[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/22)黒田電気はいちよしの投資判断引き上げで続急伸。900円フシ一服も
記事一覧 (05/22)パイオニアはCS証券のレーティングも手がかりに続伸。信用取組からも上昇期待
記事一覧 (05/22)富士通が反発、富士通ビジを完全子会社に
記事一覧 (05/22)22日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続落も、売り一巡後は戻り足
記事一覧 (05/22)オハラが急落、赤字転落で失望売りかさむ
記事一覧 (05/22)アルフレッサHDは日経「今期営業増益」観測報道も続落。4000円モミ合い上放れ目指す
記事一覧 (05/22)東京精密は反落。半導体製造装置「受注に改善の兆し」も、悪地合いにツレ安。関連銘柄も軒並み安い
記事一覧 (05/22)Jフロントは続落から350円フシに当たり反発のタイミングに「店舗改装再開」報道がオン
記事一覧 (05/22)双日は「韓国の太陽光発電に本格参入」報道も反落。200円フシ手前のモミ合い場面
記事一覧 (05/21)【明日の動き】日経平均株価と新型インフルなど材料株の綱引き相場が続くが、低位株物色が強まる方向へ
記事一覧 (05/21)ゼリア新薬工業:導出した胃潰瘍治療剤がKFDAより承認を取得
記事一覧 (05/21)セプテーニの4月度グループ売上高は前年比増――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/21)21日(木)東京株式市場、大引け概況:日経平均は反落、新型インフル関連など材料株を物色
記事一覧 (05/21)東亜建設が高値に迫る、埋立浚渫株は大型補正で明るさ
記事一覧 (05/21)クラレはみずほ証券のレーティング引き上げで続伸。まずは1000円フシ上抜け目指す
記事一覧 (05/21)川崎汽船はGS証券の好レーティングも反落。続伸から400円フシに当たり調整局面に
記事一覧 (05/21)日立製作所は人気の「インド」「原発」材料が出るも反落。調整一巡後は上放れへ
記事一覧 (05/21)東亜道が急伸、好業績好感し新波動入り
記事一覧 (05/21)住友電工は4連騰から調整の場面。押し目拾いも一手か
記事一覧 (05/21)21日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反落。米株安、円高、新型インフルを嫌気
2009年05月22日

黒田電気はいちよしの投資判断引き上げで続急伸。900円フシ一服も

 電子部品・機械の専門商社、黒田電気<7517>(東1)は続急伸。95円高の936円まで買われる場面も出ている。きょうのストップ高ラインは941円。
 いちよし経済研究所が同社株の投資判断を引き上げ、フェアバリューを1670円としたことが、買い材料となっている。
 チャート的には900円ラインはひとつのフシ。信用倍率は6倍台の買い長。中期ではともかく、目先、戻り売りによる調整局面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

パイオニアはCS証券のレーティングも手がかりに続伸。信用取組からも上昇期待

 パイオニア<6773>(東1)は続伸。26円高の289円まで買われている。
 クレディ・スイス証券が20日付けのレーティングで、投資評価「アンダーパフォーム」(弱気)継続としたものの、目標株価を85円から137円へ引き上げたことが、手がかり材料となっているもよう。
 チャートはこの数日、200円台後半でモミ合っている。まずは300円ライン上抜けを目指す。信用倍率は0.90倍の売り長で、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

富士通が反発、富士通ビジを完全子会社に

 富士通<6702>(東1)が、499円5円高と反発している。21日に子会社の富士通ビジネスシステム<8092>(東1)を株式交換により完全子会社化すると発表、富士通シスはストップ高買い気配と買い物を集めている。富士通はその株式交換に伴う株券交付のために自己株式の取得を発表、自己株式を除く発行済み株式総数の2.13%に相当する4400万株、金額にして250億円を上限に買い付けると発表した。株式交換の価格をめぐる思惑が相場を刺激することになりそう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

22日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続落も、売り一巡後は戻り足

090522前引け 22日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、7円35銭安の9256円80銭と続落。前日の米株安と円高などが響き、寄り後は9100円台まで下げたが、主力株の売り一巡などで前引けにかけて反発している。21日の米国株式市場は3日続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比129ドル91セント安の8292ドル13セントで終えた。欧州株式相場の下落、米経済指標の下ブレを受けて売り優勢となった。外国為替相場は1ドル=94円台前半で推移している。東証1部業種別株価指数では、非鉄金属、食料品、小売業など11業種が上昇。水産・農林業、不動産業、ゴム製品など22業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は660銘柄。値下がり数は834銘柄。変わらずは189銘柄。

 個別では、コジマ<7513>(東1)が一時ストップ高タッチ。同社のほか、エコポイント関連銘柄として、ベスト電器<8175>(東1)など家電量販店株の出遅れ株に物色が入っている。パイオニア<6773>(東1)はクレディ・スイス証券が、フジクラ<5803>(東1)はゴールドマン・サックス証券が、太陽誘電<6976>(東1)は日興シティグループ証券が、それぞれレーティングの目標株価を引き上げたことで買われている。古河電気工業<5801>(東1)はみずほ証券の投資判断引き上げが材料となり、買われている。

 一方、円高などを背景に任天堂<7974>(東1、主市場大証1部)は反落。同じくゲーム銘柄のコーエーテクモホールディングス<3635>(東1)は続落、新安値。オハラ<5218>(東1)は業績予想の下方修正が嫌気され、年初来安値を更新した。芸能関連銘柄のアミューズ<4301>(東1)エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)はそろって年初来安値更新。日本板硝子<5202>(東1)は引き続き、今期減収減益・損失幅拡大の見込みが売り材料となり、続落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

オハラが急落、赤字転落で失望売りかさむ

 オハラ<5218>(東1)が966円、94円安と急落している。ハードディスク駆動装置向けガラス基板材の落ち込みなどを受け2009年10月期の連結最終損益が9億7000万円の赤字(前期は39億円強の黒字)になると発表したことが嫌気売りを誘っている。従来予想は13億7000万円の黒字予想だったことで、今回の発表は予想外と受け止められている。先に外資系証券が目標株価を引き上げたことなどもあって失望売りが先行する流れ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

アルフレッサHDは日経「今期営業増益」観測報道も続落。4000円モミ合い上放れ目指す

 アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)は20円安の3940円と続落。
 今朝の日経新聞に「医薬品卸大手2社、今期は営業増益」との観測記事が掲載され、その1社として取り上げられたが、市場は反応薄だ。
 記事によると、主力の医療用医薬品の販売数量が伸び、国内で2年に1度の薬価改定(引き下げ)がないことが追い風になり、人件費抑制などのコスト削減も寄与する。医薬品関連で、卸は最も競争が厳しい業界とされるが、今期は適正利益の確保を最優先する構えだという。売上高は4%増(会社側予想値は3.6%増の2兆50億円)、営業利益は37%増の120億円(会社側予想値と同額)と観測されている。
 チャートはこの1ヵ月ほど、安値圏の4000円ライン前後でモミ合っている。信用倍率は0.05倍の売り長。好業績予想と買い戻しをバネに、上放れといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

東京精密は反落。半導体製造装置「受注に改善の兆し」も、悪地合いにツレ安。関連銘柄も軒並み安い

 東京精密<7729>(東1)は反落。29円安の1174円まで売られる場面も出ている。
 日本半導体製造装置協会が21日に発表した、4月度の日本製半導体製造装置のBBレシオ(受注額を出荷額で割った値)は0.44で、前月比0.14ポイント上昇した。10ヵ月ぶりの上昇。今朝の日経新聞は「受注に改善の兆し」と報じ、「米インテルなど海外を中心に、一部の半導体メーカーの設備投資が再開し始めた」と観測している。
 が、せっかくの好材料も、今朝は日経平均株価が続落し、一時136円46銭安の9126円69銭まで下落するなど、地合いの悪さにツレて売られている。
 同社のほか、TOWA<6315>(東1)トーカロ<3433>(東1)ニチアス<5393>(東1)アピックヤマダ<6300>(東2)キヤノンマシナリー<6344>(大2)など、半導体製造装置関連で売られている銘柄は多い。
 東京精密のチャートは、この1ヵ月ほど、1200円ライン前後でモミ合っている。信用倍率は0.28倍の売り長。上記材料と買い戻しを押し上げ材料に、上放れといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

Jフロントは続落から350円フシに当たり反発のタイミングに「店舗改装再開」報道がオン

 J.フロント リテイリング<3086>(東1)は反発。11円高の377円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「大丸、松坂屋を傘下に持つ、J.フロント リテイリングは、2010年度から店舗の本格的な改装を再開する」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 記事によると、大丸神戸店(神戸市)など主力店や、郊外店の売り場刷新に40億円を投じる。2009年度は改装投資を原則凍結する方針だが、今年度後半からの消費回復に期待し、高額品に偏った営業体制を一部見直す形で効果的な投資を進めるという。
 チャートは4月23日につけた直近高値456円からの反落局面だった。350円フシに当たり、反発のタイミングとなっている。信用倍率は0.09倍の売り長。今後は買い戻しも入ってこよう。450円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

双日は「韓国の太陽光発電に本格参入」報道も反落。200円フシ手前のモミ合い場面

 双日<2768>(東1)は4日ぶり反落。4円安の187円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「双日は韓国の太陽光発電システム大手、大韓テクレン(ソウル)の株式34%を取得し、太陽光発電事業に本格参入した」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートは2月25日につけた上場来安値103円を底に反発。この半月ほどは200円フシ手前でモミ合っている。信用倍率は1.98倍の買い長だが、買い戻し・買い残が増えている。PERは11倍台と割安水準。上記材料もバネに、上放れといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2009年05月21日

【明日の動き】日経平均株価と新型インフルなど材料株の綱引き相場が続くが、低位株物色が強まる方向へ

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日ぶりに反落。円が94円台前半に上昇するなど、トヨタ自動車<7203>(東1)をはじめ輸出関連が冴えない展開。新型インフルエンザの感染者が関東でも確認されたことなどから、その関連銘柄に買いが向かい荏原実業<6328>(東1)が見直され高値更新するなど、個別物色の色彩が色濃くなった。明日も、外部環境に左右される展開が予想されるが、米国株安なら、本日同様新型インフル関連など材料株物色。米国株高、円高一服なら輸出関連を中心に買い戻し主導の動きと予想する。ただ、新型インフル関連にせよ、輸出関連にせよ上値の重くなっている銘柄も多く、小動きとなる可能性大。となれば、東亜道路工業<1882>(東1)や、岩崎電気<6924>(東1)のような低位の出遅れ銘柄を物色する動きが強まると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬工業:導出した胃潰瘍治療剤がKFDAより承認を取得

■韓国の胃粘膜保護剤市場は約120億円

ゼリア新薬工業ホームページ 本日5月21日にゼリア新薬工業<4559>(東1)は、韓国SKケミカルに導出した亜鉛含有胃潰瘍治療剤「プロマック顆粒15%」(一般名:ポラプレジンク)が、韓国食品医薬品安全庁(KFDA)より胃炎、胃潰瘍の治療剤として承認を取得したと発表。
 ポラプレジンクは、創傷治癒促進作用、抗炎症作用、抗酸化作用等を有している。主に、胃粘膜損傷部位に付着・浸透し、積極的に組織を修復し、更に抗酸化作用、膜安定化作用および熱ショック蛋白発現作用により直接細胞を保護することで、胃潰瘍に対する治療効果を発揮する。
 韓国の胃粘膜保護剤市場は、08年に前年対比12.4%の成長を示し、約120億円の市場規模となっていることから、今回の韓国食品医薬品安全庁より治療剤として承認を取得したことで、ポラプレジンクの導出先である韓国SKケミカルの売上拡大が予想されるが、ゼリア新薬の業績にはロイヤルティが寄与する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

セプテーニの4月度グループ売上高は前年比増――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)は21日の大引け後に、4月度のセプテーニグループ月次連結売上高(速報値)を発表した。25億6100万円(前年同月比4.9%増)となった。今期(2008年10月〜2009年9月)の月次連結売上高は、今月まで毎月、前年同月比増となっている。
 21日終値は100円高の3万7950円。チャートは3月16日につけた上場来安値2万7500円から反発し、凸凹しながらも下値抵抗線はジリ高トレンドとなっている。信用倍率は23倍台の買い長。戻り売りをこなしつつ、中期で次のフシ5万円ライン奪回を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

21日(木)東京株式市場、大引け概況:日経平均は反落、新型インフル関連など材料株を物色

090521大引け 21日(木)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、80円49銭安の9264円15銭と3日ぶり反落。前日の米株安に加え、円高、新型インフルエンザの感染者が関東でも確認されたことなどが、嫌気された。20日の米国株式市場は続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比52ドル81セント安の8422ドル04セントで終えた。ハイテク株、金融株などを中心に売られた。外国為替相場は1ドル=94円台前半と、円高に振れた。東証1部業種別株価指数では、ゴム製品、非鉄金属、パルプ・紙、空運業、建設業など7業種が上昇。小売業、精密機械、証券商品先物、サービス業、石油石炭製品など26業種が下落。東証1部市場の値上がり数は599銘柄。値下がり数は950銘柄。変わらずは150銘柄。

 個別では、今期好業績予想を発表したテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)がストップ高。資源・原油相場の上昇も背景に三井金属<5706>(東1)や、銅地金の生産をフル稼働すると報じられた三菱マテリアル<5711>(東1)のほか、DOWAホールディングス<5714>(東1)など非鉄金属株が買われた。また、千代田化工建設<6366>(東1)が連日の年初来高値を更新、今期好業績予想を発表の日本工営<1954>(東1)も高値更新となるなど、原油高で受注環境が好転するとの見方が強まりエンジニアリング関連、建設コンサル関連銘柄に物色の矛先が向かった。そのほか、新型インフルエンザの感染拡大で、荏原実業<6328>(東1)に見直し買いが入り高値更新するなど、個別物色の色彩が色濃くなった。
 
 一方、新日本石油<5001>(東1)など石油元売が高値警戒感から売られたほか、東京海上ホールディングス<8766>(東1)などの保険株、大和証券グループ本社<8601>(東1)などの証券株、オリックス<8591>(東1)等その他金融業株の下げが目立った。また、円高が嫌気され、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株、キヤノン<7751>(東1)などの電機株も下落し方向感のない展開となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

東亜建設が高値に迫る、埋立浚渫株は大型補正で明るさ

埋立浚渫株は大型補正で明るさ 東亜建設工業<1885>(東1)が、6円高の126円と変わらずを挟んで3日ぶりに急反発、一時9円高の129円と1月5日の年初来高値130円にあと一文と迫った。21日付の日経産業新聞が「今年度の海洋土木業界は『大型補正で明るさ』と、日本埋立浚渫協会長の村重芳雄会長(五洋建設<1893>(東1))のコメントを掲載したことが手掛かり材料となっている。
 なかでも、重点事業としてスーパー中枢港湾やばら積み(バルク)貨物船の公共拠点港「スーパーバルクターミナル」の整備を挙げている。
 全般相場は、方向感に欠ける動きで、新型インフルエンザの感染拡大で材料株を物色する動きが強まっており、埋め立て浚渫を主とする建設株は、本日人気化している東亜道路工業<1882>(東1)同様、個人投資家好みの低位に位置し低PBRと関心も集めやすく、東亜建設工業、五洋建設のほか、若築建設<1888>(東1)東洋建設<1890>(東1)不動テトラ<1813>(東1)青木あすなろ建設<1865>(東1)大本組<1793>(JQ)など、今後の展開は注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

クラレはみずほ証券のレーティング引き上げで続伸。まずは1000円フシ上抜け目指す

 クラレ<3405>(東1)は32円高の967円と3日続伸。
 みずほ証券が20日付けのレーティングで、投資判断を「2」(やや強気)から「1」(強気)へ引き上げ、目標株価を950円から1250円へ引き上げたことが、買い材料となっている。
 信用倍率は0.29倍の売り長で、買い戻しも増えている。
 ただ、PERは35倍台と高めで、チャート的にも1000円ラインはひとつのフシ。まずはフシ上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

川崎汽船はGS証券の好レーティングも反落。続伸から400円フシに当たり調整局面に

 川崎汽船<9107>(東1)は3日ぶり反落。16円安の388円まで売られている。
 ゴールドマン・サックス証券が21日付けのレーティングで、投資判断「コンビクション・リスト」(買い)推奨、目標株価を420円から570円へ引き上げたが、市場は反応薄だ。
 14日につけた直近安値367円を底に、リバウンドトレンドを形成し、400円フシに当たり調整局面となっている。PERは41倍台と高め、信用倍率は2.56倍の買い長。もうしばらく調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

日立製作所は人気の「インド」「原発」材料が出るも反落。調整一巡後は上放れへ

 日立製作所<6501>(東1)は3円安の321円と反落。
 本日21日付け日経朝刊のムンバイ発の記事で、「米ゼネラル・エレクトリックと日立製作所の合弁会社、GE日立ニュークリア・エナジーは、インド民間重電・建設大手のラーセン・アンド・トゥブロと、原子力発電に関する技術協力で基本合意した」と報じられたが、市場は反応薄だ。記事によると、インド政府の原発増設計画をにらみ、現地企業と組んで原発の供給体制を構築するという。
 チャートは2月24日につけた年初来安値230円を底にジリ高トレンドで来たが、5月11日につけた直近高値404円からの調整局面が続いている。信用倍率は2.13倍の買い長で、利益確定の場面が続いているようだ。
 上記材料のほか、前日発表されたハイブリッド車向けリチウム電池の新技術など、中期での買い材料も出ており、調整一巡後は上放れが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

東亜道が急伸、好業績好感し新波動入り

 東亜道路工業<1882>(東1)が210円、24円高と急伸している。2009年3月期の営業利益は18億400万円と前々期比26%減益となったが、これは期中の減額修正の17億5000万円を上回るもの。さらに2010年3月期の営業利益は前期比66%増の30億円が見込まれるなど、収益の回復ぶりが好感されている。追加経済対策による公共事業増加の恩恵が表面化してきているようだ。市場全体に2010年3月期決算への慎重な姿勢が強まる中、その好調ぶりにスポットが当たった格好だ。日証金では株不足に陥り仕手人気が高まる方向。4月27日の高値202円を抜き去り、チャートも新波動に入ったことを示している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

住友電工は4連騰から調整の場面。押し目拾いも一手か

 住友電気工業<5802>(東1)は30円安の1042円と5日ぶり反落。
 先週14日に発表した前期決算、今期連結業績予想とも減収減益で、直近安値896円をつけて以降は反発、上昇トレンドとなっていた。1100円フシにあたり、反落局面となっている。
 また、前日20日にクレディ・スイス証券のレーティングで、投資評価「アウトパフォーム」(強気)継続、目標株価を1150円から1500円へ引き上げたことも、買い材料となっていた。
 信用倍率は1.56倍の買い長だが、売り残が増えている。目先、調整の場面。900円台の押し目待ち伏せ買い、上値追いで1200円ラインを狙うのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

21日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反落。米株安、円高、新型インフルを嫌気

090521前引け 21日(木)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、109円49銭安の9235円15銭と、3日ぶり反落。前日の米株安に加え、円高、新型インフルエンザの感染者が関東でも確認されたことなどが、嫌気されている。20日の米国株式市場は続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比52ドル81セント安の8422ドル04セントで終えた。ハイテク株、金融株などを中心に売られた。外国為替相場は1ドル=94円台前半と、円高に振れている。東証1部業種別株価指数では、非鉄金属、パルプ・紙、ゴム製品、空運業、鉱業の5業種のみ上昇。石油・石炭製品、保険業、証券・商品先物取引業、精密機械、その他金融業など28業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は428銘柄。値下がり数は1125銘柄。変わらずは134銘柄。

 個別では、今期好業績予想を発表したテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)がストップ高。銅地金の生産をフル稼働すると報じられた三菱マテリアル<5711>(東1)も買われている。ツレて、資源・原油相場の上昇も背景に、三井金属<5706>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)など非鉄金属株が買われている。また、年初来高値を更新した千代田化工建設<6366>(東1)、今期好業績予想を発表し、年初来高値顔合わせとなった日本工営<1954>(東1)など、エンジニアリング関連、建設コンサル関連銘柄に物色が入っている。

 一方、新日本石油<5001>(東1)などの石油株、東京海上ホールディングス<8766>(東1)などの保険株、大和証券グループ本社<8601>(東1)などの証券株、オリックス<8591>(東1)等その他金融業株の下げが目立つ。また、円高が嫌気され、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株、キヤノン<7751>(東1)などの電機株も下落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース