[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/08)伊藤忠エネクスは「格安レンタカー参入」報道も続落。節約志向のニーズ対応も
記事一覧 (04/08)サイゼリヤは2月中間損失計上も、悪材料出尽くしで買われる。1000円フシから反発期待
記事一覧 (04/08)日本板硝子は続落。事業再構築の進捗状況と特別利益計上発表で利確売り先行
記事一覧 (04/07)【明日の動き】日経平均株価は5日ぶりに小反落、木村化工機などのストップ高で原発関連人気再燃も
記事一覧 (04/07)地域新聞社は2Q好決算を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/07)7日(火)東京株式市場、大引け概況
記事一覧 (04/07)シチズンHDが続伸、GSの投資判断引き上げ、フィデリティ投信が5%取得
記事一覧 (04/07)CHINTAIは後場も続伸、新高値。自社株買いも材料に上昇トレンド
記事一覧 (04/07)大和証券グループ本社はしっかり。リバウンドトレンドにPTS(私設取引)時間延長も手がかり
記事一覧 (04/07)キッコーマンはしっかり。リバウンド局面に合理化投資報道も材料
記事一覧 (04/07)太陽誘電は上昇トレンドから800円フシ調整。「日本の太陽光発電導入量は世界3位」調査結果も嫌気
記事一覧 (04/07)7日(火)東京株式市場、前引け概況:一時下落も、戻り売りをこなし、続伸で前場は引ける
記事一覧 (04/07)キリンHDは英社と『ギネス』などの販促会社設立も、利確売りに押され反落。1200円フシ上抜けなるか
記事一覧 (04/07)中古車のガリバーは下方修正でギャップダウン。下値1300円フシは堅いと見る
記事一覧 (04/07)東芝プラントシステムは上方修正発表で気配値切り上げ。次のフシ1000円ライン目指す
記事一覧 (04/07)エヌ・ピー・シーは2月中間好決算発表が売り場に。モミ合い続く
記事一覧 (04/06)【明日の動き】日経平均株価は4日続伸、環境・エネルギー関連のほか農業関連などを物色する動き
記事一覧 (04/06)みずほFGが小幅続落、220円から上は戻り待ちの売りが控える
記事一覧 (04/06)イオンファンタジーは今期増益予想、ジリ高トレンド形成――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/06)6日(月)東京株式市場、大引け概況
2009年04月08日

伊藤忠エネクスは「格安レンタカー参入」報道も続落。節約志向のニーズ対応も

 伊藤忠子会社で燃料商社最大手の、伊藤忠エネクス<8133>(東1)は続落。一時17円安の503円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「格安レンタカー事業に参入する」と報じられたが、市場は反応薄だ。記事によると、ガソリンスタンドに店舗を併設することで人員や設備を共通化。スタンドで買い取った中古車を活用し、料金を大手の4割程度に抑えるという。
 最近は、節約志向・環境志向の若者を中心に、カーシェアリングやレンタカー活用など、「持たずに必要な時だけ借りて使う」価値観が普及しつつあり、そうした需要もキャッチできそうだ。
 チャートは2月高値の600円台後半から反落し、続落トレンドとなっている、現在の500円ラインはひとつのフシ。今後の地合いにもよるが、底打ち局面と見たい。2009年3月期連結業績予想は期中に下方修正したものの、前年実績比では増収増益の予想値。PERは12.56倍と、とくに割高感は見当たらない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

サイゼリヤは2月中間損失計上も、悪材料出尽くしで買われる。1000円フシから反発期待

 サイゼリヤ<7581>(東1)は4日ぶり反発。7円高の990円で始まり、寄り後は一時998円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した第2四半期(2008年9月〜2009年2月)連結決算は、前年同期比増収を確保したものの、営業利益は同減益、経常・純損益は前年同期の利益計上から損失計上となった。
 8月期連結業績予想は、売上高865億円(前年比1.8%増)、経常損失86億円(前年は78億5300万円の利益計上)、純損失58億円(同40億1100万円の利益計上)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には、中期続落トレンドから、現在の1000円ラインは底値フシ。上記業績も、悪材料出尽くし感から買われているもようだ。信用残は売買ほぼ拮抗だが、信用売りの買い戻しと買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

日本板硝子は続落。事業再構築の進捗状況と特別利益計上発表で利確売り先行

 日本板硝子<5202>(東1)は続落。15円安の286円で始まり、寄り後は270円台まで売られている。
 きのう大引け後に、「事業再構築諸施策および事業環境の状況について」と、特別利益の計上を発表したが、市場は反応薄だ。
 1月に発表した事業再構築諸施策に基づき、需要の減少に対応すべく生産能力と生産量の削減を図っている。各事業の進捗状況に加え、全世界人員数の約15%に相当する5800人の削減を想定しているが、3月末までに約3000人の人員削減を実施したことなどを明らかにした。
 特別利益については、保有投資有価証券の一部を市場で売却する。売却総額は約70億円規模となる見込み。2010年3月期第1四半期に特別利益として計上する。
 株価は3月10日につけた年初来安値183円を底に反発し、凸凹しながらも上昇トレンドとなっていた。300円フシで調整場面のタイミングだったことに加え、上記材料で利益確定売りが出ているようだ。
 信用倍率は0.79倍の売り長で、買い戻しが増えている。調整一巡後は再び上昇トレンドになると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース
2009年04月07日

【明日の動き】日経平均株価は5日ぶりに小反落、木村化工機などのストップ高で原発関連人気再燃も

 株式市場明日の動き 日経平均株価は5日ぶりに反落。日経平均株価の9000円が厚い壁として意識されてきた。目先、日経平均株価は大きく崩れることはないだろうが、外部環境に左右され、上値は重くモミ合いとなることを予想する。
 そのような中で、個別で注目すべきは、環境・エネルギー関連の日清紡ホールディングス<3105>(東1)が高値更新したことや、2009年3月期業績予想を上方修正、野村證券が投資判断を「1」継続で、目標株価を1150円から1300円に引き上げた東芝プラントシステム<1983>(東1)、プルサーマル関連として見直され木村化工機<6378>(東1)がストップ高と買われたことだ。
 このような動きから、環境・エネルギー関連で、とりわけ原発関連人気が再燃する可能性が高まろう。また、本日夕方発表の先週末の信用残売残が増加した銘柄なども買戻し期待から目先妙味が増すと予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

地域新聞社は2Q好決算を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 千葉県を中心に無料情報誌『地域新聞』を発行している、地域新聞社<2164>(HC)は7日の大引け後に、第2四半期(2008年9月〜2009年2月)決算を発表した。売上高は前年同期比減収だが、営業利益は増益、経常・純損益は前年同期の損失計上から黒字転換となった。8月通期業績予想は、売上高27億700万円(前年比6.3%増)、経常利益8100万円(同34.9%増)、純利益4400万円(同34.7%増)の前回予想を据え置いている。
 株価は3月25日につけた直近安値3万5000円からのリバウンド局面。好業績をバネに続伸し、戻り高値5万円ライン上抜けを目指す。PERは9倍台と割安。前期末で有利子負債ゼロ、現金等5億8100万円と財務面も堅く、買い安心感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

7日(火)東京株式市場、大引け概況

09年04月07日引け 7日(火)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、25円08銭安の8832円85銭と5営業日ぶりに小反落した。6日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均が8000ドルのフシ到達となったことから利益確定売りが膨らみ、ダウ工業株30種平均は前週末比41ドル74セント安の7975ドル85セントと5日ぶりに反落。外国為替市場は引き続き円安傾向。1ドル=100円台央〜後半で推移した。日経平均株価は9000円が上値の壁として意識された感が強まった。東証1部業種別株価指数では、陸運業、情報・通信業、医薬品など19業種が上昇。鉄鋼、鉱業、石油・石炭製品など14業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は813銘柄。値下がり数は788銘柄。変わらずは100銘柄。

 個別では、業績予想の上方修正を発表した東芝プラントシステム<1983>(東1)がストップ高。今期好業績予想を発表したカッパ・クリエイト<7421>(東1)も高い。ETC搭載車を対象として「高速道路が土日祝日1000円」との施策が展開される中、つれてカーナビ・車載AV関連銘柄に物色が入っており、パイオニア<6773>(東1)が200円台乗せ、クラリオン<6796>(東1)が上場来安値から倍化。また、日清紡ホールディングス<3105>(東1)など燃料電池関連銘柄が引き続き買われたほか、GSが投資判断を引き上げたシチズンホールディングス<7762>(東1)が年初来高値を更新した。
 一方、好業績を発表したエヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は利益確定売りが先行。太陽誘電<6976>(東1)も下落。今期営業減益との観測報道が出た日立建機<6305>(東1)も売られた。米ニューヨーク原油先物相場の続落で、新日本石油<5001>(東1)などの石油株、国際石油開発帝石<1605>(東1)などの鉱業株も下落が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

シチズンHDが続伸、GSの投資判断引き上げ、フィデリティ投信が5%取得

 シチズンホールディングス<7762>(東1)が、13円高の480円と続伸。ゴールドマン・サックス(GS)証券が同社の投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価を270円から560円に引き上げたことを好感、信用取組倍率0.24倍の好需給で逆日歩5銭がつく好需給も後押し、一時34円高の501円まで買われ4月3日につけた年初来高値480円を更新している。
 同証券では、昨年の経営陣の交代を機に、資本効率重視の経営へとシフトするとしたうえで、2010年3月期、2011年3月期と不採算事業からの撤退や過剰な生産設備の減損など、構造改革の加速が予想されると指摘している。
 株価は、2009年3月期の連結最終損益が190億円の赤字(前期は121億円の黒字)になる見込みから2月24日に年初来安値298円をつけた後、悪材料を織り込み、5日移動平均線を下値支持線として上昇。目先は、500円乗せで目標達成感も出るところだが、財務省4月7日受付の大量保有報告書で、フィデリティ投信が新たに、19,286,200株(5.07%)取得したことが分かっており、今後の展開も注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

CHINTAIは後場も続伸、新高値。自社株買いも材料に上昇トレンド

 CHINTAI<2420>(HC)は後場も続伸。920円高の2万7390円まで買われ、1日につけた年初来高値2万7180円を更新した。
 チャートは3月12日につけた上場来安値1万4820円からのリバウンド局面。自社株買いも材料に、続伸している。
 現在の2万6000円ラインはひとつのフシだが、PERは9倍台と割安。2009年10月期連結業績予想は、売上高と営業利益は前年比減収減益だが、経常・純利益は増益を見込んでいる。前期末で実質無借金、現金等84億1600万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

大和証券グループ本社はしっかり。リバウンドトレンドにPTS(私設取引)時間延長も手がかり

 大和証券グループ本社<8601>(東1)は5円高の509円と、しっかり。3月3日につけた年初来安値314円を底に、リバウンドトレンドを形成している。
 加えて、前日6日の大引け後に、『ダイワPTS』(上場有価証券等の私設取引システム)の取引時間延長と、指値注文の開始を発表したことも、手がかり材料となっているもようだ。取引時間は現在18時から23時59分までだが、13日から、終了時間を2時(26時)まで延長し、米ニューヨーク株式市場の取引時間とのオーバーラップ時間帯を長くする。
 大和証券グループ本社のチャートは、550円ラインがひとつのフシとなっているが、信用倍率は0.53倍の売り長。買い戻しも押し上げ材料に、次のフシ600円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

キッコーマンはしっかり。リバウンド局面に合理化投資報道も材料

 キッコーマン<2801>(東1)はしっかり。前場は12円安の850円まで売られる場面もあったが、後場は一時9円高の871円まで戻している。
 本日7日付け日経朝刊で「主力工場、人員3割減」「150億円投じ合理化」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。人員削減は5年後をメドに3割減を目指すが、解雇はせず、定年退職などの自然減で対応するという。しょうゆの家庭用需要は減っているが、外食・中食向けの業務用、食品メーカー向けの加工用の出荷は伸びており、主力の野田工場(千葉県野田市)の生産量は維持すると報じられている。
 チャートは3月10日につけた年初来安値697円からのリバウンド局面。信用倍率は0.37倍の売り長で、買い戻しが増えている。今後も上昇トレンドなら踏み上げも期待できそうだ。まずは3月後半につけた戻り高値900円ライン上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

太陽誘電は上昇トレンドから800円フシ調整。「日本の太陽光発電導入量は世界3位」調査結果も嫌気

 太陽誘電<6976>(東1)は5日ぶり反落。一時35円安の791円まで売られている。
 昨年10月末〜12月初めの400円ラインから反発し、現在の800円ラインへと、上昇トレンドとなっていた。800円フシでの調整局面に加え、「2008年末時点の日本の太陽光発電の導入量は200万キロワット弱と、2007年の世界2位から3位へ転落した」と報じられたことも、嫌気されているもようだ。報道によると、民間国際団体『再生可能エネルギー政策ネットワーク21』(本部・ドイツ)の調査によるもので、1位はドイツ、2位はスペインだった。
 また、きょうはエヌ・ピー・シー<6255>(東マ)が、中間好決算発表による利益確定売りで反落しており、そこからの連想売りも入っているのかもしれない。
 ただ、チャート的には、次のフシは1000円ライン。信用倍率は0.28倍なので、買い戻しも入ってくると見たい。
 2009年3月期連結業績予想は前年比減収、営業・経常・純損失計上の見込みだが、『会社四季報』には、2010年3月期は増収で、営業・経常・純損失は赤字幅縮小の予想値が出ている。
 太陽光発電や太陽電池関連は、中期での買いテーマ。調整一巡後は次のフシ1000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

7日(火)東京株式市場、前引け概況:一時下落も、戻り売りをこなし、続伸で前場は引ける

 7日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、26円52銭高の8884円45銭と5営業日続伸している。一時、79円01銭安の8778円92銭まで下落する場面もあったが、戻り売りをこなして続伸となった。6日の米国株式市場は、前営業日まで4日続伸し、ダウ平均が8000ドルのフシ到達となったことから利益確定売りが膨らみ、反落。ダウ工業株30種平均は前週末比41ドル74セント安の7975ドル85セントで終えた。外国為替市場は引き続き円安傾向。1ドル=100円台央〜後半で推移している。東証1部業種別株価指数では、建設業、情報・通信業、保険業など26業種が上昇。鉱業、石油・石炭製品、鉄鋼など7業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は894銘柄。値下がり数は657銘柄。変わらずは139銘柄。

 個別では、業績予想の上方修正を発表した東芝プラントシステム<1983>(東1)が一時ストップ高まで買われている。今期好業績予想を発表したカッパ・クリエイト<7421>(東1)も高い。ETC搭載車を対象として「高速道路が土日祝日1000円」との施策が展開される中、つれてカーナビ・車載AV関連銘柄に物色が入っており、パイオニア<6773>(東1)クラリオン<6796>(東1)が買われている。また、日清紡ホールディングス<3105>(東1)など燃料電池関連銘柄は引き続き買われている。
 一方、好業績を発表したエヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は利益確定売りが先行。太陽誘電<6976>(東1)も下落。今期営業減益との観測報道が出た日立建機<6305>(東1)も売られている。米ニューヨーク原油先物相場の続落で、新日本石油<5001>(東1)などの石油株、国際石油開発帝石<1605>(東1)などの鉱業株も下落する銘柄が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

キリンHDは英社と『ギネス』などの販促会社設立も、利確売りに押され反落。1200円フシ上抜けなるか

 キリンホールディングス<2503>(東1)は5日ぶり反落。10円安の1121円まで売られる場面も出ている。
 傘下のキリンビールが6日、「ディアジオ(本社・英ロンドン)と、日本における『ギネス』などディアジオ社所有ブランドのマーケティング等を行なう合弁会社の設立に合意し、6月から業務を開始する予定」と発表したが、1200円フシを目前に、利益確定売りに押されているもようだ。
 信用倍率は0.55倍の売り長。3月4日につけた年初来安値875円から、この1ヵ月ほどはリバウンドトレンドとなっており、つれて買い戻しが増えている。PERは19倍台と高めでもある。
 6日付けのクレディ・スイス証券のレーティングでは、投資評価「ニュートラル」(中立)継続とされたものの、目標株価が880円から1220円へ引き上げられた。戻り売りをこなしながら、1200円フシ上抜けなるか、注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

中古車のガリバーは下方修正でギャップダウン。下値1300円フシは堅いと見る

 中古車買い取りの最大手、ガリバーインターナショナル<7599>(東1)はギャップダウン。230円安の1357円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2009年2月期業績予想の下方修正が嫌気されている。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正し、前年実績比でも、いずれも減収減益の予想値としている。
 チャート的には、下値1300円フシは堅いようだ。PERは7倍台と割安。信用倍率は0.70倍の売り長なので、買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

東芝プラントシステムは上方修正発表で気配値切り上げ。次のフシ1000円ライン目指す

 東芝プラントシステム<1983>(東1)は70円高の951円買い気配。
 前日6日に、2009年3月期業績予想の上方修正を発表したことが、買い材料となっている。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。前年実績比では、いずれも、売上高は減収だが、営業・経常・純利益とも増益の予想値。
 チャートは3月31日につけた直近安値826円から反発し、モミ合いながらも上昇トレンドとなっている。好業績を材料に、次のフシ1000円ライン到達を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーは2月中間好決算発表が売り場に。モミ合い続く

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は反落。100円安の4640円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2月中間連結決算は前年同期比増収増益だった。8月期連結業績予想は、売上高145億円(前年比54.7%増)、経常利益23億円(同60.7%増)、純利益13億8000万円(同65.5%増)の前回予想を据え置いている。
 が、PERは30倍台と高めであり、信用買い残も多いため、好決算発表が絶好の売り場となってしまったようだ。この数日は4700円台前後でモミ合っている。中期ではともかく、目先はもうしばらく調整局面が続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2009年04月06日

【明日の動き】日経平均株価は4日続伸、環境・エネルギー関連のほか農業関連などを物色する動き

 株式市場明日の動き 日経平均株価は4日続伸。一時242円高の8992円まで上昇したが、引けは108円高と上げ幅を縮小した。9000円処には戻り待ちの売りが控えており、ここから上を積極的に買い上がる動きは見られなかった。月足上、9月移動平均線が上値を押さえる動きが継続するのか、今後の展開は注目されよう。日経平均株価の3月27日までの上昇は銀行株が牽引、その銀行株は本日は下落、今回3月末からの上昇の牽引役は輸出関連銘柄。果たして、好循環物色となるのか、先行していた銀行株の動きは注目されよう。また、物色の方向は、環境・エネルギー関連のほか、農医薬関連好調の住友化学<4005>(東1)日産化学工業<4021>(東1)が高値更新する動きから、農業関連などを物色する動きも強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

みずほFGが小幅続落、220円から上は戻り待ちの売りが控える

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1円安の204円と小幅続落した。朝方は米国でバーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長が信用市場の機能回復に向けたプログラムが奏功しつつあると示唆したことなどから、信用不安が後退したと受け止められ、買い戻し主導でみずほFGの株価は、9円高の214円まで上昇する場面も見られたが、その後は下落に転じ東証1部業種別指数・値下り率ランキングで銀行株が第3位となった。
 4日付の日本経済新聞朝刊が「同社と三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は3日、それぞれ昨年取得した米メリルリンチと英バークレイズの株式を2009年3月期に減損処理する方針を固めた。金融危機の深刻化で米欧金融株が急落した。前期決算の業績下押し要因になり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)を含む三メガバンクは最終赤字に転落する公算が大きい。」と報じらたことや、直近で目標株価が引き下げられていることなどが重しとなっている。
 4月3日付でモルガン・スタンレー証券はみずほFGと三井住友FGの投資判断を「アンダーウエート」(弱気)継続で、目標株価を510円から159円に、9000円から3218円にそれぞれ引下げている。
 また、4月1日付では野村證券がみずほFGの同判断を「2」継続で、目標株価を240円から200円に引き下げているほか、ゴールドマン・サックス(GS)証券が3月30日付で同判断を「中立」から「売り」に格下げするなどしている。
 みずほFGの株価は、3月10日につけた年初来安値166円から235円まで上昇、その後、モミ合いとなっているが、220円から上は戻り待ちの売りが控え、上値が重いことが確認された。25日移動平均線の195円辺りで下げ止まるか見極めるところだろう。全般相場の今後を占う意味でも、同社株の動向から目を離せないだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

イオンファンタジーは今期増益予想、ジリ高トレンド形成――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 イオンファンタジー<4343>(東1)が6日の大引け後に発表した、2009年2月期決算は、前年比減収減益だった。2010年2月期業績予想は、売上高467億8000万円(前年比2.6%減)、経常利益37億5000万円(同1.1%増)、純利益19億5000万円(同0.7%増)と、減収だが増益を見込んでいる。
 期末(年間)配当金は30円予想。6日終値691円で、利回り約4.3%の計算となる。
 PERは6.50倍と割安。チャートは3月4日につけた年初来安値586円から反発し、ジリ高トレンドを形成している。信用倍率は20.44倍の買い長。利益確定売りも消化しつつ、業績好転を材料に、中期でジリ高トレンドと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

6日(月)東京株式市場、大引け概況

6日東京株式市場前大け 6日(月)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、108円09銭高の8857円93銭と4営業日続伸した。先週末3日の米国株式市場は、景気底入れ観測、金融不安後退などでダウ工業株30種平均は前日比39ドル51セント高の8017ドル59セントと4営業日続伸。外国為替市場が引き続き円安に振れ、1ドル=100円台に乗せなど外部環境が好転、北朝鮮の発射実験実施を織り込み、一時242円22選高の8992円06銭まで上昇したが、9000円を前に戻り待ちの売りに押され上げ幅を縮小、全般は伸び悩む展開となった。東証1部業種別株価指数では、鉱業、ガラス・土石製品、鉄鋼など15業種が上昇。ゴム製品、不動産業、銀行など18業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は754銘柄。値下がり数は849銘柄。変わらずは98銘柄。

 個別では、リチウムイオン電池の増産が報道された新神戸電機<6934>(東1)がストップ高、次世代電池関連銘柄の古河電池<6937>(東1)は一時ストップ高。ドイツ証券がレーティングを引き上げた三井化学<4183>(東1)、野村証券がレーティングを引き上げた住友重機械工業<6302>(東1)が買われた。引き続き買われている自動車株では、マツダ<7261>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)日野自動車<7205>(東1)など、自動車関連の出遅れ銘柄を物色する動きが目立った。
 一方、新安値銘柄には、ワタミ<7522>(東1)幸楽苑<7554>(東1)などの廉価外食株、ツムラ<4540>(東1)ハウス オブ ローゼ<7506>(東1)サンリオ<8136>(東1)など。また、千葉銀行<8331>(東1)静岡銀行<8355>(東1)ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)など地銀株の下落が目立ったほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)の三大メガバンクが朝高の後、下げに転じるなど銀行株が軟調展開となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース