[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/04)小野薬品工業が急伸、4〜6月の営業利益27%増、26週線抜いて買い転換へ
記事一覧 (08/04)4日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反発、ザラバ中の年初来高値を連日更新
記事一覧 (08/04)ビットアイルは反落も、『クラウド』普及へ向けデータセンター銘柄に買い気運か
記事一覧 (08/04)NECは米社との人工衛星向け汎用エンジン開発協業発表で続伸
記事一覧 (08/04)NTTは反発。前日の急落から見直し買い。中期なら安値圏・割安で買い時か
記事一覧 (08/04)フジクラは気配値切り上げ。上方修正発表で上値500円フシ抜けなるか
記事一覧 (08/03)浜松ホトニクスは「アク抜け感」、四半期決算を境に収益回復期待――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (08/03)長瀬産業は1年ぶりの1100円台、増額修正見直しの動き続く
記事一覧 (08/03)【明日の動き】4―6月期業績好調業種に絞り込む!!!自動車に続くのは?!
記事一覧 (08/03)3日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は4日ぶり反落、短期的に過熱感も
記事一覧 (08/03)イーグル工業に再増額の期待、チャートでも高値奪回の芽
記事一覧 (08/03)資生堂が頑強な値動き!下期は最新ブランドで中国展開を加速
記事一覧 (08/03)3日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は4日ぶり反落、業績を素直に反映する銘柄が多い
記事一覧 (08/03)エックスネットは三角保ち合いから14万円フシ上抜け目指す。好業績、好財務、高配当、低PER
記事一覧 (08/03)日産自動車は新高値。電気自動車『リーフ』初公開で動意づき
記事一覧 (08/03)日東電工は9月中間期の大幅上方修正を好感し4日続伸で高値更新
記事一覧 (08/03)ドラッグストアのゲンキーは気配値切り上げ。今期増収増益予想、配当利回り約4%
記事一覧 (07/31)【来週の相場展望】視点は『ミクロ』から再び『マクロ』へ、ポイントとなるアメリカの雇用統計
記事一覧 (07/31)31日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均は大幅3日続伸、4―6月期好決算の発表が後押し
記事一覧 (07/31)ライオンは業績予想の修正を発表――引け後のリリース、明日の1本
2009年08月04日

小野薬品工業が急伸、4〜6月の営業利益27%増、26週線抜いて買い転換へ

 小野薬品工業<4528>(大1)が100円高の4330円と急伸し急動意となっている。本日、13時に4〜6月期を発表。営業利益が全円同期比27.2%増と好調だったことが好感されている。今3月期通期予想は変えていないが、9月中間期(4〜9)の当期利益は当初の121億円から135億円へ上方修正した。今週末このまま4210円以上で引ければ26週線を08年9月以来抜いて「買い転換」する。そうなれば5000円までフシがないためチャート妙味がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

4日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反発、ザラバ中の年初来高値を連日更新

090804前引け 4日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、110円14銭高の1万0462円61銭と反発。一時1万0479円19銭まで上昇する場面もあり、3日につけたザラ場中の年初来高値1万0380円28銭を更新した。業績の底打ちを確認した企業株への買いが広がっており、全面高の様相となっている。3日の米国株式市場は続伸し、ダウ工業株30種平均は前週末比114ドル95セント高の9286ドル56セントと、昨年11月以来の高値で終えた。7月の中国・英国・ユーロ圏の製造業指標が軒並み改善したこと、米サプライマネジメント協会の製造業景況感指数が市場予想以上に改善したことなどから、景気回復期待で買い気が高まったという。外国為替相場は1ドル=95円台央で推移している。東証1部業種別株価指数は、保険業、卸売業、海運業など30業種が上昇。水産・農林業、繊維製品、パルプ・紙の3業種のみ下落している。東証1部市場の値上がり数は1013銘柄。値下がり数は506銘柄。変わらずは164銘柄。

 個別では、IHI<7013>(東1)が1Q好決算と9月中間連結業績予想の一部上方修正で続伸している。東都水産<8038>(東1)は1Q大幅増益と9月中間連結業績予想の一部上方修正で3日ぶりに反発し、前引け時の東証1部市場値上がり率トップとなっている。住友重機械工業<6302>(東1)は引き続き、上方修正とゴールドマン・サックス証券の目標株価引き上げが買い材料となり、連日の年初来高値更新。大和冷機工業<6459>(東1)は業績予想の上方修正が好感され、前引け時34円高の456円と、7月7日につけた年初来高値460円に肉迫している。また、前引け時の東証1部業種別株価指数で値上がり率トップの保険業セクターでは三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)などが、同2位の卸売業セクターでは三井物産<8031>(東1)など、全面高のなか主力株が買われている。

 一方、マルハニチロホールディングス<1334>(東1)は1Q2ケタ減収減益決算で3日ぶり反落。焼津水産化学工業<2812>(東1)は続落し、連日の年初来安値更新となった。また、スズキ<7269>(東1)日産自動車<7201>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)帝人<3401>(東1)など、前日まで買われた銘柄で、本日は利益確定売りの場面に転じている銘柄も多い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

ビットアイルは反落も、『クラウド』普及へ向けデータセンター銘柄に買い気運か

 データセンター運営のビットアイル<3811>(HC)は400円安の6万5200円と反落。前日の急伸から、今朝は利益確定の場面に転じているようだ。しかしチャート的には安値圏にあり、下値6万円ラインからのリバウンドが期待される。まずは次のフシ7万円ライン奪回を目指す。単位1株の売買しやすさも魅力だ。2009年7月期連結業績予想は前年比2ケタ増収・2ケタ減益だが、『会社四季報』には、2010年7月期は増収増益との予想値が出ている。
 また、今朝の日経新聞に、『クラウド』普及へ向けて、富士通<6702>(東1)日立製作所<6501>(東1)NEC<6701>(東1)などがデータセンターなどへ投資を加速していると報じられた。ビットアイル等は上記材料に直接かかわってはいないものの、クラウド関連として、データセンター銘柄に買いの気運が高まりそうだ。記事によると、ユーザーがインターネット経由でソフトやデータを利用するクラウドコンピューティングは、情報システムのコストを下げるとして米国で広がっており、景気後退下でも情報システムを強化したい日本企業で本格的に普及しそうだ、と報じられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

NECは米社との人工衛星向け汎用エンジン開発協業発表で続伸

 NEC<6701>(東1)は11円高の356円と4日続伸。前日3日に発表した、米社との人工衛星向けイオンエンジンの開発・販売協業が、買い材料となっている。
 発表によると、同社はこのほど、米アエロジェット(本社・カリフォルニア州サクラメント)と同協業について検討を開始した。NECは宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発したマイクロ波放電式イオンエンジンを受託製造しており、JAXAの小惑星探査機『はやぶさ』に搭載され、宇宙空間で3万時間以上の長期運用に成功している。エアロジェット社は人工衛星・宇宙機用エンジンのリーディングサプライヤーであり、とくに商用衛生の最大の市場である米国において多くの実績をあげているという。両社は汎用の小型マイクロ波放電式イオンエンジンを共同で開発し、日米を中心とした国際衛星市場で販売活動を行なっていく。NECは同事業で今後3年間で20億円の受注を見込んでおり、米国の人工衛星向け小型イオンエンジン市場で6割以上のシェア獲得を目指す。
 NECのチャートは7月17日につけた直近安値277円から反発し、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。まずは次のフシ400円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

NTTは反発。前日の急落から見直し買い。中期なら安値圏・割安で買い時か

 日本電信電話<9432>(東1)は120円高の3920円と反発。今朝の日経新聞に、「NTTの2009年4〜6月期の連結営業利益は、前年同期比14%減の3200億円程度だったようだ。NTTドコモ<9437>(東1)が2ケタの減益となるなど、主要な連結子会社の落ち込みが響く」との観測記事が出たが、前日に利益確定売りなどで急落したことから、今朝は押し目買い・見直し買いが入っているようだ。
 ただ、チャート的にはこの2〜3ヵ月、上値4000円フシは固く、信用倍率は11倍台と大幅な買い長となっているので、目先は調整局面が続こう。PERは13倍台、PBRは0.7倍台と割安で、チャートの上値余地も大きいので、中期なら買い時といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

フジクラは気配値切り上げ。上方修正発表で上値500円フシ抜けなるか

 フジクラ<5803>(東1)は14円高の529円買い気配。前日3日に発表した、9月中間連結業績予想の上方修正が買い材料となっている。
 売上高、営業・経常・純損益とも上方修正し、とくに営業損益は20億円の損失見込みから50億円上方修正して30億円の利益計上に、経常損益は35億円の損失見込みから45億円上方修正して10億円の利益計上の予想値となった。情報通信事業が国内外ともに好調であるほか、電子関連も回復基調にあり、加えて発生費用の削減効果や、銅価が当初予想より高く推移したことなどによる。
 チャートはこの5ヵ月ほど、底値圏200円ラインから500円ラインへ、右肩上がりで来ている。現在の500円ラインは天井圏であり、信用残は売買ほぼ拮抗となっている。ただ、中期チャートでは、上値余地はまだある。業績好転材料をバネに、500円フシの本格的な上抜けなるか、注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース
2009年08月03日

浜松ホトニクスは「アク抜け感」、四半期決算を境に収益回復期待――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 浜松ホトニクス<6965>(東1)が、3日引け後に発表した第3四半期決算は、連結営業利益が前年同期比83.3%減(四半期開示制にともなう単純比較)となる大幅減益だったものの、ほぼ事前予想通りだった点で「アク抜け感」が働くとともに、半導体関連産業の最悪期脱出を受けて最終コーナーの「回復期待」を醸し出す可能性がある。
 第3四半期の業績は、連結売上高が同じく27.2%減、経常利益が同79.3%減。光電子部品事業では、核医学向けなどの光電子増倍管などが好調だった半面、発光分析向けなどが低迷。光半導体素子も欧州で好調だった車載ネットワーク通信向けのフォトICなどが減少した。
 ただ、9月通期の業績見通しは、さる6月26日に発表した減額修正値を据え置き、連結売上高を前期比30.4%減、営業利益を同96.5%減、経常利益を同93.8%減などと、受注面でも最悪期に近い状況で設定した見通しを据え置いた。足元は上記の主事業を中心に必ずしも好転しているとはいえないものの、一方では、来期に向けて半導体業界の投資抑制を受けて低迷している画像処理・計測装置などの回復が期待でき、また製薬業界での新薬開発積極化を受け、ドラッグスクリーニングなどの拡大が見込める。
 株価は5月11日の高値2115円を境に調整トレンドに入っているが、6月の減額修正をはさんで7月13日の安値1690円を安値に基調を転換中。大幅減益を半ば織り込んだとみられ、今回の4半期開示を機に、収益回復への期待を次第に強く映し出す展開になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | 株式投資ニュース

長瀬産業は1年ぶりの1100円台、増額修正見直しの動き続く

 長瀬産業<8012>(東1)が38円高の1109円まで買われ年初来高値を更新。1100円台は昨年8月以来1年ぶり。7月30日に業績の上方修正を公表、これを好感する動きが続いている。4〜9月期の営業利益を24億円→40億円、今3月期についても68億円→84億円へ増額した。予想1株利益は38.8円。国内での製造子会社の生産が想定以上に回復していること、アジア圏での環境好転による効果という。09年3月の営業利益125億2200万円に対しては減益だが、当初の減益幅は縮小する。次の上値のフシは08年5月の1269円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【明日の動き】4―6月期業績好調業種に絞り込む!!!自動車に続くのは?!

 株式市場明日の動き 日経平均株価の大引けは、4円36銭安の1万352円47銭と4日ぶりに小反落。7月13日の直近安値から14%上昇し、短期的な過熱感も出て来たことから上値追いに慎重姿勢となった。ただ、株価に出遅れ感がある銘柄に買いが入った。
 トヨタ自動車<7203>(東1)ホンダ<7267>(東1)といった、5月7日に年初来高値をつけた銘柄で、まだ高値を更新していない出遅れ感が指摘される自動車株の上昇が目立った。
 日経平均平均株価堅調で、高値トライが射程圏にある銘柄が物色されよう。エコカー減税、補助金で自動車関連の4―6月期決算は概ね好調に推移していることが確認されたことから、まだ高値を更新していない銘柄に安心買いが入った。これに続く動きとしては、短期的には、エコポイント、定額給付金で業績好調が期待される家電量販店株に妙味が一段と増そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

3日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は4日ぶり反落、短期的に過熱感も

090803大引け 3日(月)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、4円36銭安の1万352円47銭と4日ぶりに反落。7月13日の直近安値から14%上昇し、短期的な過熱感も出て来たことから、好決算や上方修正を発表した銘柄が、買い一巡後はモミ合う展開となった。7月31日の米国株式市場は小幅続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比17ドル15セント高の9171ドル61セントで終えた。4〜6月期の米実質国内総生産(GDP)が大幅改善したことから、買い安心感が広がったという。外国為替相場は1ドル=94円台半ばで推移。東証1部業種別株価指数は、ゴム製品、銀行業、繊維製品など19業種が上昇。情報・通信業、精密機械、倉庫運輸関連など14業種が下落。東証1部市場の値上がり数は1013銘柄。値下がり数は551銘柄。変わらずは123銘柄。

 個別では、電気自動車『リーフ』を公開したことを手掛かり材料に、日産自動車<7201>(東1)が、連日の年初来高値を更新したほか、第1四半期決算に対する期待が高まりトヨタ自動車<7203>(東1)が、5月7日の年初来高値を更新、ホンダ<7267>(東1)は、引き続き利益予想の大幅増額を好感され、5月7日の年初来高値更新するなど、自動車株が上昇した。ホンダ系の部品会社のケーヒン<7251>(東1)も、大幅増額を好感され、一時ストップ高と買われた。また、フジ住宅<8860>(東1、主市場大証1部)が、上方修正で年初来高値を更新したことに続き、東栄住宅<8875>(東1)や、タクトホーム<8915>(東1)がストップ高と買われるなどした。

 一方、日興シティグループの投資判断引き下げで、日本通運<9062>(東1)が、急反落し日経225銘柄の値下がり率1位。赤字修正を嫌気された昭和シェル石油<5002>(東1)が、日経225銘柄の値下がり率2位。第1四半期赤字転落の日東紡<3110>(東1)が、日経225銘柄の値下がり率3位。同じく赤字転落の全日本空輸<9202>(東1)が、年初来安値を更新。1Q営業利益8割減の伊藤忠商事<8001>(東1)や、通期売上予想を下方修正したサッポロホールディングス<2501>(東1)が、それぞれ嫌気され反落。1Q税引き前利益20億円観測で買われていた富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は、1Q税引前利益が11億7700万円にとどまったことから、売り優勢で6日ぶり反落となるなどした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

イーグル工業に再増額の期待、チャートでも高値奪回の芽

 イーグル工業<6486>(東1)が後場は57円高の458円で取引を開始、前場の高値469円、前引け値462円からはダレながらも、引き続き31日に発表した業績見通しの大幅増額修正を好感する形で大幅な戻り高値更新相場となっている。
 チャート観測では、年初来の高値510円(6月15日)から直近の安値321円(7月13日)にかけての調整幅179円を一気に半値以上戻し、一時3分の2戻しも達成したため、目先的な一服をはさんで高値奪回のコースが描けるとの見方が出ている。
 また、市場では、業績動向からも一段の上値余地があるとの指摘がある。今回の増額修正では、9月第2四半期(上期)、来3月通期の見通しとも増額したが、たとえば通期の連結営業利益見通しは、上期の増額分を単純に上乗せした数字に近い業績予想となっており、下期の動向によっては通期の見通しに再増額の余地が出てくる。
 上期の連結営業利益は、当初予想が13.00億円の赤字、修正予想が0.50億円の黒字。通期の見通しは、当初予想が2.30億円の黒字、修正予想が14.00億円の黒字。自動車業界向けが徐々に回復傾向を示しているとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

資生堂が頑強な値動き!下期は最新ブランドで中国展開を加速

資生堂のHP 資生堂<4911>(東1)が朝方28円安の1516円まで続落したものの、前引けは25円安(下落率1.62%)と頑強な値動きを見せた。さる30日に第1四半期の大幅減益と業績見通しの下方修正を発表。しかし合計の下落幅は本日前引けまでの1日半で合計44円にとどまり、現段階では安堵感が先行している。
 国内市場の低迷に対し海外展開を積極拡大。8月1日から、日本を含む世界70の国・地域で販売するグローバルブランド「SHISEIDO」を一挙に25品種拡充したほか、9月1日には、さらに新ベースメーキャップ3品目8品種、および同ブランド最高峰のスキンケアラインとなる「SHISEIDOフューチャーソリューションLX」を新発売する。
 同時に、中国で展開する専門店向けブランド「URARA」(ウララ、中文は悠莱=ヨウライ)も6品種拡充し、とりわけ中国市場でのプレゼンスを大幅に強化する計画だ。中国では、「SHISEIDO」ブランドが有名百貨店経由で発売されているため、9月からは専門店ブランド、百貨店ブランドの2大チャネルで最新の製品群が拡充されることになる。
 下方修正後の業績見通しは、連結売上高が9月第2四半期は3150億円(前期比12.4%減)、通期では6500億円(同5.8%減)。営業利益は第2四半期200億円(同41.0%減)、通期では500億円(同0.2%増)。純利益は第2四半期140億円(同30.3%減)、通期300億円(同54.9%増)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

3日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は4日ぶり反落、業績を素直に反映する銘柄が多い

090803前引け 3日(月)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、28円51銭安の1万0328円32銭と4日ぶり反落。続伸トレンドからの高値警戒感が出ているようだ。好決算や上方修正を発表した銘柄が買われ、そうでない銘柄が売られるなど、業績を素直に反映する銘柄が目立っている。7月31日の米国株式市場は小幅続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比17ドル15セント高の9171ドル61セントで終えた。4〜6月期の米実質国内総生産(GDP)が大幅改善したことから、買い安心感が広がったという。外国為替相場は1ドル=94円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数は、ゴム製品、輸送用機器、銀行業など17業種が上昇。精密機械、ガラス・土石製品、鉄鋼など16業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は939銘柄。値下がり数は588銘柄。変わらずは143銘柄。

 個別では、日産自動車<7201>(東1)が電気自動車『リーフ』を公開したことを材料に買われ、年初来高値を更新した。また、富士重工業<7270>(東1)が反発するなど、自動車株に高い銘柄が目立つ。ケーヒン<7251>(東1)は上方修正発表で買われ、ストップ高にタッチする場面も出ている。フジ住宅<8860>(東1、主市場大証1部)が上方修正で年初来高値を更新したことにツレて、東栄住宅<8875>(東1)タクトホーム<8915>(東1)が買われ、ストップ高。

 一方、昭和シェル石油<5002>(東1)は下方修正が嫌気され、前引け時の日経225銘柄の値下がり率1位となっている。全日本空輸<9202>(東1)は1Q減収、赤字転落決算が売り材料となり、年初来安値を更新した。伊藤忠商事<8001>(東1)は1Q減収減益決算が、サッポロホールディングス<2501>(東1)は通期連結業績予想の一部下方修正が、それぞれ嫌気されて反落している。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)はゴールドマン・サックス証券が目標株価を引き上げたものの、1Q連結決算は売上高と税引前利益が減収減益、営業・純損益は赤字転落となり、6日ぶり反落となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

エックスネットは三角保ち合いから14万円フシ上抜け目指す。好業績、好財務、高配当、低PER

 エックスネット<4762>(東1)は反発。2200円高の13万8400円まで買われている。この5ヵ月ほどのチャートは、上値14万円ライン、下値12万円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。14万円フシ上抜けを目指す。PERは11.85倍と割安。単位1株の売買しやすさも魅力となっている。
 同社は生保・損保・銀行など向けの資産運用・融資管理システムサービス事業を行なっている。筆頭株主はNTTデータ<9613>(東1)。前期末で利益剰余金25億3800万円、有利子負債ゼロ、現金等29億5300万円と、財務面も堅い。今期2010年3月期業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2011年3月期も増収増益との予想値が出ている。また、今期配当金は9月中間と3月期末それぞれ2800円の、年間計5600円予想。現在の株価で利回り約4.0%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

日産自動車は新高値。電気自動車『リーフ』初公開で動意づき

 日産自動車<7201>(東1)は37円高の726円と反発。一時731円まで買われる場面もあり、7月31日につけた年初来高値709円を更新した。
 2日に電気自動車『リーフ』を初公開したことが、手がかり材料となっている。横浜市内に完成したグローバル本社ビルのオープニングに合わせて初披露した。発表によると、リチウムイオンバッテリーを搭載した量産電気自動車(EV)として専用に設計・デザインされたモデルで、160キロメートル以上の航続距離を実現した。価格は2010年末に発表する予定だが、報道などによると、電池を除く車両価格は同サイズの既存のガソリン車と同等にし、電池と充電代を合わせた価格も、ガソリン車の燃料代より安くなる予定とされる。2010年後半に日米欧で同時発売の予定という。
 日産自動車のチャートは7月13日につけた直近安値507円から反発し、以降は凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。新高値とあって目先調整は入ろうが、信用倍率は0.33倍の売り長。調整一巡後は中期で上値追いと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

日東電工は9月中間期の大幅上方修正を好感し4日続伸で高値更新

 日東電工<6988>(東1)は、70円高の3120円と変わらずを挟んで4日続伸し7月3日につけた年初来高値3080円を更新している。先週末7月31日に、同社は2010年3月期第1四半期決算と9月中間期業績予想の修正を発表、大幅上方修正を好感した買い増勢となっている。中間期営業利益は同40億円から180億円に増額した。光学フィルムや電子材料など一部製品の受注増などによるもの。2010年3月期連結業績予想は、前年比減収増益の前回予想を据え置いたものの、9月中間決算発表時に見直しを行なうとしており、上ブレ期待も高まる。株価は、1月26日につけた年初来安値1627円から7月2日高値3080円と買われた後、利益確定売りに7月13日安値2590円まで下げて切り返す動きを鮮明にしている。目先は、3500円処の24ヶ月移動平均線が上値として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

ドラッグストアのゲンキーは気配値切り上げ。今期増収増益予想、配当利回り約4%

 福井を地盤としてドラッグストアを約50店、展開する、ゲンキー<2772>(JQ)は600円高の7万7600円買い気配。先週末7月31日の大引け後に発表した6月期連結決算は、前年比2ケタ増収、営業・経常・純利益は同2ケタ減益となった。2010年6月期連結業績予想は、売上高395億2500万円(前年比7.0%増)、営業利益9億6300万円(同1.3%増)、経常利益10億5100万円(同0.9%増)、純利益5億7800万円(同20.4%増)の増収増益を見込んでいる。
 また、今期配当金は12月中間1250円、6月期末1750円の年間計3000円予想。現在の気配値で利回り約3.9%の計算となる。
 チャートは7月13日につけた直近安値7万1000円から反発し、上方修正発表なども材料にリバウンドトレンドで来た。まずは次のフシ8万円ライン上抜けを目指す。PERは4.89倍、PBRは0.49倍と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | 株式投資ニュース
2009年07月31日

【来週の相場展望】視点は『ミクロ』から再び『マクロ』へ、ポイントとなるアメリカの雇用統計

 来週の相場展望
 日経平均は「終値」ベースで、7月13日の9050円をボトムに翌14日から27日まで営業日で9日間連続高した。普通なら9日連続高の後はかなりの調整があっても不思議でない。それが、28日の調整がわずか1円安にとどまったことで、29日、30日、31日と上昇し、1万300円台に乗せて年初来の高値を更新した。
 
 この背景には企業業績の回復を実感できたことがある。特に、ホンダ<7267>(東1)が期初に対し営業利益を7倍へ増額したことが効いた。来週4〜6月期を発表するトヨタ自動車<7203>(東1)も通期の赤字幅が縮小する見通しと観測されている。政府のエコ政策の効果が出ている。自動車関連、液晶、半導体関連の業績が明るい。一方、新日本製鐵<5401>(東1)、海運、商社といった資源関連はまだ業績が下向きにある。
 
 来週は、4〜6月期の発表が峠を越えてくることから、マーケットの視点は再び『ミクロ』から、『マクロ』に向いてくる。なかでも一番の材料はアメリカの雇用状況だろう。『企業部門』においては、「在庫」、「生産」などが回復に転じている。しかし、景気に対し重要な影響を与える、『家計部門』において失業など雇用状況がどうなるかは最大の見所。
 
 非農業部門の就業者数は、今年は6月まで連続のマイナス。1月のマイナス74万人のようなことはないとしても、6月のマイナス46.7万人に対して、『目立った回復』が見られないなら、相場には売り要因となる。もしそうなら、NYダウ安→日経平均安の可能性が極めて強くなる。
 
 国内では、文句なくトヨタ自動車<7203>(東1)ホンダ<7267>(東1)の動きがポイント。好見通しにもかかわらず、株価が高値を更新できないとなると売り方が攻勢に転じる。つまり、『織り込み済み』となる。来週は極めて重要な動きの週となるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

31日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均は大幅3日続伸、4―6月期好決算の発表が後押し

090731大引け 31日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、191円62銭高の1万356円83銭と大幅3日続伸。27日につけたザラバ中の年初来高値1万0179円59銭を大きく更新した。米株高や円安傾向を背景に、4―6月期決算の発表で企業業績の底打ちが確認されたことから上げ幅を拡大した。30日の米国株式市場は3日ぶりに反発し、ダウ工業株30種平均は前日比83ドル74セント高の9154ドル46セントで終えた。好決算を発表した銘柄を中心に買われた。外国為替相場は1ドル=95円台前半と、引き続き円安に振れている。東証1部業種別株価指数は、不動産業、精密機器、倉庫運輸関連など30業種が上昇。その他製品、運輸業、電気・ガス業の3業種が下落。東証1部市場の値上がり数は966銘柄。値下がり数は578銘柄。変わらずは144銘柄。

 個別では、9月中間期業績上方修正と中間配当増配を発表したフォスター電機<6794>(東1)が、ストップ高と買い進まれ連日の年初来高値更新。今3月期利益予想の上方修正を発表したヤマトホールディングス<9064>(東1)が、年初来高値を更新。1Q好決算を発表したナナオ<6737>(東1)が年初来高値を更新。キッコーマン<2801>(東1)は、1Q好決算を受け、ゴールドマン・サックス証券の目標株価引き上げが後押し、年初来高値を更新するなど、好業績銘柄が素直に買われた。また、1Q好決算を発表した三井不動産<8801>(東1)をはじめとして、住友不動産<8830>(東1)東急不動産<8815>(東1)三菱地所<8802>(東1)など、不動産株が買われ業種別でも値上がり率トップとなった。

 一方、三菱電機<6503>(東1)は、高値更新後、利益確定で反落。マツダ<7261>(東1)や、日本精工<6471>(東1)はそれぞれ、1Q減収、営業・経常・純損益とも赤字転落で反落、また、アシックス<7936>(東1)や、1Q減収減益決算を発表した任天堂<7974>(東1、主市場大証1部)が売られるなど、業績悪化が伝えられた銘柄が下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

ライオンは業績予想の修正を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ライオン<4912>(東1)は7月31日の大引け後に、連結業績予想の修正を発表した。6月中間は売上高と純利益を下方修正し、営業・経常利益を上方修正。12月通期は売上高と純利益を下方修正し、営業・経常利益は据え置きとした。前年実績比では、中間は減収減益、通期は減収増益の予想値。
 修正後の通期連結業績予想は、売上高3250億円(前年実績比3.9%減)、営業利益90億円(同8.7%増)、経常利益90億円(同18.4%増)、純利益40億円(同31.6%増)となった。
 31日終値は4円高の455円。チャートは7月13日と14日につけた直近安値425円からの反発局面となっている。信用倍率は0.88倍の売り長。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース