[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/25)セーラー万年筆は今期黒転予想で反発だが、深追いは禁物か
記事一覧 (02/25)日本電工は今期2ケタ減収減益予想で気配値切り下げ。長期投資のつもりで底値拾いか、模様眺めか
記事一覧 (02/24)【明日の動き】日経平均株価は3日続落、環境・エネルギー関連を個別物色
記事一覧 (02/24)サッポロHDはスティールへ返信書簡を送付――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/24)大引けの日経平均株価は107円安の7268円と3日続落
記事一覧 (02/24)三晃金属が東証1部値上がり率トップ、二階経済産業相が太陽光発電普及の新制度導入を発表
記事一覧 (02/24)アイシン精機は続伸。引き続き円安傾向、トヨタ増産報道などで自動車関連株に物色
記事一覧 (02/24)ユーシン精機は全面安のなかジリ高トレンド維持。今期減収減益予想だが手堅い優良株
記事一覧 (02/24)フジシールインターナショナルは後場続伸。今期増益確保、モミ合い上放れへ
記事一覧 (02/24)ベストブライダルは三角保ち合い上放れへ。今期好業績予想、PER割安
記事一覧 (02/24)日本カーボンは後場も続落、新安値。リチウムイオン電池材料で底値拾いも一手か
記事一覧 (02/24)自動車シート部品のテイ・エステックは続伸。上場来安値からの反発局面に、好レーティングも材料
記事一覧 (02/24)前引けの日経平均株価は191円安の7184円と反落
記事一覧 (02/24)子供服の西松屋チェーンは上場安値から反発。今2月通期の全店売上高速報は前年比5%増
記事一覧 (02/24)高島屋は「中国・上海に進出」報道も続落、新安値。底値拾いも一手だが、深追いは禁物
記事一覧 (02/24)ネットワーク機器のネットワンシステムズは12万円フシから反発、続伸。好業績、堅実財務
記事一覧 (02/24)住友化学は人気の「農業」材料が出るも小反落。そろそろモミ合い上放れを期待
記事一覧 (02/24)郵船航空サービスは続落トレンドに「公取委からの排除措置・課徴金」予定が追い討ち
記事一覧 (02/24)ローソンは日経「今2月期営業益5%」観測報道も反落。4000円フシから反発めざす
記事一覧 (02/24)三井海洋開発は気配値切り下げも、今期業績は一部好転予想。信用残も反発示唆
2009年02月25日

セーラー万年筆は今期黒転予想で反発だが、深追いは禁物か

 セーラー万年筆<7992>(東2)は反発。17円高の47円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、2008年12月期連結決算は、前年比で減収、かつ、営業・経常・純損失とも赤字幅拡大となった。
 2009年12月期連結業績予想は、売上高80億円(前年比4.4%減)と減収を見込んでいるものの、営業利益1億4000万円(前年は2億8400万円の損失計上)、経常利益5000万円(同3億6600万円の損失計上)、純利益3000万円(同4億4400万円の損失計上)と、黒字転換を見込んでいる。
 チャート的には、まずは次のフシ50円ラインが目安か。PERは約40倍と高め。信用買い残もあるため、戻り売りも出そうだ。中期はともかく、目先、深追いは禁物だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日本電工は今期2ケタ減収減益予想で気配値切り下げ。長期投資のつもりで底値拾いか、模様眺めか

 日本電工<5563>(東1)は23円安の351円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、2008年12月期連結決算は、前年比2ケタ〜3ケタの増収増益となった。2009年12月期連結業績予想は、売上高713億円(前年比38.5%減)、経常利益22億円(同91.3%減)、純利益6億5000万円(同95.2%減)と、大幅減収減益を見込んでいる。また、今期末(通期)配当金は3円予想と、前年実績の年間配当金22円50銭から大幅な減配を予定している。
 チャートは底値圏、PERは2倍台と超割安。ふつうなら「底値の拾い時」と見られるところだが、業績・株価とも好転のきざしはまだ見えない。長期のつもりで拾っておくか、模様眺めが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2009年02月24日

【明日の動き】日経平均株価は3日続落、環境・エネルギー関連を個別物色

株式市場明日の動き 日経平均株価は3日続落。その他製品、前日の米国株式相場の下落を受け、ゴム製品、輸送用機器、ガラス土石製品の4業種を除いて下落した。国内外合計で7億1640万株、金額にして3000億円程度の公募増資を実施すると正式発表した野村ホールディングス<8604>(東1)が昨年来安値を更新する動きなどが上値を押さえる格好となった。そのようななか、太陽光発電普及に新制度導入と伝えられ、三晃金属工業<1972>(東1)をはじめとした太陽光発電関連が物色する動きが見られた。米ワシントンで開催される日米首脳会談において、麻生太郎首相が次世代自動車の普及など4分野にわたる「日米エネルギー・環境技術協力」で両国が世界をリードしていく考えを提案することや、25日から27日まで東京ビッグサイトで「第2回国際太陽電池展」の開催されることも話題となっており、明日も環境・エネルギー関連を個別物色する動きが予想される。全般は外部環境に左右される上値の重い展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

サッポロHDはスティールへ返信書簡を送付――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 サッポロホールディングス<2501>(東1)は24日の大引け後に「2月17日付けの、スティール・パートナーズからの書簡について」発表した。
 米投資ファンド、スティール・パートナーズからの17日付け書簡に対し、同社の考えを伝える書簡を送付した。スティール側からの書簡で掲げられている、企業価値・株式価値を改善するための対策については、同社はすでに検討ないし取り組んできていることや、具体的かつ建設的なディスカッションを行なっていきたい旨の提案を、スティール側へ伝えたという。
 また、「業績が悪化の一途をたどっている」との指摘に対しては、過去3年間の経営実績と、今後の経営計画を説明し、2009年計画で売上高4083億円、2010年計画で同4131億円、2016年目標で同6000億円(2008年売上高実績は4145億円)などの数値を伝えたという。
 サッポロホールディングスのチャートを見ると、この1〜2ヵ月は続落トレンド。24日には年初来安値290円まで売られた。が、24日の日足は陽線となっている。また、信用残は0.38倍の売り長だが、買い残が増えている。反発のきざしと見たい。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある400円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は107円安の7268円と3日続落

 大引けの日経平均株価は107円60銭安の7268円56銭と3日続落。TOPIXは5.00ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は10円60銭安と6日続落した。

 値上がり業種は、その他製品、ゴム製品、輸送用機器など4業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、その他金融業、パルプ・紙など29業種。

 東証1部市場値上がり570銘柄、値下がり1011銘柄、変わらず121銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)ミネベア<6479>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、野村ホールディングス<8604>(東1)丸井グループ<8252>(東1)マツダ<7261>(東1)

 全体の値上がり率上位は、アイビーダイワ<3587>(JQ)クロニクル<9822>(JQ)中広<2139>(名セ)

 東証1部新高値銘柄は、デイ・シイ<5234>(東1)エフピコ<7947>(東1)の2銘柄。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

三晃金属が東証1部値上がり率トップ、二階経済産業相が太陽光発電普及の新制度導入を発表

 三晃金属工業<1972>(東1)が、51円高の291円と4営業日ぶりに急反発し東証1部市場値上がり率ランキング第1位となっている。
 本日24日、二階俊博経済産業相が閣議後記者会見で、太陽光発電の利用を促進するため、一般家庭などで出る太陽光による余剰電力を10年間、電力会社に通常の2倍の価格で買い取らせる新制度を導入すると発表した。
 これを好感して太陽光発電関連銘柄を物色する動きが強まり、同社がソーラー発電屋根システムを手がけていることを蒸し返している。
 株価は、オバマ大統領就任の政策期待で、環境・エネルギー関連物色の流れに乗り、10月28日の安値143円から1月19日高値365円まで上昇、1月30日に今期業績予想の下方修正を発表し調整していたが、200円割れまで売り込まれ値ごろ感も出て大きく反発している。目先は、300円前後の戻り待ちの売りをこなせるかがポイントとなろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

アイシン精機は続伸。引き続き円安傾向、トヨタ増産報道などで自動車関連株に物色

 アイシン精機<7259>(東1)は続伸。92円高の1523円まで買われている。
 18日につけた直近安値1236円からのリバウンド局面。ここ数日は、トヨタの増産報道を手がかりに、同社株をはじめとしたグループ企業株に、見直し買い・打診買いが入っているもようだ。
 また、きょうの外為市場は1ドル95円前後で推移し、引き続き円安傾向となっていることなどから、輸送用機器セクターに物色が入っている。東証1部業種別株価指数では、同セクターが値上がり率上位となる場面も出ている。
 アイシン精機のチャートを見ると、現在の1500円ラインはひとつのフシ。だが、信用残は0.19倍の売り長で、買い戻し・買い残が増えている。次のフシ1600円ラインあたりまでは戻ると見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

ユーシン精機は全面安のなかジリ高トレンド維持。今期減収減益予想だが手堅い優良株

 プラスチック成形品取り出しロボットメーカーのユーシン精機<6482>(東1)は反発。52円高の1030円まで買われている。
 昨年12月19日につけた上場来安値724円を底に、反発。上下波動をえがきながらもジリ高トレンドで来ている。このままトレンド維持で、次のフシ1500円ライン奪回を目指す。
 現在の株価でPERは12倍台央と、とくに割高感・過熱感は見当たらない。今期連結業績予想は前年比減収減益だが、9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等66億9400万円と、財務面は堅い。大口株主には小谷眞由美社長のほか、信託口や投信口、都銀、信金などが並んでおり、これも優良企業株の証左と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

フジシールインターナショナルは後場続伸。今期増益確保、モミ合い上放れへ

 ラベルメーカーのフジシールインターナショナル<7864>(東1)は続伸。今朝は40円安の1270円で始まったが、その後、反発。後場にかけて続伸し、39円高の1349円まで買われている。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは1300円前後でモミ合っている。上放れで、次のフシ1500円ライン奪回を目指す。信用残は0.26倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも今後、上がると見る向きは多いようだ。
 今3月期連結業績予想は期中に下方修正し、前年比減収の見込みとなったが、営業・経常・純利益は、前年比では増益確保の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

ベストブライダルは三角保ち合い上放れへ。今期好業績予想、PER割安

 ハウスウェディング事業を行なっているベストブライダル<2418>(東マ)は続伸。9000円高の15万2000円まで買われている。
 この2ヵ月ほどのチャートを見ると、上値16万円ライン、下値12万円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。上放れで、まずは16万円ラインまでの戻りが目標になろう。
 PERは3.75倍と割安。今期2009年12月期連結業績予想は前年比増収増益を見込んでいる。また、今期配当金は、6月中間と12月期末それぞれ2500円の、年間計5000円予想。現在の株価で、利回り約3.3%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

日本カーボンは後場も続落、新安値。リチウムイオン電池材料で底値拾いも一手か

 日本カーボン<5302>(東1)は後場も続落。後場寄り後は14円安の158円まで売られ、162円まで売られた前場に続いて、今月23日につけた年初来安値165円を更新している。
 きょうの日経産業新聞に「日本カーボン、ハイブリット車用リチウムイオン電池負極材を量産」と報じられたが、市場は反応なしだ。
 今期2009年12月期連結業績予想は前年比2ケタの減収減益を見込んでいる。PERは18倍台と、とくに割安感は見当たらない。信用残は3倍台の買い長なので、買い戻しによる踏み上げも期待できない。もうしばらく、下値を試す展開が続きそうだ。
 中期では「カーボン」関連材料は買いテーマ。また、上記のハイブリッド自動車・リチウムイオン電池関連材料もある。底値を探りつつ拾っておくのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

自動車シート部品のテイ・エステックは続伸。上場来安値からの反発局面に、好レーティングも材料

 自動車シート部品メーカーのテイ・エス テック<7313>(東1)は続伸。54円高の641円まで買われている。
 JPモルガン証券が23日付けレーティングで、投資判断「オーバーウェイト」(強気)継続、目標株価を800円から950円へ引き上げたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートは、今月3日につけた上場来安値416円からの反発局面。現在の600円ラインはひとつのフシだが、上抜け、次のフシであり26週移動平均線でもある700円ラインまでの戻りを目指す。PERは9.87倍と割安。信用残は0.91倍の売り長となっており、今後の買い戻しも期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は191円安の7184円と反落

 前引けの日経平均株価は191円66銭安の7184円50銭と反落。TOPIXは13.41ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は11円18銭安と続落している。

 値上がり業種は、ゴム製品のみ。
 値下がり業種は、証券・商品先物取引業、不動産業、その他金融業など32業種。

 東証1部市場値上がり362銘柄、値下がり1225銘柄、変わらず104銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、野村ホールディングス<8604>(東1)イオン<8267>(東1)マツダ<7261>(東1)

 全体の値上がり率上位は、アイビーダイワ<3587>(JQ)オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)シグマ・ゲイン<8192>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、エフピコ<7947>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

子供服の西松屋チェーンは上場安値から反発。今2月通期の全店売上高速報は前年比5%増

 ベビー・子供服と関連雑貨店を約630店、展開する西松屋チェーン<7545>(東1)は続落から反発。寄り後は一時、19円安の723円まで売られ、23日につけた上場来安値732円を更新したが、その後は反発。14円高の756円まで戻している。
 きのう大引け後に、今2月期前年比速報を発表した。通期累計で、全店計の売上高は前年比105.0%、客数は106.9%、客単価は98.2%となったことが、上場来安値からの見直し買いにつながっているもようだ。
 チャートは底値圏。PERは10.10倍と割安。まずは25日・13週移動平均線である800円台央までの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

高島屋は「中国・上海に進出」報道も続落、新安値。底値拾いも一手だが、深追いは禁物

 高島屋<8233>(東1)は続落。31円安の508円まで売られ、きのうつけた年初来安値528円を更新した。
 今朝の日経新聞で「中国へ進出」と報じられたが、市場はウンともスンとも反応していない。報道によると、2012年に同国最大級の百貨店を上海市に出店する。日本の百貨店の中国進出は、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)傘下の伊勢丹に続き2社目という。国内市場縮小を受け、小売大手のアジア展開が加速してきたと観測されている。
 高島屋のチャートを見ると、中期で続落トレンド。500円フシに当たり、反発のきざしが見えている。信用残は0.16倍の売り長なので、今後はリバウンドにともない、買い戻しが入ることも期待できそうだ。PERは15倍台と、とくに割高感・過熱感は見当たらない。
 ここで底値を拾うのも一手か。ただ、地合いが悪いうえ、消費・業績の回復はまだ見えない。深追いは禁物だろう。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、600円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ネットワーク機器のネットワンシステムズは12万円フシから反発、続伸。好業績、堅実財務

 ネットワーク機器のネットワンシステムズ<7518>(東1)は続伸。1万500円高の13万5000円まで買われている。
 19日につけた直近高値15万8900円から反落、続落していたが、12万円フシに当たり反発している。次のフシであり13週移動平均線でもある16万円ラインまでの戻りを目指す。
 今3月期連結業績予想は、前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等255億5000万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

住友化学は人気の「農業」材料が出るも小反落。そろそろモミ合い上放れを期待

 住友化学<4005>(東1)は小反落。7円安の272円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「住友化学、農業経営を支援」「生産管理システムを無償提供」「農薬の流通網活用、農産物販売にも参入」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 記事によると、主力の石油化学事業が低迷する中、国内最大手である農薬の販売網を活用し、農薬の拡販との相乗効果を狙う。今3月期連結業績予想では、石化事業は営業赤字に転落する見込みだが、農業化学部門の収益は安定している。食の安全意識の高まりにともなう国産農産物への回帰や、新規就農者の増加を好機ととらえ、農業関連事業を拡大するという。
 チャートをみると、この4ヵ月ほどは底値300円ライン前後でモミ合っている。信用残は1.64倍の買い長だが、買い残がさらに増え、また、信用売りの買い戻しも増えている。当サイト20日付けで報じたように、太陽電池関連材料も出ている。そろそろモミ合い上放れのタイミングと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

郵船航空サービスは続落トレンドに「公取委からの排除措置・課徴金」予定が追い討ち

 郵船航空サービス<9370>(東1)は続落。38円安の996円で始まっている。
 続落トレンドで来ているが、きのう大引け後に、公正取引委員会からの事前通知について発表したことも、売り材料となっているもようだ。
 同社は2008年4月16日に、国際航空貨物利用運送に係る本体運賃、燃料サーチャージなどに関して、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公取委による立ち入り検査を受けた。今月20日に独占禁止法第3条(不当な取引制限の禁止)に違反する行為が認められるとして、排除措置および課徴金納付を命ずる予定があると事前通知を受けた。同社では、その内容を精査・確認し、今後の対応を検討するという。
 この4ヵ月ほどのチャートを見ると、上値1300円ライン、下値800円ラインの三角保ち合いを形成しているようだ。保ち合い上放れで、まずは1月高値1200円ラインまでの戻りを目指す。
 上記材料が嫌気され、売られた場合も、下値フシは800円ラインと見る。信用残は0.13倍の売り長なので、ある程度、下落したら買い戻しが入ることも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

ローソンは日経「今2月期営業益5%」観測報道も反落。4000円フシから反発めざす

 ローソン<2651>(東1)は反落。70円安の4020円で始まっている。
 今朝の日経新聞に「ローソンの2009年2月期の連結営業利益は、前期に比べて5%増の490億円前後になる見通しだ」「従来予想を約10億円、上まわり、上場後では6期連続の過去最高益となる」との観測記事が出たが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、昨年12月8日につけた直近高値5470円から反落、続落トレンドで来ている。現在の4000円ラインはひとつのフシ。そろそろ反発のタイミングと見る。まずは次のフシ4500円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

三井海洋開発は気配値切り下げも、今期業績は一部好転予想。信用残も反発示唆

 三井海洋開発<6269>(東1)は30円安の1477円売り気配。
 前日23日の大引け後に発表した、2008年12月期連結決算は、前年比減収減益となった。2009年12月期連結業績予想は、売上高1500億円(前年比4.4%増)、経常利益24億円(同5.1%減)、純利益21億円(同54.7%増)。
 チャート的には、現在は底値圏。今期の業績予想は上記のように前年比で一部好転する見込みであり、そろそろリバウンドに転じると見る。信用残は0.44倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えていることも、株価反転のきざしと見たい。押し目拾いで、次のフシ2000円ライン回復を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース