[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/04)曙ブレーキ工業がストップ高、買戻しを狙い短期資金介入
記事一覧 (03/04)ブリヂストンはレーティング、次期業績好転観測で後場続伸。日経平均反発、主要株に買い入る
記事一覧 (03/04)リチウム電池銘柄の田中化学研究所は続伸トレンド。800円フシ上抜け目指す
記事一覧 (03/04)NTTはGS証券の好レーティングも続落。下値4000円フシに当たり、反発期待
記事一覧 (03/04)国際帝石は後場続伸。米原油相場の反発で石油株に物色入る
記事一覧 (03/04)ジュエリーのツツミは後場も続伸。戻り高値2000円ライン目指す。好財務、次期業績好転観測も
記事一覧 (03/04)コンテンツ配信のフェイスは続伸。「4月新規上場のソケッツの大口株主」も手がかり
記事一覧 (03/04)マンダムは反落、上場来安値更新
記事一覧 (03/04)前引けの日経平均株価は59円安の7170円と反落
記事一覧 (03/04)データセンターのビットアイルは2Q営業・経常減益で続落も織り込み済み。下値固め反発へ
記事一覧 (03/04)セブン&アイHDは業績予想の下方修正で続落も、悪材料出尽くし、反発のきざし
記事一覧 (03/04)西松建設は続落。同社違法献金の疑いによる小沢氏秘書逮捕が嫌気される
記事一覧 (03/04)当サイト注目のハイデイ日高は反発。リバウンドのタイミングに売上・客数の好調がオン
記事一覧 (03/04)生活雑貨店のバルスはストップ高買い気配。自社株買い発表と2月度売上好調で
記事一覧 (03/03)【明日の動き】日経平均株価は小幅続落、リスクモンスターのような金融不安を逆手に好業績が見込まれる銘柄を物色
記事一覧 (03/03)ハイデイ日高の2月度売上高は前年比2ケタ増――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/03)大引けの日経平均株価は50円安の7229円と続落
記事一覧 (03/03)マネックスグループは続落から2万円フシに当たり反発。証券株物色も
記事一覧 (03/03)CRMシステムのエイジアは小じっかり。自社株買いも支えに底値圏モミ合いから上放れ
記事一覧 (03/03)テルモは後場急伸、信用取組からも「買い」示唆。精密機械セクターに物色入る
2009年03月04日

曙ブレーキ工業がストップ高、買戻しを狙い短期資金介入

 曙ブレーキ工業<7238>(東1)が、後場80円高の543円ストップ高と3営業日ぶりに大幅反発し東証1部市場値上がり率ランキング上位に入っている。
 日証金が4日から制度信用取引の新規売りおよび買いの現引きに伴う申し込みで停止措置を実施。これを受け、直近高値4日目を迎え、信用の買戻しを狙った短期資金が介入し買い増勢となっている。前日発表の前週末の信用残も売残が20万9200株増加し、売残は104万3700株、一方の買残は12万4100株で信用取組倍率が0.12倍、逆日歩は3日分で15銭ついたことで、上昇幅を拡大した。
 この日は、アキレス<5142>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)と「瞬足」ブランドでライセンス契約を結んだことから動意付いており、伊藤忠大株主銘柄である曙ブレーキにも思惑買いを誘ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

ブリヂストンはレーティング、次期業績好転観測で後場続伸。日経平均反発、主要株に買い入る

 ブリヂストン<5108>(東1)は後場続伸。50円高の1356円まで買われている。
 みずほ証券が4日付けレーティングで投資判断「1」継続、目標株価を1760円から1920円へ引き上げたことが、手がかり材料となっているもようだ。また、今期2009年12月期連結業績予想は前年比減収減益だが、『東洋経済オンライン』サイトの3日付け『四季報速報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 本日は日経平均株価が後場、上げに転じ、7300円台を回復するなど、地合いがやや好転するなか、主要銘柄・主要セクターに買いが入っている。東証1部業種別株価指数ではゴム製品セクターが値上がり率上位となっており、同社をはじめ、横浜ゴム<5101>(東1)住友ゴム工業<5110>(東1)など、ほぼ全銘柄が買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

リチウム電池銘柄の田中化学研究所は続伸トレンド。800円フシ上抜け目指す

 ニッケル、リチウム2次電池正極材料などを開発・製造している田中化学研究所<4080>(JQ)は続伸。57円高の802円まで買われている。きょうのストップ高ラインは845円。
 2月23日と24日につけた直近安値610円を底としたリバウンド局面。現在の800円ラインはひとつのフシだが、上抜け、次のフシ1000円ライン奪回を目指す。人気のリチウム電池関連銘柄でもある。株価3ケタ、単位100株の売買しやすさも魅力だ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

NTTはGS証券の好レーティングも続落。下値4000円フシに当たり、反発期待

 日本電信電話<9432>(東1)は続落。190円安の3890円まで売られている。
 12月22日につけた直近安値5040円から反落し、続落トレンドを形成している。ゴールドマン・サックス証券が4日付けのレーティングで、投資判断「買い推奨」据え置き、目標株価を5400円としているが、市場は反応薄だ。
 チャート的には、現在の4000円ラインは下値フシ。PERは11.04倍と割安水準。そろそろ反発のタイミングと見たい。まずは25日移動平均線4200円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

国際帝石は後場続伸。米原油相場の反発で石油株に物色入る

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は後場続伸。1万9000円高の60万8000円まで買われている。
 3日の米ニューヨーク原油先物相場が反発したことから、石油株に物色が入っている。東証1部業種別株価指数では鉱業セクター、石油・石炭製品セクターが値上がり率上位にランクインする場面も出ている。同社のほか、石油資源開発<1662>(東1)関東天然瓦斯開発<1661>(東1)新日本石油<5001>(東1)コスモ石油<5007>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)出光興産<5019>(東1)など多くの銘柄が買われている。
 国際帝石のチャートを見ると、きのうまで2日続落だったが、現在の60万円ラインはひとつのフシ。反発で、まずは25日移動平均線67万円ラインまでの戻りを目指す。PERは9倍台と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

ジュエリーのツツミは後場も続伸。戻り高値2000円ライン目指す。好財務、次期業績好転観測も

 宝飾品・貴金属の企画・生産・販売を行なっている、ツツミ<7937>(東1)は反発。後場も続伸し、117円高の1817円まで買われている。
 10月9日につけた年初来安値1500円を底に、反発。上下波動を描きながらも、下値抵抗線は右肩上がりとなっている。このまま上昇トレンドで、1月につけた戻り高値2000円ライン奪回を目指す。
 今期2009年3月期業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等311億3000万円と、財務面は堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

コンテンツ配信のフェイスは続伸。「4月新規上場のソケッツの大口株主」も手がかり

 着メロ、コンテンツ配信、電子決済サービスのフェイス<4295>(東1)は続伸。500円高の6080円まで買われている。
 2月25日につけた直近安値5200円からのリバウンド局面。加えて、4月2日に東証マザーズ上場予定のソケッツ<3634>(東マ)の大口株主ということも、手がかり材料となっているもようだ。
 このまま続伸で、次のフシであり13週移動平均線でもある、6800円ラインまでの戻りを目指す。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

マンダムは反落、上場来安値更新

 マンダム<4917>(東1)は反落。前場は一時1615円まで売られ、きのうつけた上場来安値1616円を更新した。が、以降は反発のきざしが見えている。前引けは9円安の1632円。
 中期続落で来ていたが、野村証券が3日付けレーティングで、投資判断「2」(中立)継続としたものの、目標株価を2750円から1800円へ引き下げたことも、引き続き売り材料となっているもようだ。
 今3月期連結業績予想は下方修正して前年比減収減益。PERは17倍台と、とくに割安感はない。信用残は1.23倍の買い長なので、少し上がったらすぐに戻り売りが出そうだ。しばらくは底値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は59円安の7170円と反落

 前引けの日経平均株価は59円55銭安の7170円17銭と反落。TOPIXは6.92ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円01銭安と続落している。

 値上がり業種は、パルプ・紙、鉱業、その他金融業など11業種。
 値下がり業種は、保険業、海運業、輸送用機器など22業種。

 東証1部市場値上がり740銘柄、値下がり799銘柄、変わらず155銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、荏原<6361>(東1)NTN<6472>(東1)古河機械金属<5715>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)東京海上ホールディングス<8766>(東1)三菱商事<8058>(東1)

 全体の値上がり率上位は、プロパスト<3236>(JQ)バナーズ<3011>(東2)山一電機<6941>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、日本道路<1884>(東1)エフピコ<7947>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

データセンターのビットアイルは2Q営業・経常減益で続落も織り込み済み。下値固め反発へ

 データセンターのビットアイル<3811>(大ヘ)は反落。5800円安の7万1700円まで売られている。
 前日3日に発表した、1月中間連結決算は、売上高と純利益が前年同期比増収増益であったものの、営業・経常利益は同減益となったことが、失望売りにつながっているもようだ。
 が、当期業績予想は2月にすでに下方修正が発表され、織り込み済み。7月通期連結業績予想は、売上高97億2400万円(前年比42.3%増)、経常利益12億1800万円(同8.2%増)、純利益6億1500万円(同10.0%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、2月2日につけた直近高値9万7500円から反落、続落トレンドとなっているものの、ここ数日は下値7万円フシを固める展開。調整一巡後は、リバウンドに転じると見る。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、8万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDは業績予想の下方修正で続落も、悪材料出尽くし、反発のきざし

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は30円安の2010円と続落して始まったが、その後は10円高の2050円まで戻す場面もあり、反発のきざしが見えている。
 前日3日に、2009年2月期連結業績予想の下方修正を発表した。営業収益、営業・経常・純利益とも下方修正し、前年実績比では営業利益以外は減収減益の予想値となった。
 チャートを見ると、この2ヵ月ほどは3000円ラインから反落、続落で来たが、この数日は下値2000円フシを固める動きとなっている。悪材料出尽くしで、そろそろリバウンドといきたいところ。日足は5日連続陽線となっており、これも反発のきざしと見たい。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、2300円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

西松建設は続落。同社違法献金の疑いによる小沢氏秘書逮捕が嫌気される

 西松建設<1820>(東1)は続落。7円安の74円で始まり、寄り後は71円まで売られている。
 前日3日に、民主党の小沢一郎代表の資金管理団体『陸山会』が、同社からの迂回献金を受け取っていた疑いで、東京地検特捜部が、小沢氏の公設第1秘書・同会の会計責任者ら3人を政治資金規正法違反容疑で逮捕するとともに、同会事務所を家宅捜索したことが、嫌気されているもようだ。
 チャートを見ると、1月23日につけた年初来安値66円からは脱したものの、底値圏でモミ合っている。PERは約6倍と割安。模様眺めが無難だろうが、火中の栗を拾うつもりで底値買いも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

当サイト注目のハイデイ日高は反発。リバウンドのタイミングに売上・客数の好調がオン

 当サイト3日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたハイデイ日高<7611>(東1)は反発。10円高の916円で始まり、寄り後は944円まで買われている。
 既報のとおり、この1〜2ヵ月ほどは調整局面で押し目を形成しており、リバウンドのタイミングとなっていたことに加え、きのう大引け後に発表した、全店の2月度と通期累計の、売上高と客数が好調だったことが、買い材料となったようだ。
 PERは11倍台と、とくに割高感・過熱感は見当たらない。信用倍率は0.53倍の売り長だが、買い戻しと買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。まずは次のフシ1000円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

生活雑貨店のバルスはストップ高買い気配。自社株買い発表と2月度売上好調で

 インテリア・生活雑貨店『フランフラン』などを展開している、バルス<2738>(東1)は9万3000円ストップ高買い気配。
 きのう大引け後に発表した、自社株買いが材料となっているもようだ。期間は3月10〜31日。取得株式総数(上限)は8500株(発行済み株式総数(自己株式を除く)の5.2%)。取得価額の総額(上限)は10億円。
 また、同日、2月度売上概況を発表した。全店の売上は前年同月比4.8%増、客数は同17.0%増となった。
 チャート的には現在、底値圏。PERは9倍台と割安になっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、10万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース
2009年03月03日

【明日の動き】日経平均株価は小幅続落、リスクモンスターのような金融不安を逆手に好業績が見込まれる銘柄を物色

 株式市場明日の動き 米国株式市場、ダウ終値で7000ドル割れと4日続落したことを受け、日経平均株価は小幅続落。与謝野馨財務・金融・経済財政相が午前の閣議後の記者会見で、株式相場の下落について「必要以上の下げは看過することはできない」との報道で、7円高の7288円まで戻す場面も見られた。下値は7088円14銭と年金資金が買い支えしているとの観測から下げ渋る側面も。売られすぎの銘柄には、値ごろ感から買いが、その一方で、買われすぎの銘柄が売られる動きも見られており、方向感のない展開となった。明日も全般相場は、方向感のない展開、好材料が仮に発表されても買い戻し主導で上値の重い展開を予想する。個別では、リスクモンスター<3768>(東1)のような金融不安を逆手に好業績が見込まれる銘柄を物色する動きに止まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

ハイデイ日高の2月度売上高は前年比2ケタ増――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 『中華食堂 日高屋』などを展開するハイデイ日高<7611>(東1)は、3日の大引け後に、月次売上高速報を発表した。全店の2月度の売上高は前年同月比12.8%増、客数は同11.2%増、客単価は同1.5%増。全店の通期(2008年3月〜2009年2月)累計は、売上高が前年比13.0%増、客数が同11.1%増、客単価が同1.7%増となった。
 チャートを見ると、1月13日につけた年初来高値1198円から反落、続落トレンドとなっている。上記好材料もバネに、900円フシから反発といきたい。3日終値906円でPERは11.03倍と割安。信用倍率は0.29倍の売り長。リバウンドとなれば、買い戻しが入ることも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は50円安の7229円と続落

 大引けの日経平均株価は50円43銭安の7229円72銭と続落。TOPIXは7.79ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円94銭安と続落した。

 値上がり業種は、空運業、証券商品先物、機械など6業種。
 値下がり業種は、鉱業、石油石炭製品、卸売など27業種。

 東証1部市場値上がり440銘柄、値下がり1131銘柄、変わらず134銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立建機<6305>(東1)太陽誘電<6976>(東1)NTN<6472>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)三井物産<8031>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ビジョンメガネ<7642>(JQ)インサイト<2172>(札ア)キムラタン<8107>(大1)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

マネックスグループは続落から2万円フシに当たり反発。証券株物色も

 マネックスグループ<8698>(東1)は反発。前場は一時、850円安の2万2390円まで売られたが、その後、反発し、後場にかけて続伸。480円高の2万3720円まで買われている。
 この1ヵ月ほどはジリ安トレンドとなっていたが、下値2万2300円フシに当たり反発している。また、本日は証券株が物色されており、東証1部業種別株価指数では、証券・商品先物取引業セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、大和証券グループ本社<8601>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)東海東京証券<8616>(東1)松井証券<8628>(東1)などが買われている。
 マネックスグループのチャートを見ると、現在は底値圏。リバウンド局面に入ったと見たい。ただ、信用倍率は2倍台の買い長。少し上がれば戻り売りが出そうだ。次のフシであり26週移動平均線でもある、3万円ラインが目安か。単位1株の売買しやすさも魅力。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

CRMシステムのエイジアは小じっかり。自社株買いも支えに底値圏モミ合いから上放れ

 エイジア<2352>(東マ)は小じっかり。400円高の3万6500円まで買われている。
 底値圏1万円台央でモミ合っていたが、半月ほど前から上放れし、6月30日までの予定で行なっている自社株買いも下支えに、続伸トレンドとなっている。
 本日後場寄りつき12時30分に、「自社開発した総合CRM(顧客管理・マーケティング)システムのメール配信について、アパレルメーカーのトゥモローランド(本社・東京)に、メールニュース配信システムとして提供した」と発表したことも、手がかり材料。このまま続伸トレンドで、次のフシ4万円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

テルモは後場急伸、信用取組からも「買い」示唆。精密機械セクターに物色入る

 テルモ<4543>(東1)は後場急伸。160円高の3030円まで買われている。
 2月24日につけた年初来安値2720円から反発。凸凹しながらも、下値抵抗線はジリ高トレンドとなっている。急伸したため、目先、調整は入ろうが、次のフシであり13週移動平均線でもある、3500円ライン奪回を目指す。
 信用残は売買ほぼ拮抗だが、信用売りの買い戻しと、信用買いが増えている。市場でも、今後上がると見る向きは多いようだ。
 また、本日は精密機械セクターに物色が入っており、東証1部業種別株価指数では同セクターが値上がり率上位となる場面が続いている。同社のほか、モリテックス<7714>(東1)ニコン<7731>(東1)などが買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース