[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/23)芸能プロのアミューズは続伸。今期好業績予想、PER割安
記事一覧 (02/20)【来週の相場展望】引き続き好業績銘柄中心の動き
記事一覧 (02/20)佐渡汽船は今期黒転予想――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/20)大引けの日経平均株価は141円安の7416円と反落
記事一覧 (02/20)東芝が昨年来安値を更新、弱気見通しと信用買残が重しに
記事一覧 (02/20)住友金属鉱山は後場にかけて反発。1000円ラインのモミ合いから上放れのタイミング
記事一覧 (02/20)100円ショップのキャンドゥは新高値。好業績の生活防衛銘柄、押し目待ち伏せも一手
記事一覧 (02/20)農産工がモミ合い、三菱商事系銘柄に思惑買い
記事一覧 (02/20)三井海洋開発は後場続落。来週の決算・今期予想発表予定を先取り、期待買いも一手
記事一覧 (02/20)オンワードHDは悪材料出尽くし、買い戻しもあり株価は底打ち。だが上値は限定的
記事一覧 (02/20)極洋は後場反発。下方修正発表も悪材料出尽くし。インカムの高め利回りが魅力に
記事一覧 (02/20)店舗用包装材のシモジマは続伸トレンド。好業績に買い戻し入る
記事一覧 (02/20)前引けの日経平均株価は102円安の7455円と続落
記事一覧 (02/20)大塚家具は今期業績好転予想で反発。新社長人事も好感
記事一覧 (02/20)日本ガイシは好レーティングが好感され反発。ジリ高トレンド、買い戻しも
記事一覧 (02/20)当サイト注目の関西汽船は急伸。今期黒転予想に、短期資金流入も
記事一覧 (02/20)住友化学はギャップアップ。高効率の有機薄膜型太陽電池セル開発で
記事一覧 (02/20)国際石油開発帝石は反発。19日のNY原油先物相場の急反発で、石油・鉱業株に物色
記事一覧 (02/20)三菱商事は「インドネシアでニッケル鉱山権益取得」も反落。ジリ高だが深追いは禁物
記事一覧 (02/20)ブリヂストンは今期も減収減益予想で反落。下値抵抗線は維持も、上値は限定的か
2009年02月23日

芸能プロのアミューズは続伸。今期好業績予想、PER割安

 芸能プロダクション、映画配給、番組制作などの事業を行なっているアミューズ<4301>(東1)は続伸。20円高の1094円で始まっている。
 18日につけた直近安値1038円からのリバウンド局面。まずは次のフシ1200円ラインまでの戻りを目指す。
 今3月期連結業績予想は前年比2ケタ〜3ケタの増収増益を見込んでいる。PERは5.92倍と割安水準。また、今期末配当金は25円予想。現在の株価で利回り約2.3%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2009年02月20日

【来週の相場展望】引き続き好業績銘柄中心の動き

 来週の相場展望 今週(16〜20日)は、立会い5日間で、日経平均の高い日は僅か1日だけの「1勝4敗」の負け越し相場。この間、月〜水までは、今年3回目となる「3連続安」に見舞われた。週初は7732円で始まり、高値は瞬間7804円まであったが、週末には7382円まで下げた。高値から安値までの下落率は5.4%。比較的、売買高の多いことから見ると、外国投資家の売りが継続しているものとみられる。海外での金融不安再燃から、資金手当てのため、日本株の換金売りが出ているようだ。しかも、景気の実体は内外ともよくない。
 ただ、若干だが、今週はトヨタ自動車の5月からの増産の話が伝わった。また、音を立てて下降していた1株利益(日経平均ベース)は、今週、100円をキープして下げ止まりとなっていることはほっとできる材料。
 来週は麻生総理の訪米が予定されている。オバマ大統領が外国首脳面談第一号に日本を選んだことは、「日本評価」として注目できる。しかし、これによって麻生内閣の巻き返し材料になるとも思えない。依然、日本の政局は揺れている。予算がどうなるか。衆院で再可決の場合、小泉元総理の影響が若手にどう出てくるか注目される。無事、予算成立なら景気対策が急がれる時だけに好感する可能性はある。
 NYダウが昨年秋の安値を切っているのに比べると、日経平均は昨年10月28日の場中安値6994円に対しては420円程度上に位置し比較的底堅い。実体経済への影響ということでは輸出依存度の高い日本にとっても厳しいが、金融だけに限定すれば海外よりはマシである。
 こうしてみると、売り飽き気分も台頭しつつあり、予算通過などの材料が出れば、急反発する可能性を含んでいる。特に、業績見通しの良い銘柄は値を飛ばす可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

佐渡汽船は今期黒転予想――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 佐渡汽船<9176>(JQ)は20日の大引け後に、2008年12月期決算を発表した。連結で、売上高107億3700万円(前年比15.4%増)、経常損失2億8200万円(前年は5500万円の損失計上)、純損失2億3500万円(前年は3億1500万円の利益計上)。
 2009年12月期連結業績予想は、売上高126億7400万円(前年実績比18.0%増)、経常利益5億2100万円(前年は2億8200万円の損失計上)、純利益3億8000万円(同2億3500万円の損失計上)とした。
 17日終値(19日、20日は商いなし)218円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は141円安の7416円と反落

 大引けの日経平均株価は141円27銭安の7455円40銭と続落。TOPIXは12.06ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円91銭安と4日続落した。

 値上がり業種は、鉱業、保険業の2業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、小売業、その他製品など31業種。

 東証1部市場値上がり344銘柄、値下がり1269銘柄、変わらず103銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)住友化学<4005>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)川崎重工業<7012>(東1)

 全体の値上がり率上位は、大水<7538>(大2)山一電機<6941>(東1)アイビーダイワ<3587>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、キャンドゥ<2698>(東1)ワタベウェディング<4696>(東1)八千代銀行<8409>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

東芝が昨年来安値を更新、弱気見通しと信用買残が重しに

 東芝<6502>(東1)が、16円安の229円と反落し18日につけた昨年来安値230円を更新している。
 19日の米国株式市場でダウ工業株30種平均が2002年10月9日以来約6年4カ月ぶりの安値、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数が4日続落するなどを嫌気したほか、相次ぐ外資系証券会社の弱気観測が売り材料視された。
 ゴールドマン・サックス(GS)証券が19日付のリポートでBPS(一株当たり純資産)の、毀損(きそん)リスクは出尽くしていないと指摘し、エクイティ・ファイナンスのみならず、借り入れ依存度を引き下げるために黒字事業売却など1000億―2000億円単位の現金獲得施策に踏み切る可能性などを示唆している。
 また、20日付でゴールドマン・サックス(GS)証券が投資判断を「売り」継続とするなど弱気に傾いている。
 株価は、12日の次世代電気自動車で欧州自動車最大手の独フォルクスワーゲン(VW)と共同開発することで合意の発表や、19日の原発建設で子会社ウエスチングハウス社とベトナム政府が協議を進めているとの報道で上昇も、戻り待ちの売りに押されている。前週末の信用買残は、この下げ過程で472万7000株増えて6711万9000株と値ごろ感から買い下がる動きが顕著で、信用取組倍率4.41倍と上値が重くなっている。買い方の投げが一巡するまで厳しい展開が続くと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は後場にかけて反発。1000円ラインのモミ合いから上放れのタイミング

 住友金属鉱山<5713>(東1)は反発。前場は26円安の953円まで売られたが、以降は反発し、51円高の1030円まで買われている。
 10月28日につけた年初来安値552円から反発。上下波動をえがきながらもジリ高トレンドとなっている。この1ヵ月ほどは1000円ライン前後でモミ合いが続いており、上放れのタイミングと見る。次のフシ1200円ラインを目指す。信用残は売買ほぼ拮抗だが、売り残の買い戻し・買い残が増えている。市場でも上放れの時期と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

100円ショップのキャンドゥは新高値。好業績の生活防衛銘柄、押し目待ち伏せも一手

 100円ショップのキャンドゥ<2698>(東1)は新高値。200円高の9万6400円まで買われ、2日につけた年初来高値9万6200円を更新した。
 今期2009年11月期は前年比増収増益の好業績予想。20日までの予定で実施中の自社株買いなども材料に、続伸トレンドで来た。しかし、PERは48倍台と高く、信用残は売り残が増えており、カラ売り銘柄の様相となっている。
 しかし同社は、不況で人気の「生活防衛銘柄」のひとつ。一服後は再び続伸も期待できそうだ。調整局面の押し目待ち伏せ買いも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

農産工がモミ合い、三菱商事系銘柄に思惑買い

 日本農産工業<2051>(東1)が、2円安の215円と前日と変わらずを含めて5日続落となっている。一時4円高の221円まで買われる場面もあったが、全般地合いに押されている。1月30日、伊藤ハム<2284>(東1)三菱商事<8058>(東1)から20.06%の出資を受け入れると発表、連携には三菱商事が出資する食肉加工の米久<2290>(東1)も加わることなどから、三菱商事系銘柄に思惑買いが入り、三菱商事の子会社である農産工の株価も200円から225円まで急伸、その後モミ合いとなっている。三菱商事は、昨年末イオンに5.13%出資して筆頭株主となったことなどから、業務提携で『ヨード卵光』やペットフードなど手がける農産工が受ける恩恵も大きいとの期待感もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

三井海洋開発は後場続落。来週の決算・今期予想発表予定を先取り、期待買いも一手

 三井海洋開発<6269>(東1)は後場続落。37円安の1460円まで売られている。
 1月29日につけた直近高値1900円から反落し、続落トレンドで来ている。が、ここ数日は1500円フシで下げ止まりそうな気配も見えてきた。来週23日(月曜日)は2008年12月期決算発表が予定されている。前年実績比減収減益が見込まれているが、『会社四季報』には、2009年12月期は増収増益の予想値が出ている。期待買いもアリか。信用残は売り長なので、買い戻しによる踏み上げも期待してみる。
 同社の事業である、海洋における石油・ガス生産設備の設計・建造事業は、今後中期で堅調な需要が見込まれる分野。同社の業績も堅調な伸びを期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

オンワードHDは悪材料出尽くし、買い戻しもあり株価は底打ち。だが上値は限定的

 オンワードホールディングス<8016>(東1)は続伸。24円高の630円まで買われている。
 今2月期連結業績予想を期中に下方修正し、最終的には前年比減収減益、かつ純損失計上の見込みとなったことなどもあり、1000円台から急落。この1ヵ月ほどは600円ラインでモミ合いとなっていた。13日に直近安値564円をつけて以降、リバウンド局面となっている。信用残は0.40倍の売り長で、買い戻しも多くなっている。
 しかし業績の好転はまだ見えず、株価も、中期ではともかく、目先の上値は限定的だろう。11〜12月高値の700円ラインが目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

極洋は後場反発。下方修正発表も悪材料出尽くし。インカムの高め利回りが魅力に

 極洋<1301>(東1)は後場反発。前場は4円安の182円まで売られたが、後場は2円高の188円まで買われている。
 本日前引け後の12時30分に、2009年3月期業績予想の下方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。前年実績比でも、単独の売上高以外は減収減益の予想値。
 同時に、株主優待制度の新設も発表した。3月31日現在の株主名簿に記載または記録された1単元(1000株)以上所有の株主を対象に、5000円相当の自社製品(缶詰セット)を贈呈する。現在の株価で利回り換算すると、約2.7%の計算となる。ちなみに今期末(通期)配当金は5円予想。現在の株価で利回り約2.7%の計算となる。
 悪材料出尽くしとともに、株主優待が好感されたもようだ。PERは9倍台と割安。この3ヵ月ほどは220円ラインから続落トレンドとなっていたが、現在の180円ラインはひとつのフシ。リバウンドし、次のフシである25日移動平均線でもある、200円ラインまでの戻りを狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

店舗用包装材のシモジマは続伸トレンド。好業績に買い戻し入る

 店舗用包装材のシモジマ<7482>(東1)は続伸。57円高の1247円まで買われている。
 12日につけた直近安値1112円を底に、反発、続伸トレンドとなっている。信用残は0.19倍の売り長だが、買い戻しが入っている。今期2009年3月期連結業績予想は前年単独比(連結は当期からのため)で営業利益以外は増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は102円安の7455円と続落

 前引けの日経平均株価は102円25銭安の7455円40銭と続落。TOPIXは6.41ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円95銭安と続落している。

 値上がり業種は、保険業、鉱業、パルプ・紙など5業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、海運業、小売業など28業種。

 東証1部市場値上がり524銘柄、値下がり1053銘柄、変わらず137銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)住友化学<4005>(東1)ミネベア<6479>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)クラリオン<6796>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ケイティケイ<3035>(JQ)山一電機<6941>(東1)アイビーダイワ<3587>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ワタベウェディング<4696>(東1)八千代銀行<8409>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

大塚家具は今期業績好転予想で反発。新社長人事も好感

 大塚家具<8186>(JQ)は反発。15円高の619円まで買われている。
 前日19日に発表した2008年12月期決算は、前年比減収減益。とくに純損益は損失計上となった。2009年12月期業績予想は、売上高は638億1300万円(前年比4.5%減)と減収を見込んでいるものの、経常利益は14億6800万円(同0.8%増)と増益、純利益は2億4300万円と、黒字転換を見込んでいる。
 また、同日、代表取締役の異動を発表した。大塚勝久社長が代表取締役会長に就き、現在、株式会社クオリア・コンサルティング社長を務める大塚久美子氏が代表取締役社長に就く。3月27日開催予定の定時株主総会と、総会終了後に開催する取締役会で正式に決定される予定。
 今回の人事は、創業40周年にあたり、今後の事業展開に対応すべく経営者の若返りを図り、新体制のもと一層の企業価値向上を目指すためという。大塚久美子氏は1968年2月生まれ。1991年、一橋大学経済学部卒業、富士銀行(現みずほ銀行)入行、1994年、大塚家具入社。取締役商品本部長兼広報部長などを務めた。
 大塚家具のチャートを見ると、昨年11月13日につけた上場来安値561円を底に、反発。凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。上記好材料をバネに、まずは戻り高値700円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

日本ガイシは好レーティングが好感され反発。ジリ高トレンド、買い戻しも

 日本ガイシ<5333>(東1)は反発。50円高の1277円まで買われている。
 東海東京調査センターが20日、日本ガイシの投資判断を、「3」(中立)から「2」(やや強気)へ引き上げたことが、好感されているもようだ。
 信用残は0.29倍の売り長で、買い戻しも増えている。チャートは中期でジリ高トレンド。次のフシ1400円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

当サイト注目の関西汽船は急伸。今期黒転予想に、短期資金流入も

 当サイト19日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた関西汽船<9152>(東2)は急伸。7円高の67円で始まり、一時75円まで買われている。
 既報のとおり、19日大引け後に発表した、今期2009年12月期の黒転予想が買い材料となっているもようだ。また、指摘のとおり、株価2ケタ、単位100株という手がけやすさで、短期資金が流入しているのかもしれない。「継続疑義銘柄」でもあるので、ここは短期の割り切り売買が無難といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

住友化学はギャップアップ。高効率の有機薄膜型太陽電池セル開発で

 住友化学<4005>(東1)はギャップアップ。10円高の277円で始まり、286円まで買われている。
 今朝の日刊工業新聞で「住友化学は高効率の有機薄膜型 太陽電池セルを開発した。エネルギー変換効率は6.5%」と報じられた。同社によると、有機薄膜型 太陽電池セルでは世界最高水準の効率という。
 また、ゴールドマン・サックス証券が19日付けのレーティングで、投資判断を「中立」から「買い」へ、目標株価を680円から880円へ引き上げたことも、買い材料となっているもようだ。
 住友化学のチャートを見ると、11月21日につけた年初来安値256円からは脱したものの、この3ヵ月ほどは底値固めが続いている。上記の好材料をバネに、上放れと行きたい。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある、350円ラインまでの戻りを目指す。
 とはいえ、今期連結業績予想は前年比減収減益で、純損益は損失計上の見込み。業績好転のきざしはまだ見えない。信用残は1.64倍の買い長なので、買い戻しも期待できない。短期売買なら深追いは禁物。あるいは、長期投資のつもりで底値買いし、業績・株価とも本格的に好転するのをジックリ待つのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石は反発。19日のNY原油先物相場の急反発で、石油・鉱業株に物色

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は反発。2万2000円高の67万7000円まで買われている。
 昨年10月28日につけた上場来安値42万4000円を底に、上昇トレンドで来ているが、加えて、19日の米ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場が3日ぶりに急反発し、WIT(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の3月物が、前日比4.86ドル高の1バレル39.48ドルで引けたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 そのためか、今朝は鉱業セクター、石油・石炭製品セクターに物色が入っており、東証1部業種別株価指数では、この両セクターは値上がり率上位となっている。
 国際帝石のチャートを見ると、上場来安値から反発局面で、凸凹しながらも中期で上昇トレンド。次のフシ80万円ライン奪回を狙う。PERは10.11倍と割安。信用残は0.49倍の売り長で、続伸につれ買い戻しが入ることも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

三菱商事は「インドネシアでニッケル鉱山権益取得」も反落。ジリ高だが深追いは禁物

 三菱商事<8058>(東1)は反落。27円安の1222円まで買われている。
 前日19日に、インドネシアでニッケル鉱山の開発権益の約3割を取得すると発表したが、市場は反応薄だ。発表によると、同国ハルマヘラ島のウェダベイ ニッケルプロジェクトの開発・推進母体であるウェダベイニッケル社の株式を90%保有する、ストランド・ミネラルズ社(本社・シンガポール)の株式の33.4%を、エラメット社(本社・フランス)から取得することに合意したという。
 三菱商事のチャートを見ると、11月21日につけた年初来安値923円からのリバウンド局面。上下波動をえがきながらも、上値・下値ラインとも切り上げてきている。まずは次のフシ1500円ラインが目標となろう。PERは約5倍と割安でもある。
 しかし、今期2009年3月期連結業績予想は、営業利益以外は前年比減収減益を見込んでいる。また、次期2010年3月期も減収減益との観測も出ている。信用残は2.52倍の買い長で、少し上がれば戻り売りが出そうだ。深追いは禁物だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは今期も減収減益予想で反落。下値抵抗線は維持も、上値は限定的か

 ブリヂストン<5108>(東1)は反落。61円安の1290円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2008年12月期連結決算は前年比減収減益だった。2009年12月期連結業績予想は、売上高2兆5300億円(前年比21.8%減)、経常利益200億円(同73.2%減)、純利益30億円(同71.2%減)と、さらなる減収減益を見込んでいる。
 チャートを見ると、3日につけた年初来安値1094円から反発し、凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。今朝寄り後も下値抵抗線は維持している。また、信用残は0.68倍の売り長で、買い戻しも増えている。が、業績好転のきざしはまだ見えず、中期はともかく、目先の上値は限定的だろう。次のフシであり26週移動平均線でもある、1500円ラインが目安か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース