[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/01)トライステージは前期決算2ケタ増収増益で気配値切り上げ。今期も増収増益へ
記事一覧 (03/31)【明日の動き】日経平均株価は続落、「官製相場」終了で、勝ち組と負け組に
記事一覧 (03/31)31日(火)東京株式市場、大引け概況
記事一覧 (03/31)レンゴーは固定資産の譲渡完了と特別利益計上を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/31)シャープは二番天井を形成し調整色強める、期待相場は一巡
記事一覧 (03/31)任天堂は反発。上昇トレンドにレーティングも手がかり。アク抜け、次期業績好転観測も
記事一覧 (03/31)ゼンリンは後場続伸。「ETC搭載車の高速料金1000円」でカーナビ関連株も動意づき
記事一覧 (03/31)トヨタ自動車は反発。レーティング引き上げ、ドレッシング買い、信用売りの買い戻し、円安傾向で
記事一覧 (03/31)山崎製パンは反発。リバウンドトレンドに、レーティングとトクホの食パン発売も材料
記事一覧 (03/31)文化シヤッターは小反発。前日発表の不二サッシとの資本・業務提携が材料に
記事一覧 (03/31)31日(火)東京株式市場、前引け概況
記事一覧 (03/31)古河電気工業は断熱材材料カルテルで独禁法違反、公取からの課徴金命令が嫌気され続落
記事一覧 (03/31)富士通は「低価格サーバーの販売を約2倍へ」発表で反発。チャートはジリ高トレンド
記事一覧 (03/31)自転車店を展開するあさひは反落。好決算発表が格好の売り場に
記事一覧 (03/31)西芝電機は業績予想の上方修正で気配値切り上げ。PERは割安、チャートは安値圏
記事一覧 (03/30)【明日の動き】26日に新規上場したテラが公開価格を上回った動きなど注目
記事一覧 (03/30)30日(月)東京株式市場、大引け概況
記事一覧 (03/30)大陽日酸は米国最大の工業用ガス販社を買収――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/30)J−POWERが続伸、環境・エネルギー関連として逆行高
記事一覧 (03/30)ホクト(1379)の日・週・月足チャート診断
2009年04月01日

トライステージは前期決算2ケタ増収増益で気配値切り上げ。今期も増収増益へ

 テレビ通販向けのソリューション事業を行なっている、トライステージ<2178>(東マ)は50円高の3570円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、2009年2月期決算は、前年比2ケタ増収増益だった。2010年2月期業績予想は、売上高300億4000万円(前年比19.1%増)、経常利益21億6800万円(同7.8%増)、純利益12億4700万円(同8.4%増)と、さらに増収増益を見込んでいる。
 昨年8月上場以来のチャートを見ると、10月28日につけた「上場来安値」1450円を底に反発。以降は右肩上がりで来ている。とはいえ、PERは7倍台とまだ割安。まずは上場時公開価格の4000円が目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2009年03月31日

【明日の動き】日経平均株価は続落、「官製相場」終了で、勝ち組と負け組に

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続落。期末特有のドレッシング買いも手仕舞い売りなどに押された。新年度入りを前とした底上げも一巡したとの感が強まった。一部では、決算発表期の4〜6月ごろには、業績悪化を理由に外国人投資家が売りに動きやすい半面、これまで株価を支えてきた自社株買いにも動きにくいなどを指摘する向きもあり、明日の動きは、今後の相場展開を占う意味で重要と考える。2010年3月期の連結業績は、営業損益が1000億円程度の黒字になる公算が大きいと日経が報じた、環境・エネルギー関連としても注目される東芝<6502>(東1)や、10年3月期の連結営業利益(米国会計基準)が1000億円を下回り、今期予想比で5割を超す減益となる公算が大きいと日経が報じたコマツ<6301>(東1)などが、明日以降どういった動きとなるかは注目されよう。そういった意味では、公的年金による日経平均株価の全般底上げの「官製相場」終了で、勝ち組と負け組に振るい落とされる相場になると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

31日(火)東京株式市場、大引け概況

31日東京株式市場大引け 31日(火)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、126円55銭安の8109円53銭と続落した。30日の米国株式市場は大幅続落し、ダウ工業株30種平均は前週末比254ドル16セント安の7522ドル02セントで終えた。利益確定売りが続いているうえ、同日午前、オバマ大統領が、ゼネラル・モーターズとクライスラーの再建計画について「不十分」と指摘したことなどから売りが膨らんだ。外国為替市場は1ドル=98円前後で推移。日経平均株価の反発で、投資家のリスク回避姿勢が和らぐとの見方から、クロス円取引(ドル以外の通貨についての取引)で円売りが促進され、ツレて対ドルで円売りが進んだ面もあると分析されている。GM問題は前日にかなり織り込んだとの見方や期末を意識してのファンド勢などのドレッシング買いが優勢で前場はプラスだったが、手仕舞い売り・処分売りなどに押されマイナスとなった。東証1部業種別株価指数では、水産・農林業、倉庫運輸関連、その他製品の3業種が上昇。保険業、その他金融、証券商品先物など30業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は367銘柄。値下がり数は1243銘柄。変わらずは94銘柄。

 個別では、上方修正を発表したIHI<7013>(東1)、LED関連材料の出たパナソニック電工<6991>(東1)などが上昇。燃料電池関連の材料が出た日清紡<3105>(東1)がストップ高。ツレて東海カーボン<5301>(東1)日東紡<3110>(東1)などが買われた。東証1部業種別株価指数の大引け時値上がり率トップの水産・農林業セクターでは、225採用新規採用となったマルハニチロホールディングス<1334>(東1)などが続伸、米原油先物相場が50ドル割れで商社株や石油石炭製品株などが下落、景気や消費の先行き不透明感が根強いことからシャープ<6753>(東1)パナソニック<6752>(東1)などが売られたほか、監査法人から結論を表明しないとの報告書を受領したと発表したプロパスト<3236>(JQ)がストップ安した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

レンゴーは固定資産の譲渡完了と特別利益計上を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 レンゴー<3941>(東1)は3月31日の大引け後に、固定資産の譲渡完了と特別利益の計上を発表した。昨年12月に発表した、京都市南区の土地1万1062平方メートルを、株式会社マツモト(本店・京都府亀岡市)に譲渡するもので、このほど14億円で譲渡が完了した。2009年3月期連結決算に、固定資産売却益約10億円を特別利益として計上する予定だが、業績予想への影響は軽微としている。
 当期連結業績予想は前年比増収増益で、とくに営業・経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。『会社四季報』には、2010年3月期は、前年比減収だが営業・経常・純利益とも増益との予想値が出ている。
 31日終値は15円安の502円。チャートは下値500円フシに当たっており、反発のタイミングと見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

シャープは二番天井を形成し調整色強める、期待相場は一巡

 シャープ<6753>(東1)が、50円安の777円と続落ている。株価は、1月7日高値897円、3月30日高値891円の二番天井形成で調整色を強めそうだ。
 今月27日、政府が四月にまとめる経済成長戦略の原案が明らかとなり、低炭素革命では「太陽光・省エネ世界一プラン」と「エコカー世界最速普及プラン」を柱に据え、太陽光発電は20年ごろに現在の10倍としていた目標を20倍に引き上げる。家庭などから余剰分を買い取る制度のほか、公立の小中高校3万7000校に太陽光発電を設置すると報じられ、目先好材料出尽くしとなった。
 株価は、11月21日の昨年来安値554円、12月17日安値560円の二番底形成から、オバマ米大統領が風力や太陽光など新エネルギー開発に政策を重点におくことを期待材料に上昇、斉藤鉄夫環境相が1月6日環境対策を景気浮揚につなげる「日本版グリーン・ニューディール構想」(仮称)をまとめる考えを表明したで、1月7日高値897円をつけていたが、今回の高値形成で綺麗に二番天井を形成した格好だ。
 足元の業績、四季報春号では「液晶テレビ関連が下期需要急減で大誤算。液晶工場減損やパイオニア株評価損等で最終赤字膨らむ。10年3月期も上期は液晶パネル減産、テレビ売価下落きつい。携帯電話も低迷、営業黒字復活微妙。」と指摘。ソニー<6758>(東1)との液晶パネルを製造する共同出資会社の設立を1年程度延期することや、パイオニア<6773>(東1)の業績回復もすぐには見込まれず、厳しい展開が続きそうだ。
 株価は、期待相場が一巡したと見て、700円割れの3月12日安値691円処で下げ止まるか見極めるところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

任天堂は反発。上昇トレンドにレーティングも手がかり。アク抜け、次期業績好転観測も

 任天堂<7974>(東1)(主市場大証)は反発。一時950円高の2万9250円まで買われている。
 2月23日につけた直近安値2万4620円を底に反発。凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。ゴールドマン・サックス証券が30日付けレーティングで、投資判断「買い」継続としたことも、手がかり材料となっているもようだ。このまま続伸で、次のフシであり1月高値でもある3万5000円ライン奪回を目指す。PERは17倍台と、ひところの人気時に比べると、アク抜けして買いやすくなっている。
 今3月期連結業績予想は、売上高と営業利益は前年比増収増益、経常・純利益は同減益を見込んでいる。が、『会社四季報』には、2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

ゼンリンは後場続伸。「ETC搭載車の高速料金1000円」でカーナビ関連株も動意づき

 ゼンリン<9474>(東1)は反発、後場続伸。78円高の1078円まで買われる場面も出ている。28日から、ETC搭載車を対象に高速道路の料金が1000円となる割引がスタートしており、ETC関連銘柄とともに、カーナビ関連銘柄も動意づき、物色が入っている。
 ゼンリンのチャートは、2月13日の787円と同月24日の803円でダブル底形成。以降はリバウンドトレンドとなっている。まずは次のフシ1200円ライン奪回が目標となろう。信用倍率は0.29倍の売り長なので、今後も続伸なら買い戻しも入り、上昇加速…との展開も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は反発。レーティング引き上げ、ドレッシング買い、信用売りの買い戻し、円安傾向で

 トヨタ自動車<7203>(東1)は30円高の3170円と反発。日興シティグループ証券がレーティングで、株価格付けを「3M」(売り・中リスク)から「2M」(中立・中リスク)へ、目標株価を2620円から3400円へ引き上げたことが、好感されているもよう。
 また、期末のドレッシング買いや、信用売りの買い戻しも入っているようだ。
 外為市場の円相場が1ドル=98円台に乗せるなど、円安傾向が続いていることも、買い材料となっているようだ。東証1部業種別株価指数では輸送用機器セクターが値上がり率トップとなる場面が出ており、同社のほか、いすゞ自動車<7202>(東1)日野自動車<7205>(東1)などが買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

山崎製パンは反発。リバウンドトレンドに、レーティングとトクホの食パン発売も材料

 山崎製パン<2212>(東1)は12円高の1074円と反発。18日につけた直近安値974円からのリバウンド局面に加え、クレディ・スイス証券が30日のレーティングで、投資評価「アウトパフォーム」(強気)、目標株価1400円を継続したことが、材料視されているもようだ。
 また、血糖値の上昇をおだやかにする、トクホ(特定保健用食品)の食パン『モーニングバランス』を4月1日から発売することも、手がかり材料となっているもよう。報道などによると、トクホの主食は非常に珍しいうえ、同商品の希望小売価格は2枚入りで105円と、食パンとしては異例の価格だが、ドラッグストアでも発売するなど、販売施策でも挑戦的な試みを行なうという。
 株価はこのままジリ高トレンドで、次のフシ1200円ラインまでの戻りを目指す。信用倍率は0.24倍の売り長だが、買い戻しが増えている。今後も続伸トレンドなら、踏み上げ相場形成も期待できそうだ。
 2009年12月期連結業績予想は増収増益で、とくに売上高と純利益は2ケタ増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、2010年12月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

文化シヤッターは小反発。前日発表の不二サッシとの資本・業務提携が材料に

 文化シヤッター<5930>(東1)は小反発。後場は1円高の377円で始まっている。
 前日30日の後場中に発表した、不二サッシ<5940>(東2)との資本・業務提携が買い材料となっているもようだ。文化シヤッターが不二サッシの第2種優先株式150万株を譲受し、その後、普通株式に転換する。転換後の、文化シヤッターの不二サッシ株保有比率は30.1%となる。
 文化シヤッターのチャートを見ると、400円ラインはひとつのフシ。上記好材料が出ても、フシ手前でモミ合いが続いている。今3月期連結業績予想は前年比減収、営業・経常・純損益は損失計上の見込みだが、『会社四季報』には、2010年3月期は損失幅縮小の予想値が出ている。提携と業績好転をバネに、フシ上抜けといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

31日(火)東京株式市場、前引け概況

 31日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、72円75銭高の8308円83銭と反発している。30日の米国株式市場は大幅続落し、ダウ工業株30種平均は前週末比254ドル16セント安の7522ドル02セントで終えた。利益確定売りが続いているうえ、同日午前、オバマ大統領が、ゼネラル・モーターズとクライスラーの再建計画について「不十分」と指摘したことなどから売りが膨らんだ。外国為替市場は1ドル=98円前後で推移。日経平均株価の反発で、投資家のリスク回避姿勢が和らぐとの見方から、クロス円取引(ドル以外の通貨についての取引)で円売りが促進され、ツレて対ドルで円売りが進んだ面もあると分析されている。東証1部業種別株価指数では、鉱業、精密機械、その他製品など16業種が上昇。保険業、石油・石炭製品、不動産業など17業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は591銘柄。値下がり数は988銘柄。変わらずは120銘柄。

 個別では、上方修正を発表したIHI<7013>(東1)、LED関連材料の出たパナソニック電工<6991>(東1)などが買われている。燃料電池関連の材料が出た日清紡<3105>(東1)がストップ高買い気配。ツレて東海カーボン<5301>(東1)日東紡<3110>(東1)などが買われている。東証1部業種別株価指数の前引け時値上がり率トップの鉱業セクターでは、国際石油開発帝石<1605>(東1)石油資源開発<1662>(東1)の上げが目立つ。一方、石油元売各社が減産傾向となるなか、石油・石炭製品セクターは同値下がり率2位になっており、新日本石油<5001>(東1)出光興産<5019>(東1)などの下げがきつい。また、ゼクス<8913>(東1)がストップ安となるなど、不動産関連株はおおむね売られているものの、フージャースコーポレーション<8907>(東1)のようにストップ高となる銘柄も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

古河電気工業は断熱材材料カルテルで独禁法違反、公取からの課徴金命令が嫌気され続落

 古河電気工業<5801>(東1)は4円安の281円と続落。
 断熱材などに使うポリエチレンシートをめぐり、価格カルテルを結んだとして、公正取引委員会は30日、同社と日立化成工業<4217>(東1)東レ<3402>(東1)、東レ子会社の東レペフ加工品(本社・滋賀県)、積水化学工業<4204>(東1)に独禁法違反(不当な取引制限)を認定した。積水化学を除く4社に、排除命令と課徴金納付を命じた。古河電工の課徴金は約8億円。
 古河電工のチャートは、中期続落から、2月25日につけた年初来安値222円と、3月10日につけた直近安値226円でダブル底形成。以降はリバウンドトレンドとなっており、300円フシの調整局面ではあった。
 信用倍率は1.57倍の買い長。今3月期連結業績予想は前年比減収減益で、経常・純損失計上の見込み。業績好転のきざしはまだ見えない。中期ではともかく、目先は様子見が無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

富士通は「低価格サーバーの販売を約2倍へ」発表で反発。チャートはジリ高トレンド

 富士通<6702>(東1)は反発。寄りはなは6円安の359円まで売られたが、その後は反発し、8円高の373円まで買われている。
 前日30日に、低価格サーバー『PCサーバー』の2010年世界販売を、50万台とする計画を発表した。世界シェア7%、国内同30%を目指すという。2008年実績は27万台。独シーメンスとの合弁会社、富士通シーメンスコンピューターズを4月1日に子会社とするのを機に、経営資源を集中すると報じられている。
 富士通の株価は3日につけた年初来安値303円を底に、反発。凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。信用倍率は1.43倍だが、買い残と、信用売りの買い戻しが増えている。このままジリ高トレンドを踏襲し、まずは次のフシ400円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

自転車店を展開するあさひは反落。好決算発表が格好の売り場に

 自転車店を約170店、展開する、あさひ<3333>(東1)は反落。60円安の1755円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2009年2月期決算は、前年比2ケタ増収増益の好決算だった。2010年2月期業績予想は、売上高249億9200万円(前年比15.5%増)、経常利益28億0100万円(同5.6%増)、純利益15億7800万円(同7.4%増)と、さらなる増収増益を見込んでいる。
 チャートは高値圏で、この半月ほどは押し目からのリバウンド局面となっていた。信用倍率は24倍台と大幅な買い長。好決算発表が格好の売り場となってしまったようだ。目先、模様眺めが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

西芝電機は業績予想の上方修正で気配値切り上げ。PERは割安、チャートは安値圏

 船舶用電機・発電装置などの東芝系メーカー、西芝電機<6591>(東2)は5円高の130円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、2009年3月期業績予想の一部上方修正が、買い材料となっている。連結・個別とも、営業・経常・純利益を上方修正した。前年実績比では、いずれも増収増益の予想値。大口産業用配電盤の納入、生産能力増強、コスト削減施策、選択受注などが奏功した。
 現在の株価でPERは9倍台と割安。チャート的には10月8日につけた昨年来安値96円からは脱したものの、まだ安値圏だ。好業績を材料に、次のフシであり戻り高値の水準でもある、150円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2009年03月30日

【明日の動き】26日に新規上場したテラが公開価格を上回った動きなど注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅続落。高値警戒感が出たところに、米自動車大手の救済問題に不透明感が強まったことで円高・ドル安推移を嫌気し大幅安となった。明日も、全般相場は外部環境次第という面が強まる一方で、3月期末ということもあり、ドレッシング買いなども期待され売り買い交錯となることを予想する。環境・エネルギー関連は、円高・ドル安、原油安の動きから、デフェンシブ的な電力・ガス株を物色する動きが強まるのか、あるいは、太陽電池関連やリチウムイオン電池関連など原油高をフォローの風とする銘柄が買い直されるかなど見極めるところだろう。また、26日に新規上場したテラ<2191>(JQ)が公開価格310円、上場初日の高値316円を上回った動きは注目されよう。バイオに強い新光証券が主幹事となっているだけに、今後バイオ関連に物色の輪は広がるのか、新興市場の呼び水となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

30日(月)東京株式市場、大引け概況

 30日(月)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、390円89銭安の8236円08銭と大幅続落。27日の米国株式市場は大幅反落し、ダウ工業株30種平均は前日比148ドル38セント安の7776ドル18セントで終えた。最近の相場急伸で利益確定売りが多く出た。
 後場に入り、オバマ政権が、ゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラーの再建計画に不合格点を与え、米経済に影響の大きい両社が破綻に近付いていると伝わったことから、外為市場で97円台前半と円高・ドル安推移を嫌気し、全般相場はディフェンシブの電気・ガス業が上昇したほかは、不動産業、保険業、海運業など他の32業種が下落。東証1部市場の値上がり数は259銘柄。値下がり数は1358銘柄。変わらずは87銘柄と全般相場はこのところの上昇で高値警戒感も強まり利益確定売りでほぼ全面安となった。
 
 個別では、ランド<8918>(東1)リサ・パートナーズ<8924>(東1)サンフロンティア不動産<8934>(東1)など不動産関連株のストップ高が目立った。広島市で下水汚泥をバイオマス燃料に転換し、火力発電所で燃焼するリサイクル事業に乗り出すと発表したJ−POWER<9513>(東1)のほか、東京電力<9501>(東1)など電力・ガス株、京王電鉄<9008>(東1)東武鉄道<9001>(東1)などの電鉄株といったディフェンシブ銘柄、日経平均225銘柄採用のマルハニチロホールディングス<1334>(東1)が上昇したが、新エネルギー関連のジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)明電舎<6508>(東1)などは買いが続かず失速、バルチック海運指数の続落等で、川崎汽船<9107>(東1)商船三井<9104>(東1)日本郵船<9101>(東1)など海運株が売られたほか、NY原油の急反落で新日鉱ホールディングス<5016>(東1)新日本石油<5001>(東1)など石油株も下落した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

大陽日酸は米国最大の工業用ガス販社を買収――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 工業用ガス国内首位の大陽日酸<4091>(東1)は、30日の大引け後に、「米国最大の独立系工業ガスディストリビューター買収について」発表した。米国100%子会社マセソン・トライ・ガス(ニュージャージー州)を通じて、ヴァレー・ナショナル・ガスLLC(オハイオ州)を買収する。ヴァレー社は産業ガス・ガス関連機器の販売事業を行なっており、18州95ヵ所に営業拠点を持つ。2008年12月期の事業売上高見込みは3億1300万米ドル。買収による増益効果(シナジー)は年間1800万米ドルと見込んでいる。5月中旬ごろまでをメドに買収手続きを完了する予定という。
 大陽日酸の30日終値は56円安の639円。PERは17.17倍。信用倍率は0.13倍の売り長となっている。この5ヶ月ほどのチャートは、下値570円ライン、上値700円ラインのボックス圏を形成しているように見える。下値600円ラインを拾い、上値700円ラインで利益確定の局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

J−POWERが続伸、環境・エネルギー関連として逆行高

 J−POWER<9513>(東1)が、45円高の3030円と続伸、全般相場が大幅安となる中、逆行高となった。
 本日午後、米ダウ・ジョーンズ通信が「オバマ政権が米ゼネラル・モーターズ(GM)やクライスラーの再建策に対し合格点を与えず、破綻に近づいている」と報じたことを受け、外国為替市場で、1ドル=97円台前半と円高・ドル安近辺で推移、東証1部業種別では、金融関連や輸出関連など幅広く売りが出る一方で、ディフェンシブ銘柄として電力・ガス株のみに買いが入った。
 J−POWERは、前週27日、月島機械<6332>(東1)などと組んで広島市で下水汚泥をバイオマス燃料に転換し、火力発電所で燃焼するリサイクル事業に乗り出すと発表、これも株価を刺激し、一時75円高の3060円まで買い進まれた。日本経済新聞社では「下水汚泥の焼却処理が不必要になるうえ、石炭使用量が減らせるので二酸化炭素(CO2)削減につながる。Jパワーは広島市を皮切りに各地で下水汚泥のリサイクル事業を展開する考え。」と報じている。
 3月13日付で野村證券が、10年3月期経常増益が見込まれることから、投資判断を新規「1」、目標株価を4000円としていることも買い安心感を呼び込もう。
 株価は、3月12日につけた上場来安値2625円から出直り歩調、24日に3040円まで買われた後、下値を切り上げ、ゴールデンクロスを示現し煮詰まる動きとなっており、環境・エネルギー関連として、逆行高が続くか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

ホクト(1379)の日・週・月足チャート診断

株価診断&注目銘柄■「鍋シーズン」終了でしばらくは調整、6月頃めどに下値拾い

 ホクト<1379>(東1)は、ブナシメジ、エリンギのトップ。通常、鍋シーズンの冬場に活躍する。昨年8月に買われたのは、中国の食品安全問題で国産品が見直されたことがある。業績は堅調。09年3月期は4.1%増収、2.0%の営業増益見通し。配当は年52円(08年3月期年50円)の方針。1株利益は128.9円。27日の株価1740円はPER13倍台と割高感はない。ただ、鍋シーズンの終了と、エリンギの育成者権をめぐって長野地方裁判所へ訴訟を提起していたが、裁判所から棄却の判決を受けたこともある。10年3月期も増益の観測だが、会社側から正式に明らかにされるまでは大きい動きは期待できないだろう。上値買いは慎重に、下値買いに徹したい。

>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース