[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/21)クラレはみずほ証券のレーティング引き上げで続伸。まずは1000円フシ上抜け目指す
記事一覧 (05/21)川崎汽船はGS証券の好レーティングも反落。続伸から400円フシに当たり調整局面に
記事一覧 (05/21)日立製作所は人気の「インド」「原発」材料が出るも反落。調整一巡後は上放れへ
記事一覧 (05/21)東亜道が急伸、好業績好感し新波動入り
記事一覧 (05/21)住友電工は4連騰から調整の場面。押し目拾いも一手か
記事一覧 (05/21)21日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反落。米株安、円高、新型インフルを嫌気
記事一覧 (05/21)富士重工業は新型『レガシィ』発売も一服局面づつく。ハイブリッド車投入計画も材料に反発へ
記事一覧 (05/21)デサントは世界新・入江選手の水着がFINA不認可で続落。25日線で下げ止まりの様相も
記事一覧 (05/21)日本工営は今期業績V字回復見込みでギャップアップ。目先調整局面か、中期では上値追いへ
記事一覧 (05/21)ブックオフは今期連結業績の増収増益予想発表で気配値切り上げ。高値圏モミ合いの場面
記事一覧 (05/20)【明日の動き】貴金属市況の上昇でリサイクル関連に見直し買い
記事一覧 (05/20)20日(水)東京株式市場、大引け概況:日経平均は小幅続伸、資源株や商社の上げ加速
記事一覧 (05/20)スポーツ用品のミズノは今期営業・経常増益、純損益は黒転予想――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/20)新日本製鐵は三尊天井形成、目先上値の重い展開が予想される
記事一覧 (05/20)東邦チタニウムは太陽光発電用ポリシリコンの生産能力増強で続伸も、戻り売りが相場の重しに
記事一覧 (05/20)扶桑薬品工業は続伸。ジリ高トレンドに、後場中発表の今期好好業績予想も材料
記事一覧 (05/20)伊藤忠テクノソリューションズはゴールドマン・サックスの好レーティングも反落
記事一覧 (05/20)20日(水)東京株式市場、前引け概況:GDP戦後最悪の減少率は想定内、日経平均は小幅続伸
記事一覧 (05/20)マツキヨは「大衆薬の24時間販売」報道で続伸。踏み上げ、新型インフル関連としてもにぎわい期待
記事一覧 (05/20)三菱UFJはモミ合い、今期業績見通しは保守的
2009年05月21日

クラレはみずほ証券のレーティング引き上げで続伸。まずは1000円フシ上抜け目指す

 クラレ<3405>(東1)は32円高の967円と3日続伸。
 みずほ証券が20日付けのレーティングで、投資判断を「2」(やや強気)から「1」(強気)へ引き上げ、目標株価を950円から1250円へ引き上げたことが、買い材料となっている。
 信用倍率は0.29倍の売り長で、買い戻しも増えている。
 ただ、PERは35倍台と高めで、チャート的にも1000円ラインはひとつのフシ。まずはフシ上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

川崎汽船はGS証券の好レーティングも反落。続伸から400円フシに当たり調整局面に

 川崎汽船<9107>(東1)は3日ぶり反落。16円安の388円まで売られている。
 ゴールドマン・サックス証券が21日付けのレーティングで、投資判断「コンビクション・リスト」(買い)推奨、目標株価を420円から570円へ引き上げたが、市場は反応薄だ。
 14日につけた直近安値367円を底に、リバウンドトレンドを形成し、400円フシに当たり調整局面となっている。PERは41倍台と高め、信用倍率は2.56倍の買い長。もうしばらく調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

日立製作所は人気の「インド」「原発」材料が出るも反落。調整一巡後は上放れへ

 日立製作所<6501>(東1)は3円安の321円と反落。
 本日21日付け日経朝刊のムンバイ発の記事で、「米ゼネラル・エレクトリックと日立製作所の合弁会社、GE日立ニュークリア・エナジーは、インド民間重電・建設大手のラーセン・アンド・トゥブロと、原子力発電に関する技術協力で基本合意した」と報じられたが、市場は反応薄だ。記事によると、インド政府の原発増設計画をにらみ、現地企業と組んで原発の供給体制を構築するという。
 チャートは2月24日につけた年初来安値230円を底にジリ高トレンドで来たが、5月11日につけた直近高値404円からの調整局面が続いている。信用倍率は2.13倍の買い長で、利益確定の場面が続いているようだ。
 上記材料のほか、前日発表されたハイブリッド車向けリチウム電池の新技術など、中期での買い材料も出ており、調整一巡後は上放れが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

東亜道が急伸、好業績好感し新波動入り

 東亜道路工業<1882>(東1)が210円、24円高と急伸している。2009年3月期の営業利益は18億400万円と前々期比26%減益となったが、これは期中の減額修正の17億5000万円を上回るもの。さらに2010年3月期の営業利益は前期比66%増の30億円が見込まれるなど、収益の回復ぶりが好感されている。追加経済対策による公共事業増加の恩恵が表面化してきているようだ。市場全体に2010年3月期決算への慎重な姿勢が強まる中、その好調ぶりにスポットが当たった格好だ。日証金では株不足に陥り仕手人気が高まる方向。4月27日の高値202円を抜き去り、チャートも新波動に入ったことを示している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

住友電工は4連騰から調整の場面。押し目拾いも一手か

 住友電気工業<5802>(東1)は30円安の1042円と5日ぶり反落。
 先週14日に発表した前期決算、今期連結業績予想とも減収減益で、直近安値896円をつけて以降は反発、上昇トレンドとなっていた。1100円フシにあたり、反落局面となっている。
 また、前日20日にクレディ・スイス証券のレーティングで、投資評価「アウトパフォーム」(強気)継続、目標株価を1150円から1500円へ引き上げたことも、買い材料となっていた。
 信用倍率は1.56倍の買い長だが、売り残が増えている。目先、調整の場面。900円台の押し目待ち伏せ買い、上値追いで1200円ラインを狙うのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

21日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反落。米株安、円高、新型インフルを嫌気

090521前引け 21日(木)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、109円49銭安の9235円15銭と、3日ぶり反落。前日の米株安に加え、円高、新型インフルエンザの感染者が関東でも確認されたことなどが、嫌気されている。20日の米国株式市場は続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比52ドル81セント安の8422ドル04セントで終えた。ハイテク株、金融株などを中心に売られた。外国為替相場は1ドル=94円台前半と、円高に振れている。東証1部業種別株価指数では、非鉄金属、パルプ・紙、ゴム製品、空運業、鉱業の5業種のみ上昇。石油・石炭製品、保険業、証券・商品先物取引業、精密機械、その他金融業など28業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は428銘柄。値下がり数は1125銘柄。変わらずは134銘柄。

 個別では、今期好業績予想を発表したテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)がストップ高。銅地金の生産をフル稼働すると報じられた三菱マテリアル<5711>(東1)も買われている。ツレて、資源・原油相場の上昇も背景に、三井金属<5706>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)など非鉄金属株が買われている。また、年初来高値を更新した千代田化工建設<6366>(東1)、今期好業績予想を発表し、年初来高値顔合わせとなった日本工営<1954>(東1)など、エンジニアリング関連、建設コンサル関連銘柄に物色が入っている。

 一方、新日本石油<5001>(東1)などの石油株、東京海上ホールディングス<8766>(東1)などの保険株、大和証券グループ本社<8601>(東1)などの証券株、オリックス<8591>(東1)等その他金融業株の下げが目立つ。また、円高が嫌気され、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株、キヤノン<7751>(東1)などの電機株も下落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

富士重工業は新型『レガシィ』発売も一服局面づつく。ハイブリッド車投入計画も材料に反発へ

 富士重工業<7270>(東1)は反落。10円安の347円まで売られる場面も出ている。
 前日20日に、主力車『レガシィ』を全面改良し、発売した。今回は初めて、日米同時生産・販売する。また、同日、2011年にもハイブリッド車を投入することを明らかにした。
 チャートは1月6日につけた年初来安値238円から反発。調整を挟みながらも上昇トレンドとなっている。今月7日につけた年初来高値430円から、この半月ほどは一服局面となっている。信用倍率は0.46倍の売り長なので、今後は買い戻しも入ってくると見る。まずは400円台奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

デサントは世界新・入江選手の水着がFINA不認可で続落。25日線で下げ止まりの様相も

 デサント<8114>(東1)は続落。16円安の409円まで売られている。
 今月10日に行なわれた、競泳の第一回日豪対抗男子200メートル背泳ぎで、世界新記録を出した入江陵介選手が着用した同社製の水着が、FINA(国際水泳連盟)の認可リストに載らなかった問題などが嫌気され、11日につけた直近高値461円から反落し、続落トレンドとなっている。
 日経報道等によると、デサントは20日、「水着に空気をためる構造をつくってはいけないというルールに抵触した」と説明。同タイプの水着を、認可が下りれば6月下旬にも商品化する予定だったが、今後は販売するかどうかも含めて商品戦略を見直すという。
 株価は25日移動平均線の400円ラインで下げ止まる様相も見せており、信用倍率は0.24倍の売り長となっている。350〜400円ライン当たりから、買い戻し・見直し買いでリバウンドの展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

日本工営は今期業績V字回復見込みでギャップアップ。目先調整局面か、中期では上値追いへ

 日本工営<1954>(東1)は14円高の246円とギャップアップで始まり、寄り後は253円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、2009年3月期連結決算は前年比減収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高700億円(前年比9.0%増)、経常利益29億円(同76.7%増)、純利益14億円(同365.8%増)と、V字回復を見込んでいることが、買い材料となっている。
 チャートは2月24日につけた年初来安値186円を底に、リバウンドトレンドとなっている。現在の200円台央はひとつのフシで、信用倍率は4.25倍の買い長。目先、調整の場面か。ただ、同社の事業は中長期で需要が見込まれる分野なので、業績・株価とも中期では上伸と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

ブックオフは今期連結業績の増収増益予想発表で気配値切り上げ。高値圏モミ合いの場面

 ブックオフコーポレーション<3313>(東1)は31円高の849円買い気配。
 前日20日に発表した、2009年3月期連結決算は、純利益が前年比微減益だったものの、売上高、営業・経常利益は増収増益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高700億円(前年比15.7%増)、営業利益27億円(同10.9%増)、経常利益29億円(同8.5%増)、純利益12億円(同17.2%増)と、増収増益を見込んでいる。
 チャート的には、現在の800円台央は高値圏。だが、PERは13倍台と、とくに割高・過熱感は見当たらない。信用残は売買ほぼ拮抗となっている。高値圏モミ合いが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース
2009年05月20日

【明日の動き】貴金属市況の上昇でリサイクル関連に見直し買い

 株式市場明日の動き 日経平均株価は小幅続伸となったが、18日に「新型プリウス」発売のトヨタ自動車<7203>(東1)は買いが続かず反落するなど、主力株は上値重い展開となった。一方で、金価格や原油価格の上昇で伊藤忠商事<8001>(東1)が年初来高値を更新、住友金属鉱山<5713>(東1)が高値に顔合わせするなど、資源株復活の兆しも見え始めている。明日も、全般相場は貴金属など商品市況や外国為替、米国株式の影響を受ける展開となることを予想する。特に、環境省と総務省が18日、携帯電話の回収事業を強化することを決めたと伝えられたことから、アサヒホールディングス<5857>(東1)が連日高値と動意付いており、金や銀などの貴金属やレアメタル(希少金属)の回収、リサイクル関連が再度見直されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

20日(水)東京株式市場、大引け概況:日経平均は小幅続伸、資源株や商社の上げ加速

090520大引け 20日(水)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、54円35銭高の9344円64銭と小幅続伸。内閣府が今朝発表した1〜3月期のGDP(国内総生産)速報値は、実質で前期比値年率15.2%減となり、戦後最大の減少率となったものの、市場想定内ということで、市場は反応薄。金価格や原油価格など貴金属商品市況の上昇で恩恵を享受できる業種を中心に堅調に推移。19日の米国株式市場は小反落し、ダウ工業株30種平均は前日比29ドル23セント安の8474ドル85セントで終えた。朝発表された4月の米住宅着工件数が市場予測を下まわり、過去最低水準となったことなどが嫌気された。外国為替相場は1ドル=95円台後半で推移。東証1部業種別株価指数では、非鉄金属、卸売業、石油石炭製品など26業種が上昇。保険業、パルプ・紙、繊維製品など7業種が下落。東証1部市場の値上がり数は1115銘柄。値下がり数は397銘柄。変わらずは148銘柄。

 個別では、貴金属市況の上昇や原油先物の上昇に、GSの目標株価引き上げで伊藤忠商事<8001>(東1)が年初来高値を更新、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)が、傘下の日鉱金属が太陽光発電用ポリシリコンの生産能力を引き上げると発表したことで買われ、年初来高値を更新。また、米オバマ大統領が自動車の燃費規制を前倒しで実施すると明らかにしたため、明電舎<6508>(東1)が連日高値、日立製作所<6501>(東1)が自動車向けに新型のリチウムイオン電池を開発したと正式発表し、その関連で新神戸電機<6934>(東1)が続伸するなど、次世代エネルギー関連が再動意。住友重機械工業<6302>(東1)は引き続き、野村証券のレーティングの目標株価引き上げが買い材料となったほか、日産自動車<7201>(東1)はエコカー減税効果で5月の国内受注が前年比約3割増と明らかにしたことが材料視され続伸した。

 一方、トヨタ自動車<7203>(東1)は前日、新型『プリウス』効果で買われたが上値は重く反落。同じく『インサイト』のホンダ<7267>(東1)も反落。また、GDP速報値は想定内だったとはいえ、パルプ・紙セクターの日本製紙グループ本社<3893>(東1)レンゴー<3941>(東1)など、円高ディフェンシブの内需関連に売られる銘柄が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

スポーツ用品のミズノは今期営業・経常増益、純損益は黒転予想――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 スポーツ用品メーカーのミズノ<8022>(東1)が20日の大引け後に発表した、2009年3月期連結決算は、売上高、営業・経常利益が前年比減収減益、純損益は損失計上となった。2010年3月期連結業績予想は、売上高1600億円(前年比1.3%減)、営業利益44億円(同51.2%増)、経常利益45億円(同200.0%増)、純利益25億円(前年は24億1200万円の損失計上)とした。
 20日終値は4円高の439円。チャートは4月28日につけた直近安値380円を底に、ジリ高トレンドとなっている。信用倍率は0.09倍の売り長なので、買い戻しも入ってくると見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は三尊天井形成、目先上値の重い展開が予想される

新日本製鐵は三尊天井形成 新日本製鐵<5401>(東1)が、5円高の353円と続伸した。UBS証券が同社の投資判断を「ニュートラル」(中立)継続、短期(3ヶ月)レーティング「Buy」を追加、目標株価を310円から360円に引き上げたことを好感し、一時11円高の359円まで買われた後、下げ幅を縮小、後場安値351円まで。
 同証券では、ジェイ エフ イー ホールディングス <5411>(東1)の同判断を「ニュートラル」(中立)継続、短期(3ヶ月)レーティング「Buy」を追加、目標株価を2650円から2900円に引き上げたほか、住友金属工業<5405>(東1)の同判断を「Buy」(買い)継続、同株価を240円から270円に引き上げ、神戸製鋼所<5406>(東1)の同判断を「ニュートラル」(中立)継続、同株価を160円から170円に引き上げたが、大手高炉株は絶好の売り場提供となったかもしれない。
 前日は、19日付の日本経済新聞朝刊が「中国政府は国内の鉄鋼各社に減産の緊急命令を出し、生産調整に乗り出した」と伝えたことで、市場では、中期的には需給の改善につながり鋼材価格が上昇するとの観測が優勢となり、米株高も後押しし反発していた。
 新日鉄は、PBR2倍に近い水準で、今3月期業績予想、営業損益はトントン見込みではよっぽどインパクトある材料がなければ、ここから買い上がることは出来ないだろう。
 株価は、5月11日につけた年初来高値373円を天井に、4月20日高値364円、本日高値359円とヘッドアンドショルダー(三尊天井)を形成したとの感が強まり、目先は上値の重い展開が続くと予想される。
 そのほか、トヨタ自動車<7203>(東1)が20円安、ホンダ<7267>(東1)も20円安と、自動車メーカーの前日の上昇は自律反発域といった感が強まっており、主力株の上値の重たさが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

東邦チタニウムは太陽光発電用ポリシリコンの生産能力増強で続伸も、戻り売りが相場の重しに

 東邦チタニウム<5727>(東1)は続伸。一時155円高の1605円まで買われている。
 前日19日に、同社と日鉱金属(新日鉱ホールディングス<5016>(東1))とチッソ(本社・東京)の合弁会社である新日本ソーラーシリコン(本社・東京)が、太陽光発電用ポリシリコンの生産能力を増強すると発表したことが、買い材料となっている。
 東邦チタニウムのチャートは昨年11月21日につけた安値801円を底に、凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。このままトレンド維持で、4月21日につけた年初来高値1799円ライン奪回を目指したいところだが、信用倍率は4.31倍の買い長。中期ではともかく、目先は戻り売りが相場の重しとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

扶桑薬品工業は続伸。ジリ高トレンドに、後場中発表の今期好好業績予想も材料

 注射薬・人工透析液などの医薬品メーカー、扶桑薬品工業<4538>(東1)は4円高の282円と3日続伸。
 後場中13時40分に発表した2009年3月期連結決算は、売上高が前年比増収、営業・経常損益は黒字転換、純損益は赤字転落となった。2010年3月期連結業績予想は、売上高と営業・経常利益は増収増益、純損益は黒字転換の見込み。
 チャートは4月23日につけた直近安値249円を底に、凸凹しながらも下値抵抗線を切り上げてきている。信用倍率は0.47倍の売り長。好業績と買い戻しを押し上げ材料に、次のフシ300円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

伊藤忠テクノソリューションズはゴールドマン・サックスの好レーティングも反落

 伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)は55円安の2285円と反落。 ゴールドマン・サックス証券が20日付けレーティングで、投資判断「中立」継続としたものの、目標株価を1850円から2200円へ引き上げたが、市場は反応薄だ。
 チャートは3月3日につけた年初来安値1743円から反発し、ジリ高トレンドで来ていた。今月13日につけた年初来高値2540円からの調整局面となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

20日(水)東京株式市場、前引け概況:GDP戦後最悪の減少率は想定内、日経平均は小幅続伸

090520zennbike 20日(水)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、40円17銭高の9330円46銭と続伸。内閣府が今朝発表した1〜3月期のGDP(国内総生産)速報値は、実質で前期比値年率15.2%減となり、戦後最大の減少率となったものの、市場想定内ということで、市場は反応薄だ。19日の米国株式市場は小反落し、ダウ工業株30種平均は前日比29ドル23セント安の8474ドル85セントで終えた。朝発表された4月の米住宅着工件数が市場予測を下まわり、過去最低水準となったことなどが嫌気された。外国為替相場は1ドル=95円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数では、卸売業、非鉄金属、鉄鋼など23業種が上昇。保険業、その他金融業、パルプ・紙など10業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は952銘柄。値下がり数は586銘柄。変わらずは156銘柄。

 個別では、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)が、傘下の日鉱金属が太陽光発電用ポリシリコンの生産能力を引き上げると発表したことで買われ、年初来高値を更新した。また、米オバマ大統領が自動車の燃費規制を前倒しで実施すると明らかにしたため、明電舎<6508>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)など、次世代エネルギー関連が再動意。住友重機械工業<6302>(東1)は引き続き、野村証券のレーティングの目標株価引き上げが買い材料となっている。日産自動車<7201>(東1)はエコカー減税効果で5月の国内受注が前年比約3割増と明らかにしたことが材料視され、続伸している。

 一方、トヨタ自動車<7203>(東1)は前日、新型『プリウス』効果で買われたことから反落。同じく『インサイト』のホンダ<7267>(東1)も反落している。また、GDP速報値は想定内だったとはいえ、パルプ・紙セクターの日本製紙グループ本社<3893>(東1)レンゴー<3941>(東1)など、内需関連で売られる銘柄が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

マツキヨは「大衆薬の24時間販売」報道で続伸。踏み上げ、新型インフル関連としてもにぎわい期待

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は続伸。46円高の1986円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「ドラッグストアが一般医薬品(大衆薬)の24時間販売に乗り出す」と報じられ、その1社として取り上げられたことが、手がかり材料となっているもようだ。記事によると、6月の改正薬事法施行で、新設される「登録販売者」を活用すれば低コストでの売り場運営が可能になるためで、ドラッグ店最大手のマツモトキヨシはまず都心の10店程度で24時間営業を開始する、と報じられている。
 チャートは3月18日につけた上場来安値1520円を底とした、リバウンドトレンドとなっている。現在の2000円ラインはひとつのフシだが、信用倍率は0.27倍の売り長なので、今後は買い戻しによる踏み上げも期待できそうだ。PERは13.70倍と、ひところの人気時に比べるとアク抜けして買いやすくなっている。新型インフルエンザ連想銘柄としてもにぎわいそうだ。2000円フシ上抜け、次のフシ2200円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

三菱UFJはモミ合い、今期業績見通しは保守的

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、6円安の611円と反落している。2010年3月期は最終損益が3000億円の黒字に転換する見通しを発表、4円高の621円まで買われたが前日の大幅高の後で反応は鈍くモミ合いとなっている。ただ、与信費用については他行が今期減少を見込んでいるのに対し、同社はむしろ積み増しに動いた。こうした点などを踏まえ会社側の今期見通しについてアナリスト筋は保守的と見ている。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)がファイナンスにからむ重石を抱えているのに対し、同社は既に実施済みという需給の軽さも注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース