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記事一覧 (03/24)24日(火)東京株式市場、大引け概況
記事一覧 (03/24)京都きもの友禅が続伸、6%の利回り妙味が下支えし高値更新
記事一覧 (03/24)ゲストハウスウェディングのベストブライダルは後場も続伸。好業績、PER割安、高め配当
記事一覧 (03/24)クラレは人気の太陽電池材料が出るも反落。トレンドはジリ高、900円フシ上抜け目指す
記事一覧 (03/24)トヨタ紡織は下方修正と「売り」レーティングも続伸。ジリ高トレンド続く
記事一覧 (03/24)澁澤倉庫は続伸。倉庫・運輸関連業セクターが高い。成田貨物機事故からの連想買いも?
記事一覧 (03/24)増配の前澤給装工業は利益確定売り先行で小反落
記事一覧 (03/24)月島機械は前場の新安値から反発、後場続伸。急伸で戻り売り、いったん調整の場面か
記事一覧 (03/24)24日(火)東京株式市場、前引け概況
記事一覧 (03/24)当サイト注目の藤商事はギャップアップ。業績予想の上方修正と増配が買い材料に
記事一覧 (03/24)イオンモールは上場来安値からのリバウンド局面。国交省公示地価の下落も好材料に
記事一覧 (03/24)森精機製作所は気配値切り上げ。欧州最大手と資本業務提携、株式の市場買い付けも
記事一覧 (03/24)太陽電池製造装置のエヌ・ピー・シーは上方修正発表で気配値切り上げ
記事一覧 (03/23)日経平均株価は大幅反発、三菱重工業、東芝が全般相場を牽引して行くか注目
記事一覧 (03/23)23日(月)東京株式市場、大引け概況
記事一覧 (03/23)パチンコ・パチスロ機の藤商事は上方修正・増配発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/23)昭和シェル石油は環境・エネルギー関連として4ケタ大台奪回へ
記事一覧 (03/23)エレベーターのフジテックはしっかり。下方修正発表も織り込み済みか、モミ合い続く
記事一覧 (03/23)楽天はTBS株の買い取りを請求する方向と報じられ続伸
記事一覧 (03/23)日本パーキングはストップ高。下値フシ固めて上放れ。レジャー関連株として動意づきも
2009年03月24日

24日(火)東京株式市場、大引け概況

24日(火)の日経平均株価 24日(火)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、272円77銭高の8488円30銭と大幅続伸、フシとして意識される1月19日8256円85銭を上回ったことで投資マインドはかなり改善した。
 23日の米国株式市場では、ガイトナー米財務長官が、政府と民間投資家が共同で金融機関の不良資産を買い取る政策を発表したことなどから、金融株、住宅建設株などが買われ、ダウ工業株30種平均は急反発し、前日比497ドル48セント高の7775ドル86セントで終えた。外国為替市場では円相場がジリ安で、1ドル=98円台前半まで推移する動きから、権利付最終日を明日に控え買戻しが一段と加速した。
 東証1部業種別株価指数では、倉庫・運輸関連業、保険業、小売業、ガラス土石製品、その他製品など全業種が値上がりした。東証1部市場の値上がり数は1353銘柄。値下がり数は286銘柄。変わらずは75銘柄。

 個別では、その他金融業セクターのクレディセゾン<8253>(東1)オリックス<8591>(東1)がストップ高。業績予想の上方修正を発表したエヌ・ピー・シー<6255>(東マ)藤商事<6257>(JQ)が買われ、復配を発表した三井住建道路<1776>(東2)が買われるなど、順当な動き。国土交通省が前日発表した公示地価は3年ぶりに下落したものの、三井不動産<8801>(東1)三菱地所<8802>(東1)など不動産セクターに物色がされ、地合いは好転している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

京都きもの友禅が続伸、6%の利回り妙味が下支えし高値更新

 京都きもの友禅<7615>(東1)が、12円高の685円と続伸し3月17日につけた昨年来高値684円を更新している。明日25日、3月期決算の権利付最終日を控え、配当利回り妙味から押し目を拾う動きが継続している。
 同社は、この3月期末に期末配当30円(中間配当12円を実施)を実施、年配当は42円(前期実績42円)で、利回りは、6.1%と利回り妙味が増している。
 四季報では「振り袖が成人式対象者中心に堅調。販促費増こなすが会社予想営業益28・7億円過大。株式電子化対応で100分割。10年3月期もCMによる知名度向上で新規顧客増。ただ人件費増に加え高単価商品の伸び鈍化。営業益横ばい。高配当継続。」と指摘、今期予想PER8倍台と割安感があり、株価を押し上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

ゲストハウスウェディングのベストブライダルは後場も続伸。好業績、PER割安、高め配当

 ゲストハウスウェディング事業を行なっている、ベストブライダル<2418>(東マ)は後場も続伸。1万4800円高の17万2500円まで買われている。
 昨年12月12日につけた上場来安値11万9200円からリバウンド。上下波動をえがきながらも、下値抵抗線は右肩上がりとなっている。まずは2日につけた戻り高値18万5100円ライン上抜けを目指す。
 今期2009年12月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、時期2010年12月期も増収増益の予想値が出ている。PERは4.39倍と割安。また、今期配当金は、6月中間・12月期末それぞれ2500円の、年間計5000円予想。現在の株価で利回り約2.9%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

クラレは人気の太陽電池材料が出るも反落。トレンドはジリ高、900円フシ上抜け目指す

 クラレ<3405>(東1)は反落。前後場とも、一時27円安の832円まで売られる場面があった。本日24日付け日経産業新聞で「クラレ、太陽電池で日独に専門部隊 封止材の性能向上」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 株価は昨年11月〜今年2月半ばにかけて、700円ライン前後でモミ合い、下値フシを固めてきた。この1ヵ月ほどはジリ高トレンドとなっている。次のフシ900円ライン上抜けを目指す。信用倍率は0.13倍の売り長だが、買い戻しが増えている。
 今3月期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

トヨタ紡織は下方修正と「売り」レーティングも続伸。ジリ高トレンド続く

 トヨタ紡織<3116>(東1)は続伸。一時34円高の1073円まで買われている。
 前日23日の大引け後に、今3月期連結業績予想の下方修正を発表。加えて、ゴールドマン・サックス証券が24日付けレーティングで「売り」据え置きとした。が、悪材料出尽くしと見られているもようだ。また、信用倍率は0.12倍の売り長で、買い戻しも増えている。
 チャートは10月28日につけた昨年来安値600円を底に、凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。とはいえ、業績回復のきざしはまだ見えない。まずは18日につけた直近高値1158円ライン上抜きが目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

澁澤倉庫は続伸。倉庫・運輸関連業セクターが高い。成田貨物機事故からの連想買いも?

 澁澤倉庫<9304>(東1)は3日続伸。後場は22円高の472円で始まっている。
 2月9日につけた年初来安値380円を底に反発、凸凹しながらも続伸トレンドとなっている。450円フシを上抜き、次のフシ500円が意識される。信用倍率は0.05倍の売り長で、買い戻しが増えていることからも、もうしばらく上値追いと見る。
 きょうは引き続き倉庫・運輸関連業セクターが高く、東証1部業種別株価指数で同セクターは値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、三井倉庫<9302>(東1)住友倉庫<9303>(東1)などの倉庫株が買われている。また、前日23日に成田国際空港で発生した、米航空貨物大手フェデラル・エクスプレスの貨物機炎上事故からの連想か、事故で閉鎖されていたA滑走路が今朝9時に運用再開されたことからか、郵船航空サービス<9370>(東1)近鉄エクスプレス<9375>(東1)などの航空貨物株も買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

増配の前澤給装工業は利益確定売り先行で小反落

 期末増配の前澤給装工業<6485>(東1)は11円安の1579円と小反落。去る13日から前日23日まで日足で陽線が6本連続し1590円まで210円上げていたことで利益確定売りが先行した。期末配当を5円増配して25円とし、中間の15円を含め年間で40円(08年3月期は年35円)とする。水道用給水装置の大手で、09年3月期の営業利益は23億6000万円(前期27億3200万円)と減益にはなるが小幅で業績は堅調。有利子負債を大きく上回る現金預金を持ち、財務内容は優秀。チャートでは、これまで、上値のフシだった1500円を抜いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

月島機械は前場の新安値から反発、後場続伸。急伸で戻り売り、いったん調整の場面か

 月島機械<6332>(東1)は新安値から反発、後場続伸。今朝寄り後は11円安の401円まで売られ、6日につけた年初来安値403円を更新した。が、以降は反発。後場は続伸し、51円高の463円まで買われている。
 今3月期連結業績予想が前年比増収減益であることなどから、中期続落トレンドとなっていた。この1ヵ月ほどは下値400円フシを固める動きだったが、ここへ来て急反発している。チャート的には、次のフシは500円ライン。ただ、信用倍率は1.32倍の買い長で、買い残が増えている。急反発で戻り売りも出そうなので、いったん調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

24日(火)東京株式市場、前引け概況

 24日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、170円35銭高の8385円88銭と続伸している。23日の米国株式市場では、ガイトナー米財務長官が、政府と民間投資家が共同で金融機関の不良資産を買い取る政策を発表したことなどから、金融株、住宅建設株などが買われ、ダウ工業株30種平均は急反発し、前日比497ドル48セント高の7775ドル86セントで終えた。外国為替市場では円相場がジリ安。1ドル=97円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数では、引き続き、その他金融業が値上がり率トップ。ほか、ゴム製品、倉庫・運輸関連業、保険業、鉄鋼など30業種が上昇している。電気・ガス業、食料品、情報・通信業の3業種のみ下落している。東証1部市場の値上がり数は1255銘柄。値下がり数は372銘柄。変わらずは87銘柄。

 個別では、その他金融業セクターのクレディセゾン<8253>(東1)オリックス<8591>(東1)がストップ高。業績予想の上方修正を発表したエヌ・ピー・シー<6255>(東マ)藤商事<6257>(JQ)が買われ、復配を発表した三井住建道路<1776>(東2)が買われるなど、順当な動き。国土交通省が前日発表した公示地価は3年ぶりに下落したものの、不動産セクターに物色が入っている。三井不動産<8801>(東1)三菱地所<8802>(東1)は朝高だったが、前引けにかけて上げ幅縮小となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

当サイト注目の藤商事はギャップアップ。業績予想の上方修正と増配が買い材料に

 当サイト23日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた藤商事<6257>(JQ)はギャップアップ。3300円高の9万6200円とマドをあけて始まり、寄り後は9万6900円まで買われる場面もあった。
 既報のとおり、今3月期の業績予想の上方修正と、期末配当金の増配を発表したことが、買い材料となっている。好業績のわりにPERは約6倍と割安であること、単位1株の売買しやすさからも、買いが集まっているもようだ。
 チャートを見ると、昨年11月21日につけた直近安値7万7700円から反発。上下波動をえがきながらも、下値抵抗線を切り上げてきている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、10万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

イオンモールは上場来安値からのリバウンド局面。国交省公示地価の下落も好材料に

 イオンモ−ル<8905>(東1)は80円高の1362円と7日続伸。
 国土交通省が23日に発表した2009年1月1日時点の公示地価は、全国平均(全用途)で前年比3.5%下落し、3年ぶりに前年を下回った。4年ぶりに全都道府県でマイナスとなった。デベロッパーの同社にとっては土地の調達資金が抑えられるということで、好材料と見られているようだ。
 また、今朝は不動産セクターに物色が入っており、同社のほか、三井不動産<8801>(東1)三菱地所<8802>(東1)平和不動産<8803>(東1)など、主要銘柄は朝高となっている。同様に調達資金抑制の好材料と見られているのか、悪材料出尽くし感からか。あるいは、23日の米株式市場が、米政府と民間投資家による金融機関の不良債権買い取り政策を発表したため急伸したことを受け、今朝は日経平均株価も続伸し、一時8400円台に乗せるなど好地合いになっており、ツレて買われている面もあるのかもしれない。
 イオンモールの株価は、6日につけた上場来安値974円から反発。上昇トレンドとなっている。次のフシであり26週移動平均線でもある1700円ライン奪回を狙ってみる。PERは12.25倍と、とくに割高感・過熱感は見当たらない。2009年2月期連結業績予想は、前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

森精機製作所は気配値切り上げ。欧州最大手と資本業務提携、株式の市場買い付けも

 森精機製作所<6141>(東1)は60円高の982円買い気配。きょうのストップ高ラインは1022円。
 前日23日に、欧州最大の工作機器メーカー 独ギルデマイスター社と資本・業務提携すると発表したことが、買い材料となっている。森精機は4月2日までに、ギ社が第三者割当で発行する普通新株式227万9500万株(増資後の議決権割合5.0%)を1807万6435ユーロで引き受ける。ギ社は森精機の普通株式442万6000株(同5.0%)を市場買い付け等により取得する予定。
 チャート的には、現在の1000円ラインはひとつのフシだが、上記材料もバネに、もう少し上値追いで、次のフシ1200円ラインを目指したい。信用倍率は0.05倍の売り長となっており、買い戻しが入ることも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

太陽電池製造装置のエヌ・ピー・シーは上方修正発表で気配値切り上げ

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は400円高の4500円買い気配。きょうのストップ高ラインは4600円。
 きのう大引け後に発表した、第2四半期(2008年9月〜2009年2月)と今8月期連結業績予想の上方修正が、買い材料となっている。いずれも、連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正で、前年実績比でも増収増益の予想値。松山第3工場の第1期工事が昨年8月に完了し、即日稼動を始めたことにより、一部の案件が前倒しで計上できた。また、これにともなう増益に加え、製造部員の熟練化、仕入れコストの削減なども奏功した。
 太陽電池製造装置メーカーとして人気の銘柄だが、1月6日につけた直近高値5350円から反落、続落トレンドとなっていた。4000円フシに当たり、リバウンドのタイミングだったところへ、好材料が出た格好だ。地合いにもよるが、次のフシ5000円ラインまでの戻りが目標か。

特集 太陽電池関連銘柄に脚光〜世界市場拡大〜

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | 株式投資ニュース
2009年03月23日

日経平均株価は大幅反発、三菱重工業、東芝が全般相場を牽引して行くか注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅反発。1月7日の終値9239円24銭、3月10日終値7054円98銭の半値戻しを達成し、市場心理はかなり好転した。2月9日のザラ場高値8257円71銭、1月29日ザラ場高値8305円38銭を目前にしており、戻り待ちの売りをこなせるか、当然の一服となるか見所となろう。
 全般相場を占う意味では、欧州での原発受注を本格展開すると報じられた三菱重工業<7011>(東1)、小型燃料電池を量産すると報じられた東芝<6502>(東1)が環境・エネルギー関連の中核銘柄として全般相場を牽引して行くか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

23日(月)東京株式市場、大引け概況

0323日経平均大引け 23日(月)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、269円57銭高の8215円53銭と大幅反発。1月7日に付けた今年の高値9239円24銭から今月10日につけたバブル経済崩壊後の安値7054円98銭までの下げ幅の半値戻し水準の8147円11銭を上回った。
 20日の米国株式市場では、公的資金を受けた金融機関に対する監督強化の懸念から金融株が売られ、ダウ工業株30種平均は、前日比122ドル42セント安の7278ドル38セントで終えた。外国為替市場では米国の金融安定化が進むとの期待などから円売りが進み、円相場は1ドル=96円台前半で推移。また、きょう日本時間夜にガイトナー米財務長官が金融機関の抱える不良資産の買い取り策を発表すると伝わったことから堅調な展開となった。
 東証1部業種別株価指数では、その他金融業、証券・商品先物取引業、卸売業、鉱業、石油・石炭製品など全業種が上昇した。東証1部市場の値上がり数は1520銘柄。値下がり数は127銘柄。変わらずは68銘柄とほぼ全面高となった。

 個別では、ゴールドマン・サックス系ファンドによるTOBが発表されたユー・エス・ジェイ<2142>(東マ)がストップ高。銀行業セクターの八千代銀行<8409>(東1)トマト銀行<8542>(東1)などが新高値。原油価格の上昇から三井物産<8031>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)三菱商事<8058>(東1)など大手商社株や石油株が上昇。欧州での原発受注を本格展開すると報じられた三菱重工業<7011>(東1)、小型燃料電池を量産すると報じられた東芝<6502>(東1)が揃って6日続伸と堅調に推移していることから、他の環境・エネルギー関連銘柄に見直し買いが広がった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

パチンコ・パチスロ機の藤商事は上方修正・増配発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 パチンコ・パチスロ機メーカーの藤商事<6257>(JQ)は、23日の大引け後に、今3月期の業績予想と期末配当予想の修正を発表した。当期業績予想は、売上高を前回予想比57億円上方修正して567億円(前年実績比40.1%増)、経常利益を同15億8000万円上方修正して78億8000万円(同119.4%増)、純利益を同9億円上方修正して47億円(同128.4%増)とした。
 期末配当金は、前回予想比500円増配の2500円予想とし、2008年9月中間配当金(実施済み)2000円と合わせると、年間配当金4500円予想とした。23日終値9万2900円で、年間配当利回り約4.8%、期末だけでも約2.7%の計算となる。
 株価はこの1ヵ月ほど、10万5000円ラインから反落し、続落トレンドとなっていた。9万円フシに当たり、リバウンドのきざし。PERは5.92倍と、好業績予想のわりには割安水準となっている。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油は環境・エネルギー関連として4ケタ大台奪回へ

 昭和シェル石油<5002>(東1)が、58円高の911円と急伸している。前週末のニューヨーク原油が大幅上昇したことを受け、石油資源開発<1662>(東1)国際石油開発帝石<1605>(東1)新日本石油<5001>(東1)<、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)出光興産<5019>(東1)AOCホールディングス<5017>(東1)コスモ石油<5007>(東1)など石油関連株や、三井物産<8031>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)丸紅<8002>(東1)住友商事<8053>(東1)三菱商事<8058>(東1)など商社株が上昇した。
 石油関連銘柄は、原油価格の上昇のほか、環境・エネルギー関連として見直されている面が強い。
 特に、昭和シェル石油は、自社のガソリンスタンドに電気自動車用の急速充電器を設置するほか、6月までに米国で太陽電池の販売網を整備し、宮崎県に建設中の新工場から輸出することが材料視されている。
 市場では、同社が国内ガソリン需要が縮小する中、太陽電池の増産などを決定、将来の収益源確保に道筋をつけたと判断していることを評価している。
 株価は、800円割れ水準での下値固めから出直る動きを鮮明に、2月2日の戻り高値941円を視野に入れている。信用取組倍率0.30倍の好需給を支えに4ケタ大台奪回となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

エレベーターのフジテックはしっかり。下方修正発表も織り込み済みか、モミ合い続く

 エレベーターのフジテック<6406>(東1)はしっかり。9円高の318円まで買われている。
 本日後場中14時に、業績予想の一部下方修正を発表した。不動産市況の悪化による操業度差損の発生、棚卸資産の評価損、為替差損、投資有価証券評価損、繰延税金資産の取り崩しなどにより、2009年3月期の連結・個別の、営業・経常・純損益を下方修正した。連結・個別とも、前年実績比でも減収減益の予想値。連結では純損失計上、個別では営業・経常・純損失計上の見込みとなった。
 チャートを見ると、この5ヶ月ほどは300円ラインでモミ合いが続いている。PERは29倍台と高め。信用倍率は5倍台の買い長。業績、株価とも、好転のきざしはまだ見えない。模様眺めが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

楽天はTBS株の買い取りを請求する方向と報じられ続伸

 楽天<4755>(JQ)が、900円高の4万6800円と続伸している。21日、産経新聞社が「TBS<9401>(東1)の発行済み株式19%超を保有し、同社の筆頭株主となっている楽天が、TBSに対して保有株式の買い取りを請求する方向で検討を始めたことが20日、分かった。」と報じたことから思惑買いを誘い、一時2400円高の4万8300円まで買われている。
 同紙によれば、TBSは4月1日付で特定の株主による株式の大量保有が制限される「認定放送持ち株会社」に移行する。このため、楽天は当初求めていたTBSとの経営統合が不可能になったと判断し、買い取り請求する方向となったと指摘している。
 足元の業績について、四季報春号では「主力のネット通販、ネット旅行は好調を持続。不採算事業整理や経費抑制策も寄与。ネット証券の苦戦や信販事業の費用増、ネット銀行の赤字補う。TBS株評価損など巨額特損が一段落し黒字浮上。」と指摘。
 株価は、11月10日高値6万100円、1月14日高値5万9700円の二番天井形成から3月13日安値4万2250円まで調整し、10月28日安値4万2050円に接近し往って来いとなった。思惑先行の動きながら、再度、6万円処のフシ挑戦となるのか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

日本パーキングはストップ高。下値フシ固めて上放れ。レジャー関連株として動意づきも

 時間貸し駐車場を運営する、日本パーキング<8997>(JQ)は3万5600円ストップ高。ここ数日は下値3万円フシを固める展開となっていた。そこからの上放れ局面。また、春の行楽シーズンへ向け、レジャー関連銘柄として動意づいている面もあるようだ。
 2009年2月期連結業績予想は前年比増収減益、純損失計上の見込みだが、『会社四季報』には、2010年2月期は増収増益、純損益は黒字転換の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース