[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/13)鉱研工業は業績予想の一部上方修正発表で後場急伸。PERは5倍台と割安
記事一覧 (04/13)東京エレクトロンは上昇トレンドに加え、UBS証券の好レーティングも材料に続伸
記事一覧 (04/13)ワンダーコーポレーションは前引け時に今期好業績予想発表で気配値切り上げ
記事一覧 (04/13)13日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は一時9000円台に乗せるも手がかり難で勢い続かず
記事一覧 (04/13)雪国まいたけは自社株買い発表で反発も、目先、調整の場面か
記事一覧 (04/13)当サイト注目のコスモス薬品は続伸。3Q好決算、株主優待が手がかり材料に
記事一覧 (04/13)フロイント産業は気配値切り上げ。今期好決算、高め配当利回り、PER割安
記事一覧 (04/13)ダイセキ環境ソリューションは今期増収増益予想で気配値切り上げ
記事一覧 (04/10)【来週の相場展望】売り方と買い方のセメギ合い相場
記事一覧 (04/10)10日(金)東京株式市場、大引け概況:一時9000円突破も戻り待ちの売り浴びる
記事一覧 (04/10)コスモス薬品は3Q好決算、増配発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/10)商船三井が続伸、バルチック海運指数の反発など好感、海運株に出遅れ感
記事一覧 (04/10)ジャパンベストレスキューシステムはストップ高。光通信との合弁会社設立が材料
記事一覧 (04/10)カルソニックカンセイは続伸、信用買いの売りと売り残増加。200円フシ上抜けで一服の場面か
記事一覧 (04/10)『靴下屋』のタビオは後場急落。今期減収減益予想だが、反発のきざしも
記事一覧 (04/10)タカキューは後場中に決算発表で小反発も、動き鈍い
記事一覧 (04/10)ファーストリテイリングは朝高後、反落。1万2000円フシ、中間好決算と上方修正が売り場に
記事一覧 (04/10)10日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は一時9000円台に乗せるも、利確売りで上げ幅縮小
記事一覧 (04/10)新日鉱HDは今期黒転観測報道で続伸。米原油先物相場の大幅続伸で石油株買いも
記事一覧 (04/10)国際航業HDは「宮崎県と大規模太陽光発電」で反発。人気材料でフシ上抜け、300円ラインへ
2009年04月13日

鉱研工業は業績予想の一部上方修正発表で後場急伸。PERは5倍台と割安

 鉱研工業<6297>(JQ)は後場急伸。一時38円高の310円まで買われる場面もあった。
 本日後場中13時に、2009年3月期業績予想の修正を発表した。連結・個別とも、売上高は下方修正したものの、営業・経常・純利益は上方修正となった。前年実績比ではいずれも減収、連結の営業利益以外は同増益の予想値。
 チャートはこの2ヵ月ほど、200円台後半でモミ合っていた。戻り売りをこなし、300円フシ上抜けといきたい。PERは5倍台と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは上昇トレンドに加え、UBS証券の好レーティングも材料に続伸

 東京エレクトロン<8035>(東1)は3日続伸。80円高の4310円まで買われている。
 UBS証券が13日、投資判断「Buy」(買い)継続、目標株価を4000円から5000円へ引き上げたことが、買い材料となっているもようだ。
 チャートは3月9日につけた直近安値2875円から反発し、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.11倍の売り長だが、買い戻しも入ってきている。上記目標株価の5000円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

ワンダーコーポレーションは前引け時に今期好業績予想発表で気配値切り上げ

 ゲームソフトやCDなどの販売店を展開する、ワンダーコーポレーション<3344>(JQ)は前場、前日終値と同額の5万9000円で寄り付いた後、1100円高の6万100円と、気配値を切り上げている。
 本日前引け時の12時30分に発表した、2009年2月期連結決算は、前年比減収減益だった。2010年2月期連結業績予想は、売上高705億円(前年比0.3%増)、経常利益16億5000万円(同15.0%増)、純利益7億6000万円(同212.0%増)の増収増益を見込んでいる。
 今期末(通期)配当金は2500円予想。現在の株価で利回り約4.2%の計算となる。
 チャートは2月24日につけた上場来安値5万2000円を底に、反発し、ジリ高トレンドとなっている。PERは12倍台と割安水準。業績好転をバネに、もうしばらくジリ高トレンド形成と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

13日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は一時9000円台に乗せるも手がかり難で勢い続かず

 13日(月)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、6円49銭安の8957円62銭と反落している。一時、53円01銭高の9017円12銭まで上げる場面もあったが、手がかり難、利益確定売りなどに押され、反落となった。先週末10日の米国株式市場は祝日で休場だった。外国為替市場は小動きで、引き続き1ドル=100円台前半で推移している。東証1部業種別株価指数では、保険業、その他金融業、卸売業など21業種が上昇。その他製品、情報・通信業、陸運業など12業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は1003銘柄。値下がり数は544銘柄。変わらずは122銘柄。

 個別では、好決算・好業績発表のコスモス薬品<3349>(東1)フロイント産業<6312>(JQ)ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)などが買われている。また、パイオニア<6773>(東1)クラリオン<6796>(東1)など車載機関連銘柄も買われ、2銘柄そろって新高値。引き続き台湾での事業展開が期待されているエルピーダメモリ<6665>(東1)がストップ高。丸紅<8002>(東1)は、中国の食糧備蓄管理総公司と提携したことが買い材料となり、年初来高値を更新している。
 一方、ファーストリテイリング<9983>(東1)は利益確定売りが続いている。また、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)ユニー<8270>(東1)などの下落が目立つ。ただし、同じ小売業セクターでは、エービーシー・マート<2670>(東1)は引き続き好業績が買われ、ビックカメラ<3048>(東1)は引き続き見直し買いが入るなど、マチマチの動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

雪国まいたけは自社株買い発表で反発も、目先、調整の場面か

 雪国まいたけ<1378>(東2)は反発。49円高の381円まで買われる場面も出ている。
 先週末10日の大引け後に、2009年3月期業績予想の下方修正を発表したが、同時に発表した自己株式の取得に、市場は反応しているもよう。自社株買いの期間は13日〜6月30日。取得株式総数(上限)は70万株(発行済み株式総数の2.2%)、取得価額の総額(上限)は2億7000万円。
 チャート的には、380円ラインは上値フシ。PERは27倍台と高め、信用倍率は1.73倍の買い長となっている。目先、調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

当サイト注目のコスモス薬品は続伸。3Q好決算、株主優待が手がかり材料に

 当サイト10日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたコスモス薬品<3349>(東1)は続伸。57円高の1295円まで買われている。
 既報のとおり、第3四半期(2008年6月〜2009年2月)好決算、今期好業績予想、株主優待制度の変更などが手がかり材料となっているもようだ。
 PERは11倍台と割安。信用残は大幅な買い長だが、戻り売りをこなして続伸し、1300円フシ上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

フロイント産業は気配値切り上げ。今期好決算、高め配当利回り、PER割安

 製薬機械、化成品のフロイント産業<6312>(JQ)は40円高の669円買い気配。
 先週末10日の大引け後に発表した、2009年2月期連結決算は、純利益以外、前年比増収増益だった。2010年2月期連結業績予想は、売上高135億円(前年比0.2%増)、経常利益11億円(同4.1%増)、純利益6億3000万円(同1.7%増)と、増収増益を見込んでいる。
 今期末(通期)配当金は35円予想。現在の気配値で利回り約5.2%の計算となる。
 株価は薄商いながら、3月9日につけた年初来安値561円を底としたリバウンドトレンドとなっている。PERは5倍台と割安。好業績を材料に、次のフシ700円台を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ダイセキ環境ソリューションは今期増収増益予想で気配値切り上げ

 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は1100円高の17万7100円買い気配。
 先週末10日の大引け後に発表した、2009年2月期決算は前年比増収増益だった。2010年2月期業績予想は、売上高95億円(前年比5.0%増)、経常利益10億5000万円(同2.0%増)、純利益6億2000万円(同2.0%増)と、増収増益を見込んでいる。
 チャートはこの1〜2ヵ月、1万円台後半でモミ合っている。好業績をバネに、上放れから次のフシ2万円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース
2009年04月10日

【来週の相場展望】売り方と買い方のセメギ合い相場

 来週の相場展望 今週(4月6〜10日)は、週初8992円まで買われ、週央8日(水)には8556円と調整。週末には9069円まで上伸、今年1月8日以来3ヶ月ぶりに9000円台に乗せた。ただ、終値での大台達成はならなかった。
 金融サミットで世界各国が景気底割れを防ぐことで一致。世界の株価が一斉に反発に転じた。また、日本では、自動車、家電製品の買い替えに対する支援。さらに、15兆円規模の追加経済対策もインッパクトとなった。
 特に、景気底割れは避けられないと見ていた空売りの売り方が、あわてて買い戻しに向った。直ちに、景気への効果が見込めるわけではないが、「これ以上は悪くならない」、「時間経過と共に景気は上向く」との判断から、売り方は買戻しを急いだ。
 今後は景気回復をどの程度まで織り込むか。売り方がどの程度買戻しを行うか、あるいは、逆に、売り乗せしてくるか。このあたりが見所となろう。
 テクニカル的には30日線との乖離率は12%程度と警戒ラインに達している。特に、指標銘柄のトヨタ自動車(7203)は30日線乖離率が25%程度まで拡大、過熱感が出ている。買い方としては、売り方を締め上げたいところだろうが、深追いすると高値を掴む危険もある。
 材料的には空白。3月期決算の修正や発表が出始める4月後半までは企業業績の材料も出ない。来週は買い方と売り方のセメギ合い相場。日経平均は瞬間的には昨年11月7日の場中高値9521円を抜くことも予想される。しかし、高値での持続力には乏しい動きとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

10日(金)東京株式市場、大引け概況:一時9000円突破も戻り待ちの売り浴びる

090410大引け 10日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、48円05銭高の8964円11銭と続伸した。一時、152円74銭高の9068円80銭まで上げる場面もあったが、週末控えで戻り待ちの売りや利益確定売りなどに押され、上げ幅縮小となった。9日の米国株式市場は大幅続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比246ドル27セント高の8083ドル38セントと、8000ドル台回復で終えた。米金融機関の業績懸念が和らいだことなどから、金融株などが牽引した。外国為替市場は1ドル=100円台前半と、円安・ドル高に振れている。東証1部業種別株価指数では、バルチック海運指数(BDI)が22日ぶりに反発したことを好感した海運業を上昇率トップに、その他金融、保険業など24業種が上昇。銀行業、小売業、サービス業など9業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は768銘柄。値下がり数は832銘柄。変わらずは103銘柄。

 個別では、光ディスク事業で合弁会社を設立すると正式発表した、パイオニア<6773>(東1)シャープ<6753>(東1)が揃って買われた。米原油相場高で石油株が買われるなか、太陽電池部材メーカーへ追加出資をする新日本石油<5001>(東1)、今期経常損益1000億円の黒字観測の新日鉱ホールディングス<5016>(東1)の上昇が目立った。引き続き買われている自動車株では、トヨタ自動車<7203>(東1)が連日高値となったほか、野村証券のレーティングで投資判断を格上げされた日産自動車<7201>(東1)、目標株価が引き上げられたいすゞ自動車<7202>(東1)や、ホンダ<7267>(東1)などが年初来高値を更新した。
 一方、「3メガ銀、赤字1兆円規模」と報じられ、前期赤字転落を発表した三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)はストップ安。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も下落。上方修正を発表したファーストリテイリング<9983>(東1)は、営業利益がトムソン・ロイター・エスティメーツによる過去30日間の主要アナリスト10人の予測平均値1065億円を下回ったほか、1万2000円フシに当たり、売り場となった。ユニー<8270>(東1)は下方修正とJPモルガン証券のレーティング引き下げでモミ合いを下放れ。セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は今期増益予想を発表したが、増益幅が市場予想を下回っていることなどから、朝高後は反落するなど国内消費関連の下げや銀行株の下げが目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

コスモス薬品は3Q好決算、増配発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ドラッグストアのコスモス薬品<3349>(東1)は10日の大引け後に、第3四半期(2008年6月〜2009年2月)決算、増配、株主優待制度の変更を発表した。
 3Q連結決算は前年同期比増収増益。5月通期連結業績予想は、売上高1710億円(15.4%増)、経常利益47億円(同12.8%増)、純利益20億3300万円(同6.4%減)の前回予想を据え置いている。
 今期末(通期)配当金は、前回予想比・前年実績比で5円増配の15円予想とした。10日終値1238円で利回り約1.2%の計算となる。
 優待は、「保有株式数100株以上500株未満の株主に対し、3000円分(500円券6枚)の買い物優待券またはお米券5キロ分を贈呈」等から、「同100株以上1000株未満の株主に対し、5000円分(1000円の買い物で1枚利用できる100円券50枚)の買い物優待券または当社指定商品」等へ変更した。100株の優待券を利回り換算すると、約4.0%の計算となる。
 チャート的には、現在の1200円ラインは安値圏。PERは11倍台と割安水準。信用買い残が多く、上値の重し懸念はあるものの、安値圏で拾い、配当取りを狙うのも一手。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

商船三井が続伸、バルチック海運指数の反発など好感、海運株に出遅れ感

 商船三井<9104>(東1)が、36円高の580円と続伸した。東証1部業種別指数・値上り率ランキングで海運業がトップとなった。前日の米株式相場が大幅に続伸、外国為替市場で円相場が前日に比べて下落して始まったほか、ばら積み船の国際運賃指標であるバルチック海運指数(BDI)が9日に前日比15ポイント高の1478ポイントと22日ぶりに反発したことなどを好感した買い増勢となった。
 また、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)で、原油先物5月限が前日比2.86ドル高の1バレル=52.24ドルで終えたことなどから、伊藤忠商事<8001>(東1)三井物産<8031>(東1)三菱商事<8058>(東1)など大手商社株が高値更新する動きを受け、海運株に出遅れ感が指摘されたほか、7日付でゴールドマン・サックス(GS)証券が、商船三井<9104>(東1)日本郵船<9101>(東1)の投資判断を新規「中立」、目標株価をそれぞれ540円、420円に、川崎汽船<9107>(東1)については、同判断を新規「コンビクション・リスト」(買い)、目標株価を430円としていることも買い安心感を呼んだ。
 商船三井の株価は、3月25日の高値566円を上回り上値追いとなったが、600円から650円処は上値のフシとして意識されており、コマツ<6301>(東1)や、日立建機<6305>(東1)など中国関連銘柄が新値追いとならなければ、本格上昇とはいかないだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

ジャパンベストレスキューシステムはストップ高。光通信との合弁会社設立が材料

 水周り、カギ交換、ガラス修理など、生活トラブルの解決サービスを行なっている、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は3万9600円ストップ高。
 前日9日に発表した、光通信<9435>(東1)との合弁会社設立が、材料視されている。新会社ライフデポ(本社・東京)は、携帯電話サービスの利用顧客に対するコンテンツサービス『ライフサポートパック』など、生活トラブル対応事業を行なう。13日に設立する。資本金は4000万円。出資比率は光通信51%、同社49%。
 ジャパンベストレスキューシステムのチャートでは、現在の4万円ラインはひとつのフシ。いったん調整の場面か。
 今期2009年9月期連結業績予想は前年比増収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年9月期は増収増益との予想値が出ている。中期では業績・株価とも上向こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

カルソニックカンセイは続伸、信用買いの売りと売り残増加。200円フシ上抜けで一服の場面か

 カルソニックカンセイ<7248>(東1)は続伸。38円高の228円まで買われている。
 3月半ばの70円ラインから反発し、自動車関連株買いなどを背景に、上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.69倍の売り長。売り残と信用買いの売りが増えており、市場では、そろそろ反落のタイミングと見る向きは多いようだ。200円フシ上抜けで一服の場面か。
 2009年3月期連結業績予想は前年比減収で、営業・経常・純損失計上の見込み。『会社四季報』には、2010年3月期も減収、かつ、営業・経常・純損失計上の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

『靴下屋』のタビオは後場急落。今期減収減益予想だが、反発のきざしも

 靴下専門店『靴下屋』を約290店、展開するタビオ<2668>(大2)は後場急落。100円安の664円まで売られている。
 本日後場中13時に発表した、2009年2月期連結決算は、純利益以外は前年比増収増益だった。が、2010年2月期連結業績予想は、売上高138億4400万円(前年比9.9%減)、経常利益7億8000万円(同58.0%減)、純利益2億6100万円(同72.5%減)と、減収減益を見込んでいることが、嫌気されている。
 PERは4倍台と割安。また、急落で売り一巡後は反発のきざしも見える。底値拾いも一手だが、業績・株価とも、好転までには、時間がかかりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

タカキューは後場中に決算発表で小反発も、動き鈍い

 紳士衣料品店を約250店、展開するタカキュー<8166>(東1)は続伸。前場は一時、5円安の142円まで売られたが、後場は小反発し、1円高の148円まで戻している。
 本日後場中13時に発表した、2009年2月期決算は前年比減収減益だった。2010年2月期業績予想は、売上高230億円(前年比2.7%減)、経常利益6億5000万円(同1.8%減)、純利益1億円(同47.6%減)。営業利益は2.9%増の5億円としている。
 PERは18倍台と、とくに割安感はない。信用取組を見ると、買い残が増えている。これという買い材料は見当たらず、後場の小反発は打診買いか。様子見が無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは朝高後、反落。1万2000円フシ、中間好決算と上方修正が売り場に

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は反落。920円安の1万710円まで売られている。
 前日9日に発表した第2四半期(2008年9月〜2009年2月)連結決算は前年同期比増収増益。また、8月期連結業績予想の売上高と営業利益を上方修正したため、今朝寄り後は一時210円高の1万1840円まで買われたが、その後反落している。
 修正の上げ幅が業界観測を下回ったことから失望入りが出ているもよう。また、ゴールドマン・サックス証券がレーティングで、目標株価は1万2200円継続としたものの、投資判断を「買い推奨」から「中立」へ引き下げたことも、売り材料となっているもようだ。
 チャート的にも、1万2000円ラインはひとつのフシとなっている。信用倍率は2倍台で、買い残が増えていたこともあり、売り場となってしまったようだ。
 とはいえ、不況のなかでも好業績を維持している企業であることは確かだ。生活防衛銘柄として、中期でも買いテーマの銘柄。押し目の拾い時かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

10日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は一時9000円台に乗せるも、利確売りで上げ幅縮小

090410前場 10日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、47円45銭高の8963円51銭と続伸している。一時、152円74銭高の9068円80銭まで上げる場面もあったが、利益確定売りなどに押され、上げ幅縮小となった。9日の米国株式市場は大幅続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比246ドル27セント高の8083ドル38セントと、8000ドル台回復で終えた。米金融機関の業績懸念が和らいだことなどから、金融株などが牽引した。外国為替市場は1ドル=100円台前半と、円安・ドル高に振れている。東証1部業種別株価指数では、海運業、石油・石炭製品、ゴム製品など24業種が上昇。銀行業、小売業、電気・ガス業など9業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は756銘柄。値下がり数は811銘柄。変わらずは130銘柄。

 個別では、光ディスク事業で合弁会社を設立すると正式発表した、パイオニア<6773>(東1)シャープ<6753>(東1)が揃って買われている。米原油相場高で石油株が買われるなか、新日本石油<5001>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)の上昇が目立った。引き続き買われている自動車株では、野村証券のレーティングで投資判断を格上げされた日産自動車<7201>(東1)、目標株価が引き上げられたいすゞ自動車<7202>(東1)の上げが目立つ。
 一方、「3メガ銀、赤字1兆円規模」と報じられ、前期赤字転落を発表した三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)はストップ安。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も安い。上方修正を発表したファーストリテイリング<9983>(東1)は1万2000円フシに当たり、好材料が売り場となった。ユニー<8270>(東1)は下方修正とJPモルガン証券のレーティング引き下げで売られている。セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は今期増益予想を発表したが、増益幅が市場予想を下回っていることなどから、朝高後は反落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

新日鉱HDは今期黒転観測報道で続伸。米原油先物相場の大幅続伸で石油株買いも

 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)は続伸。37円高の454円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「2010年3月期は、連結経常損益が1000億円程度の黒字(前期推定は780億円の赤字)になりそうだ」との観測報道が出たことが、買い材料となっている。
 同社は今朝、上記報道について「当社が発表したものではない。当期決算は30日に発表する予定」の旨、発表を行なっている。
 また、9日の米ニューヨーク原油先物相場が大幅に続伸したことなどから、石油株が買われている。東証1部業種別株価指数では、同社のほか新日本石油<5001>(東1)などの石油セクター、国際石油開発帝石<1605>(東1)などの鉱業セクターが上がっている。
 新日鉱ホールディングスの株価は、3月4日につけた直近安値310円から反発。この半月ほどは400円台前半でモミ合っている。信用倍率は0.48倍の売り長だが、買い戻しが増えている。『会社四季報』も、2010年3月期は営業・経常・純損益とも黒字転換の予想値を出している。買い戻しと業績好転をバネに、まずは次のフシ500円ライン奪回を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

国際航業HDは「宮崎県と大規模太陽光発電」で反発。人気材料でフシ上抜け、300円ラインへ

 航空測量の国際航業ホールディングス<9234>(東1)は反発。17円高の275円まで買われている。
 前日9日に、同社と子会社の国際環境ソリューションズなどグループ4社が、宮崎県および都農町と、メガソーラー(大規模太陽光発電)事業についてパートナーシップ協定を締結したと発表したことが、材料視されているもようだ。同町の旧リニア宮崎実験線の高架上に太陽光パネルを縦列配置し、1メガワット(1000キロワット)の発電を行なう計画。送電線を利用する発電事業としては、電力会社以外が運営する国内初のメガソーラー発電所になるという。2011年に施設完成、運転開始の予定。
 チャートは中期続落から、昨年10月27日につけた147円と、12月24日につけた144円でダブル底形成。以降は反発し、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。ここ数日は270円フシでモミ合っているが、人気の太陽光発電材料をバネに、次のフシ300円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース