[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/01)セブン&アイが店舗閉鎖報道にも堅調、京浜急行へのコンビニ出店など好感
記事一覧 (09/30)カシオ計算機が内外の営業組織を大規模改革、競争力を強化――引け後のリリース
記事一覧 (09/30)USENが8月決算を大幅減額修正、ただ「フレッツ」倍速化には期待
記事一覧 (09/30)モリテックスが事業所集約など大胆な改善策、早期の黒字化をめざす
記事一覧 (09/30)10月の相場展望:景気、企業業績の動向次第では波乱も予想
記事一覧 (09/30)資生堂の月次動向は9%減だが主ブランドに底入れ感、明日から100株単位に
記事一覧 (09/30)日本化薬が第2四半期、通期の業績見通しを増額修正
記事一覧 (09/30)消費不振の中で売上高14%増加、カジュアル衣料のポイント
記事一覧 (09/30)【明日の動き】フォスター電機が一時2000円大台乗せでiPhone関連に注目
記事一覧 (09/30)味の素が12月に「味の素製薬」を設立し医薬品を本格化
記事一覧 (09/30)30日の東京株式市場はドレッシング買い期待が下支えも日経平均は小動き
記事一覧 (09/30)キユーピーが好決算を材料に急伸、戻り高値を一時更新
記事一覧 (09/30)住宅着工戸数が9カ月連続で減少、住宅株には影響薄く値を戻す銘柄が
記事一覧 (09/30)鉄道輸送に見直し買い、JR2社が値上がり幅1位を競う
記事一覧 (09/30)良品計画が後場一段高、エコ・環境イメージで売り上げ増勢と
記事一覧 (09/30)昭和炭酸が後場もS高買い気配、昭和電工との一体化を好感
記事一覧 (09/30)ホンダが東京モーターショーで「ないものをつくれ」をコンセプト:単独ブランドで最大面積
記事一覧 (09/30)ブルボンが株主優待品を主力商品に変更
記事一覧 (09/30)30日前場の東京株式市場は模様ながめ、日経平均の高安幅56円にとどまる
記事一覧 (09/30)三精輸送機が自己株取得を材料に急伸、全般沈滞だが買い意欲は健在
2009年10月01日

セブン&アイが店舗閉鎖報道にも堅調、京浜急行へのコンビニ出店など好感

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)がイトーヨーカ堂を約30店、閉鎖する検討に入ったと伝えられ、堅調に始まっている。9時10分現在は25円高の2175円。一方では、コンビニ事業のセブン−イレブン・ジャパンが京浜急行電鉄<9006>(東1)構内の売店に進出とも伝えられており、守備と攻撃の同時展開が期待されている。

 傘下のイトーヨーカ堂が09年3〜8月期決算で1972年の上場以来初の営業赤字になったもようで、店舗の16%にあたる約30店を2013年2月期までに閉鎖する検討に入ったと10月1日付けの日本経済新聞朝刊が伝えたが、市場は効率化の進展と受け止めた形。一方では、京浜急行電鉄とセブン−イレブン・ジャパンが駅構内の売店約80への出店で提携と伝えられており、攻守両面での新展開に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース
2009年09月30日

カシオ計算機が内外の営業組織を大規模改革、競争力を強化――引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 カシオ計算機<6952>(東1)が30日の引け後に営業部門とデザイン部門の機構改革を発表した。この日の株価はゴールドマン・サックス(GS)証券の目標株価引き下げにもかかわらず6日ぶりに上昇し11円高の733円で終了。チャートでは、再度の下落があれば7月安値との対比で当面の底値圏に到達し、これまでの下げっぷりから結構大きな自律反騰に転じる可能性がある。

■GS証券の投資判断はかなり織り込み済みの動き

 機構改革は(1)グローバルな競争戦略立案および実行力強化のため、戦略統轄部を新設、(2)国内、海外の営業統轄部で品目別営業組織を再編、(3)営業戦略の全社最適化と管理機能強化のため、戦略統轄部内に戦略企画部を設置、など。強みのある電子辞書、電波時計、激戦のデジタルカメラなどで各々キメ細かな営業力強化を進める。
 GS証券の投資判断は「売り」継続、目標株価は610円から590円だが、株価はかなり織り込み済みの動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:46 | 株式投資ニュース

USENが8月決算を大幅減額修正、ただ「フレッツ」倍速化には期待

 USEN<4842>(大ヘ)は30日夕方、集計中の09年8月決算予想の大幅減額修正を発表した。カラオケ事業、光通信回線の「フレッツ」代理販売が計画を下回り、連結売上高を従来予想の2200億円から2100億円に、経常利益は収支トントンの予想から43億円の赤字とした。ただ、日本電信電話(NTT)<9432>(東1)は家庭向けのフレッツ光の最大通信速度を現行の100メガビットから2倍の200メガビットとする新サービスを10月から東京都内で開始する予定のため、今期以降の寄与は期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | 株式投資ニュース

モリテックスが事業所集約など大胆な改善策、早期の黒字化をめざす

 モリテックス<7714>(東1)が30日夕方、本社移転の検討開始と矢板事業所(栃木)の閉鎖・移管、事業譲受、特別損益の発生を発表した。事業再編を進め、早期の黒字化を図る計画の一環。
 本社移転先は現在選定中で、矢板事業所は2010年9月をメドに設計機能をさいたま事業所(埼玉)に、量産機能を中国拠点(広東省)に移設し、閉鎖する。本社移転と矢板の閉鎖にともない、減損損失14.5億円、移転関連費用2億円を計上の予定。
 また、親会社ショットAG(独)グループの一員として、ショット日本のライティング・イメージング事業を10月1日付けで譲り受け、事業の相乗効果を一層、高める。
 なお、こうした再構築のほかに理化学機器部門の売却もあり、業績見通しに変動がある場合は公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 株式投資ニュース

10月の相場展望:景気、企業業績の動向次第では波乱も予想

10月の相場展望:企業業績の動向次第では波乱も予想 今日、30日で『9月相場』が終わった。日経平均の「月足」は、前月まで陽線5本が続いたが、9月は6ヶ月ぶりの「陰線」となったことが特徴。
 また、月中の高値が1万577円、安値が9971円と、高値・安値の幅は606円。8月の高安幅645円をさらに下回る小幅だったことも特徴。さらに、9月の出来高も369億8448万株と8月より12%減少。今年ピークの6月月間出来高546億6896万株に対しては32%減少した。
 東証1部の新高値銘柄数も100社を上回ったことはなかった。これらのことから、値幅が小さく、出来高も少なく、新高値銘柄数も少ない、「閑散相場」だったといえる。
 例年、10月は日経平均の動きは比較的大きくなる傾向がある。昨年はリーマンショックなどの金融不安で高値・安値の幅は4462円に達した。昨年のようなことはないとしても、今年も景気、企業業績の動向次第では波乱も予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

資生堂の月次動向は9%減だが主ブランドに底入れ感、明日から100株単位に

 資生堂<4911>(東1)が30日夕方発表した最新の月次動向(8月の動向)は、国内販売会社ベースの売上高が前年同月比9%減となった。7月は同7%減、6月は同1%減だが、期初4月の同13%減からは大きく持ち直した水準での推移となった。明日、10月1日から売買単元を100株に変更する(従来は1000株)。

 コメントによると、消費節約ムードが依然、続く中で「店頭売り上げについては、7月発売の『マキアージュ』の口紅・グロス、美白美容液『HAKU』、敏感肌用の『dプログラム』が引き続き好調を維持しており、底入れ感も出始めた」。また「セルフ化粧品は、8月発売のUNOフォグバーが、商品の新奇性、モデルの話題性の高さにより好調なスタートを切ったことに加え、アクアレーベル新保湿ライン、インテグレートの新製品の品揃えも順調に進み、前年を上回る実績を確保した」。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

日本化薬が第2四半期、通期の業績見通しを増額修正

 日本化薬<4272>(東1)が30日16時、第1四半期決算(6〜8月)の発表とともに第2四半期、通期の見通しを増額修正した。機能化学品、医薬品などの事業が当初予想を上回る見通しのため。
 第1四半期の連結売上高は前年同期比8.0%減少したが、営業利益は同13.3%増加、経常利益は為替差損を計上したため同12.5%減少、純利益は株式評価損がなくなったため同45.4%増加した。
 第2四半期以降は上記2事業に加え、自動車の安全機構を軸とするセイフティシステムズ事業も当初予想を上回る見通しで、2010年5月通期の新たな業績見通しは、連結売上高が1385億円(前期比3.1%増、従来見通しは1360億円)、営業利益を136億円(同45.2%増、同120億円)、経常利益も136億円(同68.5%増、同120億円)などとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

消費不振の中で売上高14%増加、カジュアル衣料のポイント

 カジュアル衣料のポイント<2685>(東1)が30日15時、第2四半期の決算(3〜8月)と配当の増額、資本提携の解消を発表した。消費不振がいわれる中で、連結売上高が前年同期比13.8%増加。第2四半期の配当(中間配)は前期実績および期初予想を40円としていたが50円とした。

 この上期は初夏物、夏物の販売が順調だったものの、7月以降は梅雨明けの遅れなどに影響された。ただ、4月にオープンした大型複合店「コレクトポイント原宿」(東京)が好調に推移し、国内での新規出店50(うちeコマースサイト10)も好調。国内店舗数は597(同28)となった。海外では台湾、香港などに5店を新規出店し、海外店舗数は31となった。営業利益は同12.4%増加、経常利益は同11.5%増加。
 一方、06年に業務・資本提携した同業種の(株)エムズ(福島県)とは、市場環境の変化などに対応し、各々に経営資源を集中することとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

【明日の動き】フォスター電機が一時2000円大台乗せでiPhone関連に注目

 株式市場明日の動き 30日の東京株式市場、期末のドレッシング買い期待が下支えし日経平均株価は小幅続伸。東証1部市場、値上がり銘柄数は994、値下がりは560、変わらずは127。
 
 個別では、9月中間期業績予想の増額が2度目となったフォスター電機<6794>(東1)が、一時2000円大台乗せで年初来高値を更新。マイクロソフト日本法人とグループウエア開発などで提携のサイボウズ<4776>(東1)が連続ストップ高で年初来高値を大きく更新、100円ショップのワッツ<2735>(JQ)が高値更新するなど、物色意欲は旺盛だった。
 
 明日は、ドレッシング買いが入らない分、軟調展開も想定されるが、フォスター電機<6794>(東1)が、2度目の中間期増額となったことから、iPhone関連が幅広く物色されるかなど注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

味の素が12月に「味の素製薬」を設立し医薬品を本格化

 味の素<2802>(東1)は30日15時、医薬事業の組織再編を発表し、12月に設立する「味の素製薬」に医薬品事業を一本化して一段の拡大と競争力強化を図るとした。
 味の素の医薬品事業は現在、開発や生産、マーケティングなどを味の素ファルマ、味の素メディカとの3社体制で分業している。これを新会社に一体化することで研究開発から販売まで迅速化・効率化し、より競争力のある事業基盤を確立する。新会社・味の素製薬の資本金は事業を完全に承継の後46億5000万円、味の素が100%出資。本社は東京都中央区入船に置く予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

30日の東京株式市場はドレッシング買い期待が下支えも日経平均は小動き

090930大引け 30日の東京株式市場は全般方向感に乏しく、模様ながめとなり小動きに終始。9月末日とあってドレッシング買い期待が下支えしたものの、輸出関連株の上値は重く、個々の材料に食いつく展開にとどまった。日経平均株価の大引けは33円03銭高の1万133円23銭と小幅続伸。円相場は1ドル89円66〜69銭で推移。
 
 東証1部の出来高概算は7億2388万株、出来高概算は4726億円。東証1部上場1685銘柄の中で、値上がり銘柄数は994、値下がりは560。東証33業種別指数の中で値上りは27業種(空運、陸運、ガラス土石製品、食料品、医薬品、パルプ・紙など)、値下がりは6業種(その他金融、不動産、証券商品先物、その他製品、倉庫運輸関連、建設業)。
 
 円が反落したにもかかわらず、依然、再騰への警戒感は拭えない様子。自動車株は総じて堅調だったが、超低燃費車を発表したマツダ<7261>(東1)が軟調で、トヨタ自動車<7203>(東1)は上値が重かった。半導体関連では東京エレクトロン<8035>(東1)は堅調だが、信越化学工業<4063>(東1)は野村が目標株価引き上げも安くなった。また、家庭用の新型燃料電池開発が伝えられた銘柄群では京セラ<6971>(東1)新日本石油<5001>(東1)が上昇。
 
 そのほか、業績見通しを増額修正した日本ガイシ<5333>(東1)は出来高を伴って上昇し、子育て関連の学習塾銘柄も、昨日に増額高となったリソー教育<4714>(東1)に続き、エフィッシモが保有株の買い取りを請求と伝わった学習研究社<9470>(東1)が高値更新、東京個別指導学院<4745>(東1)が一時8%の上昇をみせた。100円ショップのワッツ<2735>(JQ)が高値更新するなど、生活防衛関連株もおしなべて堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

キユーピーが好決算を材料に急伸、戻り高値を一時更新

 キユーピー<2809>(東1)が14時に第3四半期決算(08年12月〜09年8月)を発表。株価は鋭い反応をみせて一時31円高の1031円まで急伸し、6月以来のもみあいゾーンでつけた高値1027円(6月19日)を突破した。

■健康マヨ、小容量化ドレッシングなどが好調

 連結売上高は前年同期比4.7%減少したが、高付加価値商品は底堅く、食用油の市況安定化も手伝い、営業利益は同41.5%増加、経常利益は同44.1%増加。
 マヨネーズが価格改定戦略による値頃感の向上などを背景に好調で、健康訴求タイプを中心に拡大。8月に発売した小容量化のドレッシングシリーズも単身者の内食化傾向などにマッチして好発進となった。健康機能事業では食べるヒアルロン酸などが順調で、介護向け食品も堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

住宅着工戸数が9カ月連続で減少、住宅株には影響薄く値を戻す銘柄が

 国交省が30日14時に発表した8月の新設住宅着工戸数は9カ月連続で減少し5万9749戸(前年同月比38.3%減)となり、平均的な市場予想を下回った。先行指標とされている建築確認交付件数は前年比25.6%減となり、7月の17.4%減から一段と落ち込んだ。
 ただ、住宅株の値動きは大和ハウス工業<1925>(東1)パナホーム<1924>(東1)東日本ハウス<1873>(JQ)などがほとんど無反応。むしろミサワホーム<1722>(東1)積水ハウス<1928>(東1)東栄住宅<8875>(東1)タクトホーム<8915>(東1)などは値を戻して好反応をみせた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

鉄道輸送に見直し買い、JR2社が値上がり幅1位を競う

 JR3社がそろって堅調で、後場は東証1部の値上がり幅1、2位を東海旅客鉄道<9022>(東1)西日本旅客鉄道<9021>(東1)が競っているほか、東日本旅客鉄道<9020>(東1)は売買代金で8〜9位につけている。高速道路の無料化案がひと頃に比べて後退しそうな雰囲気を好感しているようだ。

■ガソリンに環境税などの可能性が浮上、風向きが変化

 鉄道輸送は、高速道路の無料化が進むと打撃を受けるものの、この数日は渋滞の発生しそうな区間の無料化見送りや、温暖化ガス削減の観点からクルマ偏重の是正案などが伝えられ、株価材料としては微妙に風向きが変わってきたとの指摘がある。また、無料化が実現したとしても、ガソリンなどに環境税が上乗せされる可能性が浮上していることも、鉄道を見直す一因になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

良品計画が後場一段高、エコ・環境イメージで売り上げ増勢と

 良品計画<7453>(東1)が後場一段高となり、28日につけた年初来の高値4530円を完全に更新している。13時15分現在は220円高の4630円。業績回復妙味などでクレディスイス(CS)証券が同日に投資判断を引き上げてから騰勢に再び拍車がかかっている。

 同社では、発展途上国の支援に寄与する国際認定商品の売り上げが好調の様子で、品目によっては認定商品に入れ替えた後、売り上げが2割増加した商品もあるもよう。発展途上国の支援を目的として途上国の産品を認証する国際FT(フェアトレード)ラベル機構のマークがついた商品が、近年のエコブームや天然嗜好、環境配慮の潮流とともに関心を集めていることが、同社のブランドイメージと一致している面がありそうだ。

 CS証券の投資判断は「ニュートラル」→「アウトパフォーム」、目標株価5400円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

昭和炭酸が後場もS高買い気配、昭和電工との一体化を好感

 昭和炭酸<4096>(東2)が後場も制限値幅いっぱいの80円高(363円)で買い気配を継続。昨29日の夕方発表した昭和電工<4004>(東1)による完全子会社化を好感する動きとなっている。

■12月18日に上場廃止の予定

 昭和炭酸は、すでに発行済み株式数の50.1%を昭和電工が保有し、連結子会社として産業用ガス事業の中核企業となっている。このたびの完全子会社化は、国内市場での競争力強化とともにアジア地域での拡大を視野に入れた戦略の一環。グループの産業ガス生産拠点である川崎地区で両社の運営を一体化し、人材面、物流面を含めて競争力の強化を進めることが目的だ。
 昭和炭酸の株式は12月17日を売買最終日として上場廃止になる予定。猛暑の季節に炭酸飲料の売れ行きとともに話題になることが多かった往年のシーズンストックだが、昭和電工では重過ぎて材料株にならないと惜しむ声もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

ホンダが東京モーターショーで「ないものをつくれ」をコンセプト:単独ブランドで最大面積

ホンダブースガイド ホンダ<7267>(東1)が30日正午、東京モーターショー(10月24日〜11月4日)での出展概要を発表。「ないものをつくれ」をコンセプトに燃料電池、電気、ハイブリッドなどのコンセプトモデルを含む4輪車と2輪車、および話題の1輪車などを出展する。株価は後場、前引けと同じ45円高の2750円で始まった。

 「第41回東京モーターショー2009」(主催:社団法人日本自動車工業会)では、出展各社の中で単独ブランドとしては最大面積となるブースに、4輪車と2輪車、汎用製品などを合同で展示し、Hondaならではのモビリティの世界を創出する。4輪車では、ハイブリッド車を中心に、燃料電池電気自動車、電気自動車などの環境に対する様々なアプローチを紹介。また、革新的なパッケージングを持つモデルや、動力性能を磨きあげた走りのモデルも紹介し、クルマが持つ「使う楽しさ」「乗る楽しさ」を提案する。
 また、9月24日に発表した「1輪車」は、近未来のパーソナルモビリティとして話題。腰掛けて乗り、体重を傾けるだけで前後左右斜めに自在の動きが可能だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

ブルボンが株主優待品を主力商品に変更

 ブルボン<2208>(東2)が株主優待の贈呈品目を変更し、9月30日現在の株主名簿記載株主から、これまでのミネラルウオーターから菓子などにする。
 同社の株主優待は毎年1回、9月末締め。従来の贈呈品は、災害備蓄用品の意味合いを兼ねて自社商品のイオン水500ミリリットル1ケース24本としていたが、今回からは自社商品の菓子、飲料など2500円相当の詰め合わせとする。発送は11月下旬から12月初旬の予定。脇役商品から主力商品になるため、日頃から閑散で薄商いの同社株が幾分は流通性を増す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

30日前場の東京株式市場は模様ながめ、日経平均の高安幅56円にとどまる

090930前引け 30日前場の東京株式市場は全般に模様ながめとなり、個々の材料に食いつく展開。外為市場は円安になったものの、輸出関連株の上値は重く、日経平均の高値・安値の幅は56円41銭にとどまった。9月末日とあってドレッシング買いの期待はあるものの、前引けは6円58銭高の1万106円78銭。円相場は1ドル89円83〜86銭(11時現在)。
 
 東証1部の出来高概算は7億2388万株、出来高概算は4726億円。東証1部上場1685銘柄の中で、値上がり銘柄数は685、値下がりは830。東証33業種別指数の中で値上りは16業種(硝子・土石、ゴム製品、陸運、空運、食料品、銀行など)、値下がりは17業種(不動産、その他金融、鉱業、証券・商品先物、卸売りなど)。
 
 円が反落したにもかかわらず、依然、再騰への警戒感は拭えない様子。自動車株は総じて堅調だったがトヨタ自動車<7203>(東1)は軟調で、超低燃費車を発表したマツダ<7261>(東1)も軟調。半導体関連では東京エレクトロン<8035>(東1)は堅調だが信越化学工業<4063>(東1)は安い。また、家庭用の新型燃料電池開発が伝えられた銘柄群では京セラ<6971>(東1)が高く新日本石油<5001>(東1)が軟調。
 
 ただ、業績見通しを増額修正した日本ガイシ<5333>(東1)は出来高を伴って上昇し、子育て関連の学習塾銘柄も、昨日に増額高となったリソー教育<4714>(東1)に続き学習研究社<9470>(東1)東京個別指導学院<4745>(東1)が6〜8%の上昇をみせた。生活防衛関連株もおしなべて堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

三精輸送機が自己株取得を材料に急伸、全般沈滞だが買い意欲は健在

 三精輸送機<6357>(大2)が10時過ぎまで買い気配を切り上げ、73円高の500円をつけたまま前引けとなった。自己株取得が手がかり。全体相場の上値が重い中で、好材料に対する買い意欲が健在な証拠と受け止められている。
 同社は昨29日の夕方、発行済み株式総数の15.60%に当たる300万株、15億円を上限に自社株買いを実施すると発表。取得期間は9月30日から10月9日。この間に15%強を吸い上げるとすれば、大きなインパクトになるとみられている。将来的に消却すれば株式価値の向上にも直結する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース