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記事一覧 (04/27)ダイハツ工業は後場中発表の今期連結業績予想は減収減益で続落。押し目拾いで反発待ち
記事一覧 (04/27)豚インフル関連銘柄は売買錯綜。医薬品・繊維・鮮魚株は買い、食肉・旅行株は売り
記事一覧 (04/27)翻訳センターは上方修正好感し10万円台を回復
記事一覧 (04/27)27日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反発。豚インフル関連では売買錯綜
記事一覧 (04/27)日本道路は反落、政府補正予算案で公共事業費は16%にとどまる。上昇トレンドから調整場面に
記事一覧 (04/27)中外製薬は豚インフルからの連想買いで、ギャップアップ、新高値、ストップ高タッチ
記事一覧 (04/27)日本電産は前期・今期とも減収減益で反落も、ジリ高トレンドラインは維持
記事一覧 (04/27)花王は前期減収減益決算を発表し続落。底値圏モミ合い続く
記事一覧 (04/25)3月期決算の発表本格化でどう見る企業業績−株ロマン
記事一覧 (04/24)【来週の相場展望】決算数字を見極める動き、チャートでは30日線をキープできるかどうかがポイント
記事一覧 (04/24)24日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均株価は3日ぶりに反落 週末控えと決算発表本格化を前に利益確定売り先行
記事一覧 (04/24)日本高純度化学が高値更新、新光証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (04/24)NTTデータイントラマートは前期決算、今期業績予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/24)ホーチキは後場中発表の上方修正と増配を材料に急伸も、まだ安値圏、PER割安
記事一覧 (04/24)電気興業は後場中発表の上方修正と増配で急伸。フシ一服、押し目拾いで上値追いも一手か
記事一覧 (04/24)プリント配線板製造のメイコーは急伸。野村の好レーティングが材料、業績上ブレ期待も
記事一覧 (04/24)テルモはしっかり。3500円フシからの反発局面に、今期増益観測も材料
記事一覧 (04/24)24日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反落。決算発表本格化を前に模様眺めと利確売り
記事一覧 (04/24)ウェザーニューズは8日続伸。24時間ネットライブ気象情報番組スタートも手がかり
記事一覧 (04/24)住友金属鉱山は中期上昇トレンドに上方修正発表がオンして新高値。次のフシ1200円ライン目指す
2009年04月27日

ダイハツ工業は後場中発表の今期連結業績予想は減収減益で続落。押し目拾いで反発待ち

 ダイハツ工業<7262>(東1)は後場も続落。52円安の841円まで売られている。
 本日後場中の12時50分に発表した、前期決算と今期業績予想が嫌気されているもようだ。2009年3月期連結決算、2010年3月期連結業績予想とも、前年比減収減益となった。また、今期配当金は未定としている。
 チャートは2月3日につけた年初来安値685円を底に反発し、凸凹しながらもジリ高トレンドとなっていた。今期へ向けて業績回復の期待もあり買われていただけに、まずは失望売りが先行しているもよう。
 とはいえ、現在のところ、下値抵抗線のジリ高ラインは維持している。信用倍率は0.28倍の売り長で、買い戻しも増えている。売り一巡後は悪材料出尽くしで反発といきたい。押し目800円ラインを拾い、1000円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

豚インフル関連銘柄は売買錯綜。医薬品・繊維・鮮魚株は買い、食肉・旅行株は売り

 豚インフルエンザの感染で、メキシコの死者は103人にのぼり、アメリカ合衆国では感染者20人が確認された。WHO(世界保健機関)は25日(スイス・ジュネーブ現地時間)に「公衆衛生の緊急事態」との声明を発表した。
 きょうの株式市場では上記材料を受けて、中外製薬<4519>(東1)アステラス製薬<4503>(東1)などの医薬品銘柄や、日清紡ホールディングス<3105>(東1)ダイワボウ<3107>(東1)などの繊維銘柄、興研<7963>(JQ)などのマスク関連銘柄に物色が入っている。
 また、日本ハム<2282>(東1)などの食肉関連銘柄が売られる一方、魚力<7596>(東2)などの鮮魚関連銘柄が買われている。
 旅行各社のメキシコ方面へのツアー中止が相次ぐなか、日本航空<9205>(東1)全日本空輸<9202>(東1)など空運株が売られ、東証1部業種別株価指数では空運業セクターが値下がり率トップとなる場面が続いている。エイチ・アイ・エス<9603>(東1)KNT<9726>(東1)などの旅行株も売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

翻訳センターは上方修正好感し10万円台を回復

翻訳センター 翻訳センタ<2483>(HC)は24日、09年3月期業績予想を上方修正したが、これを好感し本日も10万5000円(4/24終値比5800円高)と、2月12日以来の10万円台を回復した。
 同社は2月12日に当初開示した通期予想数値を下方修正したこともあり、10万円台を割り込み2月24日には、8万4000円(同日終値)の安値をつけたが、今回発表で同社の主力業務4分野(特許・医療・工業・金融)のうち、積極的営業展開を行った工業分野で、中部及び関西地区で大型案件を受注するとともに、医薬分野で翻訳受注に加え、同社独自分野であるメディカルライティング案件の受注が寄与するなど、同社の経営基盤の底力の強さを示したことが再評価する動き。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

27日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反発。豚インフル関連では売買錯綜

090427前場 27日(月)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、68円64銭高の8776円63銭と反発している。先週末の日経平均が反落し、買い戻しや見直し買いが入りやすい状況であったことに加え、先週末の米株高が買い気を強めた。24日の米国株式市場は大幅続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比119ドル23セント高の8076ドル29セントで終えた。自動車大手メーカーのフォード・モーターなどの市場予想を上回る企業決算が買いを誘った。東証1部業種別株価指数では、保険業、繊維製品、銀行業など26業種が上昇。空運業、海運業、倉庫・運輸関連業など7業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は1120銘柄。値下がり数は450銘柄。変わらずは125銘柄。

 個別では、豚インフルエンザの関連銘柄として、中外製薬<4519>(東1)などの医薬品銘柄や、日清紡ホールディングス<3105>(東1)などの繊維銘柄に物色が入っている。経営統合が報じられた新生銀行<8303>(東1)あおぞら銀行<8304>(東1)も買われている。富士重工業<7270>(東1)は下方修正を発表したが、織り込み済みで反発している。ジェイテクト<6473>(東1)も一部下方修正を発表したが、これも買われ、新高値。
 一方、豚インフルエンザ関連では、日本ハム<2282>(東1)など食肉関連株、全日本空輸<9202>(東1)など空運株が売られている。また、パイオニア<6773>(東1)アルプス電気<6770>(東1)などのカーナビ関連、富士電機ホールディングス<6504>(東1)などのリチウムイオン電池関連、日本道路<1884>(東1)などの公共投資関連として続伸してきた銘柄のなかで、調整局面に入った銘柄が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

日本道路は反落、政府補正予算案で公共事業費は16%にとどまる。上昇トレンドから調整場面に

 日本道路<1884>(東1)は反落。6円安の255円まで売られている。
 政府が27日の臨時閣議で、追加経済対策にともなう2009年度一般会計補正予算案について、雇用対策、金融対策、環境分野への重点投資を決定した。道路整備などの公共事業費は2兆3468億円と全体の16%にとどめたと報じられたことが、嫌気されているもようだ。同案は本日、国会に提出する。
 日本道路は追加経済対策の公共投資関連への期待銘柄のひとつとして、また、業績予想の一部上方修正などが材料となり、上昇トレンドで来ていた。先週末24日には年初来高値271円をつけて260円フシを越えるとともに、PERは20倍台に乗せたこともあり、いったん調整の局面となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

中外製薬は豚インフルからの連想買いで、ギャップアップ、新高値、ストップ高タッチ

 中外製薬<4519>(東1)はギャップアップ、新高値。ストップ高ラインの1918円で始まり、16日につけた年初来高値1784円を更新した。以降は1800円台で推移している。
 豚インフルエンザの感染で、メキシコでは現地25日夕までに81人が死亡し、米国などでも感染者が確認されたと報じられ、WHO(世界保健機関)が「緊急事態」との声明を出した。インフルエンザ感染症治療薬『タミフル』を手がける同社に、連想買いが入っているもようだ。
 また、日興シティグループ証券が27日付けレーティングで、目標株価1600円継続としたものの、「3M」(売り・中リスク)から、「2M」(中立・中リスク)へ引き上げたことも、手がかり材料となっている。
 信用倍率は0.23倍の売り長。買い戻し・買い残も増えている。今朝は急反発しているので目先、調整は入ろうが、中期では上値追いか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

日本電産は前期・今期とも減収減益で反落も、ジリ高トレンドラインは維持

 日本電産<6594>(東1)(主市場大証1部)は反落。寄り後は130円安の5090円まで売られている。
 先週末24日に発表した2009年3月期連結決算は、前年比2ケタ減収減益だった。2010年3月期連結業績予想も、売上高5500億円(前年比10.3%減)、継続事業税引前当期純利益430億円(同8.6%減)、純利益270億円(同4.8%減)と、減収減益を見込んでいる。
 チャートは昨年12月22日につけた安値3130円から反発し、ジリ高トレンドとなっている。今朝寄り後は反落しているものの、トレンドラインは維持している。信用倍率は0.74倍の売り長。押し目拾いの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

花王は前期減収減益決算を発表し続落。底値圏モミ合い続く

 花王<4452>(東1)は続落。74円安の1850円で始まっている。
 先週末24日の大引け後に発表した、2009年3月期連結決算は前年比減収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高と純利益は前年比減収減益、営業・経常利益は同微増益を見込んでいる。
 チャートは3月10日につけた年初来安値1746円からは脱したものの、まだ底値圏。PERは16倍台、信用倍率は2倍台。とくに買い材料は見当たらず、中期ではともかく、目先、調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2009年04月25日

3月期決算の発表本格化でどう見る企業業績−株ロマン


■話題呼ぶJFEHDの今期見通し非公表

妻いよいよ3月期決算の発表が本格化ですね。28日(火)には大手の鉄鋼が早々と発表です。相場にはどうでしょう。

夫機関投資家と個人投資家では持っている情報に差があるから、両者には温度差はあると思われるが、常識的には様子を見るところだと思う。

妻どういった差ですか。

夫機関投資家などは、証券系の研究所のアナリストレポートを有料で買っている。10年3月期の予想については明確な見通しは持っていると思う。個人投資家は四季報が中心。どちらも有料ということでは同じだが、四季報は全銘柄を一覧できる強さがある。一方の機関投資家向けのレポートは詳しいけど、売買高の多い主要銘柄に限られる。

妻それでも外れるのでしょ。昨年なんて減額修正ばかりでしたから。

夫そうとばかりは言えない。かなり頻繁に業績の見直しは行われていると思われる。ただ、全銘柄ではなく、今、言ったように主要銘柄が中心なんだ。個人投資家は機関投資家のように投資金額が大きくはないから、四季報ベースの全銘柄が研究できる方がはるかに使い勝ってはいい。いずれにしても、「正式な発表数字を見る」という、今のこの局面においては、機関投資家にも個人投資家にとっても同じだから正式発表は待つしかない。

妻JFEホールディングスが24日(金)に3月期決算を発表しました。しかし、10年3月期の予想が公表されなかったということで話題になっています。

夫今年だけのことではない。昨年も同じ4月24日に決算を発表しているが、やはり、予想は出していなかった。「予想数字は、外国のように出さない方がよい」という意見もある。その方がアナリストの役割が高まるという見方もある。

妻個人にはそれは困ります。機関投資家だけのプロのマーケットならそれでもよいのでしょうが、そんなことになったら個人の投資意欲はますます削がれてしまいます。それで、決算を発表したJFEホールディングスの株価はどうなりました。

>>全文を読む(3月期決算の発表本格化でどう見る企業業績−株ロマン)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:20 | 株式投資ニュース
2009年04月24日

【来週の相場展望】決算数字を見極める動き、チャートでは30日線をキープできるかどうかがポイント

 来週の相場展望 来週(4月27〜5月1日)は、5月相場が始まるし、3月期決算の発表も本格化する。27日(月)には建設機械のコマツ<6301>(東1)日立建機<6305>(東1)、太陽電池のシャープ<6753>(東1)京セラ<6971>(東1)、自動車では日野自動車<7205>(東1)三菱自動車<7211>(東1)ダイハツ工業<7262>(東1)などが決算を発表予定。28日(火)には新日本製鐵<5401>(東1)住友金属工業<5405>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)など大手鉄鋼の決算が予定されている。やはり、発表数字を見たいとの空気は強い。
 一方、日経平均はザラバ(場中)では10日の9068円までつけているが、日々の終値ベースで見ると、4月10日に8964円、11日8924円,17日に8907円と3度、9000円へ挑戦したが乗せることはできていない。9000円は上値の壁となっている。
 しかし、調整とはなっているものの大きな下げではない。背景には、世界景気回復に連れて、企業業績も回復するという期待がある。昨年は3月期決算発表では高い位置からのスタートとなって、期中、大幅な減額だった。10年3月期は昨年とは反対に低い位置からのスタートとなっても期中増額修正が期待される。このため、日経平均が底堅く推移するようだと、相場下落を見込んでいる売り方が、辛抱できず、買戻しに動いてくる可能性はある。
 このため、来週は相場の底堅さのバロメーターとも言える「30日線」(8505円程度)を維持することができるかどうかが見所である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

24日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均株価は3日ぶりに反落 週末控えと決算発表本格化を前に利益確定売り先行

090424大引け 24日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、139円02銭安の8707円99銭と3日ぶりに反落した。週末控え、3月期決算発表の本格化を前に、模様眺めや利益確定売り先行となった。23日の米国株式市場は反発し、ダウ工業株30種平均は前日比70ドル49セント高の7957ドル06セントで終えた。ハイテク株、金融株などが相場を牽引した。外国為替市場は1ドル=97円台後半で推移。米自動車大手クライスラーの破産法申請観測が、引き続きドルの重しとなった。東証1部業種別株価指数では、パルプ・紙、銀行業、石油石炭製品など6業種が上昇。鉄鋼、輸送用機器、不動産業など27業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は426銘柄。値下がり数は1175銘柄。変わらずは103銘柄。

 個別では、フィデリティ投信の保有が明らかになったセントラル硝子<4044>(東1)、傘下の富士電機システムズがリチウムイオン蓄電池搭載の新製品を開発したと報じられた富士電機ホールディングス<6504>、上方修正を発表した住友金属鉱山<5713>(東1)などが買われたほか、野村證券が目標株価を大きく引き上げたメイコー<6787>(JQ)がストップ高と高値を更新した。
 また、下方修正を発表したみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)をはじめ、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などメガバンク株が上昇。地銀株は、クレディ・スイス証券のレーティングが引き続き材料となり、横浜銀行<8332>(東1)千葉銀行<8331>(東1)静岡銀行<8355>(東1)などはしっかり。ほかの地銀株は売られる銘柄が多く、マチマチの動きとなった。
 一方、KDDI<9433>(東1)は今期好業績予想を発表したものの、一部市場予想を下まわっていたため、失望売りが先行。ゴールドマン・サックス証券がレーティングを引き下げたコナミ<9766>(東1)スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は下落。ファーストリテイリング<9983>(東1)は、東京・西新宿に都心立地最大規模のユニクロ新店舗をきょうオープンしたが、利益確定売りに押され反落した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

日本高純度化学が高値更新、新光証券が投資判断を格上げ

 プリント基板等の電子部品用の貴金属メッキ液で世界首位品多数の日本高純度化学<4973>(東1)が、7900円高の25万円と続伸し4月15日につけた年初来高値24万5000円を更新している。
 前日23日、日本経済新聞社が「同社の2010年3月期の単独営業利益は、前期推定比2%増の11億円程度になりそうだ。08年10月以降、携帯電話やパソコンの基板に使われるメッキ薬品の出荷が急速に落ち込んだが、在庫調整が一巡。需要回復のメドが立ってきたため。」と報じたことを好感して前日は買われた。
 また、同日大引け後、同社は2009年3月期決算と10年3月期業績予想を発表、これを受け、新光証券が新製品の収益貢献や原価低減により、10年期は09年3月期並みの収益確保を想定と指摘し、投資判断を「2」から「2+」に格上げしたことから上昇に弾みがついた。
 10年3月期会社計画は売上高が前期比4%増の85億円、営業利益は同2%増の11億円とほぼ前期並みの水準を想定。第1四半期から第2四半期は依然厳しい状況が続くものの、第3四半期から第4四半期での回復を会社側では見込んでおり、新製品のファインピッチコネクタ用スポット部分めっき薬品「オーロブライトBAR7」で年間2億600万円の利益貢献を期待しているほか、原材料購入先の変更による原価低減を予定。なお、足元は半導体パッケージ基板メーカーの稼働率上昇を受け、収益も今年1〜2月を底に回復、4月は昨年11月あたりの水準荷まで戻りそうとのこと。
 本日は、野村證券が投資判断を「1」(強気)継続で、目標株価を1100円から2100円に大きく引き上げたことで、プリント配線板製造で国内上位のメイコー<6787>(JQ)がストップ高で年初来高値を更新するなど、プリント基板・配線関連の銘柄に対して強気見通しが目についた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

NTTデータイントラマートは前期決算、今期業績予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 NTTデータイントラマート<3850>(東マ)は24日の大引け後に2009年3月期決算を発表した。前年比増収増益だった。2010年3月期業績予想は、売上高30億円(前年比12.4%増)、経常利益3億3000万円(同5.5%増)、純利益1億8800万円(同4.5%増)の増収増益を見込んでいる。
 24日終値は1万1000円高の19万8000円。チャートは16日につけた上場来安値17万1300円からのリバウンド局面だが、まだ安値圏にある。好業績をバネに、リバウンドトレンド維持といきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

ホーチキは後場中発表の上方修正と増配を材料に急伸も、まだ安値圏、PER割安

 火災報知器メーカーのホーチキ<6745>(東1)は後場急伸。58円高の570円まで買われている。
 後場中14時に発表した、2009年3月期業績予想の一部上方修正と増配が、買い材料となっている。連結・個別とも、売上高を下方修正したものの、営業・経常・純利益は上方修正した。前年実績比では、いずれも減収増益の予想値。採算性を重視し、原価率の改善に努めたことが寄与した。配当金は前回予想比3円増配の13円とした。
 急伸とはいえ、中期チャートではまだ安値圏。PERは6倍台の割安水準となっている。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある、600円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

電気興業は後場中発表の上方修正と増配で急伸。フシ一服、押し目拾いで上値追いも一手か

 大型通信アンテナの製造・工事を行なっている、電気興業<6706>(東1)は後場急伸。47円高の561円まで買われている。
 本日後場中13時に発表した、2009年3月期業績予想の上方修正と増配が好感されている。個別の売上高、営業・経常・純利益を上方修正した。前年実績比増収減益の前回予想から、増収増益の予想値となった。
 チャートはこの3ヵ月ほど、上値500円台央、下値500円ラインのボックス圏となっていた。現在の500円台央は上値フシ。目先、調整が入りそうだ。ただ、地デジ関連、風力発電関連等としても注目されており、押し目を拾って上値追いも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

プリント配線板製造のメイコーは急伸。野村の好レーティングが材料、業績上ブレ期待も

 プリント配線板製造のメイコー<6787>(JQ)は急伸。1252円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 野村証券が23日付けレーティングで、投資判断「1」(強気)継続とし、目標株価を1100円から2100円へ引き上げたことが、材料視されている。また、足元の売上高等が回復基調にあることから、前期決算・今期業績予想の上ブレ期待も出ているもようだ。
 チャートは2月5日につけた年初来安値469円を底に反発し、ジリ高トレンドとなっている。上記好材料をバネに、まずは次のフシ1500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

テルモはしっかり。3500円フシからの反発局面に、今期増益観測も材料

 テルモ<4543>(東1)はしっかり。後場は20円高の3590円で始まっている。
 本日24日付け日経朝刊に「2009年3月期の連結純利益は、前の期比19%減の350億円前後になったようだ。純利益減は7期ぶり」との観測報道が出た。
 チャートはここ数日、続落トレンドとなっていた。3500円フシに当たり、反発の場面であり、上記報道も悪材料出尽くしとして買われているもよう。まずは次のフシ4000円ライン奪回を目指す。
 また、同記事には「2010年3月期は増収効果で営業微増益の公算が大きい」とも指摘されており、『会社四季報』にも、2010年3月期は営業・経常・純利益とも増益との予想が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

24日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反落。決算発表本格化を前に模様眺めと利確売り

090424前引け 24日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、29円05銭安の8817円96銭と反落している。3月期決算発表の本格化を前に、模様眺めや利益確定売りが出ている。23日の米国株式市場は反発し、ダウ工業株30種平均は前日比70ドル49セント高の7957ドル06セントで終えた。ハイテク株、金融株などが相場を牽引した。外国為替市場は1ドル=97円台後半で推移している。米自動車大手クライスラーの破産法申請観測が、引き続きドルの重しとなっているという。東証1部業種別株価指数では、銀行業、パルプ・紙、その他金融業など14業種が上昇。鉄鋼、サービス業、情報・通信業など19業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は697銘柄。値下がり数は851銘柄。変わらずは148銘柄。

 個別では、フィデリティ投信の保有が明らかになったセントラル硝子<4044>(東1)、傘下の富士電機システムズがリチウムイオン蓄電池搭載の新製品を開発したと報じられた富士電機ホールディングス<6504>、上方修正を発表した住友金属鉱山<5713>(東1)などが買われている。
 また、下方修正を発表したみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)をはじめ、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などメガバンク株が買われている。地銀株は、クレディ・スイス証券のレーティングが引き続き材料となり、横浜銀行<8332>(東1)千葉銀行<8331>(東1)静岡銀行<8355>(東1)などはしっかり。ほかの地銀株は売られる銘柄が多く、マチマチの動きとなっている。
 一方、KDDI<9433>(東1)は今期好業績予想を発表したものの、一部市場予想を下まわっていたため、失望売りが先行している。ゴールドマン・サックス証券がレーティングを引き下げたコナミ<9766>(東1)スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は下落。ファーストリテイリング<9983>(東1)は、東京・西新宿に都心立地最大規模のユニクロ新店舗をきょうオープンしたが、利益確定売りに押され反落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズは8日続伸。24時間ネットライブ気象情報番組スタートも手がかり

 ウェザーニューズ<4825>(東1)は6円高の1323円と8日続伸。
 上昇トレンドに加え、前日23日に、「24時間のライブ気象情報番組を27日からスタートする」と発表したことも、手かがり材料となっているもようだ。番組名は『SOLiVE24』で、特徴は、パソコンデスクトップメディアによる24時間生放送であること、チャット機能で番組にリアルタイム参加できることなど。視聴のためのアプリケーション『ソラマド』はネット経由で無料ダウンロードできるという。
 チャートは3月12日につけた直近安値1011円からのリバウンド局面。現在の1300円台はひとつのフシだが、信用倍率は0.66倍の売り長となっている。買い戻しも押し上げ材料に、次のフシ1500円ラインを目指す。
 今5月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年5月期も増収増益との予想値が出ており、業績面からも買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は中期上昇トレンドに上方修正発表がオンして新高値。次のフシ1200円ライン目指す

 住友金属鉱山<5713>(東1)は続伸。一時60円高の1150円まで買われ、20日につけた年初来高値1121円を更新した。
 前日23日に発表した、2009年3月期業績予想の上方修正が買い材料となっている。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。為替と金・銅の金属相場が予想に対し好転したため。
 チャートは昨年10月28日安値552円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。調整を挟みながら、このままトレンド踏襲で、次のフシ1200円ラインを目指したい。『会社四季報』には、2010年3月期連結業績は一部好転するとの予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース