[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/03)ハイデイ日高の2月度売上高は前年比2ケタ増――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/03)大引けの日経平均株価は50円安の7229円と続落
記事一覧 (03/03)マネックスグループは続落から2万円フシに当たり反発。証券株物色も
記事一覧 (03/03)CRMシステムのエイジアは小じっかり。自社株買いも支えに底値圏モミ合いから上放れ
記事一覧 (03/03)テルモは後場急伸、信用取組からも「買い」示唆。精密機械セクターに物色入る
記事一覧 (03/03)アニメ制作の創通は続伸。上場来安値からのリバウンド局面に自社株買いがオン
記事一覧 (03/03)駐車場システムの石川島運搬機械は続伸。配当と値上がり益の二兎を追う
記事一覧 (03/03)日本製紙グループ本社は前場、上場来安値更新して以降は反発。レンゴーとの提携解消も材料
記事一覧 (03/03)いすゞ自動車は反発、自動車株が買われる
記事一覧 (03/03)前引けの日経平均株価は75円安の7204円と続落
記事一覧 (03/03)メガネトップは2月次売上好調も反落。押し目買いで上値1100円フシを狙うも一手
記事一覧 (03/03)富士重工はジリ高トレンド維持。「本工場で軽自動車生産の3月稼動停止日ゼロ」報道も材料
記事一覧 (03/03)ザッパラスは3Q好決算、記念配を発表も反落。三角保ち合い、押し目買いのタイミングか
記事一覧 (03/03)マルハニチロHDは業績予想の下方修正が嫌気され続落。上場来安値からリバウンド期待
記事一覧 (03/03)カジュアル衣料店のポイントは気配値切り上げ。業績の一部上方修正と月次売上を好感
記事一覧 (03/02)【明日の動き】日経平均株価は大幅反落、高値4日目のホンダの動きに注目
記事一覧 (03/02)カワチ薬品の2月次売上高は前年同月比2.6%増――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/02)大引けの日経平均株価は288円安の7280円と大幅反落
記事一覧 (03/02)「シャングリ・ラ」ショックで帝國ホテルが急落
記事一覧 (03/02)イー・アクセスがストップ高、ソフトバンクが高速モバイルデータ通信サービス開始
2009年03月03日

ハイデイ日高の2月度売上高は前年比2ケタ増――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 『中華食堂 日高屋』などを展開するハイデイ日高<7611>(東1)は、3日の大引け後に、月次売上高速報を発表した。全店の2月度の売上高は前年同月比12.8%増、客数は同11.2%増、客単価は同1.5%増。全店の通期(2008年3月〜2009年2月)累計は、売上高が前年比13.0%増、客数が同11.1%増、客単価が同1.7%増となった。
 チャートを見ると、1月13日につけた年初来高値1198円から反落、続落トレンドとなっている。上記好材料もバネに、900円フシから反発といきたい。3日終値906円でPERは11.03倍と割安。信用倍率は0.29倍の売り長。リバウンドとなれば、買い戻しが入ることも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は50円安の7229円と続落

 大引けの日経平均株価は50円43銭安の7229円72銭と続落。TOPIXは7.79ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円94銭安と続落した。

 値上がり業種は、空運業、証券商品先物、機械など6業種。
 値下がり業種は、鉱業、石油石炭製品、卸売など27業種。

 東証1部市場値上がり440銘柄、値下がり1131銘柄、変わらず134銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立建機<6305>(東1)太陽誘電<6976>(東1)NTN<6472>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)三井物産<8031>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ビジョンメガネ<7642>(JQ)インサイト<2172>(札ア)キムラタン<8107>(大1)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

マネックスグループは続落から2万円フシに当たり反発。証券株物色も

 マネックスグループ<8698>(東1)は反発。前場は一時、850円安の2万2390円まで売られたが、その後、反発し、後場にかけて続伸。480円高の2万3720円まで買われている。
 この1ヵ月ほどはジリ安トレンドとなっていたが、下値2万2300円フシに当たり反発している。また、本日は証券株が物色されており、東証1部業種別株価指数では、証券・商品先物取引業セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、大和証券グループ本社<8601>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)東海東京証券<8616>(東1)松井証券<8628>(東1)などが買われている。
 マネックスグループのチャートを見ると、現在は底値圏。リバウンド局面に入ったと見たい。ただ、信用倍率は2倍台の買い長。少し上がれば戻り売りが出そうだ。次のフシであり26週移動平均線でもある、3万円ラインが目安か。単位1株の売買しやすさも魅力。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

CRMシステムのエイジアは小じっかり。自社株買いも支えに底値圏モミ合いから上放れ

 エイジア<2352>(東マ)は小じっかり。400円高の3万6500円まで買われている。
 底値圏1万円台央でモミ合っていたが、半月ほど前から上放れし、6月30日までの予定で行なっている自社株買いも下支えに、続伸トレンドとなっている。
 本日後場寄りつき12時30分に、「自社開発した総合CRM(顧客管理・マーケティング)システムのメール配信について、アパレルメーカーのトゥモローランド(本社・東京)に、メールニュース配信システムとして提供した」と発表したことも、手がかり材料。このまま続伸トレンドで、次のフシ4万円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

テルモは後場急伸、信用取組からも「買い」示唆。精密機械セクターに物色入る

 テルモ<4543>(東1)は後場急伸。160円高の3030円まで買われている。
 2月24日につけた年初来安値2720円から反発。凸凹しながらも、下値抵抗線はジリ高トレンドとなっている。急伸したため、目先、調整は入ろうが、次のフシであり13週移動平均線でもある、3500円ライン奪回を目指す。
 信用残は売買ほぼ拮抗だが、信用売りの買い戻しと、信用買いが増えている。市場でも、今後上がると見る向きは多いようだ。
 また、本日は精密機械セクターに物色が入っており、東証1部業種別株価指数では同セクターが値上がり率上位となる場面が続いている。同社のほか、モリテックス<7714>(東1)ニコン<7731>(東1)などが買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

アニメ制作の創通は続伸。上場来安値からのリバウンド局面に自社株買いがオン

 アニメ番組の企画・制作と版権事業を行なっている、創通<3711>(JQ)は続伸。1万2000円高の22万7000円まで買われている。
 2月23日につけた上場来安値20万4000円からのリバウンド局面に加え、きのう大引け後に発表した自社株買いも材料視されているもようだ。自社株買いの期間は3日〜5月22日まで。取得株式総数(上限)は500株(発行済み株式総数(自己株式を除く)に占める割合1.18%)。取得価額の総額(上限)は1億2500万円。
 今期2009年8月期連結業績予想は、経常利益以外は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年8月期は増収増益の予想値が出ている。今期末(通期)配当金は6000円予想。現在の株価で利回り約2.6%の計算となる。PERは8.81倍と割安。単位1株の売買しやすさも魅力となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

駐車場システムの石川島運搬機械は続伸。配当と値上がり益の二兎を追う

 駐車場システムなどのメーカー、石川島運搬機械<6321>(東2)は続伸。薄商いながら、15円高の315円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、特別配当の実施が買い材料となっているもようだ。2008年4月2日に設立35周年を迎えたことにより、2009年3月期末に、1株当たり普通配当10円に、特別配当3円を加え、13円とする予定。9月中間配当7円(実施済み)と合わせると、年間配当金は20円。期末配当金13円だけでも、現在の株価で利回り約4.1%の計算となる。
 今3月期業績予想は前年比増収増益を確保する見込み。株価は中期続落で来て、2月24日につけた年初来安値274円からは脱したものの、まだ底値圏。PERは9.84倍と割安水準となっている。配当取りをしつつ、次のフシ400円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

日本製紙グループ本社は前場、上場来安値更新して以降は反発。レンゴーとの提携解消も材料

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は反発。前場は一時、75円安の2060円まで売られ、2月27日につけた上場来安値2100円を更新した。が、以降は反発し、65円高の2200円まで買われている。
 前日2日に、「1日をもって、レンゴー<3941>(東1)住友商事<8053>(東1)との業務提携契約の期間が終了したため、契約を終了した」と発表したため、失望売りで続落していた。しかし、日経報道によると「2年間で約10億円の合理化効果があった」という。また、今回の提携解消は、今後、「新たな業界再編の呼び水となる可能性が大きい」と指摘されている。
 日本製紙グループ本社のチャートを見ると、1月5日につけた年初来高値3740円から反落、続落してきた。下値2000円フシに当たり、そろそろ反発局面に転じたいところだ。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、2400円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車は反発、自動車株が買われる

 いすゞ自動車<7202>(東1)は反発。寄り後は一時、2円安の88円まで売られ、2月23日につけた年初来安値と顔合わせとなった。が、以降は反発。前場は4円高の94円で引けている。前引け時で、日経平均225銘柄の値上がり率トップとなっている。
 今朝は自動車株が買われており、東証1部業種別株価指数では、前引け時で輸送用機器セクターが値上がり率3位となっている。同社株のほか、日産自動車<7201>(東1)スズキ<7269>(東1)富士重工業<7270>(東1)などが買われている。
 いすゞ自動車のチャートを見ると、中期続落で来て、この3ヵ月ほどは100円ライン前後で底練りが続いている。信用倍率は3.10倍の買い長で、買い残が増えている。少し上がれば戻り売りが出そうだ。もうしばらく底値を探る展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は75円安の7204円と続落

 前引けの日経平均株価は75円26銭安の7204円89銭と続落。TOPIXは9.57ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円54銭安と続落している。

 値上がり業種は、パルプ・紙、精密機械、輸送用機器の3業種。
 値下がり業種は、鉱業、保険業、石油・石炭製品など30業種。

 東証1部市場値上がり334銘柄、値下がり1228銘柄、変わらず129銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)富士重工業<7270>(東1)日産自動車<7201>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)三井物産<8031>(東1)ヤマトホールディングス<9064>(東1)

 全体の値上がり率上位は、パイプドビッツ<3831>(東マ)ダイヤモンドダイニング<3073>(大ヘ)梅の花<7604>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

メガネトップは2月次売上好調も反落。押し目買いで上値1100円フシを狙うも一手

 メガネトップ<7541>(東1)は反落。60円安の1011円まで売られている。
 きのう大引け後に2月次の売上状況を発表した。全店売上高は33億6900万円(前年同月比7.8%増)と好調だった。通期累計(2008年4月〜2009年2月)は422億7400万円(前年同期比9.9%増)となった。
 チャートを見ると、昨年10月28日につけた上場来安値449円から反発し、中期で上昇トレンド。ただ、信用倍率は1.74倍の買い長で、買い残が増えているため、少し上がると戻り売りが出そうだ。本日のような押し目を拾い、上値フシ1100円ラインを狙うのが無難か。
 今3月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。PERは9倍台と割安。中期では1100円フシ上抜けも目指せそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

富士重工はジリ高トレンド維持。「本工場で軽自動車生産の3月稼動停止日ゼロ」報道も材料

 富士重工業<7270>(東1)は続落から反発。今朝は9円安の299円で寄りついたが、以降は反発し、9円高の317円まで買われている。
 12月18日につけた年初来安値223円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドをえがいている。加えて、今朝のニュースサイトなどで、「軽自動車を生産する本工場(群馬県太田市)で、3月の稼動停止日をゼロにすると明らかにした」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。在庫調整が進んだことを受け、減産強化に歯止めをかけるという。
 信用倍率は0.12倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。このままジリ高トレンド維持で、次のフシ400円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ザッパラスは3Q好決算、記念配を発表も反落。三角保ち合い、押し目買いのタイミングか

 ザッパラス<3770>(東1)は反落。寄りつきは続伸して6000円高の24万3000円まで買われたものの、その後は反落し、1万4400円安の22万2600円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2008年5月〜2009年1月)連結決算は前年同期比増収増益。4月通期連結業績予想は、売上高97億7600万円(前年比14.3%増)、経常利益26億4200万円(同40.4%増)、純利益15億4800万円(同50.7%増)の前回予想を据え置いている。
 同時に、東証1部上場記念配当を実施すると発表した。4月通期末に1株500円の記念配を実施し、普通配当3500円と合わせて4000円とする予定。現在の株価で利回り約1.8%の計算となる。
 チャートを見ると、昨年10月10日につけた年初来安値16万6500円を底に、下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。現在の押し目を拾って上値27万円ライン奪回を目指してみる。PERは18倍台と、ひところの人気過熱時に比べるとアク抜けして買いやすくなっている。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

マルハニチロHDは業績予想の下方修正が嫌気され続落。上場来安値からリバウンド期待

 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)は続落。6円安の110円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2009年3月期業績予想の下方修正が嫌気されているもようだ。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正した。連結の前年実績比を見ると、売上高と営業利益は増収増益確保、経常利益は減益、純損益は投資有価証券評価損の特別損失を計上するため、前年の利益計上から損失計上となる見込み。
 チャートは中期続落で来たが、2月24日につけた上場来安値105円から反発に転じている。悪材料出尽くしで、リバウンドといきたい。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、130円ラインまでの戻りを目指す。信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増えている。市場でも今後のリバウンドを期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

カジュアル衣料店のポイントは気配値切り上げ。業績の一部上方修正と月次売上を好感

 カジュアル衣料店を展開するポイント<2685>(東1)は100円高の3960円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、業績予想の一部上方修正と、月次売上高が好感されているもようだ。
 2009年2月期連結・個別業績予想の、売上高と営業・経常利益を上方修正した。前年実績比でもぞれぞれ増収増益の予想値。純利益は保有投資有価証券の評価損計上で下方修正したものの、連結・個別とも、前年実績比では増益を確保する見込み。
 国内2月次売上高は、全店計で、売上が前年同月比21.8%増、客数が26.0%増となった。年計でも、それぞれ17.0%増、18.6%増となった。
 チャートを見ると、2月24日につけた直近安値3260円からのリバウンド局面。現在の4000円ラインはひとつのフシだが、上抜け、次のフシ4400円ライン奪回を目指す。PERは12.08倍と、とくに割高感・過熱感は見当たらない。信用倍率は0.52倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2009年03月02日

【明日の動き】日経平均株価は大幅反落、高値4日目のホンダの動きに注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅反落。先週末の米国株式市場、米ダウ工業株30種平均が続落し1997年5月以来約12年ぶりの安値となったことを受け、証券商品先物を除く全業種が値下がりした。明日も外部環境に左右される動きが予想されるが、日経平均株価が24日安値7155円16銭で下げ止まる動きとなるか見極めるところ。特に、高値4日目となるホンダ<7267>(東1)が、25日移動平均線で下げ止まるかなど市場の流れを占う意味でポイントとなろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

カワチ薬品の2月次売上高は前年同月比2.6%増――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 カワチ薬品<2664>(東1)は2日の大引け後に、月次売上高を発表した。全店計で、2月次売上高は前年同月比2.6%増、2008年3月からの累計で前年同期比4.3%増となった。
 2日終値は22円高の1648円。チャートを見ると、昨年10月28日につけた上場来安値1270円を底に、反発し、以降は上下波動をえがきながらも下値抵抗線は切り上げてきている。まずは戻り高値2000円ライン奪回を目指す。
 PERは8.30倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は288円安の7280円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は288円27銭安の7280円15銭と大幅反落。TOPIXは22.12ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円25銭安と4営業日ぶりに反落した。

 値上がり業種は、証券商品先物1業種。
 値下がり業種は、鉱業、保険業、海運業など32業種。

 東証1部市場値上がり323銘柄、値下がり1288銘柄、変わらず99銘柄。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、野村ホールディングス<8604>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)横浜ゴム<5101>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、シチズンホールディングス<7762>(東1)新光証券<8606>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)

 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)クロニクル<9822>(JQ)リリカラ<9827>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、NIPPOコーポレーション<1881>(東1)シーアイ化成<7909>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

「シャングリ・ラ」ショックで帝國ホテルが急落

 ライバル進出で帝国ホテル<9708>(東2)が、143円安の1500円と急落した。今日、2日(月)から世界の超高級ホテル「シャングリ・ラ」が東京八重洲にオープン。日本でビップが宿泊するホテルといえば、これまで同社が断トツの強さを発揮してきたが、これからは思い通りには行かない。既に、07年9月につけた高値8000円は遠い彼方の水準。仮に1500円を切ると04年3月以来となる。09年3月期は営業利益4.5%増益と足元の業績は健闘しているが、「ライバル登場の影響は徐々に出てくるだろう。この日の株価の動きを見れば、ショックの大きさがうかがえる」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

イー・アクセスがストップ高、ソフトバンクが高速モバイルデータ通信サービス開始

 イー・アクセス<9427>(東1)が、5000円高の6万5100円ストップ高まで買われ、直近2月16日高値6万4300円を上回り上値追いとなっている。
 前週2月26日、ソフトバンク<9984>(東1)傘下のソフトバンクモバイルが3月6日からパソコン向け高速モバイルデータ通信を月額1000―4980円で提供する新サービス「データ定額ボーナスパック」を開始すると発表、イー・アクセス傘下のイー・モバイルからデータ通信網を借り受けサービスを開始することから、イー・アクセスの収益拡大につながるとの見方から買い増勢となっている。
 また、6日(金)に2月の携帯電話各社の契約件数の発表が予定されており、1月純増で2位だったイー・モバイルに対する期待感も高まっている。
 株価は、2月3日付でクレディ・スイス(CS)証券が同社の判断を「ニュートラル」(中立)から「アウトパフォーム」(強気)に格上げ、目標株価を5万6000円から6万7500円に引き上げたことを手掛かりに6万4300円まで買われた。その後、日興シティ・グループ証券とドイツ証券の相次ぐ同判断格下げで5万6500円まで短期調整を挟んで切り返し急で、7万円処のフシ挑戦も視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース