[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/16)旭硝子は太陽電池ネタが出るも続落。今朝はガラス土石セクターが安い
記事一覧 (02/16)マツキヨHDは3Q好決算でギャップアップ。ドラッグストア株は中期で買いテーマ
記事一覧 (02/16)日本製紙グループ本社は豪社買収報道で続伸も、目先モミ合い続くか
記事一覧 (02/16)ハイデイ日高は反発、信用取組からも続伸期待。廉価外食株は中期で上伸が見込まれる
記事一覧 (02/16)松田産業は自社株買い発表で気配値切り上げ。業績予想は下方修正
記事一覧 (02/13)【来週の相場展望】方向感乏しい展開、「政治」にメドつけば上昇も
記事一覧 (02/13)太平電業は3Q決算、通期予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/13)大引けの日経平均株価は74円高の7779円と4営業日ぶりに反発
記事一覧 (02/13)巴川製紙所は後場続伸。後場中に下方修正発表も、「緊急対策」を好感か
記事一覧 (02/13)玉井商船は後場中に3Q好決算発表で急伸。通期下方修正も前年比では増収増益
記事一覧 (02/13)大日本印刷は年初来安値更新後、反発。信用取組からもリバウンドのきざしが見える?
記事一覧 (02/13)事務処理受託のTKCは後場も続伸。堅実銘柄、2000円フシ上抜け目指す
記事一覧 (02/13)介護事業などを行なうロングライフHDは上場来安値からの反発局面。今期黒転予想も材料に上昇トレンド
記事一覧 (02/13)システム構築などを行なうJBCCホールディングスは続伸。自社株買い発表が手がかり材料に
記事一覧 (02/13)前引けの日経平均株価は113円高の7818円と反発
記事一覧 (02/13)アフィリエイト広告のバリューコマースはストップ高に迫る。今期業績好転予想で続伸へ
記事一覧 (02/13)CSKホールディングスは悪材料出尽くしで上場来安値から反発。「1000億円赤字」観測も材料に
記事一覧 (02/13)ツルハホールディングスは押し目からの反発局面。好業績、PER割安の生活防衛銘柄
記事一覧 (02/13)住友ゴムは「欧州でタイヤ自社販売」報道も手がかりに反発。今朝はゴム・紙パセクターが高い
記事一覧 (02/13)柿安本店は1Q好決算、通期増収増益予想も続落。割安、PER底値圏の「買い時」のはずだが…
2009年02月16日

旭硝子は太陽電池ネタが出るも続落。今朝はガラス土石セクターが安い

 旭硝子<5201>(東1)は続落。23円安の451円まで売られている。
 今朝の日経産業新聞で「旭硝子、太陽電池用フィルム拡充 米認証テコに売り込み」と報じられたが、市場は反応薄だ。業績不振などもあり、チャートは底値圏。もうしばらく底練りが続きそうだ。
 また、今朝はガラス・土石製品セクターが売られており、東証1部業種別株価指数では値下がり率トップとなる場面が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

マツキヨHDは3Q好決算でギャップアップ。ドラッグストア株は中期で買いテーマ

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)はギャップアップから続伸。103円高の1860円とマドをあけて始まり、寄り後は2005円まで買われている。きょうのストップ高ラインは2060円。
 先週末13日に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、前年同期比増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高4030億円(前年比3.1%増)、経常利益172億円(同1.3%増)、純利益78億円(同14.7%増)の前回予想を据え置いている。
 この5ヶ月ほどのチャートを見ると、上値2200円ライン、下値1600円ラインの三角保ち合いを形成していた。そこからの上放れ局面となっている。上値2200円ラインを目指す。
 PERは13倍台と、とくに割高感・過熱感はない。信用残は0.44倍の売り長なので、今後買い戻しが入ることも期待できそうだ。ドラッグストア株は、生活防衛関連銘柄・健康関連銘柄・内需銘柄として、中期で買いテーマとなっている。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

日本製紙グループ本社は豪社買収報道で続伸も、目先モミ合い続くか

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は続伸。110円高の2670円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「国内製紙2位の日本製紙グループ本社は、オーストラリア製紙3位のオーストラリアンペーパー社を買収する」「日本の製紙会社の海外M&Aとしては過去最大規模」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。
 会社側は今朝、同報道について、「検討を行なっていることは事実だが、現時点では正式に決まった事実はない」旨の発表を行なっている。
 日本製紙グループ本社のチャートを見ると、1月5日につけた年初来高値3740円から反落。この1ヵ月ほどは2000円台央でモミ合っている。
 好材料が出たとはいえ、業績好転のきざしはまだ見えない。信用残は売買ほぼ拮抗。もうしばらくモミ合いが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

ハイデイ日高は反発、信用取組からも続伸期待。廉価外食株は中期で上伸が見込まれる

 ハイデイ日高<7611>(東1)は反発。11円高の1081円で始まっている。
 中期続伸で来ていたが、1月13日につけた年初来高値1198円から反落。調整局面となっていた。先週末13日につけた直近安値1065円から反発に転じている。このまま続伸で、年初来高値1200円ライン奪回を狙う。
 高値圏だが、PERは13.87倍と、とくに割高・過熱感は見当たらない。信用残は0.19倍の売り長。今後も続伸なら買い戻しが入り、続伸加速…との展開も期待できそうだ。不況を背景に、同社をはじめとした廉価外食株は、中期で業績・株価とも上伸が見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

松田産業は自社株買い発表で気配値切り上げ。業績予想は下方修正

 松田産業<7456>(東1)は38円高の980円買い気配。
 先週末13日の大引け後に発表した、自社株買いが材料視されているもようだ。期間は17日〜3月19日まで。取得株式総数(上限)は60万株(発行済み株式総数の2.13%)。取得価額の総額(上限)は5億円。
 同日、2009年3月期連結業績予想の下方修正を発表した。売上高を前回予想比150億円減額修正して1850億円(前年実績比5.0%減)、経常利益を同17億円減額修正して55億円(同37.9%減)、純利益を同11億円減額修正して32億円(同39.5%減)とした。
 目先の業績は不振とはいえ、同社の事業である貴金属リサイクルは、中期で需要が堅い分野と見られる。PERは6倍台と割安。チャートは底値圏。中期では底値圏の拾い時と見てよさそうだ。ただ、信用残は3倍台の買い長なので、目先は戻り売りが出そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース
2009年02月13日

【来週の相場展望】方向感乏しい展開、「政治」にメドつけば上昇も

 来週の相場展望 今週(9〜13日)は、間に休日があって4日間の立会い。内、高い日が1日、安い日が3日。と軟調な相場だった。週末が高くなったことがせめてもの救いだった。これまでのところ、2月相場でも3勝6敗と安い日が多い。「2日新甫は荒れる」といわれるが、荒れるまでにはなっていないが、小波乱の展開。
 頼みの政治がよたついている。アメリカの景気対策が議会で難航している。日本でも麻生内閣が危うくなっている。参院で予算が否決され、衆院で3分の2を使って、再可決できるのかどうか。辞めた総理が現職総理を批判しないものだが、怒り心頭のようだ。辞職か解散か。今、景気対策が必要な時に、肝心の政治がごたついている。来週以降の大切なポイントである。本来、政治で下がることはないと言われるが、今は政治が影響する可能性はある。もっとも、各報道機関の麻生内閣支持率の低いことを見れば、期待はされていないで、相場には織り込み済みともいえる。方向感の乏しい相場だろう。好業績銘柄への個別物色相場とみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

太平電業は3Q決算、通期予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 プラント工事の太平電業<1968>(東1)は13日の大引け後に、第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高503億0200万円(前年同期比11.7%増)、経常利益54億2100万円(同25.6%増)、純利益27億5100万円(同16.4%増)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高714億円(前年比7.7%増)、経常利益63億6000万円(同5.1%増)、純利益33億6000万円(同13.0%増)の前回予想を据え置いている。
 13日終値1000円で、PERは12.26倍と割安。チャートは1月28日につけた年初来高値1157円からの反落局面。1000円フシからの反発を期待してみる。原子力・環境関連銘柄としても注目されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は74円高の7779円と4営業日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は74円04銭高の7779円40銭と4営業日ぶりに反発。TOPIXは4.30ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円68銭安と10日続落した。

 値上がり業種は、ゴム製品、パルプ・紙、鉱業など24業種。
 値下がり業種は、保険業、海運業、その他金融業など9業種。

 東証1部市場値上がり1031銘柄、値下がり545銘柄、変わらず130銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、横浜ゴム<5101>(東1)昭和電工<4004>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)

 全体の値上がり率上位は、日本エル・シー・エー<4798>(東2)デジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)アーティストハウスホールディングス<3716>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

巴川製紙所は後場続伸。後場中に下方修正発表も、「緊急対策」を好感か

 巴川製紙所<3878>(東1)は後場続伸。14円高の228円まで買われている。
 本日後場中14時10分に、第3四半期(2008年4〜12月)決算、業績予想の下方修正と緊急対策などについて発表した。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比90億円下方修正して410億円(前年実績比10.7%減)、経常損益を同19億円下方修正して18億円の損失計上(前年実績は23億7600万円の損失計上)、純利益を同10億円下方修正して1億円(同14億6200万円の損失計上)とした。
 が、市場はまず、同時に発表した緊急対策に反応しているもようだ。対策として、役員報酬・管理職報酬の減額、生産・業務効率の向上、調達コスト・各種費用の削減などを行なっていくという。また、きょうはパルプ・紙セクターが買われているなかで、同社株も買われている。
 チャートを見ると、10月10日につけた年初来安値101円を底とした、リバウンド局面。次のフシ250円ラインが目先の目標か。信用残は0.66倍の売り長なので、今後も続伸トレンドなら、買い戻しが入り、踏み上げも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

玉井商船は後場中に3Q好決算発表で急伸。通期下方修正も前年比では増収増益

 玉井商船<9127>(大2)は後場急伸。13円高の168円まで買われている。
 本日後場中13時45分に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、売上高62億9300万円(前年同期比24.9%増)、経常利益19億6400万円(同68.4%増)、純利益10億9500万円(同63.4%増)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比1億円下方修正して74億円(前年実績比5.5%増)、経常利益を同1億8000万円下方修正して18億5000万円(同7.7%増)、純利益を同1億5000万円下方修正して10億3000万円(同3.6%増)とした。
 下方修正とはいえ、前年比では増収増益。チャートは底値圏。PERは2.68倍とかなりの割安放置となっている。次のフシ200円ライン奪回を目指す。
 また、今期末(通期)配当金は10円予想。現在の株価で利回り約6.0%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

大日本印刷は年初来安値更新後、反発。信用取組からもリバウンドのきざしが見える?

 大日本印刷<7912>(東1)はの前場は一時、3円安の843円まで売られ、きのうつけた年初来安値845円を更新したが、その後反発。19円高の865円まで買われている。
 今朝の日経産業新聞で「大日本印刷、厚さ3割、費用半分のタッチパネル部材」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 業績予想の下方修正や、各証券会社のレーティングで目標株価が引き下げられたことなどから、続落トレンドで来ていた。信用残は1.25倍の買い長で、買い残と信用売りの買い戻しが増えている。そろそろリバウンドのタイミングか。
 とはいえ、業績の好転はまだ見えず、買い残が多めということは、戻り売りが上値の重しとなる懸念もある。短期売買なら、次のフシであり13週移動平均線でもある900円ラインでいったん利益確定が無難か。中期でも、その次のフシであり26週移動平均線でもある1000円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

事務処理受託のTKCは後場も続伸。堅実銘柄、2000円フシ上抜け目指す

 会計事務所、地方公共団体の事務処理受託の最大手、TKC<9746>(東1)は後場も続伸。142円高の1998円まで買われている。
 10月10日につけた年初来安値1450円を底に、反発。今年10月30日までの予定で行なっている自社株買いも下支えに、上昇トレンドで来ている。この1ヵ月ほどは2000円フシの下でモミ合っているが、フシ上抜け、次のフシ2100〜2200円を目指す。ただ、2000円フシは固いようなので、押し目待ち伏せ買いが無難だろう。
 今期2009年9月期連結業績予想は、ほぼ前年並みの予想値。『会社四季報』には、会社側予想値より一部、上ブレした予想値が出ており、次期2010年9月期は増収増益の予想値が出ている。
 前期末で実質無借金、現金等214億8600万円と、財務面も堅い。大口株主には自社社員持株会、関連財団、生保、損保などが並んでおり、これも堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

介護事業などを行なうロングライフHDは上場来安値からの反発局面。今期黒転予想も材料に上昇トレンド

 介護つき有料老人ホーム事業、在宅介護事業などを行なっている、ロングライフホールディング<4355>(大ヘ)は続伸。後場は770円高の1万7890円で始まっている。
 昨年12月8日につけた上場来安値1万0230円を底とした、リバウンド局面となっている。このまま上昇トレンドで、次のフシ2万円ライン奪回を狙う。
 今期2009年10月期連結業績予想は、前年比増収増益。とくに経常・純損益は、前年の損失計上から黒字転換の見込みとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

システム構築などを行なうJBCCホールディングスは続伸。自社株買い発表が手がかり材料に

 システム構築事業などを行なっている、JBCCホールディングス<9889>(東1)は続伸。後場は55円高の633円で始まっている。きょうのストップ高ラインは678円。
 前日12日に発表した、自社株買いが手がかり材料となっているもようだ。期間は16日から3月19日まで。取得株式総数(上限)は50万株(発行済み株式総数(自己株式を除く)の2.7%)。取得価額の総額(上限)は3億5000万円。単純に割ると、1株700円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は113円高の7818円と反発

 前引けの日経平均株価は113円60銭高の7818円96銭と反発。TOPIXは6.35ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円77銭安と続落している。

 値上がり業種は、ゴム製品、パルプ・紙、鉱業など25業種。
 値下がり業種は、海運業、保険業、その他金融業など8業種。

 東証1部市場値上がり1008銘柄、値下がり557銘柄、変わらず140銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)横浜ゴム<5101>(東1)ヤフー<4689>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)

 全体の値上がり率上位は、日本エル・シー・エー<4798>(東2)東栄住宅<8875>(東1)東理ホールディングス<5856>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

アフィリエイト広告のバリューコマースはストップ高に迫る。今期業績好転予想で続伸へ

 アフィリエイト広告のバリューコマース<2491>(東マ)は反発。1600円高の1万7500円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1万7900円。
 昨年11月21日につけた上場来安値7150円を底に反発し、上昇トレンドを形成している。また、今月10日に発表した2009年12月期連結業績予想は、売上高は前年比減収を見込んでいるものの、営業・経常・純利益は増益見込み。とくに純損益は、前年の損失計上から黒字転換を見込んでいる。
 好業績予想を材料に、まずは次のフシ2万円ライン、さらに次のフシ2万5000円ラインへ…と、戻り足で行きたい。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

CSKホールディングスは悪材料出尽くしで上場来安値から反発。「1000億円赤字」観測も材料に

 CSKホールディングス<9737>(東1)は反発。35円高の307円まで買われている。出来高もきのうに続いて急増している。
 本日13日付け日経朝刊に「情報サービス大手のCSKホールディングスは、投資不動産の評価損を一括処理する方針を固め、2009年3月期の連結最終損益が1000億円前後の赤字(前期は12億円の黒字)になる見通しとなった」との観測報道が出た。
 同社は今朝、上記報道について「当社が発表したものではない。当該業績については、従前案内のとおり、本日発表を予定している」旨の発表を行なっている。
 チャートを見ると、中期で続落。前日12日には上場来安値263円をつけている。そこからの見直し買いと、悪材料出尽くし感からリバウンドしているもようだ。
 信用残は0.58倍の売り長で、売り残と信用買いの売りが多い。見直し買い一巡後、もうしばらくは底値固めの展開が続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ツルハホールディングスは押し目からの反発局面。好業績、PER割安の生活防衛銘柄

 ドラッグストアのツルハホールディングス<3391>(東1)は続伸。120円高の2890円とマドをあけて始まり、205円高の2975円まで買われている。
 この1ヵ月ほどは3500円ラインから続落していたが、前日12日につけた直近安値2705円から反発している。前の高値3500円ラインまでの戻りを目指す。信用残は0.26倍の売り長だが、買い戻しが多く入っている。ドラッグストア株は、生活防衛銘柄としても注目されている。
 現在の株価でPERは10.36倍と割安。今期2009年5月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年5月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で実質無借金、現金等143億円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

住友ゴムは「欧州でタイヤ自社販売」報道も手がかりに反発。今朝はゴム・紙パセクターが高い

 住友ゴム工業<5110>(東1)は反発。27円高の626円まで買われている。
 1月26日につけた年初来安値543円からのリバウンド局面に加え、今朝の日経新聞で「2010年にも欧州でタイヤの自社販売に乗り出す」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 また、今朝は円高一服感から、ゴム製品セクターやパルプ・紙セクターが買われている。この両セクターは東証1部業種別株価指数でも、値上がり率上位となっている。
 住友ゴム工業のチャートを見ると、続伸トレンドとはいえ、まだ安値圏。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある、700円ライン上抜けを目指す。信用残は0.53倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

柿安本店は1Q好決算、通期増収増益予想も続落。割安、PER底値圏の「買い時」のはずだが…

 レストラン、惣菜店などを展開する柿安本店<2294>(JQ)は続落。8円安の860円で始まり、寄り後は855円まで売られている。
 前日大引け後に発表した第1四半期(2008年10〜12月)連結決算は前年比増収増益。2009年9月期連結業績予想は、売上高442億4100万円(前年比7.6%増)、経常利益21億9800万円(同10.9%増)、純利益9億6700万円(同15.9%増)の前回予想を据え置いている。
 しかしチャートは底値圏。PERは10.98倍と割安。「買い時」のはずだが、市場は反応薄だ。また、今9月期末(通期)配当金は28円予想。現在の株価で利回り約3.3%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース