[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/06)レンゴーは新安値も、下値500円フシに当たり反発期待。円安進行で紙パセクターが売られる
記事一覧 (04/06)低価格パッケージソフトのソースネクストはストップ高。中期続落、上場来安値からダブル底形成、反発
記事一覧 (04/06)三井化学はドイツ証券のレーティングで続伸も、300円フシで一服の場面か
記事一覧 (04/06)6日(月)東京株式市場、前引け概況:北朝鮮の発射実験は織込み済み、米株高を受けて続伸
記事一覧 (04/06)コマツは「新興国で部品再生事業に注力」報道で反発。ジリ高トレンド形成、1400円フシ奪回目指す
記事一覧 (04/06)ホムセンを展開するアークランドサカモトは反発。今期増収増益予想を発表
記事一覧 (04/06)カジュアル衣料店のポイントは今期も増収増益予想で反発。戻り高値4600円ラインが目標か
記事一覧 (04/06)マンダムは業績予想の一部上方修正で気配値切り上げ。底値圏での調整局面続く
記事一覧 (04/03)【来週の相場展望】昨年11月と今年1月につけた上値のフシを意識した展開
記事一覧 (04/03)CFSコーポレーションの連結業績は前期、今期予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/03)3日(金)東京株式市場、大引け概況
記事一覧 (04/03)JSRが3日続伸し高値を更新、環境・エネルギー関連として08年10月高値目指す
記事一覧 (04/03)切削工具のユニオンツールは続伸も、本日発表予定の1Q決算が気になる
記事一覧 (04/03)ナブテスコは続伸。中国鉄道建設関連、太陽光発電関連として中期で材料あり
記事一覧 (04/03)ステラケミファは後場中に下方修正発表で反落。2000円フシ、モミ合い続く
記事一覧 (04/03)日産自動車は続伸。円安で自動車株買い進むが、一部反落の動きも
記事一覧 (04/03)電気化学工業は年初来安値からのリバウンド局面に、風力発電・太陽電池関連報道がオン
記事一覧 (04/03)3日(金)東京株式市場、前引け概況
記事一覧 (04/03)新日本石油はバイオガソリンの販売発表で続伸。6月から全国1000ヵ所のSSで販売へ
記事一覧 (04/03)三菱自動車は「電気自動車の生産能力倍増」報道で続伸
2009年04月06日

レンゴーは新安値も、下値500円フシに当たり反発期待。円安進行で紙パセクターが売られる

 レンゴー<3941>(東1)は反落。19円安の491円まで売られ、3月13日につけた年初来安値495円を更新した。
 外国為替市場で円安が進行し、きょうは1ドル=100円台に乗せていることなどを背景に、パルプ・紙セクターが下落している。同社のほか、特種東海ホールディングス<3708>(東1)中越パルプ工業<3877>(東1)大王製紙<3880>(東1)などが売られている。
 レンゴーのチャートでは、現在の500円ラインは下値フシ。そろそろリバウンドのタイミングと見たい。まずは次のフシ550円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

低価格パッケージソフトのソースネクストはストップ高。中期続落、上場来安値からダブル底形成、反発

 低価格パッケージソフトのソースネクスト<4344>(東1)は2万4000円ストップ高。
 中期続落で来て、3月11日につけた上場来安値1万6000円と、同31日につけた直近安値1万9500円で、ダブル底を形成している。3月19日につけた戻り高値3万2050円奪回が目標になろう。
 2009年3月期連結業績予想は前年比減収で、営業・経常・純損失計上の見込み。『会社四季報』には、2010年3月期は、売上高は前年並み、営業・経常・純損益はプラスマイナスゼロ円の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

三井化学はドイツ証券のレーティングで続伸も、300円フシで一服の場面か

 三井化学<4183>(東1)は28円高の306円と4日続伸。
 ドイツ証券が3日付けレーティングで、投資判断を「Sell」(売り)から「Hold」(中立)へ、目標株価を220円から300円へ引き上げたことが、材料視されているもよう。
 現在の300円ラインは上記目標株価でもあり、チャート的にもひとつのフシ。2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益、かつ、営業・経常・純損失計上の見込みだが、2010年3月期の業績好転のきざしはまだ見えない。中期ではともかく、目先、一服の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

6日(月)東京株式市場、前引け概況:北朝鮮の発射実験は織込み済み、米株高を受けて続伸

 6日(月)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、200円10銭高の8949円94銭と4営業日続伸している。北朝鮮の発射実験実施は織り込み済みで、先週末の米株式相場の上昇を好感して続伸となった。先週末3日の米国株式市場は、景気底入れ観測、金融不安後退などで4営業日続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比39ドル51セント高の8017ドル59セントで終えた。外国為替市場は引き続き円安に振れており、1ドル=100円台に乗せている。東証1部業種別株価指数では、電気機器、ガラス・土石製品、機械など26業種が上昇。空運業、ゴム製品、不動産業など7業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は1057銘柄。値下がり数は503銘柄。変わらずは123銘柄。

 個別では、リチウムイオン電池の増産が報道された新神戸電機<6934>(東1)と、次世代電池関連銘柄の古河電池<6937>(東1)がストップ高。ドイツ証券がレーティングを引き上げた三井化学<4183>(東1)、野村証券がレーティングを引き上げた住友重機械工業<6302>(東1)が買われている。引き続き買われている自動車株では、マツダ<7261>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)日野自動車<7205>(東1)など、先週末3日に反落した銘柄の反発が目立っている。
 一方、新安値銘柄には、ワタミ<7522>(東1)幸楽苑<7554>(東1)などの廉価外食株、ツムラ<4540>(東1)ハウス オブ ローゼ<7506>(東1)サンリオ<8136>(東1)などが入っている。また、千葉銀行<8331>(東1)静岡銀行<8355>(東1)ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)など地銀株の下落が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

コマツは「新興国で部品再生事業に注力」報道で反発。ジリ高トレンド形成、1400円フシ奪回目指す

 コマツ<6301>(東1)は反発。50円高の1268円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「新興国で鉱山開発機械の部品を回収し、補修・再生する事業を本格展開する」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。記事によると、2010年1月の稼動を目指してロシアと中国に専用工場を新設するほか、インドネシアとチリでは既存工場の能力を拡充する。2008年度に240億円だった同事業の売上高を、2012年度には550億円に引き上げるという。
 チャートはこの1〜2ヵ月ほど、凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。まずは次のフシ1400円ライン奪回が目標か。ただ、業績好転のきざしはまだ見えず、深追いは禁物のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

ホムセンを展開するアークランドサカモトは反発。今期増収増益予想を発表

 ホームセンタームサシなどを展開する、アークランドサカモト<9842>(東1)は反発。寄りつきは7円高の775円まで買われた。
 先週末3日の大引け後に発表した2009年2月期連結決算は、売上高と純利益は前年比減収減益、営業・経常利益は増益だった。2010年月期連結業績予想は、売上高900億円(前年比0.3%増)、経常利益50億円(同3.4%増)、純利益25億円(同197.8%増)の増収増益としている。
 配当金は8月中間と2月通期末それぞれ10円の、年間計20円予想。現在の株価で利回り約2.6%の計算となる。
 チャートは2月24日につけた年初来安値701円と、3月4日につけた直近安値702円でダブル底を形成。以降は下値を切り上げる形の三角保ち合いを形成している。上放れで上値900円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

カジュアル衣料店のポイントは今期も増収増益予想で反発。戻り高値4600円ラインが目標か

 20代の女性向けを中心としたカジュアル衣料店を約570店、展開するポイント<2685>(東1)は反発。寄り後は130円高の4400円まで買われる場面も出ている。
 先週末3日の大引け後に発表した、2009年2月期連結業績予想は前年比増収増益。2010年2月期連結業績予想は、売上高970億円(前年比11.9%増)、経常利益162億円(同1.6%増)、純利益90億円(同11.3%増)と、増収増益を見込んでいる。
 チャートは2月24日につけた年初来安値3260円深押しからの反発局面。3月末〜4月初めにつけた戻り高値4600円ラインが目標か。PERは14倍台。信用倍率は0.32倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも今後上がると見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

マンダムは業績予想の一部上方修正で気配値切り上げ。底値圏での調整局面続く

 マンダム<4917>(東1)は33円高の1685円買い気配。
 先週末3日の大引け後に、2009年3月期連結業績予想の一部上方修正を発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。税制改正による外国子会社配当金益金不算入制度の導入にともない、純利益を前回予想比5億円上方修正し、27億6000万円(前年実績比21.1%減)とした。
 株価は3月13日につけた上場来安値1504円からは脱したものの、まだ底値圏。ただ、PER17倍台と高めで、信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増えている。2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益で、業績好転のきざしはまだ見えない。もうしばらく調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース
2009年04月03日

【来週の相場展望】昨年11月と今年1月につけた上値のフシを意識した展開

 来週の相場展望 今週(3月30〜4月3日)は、日経平均で月、火曜日と2日間安く、後半の水〜金曜日は3日連続高くなった。メリハリのはっきりとした1週間だった。
 ただ、週末は場中で8884円まであったが、引けでは8749円。結果、陰線となって、「高値波乱型」の足。年初1月6日にも似た足が出現し、翌7日に高値をつけただけに気になる。
 一方、週足では4本連続の陽線。直近では昨年12月中旬から4連続陽線がある。さらに、その前は08年3月に7本連続陽線がある。いずれにしても、陽線が4本以上連続すると相場は高値をつけている。
 今度の戻りでは3月のボトム7021円から今週の高値8884円まで26.5%の上昇。仮に、格言の『3割高下に向え』、に当てはめるなら9127円程度が上値の目安となる。チャート上では、今年1月7日の9325円と昨年11月5日の9521円という2つの大きなフシが待ち構えている水準でもある。果たして、フシ突破なるか。
 もっとも、材料としては好転している。金融サミットで世界が総額500兆円規模の公共投資によって景気回復をはかる。100年に1度と言われる経済悪化だけに、テコ入れの額もケタ外れ。空売りの立場に立てば、軽々しくは売れない。それどころか、買戻しを先行することになろう。このため、相場は高値波乱とはなっても底堅い動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

CFSコーポレーションの連結業績は前期、今期予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 神奈川県を中心に、スーパーとドラッグストアを約280店、展開するCFSコーポレーション<8229>(東1)は3日の大引け後に、2009年2月期決算を発表した。連結で、前年比増収増益であり、営業・経常・純利益とも2ケタ増益となった。2010年2月期連結業績予想は、売上高1495億円(前年比1.2%増)、経常利益21億円(同12.5%増)、純利益5億5000万円(同5.9%増)と、増収増益を見込んでいる。
 3日終値は13円安の683円。チャートは3月2日につけた直近安値582円を底にリバウンドトレンドとなっている。ここ数日は調整局面にある。押し目拾いで上値700円ラインを目指す局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

3日(金)東京株式市場、大引け概況

09年04月03日東京株式市場大引け 3日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、30円06銭高の8749円84銭と3日続伸した。英ロンドンで2日(現地時間)、G20(日米欧・新興国20ヵ国・地域)金融サミットが、2010年の世界経済成長率を2%に回復させるため、財政出動など「あらゆる必要な行動」を取るとの宣言等を採択して閉幕したことなどが、買い安心感につながった。また、2日の米株式相場の続伸や、円安、寄りつき前の外資系証券からの注文が大幅買い越しとなったことも好感され、一時164円85銭高の8884円63銭と3月27日のザラ場高値8843円18銭を上回る場面もみられたが、戻り待ちの売りや週末控えで上げ幅を縮小した。2日の米国株式市場は、金融サミットなどを材料に3営業日続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比216ドル48セント高の7978ドル08セントと続急伸で終えた。外国為替市場は1ドル=99円台後半と円安に振れており、一時100円台となる場面もあった。東証1部業種別株価指数では、不動産業、輸送用機器、鉄鋼など18業種が上昇。電気・ガス業、水産・農林業、陸運業など15業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は682銘柄。値下がり数は916銘柄。変わらずは103銘柄。

 個別では、電気自動車の生産能力倍増が報じられた三菱自動車<7211>(東1)が、寄り付き10円高の147円と1月8日の年初来高値151円に迫るところまで買われ、関連銘柄のジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が一時18円高の539円まで買われたほか、三菱商事<8058>(東1)も1月7日の年初来高値を更新した。バイオガソリン販売を発表した新日本石油<5001>(東1)、「野菜工場」事業について報じられた大成建設<1801>(東1)、事業統廃合が報じられた三井化学<4183>(東1)などが好材料に反応し上昇。また円安などで自動車株・自動車関連株が引き続き買われ、トヨタ自動車<7203>(東1)も連日高値となったことをはじめ、ベアリングで国内最大手の日本精工<6471>(東1)はクレディ・スイス証券が投資判断を格上げしたことが、引き続き好感されこれも連日高値、クラッチメーカーのエフ・シー・シー<7296>(東1)がストップ高で2月19日の年初来高値更新と勢い付いた一方で、日野自動車<7205>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)などは朝高後、利益確定売りに押され反落と自動車関連もマチマチの動きが見られた。
 そのほか、3月次売上速報が好調だったファーストリテイリング<9983>(東1)、今期業績好転予想を発表したしまむら<8227>(東1)も朝高後、戻り待ちの売りに押され下落。また、前期最終赤字の観測報道が出た日本水産<1332>(東1)、2月中間連結決算が前年同期比減収減益だったナガイレーベン<7447>(東1)などが売られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

JSRが3日続伸し高値を更新、環境・エネルギー関連として08年10月高値目指す

 JSR<4185>(東1)が、17円高の1285円と3日続伸している。一時52円高の1320円まで買い進まれ3月27日につけた年初来高値1312円を更新している。
 3月27日付の日経産業新聞が「同社子会社のJMエナジー(山梨県北杜市)は今夏から次世代蓄電装置のリチウムイオンキャパシターの大容量品を量産する。現在量産している製品より電気をためられる量を1.5倍に高め、重機など大型機械向けに売り込む。生産能力は全体で2011年に現在の8倍にあたる月間20万セルに増やす方針を表明しており、量産実績を背景に、品ぞろえを広げることで幅広い顧客を取り込む。」と報じたことを材料視した買いが継続している。
 また、4月1日付でモルガン・スタンレー(MS)証券では投資判断を「イコールウエート」(中立)から「オーバーウエート」(強気)に格上げ、目標株価を1080円から1600円に引き上げたことも好感している。同証券では同社の半導体・液晶材料とも最悪期を脱したもようとしたうえで、営業利益は09年度上期を底に回復に向かう公算大と指摘している。
 同社が、四日市工場内に燃料電池用電解質膜の量産対応設備を完成させ、国内自動車メーカーの燃料電池車のみならず、家庭用燃料電池システムなどの定置用、携帯機器用ダイレクト・メタノール型燃料電池(DMFC)への展開を図るとことなども見直されている。
 地合いの好転と信用取組倍率0.11倍の売り長の好需給を支えに、環境・エネルギー関連銘柄として、目先は08年10月高値1462円を目指す展開を予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

切削工具のユニオンツールは続伸も、本日発表予定の1Q決算が気になる

 切削工具メーカーのユニオンツール<6278>(東1)は4日続伸。160円高の2370円まで買い進まれている。
 チャートは2月23日につけた上場来安値1666円を底に、リバウンドトレンドとなっている。信用倍率は0.03倍の売り長となっており、続伸につれ買い戻しも増えているようだ。このまま続伸で2500円フシ上抜けを目指す。
 ただ、本日発表予定の第1四半期(2008年12月〜2009年2月)決算が気になるところ。1月に発表した、5月中間連結業績予想は前年同期比減収、営業・経常・純損失計上の見込みで、11月通期連結業績予想は前年比2ケタの大幅減収減益を見込んでいる。目先、調整局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

ナブテスコは続伸。中国鉄道建設関連、太陽光発電関連として中期で材料あり

 ナブテスコ<6268>(東1)は3日続伸。58円高の779円まで買われている。
 メリルリンチ証券のレポートで、中国の鉄道建設関連の1社として取り上げられたことが、買い材料となっているもようだ。また、2日付けのUBS証券のレーティングで、投資判断「ニュートラル」(中立)継続とされたものの、目標株価を550円から700円へ引き上げられたことが、引き続き手がかり材料となっているもよう。太陽光発電関連銘柄としても注目されている。
 チャート的には、現在の800円ライン手前はひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、中期では上記の材料をバネに、フシ上抜けを目指す。
 また、信用倍率は0.26倍の売り長。調整一巡後は買い戻しが入ることも期待してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

ステラケミファは後場中に下方修正発表で反落。2000円フシ、モミ合い続く

 半導体・液晶向けフッ素の高純度薬品などのメーカー、ステラ ケミファ<4109>(東1)は反落。27円安の1871円まで売られている。
 本日後場中13時に、2009年3月期業績予想の下方修正と、特別損失の発生を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正した。前年実績比ではいずれも増収減益の予想値。受注減による下方修正に加え、投資有価証券として保有している日本ケミカルリサーチの時価が取得簿価の50%を割り込んだため、評価損約7億4000万円を計上する。
 チャート的には現在の2000円ラインはひとつのフシ。信用倍率は5.88倍で、買い残が増えている。目先、モミ合いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

日産自動車は続伸。円安で自動車株買い進むが、一部反落の動きも

 日産自動車<7201>(東1)は続伸。後場は33円高の471円まで買われている。
 外国為替市場で一時1ドル=100円台となるなど、円安進行が続いていることなどから、きょうも引き続き、自動車株が買われている。また、3日付け日経朝刊等で、「日産自動車は4月、国内3工場の稼動休止日を一段と減らす」と報じられたことが、買い材料となっている。
 信用倍率は0.42倍の売り長。売り残・買い戻しとも増えており、売買錯綜している。
 また、いすゞ自動車<7202>(東1)日野自動車<7205>(東1)など自動車株の一部に反落する動きも出ており、予断を許さない状況となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

電気化学工業は年初来安値からのリバウンド局面に、風力発電・太陽電池関連報道がオン

 電気化学工業<4061>(東1)は4日続伸。後場は9円高の194円で始まっている。
 3月4日につけた年初来安値146円からのリバウンド局面に加え、きょう3日付けの日経産業新聞で「電気化学工業、接着剤で新エネ開拓 風力発電機や太陽電池関連」と報じられたことも、買い材料となっているもよう。
 ただ、チャート的には現在の200円ラインはひとつのフシ。信用倍率は2.50倍の買い長。PERは48倍台と高い。いったん調整の場面か。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

3日(金)東京株式市場、前引け概況

 3日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、49円94銭高の8769円72銭と3日続伸している。英ロンドンで2日(現地時間)、G20(日米欧・新興国20ヵ国・地域)金融サミットが、2010年の世界経済成長率を2%に回復させるため、財政出動など「あらゆる必要な行動」を取るとの宣言等を採択して閉幕したことなどが、買い安心感につながった。また、2日の米株式相場の続伸や、円安、寄りつき前の外資系証券からの注文が大幅買い越しとなったことも好感された。2日の米国株式市場は、金融サミットなどを材料に3営業日続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比216ドル48セント高の7978ドル08セントと続急伸で終えた。外国為替市場は1ドル=99円台後半と円安に振れており、一時100円台となる場面も出ている。東証1部業種別株価指数では、輸送用機器、ゴム製品、不動産業など18業種が上昇。電気・ガス業、情報・通信業、サービス業など15業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は660銘柄。値下がり数は887銘柄。変わらずは154銘柄。

 個別では、電気自動車の生産能力倍増が報じられた三菱自動車<7211>(東1)が買われ、関連銘柄のジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三菱商事<8058>(東1)も買われている。バイオガソリン販売を発表した新日本石油<5001>(東1)、「野菜工場」事業について報じられた大成建設<1801>(東1)、事業統廃合が報じられた三井化学<4183>(東1)が高い。日本精工<6471>(東1)はクレディ・スイス証券が投資判断を格上げしたことが、引き続き買い材料となっている。また、円安などで自動車株・自動車関連株が引き続き買われており、トヨタ自動車<7203>(東1)が前引け時で日経平均225銘柄の値上がり率3位となり、クラッチメーカーのエフ・シー・シー<7296>(東1)がストップ高。
 一方、日野自動車<7205>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)などは朝高後、利益確定売りに押され反落している。3月次売上速報が好調だったファーストリテイリング<9983>(東1)、今期業績好転予想を発表したしまむら<8227>(東1)も同様の動き。また、前期最終赤字の観測報道が出た日本水産<1332>(東1)、2月中間連結決算が前年同期比減収減益だったナガイレーベン<7447>(東1)などが売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

新日本石油はバイオガソリンの販売発表で続伸。6月から全国1000ヵ所のSSで販売へ

 新日本石油<5001>(東1)は3日続伸。一時17円高の527円まで買われている。
 前日2日に、バイオガソリンの販売について発表したことが、買い材料となっている。6月1日から、約1000ヵ所のENEOSサービスステーションで、バイオガソリンの販売を開始する。同社は2007年度から一部サービスステーションで試験販売をしてきた。販売するのは、バイオエタノールを原料として製造したETBE(エチル・ターシャリー・ブチル・エーテル)を1%以上配合したレギュラーガソリン。従来のレギュラーガソリンと同等の品質・価格(卸価格)を維持しながら、CO2削減効果を持たせたもの。
 また、2日の米ニューヨーク市場の原油相場が反発したことから、石油関連株に物色が入っている。同社のほか、コスモ石油<5007>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)石油資源開発<1662>(東1)などが買われている。
 新日石のチャートは、昨年11月21日につけた安値308円を底に反発し、上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.45倍の売り長。今後も続伸なら買い戻しが入り、さらに続伸加速…との期待も持てそうだ。
 前期連結業績は営業・経常・純損失計上の見込みだが、『会社四季報』には、2010年3月期は営業・経常・純利益計上の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

三菱自動車は「電気自動車の生産能力倍増」報道で続伸

 三菱自動車<7211>(東1)は続伸。10円高の147円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「2011年度中に電気自動車『アイミーブ』の生産能力を、当初計画の2倍の2万台に引き上げる。心臓部分であるリチウムイオン電池の生産量も現在の2.5倍に増やす」と報じられたことが、買い材料となっている。記事によると、2009年度に生産する2000台は、東京電力や日本郵政グループなど法人からの受注で、予約が埋まったもよう。
 チャート的には、現在の150円ラインはひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、信用倍率は0.89倍の売り長。中期では買い戻しが入ると見る。上記材料も、中期で業績・株価に効いてこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース