[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/14)日揮はレーティング引き上げが相次ぎ反発。買い戻し、PER割安の見直し買いも
記事一覧 (04/14)14日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は米金融安定化の遅れ懸念などから続落
記事一覧 (04/14)ファミマは続落、新安値。タイの政情不安でバンコク市内の一部店舗営業中止も響く
記事一覧 (04/14)オービックは「今期営業益3%増、上場以来11期連続増益」観測も反落
記事一覧 (04/14)百貨店の松屋は続伸。今期業績の一部好転予想と自社株買いが材料
記事一覧 (04/14)ホギメディカルは今期増収増益予想で気配値切り上げ。上値フシ5500円ライン目指す
記事一覧 (04/13)【明日の動き】日経平均株価は3日ぶりに反落、出遅れ低位株を物色
記事一覧 (04/13)ローソンは今期2010年3月期も増収増益予想――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/13)13日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は3日ぶりに反落、低位株物色の色彩強まる
記事一覧 (04/13)伊藤忠商事は「日米で太陽光発電システム販売事業買収」発表で続伸
記事一覧 (04/13)三菱レイヨンは英FT紙で「英社買収で認可の遅れ」報道も続伸。調整後は220円フシ上抜けへ
記事一覧 (04/13)鉱研工業は業績予想の一部上方修正発表で後場急伸。PERは5倍台と割安
記事一覧 (04/13)東京エレクトロンは上昇トレンドに加え、UBS証券の好レーティングも材料に続伸
記事一覧 (04/13)ワンダーコーポレーションは前引け時に今期好業績予想発表で気配値切り上げ
記事一覧 (04/13)13日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は一時9000円台に乗せるも手がかり難で勢い続かず
記事一覧 (04/13)雪国まいたけは自社株買い発表で反発も、目先、調整の場面か
記事一覧 (04/13)当サイト注目のコスモス薬品は続伸。3Q好決算、株主優待が手がかり材料に
記事一覧 (04/13)フロイント産業は気配値切り上げ。今期好決算、高め配当利回り、PER割安
記事一覧 (04/13)ダイセキ環境ソリューションは今期増収増益予想で気配値切り上げ
記事一覧 (04/10)【来週の相場展望】売り方と買い方のセメギ合い相場
2009年04月14日

日揮はレーティング引き上げが相次ぎ反発。買い戻し、PER割安の見直し買いも

 日揮<1963>(東1)は45円高の1294円と反発。
 クレディ・スイス証券が13日付けレーティングで、投資評価「アウトパフォーム」(強気)継続とし、目標株価を1300円から1500円へ引き上げたこと、ゴールドマン・サックス証券が14日付けレーティングで、投資判断を「中立」から「買い推奨」へ、目標株価を1050円から1600円へ引き上げたことが、買い材料となっている。
 チャートは3月18日につけた年初来安値1027円を底に、上昇トレンドとなっており、次のフシは1400円ライン。信用倍率は0.93倍とやや売り長で、買い戻しが増えている。PERは11倍台と割安水準。もうしばらく続伸と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

14日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は米金融安定化の遅れ懸念などから続落

090414zennbike 14日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、113円35銭安の8811円08銭と続落している。9000円ラインでの調整局面に加え、米ゴールドマン・サックスが好決算を発表し、増資と公的資金の返済が報じられたことから、米政府主導の金融安定化の遅れへの懸念などが相場を押し下げている。13日の米国株式市場は小反落し、前営業日終値比25ドル57セント安の8057ドル81セントで終えた。外国為替市場は円相場が小高く、1ドル=99円台後半〜100円台前半で推移している。東証1部業種別株価指数では、サービス業、その他金融業、情報・通信業、陸運業、石油・石炭製品の5業種のみ上昇。ゴム製品、不動産業、輸送用機器など28業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は449銘柄。値下がり数は1133銘柄。変わらずは110銘柄。

 個別では、エルピーダメモリ<6665>(東1)が日興シティの好レーティングも材料に続伸し、一時ストップ高タッチの場面が出ている。また、セキュアード・キャピタル・ジャパン<2392>(東1)ケネディクス<4321>(東1)サンシティ<8910>(東1)リサ・パートナーズ<8924>(東1)ランドビジネス<8944>(東1)など、不動産関連株にストップ高が目立っている。住友重機械工業<6302>(東1)はゴールドマン・サックス証券のレーティング引き上げで、日揮<1963>(東1)はゴールドマン・サックス証券とクレディ・スイス証券の好レーティングで、高島屋<8233>(東1)は日興シティ証券のレーティング引き上げで、エーザイ<4523>(東1)は日経朝刊の好業績観測で、それぞれ買われている。
 一方、住友不動産<8830>(東1)住友不動産販売<8870>(東1)は業績予想の下方修正が嫌気され、とくに住友不販は一時ストップ安タッチとなった。自動車株では日産自動車<7201>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)マツダ<7261>(東1)富士重工業<7270>(東1)の下げがきつい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

ファミマは続落、新安値。タイの政情不安でバンコク市内の一部店舗営業中止も響く

 ファミリーマート<8028>(東1)は3日続落。一時105円安の2645円まで売られ、3月13日につけた年初来安値2720円を更新した。
 コンビニエンスストア各社の決算が出そろい、各報道で「コンビニの成長が鈍化」等と報じられていることが、嫌気されているもようだ。ローソン<2651>(東1)も売られ、サークルKサンクス<3337>(東1)は軟調。セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)はしっかり。
 また、『ヤフーニュース』『時事通信』などによると、東南アジア タイの政情不安を受け、ファミマは、バンコク市内の5店舗の営業を一時中止したと報じられたことも、売り材料となっているもよう。報道によると、デモが激しい首相官邸付近の店舗を、10日から順次閉めている。従業員の安全確保が目的。同社は同国内で約530店を展開しているという。
 とはいえ、9日発表したファミマの2010年2月期連結業績予想は前年比増収増益で、連続過去最高益更新の見込みという。タスポ効果の反動減を中食の強化などでカバーすると報じられている。株価も調整一巡後は再びリバウンドに転じると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

オービックは「今期営業益3%増、上場以来11期連続増益」観測も反落

 オービック<4684>(東1)は反落。180円安の1万2860円まで売られている。
 今朝の日経新聞に「オービックの2010年3月期の連結営業利益は、前期推定比3%増の147億円程度になりそうだ。上場以来11期連続の増益になる」との観測記事が出たものの、市場は反応薄だ。記事によると、売上高、純利益も増収増益と観測されている。
 チャートは3月13日につけた年初来安値1万1750円からは反発したものの、ここ数日は1万3000円前後でモミ合っている。PERは11倍台と割安。好業績を材料に、上放れといきたい。次のフシ1万4000円ラインを狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

百貨店の松屋は続伸。今期業績の一部好転予想と自社株買いが材料

 百貨店の松屋<8237>(東1)は続伸。寄り後は37円高の1600円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、2009年2月期連結決算は前年比減収減益だった。とくに純損益は、衣料品や宝飾品の販売低迷、保有株の評価損17億円を特別損失計上したことなどが響き、17億2900万円の純損失計上となった。
 2010年2月期連結業績予想は、前年比減収増益。純損益は1億円の利益計上を見込んでいる。
 同時に発表した、自社株買いも材料となっているもようだ。期間は14日〜8月31日。取得株式総数(上限)は10万株(発行済み株式総数の0.19%)。取得価額の総額(上限)は2億円。
 チャートは2月6日につけた年初来安値1298円から反発し、上下波動をえがきながら、上値・下値を切り上げてきている。業績好転をバネに、まずは次のフシ1800円ライン奪回を目指す。信用倍率は0.02倍の売り長となっており、上昇トレンドにつれて買い戻しが入ることも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

ホギメディカルは今期増収増益予想で気配値切り上げ。上値フシ5500円ライン目指す

 手術着など医療用不織布用品のトップメーカー、ホギメディカル<3593>(東1)は150円高の5060円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、2009年3月期連結決算は、純利益以外、前年比増収増益となった。2010年3月期連結業績予想は、売上高326億円(前年比5.1%増)、経常利益87億1000万円(同14.2%増)、純利益52億1000万円(同45.3%増)の、増収増益としている。
 今期配当金は、四半期ごとに23円、年間計92円予想。現在の株価で利回り約1.8%の計算となる。
 チャート的には、現在の5000円ラインは下値フシ。上値フシ5500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | 株式投資ニュース
2009年04月13日

【明日の動き】日経平均株価は3日ぶりに反落、出遅れ低位株を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日ぶりに反落。9000円乗せからは、利益確定売りや戻り待ちの売りに押される展開となった。先駆したトヨタ自動車<7203>(東1)が目先4000円で頭打ちとなった感から、いすゞ自動車<7202>(東1)日野自動車<7205>(東1)マツダ<7261>(東1)などが出遅れ感から買われ高値更新、また、繊維製品ポストの東洋紡<3101>(東1)ユニチカ<3103>(東1)などが高値更新するなど低位株を物色する動きが強まった。明日は、週明けのNY市場の状況に左右する展開を予想するが、基本的には、日経平均株価は9000円を前に足踏みが続くことを想定したうえで、個別では出遅れ低位株を物色する動きが一段と強まると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

ローソンは今期2010年3月期も増収増益予想――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ローソン<2651>(東1)が13日の大引け後に発表した、2009年2月期連結決算は、前年比増収増益だった。2010年2月期連結業績予想は、営業総収入4690億円(前年比34.2%増)、経常利益497億円(同1.9%増)、純利益255億円(同0.8%増)と、増収増益を見込んでいる。
 今期配当金は、8月中間と2月期末それぞれ80円の、年間計160円予想。13日終値3800円で、利回り約4.2%の計算となる。
 株価は3月19日につけた年初来安値3580円からは脱したものの、まだ底値圏。PERは15倍台で、とくに割高感は見当たらない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

13日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は3日ぶりに反落、低位株物色の色彩強まる

090413大引け 13日(月)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、39円68銭安の8924円43銭と3日ぶりに反落した。一時60円34銭高の9024円45銭まで上げる場面もあったが、手がかり難から、利益確定売り戻りや待ちの売りなどに押され反落。先週末10日の米国株式市場は祝日で休場だった。外国為替市場は小動きで、引き続き1ドル=100円台前半から半ばで推移。東証1部業種別株価指数では、その他金融業、鉄鋼、保険業など18業種が上昇。その他製品、陸運業、情報・通信業など12業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は982銘柄。値下がり数は605銘柄。変わらずは109銘柄。

 個別では、好決算・好業績発表のコスモス薬品<3349>(東1)フロイント産業<6312>(JQ)ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)などが買われた。また、パイオニア<6773>(東1)クラリオン<6796>(東1)など車載機関連銘柄も引き続き買われ、2銘柄そろって連日高値。引き続き台湾での事業展開が期待されているエルピーダメモリ<6665>(東1)がストップ高。丸紅<8002>(東1)は、中国の食糧備蓄管理総公司と提携したことが買い材料となり、年初来高値更新。9日付で日興シティグループ証券が投資判断「1M」継続、目標株価を950円、岡三証券が同判断新規「中立」とした三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が高値更新、営業利益を増額した三井造船<7003>(東1)が連日高値で半年ぶりに200円台大台を回復。大型住宅購入に充てる場合、贈与税の非課税枠が拡大されることが追加経済対策に盛り込まれたことを手掛かり材料に大京<8840>(東1)が商いを伴い連日高値更新となるなど全般手掛かり材料難から低位株を物色する動きが活発化した。
 一方、ファーストリテイリング<9983>(東1)は利益確定売りが継続。また、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)ユニー<8270>(東1)などの下落が目立った。同じ小売業セクターでは、二番底形成から調整一巡感が出たエービーシー・マート<2670>(東1)は好業績に見直し買いが入り続伸、省エネ家電の経済対策案を引き続き手掛かり材料にビックカメラ<3048>(東1)が4連騰するなど、消費関連はマチマチの動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は「日米で太陽光発電システム販売事業買収」発表で続伸

 伊藤忠商事<8001>(東1)は続伸。37円高の581円まで買われている。
 本日13日に、「日米で太陽光発電システム販売事業を買収した」と発表したことが、買い材料となっているもよう。
 現地法人である伊藤忠インターナショナルと共同で、米国の太陽光発電システムインテグレーター(設計・販売・施工業者)であるソーラーネット社(カリフォルニア州)の85%の株式を現オーナーから取得した。
 国内でも、住宅分野太陽光発電SIである日本エコシステム(本社・東京)の67%の株式を取得した。6月末までに85%まで買い増しする予定。
 伊藤忠商事のチャートは、3月4日につけた年初来安値393円を底に、ジリ高トレンドとなっている。まずは次のフシ600円ラインが目標となろう。PERは5倍台と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

三菱レイヨンは英FT紙で「英社買収で認可の遅れ」報道も続伸。調整後は220円フシ上抜けへ

 三菱レイヨン<3404>(東1)は13日付けの英フィナンシャル・タイムズ紙で「三菱レイヨンが計画している、英化学ルーサイト・インターナショナルの買収について、中国商務省による認可が遅れている」「関係各国の独占禁止法当局のなかで、同省だけが買収計画を認可していない」と報じられたが、3日続伸。後場も続伸し、9円高の222円まで買われている。
 株価は3月3日につけた年初来安値166円からリバウンドしている。が、現在の220円ラインはひとつのフシ。信用倍率は0.56倍の売り長だが、売り残と、信用買いの売りが増えている。調整の場面となっているようだ。
 2009年3月期連結業績予想は前年比減収で、営業・経常・純損失計上の見込み。だが、『会社四季報』には、2010年3月期は前年比増収で、営業・経常・純利益計上の予想値が出ている。業績好転をバネに、中期ではフシ上抜けと見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

鉱研工業は業績予想の一部上方修正発表で後場急伸。PERは5倍台と割安

 鉱研工業<6297>(JQ)は後場急伸。一時38円高の310円まで買われる場面もあった。
 本日後場中13時に、2009年3月期業績予想の修正を発表した。連結・個別とも、売上高は下方修正したものの、営業・経常・純利益は上方修正となった。前年実績比ではいずれも減収、連結の営業利益以外は同増益の予想値。
 チャートはこの2ヵ月ほど、200円台後半でモミ合っていた。戻り売りをこなし、300円フシ上抜けといきたい。PERは5倍台と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは上昇トレンドに加え、UBS証券の好レーティングも材料に続伸

 東京エレクトロン<8035>(東1)は3日続伸。80円高の4310円まで買われている。
 UBS証券が13日、投資判断「Buy」(買い)継続、目標株価を4000円から5000円へ引き上げたことが、買い材料となっているもようだ。
 チャートは3月9日につけた直近安値2875円から反発し、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.11倍の売り長だが、買い戻しも入ってきている。上記目標株価の5000円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

ワンダーコーポレーションは前引け時に今期好業績予想発表で気配値切り上げ

 ゲームソフトやCDなどの販売店を展開する、ワンダーコーポレーション<3344>(JQ)は前場、前日終値と同額の5万9000円で寄り付いた後、1100円高の6万100円と、気配値を切り上げている。
 本日前引け時の12時30分に発表した、2009年2月期連結決算は、前年比減収減益だった。2010年2月期連結業績予想は、売上高705億円(前年比0.3%増)、経常利益16億5000万円(同15.0%増)、純利益7億6000万円(同212.0%増)の増収増益を見込んでいる。
 今期末(通期)配当金は2500円予想。現在の株価で利回り約4.2%の計算となる。
 チャートは2月24日につけた上場来安値5万2000円を底に、反発し、ジリ高トレンドとなっている。PERは12倍台と割安水準。業績好転をバネに、もうしばらくジリ高トレンド形成と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

13日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は一時9000円台に乗せるも手がかり難で勢い続かず

 13日(月)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、6円49銭安の8957円62銭と反落している。一時、53円01銭高の9017円12銭まで上げる場面もあったが、手がかり難、利益確定売りなどに押され、反落となった。先週末10日の米国株式市場は祝日で休場だった。外国為替市場は小動きで、引き続き1ドル=100円台前半で推移している。東証1部業種別株価指数では、保険業、その他金融業、卸売業など21業種が上昇。その他製品、情報・通信業、陸運業など12業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は1003銘柄。値下がり数は544銘柄。変わらずは122銘柄。

 個別では、好決算・好業績発表のコスモス薬品<3349>(東1)フロイント産業<6312>(JQ)ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)などが買われている。また、パイオニア<6773>(東1)クラリオン<6796>(東1)など車載機関連銘柄も買われ、2銘柄そろって新高値。引き続き台湾での事業展開が期待されているエルピーダメモリ<6665>(東1)がストップ高。丸紅<8002>(東1)は、中国の食糧備蓄管理総公司と提携したことが買い材料となり、年初来高値を更新している。
 一方、ファーストリテイリング<9983>(東1)は利益確定売りが続いている。また、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)ユニー<8270>(東1)などの下落が目立つ。ただし、同じ小売業セクターでは、エービーシー・マート<2670>(東1)は引き続き好業績が買われ、ビックカメラ<3048>(東1)は引き続き見直し買いが入るなど、マチマチの動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

雪国まいたけは自社株買い発表で反発も、目先、調整の場面か

 雪国まいたけ<1378>(東2)は反発。49円高の381円まで買われる場面も出ている。
 先週末10日の大引け後に、2009年3月期業績予想の下方修正を発表したが、同時に発表した自己株式の取得に、市場は反応しているもよう。自社株買いの期間は13日〜6月30日。取得株式総数(上限)は70万株(発行済み株式総数の2.2%)、取得価額の総額(上限)は2億7000万円。
 チャート的には、380円ラインは上値フシ。PERは27倍台と高め、信用倍率は1.73倍の買い長となっている。目先、調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

当サイト注目のコスモス薬品は続伸。3Q好決算、株主優待が手がかり材料に

 当サイト10日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたコスモス薬品<3349>(東1)は続伸。57円高の1295円まで買われている。
 既報のとおり、第3四半期(2008年6月〜2009年2月)好決算、今期好業績予想、株主優待制度の変更などが手がかり材料となっているもようだ。
 PERは11倍台と割安。信用残は大幅な買い長だが、戻り売りをこなして続伸し、1300円フシ上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

フロイント産業は気配値切り上げ。今期好決算、高め配当利回り、PER割安

 製薬機械、化成品のフロイント産業<6312>(JQ)は40円高の669円買い気配。
 先週末10日の大引け後に発表した、2009年2月期連結決算は、純利益以外、前年比増収増益だった。2010年2月期連結業績予想は、売上高135億円(前年比0.2%増)、経常利益11億円(同4.1%増)、純利益6億3000万円(同1.7%増)と、増収増益を見込んでいる。
 今期末(通期)配当金は35円予想。現在の気配値で利回り約5.2%の計算となる。
 株価は薄商いながら、3月9日につけた年初来安値561円を底としたリバウンドトレンドとなっている。PERは5倍台と割安。好業績を材料に、次のフシ700円台を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ダイセキ環境ソリューションは今期増収増益予想で気配値切り上げ

 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は1100円高の17万7100円買い気配。
 先週末10日の大引け後に発表した、2009年2月期決算は前年比増収増益だった。2010年2月期業績予想は、売上高95億円(前年比5.0%増)、経常利益10億5000万円(同2.0%増)、純利益6億2000万円(同2.0%増)と、増収増益を見込んでいる。
 チャートはこの1〜2ヵ月、1万円台後半でモミ合っている。好業績をバネに、上放れから次のフシ2万円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース
2009年04月10日

【来週の相場展望】売り方と買い方のセメギ合い相場

 来週の相場展望 今週(4月6〜10日)は、週初8992円まで買われ、週央8日(水)には8556円と調整。週末には9069円まで上伸、今年1月8日以来3ヶ月ぶりに9000円台に乗せた。ただ、終値での大台達成はならなかった。
 金融サミットで世界各国が景気底割れを防ぐことで一致。世界の株価が一斉に反発に転じた。また、日本では、自動車、家電製品の買い替えに対する支援。さらに、15兆円規模の追加経済対策もインッパクトとなった。
 特に、景気底割れは避けられないと見ていた空売りの売り方が、あわてて買い戻しに向った。直ちに、景気への効果が見込めるわけではないが、「これ以上は悪くならない」、「時間経過と共に景気は上向く」との判断から、売り方は買戻しを急いだ。
 今後は景気回復をどの程度まで織り込むか。売り方がどの程度買戻しを行うか、あるいは、逆に、売り乗せしてくるか。このあたりが見所となろう。
 テクニカル的には30日線との乖離率は12%程度と警戒ラインに達している。特に、指標銘柄のトヨタ自動車(7203)は30日線乖離率が25%程度まで拡大、過熱感が出ている。買い方としては、売り方を締め上げたいところだろうが、深追いすると高値を掴む危険もある。
 材料的には空白。3月期決算の修正や発表が出始める4月後半までは企業業績の材料も出ない。来週は買い方と売り方のセメギ合い相場。日経平均は瞬間的には昨年11月7日の場中高値9521円を抜くことも予想される。しかし、高値での持続力には乏しい動きとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース