[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/24)自転車に代わる近未来の乗り物!ホンダが腰掛け式電動1輪車開発
記事一覧 (09/24)アルコニックスがタイで競争力を強化拡大−−引け後のリリース
記事一覧 (09/24)【明日の動き】半導体関連が強含むかが見所に
記事一覧 (09/24)日本テクシードを525円でTOB、テンプHDが子会社化へ
記事一覧 (09/24)雪印乳業は25日から上場廃止、10月1日「雪印メグミルク」に
記事一覧 (09/24)24日の東京株式市場は9月権利付最終も後押し大幅反発
記事一覧 (09/24)サークルKは販売費などの節約が進む
記事一覧 (09/24)西松屋チェーンの中間決算に市場は「買い」で応える
記事一覧 (09/24)三陽商会はブランド強化策の効果に注目、秋冬物本番で
記事一覧 (09/24)自動車株が後場一服、牽引役のスズキが止まる
記事一覧 (09/24)関東天然瓦斯開発が後場も堅調
記事一覧 (09/24)ソニーの新「PS−3」が1ヶ月足らずで100万台
記事一覧 (09/24)大阪証券取引所が業績予想を増額修正
記事一覧 (09/24)24日前場の東京株式市場は値がさ株など高く大幅反発
記事一覧 (09/24)花王がエコナショックを完全に取り戻す
記事一覧 (09/24)大和小田急が業績見通しの増額を好感し上昇率1位
記事一覧 (09/24)ニトリが好決算を手がかりに続伸、高値奪回を意識
記事一覧 (09/24)日本航空が売り気配、「分離」は消化難だが下値は狙う
記事一覧 (09/23)CHINTAI、10月決算の高配当利回り銘柄は押し目買い妙味膨らむ
記事一覧 (09/21)セルシスは出直る動きか、インド社向けに携帯コミックサービス開始
2009年09月24日

自転車に代わる近未来の乗り物!ホンダが腰掛け式電動1輪車開発

自転車に代わる近未来の乗り物!ホンダが腰掛け式電動1輪車開発 ホンダ<7267>(東1)は24日午後、腰掛けたまま体重を移すだけで前後左右、自在に動く電動式の1輪車を発表した。午後、同社Webでも公開。10月24日(土)開催の「第41回東京モーターショー2009」(主催:社・日本自動車工業会、千葉・幕張メッセ)に出展する予定。
 株価は24日の終値が45円高の2875円。一時2900円まで上げて底練りを抜け出す動きとなっており、25日の反響が期待されている。

■自転車に代わる近未来のパーソナルモビリティとして注目

 この画期的な乗り物「U3−X」は、試作機だが、人の両足の間に収まるコンパクトなサイズで、乗っている人の体重の傾き加減をセンサーで感知し、人の歩行のように前後左右や斜めへの自由自在な動きを自動的に行うことができる「パーソナルモビリティ」。電気自動車などと同様、リチウムイオン電池で動く。今後は、実際の使用環境における実用性の検証を含め、研究開発を継続していくという。
 同社は4輪、2輪のほか小型農機も生産、モータリゼーションが進む中国では昨年、北京五輪に向けて中国専用の5輪車を開発と冗談が流れたこともあるが、この1輪車は、自転車に代わる近未来の乗り物として注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:14 | 株式投資ニュース

アルコニックスがタイで競争力を強化拡大−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 アルコニックス<3036>(東2)が24日の引け後、タイ国に孫会社の設立を発表。税制優遇制度の取得要件が整っているため、競争力の強化などを実現でき、取引先の拡大をより積極化させることが可能になる。
 株価は貴金属価格の上昇などを受けて9月初から約39%上昇しており、高値圏にあるため、一服があっても当然の状態。この発表では、業績に与える影響は軽微としているが、中期的には業績拡大の要因として注目される。

■税制面での障害をクリアする新会社を設立

 同社は、すでに同国に子会社を置き、非鉄製品や関連製品の輸出入、三国間取引などを行なっている。ただ、同国内の主な取引先である各種製造メーカーの多くが輸入関税や法人税などの優遇を受けているのに対し、子会社は現時点で輸入取引での関税などが障害になっており、優遇を受けている取引先とのビジネスや新規取引などの際に不利な場面があるという。
 このため、同国の投資奨励法に基づいた公的機関BOIが認可する税制優遇制度IPOを取得し、BOIが奨励する事業を専門に行う新会社の設立を決定した。新会社の設立は2010年1月1日(予定)、資本金は1700万バーツ(約50万米ドル)、株主はアルコニックス49%、タイ子会社51%。

>>アルコニックスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース

【明日の動き】半導体関連が強含むかが見所に

明日の相場展望 24日前場の東京株式市場、日経平均株価の大引けは173円68銭高の1万544円22銭。東証1部市場1692銘柄中、値上がりは1339、値下がりは277、変わらずは76銘柄と、約8割が上昇。
 東証33業種別指数の中で値上がりは精密機器、化学、金属製品、繊維製品、保険業、倉庫運輸関連など27業種。値下がりは空運業、海運業、証券商品先物、不動産、鉱業、銀行の6業種となった。
 
 特に、目立った動きでは、日本の半導体製造装置のBBレシオが5ヶ月連続上昇を好感された半導体関連。信越化学工業<4063>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)大日本スクリーン製造<7735>(東1)などが年初来高値を更新した。
 明日は、3・9月決算銘柄が権利落ちの日となるだけに、半導体関連が強含むかが見所に。
 また、タッチパネル関連のKIMOTO<7908>(東1)が連日の高値更新、LED関連ではサムコ<6387>(JQ)が高値更新しており、材料株物色が活発化しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

日本テクシードを525円でTOB、テンプHDが子会社化へ

 テンプホールディングス<2181>(東1)は24日、日本テクシード<2431>(JQ)を公開買付(TOB)により買収すると発表した。買付価格は1株525円(日本テクシード株の終値は274円)。日本テクシードの筆頭株主であるアーク<7873>(JQ)も、このTOBに応募すると発表。日本テクシードもTOBに賛同と発表した。買付期間は9月25日から11月20日まで。

■24日終値は274円、事業の重複は少ない

 テンプホールディングスは、日本テクシードの発行済み株式の51.00%、255万株(6月30日現在)を取得し、連結子会社とする。子会社化の後も上場を維持する方針で、人材サービスという共通の事業を行っていながら重複する領域が少ないため、サービス幅の拡大などによって大きなシナジー効果をめざす。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

雪印乳業は25日から上場廃止、10月1日「雪印メグミルク」に

 雪印乳業<2262>(東1)が10月1日付けで日本ミルクコミュニティ(非上場)と経営統合に進むため、9月24日で東証などでの売買を終了、25日から上場廃止となり、10月1日に「雪印メグミルク」株式として売買が再開される。
 経営統合により新たに設立する会社の商号は、雪印メグミルク株式会社、本社所在地は現・雪印乳業と同じ東京都新宿区(登記上は北海道札幌市)、資本金は200億円、会長には日本ミルクコミュニティ社長の小原實氏、社長には雪印乳業の高野瀬忠明氏が就任する。
 これにともない、雪印乳業は24日の引け後、新会社の2010年3月期の業績見通しと配当予想を発表し、連結売上高は3700億円(09年3月期の実績は2946.57億円)、経常利益は130億円(同126.38億円)、純利益は95億円(78.50億円)とした。配当は1株25円(同4円)の見込み。
 なお、日本ミルクコミュニティは平成15年1月創業。雪印乳業の一部事業部門と全農直販、全酪農協同組合連合会が牛乳、乳製品の販売を目的に設立した企業。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

24日の東京株式市場は9月権利付最終も後押し大幅反発

090924大引け 24日の東京株式市場は東証1部銘柄の約8割が値上がりする好調な展開となり、日経平均は大幅反発。中盤に196円44銭高の1万566円98銭まで上伸、大引けは173円68銭高の1万544円22銭。
 大型連休中に大きな突発事件がなく、朝発表された8月の貿易統計が7ヶ月連続で黒字となったことが買い安心感を高め、4月〜9月期決算の権利付き最終日ということもあって半導体関連などに買いが膨らみ相場を牽引。好業績株や政策関連株も物色された。
 東証1部の出来高概算は23億5928万株、売買代金は1兆6518億4600万円。1部上場1692銘柄中、値上がりは1339、値下がりは277。東証33業種別指数の中で値上がりは精密機器、化学、金属製品、繊維製品、保険業、倉庫運輸関連など27業種。値下がりは空運業、海運業、証券商品先物、不動産、鉱業、銀行の6業種。
 
 連休前に波乱を呈した花王<4452>(東1)が7%を超える上昇となったほか、消費者金融株も渦中のアイフル<8515>(東1)を除いて堅調。
 日本の半導体製造装置のBBレシオが5ヶ月連続上昇を映し信越化学工業<4063>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株が年初来高値更新となったほか、京セラ<6971>(東1)も高値更新、ファナック<6954>(東1)が5月高値に迫るなど、値がさ株の動きが活発で、クレディスイス証券が投資判断を引き上げた東芝<6502>(東1)は高値を更新。連休前に投資判断の引き上げが相次いだJT<2914>(東1)も高値を更新。
 個別では、業績見通しの上方修正が好感された大和小田急建設<1834>(東1)が東証1部市場の値上がり率1位となり、第2四半期が好決算だったニトリ<9843>(東1)も売買が活発で続伸した。また、値上がり率3位の東海染工<3577>(東1)は併営する保育施設を手がかりに子育て関連との見方だった。
 一方、亀井金融・郵政担当相が返済猶予制度の策定指示で、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)など、メガバンクが冴えない動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

サークルKは販売費などの節約が進む

 サークルKサンクス<3337>(東1)は24日14時30分に第2四半期(3〜8月)決算の着地見通しと2月通期の業績見通しを減額発表したが、株価は一瞬軟化しただけで一段高となり、14時41分には21円高の1370円まで急伸した。これ以上の悪材料は当面出ないと受けとめられ、売り物が一巡したあとは信用売りの買い戻しが増加したようだ。

■業績見通しを下方修正するが株価は「上げ」で反応

 修正された決算見通しは、連結営業利益が94.90億円(修正前は115.90億円)、経常利益が91.70億円(同110.10億円)など。長梅雨や冷夏などを受けて夏物商材が不振だったほか、消費低迷、低価格志向の広がりによって主力商品のファーストフードが大幅に売り上げを落とした。2月通期の業績見通しも、第2四半期の減額分を反映して下方修正した。ただ、第2四半期から広告費、販売費などの一般管理費が計画を下回っているとしており、通期見通しの減益率は縮小する期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンの中間決算に市場は「買い」で応える

 西松屋チェーン<7545>(東1)が14時30分に第2四半期(3〜8月)の決算を発表、前後場を通じてほとんどマイナス圏で推移していた株価が一気にプラス転換した。14時38分現在は13円高の882円。
 第2四半期の連結売上高は前年同期との単純比較で1.7%増加した。ベビー・子供のアウトウェア、パジャマなどが苦戦し、雑貨部門の大型育児用品は低迷したが、紙おむつ、粉ミルクなどの消耗雑貨が期を通じて堅調に推移した。
 粗利率は直輸入商品の構成比上昇などにより0.6%アップし、前下期から取り組んできた在庫管理、数量・品質管理などの標準化策も効果をみせ始めたとしている。連結営業利益は同10.8%減、経常利益は同10.0%減だったが、市場の評価は「買い」となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

三陽商会はブランド強化策の効果に注目、秋冬物本番で

 三陽商会<8011>(東1)が後場はジリ貧気味ながら値を保ち、14時現在は4円高の298円。17日につけた安値290円を底に出直っており、この安値が1番底になる可能性がでている。

■生産集約などの改革も進む

 国内外の協力工場を集約し、約3割削減したと日本工業新聞が伝え、前場は9円高の303円まで上昇した。後場は、5営業日ぶりの300円台回復でもあり、戻り待ちの売り物に押される雰囲気となったが、8月下旬からほぼ一本調子に約9%下落したこともあり、一方では信用売りを買い戻す買い注文も増えている様子だ。
 今期は、単一ブランドで売上高が100億円を超える基幹ブランドのブラッシュアップと新たなブランド戦略を並行展開しており、先行費用がかさむ年になるが、秋冬物のシーズン本番を控えて回復の芽が出るか注目の余地はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

自動車株が後場一服、牽引役のスズキが止まる

 前引けは堅調だった自動車株が後場は総じてダレ模様に転じ、午後1時を回ってトヨタ自動車<7203>(東1)が60円安の3770円まで軟化、堅調なスズキ<7269>(東1)富士重工業<7270>(東1)も小幅、下値を切り下げる動きとなっている。

■ホンダや三菱自などは堅調

 前場の自動車株高は、為替の安定などの外部要因に加え、スズキが独フォルクスワーゲンの出資観測を材料に急伸し、牽引役になったことも一因とみられている。そのスズキ株は、朝方急伸したあと120円高〜95円高(2205円〜2180円)の高値もちあいに転じ、後場は100円高〜80円高へと水準を下げる動きとなっており、買い一巡傾向を強めるにつれて他社株にも影響を与え始めたようだ。ただ、前場は、朝方に発表された8月の貿易統計が7ヶ月連続で黒字となったことを手がかりとした買いもあったとみられており、ホンダ<7267>(東1)三菱自動車<7211>(東1)などは堅調。単なる買い一巡の一服にとどまる可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

関東天然瓦斯開発が後場も堅調

 石油、資源株が全般に小動きの中で関東天然瓦斯開発<1661>(東1)が後場も値上がり率5%台を保って堅調に推移している。鳩山首相の「25%国際公約」を受けて、完全燃焼度の高い天然ガスの需要が高まるとの思惑があるようだ。

■東京都の温暖化ガス排出削減も刺激要因

 株価は10時25分に6.7%高の37円高(633円)まで急反発し、後場は32円高でスタート。会社側の今12月期の業績見通しは減収減益だが、主産地の千葉県からは東京湾岸の工業地帯に便がよく、温暖化ガスの排出量を減らす上での需要が高まれば有利との観測だ。
 鳩山首相の温暖化ガス25%削減公約には目標的な色彩もあるとされるが、東京都では、都内の大規模事業所約1400ヶ所を対象に2010年春から温暖化ガスの排出削減目標を設定し、同時に削減量の過不足を売買できる制度を実施する。対象となる事業所には商業ビル、企業の本社ビルなども含まれており、熱源をガスに転換する例は少なくないとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

ソニーの新「PS−3」が1ヶ月足らずで100万台

 ソニー<6758>(東1)は24日昼前、新型「プレイステーション3」(PS−3)の全世界実売台数が発売から3週間で100万台を超えたと発表した。
 100万台を突破したのは、グループのソニー・コンピュータエンタテインメントが9月1日に発売した新型プレイステーション3「CECH−2000A」で、希望小売価格は国内が税込み2万9980円、北米299米ドル、欧州299ユーロ。大幅な薄型、軽量化を実現し、価格設定も比較的魅力的とされている。
 同社は、この日開幕した世界最大規模の「東京ゲームショウ」(千葉・幕張メッセ)に「プレイステーション ポータブルgo」(11月発売予定)も出品しており、初日に合わせた発表に自信の程がうかがえるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所が業績予想を増額修正

 大阪証券取引所<8697>(大ヘ)が24日11時30分に業績予想の増額修正を発表。手数料収入の増加などにより前回予想を上回るとして9月第2四半期の予想を増額した。通期予想は据え置いた。
 新たな9月第2四半期の業績予想は、連結営業収益が115.0億円(前回予想は106.0億円)、経常利益が49.0億円(同33.0億円)、純利益が30.0億円(同21.0億円)。大証では、FX取引が閑散なものの、日経225先物取引をはじめとするデリバティブ取引の出来高は年初から8月17日までで合計1億枚を超え、3年連続で1億枚を突破している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

24日前場の東京株式市場は値がさ株など高く大幅反発

090924前引け 24日前場の東京株式市場は東証1部銘柄の7割が値上がりする好調な展開となり、日経平均は反発。中盤に196円44銭高の1万566円98銭まで上伸し前引けは177円88銭高の1万548円42銭だった。
 大型連休中に大きな突発事件がなく、朝発表された8月の貿易統計が7ヶ月連続で黒字となったことが買い安心感を高め、輸出関連株が相場を牽引。好業績株や政策関連株も物色された。
 連休前に波乱を呈した花王<4452>(東1)が6%を超える上昇となったほか、消費者金融株も渦中のアイフル<8515>(東1)を除いて堅調。
 信越化学工業<4063>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株を中心にファナック<6954>(東1)京セラ<6971>(東1)など、値がさ株の動きが活発で、クレディスイス証券が投資判断を引き上げた東芝<6502>(東1)は高値を更新。連休前に投資判断の引き上げが相次いだJT<2914>(東1)も高値を更新。
 東証1部の出来高概算は10億8303万株、売買代金は7782.3億円。1部上場1692銘柄中、値上がりは1262、値下がりは329。東証33業種別指数の中で値上がりは精密機器、食料品、その他金融、機械、電気機器など29業種。値下がりは空運、海運、不動産、鉱業の4業種。
 個別では、業績見通しの上方修正が好感された大和小田急建設<1834>(東1)が値上がり率1位となり、第2四半期が好決算だったニトリ<9843>(東1)も売買が活発で続伸した。また、値上がり率3位の東海染工<3577>(東1)は併営する保育施設を手がかりに子育て関連との見方だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

花王がエコナショックを完全に取り戻す

 花王<4452>(東1)が急反発し4営業日ぶりに2300円台を回復し、「エコナショック」による下落を完全に取り戻して倍返しの動きをみせている。一時145円高の2380円まで上げ、10時30分現在は130円高。
 9月16日の夕方に「エコナ」関連製品の販売自粛を発表し、株価は翌17日に安値2150円(105円安)、終値が2235円(20円安)となった。18日は同値で終わっていた。エコナ関連製品の売上高は約200億円で、同社の連結売上高は1兆2000億円。連休をはさんだこともあり、業績への影響は限定的との受け止め方が広がったようだ。同社では、この影響を9月第2四半期の決算発表(10月27日予定)に反映させるとしている。
 また、日経平均採用銘柄でもあり、日経平均の上げ幅が160円を超える過程では、先物との間で値ザヤを取る裁定取引に関連する買いもあるようで、株価押し上げ要因になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

大和小田急が業績見通しの増額を好感し上昇率1位

 大和小田急建設<1834>(東1)が業績見通しの増額修正を手がかりに一時50円高の249円(上昇率25.1%)まで急伸、その後も頑強で東証1部の値上がり率1位を保っている。
 第2四半期(4〜9月期)、3月通期の業績見通しを上方修正し、見通し通りなら通期の純利益は3期ぶりに過去最高を更新する。前期から取り組んでいる調達価格の見直しや原価低減活動、工事原価率の改善、経費の圧縮などが寄与して上方修正につながった。通期の売上高見通しは下期も不透明な状況が続くとして据え置いたが、建設業界を取り巻く不透明感は目新しいことではなく、株価が低位で値頃感がある点も買いを膨らませる要因になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ニトリが好決算を手がかりに続伸、高値奪回を意識

 ニトリ<9843>(東1)が続伸し、一時100円高の7470円をつけた。3営業日続伸し、9月15日につけた年初来高値7530円を射程に入れる動き。大型連休前に発表した第2四半期決算(3〜8月期)が好感されている。
 前週末18日に発表した第2四半期決算は、連結売上高が前年同期比18%増、経常利益が同49%増、純利益は同30%増となった。5月、8月と追加値下げを継続して低価格路線を訴求、関東、東海、近畿圏のドミナント地域形成を目指して12店舗の新規出店を行う積極策も奏功した。2月通期の業績見通しを再度、上方修正し、配当は第2四半期、期末とも期初予想を引き上げ、年間50円(前期実績は34円)とした。
 株価は15日の高値を抜いた場合、08年12月12日につけた高値7630円が目標になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

日本航空が売り気配、「分離」は消化難だが下値は狙う

 日本航空<9205>(東1)が売り気配を切り下げ、9時15分現在は20円安の151円で売り気配となっている。大型連休中に黒字路線を引き継ぐ新会社と赤字路線を運営する旧会社とに分離する構想などが伝えられ、再建に向けた構図が見えにくくなったとの受け止め方だ。
 新旧分離について、同社は22日付で「当社が発表したものではなく、事実と異なる」などと表明。ただ、前原国交相が週内にも同社や主力金融機関から再建方針をヒアリングする方向とされており、株価材料としては急反発に転じる要素を残していることも事実。このため、振り子の振れすぎ的なアヤ戻しを含めて自律反発を狙う姿勢もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース
2009年09月23日

CHINTAI、10月決算の高配当利回り銘柄は押し目買い妙味膨らむ

CHINTAI CHINTAI<2420>(大ヘ)は、10月決算の高配当利回り銘柄として注目されよう。9月中間期を控え、3・9月決算銘柄は、外部環境に左右される神経質な動きが、予想されるが、10月決算の高配当は押し目買い優位の展開となることが予想される。
 同社が9月15日に発表した2009年10月期第3四半期(3Q)決算は、貸家の新設住宅着工戸数が、昨年12月から本年7月までの8ヶ月、前年同月比で連続減少傾向が見られるなど、新たな物件の供給数は低迷するなか、売上高が前年同期比18.3%減の117億7700万円、営業利益は同8.7%減の26億3800万円に着地。会社側が保守的に見積もったほか、経費の効率的運用が奏功し、 3Q営業利益は通期の会社計画25億7000万円(前年比20.9%減)を上回って推移。四季報秋号では、続く10年10月期業績はメディア広告と興行好転。経費減効果も寄与し強含みを予想している。今期予想PER10倍台と割安感があるほか、配当は1550円(中間期775円、期末775円)で、5.2%の利回り、来期業績も底堅く推移するとの観測から、押し目買い妙味が膨らもう。

 そのほか、配当利回り5%以上の10月決算銘柄として、システムプロ<2317>(東1)も注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース
2009年09月21日

セルシスは出直る動きか、インド社向けに携帯コミックサービス開始

セルシスホームページ 9月18日、携帯電話用漫画閲覧ソフトのセルシス<3829>(名セ)と株式会社ボイジャー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:萩野 正昭、以下:ボイジャー)のコミックソリューションを利用した携帯コミックサービス「coMix on-the-go 」が、インドの携帯電話事業者Tata Teleservices Limited (本社:インド ムンバイ、以下: TataTeleservices)で開始したと発表した。

 7月15日に、同じくインドの携帯電話事業者Vodafone Essar(本社:インド ムンバイ)で、携帯コミックサービスを開始予定と伝えられており、インドにおいて、閲覧ソフト採用のキャリアが広がり、収益につながるとの期待が高まっている。

 2009年7月期業績は、売上高が前期比13.3%増の27億7100万円、営業利益が同5億300万円予想。インドのほか、仏、独、米などにも閲覧ソフト採用の広がりを見せており、10年7月期も増益が予想される。

 株価は、8月27日の年初来高値26万5000円、9月7日に再度26万5000円と買われ目先天井感が出た後、利益確定売りに18日安値19万5600円と20万円割れの下値水準まで下げて値ごろ感が出ており、出直る動きとなるか注目よう。

●参考まで過去の記事
・2009年07月24日 セルシス:注目度増す!マンガの携帯電話向け配信サービスに脚光
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:10 | 株式投資ニュース