[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/06)回転寿司のくらコーポレーションは1Q好決算――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/06)大引けの日経平均株価は260円安の7173円と3日ぶりに大幅反落
記事一覧 (03/06)日本航空は上場来安値からのリバウンド局面に、次期業績やや好転との観測も材料
記事一覧 (03/06)ホムセンのアークランドサカモトはストップ高。ダブル底からの反発局面
記事一覧 (03/06)ハウスウェディングのテイクアンドギヴ・ニーズは続伸。「婚活」ブーム?で動意づきも
記事一覧 (03/06)住友大阪セメントは続落。「自家発電燃料の木質チップ生産」報道も市場は反応薄
記事一覧 (03/06)スポーツ用品店のアルペンは後場も続伸。業績上ブレと三角保ち合い上放れに期待
記事一覧 (03/06)女性向けカジュアル衣料のハニーズは続伸。上場来安値からの反発局面
記事一覧 (03/06)丸千代山岡家はストップ高、外食株人気を材料視
記事一覧 (03/06)前引けの日経平均株価は228円安の7204円と反落
記事一覧 (03/06)宿泊予約サイト運営の一休はジリ高。定額給付金支給開始で動意づきか、次期業績好転期待も
記事一覧 (03/06)当サイト注目のアルチザネットワークスはストップ高。自社株買いを材料に底値圏モミ合いから上放れ
記事一覧 (03/06)セブン&アイは「格安スーパー出店増」報道も続落、安値顔合わせ。下値2000円フシから反発期待
記事一覧 (03/06)調剤薬局のアインファーマシーズは3Q好決算発表で気配値切り上げ。PER割安
記事一覧 (03/05)【明日の動き】日経平均株価は続伸、中国関連のコマツの動きなど注目
記事一覧 (03/05)大引けの日経平均株価は142円高の7433円と続伸
記事一覧 (03/05)通信計測器開発のアルチザネットワークスは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/05)焼き肉・焼き鳥店のあみやき亭は後場も続伸。定額給付金の支給開始で外食株が買われる
記事一覧 (03/05)日産化学はBMSとのライセンス契約締結とGSの「買い」継続を好感し3日続伸
記事一覧 (03/05)食品スーパーのエコスは続伸。定額給付金の支給きょう開始も手がかりに、小売株が幅広く買われる
2009年03月06日

回転寿司のくらコーポレーションは1Q好決算――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 回転すし店『くら寿司』を約220店、展開するくらコーポレーション<2695>(東1)は、6日の大引け後に、第1四半期(2008年11月〜2009年1月)決算を発表した。売上高、営業・経常利益は前年同期比増収増益、純利益は同減益となった。
 2009年10月期業績予想は、売上高627億円(前年比11.0%増)、経常利益30億7000万円(同19.2%増)、純利益14億7000万円(同156.9%増)の前回予想を据え置いている。
 6日終値は1600円安の12万8500円。チャートを見ると、この半月ほどは底値圏13万円前後でモミ合っている。好業績をバネに、上放れといきたい。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、14万円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は260円安の7173円と3日ぶりに大幅反落

 大引けの日経平均株価は260円39銭安の7173円10銭と3日ぶりに大幅反落。TOPIXは20.16ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円36銭安と反落した。

 値上がり業種は、空運業、電気・ガス業の2業種。
 値下がり業種は、海運業、不動産業、機械など31業種。

 東証1部市場値上がり290銘柄、値下がり1368銘柄、変わらず56銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、全日本空輸<9532>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)東京ガス<9531>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友信託銀行<8403>(東1)東急不動産<8815>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)

 全体の値上がり率上位は、RISE<8836>(JQ)ジャルコ<6812>(JQ)南部化成<7880>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、コカ・コーラセントラルジャパン<2580>(東1)ワタベウェディング<4696>(東1)モスフードサービス<8153>(東1)など4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

日本航空は上場来安値からのリバウンド局面に、次期業績やや好転との観測も材料

 日本航空<9205>(東1)は反発。5円高の201円まで買われている。
 2月24日につけた上場来安値172円からのリバウンド局面。現在の200円ラインはひとつのフシだが、次のフシ230円ラインまでの戻りを目指す。
 今3月期連結業績予想は、期中に下方修正して前年比減収、かつ、営業・経常・純損失計上の見通しだが、『東洋経済オンライン』サイトの4日付け『四季報先取り』には、次期2010年3月期は、減収だが、営業・経常・純損失幅が縮小するとの予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

ホムセンのアークランドサカモトはストップ高。ダブル底からの反発局面

 『ホームセンター ムサシ』を約30店、展開するアークランドサカモト<9842>(東1)は868円ストップ高。
 2月24日につけた年初来安値701円と、3月4日につけた直近安値702円でダブル底形成。反発局面となっている。次のフシであり26週移動平均線でもある、1000円ライン奪回を目指す。
 PERは7.54倍と割安。今2月期連結業績予想は前年比微減収だが、営業・経常・純利益は増益確保の見込み。日用品を廉価に販売するホムセン(ホームセンター)株は、生活防衛銘柄の一角として物色されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

ハウスウェディングのテイクアンドギヴ・ニーズは続伸。「婚活」ブーム?で動意づきも

 ハウスウェディング事業を行なっている、テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は前日のストップ高から続伸。255円高の2550円まで買われている。
 中期続落で来て、この半月ほどは底値2000円フシを固めていたが、そこからのリバウンド局面となっている。次のフシ3500円ラインまでの戻りを目指す。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
 今3月期連結業績予想は、前年比増収、営業・経常損益は前年の損失計上から黒字転換、純損失は前年比損失幅縮小を見込んでいる。
 最近は不況を背景に、「結婚」「婚活」がクローズアップされているせいか、本日新高値のワタベウェディング<4696>(東1)や、ベストブライダル<2418>(東マ)クラウディア<3607>(東1)など、関連銘柄に物色が入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

住友大阪セメントは続落。「自家発電燃料の木質チップ生産」報道も市場は反応薄

 住友大阪セメント<5232>(東1)は続落。16円安の211円まで売られている。
 6日付け日経産業新聞で、「住友大阪セメント、自家発電燃料の木質チップ生産」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、この3ヵ月ほどは、おおむね200〜240円のボックス圏となっている。押し目買いで、上値240円ラインまでの戻りを待つのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

スポーツ用品店のアルペンは後場も続伸。業績上ブレと三角保ち合い上放れに期待

 スポーツ用品店のアルペン<3028>(東1)は後場も続伸。98円高の1688円まで買われている。
 4日につけた直近安値1518円からのリバウンド局面。また、この5ヵ月ほどのチャートを見ると、上値2000円ライン、下値1500円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。上放れで、上値2000円ライン奪回を目指す。
 PERは13倍台と、とくに割高感・過熱感は見当たらない。信用倍率は0.33倍の売り長なので、今後も続伸なら踏み上げも期待できそうだ。
 また、期中(1月)に2008年12月中間業績予想の上方修正を発表した、数少ない「上方修正銘柄」。今6月通期連結業績予想は純利益以外、前年比増収増益の当初予想を据え置いているが、こちらも上ブレの期待がかかる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

女性向けカジュアル衣料のハニーズは続伸。上場来安値からの反発局面

 女性向けカジュアル衣料店を約870店、展開するハニーズ<2792>(東1)は続伸。71円高の471円まで買われている。
 4日につけた上場来安値378円からの反発局面。PERは5倍台と割安でもある。また、政府の定額給付金支給開始で、消費関連銘柄が動意づいている面もあるようだ。
 ただ、今5月期連結業績予想は前年比増収減益。信用買い残も多く、少し上がれば戻り売りが出そうだ。ここは様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

丸千代山岡家はストップ高、外食株人気を材料視

 ラーメン店を約90店展開する、丸千代山岡家<3399>(JQ)は8万7000円ストップ高。
 前日5日に発表した、2009年1月期業績予想の一部上方修正が好感されている。売上高は前回予想比5500万円下方修正して70億3300万円としたものの、前年実績比では9.1%増の見込み。営業・経常・純利益はそれぞれ上方修正し、前年実績比でも大幅増益を確保する見込みとなった。
 PERは約8倍とまだ割安。薄商いな点は気になるものの、外食株人気も材料に、次のフシであり13週移動平均線でもある、9万円央までの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は228円安の7204円と反落

 前引けの日経平均株価は228円54銭安の7204円95銭と反落。TOPIXは16.45ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円41銭安と反落している。

 値上がり業種は、電気・ガス業、空運業の2業種。
 値下がり業種は、海運業、不動産業、鉱業など31業種。

 東証1部市場値上がり403銘柄、値下がり1187銘柄、変わらず123銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大阪ガス<9532>(東1)中部電力<9502>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)パイオニア<6773>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)

 全体の値上がり率上位は、RISE<8836>(JQ)ジャルコ<6812>(JQ)クロニクル<9822>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、コカ・コーラセントラルジャパン<2580>(東1)ワタベウェディング<4696>(東1)モスフードサービス<8153>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

宿泊予約サイト運営の一休はジリ高。定額給付金支給開始で動意づきか、次期業績好転期待も

 インターネットの宿泊予約サイトを運営する、一休<2450>(東1)は続伸。2400円高の4万3350円まで買われている。
 2月24日につけた直近安値3万3250円を底に、ジリ高トレンドとなっている。また、政府の定額給付金の支給開始で、動意づいている面もあるようだ。今月24日までの予定で行なっている自社株買いも下支えに、このままジリ高で、次のフシ5万円ラインを目指す。
 今3月期業績予想は前年比増収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。信用倍率は0.71倍の売り長なので、今後は買い戻しが入ることも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

当サイト注目のアルチザネットワークスはストップ高。自社株買いを材料に底値圏モミ合いから上放れ

 当サイト5日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、アルチザネットワークス<6778>(東マ)は2万6450円ストップ高。
 既報のとおり、自社株買いを発表したことが、買い材料となっている。この5ヵ月ほどの底値圏モミ合いから上放れといきたい。今7月期業績予想は前年比減収減益で、かつ、営業・経常・純損失計上の見込みなので、本格的な株価好転はまだ先になりそうだが、目先、3万円ラインまでの戻りを目指す。

WiMAX(ワイマックス)関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

セブン&アイは「格安スーパー出店増」報道も続落、安値顔合わせ。下値2000円フシから反発期待

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は続落。88円安の1962円まで売られ、2月26日につけた上場来安値と顔合わせする場面も出ている。
 今朝の日経新聞で、「セブン&アイ・ホールディングスは格安スーパーを現在の2店から、2009年度中に20店強へ増やす。08年に既存のイトーヨーカ堂を格安店に転換し、販売価格を10〜30%下げたところ、節約志向をとらえて業績が好調なため」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャート的には、2000円ラインは下値フシ。政府の定額給付金支給が開始されたこともあり、動意づきを期待してみる。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、2200円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

調剤薬局のアインファーマシーズは3Q好決算発表で気配値切り上げ。PER割安

 調剤薬局最大手のアインファーマシーズ<9627>(JQ)は30円高の1720円買い気配。
 きのう大引け後に発表した第3四半期(2008年5月〜2009年1月)連結決算は、前年同期比増収増益だった。4月通期連結業績予想は、売上高1153億円(前年比8.5%増)、経常利益47億2000万円(同9.4%増)、純利益21億0800万円(同30.5%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートは押し目からの反発局面だが、まだ安値圏。次のフシであり25日移動平均線でもある1900円ライン奪回を目指す。PERは10.32倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2009年03月05日

【明日の動き】日経平均株価は続伸、中国関連のコマツの動きなど注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続伸。中国で追加景気対策が打ち出されるとの期待感から、米国株式市場が6営業日ぶりに反発。年金資金が下支えする動きも好感された。225採用銘柄で新安値は、花王<4452>(東1)資生堂<4911>(東1)KDDI<9433>(東1)の3銘柄と全般は下げ止まった感もある。225採用銘柄では新高値がゼロで方向感に欠ける展開が続くが、中国関連のコマツ<6301>(東1)が、直近2月6日高値1096円を一時上回っており、さらに上値を追う動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は142円高の7433円と続伸

 大引けの日経平均株価は142円53銭高の7433円49銭と続伸。TOPIXは9.51ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円74銭高と4日ぶりに反発した。

 値上がり業種は、海運業、鉱業、建設業など28業種。
 値下がり業種は、その他金融業、保険業、陸運業など5業種。

 東証1部市場値上がり1282銘柄、値下がり325銘柄、変わらず101銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)ジェイテクト<6473>(東1)マツダ<7261>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)キヤノン<7751>(東1)

 全体の値上がり率上位は、オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)郷鉄工所<6397>(大2)Oak キャピタル<3113>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、NIPPOコーポレーション<1881>(東1)日本道路<1884>(東1)エフピコ<7947>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

通信計測器開発のアルチザネットワークスは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 通信計測器の開発事業を行なっている、アルチザネットワークス<6778>(東マ)は、5日の大引け後に自社株買いを発表した。期間は9日から4月17日まで。取得株式総数(上限)は1000株(発行済み株式総数(自己株式を除く)の1.1%)。取得価額の総額(上限)は3000万円。
 同時に、1月中間決算を発表した。前年同月比減収減益で、営業・経常・純損益とも、前年同期の利益計上から損失計上となった。7月通期業績予想は、売上高14億円(前年比43.3%減)、経常損失1億8800万円(前年は5億4300万円の利益計上)、純損失9000万円(同3億3000万円の利益計上)の前回予想を据え置いている。
 5日終値は530円安の2万3450円。チャートを見ると、業績不振などから中期続落。この5ヵ月ほどは2万円台〜3万円前後の底値圏でモミ合っている。中期ではともかく、目先、自社株買いを材料に、小反発といきたいところ。3万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

焼き肉・焼き鳥店のあみやき亭は後場も続伸。定額給付金の支給開始で外食株が買われる

 焼き肉店、焼き鳥店を約130店、展開する、あみやき亭<2753>(東1)は反発、後場も続伸。今朝は900円高の14万2100円で始まり、後場にかけて続伸。1万500円高の15万1700円まで買われている。
 2月27日につけた直近高値16万1000円から反落し、3日続落となっていた。14万円フシに当たりリバウンドしている。このまま続伸で、前の高値16万円ライン奪回を目指す。単位1株で手がけやすい点も買いを誘う。
 また、きょうから政府の定額給付金の支給が始まったことから、外食株や小売業株が買われている。外食株では、同社のほか、トリドール<3397>(東1)幸楽苑<7554>(東1)サイゼリヤ<7581>(東1)ハイデイ日高<7611>(東1)壱番屋<7630>(東1)リンガーハット<8200>(東1)松屋フーズ<9887>(東1)など、多くの銘柄が買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

日産化学はBMSとのライセンス契約締結とGSの「買い」継続を好感し3日続伸

 日産化学工業<4021>(東1)が、55円高の708円と3日続伸し、25日移動平均線を上回り騰勢を強めている。
 本日5日、同社と帝人ファーマは、日産化学工業が創製し、国内において両社で共同開発中の新規心房細動および粗動の治療薬と予防薬「NTC−801」について、ブリストル・マイヤーズスクイブ社(BMS)とライセンス契約を締結したと発表、これを材料視したほか、ゴールドマン・サックス(GS)証券が、日産化学株の投資判断を「買い」継続で、目標株価も850円を据え置きたことも好感された。
 株価は、農業関連人気に乗り12月11日高値913円、1月7日高値918円と二番天井を形成、その後、3月3日安値597円まで調整を挟んで切り返す動き。本格反騰になるには、信用取組倍率0.63倍の好需給を支えに、直近2月9日高値767円を抜くかがポイントになろう。

農業関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

食品スーパーのエコスは続伸。定額給付金の支給きょう開始も手がかりに、小売株が幅広く買われる

 食品スーパーを約70店、展開するエコス<7520>(東1)は続伸。26円高の660円まで買われている。
 昨年10月10日につけた上場来安値481円を底とした、リバウンド局面。また、本日から政府の景気対策である、総額約2兆円の定額給付金の支給が開始されたことから、小売業セクターに物色が入っている。東証1部業種別株価指数では、同セクターは値上がりセクターのひとつとなっており、同社を含めたスーパー株をはじめ、コンビニ株、ドラッグストア株、専門店株のほか、不振の百貨店株まで、幅広く買われている。
 エコスのPERは現在の株価で9.89倍と割安水準。チャート的には次のフシ700円ラインが目標となろう。株価3ケタ、単位100株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース