。為替動向や今夜の米国市場に対する不透明感が漂い、日経平均は小動きに終始し高値と安値の幅が37円64銭、前引けは4円76銭高の9736円63銭だった。

 東証1部の出来高概算は8億4470万株、売買代金は2562.3億円。1部上場1689銘柄の中で値上がり銘柄数は455、値下がりは1078。東証33業種別株価指数で高い業種はその他金融、証券・商品先物、銀行、海運、食品、小売り、情報・通信など10業種。安い業種は鉱業、精密機器、石油・石炭、パルプ・紙、建設、非鉄金属、鉄鋼など。

 半導体関連株が軟調で、米国SIA(半導体工業会)世界半導体売上高が前月比6ヶ月連続増加という好材料にもかかわらず信越化学工業<4063>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)など全般に安い展開。円相場の再騰に対する懸念があり、ホンダ<7267>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)なども朝方に比べて売買の中心値を切り下げる動きとなった。

 反面、生活防衛関連株が高く、しまむら<8227>(東1)カッパクリエイト<7421>(東1)くらコーポレーション<2695>(東1)などが高値を更新しニトリ<9843>(東1)キャンドゥ<2698>(東1)なども堅調。五輪開催が決まったブラジルの新幹線整備期待から川崎重工業<7012>(東1)などの鉄道関連株も高い。また、公募価格決定の算定期間に入った野村ホールディングス<8604>(東1)が高く、メガバンク、消費者金融株も堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

雪印メグミルクが前引けにかけて切り返し明治HDと逆行

 雪印メグミルク<2270>(東1)が続伸、一時ダレたものの前引けにかけて切り返している。明治ホールディングス<2269>(東1)の一部乳製品に成分表示の誤記が伝えられたことも働いているようだ。
 雪印メグミルクは、雪印乳業と日本ミルクコミュニティ(非上場)の経営統合により、共同持株会社として10月1日に発足。2010年3月末日の株主に対して1株当たり25円の配当意向を示している。5日の株価は一時44円高の1753円まで上伸したあと20円高前後までダレたが、前引けにかけては40円高前後まで切り返した。明治ホールディングスは前引けにかけて下げ幅を拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

山崎製パンが高値更新、輸入小麦価格の下げなど好感

 山崎製パン<2212>(東1)が急伸して8月24日につけた高値を更新している。輸入小麦価格が4月に続き10月から引き下げられたことを材料視しているが、第一屋製パン<2215>(東1)は小幅反発にとどまっており、収益力に加えて株式需給の面で差がでているようだ。
 山崎製パンの今12月期の業績は4期連続増益の見込みで、05年度を底に堅調な回復傾向をたどっている。今期予想PER(株価収益率)は28倍前後。一方、第一屋製パンは今12月期の黒字転換をめざすものの、収益の絶対水準が低く、PERは40倍前後。第一屋製パンには割高感がある。信用売り残と買い残の動向でも山崎製パンに取り組み妙味があるとの見方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

川崎重工、日本車輌、東洋電機製造などが堅調、「ブラジル新幹線」に期待

 川崎重工業<7012>(東1)東洋電機製造<6505>(東1)日本車輌製造<7102>(東1)など新幹線、鉄道関連銘柄が堅調に推移している。2016年のオリンピックがリオデジャネイロに決定したため、ブラジルでの新幹線構想に期待が高揚との見方だ。
 近畿車輛<7122>(東1)も一時5.5%を超える上昇。ブラジルではサンパウロとリオデジャネイロの間に高速鉄道を敷設する構想があり、日本の新幹線技術には期待が大との観測があることは事実。市場では、入札などでの日本連合企業として川崎重工業のほかに三菱重工業<7011>(東1)三井物産<8031>(東1)東芝<6502>(東1)東日本旅客鉄道<9020>(東1)などが取りざたされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

「生活防衛」関連株が人気、しまむら、カッパクリエイトなどが高値を更新

 週明け5日の株式市場では「生活防衛」関連株が引き続き人気化。しまむら<8227>(東1)カッパ・クリエイト<7421>(東1)くらコーポレーション<2695>(東1)大黒天物産<2791>(東2)が高値を更新するなど、低価格で勝負する銘柄の堅調さが目立っている。

■ニトリや回転寿司各社は値下げ戦略が奏功

 ニトリ<9843>(東1)島忠<8184>(東1)キャンドゥ<2698>(東1)吉野家ホールディングス<9861>(東1)なども堅調に推移している。しまむらは10月1日に第2四半期(3〜8月)決算と通期の業績見通しを増額発表してから上昇に弾みがついており、ニトリは過去の値下げが売上高の増加につながっているため、円高を背景に再値下げの期待がある。回転寿司各社は平日割引などが奏功して月次動向が好調だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが買い気配、好調な月次動向を好感

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が急反発し、200円高の1万1980円買い気配で始まった後も堅調に推移している。前週末2日の夕方に発表した9月の月次動向が絶好調で、既存店売上高は前年同期の131.6%となったことが好感されている。

■ダイレクト販売を含む売上高は前年同期の141.5%

 前週末2日に発表した国内の月次売り上げ動向は、9月の既存店売上高が前年同期の131.6%と好調な伸びとなり、08年11月の132.2%以来の大幅な伸び。9月中の新規出店は「ユニクロ」11店、退店は「ユニクロ」4店。直営店の売上高は同140.8%、ダイレクト販売を含む売上高は同141.5%とすべて好調。秋冬物の初動が好調だったほか、シルバーウィークによる休日増加効果、2つのキャンペーン展開などが寄与した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2009年10月04日

最高益更新中の大黒天物産:生活防衛意識高まり追い風の環境

消費関連銘柄の買い時・売り時 【概要・特色】 大黒天物産<2791>(東2)は、岡山地盤の食品ディスカウント。単独で出店している「ディオ」が21店舗、ショッピングセンターなどの商業施設内に出店している「ラ・ムー」が27店舗。その他の店舗ブランドを合わせて53店舗を展開している。出店エリアは山口県を除く中国地方(29店舗)、四国地方(10店舗)や近畿地方(14店舗)の一部となっている。
 「D−PRICE」と呼ばれる、原料から開発したPB商品を中心の低価格路線で、NBに頼らない商品構成による独自性を打ち出している。また、多くの店舗で24時間営業を行っており、24時間営業の代表であるコンビニと比べると、生鮮食品など食料品の品揃えが豊富で低価格販売できることが強みといえる。
 1986年に前身の有限会社・「倉敷きのしん」を設立し、元々は加工食品の卸売業。1993年から「豊かさを司る神」である大黒天をモチーフにした現社名へ変更し、業態も小売業に変更している。2003年のジャスタック上場を経て、2006年から東証2部に上場している。

 【業績&株価】 決算期は5月。09年5月期は7月14日に発表。売上高734億5100万円(前々期比14.1%増)、営業利益35億8500万円(同29.9%増)、経常利益35億5000万円(同30.7%増)、純利益18億200万円(同27.9%増)と2ケタの増収増益。同時に、最高益を更新中。
 消費者の生活防衛意識が高まるなか、ディスカウント業態の当社には追い風の環境。08年4月より約100品目の値下げを実施したことへの支持を得られた結果、売上が大きく伸び、また、PBの比率が上昇したことも寄与して利益面も大きく伸ばしている。
 10年5月期は新規出店5店舗を計画。売上4.8%増の770億円、営業利益4.6%増の37億5000万円と引き続き増収増益の見通し。予想1株利益135.6円(前期128.6円)、配当は年12円の予定。
 株価の上場来高値はジャスダック上場時の05年12月の6620円。06年1月に2分割。権利落ち後は08年3月に上場来安値となる486円まで下げた。その後は好業績に対する見直しで、前週には2090円と2007年1月以来となる2000円台に乗せている。なお、権利落ち後の高値は06年4月の3270円。

 【投資スタンス】 前週末の株価は1999円でPERは14.7倍、利回りは0.6%、PBR2.5倍。指標面で、ややバランスの悪い点が目につく。増収増益で見ればPERは割安感があるものの、利回り、PBRでは買い難いところがある。新興系銘柄なら配当、1株純資産には目をつぶって、PER中心の買いも可能だが、東証2部となれば高株価には配当、財務内容も求められる。それでも、増収増益に注目して、中期的には分割後の高値3270円へ挑戦も予想される。しかし、2500円程度を超えてくれば、「上ヒゲ足」をつけやすくなる、いわゆる波乱型の動きも予想される。下値仕込みの吹き値売りスタンスをとりたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース