[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/03)3日(金)東京株式市場、前引け概況
記事一覧 (04/03)新日本石油はバイオガソリンの販売発表で続伸。6月から全国1000ヵ所のSSで販売へ
記事一覧 (04/03)三菱自動車は「電気自動車の生産能力倍増」報道で続伸
記事一覧 (04/03)中古品市場拡大で需要急増のリユース業界、環境関連としても注目高まる
記事一覧 (04/03)当サイト注目のしまむらは今期業績V字回復予想で続伸。6000円フシ上抜け目指す
記事一覧 (04/03)旭化成は下方修正発表も悪材料出尽くし感で気配値切り上げ。ダブル底からのリバウンド局面
記事一覧 (04/02)資源相場回復からアルコニックスが急反発
記事一覧 (04/02)【明日の動き】日経平均株価は大幅続伸、自動車関連が牽引し3月27日ザラ場高値を抜くか注目
記事一覧 (04/02)しまむらの今期連結業績予想はV字回復――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/02)2日(木)東京株式市場、大引け概況
記事一覧 (04/02)テレビ朝日は後場中に業績予想の修正を発表。ボックス圏形成、中期では業績・株価とも好転目指す
記事一覧 (04/02)DNAチップ研究所は上場来安値からのリバウンド局面。前期・今期業績とも損失幅縮小の予想値
記事一覧 (04/02)ソフトバンクは後場も続伸。上昇トレンドに、「合弁会社に米ベライゾン社参画」も手がかり
記事一覧 (04/02)シャープは日興CG証券のレーティングで続伸。太陽光発電関連銘柄に動意づきも
記事一覧 (04/02)クラッチメーカーのエクセディは自動車関連株買いで後場も続伸。空売り銘柄の様相
記事一覧 (04/02)2日(木)東京株式市場、前引け概況
記事一覧 (04/02)当サイト注目のグラファイトデザインはストップ高買い気配。上方修正が材料に
記事一覧 (04/02)新規上場のソケッツは公開価格上回り買い気配
記事一覧 (04/02)エルピーダは2日連続ストップ高。TMCと技術・資本提携、「日台連合で攻勢」へ
記事一覧 (04/02)オンラインゲームのケイブは続伸トレンドに増配発表がオンして15万円フシ上抜け
2009年04月03日

3日(金)東京株式市場、前引け概況

 3日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、49円94銭高の8769円72銭と3日続伸している。英ロンドンで2日(現地時間)、G20(日米欧・新興国20ヵ国・地域)金融サミットが、2010年の世界経済成長率を2%に回復させるため、財政出動など「あらゆる必要な行動」を取るとの宣言等を採択して閉幕したことなどが、買い安心感につながった。また、2日の米株式相場の続伸や、円安、寄りつき前の外資系証券からの注文が大幅買い越しとなったことも好感された。2日の米国株式市場は、金融サミットなどを材料に3営業日続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比216ドル48セント高の7978ドル08セントと続急伸で終えた。外国為替市場は1ドル=99円台後半と円安に振れており、一時100円台となる場面も出ている。東証1部業種別株価指数では、輸送用機器、ゴム製品、不動産業など18業種が上昇。電気・ガス業、情報・通信業、サービス業など15業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は660銘柄。値下がり数は887銘柄。変わらずは154銘柄。

 個別では、電気自動車の生産能力倍増が報じられた三菱自動車<7211>(東1)が買われ、関連銘柄のジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三菱商事<8058>(東1)も買われている。バイオガソリン販売を発表した新日本石油<5001>(東1)、「野菜工場」事業について報じられた大成建設<1801>(東1)、事業統廃合が報じられた三井化学<4183>(東1)が高い。日本精工<6471>(東1)はクレディ・スイス証券が投資判断を格上げしたことが、引き続き買い材料となっている。また、円安などで自動車株・自動車関連株が引き続き買われており、トヨタ自動車<7203>(東1)が前引け時で日経平均225銘柄の値上がり率3位となり、クラッチメーカーのエフ・シー・シー<7296>(東1)がストップ高。
 一方、日野自動車<7205>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)などは朝高後、利益確定売りに押され反落している。3月次売上速報が好調だったファーストリテイリング<9983>(東1)、今期業績好転予想を発表したしまむら<8227>(東1)も同様の動き。また、前期最終赤字の観測報道が出た日本水産<1332>(東1)、2月中間連結決算が前年同期比減収減益だったナガイレーベン<7447>(東1)などが売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

新日本石油はバイオガソリンの販売発表で続伸。6月から全国1000ヵ所のSSで販売へ

 新日本石油<5001>(東1)は3日続伸。一時17円高の527円まで買われている。
 前日2日に、バイオガソリンの販売について発表したことが、買い材料となっている。6月1日から、約1000ヵ所のENEOSサービスステーションで、バイオガソリンの販売を開始する。同社は2007年度から一部サービスステーションで試験販売をしてきた。販売するのは、バイオエタノールを原料として製造したETBE(エチル・ターシャリー・ブチル・エーテル)を1%以上配合したレギュラーガソリン。従来のレギュラーガソリンと同等の品質・価格(卸価格)を維持しながら、CO2削減効果を持たせたもの。
 また、2日の米ニューヨーク市場の原油相場が反発したことから、石油関連株に物色が入っている。同社のほか、コスモ石油<5007>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)石油資源開発<1662>(東1)などが買われている。
 新日石のチャートは、昨年11月21日につけた安値308円を底に反発し、上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.45倍の売り長。今後も続伸なら買い戻しが入り、さらに続伸加速…との期待も持てそうだ。
 前期連結業績は営業・経常・純損失計上の見込みだが、『会社四季報』には、2010年3月期は営業・経常・純利益計上の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

三菱自動車は「電気自動車の生産能力倍増」報道で続伸

 三菱自動車<7211>(東1)は続伸。10円高の147円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「2011年度中に電気自動車『アイミーブ』の生産能力を、当初計画の2倍の2万台に引き上げる。心臓部分であるリチウムイオン電池の生産量も現在の2.5倍に増やす」と報じられたことが、買い材料となっている。記事によると、2009年度に生産する2000台は、東京電力や日本郵政グループなど法人からの受注で、予約が埋まったもよう。
 チャート的には、現在の150円ラインはひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、信用倍率は0.89倍の売り長。中期では買い戻しが入ると見る。上記材料も、中期で業績・株価に効いてこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

中古品市場拡大で需要急増のリユース業界、環境関連としても注目高まる

■業界団体「日本リユース業協会」を設立し基盤作りを推進

 リユース事業(リサイクル店等)を展開する主要企業が、連携を強める動きが活発になってきた。ハードオフコーポレーション<2674>が中心となり、昨年11月には新卒者採用に向けた合同説明会を開催した。さらに4月15日には、上場企業8社程度が参加して、業界団体「日本リユース業協会(JRAA)」を設立し、業界のイメージアップ、優秀な人材確保など、今後の成長に向けた基盤作りを連携して推進する模様だ。リユース事業の健全な発展と市場の拡大、更なる環境への貢献を目指す非営利団体として発足する。

 日本リユース業協会参加の上場企業8社=パシフィックネット<3021>アップガレージ<3311>コメ兵<2780>ゴルフ・ドゥ<3032>、ゴルフパートナー(ゼビオ<8281>)、トレジャー・ファクトリー<3093>フォー・ユー<7641>ハードオフコーポレーション<2674>
 4月15日に秋葉原センタープレイスビルで、3時より記者発表会を行う。事務局の所在地はアップガレージ本社の町田市。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

当サイト注目のしまむらは今期業績V字回復予想で続伸。6000円フシ上抜け目指す

 当サイト2日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、しまむら<8227>(東1)は続伸。140円高の5850円で始まっている。
 既報のとおり、きのう大引け後に発表した今期連結業績予想が前年比増収増益で、前年からのV字回復を見込んでいることが、好感されている。中期続落でアク抜けし、PER11倍台と、割安感が出ていることも、買い材料となっているもようだ。
 チャート的には6000円ラインがひとつのフシだが、信用倍率は0.62倍の売り長。買い戻しと業績好転をバネに、フシ上抜けといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

旭化成は下方修正発表も悪材料出尽くし感で気配値切り上げ。ダブル底からのリバウンド局面

 旭化成<3407>(東1)は6円高の389円買い気配。
 きのう大引け後に2009年3月期連結業績予想の下方修正を発表したが、3月に発表した「エステル事業及びモノフィラメント事業の構造改革」に関連し、生産停止にともなう設備廃棄などに対応する引き当てを行なうもので、悪材料出尽くしと見られているようだ。
 チャートは中期続落から、昨年10月と、今年2月末〜3月初めにつけた、300円ラインでダブル底を形成。リバウンド局面となっている。ただ、業績回復のきざしはまだ見えず、本格的な上昇局面に入ったかどうか、慎重に見る必要がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | 株式投資ニュース
2009年04月02日

資源相場回復からアルコニックスが急反発

■中国中心に世界景気回復期待でPER11倍に見直し余地大きい

アルコニックス株式会社 非鉄金属専門商社のアルコニックス<3036>(東2)が、大きく出直ってきた。去る2月16日に1000円を割り、2月27日には915円まで下げた。ここを底値に、しばらく1000円を挟んだ底値固めから、4月2日には1340円と戻り高値を更新。ボトムからの上昇率46%と大きく戻してきた。
 非鉄金属をはじめ資源関連全般に底入れの機運が台頭。既に、原油先物は今年2月の1バレル=33ドル程度から、3月26日には54ドルまで6割強上昇している。鉄以外の金属は全て扱っている同社には資源の回復は大きい。特に、アルミ、銅、チタンなどは軽く、錆び難く、強く、電気を通しやすい。薬ならビタミン剤のようなもので、なくてはならないもの。
 最近では、「1,2月に様子を見ていたところが、3月から買いに転じてきた。中国からの引き合いも出てきているようです」(山下英夫専務)という状況。また、M&Aにも積極的。4月1日には、アルコニックス・ハヤシを設立し、「林金属」(大阪市、非鉄金属販売)の株式を9億8100万円で取得、子会社化した。林金属の売上約17億円、経常利益6000万円が寄与してくる。
 通常は2名程度の新入社員を今年は4名採用。「当社は資金的に余裕があるので、金と頭を使って商売をしてください」と正木英逸社長の挨拶。09年3月期は、急速な景気悪化の影響で減収減益。売上1734億円(08年3月期比19.7%減)、営業利益19億5000万円(同29.9%減)、配当は年85円の方針。1株利益は112.6円と優秀。5月15日に発表を予定している。
 2日(木)の終値1330円はPER11倍強の水準。今後の中国を牽引とした世界景気を期待すれば買い余地は十分ある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均株価は大幅続伸、自動車関連が牽引し3月27日ザラ場高値を抜くか注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅続伸。米国株高、円安・ドル安、3月米自動車販売台数が前年同月比では弱い内容となったものの、2月と比較すると堅調で、最悪期を脱した可能性があるとの見方から自動車関連銘柄を中心に物色され、トヨタ自動車<7203>(東1)日産自動車<7201>(東1)ホンダ<7267>(東1)が新高値更新と相場環境が好転したとの感が強まった。明日は、日経平均株価の3月27日ザラ場高値8843円18銭トライとなるか注目されよう。その鍵を握るのは、本日に続き自動車関連銘柄となるだろう。また、昨日に続き、環境関連の日清紡ホールディングス<3105>(東1)荏原<6361>(東1)が高値更新となったことから、酉島製作所<6363>(東1)も高値更新と幅広く環境・エネルギー関連を物色する動きも一段と強まると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

しまむらの今期連結業績予想はV字回復――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 低価格の女性向け衣料店を全国展開する、しまむら<8227>(東1)は2日の大引け後に、2009年2月期決算を発表した。連結で、前年比減収減益となった。2010年2月期連結業績予想は、売上高4242億円(前年比3.3%増)、経常利益357億3600万円(同5.1%増)、純利益197億円(同3.4%増)と、V字回復を見込んでいる。
 配当金は中間・期末それぞれ58円の年間計116円予想。2日終値5710円で利回り約2.0%の計算となる。
 株価は3月12日につけた年初来安値4600円からのリバウンド局面。PERは11倍台と割安。信用倍率は0.62倍の売り長となっており、今後も続伸なら買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

2日(木)東京株式市場、大引け概況

2日東京株式市場大引け 2日(木)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、367円87銭高の8719円78銭と大幅続伸した。1日の米株高や、主力銘柄への外国人投資家の買いが入っていることなどが相場を押し上げた。1日の米国株式市場は大幅に続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比152ドル68セント高の7761ドル60セントで終えた。ISM(米サプライマネジメント協会)の景況感など、いくつかの経済指標が市場予想を上回ったことが好感され、買い優勢となった。外国為替市場は1ドル=98円台後半と、引き続き円安傾向。東証1部業種別株価指数では、証券・商品先物、不動産業、輸送用機器をはじめ、全業種が上昇した。東証1部市場の値上がり数は1413銘柄。値下がり数は218銘柄。変わらずは70銘柄。

 個別では、増益観測報道の出たワタミ<7522>(東1)、中国でのコンビニ事業展開が報じられたイオン<8267>(東1)、増配を発表したケイブ<3760>(HC)などが買われた。エルピーダメモリ<6665>(東1)は引き続き台湾関連材料で2日連続ストップ高。また、新年度入りしてすぐということもあるが、225採用銘柄では23銘柄が新高値をつけた。特に、1日に発表された3月米自動車販売台数が業界全体で85万7735台で、前年同月比36.8%減の大幅減となったものの、落ち込み幅は事前予想ほど悪化しなかったことから、トヨタ自動車<7203>(東1)日産自動車<7201>(東1)ホンダ<7267>(東1)スズキ<7269>(東1)デンソー<6902>(東1)など自動車関連が目立ったほか、環境関連の日清紡ホールディングス<3105>(東1)荏原<6361>(東1)は連日の高値更新となった。また、東証マザーズに新規上場のソケッツ<3634>(東マ)は公開価格の1.8倍まで買われた。
 一方、1日上場の明治ホールディングス<2269>(東1)は軟調。コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は引き続き、ドイツ証券がレーティングを引き下げたことが嫌気され、売られた。味の素<2802>(東1)も引き続き、野村証券のレーティング引き下げが響いて売られるなど全般相場が堅調な展開となるなか、ディフェンシブ銘柄は比較的冴えない動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

テレビ朝日は後場中に業績予想の修正を発表。ボックス圏形成、中期では業績・株価とも好転目指す

 テレビ朝日<9409>(東1)は続伸。800円高の11万6700円まで買われている。
 本日後場中14時10分に、業績予想の修正を発表した。連結・個別とも、売上高と純利益を下方修正し、営業・経常利益を上方修正した。前年実績比では、いずれも減収減益で、純損益は損失計上の見込み。
 株価は昨年10月に15万円ラインから11万円ラインへ急続落。以降は11万〜12万円の安値圏で、ボックス相場を形成している。中期では業績・株価とも好転を目指したいが、目先は下値11万円ラインで拾い、上値12万円ラインを狙う、短期売買が無難か。単位1株で売買しやすい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

DNAチップ研究所は上場来安値からのリバウンド局面。前期・今期業績とも損失幅縮小の予想値

 DNAチップ研究所<2397>(東マ)は反発。1600円高の2万6900円まで買われている。
 2月16日につけた上場来安値2万200円からのリバウンド局面。まずは次のフシ3万円台奪回が目標となろう。
 2009年3月期業績予想は前年比減収、営業・経常・純損失計上の見込みだが、損失幅縮小の予想値となっている。『会社四季報』には、2010年3月期は増収、損失幅はさらに縮小するとの予想値が出ている。
 大口株主には日立ソフトウェア、日本ガイシ、野村証券なども並んでいる。
 単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは後場も続伸。上昇トレンドに、「合弁会社に米ベライゾン社参画」も手がかり

 ソフトバンク<9984>(東1)は後場も続伸。43円高の1378円まで買われている。
 前日1日に、合弁会社『ジョイント・イノベーション・ラボ』に米ベライゾン・ワイヤレス社が参画すると発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。ジョイント社は、同社とチャイナモバイル・リミテッド(本社・香港)、ボーダフォングループPLC(本社・英国ニューベリー)の3社が合弁で昨年設立した。このほどベライゾン社(本社・米国ニュージャージー州)が出資・運営参加することとなった。世界最大規模のソフトウェア開発者向けプラットフォームの開発に取り組む。
 ソフトバンクのチャートは、この1ヵ月ほど、1200円ラインモミ合いから上放れし、凸凹しながらも上昇トレンドで来ている。現在の1400円ラインはひとつのフシ。押し目待ち伏せの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

シャープは日興CG証券のレーティングで続伸。太陽光発電関連銘柄に動意づきも

 シャープ<6753>(東1)は34円高の830円と続伸。日興シティグループ証券の2日付けレーティングで、「3H」(売り・高リスク)継続とされたものの、目標株価が630円から710円へ引き上げられたことが、材料視されているもようだ。
 また、太陽光発電普及拡大センターが、前日1日に、「今年1月に始まった家庭用太陽光発電に対する補助金の申請が、3月末までに累計1万9160件になった」と発表したことで、太陽光発電関連銘柄が動意づいているもよう。
 シャープのチャートは昨年11月21日安値554円を底に、反発。上下波動をえがきながらも、下値抵抗線を切り上げてきている。とはいえ、中期チャートではまだ安値圏。まずは1月7日につけた年初来高値897円更新を目指す。

・太陽電池関連株に脚光 世界市場拡大で競争激化
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

クラッチメーカーのエクセディは自動車関連株買いで後場も続伸。空売り銘柄の様相

 クラッチの最大手メーカー、エクセディ<7278>(東1)は後場も続伸。179円高の1496円まで買われている。2月26日につけた年初来高値1436円を更新した。きょうは自動車株・自動車関連株が買われており、東証1部業種別株価指数では輸送用機器セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。
 株価は昨年12月19日につけた安値822円を底に、反発。以降は凸凹しながらもジリ高トレンドで来ている。現在の1500円ラインはひとつのフシ。PERは19倍台と高め。信用倍率は0.22倍で、売り残が増えており、カラ売り銘柄の様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

2日(木)東京株式市場、前引け概況

 2日(木)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、251円58銭高の8603円49銭と続伸している。1日の米株高や、主力銘柄への外国人投資家の買いが入っていることなどが相場を押し上げた。1日の米国株式市場は大幅に続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比152ドル68セント高の7761ドル60セントで終えた。ISM(米サプライマネジメント協会)の景況感など、いくつかの経済指標が市場予想を上回ったことが好感され、買い優勢となった。外国為替市場は1ドル=98円台後半と、引き続き円安傾向。東証1部業種別株価指数では、輸送用機器、ゴム製品、証券・商品先物取引業をはじめ、全業種が上昇している。東証1部市場の値上がり数は1386銘柄。値下がり数は205銘柄。変わらずは103銘柄。

 個別では、増益観測報道の出たワタミ<7522>(東1)、中国でのコンビニ事業展開が報じられたイオン<8267>(東1)、増配を発表したケイブ<3760>(HC)などが買われた。エルピーダメモリ<6665>(東1)は引き続き台湾関連材料で2日連続ストップ高。また、新年度入りしてすぐということもあるが、好地合いで新高値銘柄が多い。とくに、トヨタ自動車<7203>(東1)日産自動車<7201>(東1)ホンダ<7267>(東1)スズキ<7269>(東1)など、自動車株がそろって新高値となっている。また、デンソー<6902>(東1)など関連銘柄も買われており、新高値銘柄が目立つ。
 一方、1日上場の明治ホールディングス<2269>(東1)は軟調。コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は引き続き、ドイツ証券がレーティングを引き下げたことが嫌気され、売られている。SUMCO<3436>(東1)も、JPモルガン証券がレーティングを引き下げたことが、引き続き売り材料となり、値を下げている。味の素<2802>(東1)も引き続き、野村証券のレーティング引き下げが響いて売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

当サイト注目のグラファイトデザインはストップ高買い気配。上方修正が材料に

 当サイト1日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、グラファイトデザイン<7847>(JQ)は2万1650円ストップ高買い気配。
 既報のとおり、2009年2月期業績予想の上方修正発表が買い材料となっている。また、好業績のわりにはPERが4倍台と割安であることも、材料視されているもようだ。
 同社はカーボンファイバー製ゴルフクラブシャフトの製造・販売を行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

新規上場のソケッツは公開価格上回り買い気配

 ソケッツ<3634>(東マ)が、本日2日東証マザーズに上場した。公開価格は4400円、公開株式数は19万5500株。午前10時37分現在、公開価格を1980円、45%上回る6380円買い気配となっている。新年度入り第1号のIPOでモバイル関連として人気を集めている。
 同社は、携帯電話向けに音楽、映像、書籍、ゲームなどを検索するアプリケーションソフト開発のほか、データデースの構築など手掛け、通信事業者向けに提供している。音楽検索では、 曲調、楽器、声質、奏法などから検索できることなどを特徴としている。主な株主であるKDDI<9433>(東1)から、携帯電話端末の出荷台数に応じたロイヤルティー収入、ライセンス収入、運用・保守収入、広告収入などを得ている。
 そのほか株主として、メガチップス<6875>(東1)フェイス<4295>(東1)など。主幹事は野村証券。
 足元の業績、2009年3月期業績は、売上高が前期比24%増の21億2600万円、経常利益が同35%増の3億5000万円、純利益が同35%増の1億8300万円、1株利益197.3円を見込んでいる。
 類似企業は、ウェブドゥジャパン<2138>(東マ)プライムワークス<3627>(東マ)アプリックス<3727>(東マ)アクロディア<3823>(東マ)セルシス<3829>(名セ)アイフリーク<3845>(大ヘ)エイチアイ<3846>(JQ)ACCESS<4813>(東マ)など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

エルピーダは2日連続ストップ高。TMCと技術・資本提携、「日台連合で攻勢」へ

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は880円ストップ高。前日1日に、台湾当局が出資する半導体新会社『台湾メモリー』(TMC)の技術パートナーとして選定したと発表したことから、同日は780円ストップ高となり、2月9日につけた年初来高値766円を更新した。
 さらにその後、台北発の時事通信などで「エルピーダはこれを受け、これまで進めていた台湾メーカー(力晶半導体など)との経営統合計画を見直す方針」と報じられたことも、材料視されているもようだ。
 加えて、今朝の日経新聞で「半導体、日台連合で反攻」として、「TMCからの出資を受け入れる方向で検討」「台湾に研究開発拠点を新設する」「財務体質強化に道筋」等と報じられたことも、好感されているもよう。
 チャートは昨年11月21日につけた上場来安値305円を底に反発し、ジリ高トレンドで来ていた。信用倍率は33倍台と大幅な買い長で、かつ、買い残が増えている。戻り売りも消化しながら、上記材料をバネに、中期で次のフシ1000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

オンラインゲームのケイブは続伸トレンドに増配発表がオンして15万円フシ上抜け

 ケータイコンテンツ、パソコンオンラインゲームのケイブ<3760>(HC)は7500円高の15万4500円と9日続伸。
 きのう大引け後に発表した、今5月期末(年間)配当金の増配が好感されている。前回予想の3000円に、創立15周年記念配当1000円を加え、計4000円とする。現在の株価で利回り約2.6%の計算となる。
 同時に発表した第3四半期(2008年6月〜2009年2月)連結決算は前年同期比増収増益だった。5月通期連結業績予想は、売上高35億円(前年比15.4%増)、経常利益5億円(同47.3%増)、純利益3億円(同27.3%減)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には15万円ラインはひとつのフシだが、上記好材料で上抜けた。目先、調整は入ろうが、PERは10.79倍とまだ割安水準ではある。押し目待ち伏せ買いも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース