[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/02)テレビ朝日は後場中に業績予想の修正を発表。ボックス圏形成、中期では業績・株価とも好転目指す
記事一覧 (04/02)DNAチップ研究所は上場来安値からのリバウンド局面。前期・今期業績とも損失幅縮小の予想値
記事一覧 (04/02)ソフトバンクは後場も続伸。上昇トレンドに、「合弁会社に米ベライゾン社参画」も手がかり
記事一覧 (04/02)シャープは日興CG証券のレーティングで続伸。太陽光発電関連銘柄に動意づきも
記事一覧 (04/02)クラッチメーカーのエクセディは自動車関連株買いで後場も続伸。空売り銘柄の様相
記事一覧 (04/02)2日(木)東京株式市場、前引け概況
記事一覧 (04/02)当サイト注目のグラファイトデザインはストップ高買い気配。上方修正が材料に
記事一覧 (04/02)新規上場のソケッツは公開価格上回り買い気配
記事一覧 (04/02)エルピーダは2日連続ストップ高。TMCと技術・資本提携、「日台連合で攻勢」へ
記事一覧 (04/02)オンラインゲームのケイブは続伸トレンドに増配発表がオンして15万円フシ上抜け
記事一覧 (04/02)ワタミは「今期経常益11%増」観測報道で気配値切り上げ。2000円フシからの反発局面
記事一覧 (04/01)【明日の動き】日経平均株価は4日ぶりに反発、環境・エネルギー関連が新年度に入っても不変のテーマ
記事一覧 (04/01)ゴルフシャフトメーカーのグラファイトデザインは上方修正発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/01)1日(水)の東京株式市場、大引け概況
記事一覧 (04/01)東洋ゴムが3日ぶりに急反発、タイヤ株は環境関連で見直し買い
記事一覧 (04/01)ベビー・子供服店の西松屋チェーンは続伸。今期業績はV字回復見込み、自社株買いも発表
記事一覧 (04/01)日産自動車は減産一巡報道などで反発。円安傾向で自動車株が買われる
記事一覧 (04/01)IHIは三菱UFJ証券のレーティングの目標株価引き上げで続伸
記事一覧 (04/01)楽天は保有するTBS株をすべて売却へ。好悪材料混交も、まずは続伸
記事一覧 (04/01)コニカミノルタHDは引き続きレーティングを材料に続落。中期ではジリ高トレンド形成
2009年04月02日

テレビ朝日は後場中に業績予想の修正を発表。ボックス圏形成、中期では業績・株価とも好転目指す

 テレビ朝日<9409>(東1)は続伸。800円高の11万6700円まで買われている。
 本日後場中14時10分に、業績予想の修正を発表した。連結・個別とも、売上高と純利益を下方修正し、営業・経常利益を上方修正した。前年実績比では、いずれも減収減益で、純損益は損失計上の見込み。
 株価は昨年10月に15万円ラインから11万円ラインへ急続落。以降は11万〜12万円の安値圏で、ボックス相場を形成している。中期では業績・株価とも好転を目指したいが、目先は下値11万円ラインで拾い、上値12万円ラインを狙う、短期売買が無難か。単位1株で売買しやすい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

DNAチップ研究所は上場来安値からのリバウンド局面。前期・今期業績とも損失幅縮小の予想値

 DNAチップ研究所<2397>(東マ)は反発。1600円高の2万6900円まで買われている。
 2月16日につけた上場来安値2万200円からのリバウンド局面。まずは次のフシ3万円台奪回が目標となろう。
 2009年3月期業績予想は前年比減収、営業・経常・純損失計上の見込みだが、損失幅縮小の予想値となっている。『会社四季報』には、2010年3月期は増収、損失幅はさらに縮小するとの予想値が出ている。
 大口株主には日立ソフトウェア、日本ガイシ、野村証券なども並んでいる。
 単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは後場も続伸。上昇トレンドに、「合弁会社に米ベライゾン社参画」も手がかり

 ソフトバンク<9984>(東1)は後場も続伸。43円高の1378円まで買われている。
 前日1日に、合弁会社『ジョイント・イノベーション・ラボ』に米ベライゾン・ワイヤレス社が参画すると発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。ジョイント社は、同社とチャイナモバイル・リミテッド(本社・香港)、ボーダフォングループPLC(本社・英国ニューベリー)の3社が合弁で昨年設立した。このほどベライゾン社(本社・米国ニュージャージー州)が出資・運営参加することとなった。世界最大規模のソフトウェア開発者向けプラットフォームの開発に取り組む。
 ソフトバンクのチャートは、この1ヵ月ほど、1200円ラインモミ合いから上放れし、凸凹しながらも上昇トレンドで来ている。現在の1400円ラインはひとつのフシ。押し目待ち伏せの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

シャープは日興CG証券のレーティングで続伸。太陽光発電関連銘柄に動意づきも

 シャープ<6753>(東1)は34円高の830円と続伸。日興シティグループ証券の2日付けレーティングで、「3H」(売り・高リスク)継続とされたものの、目標株価が630円から710円へ引き上げられたことが、材料視されているもようだ。
 また、太陽光発電普及拡大センターが、前日1日に、「今年1月に始まった家庭用太陽光発電に対する補助金の申請が、3月末までに累計1万9160件になった」と発表したことで、太陽光発電関連銘柄が動意づいているもよう。
 シャープのチャートは昨年11月21日安値554円を底に、反発。上下波動をえがきながらも、下値抵抗線を切り上げてきている。とはいえ、中期チャートではまだ安値圏。まずは1月7日につけた年初来高値897円更新を目指す。

・太陽電池関連株に脚光 世界市場拡大で競争激化
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

クラッチメーカーのエクセディは自動車関連株買いで後場も続伸。空売り銘柄の様相

 クラッチの最大手メーカー、エクセディ<7278>(東1)は後場も続伸。179円高の1496円まで買われている。2月26日につけた年初来高値1436円を更新した。きょうは自動車株・自動車関連株が買われており、東証1部業種別株価指数では輸送用機器セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。
 株価は昨年12月19日につけた安値822円を底に、反発。以降は凸凹しながらもジリ高トレンドで来ている。現在の1500円ラインはひとつのフシ。PERは19倍台と高め。信用倍率は0.22倍で、売り残が増えており、カラ売り銘柄の様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

2日(木)東京株式市場、前引け概況

 2日(木)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、251円58銭高の8603円49銭と続伸している。1日の米株高や、主力銘柄への外国人投資家の買いが入っていることなどが相場を押し上げた。1日の米国株式市場は大幅に続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比152ドル68セント高の7761ドル60セントで終えた。ISM(米サプライマネジメント協会)の景況感など、いくつかの経済指標が市場予想を上回ったことが好感され、買い優勢となった。外国為替市場は1ドル=98円台後半と、引き続き円安傾向。東証1部業種別株価指数では、輸送用機器、ゴム製品、証券・商品先物取引業をはじめ、全業種が上昇している。東証1部市場の値上がり数は1386銘柄。値下がり数は205銘柄。変わらずは103銘柄。

 個別では、増益観測報道の出たワタミ<7522>(東1)、中国でのコンビニ事業展開が報じられたイオン<8267>(東1)、増配を発表したケイブ<3760>(HC)などが買われた。エルピーダメモリ<6665>(東1)は引き続き台湾関連材料で2日連続ストップ高。また、新年度入りしてすぐということもあるが、好地合いで新高値銘柄が多い。とくに、トヨタ自動車<7203>(東1)日産自動車<7201>(東1)ホンダ<7267>(東1)スズキ<7269>(東1)など、自動車株がそろって新高値となっている。また、デンソー<6902>(東1)など関連銘柄も買われており、新高値銘柄が目立つ。
 一方、1日上場の明治ホールディングス<2269>(東1)は軟調。コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は引き続き、ドイツ証券がレーティングを引き下げたことが嫌気され、売られている。SUMCO<3436>(東1)も、JPモルガン証券がレーティングを引き下げたことが、引き続き売り材料となり、値を下げている。味の素<2802>(東1)も引き続き、野村証券のレーティング引き下げが響いて売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

当サイト注目のグラファイトデザインはストップ高買い気配。上方修正が材料に

 当サイト1日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、グラファイトデザイン<7847>(JQ)は2万1650円ストップ高買い気配。
 既報のとおり、2009年2月期業績予想の上方修正発表が買い材料となっている。また、好業績のわりにはPERが4倍台と割安であることも、材料視されているもようだ。
 同社はカーボンファイバー製ゴルフクラブシャフトの製造・販売を行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

新規上場のソケッツは公開価格上回り買い気配

 ソケッツ<3634>(東マ)が、本日2日東証マザーズに上場した。公開価格は4400円、公開株式数は19万5500株。午前10時37分現在、公開価格を1980円、45%上回る6380円買い気配となっている。新年度入り第1号のIPOでモバイル関連として人気を集めている。
 同社は、携帯電話向けに音楽、映像、書籍、ゲームなどを検索するアプリケーションソフト開発のほか、データデースの構築など手掛け、通信事業者向けに提供している。音楽検索では、 曲調、楽器、声質、奏法などから検索できることなどを特徴としている。主な株主であるKDDI<9433>(東1)から、携帯電話端末の出荷台数に応じたロイヤルティー収入、ライセンス収入、運用・保守収入、広告収入などを得ている。
 そのほか株主として、メガチップス<6875>(東1)フェイス<4295>(東1)など。主幹事は野村証券。
 足元の業績、2009年3月期業績は、売上高が前期比24%増の21億2600万円、経常利益が同35%増の3億5000万円、純利益が同35%増の1億8300万円、1株利益197.3円を見込んでいる。
 類似企業は、ウェブドゥジャパン<2138>(東マ)プライムワークス<3627>(東マ)アプリックス<3727>(東マ)アクロディア<3823>(東マ)セルシス<3829>(名セ)アイフリーク<3845>(大ヘ)エイチアイ<3846>(JQ)ACCESS<4813>(東マ)など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

エルピーダは2日連続ストップ高。TMCと技術・資本提携、「日台連合で攻勢」へ

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は880円ストップ高。前日1日に、台湾当局が出資する半導体新会社『台湾メモリー』(TMC)の技術パートナーとして選定したと発表したことから、同日は780円ストップ高となり、2月9日につけた年初来高値766円を更新した。
 さらにその後、台北発の時事通信などで「エルピーダはこれを受け、これまで進めていた台湾メーカー(力晶半導体など)との経営統合計画を見直す方針」と報じられたことも、材料視されているもようだ。
 加えて、今朝の日経新聞で「半導体、日台連合で反攻」として、「TMCからの出資を受け入れる方向で検討」「台湾に研究開発拠点を新設する」「財務体質強化に道筋」等と報じられたことも、好感されているもよう。
 チャートは昨年11月21日につけた上場来安値305円を底に反発し、ジリ高トレンドで来ていた。信用倍率は33倍台と大幅な買い長で、かつ、買い残が増えている。戻り売りも消化しながら、上記材料をバネに、中期で次のフシ1000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

オンラインゲームのケイブは続伸トレンドに増配発表がオンして15万円フシ上抜け

 ケータイコンテンツ、パソコンオンラインゲームのケイブ<3760>(HC)は7500円高の15万4500円と9日続伸。
 きのう大引け後に発表した、今5月期末(年間)配当金の増配が好感されている。前回予想の3000円に、創立15周年記念配当1000円を加え、計4000円とする。現在の株価で利回り約2.6%の計算となる。
 同時に発表した第3四半期(2008年6月〜2009年2月)連結決算は前年同期比増収増益だった。5月通期連結業績予想は、売上高35億円(前年比15.4%増)、経常利益5億円(同47.3%増)、純利益3億円(同27.3%減)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には15万円ラインはひとつのフシだが、上記好材料で上抜けた。目先、調整は入ろうが、PERは10.79倍とまだ割安水準ではある。押し目待ち伏せ買いも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ワタミは「今期経常益11%増」観測報道で気配値切り上げ。2000円フシからの反発局面

 ワタミ<7522>(東1)は35円高の2045円買い気配。
 今朝の日経新聞に「2010年3月期の連結経常利益は、前期推定比11%増の70億円程度になる公算が大きい」との観測記事が出たことが、買い材料となっているもようだ。また、チャート的には下値2000円フシに当たり、反発のタイミングとなっていた。
 信用倍率は0.09倍の売り長だが、買い戻しが増えている。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある2200円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | 株式投資ニュース
2009年04月01日

【明日の動き】日経平均株価は4日ぶりに反発、環境・エネルギー関連が新年度に入っても不変のテーマ

 株式市場明日の動き 日経平均株価は4日ぶりに反発。米国株高や外為相場が一時99円台前半まで円安・ドル高に推移したことなどを好感した。特に、目立った動きとしては、低燃費タイヤの拡販に見直し買いが入り、東洋ゴム工業<5105>(東1)が東証1部市場値上がり率ランキング第5位で、ゴム製品ポストが東証1部業種別指数・値上り率ランキングでトップとなったことや、225採用銘柄でも今期業績好転との観測報道が出た荏原<6361>(東1)が、225採用銘柄の値上がり率ランキングでトップとなったことから、環境・エネルギー関連が新年度に入っても不変のテーマであることが再確認された。明日も全般相場は、外部環境に左右されながらも、8000円を心理的な下値支持線として、環境・エネルギー関連銘柄を物色の中心と捉え、引き続き物色意欲の強い展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

ゴルフシャフトメーカーのグラファイトデザインは上方修正発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 カーボンファイバー製ゴルフシャフトのメーカー、グラファイトデザイン<7847>(JQ)は1日の大引け後に、2009年2月期業績予想の上方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。前年実績比でも、いずれも増収増益の予想値。
 1日終値は300円高の1万9650円。PERは8.02倍と割安。チャートはこの2ヵ月ほど、2万円ライン前後でモミ合っている。好業績をバネに上放れといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

1日(水)の東京株式市場、大引け概況

1日東京株式市場大引け 1日(水)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、242円38銭高の8351円91銭と4日ぶりに大幅反発した。前場は前日の期末ドレッシング買い剥落や、日銀短観で大企業製造業のDI(業況判断指数)が過去最悪となったことなどを受けて一時8084円まで下げたが、以降は上昇に転じた。3月31日の米国株式市場は3営業日ぶりに反発し、ダウ工業株30種平均は前日比86ドル90セント高の7608ドル92セントで終えた。前日、前々日の合計でダウ平均が402ドル下げたため、買い戻しが入った。四半期末で機関投資家がポジション調整のため大型ハイテク株などに買いを入れたことも相場を押し上げたという。外国為替市場は一時1ドル=99円台前半と円安に推移。東証1部業種別株価指数では、円安・ドル高を好感しゴム製品、非鉄金属、輸送用機器など30業種が上昇。円安デメリットの空運業、倉庫・運輸関連、電気ガス業の3業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は1206銘柄。値下がり数は406銘柄。変わらずは91銘柄。

 個別では、今期業績好転との観測報道が出た荏原<6361>(東1)、連結子会社の事業を譲渡すると発表した太平洋セメント<5233>(東1)などが買われた。下方修正を発表した資生堂<4911>(東1)や、前期経常減益の観測報道が出た信越化学工業<4063>(東1)は、マイナスとなる場面も見られたが、プラスで引けたほか、台湾当局が出資する新会社の技術提携先として選定されたエルピーダメモリ<6665>(東1)はストップ高した。東証1部業種別株価指数で値上がり率トップのゴム製品では、東洋ゴム工業<5105>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)などが低燃費のタイヤ拡販で環境関連として見直し買いが入った。一方、同値下がり率トップの空運業セクターでは、日本航空<9205>(東1)全日本空輸<9202>(東1)などが売られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

東洋ゴムが3日ぶりに急反発、タイヤ株は環境関連で見直し買い

 東洋ゴム工業<5105>(東1)が、35円高の159円と3日ぶりに急反発し直近3月27日高値157円を上回り騰勢を強めている。東証1部市場値上がり率ランキング上位に入っているほか、ブリヂストン<5108>(東1)住友ゴム工業<5110>(東1)横浜ゴム<5101>(東1)なども上昇し、ゴム製品ポストが14時51分現在で東証1部業種別指数・値上り率ランキングトップとなっている。
 3月31日の米株式相場は3営業日ぶりに反発、新年度入りとなる1日早朝の東京外国為替市場で、円相場が1ドル=99円前半と円安・ドル高で推移していることを好感したほか、環境関連として見直し買いが入っている。
 昨年の原燃料高、自動車販売が低迷と事業環境が厳しくなる中で、環境意識の高まりや節約志向から、ハイブリッド車など環境対応車向け需要が国内外で拡大するすると判断し、燃費を改善する効果がある境対応タイヤを国内外で相次ぎ拡販することが手掛かり材料となっている。
 東洋ゴムは、小型トラックとトラック・バス用低燃費リブタイヤを販売しているほか、住友ゴム工業とブリヂストンは自動車の燃費効率を上げる省燃費タイヤの海外販売に乗り出す。住友ゴムは2010年から欧米で販売する。ブリヂストンは欧州で省燃費性能を加えた高級車用タイヤを4月に発売するほか、年内にも北米で現地生産も始める方針だ。
 東洋ゴムの株価は、2月24日ににつけた年初来安値104円、3月25日につけた安値107円の二番底形成から出直る動きを鮮明にしている。PBR0.3倍と割安感があるほか、信用取組倍率0.92倍と売り買い拮抗の好取組で短期資金を呼び込んでいる。財務省3月27日受付の大量保有報告書で、カリフォルニア・パブリック・エンプロイーズ・リタイアメント・システムの保有株比率は6.02%から4.95%に減少、同3月17日受付の同報告書では、スパークス・アセット・マネジメントの保有比率も6.71%から5.67%に減少とファンド勢の売りも一巡感があり、1月7日の年初来高値174円奪回となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

ベビー・子供服店の西松屋チェーンは続伸。今期業績はV字回復見込み、自社株買いも発表

 ベビー・子供用の衣料・雑貨店を展開する、西松屋チェーン<7545>(東1)は続伸。32円高の732円まで買われている。
 本日後場中14時30分に、2009年2月決算を発表した。前年比増収減益で、営業・経常・純利益とも2ケタ減益となった。2010年2月期業績予想は、売上高1244億8300万円(前年比7.0%増)、経常利益101億7300万円(同8.6%増)、純利益57億8900万円(同27.6%増)と、増収・V字回復を見込んでいる。
 同時に自社株買いを発表した。期間は3〜23日。取得株式総数(上限)は50万株(発行済み株式総数(自己株式を除く)の0.72%)。取得価額の総額(上限)は3億円。
 チャートは3月19日につけた年初来安値565円からのリバウンド局面。次のフシ800円ライン奪回を目指す。PERは10.87倍と割安。信用倍率は0.56倍の売り長で、買い戻しが増えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

日産自動車は減産一巡報道などで反発。円安傾向で自動車株が買われる

 日産自動車<7201>(東1)は反発。29円高の379円まで買われている。
 外国為替市場の円安傾向などで自動車株が買われており、東証1部業種別株価指数では、輸送用機器セクターが値上がり率上位となる場面が続いている。また、同社の減産一巡報道なども、引き続き買い材料となっているもようだ。
 チャートは2月9日につけた年初来安値261円を底に、反発し、ジリ高トレンドで来ている。戻り高値400円ライン上抜けを目指す。
 信用倍率は0.42倍の売り長で、買い戻しが増えている。今後もジリ高なら買い戻しによる踏み上げ相場形成も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

IHIは三菱UFJ証券のレーティングの目標株価引き上げで続伸

 IHI<7013>(東1)は4円高の116円と続伸。
 三菱UFJ証券がレーティング「2」(やや強気)継続としたものの、目標株価を95円から135円へ引き上げたことが、材料視されているもようだ。また、3月30日に発表した、2009年3月期連結業績予想の一部上方修正も、引き続き買い材料となっているようだ。
 チャートは3月3日につけた年初来安値79円を底に反発、続伸トレンドとなっている。信用残は売買ほぼ拮抗だが、信用買いと信用売りの買い戻しが増えている。現在の120円ラインはひとつのフシなので、目先調整が入ろうが、業績好転のきざしが見えてきたことも材料に、中期では戻り足と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

楽天は保有するTBS株をすべて売却へ。好悪材料混交も、まずは続伸

 楽天<4755>(JQ)は1750円高の4万8950円と続伸。
 前日3月31日に、東京放送(TBS)株式のすべてについて、会社法に基づく株式買い取り請求権を行使すると正式発表したことが、材料視されている。同社は売却理由を「当初から企図していたような、シナジー効果の最大化を通じた企業価値向上という目的を達成することが困難となった」としている。
 現在保有する3777万700株(保有割合19.83%)を全株売却する。保有価額の総額は515億1900万円。TBS株価の下落による有価証券評価損は計上済みだが、日経報道によると、楽天の最終的な投資損失は約700億円と計算されている。一方、クレディ・スイス証券は、「約2割の自社株取得と同じ効果がある」などの理由で好材料とし、投資判断「アウトパフォーム」(強気)継続としている。
 チャートは3月13日と16日につけた年初来安値4万2550円を底に、リバウンド基調となっている。モミ合いながらも次のフシであり13週移動平均線でもある、5万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

コニカミノルタHDは引き続きレーティングを材料に続落。中期ではジリ高トレンド形成

 コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は続落。後場は10円安の823円で始まっている。ドイツ証券が投資判断を「Buy」(買い)から「Hold」(中立)へ、目標株価を890円から870円へ引き下げたことが、引き続き売り材料となっているもようだ。
 チャートはこの半年ほど、400円台から1000円ラインへ向けてジリ高トレンドを形成。信用倍率は0.24倍の売り長で、買い戻しが増えている。押し目拾いのタイミングと見る。次のフシ1000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース