[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/03)【来週の相場展望】昨年11月と今年1月につけた上値のフシを意識した展開
記事一覧 (04/03)CFSコーポレーションの連結業績は前期、今期予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/03)3日(金)東京株式市場、大引け概況
記事一覧 (04/03)JSRが3日続伸し高値を更新、環境・エネルギー関連として08年10月高値目指す
記事一覧 (04/03)切削工具のユニオンツールは続伸も、本日発表予定の1Q決算が気になる
記事一覧 (04/03)ナブテスコは続伸。中国鉄道建設関連、太陽光発電関連として中期で材料あり
記事一覧 (04/03)ステラケミファは後場中に下方修正発表で反落。2000円フシ、モミ合い続く
記事一覧 (04/03)日産自動車は続伸。円安で自動車株買い進むが、一部反落の動きも
記事一覧 (04/03)電気化学工業は年初来安値からのリバウンド局面に、風力発電・太陽電池関連報道がオン
記事一覧 (04/03)3日(金)東京株式市場、前引け概況
記事一覧 (04/03)新日本石油はバイオガソリンの販売発表で続伸。6月から全国1000ヵ所のSSで販売へ
記事一覧 (04/03)三菱自動車は「電気自動車の生産能力倍増」報道で続伸
記事一覧 (04/03)中古品市場拡大で需要急増のリユース業界、環境関連としても注目高まる
記事一覧 (04/03)当サイト注目のしまむらは今期業績V字回復予想で続伸。6000円フシ上抜け目指す
記事一覧 (04/03)旭化成は下方修正発表も悪材料出尽くし感で気配値切り上げ。ダブル底からのリバウンド局面
記事一覧 (04/02)資源相場回復からアルコニックスが急反発
記事一覧 (04/02)【明日の動き】日経平均株価は大幅続伸、自動車関連が牽引し3月27日ザラ場高値を抜くか注目
記事一覧 (04/02)しまむらの今期連結業績予想はV字回復――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/02)2日(木)東京株式市場、大引け概況
記事一覧 (04/02)テレビ朝日は後場中に業績予想の修正を発表。ボックス圏形成、中期では業績・株価とも好転目指す
2009年04月03日

【来週の相場展望】昨年11月と今年1月につけた上値のフシを意識した展開

 来週の相場展望 今週(3月30〜4月3日)は、日経平均で月、火曜日と2日間安く、後半の水〜金曜日は3日連続高くなった。メリハリのはっきりとした1週間だった。
 ただ、週末は場中で8884円まであったが、引けでは8749円。結果、陰線となって、「高値波乱型」の足。年初1月6日にも似た足が出現し、翌7日に高値をつけただけに気になる。
 一方、週足では4本連続の陽線。直近では昨年12月中旬から4連続陽線がある。さらに、その前は08年3月に7本連続陽線がある。いずれにしても、陽線が4本以上連続すると相場は高値をつけている。
 今度の戻りでは3月のボトム7021円から今週の高値8884円まで26.5%の上昇。仮に、格言の『3割高下に向え』、に当てはめるなら9127円程度が上値の目安となる。チャート上では、今年1月7日の9325円と昨年11月5日の9521円という2つの大きなフシが待ち構えている水準でもある。果たして、フシ突破なるか。
 もっとも、材料としては好転している。金融サミットで世界が総額500兆円規模の公共投資によって景気回復をはかる。100年に1度と言われる経済悪化だけに、テコ入れの額もケタ外れ。空売りの立場に立てば、軽々しくは売れない。それどころか、買戻しを先行することになろう。このため、相場は高値波乱とはなっても底堅い動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

CFSコーポレーションの連結業績は前期、今期予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 神奈川県を中心に、スーパーとドラッグストアを約280店、展開するCFSコーポレーション<8229>(東1)は3日の大引け後に、2009年2月期決算を発表した。連結で、前年比増収増益であり、営業・経常・純利益とも2ケタ増益となった。2010年2月期連結業績予想は、売上高1495億円(前年比1.2%増)、経常利益21億円(同12.5%増)、純利益5億5000万円(同5.9%増)と、増収増益を見込んでいる。
 3日終値は13円安の683円。チャートは3月2日につけた直近安値582円を底にリバウンドトレンドとなっている。ここ数日は調整局面にある。押し目拾いで上値700円ラインを目指す局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

3日(金)東京株式市場、大引け概況

09年04月03日東京株式市場大引け 3日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、30円06銭高の8749円84銭と3日続伸した。英ロンドンで2日(現地時間)、G20(日米欧・新興国20ヵ国・地域)金融サミットが、2010年の世界経済成長率を2%に回復させるため、財政出動など「あらゆる必要な行動」を取るとの宣言等を採択して閉幕したことなどが、買い安心感につながった。また、2日の米株式相場の続伸や、円安、寄りつき前の外資系証券からの注文が大幅買い越しとなったことも好感され、一時164円85銭高の8884円63銭と3月27日のザラ場高値8843円18銭を上回る場面もみられたが、戻り待ちの売りや週末控えで上げ幅を縮小した。2日の米国株式市場は、金融サミットなどを材料に3営業日続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比216ドル48セント高の7978ドル08セントと続急伸で終えた。外国為替市場は1ドル=99円台後半と円安に振れており、一時100円台となる場面もあった。東証1部業種別株価指数では、不動産業、輸送用機器、鉄鋼など18業種が上昇。電気・ガス業、水産・農林業、陸運業など15業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は682銘柄。値下がり数は916銘柄。変わらずは103銘柄。

 個別では、電気自動車の生産能力倍増が報じられた三菱自動車<7211>(東1)が、寄り付き10円高の147円と1月8日の年初来高値151円に迫るところまで買われ、関連銘柄のジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が一時18円高の539円まで買われたほか、三菱商事<8058>(東1)も1月7日の年初来高値を更新した。バイオガソリン販売を発表した新日本石油<5001>(東1)、「野菜工場」事業について報じられた大成建設<1801>(東1)、事業統廃合が報じられた三井化学<4183>(東1)などが好材料に反応し上昇。また円安などで自動車株・自動車関連株が引き続き買われ、トヨタ自動車<7203>(東1)も連日高値となったことをはじめ、ベアリングで国内最大手の日本精工<6471>(東1)はクレディ・スイス証券が投資判断を格上げしたことが、引き続き好感されこれも連日高値、クラッチメーカーのエフ・シー・シー<7296>(東1)がストップ高で2月19日の年初来高値更新と勢い付いた一方で、日野自動車<7205>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)などは朝高後、利益確定売りに押され反落と自動車関連もマチマチの動きが見られた。
 そのほか、3月次売上速報が好調だったファーストリテイリング<9983>(東1)、今期業績好転予想を発表したしまむら<8227>(東1)も朝高後、戻り待ちの売りに押され下落。また、前期最終赤字の観測報道が出た日本水産<1332>(東1)、2月中間連結決算が前年同期比減収減益だったナガイレーベン<7447>(東1)などが売られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

JSRが3日続伸し高値を更新、環境・エネルギー関連として08年10月高値目指す

 JSR<4185>(東1)が、17円高の1285円と3日続伸している。一時52円高の1320円まで買い進まれ3月27日につけた年初来高値1312円を更新している。
 3月27日付の日経産業新聞が「同社子会社のJMエナジー(山梨県北杜市)は今夏から次世代蓄電装置のリチウムイオンキャパシターの大容量品を量産する。現在量産している製品より電気をためられる量を1.5倍に高め、重機など大型機械向けに売り込む。生産能力は全体で2011年に現在の8倍にあたる月間20万セルに増やす方針を表明しており、量産実績を背景に、品ぞろえを広げることで幅広い顧客を取り込む。」と報じたことを材料視した買いが継続している。
 また、4月1日付でモルガン・スタンレー(MS)証券では投資判断を「イコールウエート」(中立)から「オーバーウエート」(強気)に格上げ、目標株価を1080円から1600円に引き上げたことも好感している。同証券では同社の半導体・液晶材料とも最悪期を脱したもようとしたうえで、営業利益は09年度上期を底に回復に向かう公算大と指摘している。
 同社が、四日市工場内に燃料電池用電解質膜の量産対応設備を完成させ、国内自動車メーカーの燃料電池車のみならず、家庭用燃料電池システムなどの定置用、携帯機器用ダイレクト・メタノール型燃料電池(DMFC)への展開を図るとことなども見直されている。
 地合いの好転と信用取組倍率0.11倍の売り長の好需給を支えに、環境・エネルギー関連銘柄として、目先は08年10月高値1462円を目指す展開を予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

切削工具のユニオンツールは続伸も、本日発表予定の1Q決算が気になる

 切削工具メーカーのユニオンツール<6278>(東1)は4日続伸。160円高の2370円まで買い進まれている。
 チャートは2月23日につけた上場来安値1666円を底に、リバウンドトレンドとなっている。信用倍率は0.03倍の売り長となっており、続伸につれ買い戻しも増えているようだ。このまま続伸で2500円フシ上抜けを目指す。
 ただ、本日発表予定の第1四半期(2008年12月〜2009年2月)決算が気になるところ。1月に発表した、5月中間連結業績予想は前年同期比減収、営業・経常・純損失計上の見込みで、11月通期連結業績予想は前年比2ケタの大幅減収減益を見込んでいる。目先、調整局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

ナブテスコは続伸。中国鉄道建設関連、太陽光発電関連として中期で材料あり

 ナブテスコ<6268>(東1)は3日続伸。58円高の779円まで買われている。
 メリルリンチ証券のレポートで、中国の鉄道建設関連の1社として取り上げられたことが、買い材料となっているもようだ。また、2日付けのUBS証券のレーティングで、投資判断「ニュートラル」(中立)継続とされたものの、目標株価を550円から700円へ引き上げられたことが、引き続き手がかり材料となっているもよう。太陽光発電関連銘柄としても注目されている。
 チャート的には、現在の800円ライン手前はひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、中期では上記の材料をバネに、フシ上抜けを目指す。
 また、信用倍率は0.26倍の売り長。調整一巡後は買い戻しが入ることも期待してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

ステラケミファは後場中に下方修正発表で反落。2000円フシ、モミ合い続く

 半導体・液晶向けフッ素の高純度薬品などのメーカー、ステラ ケミファ<4109>(東1)は反落。27円安の1871円まで売られている。
 本日後場中13時に、2009年3月期業績予想の下方修正と、特別損失の発生を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正した。前年実績比ではいずれも増収減益の予想値。受注減による下方修正に加え、投資有価証券として保有している日本ケミカルリサーチの時価が取得簿価の50%を割り込んだため、評価損約7億4000万円を計上する。
 チャート的には現在の2000円ラインはひとつのフシ。信用倍率は5.88倍で、買い残が増えている。目先、モミ合いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

日産自動車は続伸。円安で自動車株買い進むが、一部反落の動きも

 日産自動車<7201>(東1)は続伸。後場は33円高の471円まで買われている。
 外国為替市場で一時1ドル=100円台となるなど、円安進行が続いていることなどから、きょうも引き続き、自動車株が買われている。また、3日付け日経朝刊等で、「日産自動車は4月、国内3工場の稼動休止日を一段と減らす」と報じられたことが、買い材料となっている。
 信用倍率は0.42倍の売り長。売り残・買い戻しとも増えており、売買錯綜している。
 また、いすゞ自動車<7202>(東1)日野自動車<7205>(東1)など自動車株の一部に反落する動きも出ており、予断を許さない状況となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

電気化学工業は年初来安値からのリバウンド局面に、風力発電・太陽電池関連報道がオン

 電気化学工業<4061>(東1)は4日続伸。後場は9円高の194円で始まっている。
 3月4日につけた年初来安値146円からのリバウンド局面に加え、きょう3日付けの日経産業新聞で「電気化学工業、接着剤で新エネ開拓 風力発電機や太陽電池関連」と報じられたことも、買い材料となっているもよう。
 ただ、チャート的には現在の200円ラインはひとつのフシ。信用倍率は2.50倍の買い長。PERは48倍台と高い。いったん調整の場面か。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

3日(金)東京株式市場、前引け概況

 3日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、49円94銭高の8769円72銭と3日続伸している。英ロンドンで2日(現地時間)、G20(日米欧・新興国20ヵ国・地域)金融サミットが、2010年の世界経済成長率を2%に回復させるため、財政出動など「あらゆる必要な行動」を取るとの宣言等を採択して閉幕したことなどが、買い安心感につながった。また、2日の米株式相場の続伸や、円安、寄りつき前の外資系証券からの注文が大幅買い越しとなったことも好感された。2日の米国株式市場は、金融サミットなどを材料に3営業日続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比216ドル48セント高の7978ドル08セントと続急伸で終えた。外国為替市場は1ドル=99円台後半と円安に振れており、一時100円台となる場面も出ている。東証1部業種別株価指数では、輸送用機器、ゴム製品、不動産業など18業種が上昇。電気・ガス業、情報・通信業、サービス業など15業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は660銘柄。値下がり数は887銘柄。変わらずは154銘柄。

 個別では、電気自動車の生産能力倍増が報じられた三菱自動車<7211>(東1)が買われ、関連銘柄のジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三菱商事<8058>(東1)も買われている。バイオガソリン販売を発表した新日本石油<5001>(東1)、「野菜工場」事業について報じられた大成建設<1801>(東1)、事業統廃合が報じられた三井化学<4183>(東1)が高い。日本精工<6471>(東1)はクレディ・スイス証券が投資判断を格上げしたことが、引き続き買い材料となっている。また、円安などで自動車株・自動車関連株が引き続き買われており、トヨタ自動車<7203>(東1)が前引け時で日経平均225銘柄の値上がり率3位となり、クラッチメーカーのエフ・シー・シー<7296>(東1)がストップ高。
 一方、日野自動車<7205>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)などは朝高後、利益確定売りに押され反落している。3月次売上速報が好調だったファーストリテイリング<9983>(東1)、今期業績好転予想を発表したしまむら<8227>(東1)も同様の動き。また、前期最終赤字の観測報道が出た日本水産<1332>(東1)、2月中間連結決算が前年同期比減収減益だったナガイレーベン<7447>(東1)などが売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

新日本石油はバイオガソリンの販売発表で続伸。6月から全国1000ヵ所のSSで販売へ

 新日本石油<5001>(東1)は3日続伸。一時17円高の527円まで買われている。
 前日2日に、バイオガソリンの販売について発表したことが、買い材料となっている。6月1日から、約1000ヵ所のENEOSサービスステーションで、バイオガソリンの販売を開始する。同社は2007年度から一部サービスステーションで試験販売をしてきた。販売するのは、バイオエタノールを原料として製造したETBE(エチル・ターシャリー・ブチル・エーテル)を1%以上配合したレギュラーガソリン。従来のレギュラーガソリンと同等の品質・価格(卸価格)を維持しながら、CO2削減効果を持たせたもの。
 また、2日の米ニューヨーク市場の原油相場が反発したことから、石油関連株に物色が入っている。同社のほか、コスモ石油<5007>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)石油資源開発<1662>(東1)などが買われている。
 新日石のチャートは、昨年11月21日につけた安値308円を底に反発し、上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.45倍の売り長。今後も続伸なら買い戻しが入り、さらに続伸加速…との期待も持てそうだ。
 前期連結業績は営業・経常・純損失計上の見込みだが、『会社四季報』には、2010年3月期は営業・経常・純利益計上の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

三菱自動車は「電気自動車の生産能力倍増」報道で続伸

 三菱自動車<7211>(東1)は続伸。10円高の147円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「2011年度中に電気自動車『アイミーブ』の生産能力を、当初計画の2倍の2万台に引き上げる。心臓部分であるリチウムイオン電池の生産量も現在の2.5倍に増やす」と報じられたことが、買い材料となっている。記事によると、2009年度に生産する2000台は、東京電力や日本郵政グループなど法人からの受注で、予約が埋まったもよう。
 チャート的には、現在の150円ラインはひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、信用倍率は0.89倍の売り長。中期では買い戻しが入ると見る。上記材料も、中期で業績・株価に効いてこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

中古品市場拡大で需要急増のリユース業界、環境関連としても注目高まる

■業界団体「日本リユース業協会」を設立し基盤作りを推進

 リユース事業(リサイクル店等)を展開する主要企業が、連携を強める動きが活発になってきた。ハードオフコーポレーション<2674>が中心となり、昨年11月には新卒者採用に向けた合同説明会を開催した。さらに4月15日には、上場企業8社程度が参加して、業界団体「日本リユース業協会(JRAA)」を設立し、業界のイメージアップ、優秀な人材確保など、今後の成長に向けた基盤作りを連携して推進する模様だ。リユース事業の健全な発展と市場の拡大、更なる環境への貢献を目指す非営利団体として発足する。

 日本リユース業協会参加の上場企業8社=パシフィックネット<3021>アップガレージ<3311>コメ兵<2780>ゴルフ・ドゥ<3032>、ゴルフパートナー(ゼビオ<8281>)、トレジャー・ファクトリー<3093>フォー・ユー<7641>ハードオフコーポレーション<2674>
 4月15日に秋葉原センタープレイスビルで、3時より記者発表会を行う。事務局の所在地はアップガレージ本社の町田市。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

当サイト注目のしまむらは今期業績V字回復予想で続伸。6000円フシ上抜け目指す

 当サイト2日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、しまむら<8227>(東1)は続伸。140円高の5850円で始まっている。
 既報のとおり、きのう大引け後に発表した今期連結業績予想が前年比増収増益で、前年からのV字回復を見込んでいることが、好感されている。中期続落でアク抜けし、PER11倍台と、割安感が出ていることも、買い材料となっているもようだ。
 チャート的には6000円ラインがひとつのフシだが、信用倍率は0.62倍の売り長。買い戻しと業績好転をバネに、フシ上抜けといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

旭化成は下方修正発表も悪材料出尽くし感で気配値切り上げ。ダブル底からのリバウンド局面

 旭化成<3407>(東1)は6円高の389円買い気配。
 きのう大引け後に2009年3月期連結業績予想の下方修正を発表したが、3月に発表した「エステル事業及びモノフィラメント事業の構造改革」に関連し、生産停止にともなう設備廃棄などに対応する引き当てを行なうもので、悪材料出尽くしと見られているようだ。
 チャートは中期続落から、昨年10月と、今年2月末〜3月初めにつけた、300円ラインでダブル底を形成。リバウンド局面となっている。ただ、業績回復のきざしはまだ見えず、本格的な上昇局面に入ったかどうか、慎重に見る必要がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | 株式投資ニュース
2009年04月02日

資源相場回復からアルコニックスが急反発

■中国中心に世界景気回復期待でPER11倍に見直し余地大きい

アルコニックス株式会社 非鉄金属専門商社のアルコニックス<3036>(東2)が、大きく出直ってきた。去る2月16日に1000円を割り、2月27日には915円まで下げた。ここを底値に、しばらく1000円を挟んだ底値固めから、4月2日には1340円と戻り高値を更新。ボトムからの上昇率46%と大きく戻してきた。
 非鉄金属をはじめ資源関連全般に底入れの機運が台頭。既に、原油先物は今年2月の1バレル=33ドル程度から、3月26日には54ドルまで6割強上昇している。鉄以外の金属は全て扱っている同社には資源の回復は大きい。特に、アルミ、銅、チタンなどは軽く、錆び難く、強く、電気を通しやすい。薬ならビタミン剤のようなもので、なくてはならないもの。
 最近では、「1,2月に様子を見ていたところが、3月から買いに転じてきた。中国からの引き合いも出てきているようです」(山下英夫専務)という状況。また、M&Aにも積極的。4月1日には、アルコニックス・ハヤシを設立し、「林金属」(大阪市、非鉄金属販売)の株式を9億8100万円で取得、子会社化した。林金属の売上約17億円、経常利益6000万円が寄与してくる。
 通常は2名程度の新入社員を今年は4名採用。「当社は資金的に余裕があるので、金と頭を使って商売をしてください」と正木英逸社長の挨拶。09年3月期は、急速な景気悪化の影響で減収減益。売上1734億円(08年3月期比19.7%減)、営業利益19億5000万円(同29.9%減)、配当は年85円の方針。1株利益は112.6円と優秀。5月15日に発表を予定している。
 2日(木)の終値1330円はPER11倍強の水準。今後の中国を牽引とした世界景気を期待すれば買い余地は十分ある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均株価は大幅続伸、自動車関連が牽引し3月27日ザラ場高値を抜くか注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅続伸。米国株高、円安・ドル安、3月米自動車販売台数が前年同月比では弱い内容となったものの、2月と比較すると堅調で、最悪期を脱した可能性があるとの見方から自動車関連銘柄を中心に物色され、トヨタ自動車<7203>(東1)日産自動車<7201>(東1)ホンダ<7267>(東1)が新高値更新と相場環境が好転したとの感が強まった。明日は、日経平均株価の3月27日ザラ場高値8843円18銭トライとなるか注目されよう。その鍵を握るのは、本日に続き自動車関連銘柄となるだろう。また、昨日に続き、環境関連の日清紡ホールディングス<3105>(東1)荏原<6361>(東1)が高値更新となったことから、酉島製作所<6363>(東1)も高値更新と幅広く環境・エネルギー関連を物色する動きも一段と強まると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

しまむらの今期連結業績予想はV字回復――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 低価格の女性向け衣料店を全国展開する、しまむら<8227>(東1)は2日の大引け後に、2009年2月期決算を発表した。連結で、前年比減収減益となった。2010年2月期連結業績予想は、売上高4242億円(前年比3.3%増)、経常利益357億3600万円(同5.1%増)、純利益197億円(同3.4%増)と、V字回復を見込んでいる。
 配当金は中間・期末それぞれ58円の年間計116円予想。2日終値5710円で利回り約2.0%の計算となる。
 株価は3月12日につけた年初来安値4600円からのリバウンド局面。PERは11倍台と割安。信用倍率は0.62倍の売り長となっており、今後も続伸なら買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

2日(木)東京株式市場、大引け概況

2日東京株式市場大引け 2日(木)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、367円87銭高の8719円78銭と大幅続伸した。1日の米株高や、主力銘柄への外国人投資家の買いが入っていることなどが相場を押し上げた。1日の米国株式市場は大幅に続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比152ドル68セント高の7761ドル60セントで終えた。ISM(米サプライマネジメント協会)の景況感など、いくつかの経済指標が市場予想を上回ったことが好感され、買い優勢となった。外国為替市場は1ドル=98円台後半と、引き続き円安傾向。東証1部業種別株価指数では、証券・商品先物、不動産業、輸送用機器をはじめ、全業種が上昇した。東証1部市場の値上がり数は1413銘柄。値下がり数は218銘柄。変わらずは70銘柄。

 個別では、増益観測報道の出たワタミ<7522>(東1)、中国でのコンビニ事業展開が報じられたイオン<8267>(東1)、増配を発表したケイブ<3760>(HC)などが買われた。エルピーダメモリ<6665>(東1)は引き続き台湾関連材料で2日連続ストップ高。また、新年度入りしてすぐということもあるが、225採用銘柄では23銘柄が新高値をつけた。特に、1日に発表された3月米自動車販売台数が業界全体で85万7735台で、前年同月比36.8%減の大幅減となったものの、落ち込み幅は事前予想ほど悪化しなかったことから、トヨタ自動車<7203>(東1)日産自動車<7201>(東1)ホンダ<7267>(東1)スズキ<7269>(東1)デンソー<6902>(東1)など自動車関連が目立ったほか、環境関連の日清紡ホールディングス<3105>(東1)荏原<6361>(東1)は連日の高値更新となった。また、東証マザーズに新規上場のソケッツ<3634>(東マ)は公開価格の1.8倍まで買われた。
 一方、1日上場の明治ホールディングス<2269>(東1)は軟調。コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は引き続き、ドイツ証券がレーティングを引き下げたことが嫌気され、売られた。味の素<2802>(東1)も引き続き、野村証券のレーティング引き下げが響いて売られるなど全般相場が堅調な展開となるなか、ディフェンシブ銘柄は比較的冴えない動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

テレビ朝日は後場中に業績予想の修正を発表。ボックス圏形成、中期では業績・株価とも好転目指す

 テレビ朝日<9409>(東1)は続伸。800円高の11万6700円まで買われている。
 本日後場中14時10分に、業績予想の修正を発表した。連結・個別とも、売上高と純利益を下方修正し、営業・経常利益を上方修正した。前年実績比では、いずれも減収減益で、純損益は損失計上の見込み。
 株価は昨年10月に15万円ラインから11万円ラインへ急続落。以降は11万〜12万円の安値圏で、ボックス相場を形成している。中期では業績・株価とも好転を目指したいが、目先は下値11万円ラインで拾い、上値12万円ラインを狙う、短期売買が無難か。単位1株で売買しやすい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース