[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/26)アドバンテストは今3月期損失計上予想発表でギャップダウン。反発期待で戻り高値狙う
記事一覧 (02/26)日産自動車は続伸。引き続き円安トレンドに「減産幅圧縮」報道も材料
記事一覧 (02/26)生活雑貨店などを展開するバルスは気配値切り上げ。自己株式の消却を発表
記事一覧 (02/25)【明日の動き】日経平均株価は4日ぶりに反発、買戻し一巡からはテーマ銘柄に絞り込んだ動き
記事一覧 (02/25)ITシステム構築のウルシステムズは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/25)大引けの日経平均株価は192円高の7461円と4日ぶりに大幅反発
記事一覧 (02/25)トヨタ系の自動車部品メーカー、東海理化は続伸。自動車関連株買いに好レーティングも
記事一覧 (02/25)日本道路は高値更新、好材料内包し上昇トレンドを鮮明に
記事一覧 (02/25)医薬品製販のアールテック・ウエノは後場も続伸。上場来安値からの反発。単位1株で売買しやすい
記事一覧 (02/25)バイオベンチャーのメディネットは6000円フシからの反発局面。ベンチャー、開発系銘柄に物色
記事一覧 (02/25)ニチイ学館は続伸、年初来高値更新も視野に。1月の介護サービス利用者数は前年同月比増
記事一覧 (02/25)京セラは「中国・天津で太陽電池モジュール生産工場建設」報道も材料に続伸
記事一覧 (02/25)川崎重工業は日経225値上がり率トップ
記事一覧 (02/25)前引けの日経平均株価は115円高の7383円と反発
記事一覧 (02/25)ホンダ系の部品会社ケーヒンは続伸。引き続き円安傾向で輸送用機器セクターが買われる
記事一覧 (02/25)日立製作所は年初来安値からの反発局面。英で直接メタノール形燃料電池の事業化も材料
記事一覧 (02/25)楽天は続落から下値4万5000円フシに当たり反発。厚労省の大衆薬ネット販売検討会も手がかり
記事一覧 (02/25)パナソニックは「欧州での売上高を倍増へ」発表で続伸も、目先、深追いは禁物か
記事一覧 (02/25)当サイト注目のサッポロHDは反発。テクニカル・信用取組にスティール関連材料がオン
記事一覧 (02/25)セーラー万年筆は今期黒転予想で反発だが、深追いは禁物か
2009年02月26日

アドバンテストは今3月期損失計上予想発表でギャップダウン。反発期待で戻り高値狙う

 アドバンテスト<6857>(東1)はギャップダウン。100円安の1326円とマドをあけて始まったが、寄り後は1373円まで戻している。
 きのう大引け後に発表した、2009年3月期連結業績予想は、売上高750億円(前年実績比59.0%減)、税引前損失540億円(前年実績は235億3300万円の利益計上)、純損失780億円(同165億5000万円の利益計上)。
 とはいえ、今期業績の悪化はすでに織り込み済み。昨年10月28日につけた上場来安値996円圏からは脱している。今朝寄り後の分足を見ると反発のきざしもあり、悪材料出尽くしでリバウンドといきたい。が、次期以降の業績はまだ不透明。押し目拾いで、戻り高値1500円ライン奪回が目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

日産自動車は続伸。引き続き円安トレンドに「減産幅圧縮」報道も材料

 日産自動車<7201>(東1)は続伸。12円高の312円まで買われている。
 前日25日にはムーディーズが同社の発行体格付けを引き下げたものの、外為相場の円安進行などによる自動車株買いもあり、ジリ高トレンドを維持していた。加えて、今朝の日経新聞で「日産、減産幅を圧縮」と報じられたことも、買い材料となっているもようだ。
 記事によると、日産自動車は3月から、国内工場での減産幅を縮小する。同社は1月に前年同月比6割、2月に同7割強の減産を実施しており、在庫調整が進展したと判断、3月の減産幅を5割前後に圧縮する。2月との比較では、生産台数がほぼ倍増する見通しだと観測されている。
 同社株は信用売り残が増えており、今後もジリ高なら買い戻しも入りそうだ。また、今朝の外為相場は1ドル97円台となるなど円安傾向が続いており、これも追い風となりそう。中期ではともかく、短期ではもうしばらく上伸と見る。次のフシであり26週移動平均線でもある、400円ラインが目安か。

厳しさ増す!自動車セクター銘柄を徹底検証

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

生活雑貨店などを展開するバルスは気配値切り上げ。自己株式の消却を発表

 生活雑貨店『フランフラン』などを100店以上、展開するバルス<2738>(東1)は、2000円高の8万6900円買い気配。
 きのう大引け後に、自己株式の消却について発表したことが、材料視されているもようだ。3月31日の予定で、普通株式1万336株(消却前発行済み株式総数の5.9%)を消却する。
 チャートは底値圏。PERは9倍台と割安。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、10万円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2009年02月25日

【明日の動き】日経平均株価は4日ぶりに反発、買戻し一巡からはテーマ銘柄に絞り込んだ動き

 株式市場明日の動き 日経平均株価は4営業日ぶりに反発。米国株式市場、ダウ工業株30種平均が4営業日ぶりに大幅反発、外国為替市場で円相場が97円台に推移したことからなどから、後場に入り輸出関連銘柄を中心に上げ幅を拡大した。特に、ハイブリッド車「インサイト」の販売好調が伝えられているホンダ<7267>(東1)が直近9日高値2345円を上回るなど今後の展開も注目される。明日も、全般相場は米国株式市場や為替動向を睨みながらの動きとなりそうで、買戻し一巡からは環境・エネルギー関連、農業関連などテーマ銘柄に絞り込んだ動きとなることを予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

ITシステム構築のウルシステムズは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ITシステムのコンサルティングから設計、構築まで行なう、ウルシステムズ<3798>(JQ)は25日の大引け後に、自社株買いを発表した。期間は3月2日〜4月30日。取得株式総数(上限)は1000株(発行済み株式総数の1.7%)。取得価額の総額(上限)は4000万円。
 25日終値1万7000円で、PERは7.73倍と割安。チャートを見ると、11月19日につけた直近高値2万2400円から反落、続落トレンドとなっている。が、25日の日足は陽線となっている。自社株買いも材料に、下値1万6000円フシに当たり、反発といきたい。まずは11月の戻り高値2万2000円ライン奪回を目指す。
 今3月期連結業績予想は、売上高、営業・経常利益は前年比2ケタ増収増益。純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等13億3900万円と、財務面も堅い。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は192円高の7461円と4日ぶりに大幅反発

 大引けの日経平均株価は192円66銭高の7461円22銭と4日ぶりに大幅反発。TOPIXは15.34ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円61銭高と7日ぶりに反発した。

 値上がり業種は、ゴム製品、輸送用機器、電気機器など26業種。
 値下がり業種は、倉庫運輸関連、小売業、繊維製品など7業種。

 東証1部市場値上がり1132銘柄、値下がり469銘柄、変わらず98銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士重工業<7270>(東1)日立建機<6305>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、北越製紙<3865>(東1)三井金属<5706>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)

 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)セーラー万年筆<7992>(東2)キムラタン<8107>(大1)

 東証1部新高値銘柄は、日本道路<1884>(東1)デイ・シイ<5234>(東1)エフピコ<7947>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

トヨタ系の自動車部品メーカー、東海理化は続伸。自動車関連株買いに好レーティングも

 トヨタ系の自動車部品メーカー、東海理化<6995>(東1)は続伸。88円高の797円まで買われている。
 きょうは外為市場が引き続き円安に振れていることなどを背景に、日産自動車<7201>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)三菱自動車<7211>(東1)など、自動車株・自動車関連株が買われている。加えて、日興シティグループ証券が25日付けのレーティングで、同社株を「3H」(売り・高リスク)から「2H」(中立・高リスク)とし、目標株価を730円から740円へ引き上げたことが、材料視されているもようだ。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは600円台後半〜700円ラインでモミ合っている。次のフシであり26週移動平均線でもある、900円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

日本道路は高値更新、好材料内包し上昇トレンドを鮮明に

 日本道路<1884>(東1)が、2円安の209円と反落、一時9円高の220円まで買われ18日につけた昨年来高値214円を更新している。
 清水建設<1803>(東1)が同社株式を2183万株(22.3%)保有。19日にその清水建設や北海道大学などがロシアの研究機関と共同で、次世代のエネルギー資源として期待されるメタンハイドレートを水底から連続回収する実験に世界で初めて成功したと日本経済新聞社が報じている。
 日本道路は清水建設と共同でダイオキシン汚染土壌洗浄プラント建設などに取り組んでいることから、提携が一段と強化されることが予想される。
 株価は、昨年12月に自社株買いが完了したにも関わらず、上昇トレンドを継続。追加経済対策での公共事業前倒し期待、PBR0.39倍と割安感があるほか、信用取組倍率0.39倍の好需給が下支えしている。外国人持ち株比率が9.2%と比較的低く、売り圧力が小さい。07年7月高値264円まではフシらしいフシはなく、押し目買い優位の展開が続くことが想定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

医薬品製販のアールテック・ウエノは後場も続伸。上場来安値からの反発。単位1株で売買しやすい

 点眼薬・便秘薬などの製造販売を行なっている、アールテック・ウエノ<4573>(大ヘ)は後場も続伸。1万2000円高の21万円まで買われている。
 中期続落で来て、23日につけた上場来安値17万4000円を底に、反発している。同日、発表した、「米スキャンポファーマ社開発の、慢性突発性便秘症治療薬ルビプロストンについて、アールテック・ウエノが日本・アジア・オセアニア地域における独占的製造供給契約を締結した」ことも、引き続き手がかり材料となっているもようだ。
 チャートは底値圏。現在の株価でPERは10.33倍と、今期業績予想が前年比減収減益とはいえ、割安水準。単位1株の売買しやすさも魅力となっている。まずは25日移動平均線の22万5000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

バイオベンチャーのメディネットは6000円フシからの反発局面。ベンチャー、開発系銘柄に物色

 バイオベンチャーのメディネット<2370>(東マ)は反発。540円高の6490円まで買われている。
 2日につけた直近高値9590円から反落、続落してきたが、6000円フシに当たり反発している。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、8000円ラインまでの戻りを目指す。単位1株の売買しやすさも魅力となっている。
 今期2009年9月期連結業績予想は、前年単独比(連結は今期からのため)増収、営業・経常損益は黒字転換、純損益は前年の損失計上から、今期はプラスマイナスゼロ円を見込んでいる。
 また、本日の東証マザーズ市場では、バイオ・医薬品・IT関連の開発系・ベンチャー系企業銘柄に物色が入っている。同社のほか、LTTバイオファーマ<4566>(東マ)DNAチップ研究所<2397>(東マ)チップワンストップ<3343>(東マ)ディー・ディー・エス<3782>(東マ)NTTデータイントラマート<3850>(東マ)などが買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

ニチイ学館は続伸、年初来高値更新も視野に。1月の介護サービス利用者数は前年同月比増

 ニチイ学館<9792>(東1)は続伸。31円高の1546円まで買われている。
 本日前引け時の11時に、1月の介護サービス利用状況を発表した。ケアプラン利用者数(拠点数669ヵ所)は3万4580人(前年同月比6.0%増)、サービス(訪問介護、通所介護、福祉用具貸与)利用者数は10万4574人(同2.2%増)。訪問介護利用金額(1人あたり平均)は3万9980円(同1.7%減)。居住系介護サービス(拠点数273ヵ所)は7002人(同12.0%増)となった。
 チャートを見ると、昨年10月29日につけた上場来安値780円から反発。上下波動をえがきながらも、上昇トレンドとなっている。上記の好材料もあり、昨年5月につけた年初来高値1627円更新も視野に入る。信用残は0.24倍なので、続伸なら買い戻しも入り、さらに続伸加速…との期待も持てそうだ。
 介護関連は中期で買いテーマのひとつでもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

京セラは「中国・天津で太陽電池モジュール生産工場建設」報道も材料に続伸

 京セラ<6971>(東1)は続伸。後場は120円高の5850円で始まっている。
 この1ヵ月ほどは下値フシ5500円ラインを固める展開となっている。そこからの上放れ局面に加え、『サーチナ』報道サイトなどで25日、「京セラ、中国の天津に太陽電池モジュールの生産工場を建設」と報じられたことも、好材料となっているもようだ。
 報道によると、天津市にある太陽電池モジュールの生産拠点『京セラ(天津)太陽エネルギー有限公司』で新工場を建設する。京セラは2011年度までに、太陽電池セルの生産能力を倍増させ、650メガワットに引き上げる計画で、今回の新工場建設はこれに対応したもの。天津開発区で着工式が行なわれたという。
 京セラ株の信用残は0.40倍の売り長だが、買い戻しが増えている。踏み上げも期待し、次のフシであり26週移動平均線でもある6300円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

川崎重工業は日経225値上がり率トップ

 川崎重工業<7012>(東1)はギャップアップ。今朝は10円高の161円とマドをあけて始まり、前場は一時、14円高の165円まで買われた。また、前引け時の日経平均225銘柄の値上がり率トップとなっている。
 この2ヵ月ほどは200円台から反落し、続落トレンドとなっていた。きのうは一時144円まで売られ、今朝は下値150円フシからの反発局面となっている。また、今朝の外為市場では1ドル96円台となるなど、円安傾向が続いており、輸送用機器セクターが買われている。前引け時の東証1部業種別株価指数では、同セクターが値上がり率トップとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は115円高の7383円と反発

 前引けの日経平均株価は115円35銭高の7383円91銭と反発。TOPIXは7.58ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円84銭高と反発している。

 値上がり業種は、輸送用機器、ゴム製品、電気機器など22業種。
 値下がり業種は、証券・商品先物取引業、倉庫・運輸関連業、小売業など11業種。

 東証1部市場値上がり998銘柄、値下がり573銘柄、変わらず120銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎重工業<7012>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)三井金属<5706>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)

 全体の値上がり率上位は、セーラー万年筆<7992>(東2)東理ホールディングス<5856>(東2)キムラタン<8107>(大1)

 東証1部新高値銘柄は、日本道路<1884>(東1)デイ・シイ<5234>(東1)エフピコ<7947>(東1)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

ホンダ系の部品会社ケーヒンは続伸。引き続き円安傾向で輸送用機器セクターが買われる

 ホンダ系の部品会社、ケーヒン<7251>(東1)は続伸。69円高の1047円まで買われている。
 12月12日につけた年初来安値613円を底に、反発。凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。また、今朝の外為市場では1ドル96円台となるなど、引き続き円安に振れている。そのためもあり、輸送用機器セクター、電気機器セクターなどが買われている。東証1部業種別株価指数では、この両セクターが値上がり率上位となる場面が続いている。
 ケーヒンのチャートを見ると、現在の1000円ラインはひとつのフシだが、信用残は0.12倍の売り長。買い戻しなどで、もうしばらく続伸と見たい。とはいえ、今期連結業績予想は前年比2ケタ減収減益で、純損益は損失計上の見込み。自動車業界全体の景気回復もまだ見えない。深追いは禁物だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

日立製作所は年初来安値からの反発局面。英で直接メタノール形燃料電池の事業化も材料

 日立製作所<6501>(東1)は反発。12円高の246円まで買われている。
 中期続落で来て、前日24日には年初来安値230円をつけた。そこからの反発局面に加え、同日、「英国において、当社と日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)、英CPI社が、直接メタノール形燃料電池の事業化を目指した取り組みを開始」と発表したことが、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、反発したとはいえ、まだ全くの底値圏。しかし今期連結業績予想は前年比減収減益で、税引前・純損益は損失計上を見込んでいる。信用残は約3倍の買い長で、買い戻しも期待できない。長期ではともかく、目先の上値は限定的か。まずは次のフシ300円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

楽天は続落から下値4万5000円フシに当たり反発。厚労省の大衆薬ネット販売検討会も手がかり

 楽天<4755>(JQ)は反発。2000円高の4万7350円まで買われている。
 1月14日につけた直近安値5万9700円から反落、続落で来ていた。前日24日に下値4万5000円フシに当たり、反発している。また、24日に、厚生労働省が、インターネットなどによる一般用医薬品(大衆薬)の販売のあり方などを議論する検討会の初会合をひらいた。報道によると、安全性への賛否両論が出たなかで、楽天の三木谷浩史社長が「ネットでも安全面を確保できる」などと発言したことも、手がかり材料となっているのかもしれない。
 現在の株価でPERは26倍台と高め。信用残は3倍台の買い長で、買い戻しも期待できない。まずは13週・26週移動平均線の5万3000円台までの戻りが目標となるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

パナソニックは「欧州での売上高を倍増へ」発表で続伸も、目先、深追いは禁物か

 パナソニック<6752>(東1)は続伸。53円高の1125円まで買われている。
 25日付けの『ヤフーニュース』などで「欧州での販売高を800億円に倍増へ」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。報道によると、同社は3月から欧州市場で白物家電の本格販売を始めるにあたり、アムステルダムで商品説明会を開いた。2007年度は欧州で約400億円の白物家電を販売した。商品ラインアップを拡充し、5年後の販売高約800億円を目指すという。
 パナソニックのチャートを見ると、この3ヵ月ほどは下値1000円フシを固めているところ。モミ合い上放れといきたい。ただ、今期連結業績予想は前年比減収減益、かつ、税引前・純損益は損失計上の見込み。また、信用残は2倍台の買い長で、買い戻しも期待できない。中期ではともかく、短期なら深追いせず、まずは次のフシであり26週移動平均線でもある、1400円ラインまでの戻りが目安か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

当サイト注目のサッポロHDは反発。テクニカル・信用取組にスティール関連材料がオン

 当サイト24日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたサッポロホールディングス<2501>(東1)は反発。9円高の317円で始まっている。
 既報のとおり、24日につけた年初来安値290円からのリバウンド局面に、同日発表した、米投資ファンド スティール・パートナーズからの書簡に対する書簡を送付したことが、手がかり材料となっているもようだ。
 上記材料はともかく、既報のとおり、テクニカル的にも、信用取組からも、反発のタイミングとなっている。中期で上伸するかどうかは不透明だが、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、400円ラインまでの戻りが目標になろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

セーラー万年筆は今期黒転予想で反発だが、深追いは禁物か

 セーラー万年筆<7992>(東2)は反発。17円高の47円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、2008年12月期連結決算は、前年比で減収、かつ、営業・経常・純損失とも赤字幅拡大となった。
 2009年12月期連結業績予想は、売上高80億円(前年比4.4%減)と減収を見込んでいるものの、営業利益1億4000万円(前年は2億8400万円の損失計上)、経常利益5000万円(同3億6600万円の損失計上)、純利益3000万円(同4億4400万円の損失計上)と、黒字転換を見込んでいる。
 チャート的には、まずは次のフシ50円ラインが目安か。PERは約40倍と高め。信用買い残もあるため、戻り売りも出そうだ。中期はともかく、目先、深追いは禁物だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース