[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/19)個別指導受験塾のリソー教育はリバウンドトレンド。好業績観測も買い安心感
記事一覧 (03/19)セプテーニHDがストップ高、KBCが投資判断を格上げ
記事一覧 (03/19)ウェザーニューズは続伸。連騰チャートに「サハリン2LNG船向けに海氷情報」報道も
記事一覧 (03/19)総合物流の日新は続落。公取からの課徴金命令、業績予想の下方修正で
記事一覧 (03/19)工場用品のネット販売を行なうMonotaROは反発。好レーティング、好業績が材料
記事一覧 (03/19)当サイト注目のいい生活は続伸。初配発表、好業績も材料に
記事一覧 (03/19)カシオ計算機は下方修正、損失計上見通しでストップ安
記事一覧 (03/19)19日(木)東京株式市場、前引け概況
記事一覧 (03/19)楽天は反発。ドイツ証券のレーティング、テレビ通販最大手との提携が材料に
記事一覧 (03/19)東芝はしっかり。6月に新社長就任、事業の選択と集中加速へ
記事一覧 (03/19)共英製鋼は東京鐵鋼との経営統合発表でギャップアップ。共同持株会社設立へ
記事一覧 (03/19)関西汽船は反発。商船三井のTOB価格にサヤ寄せ。完全子会社化、上場廃止へ
記事一覧 (03/18)【明日の動き】日経平均株価は4日続伸、3連休控えでモミ合いを想定
記事一覧 (03/18)18日(水)東京株式市場、大引け概況
記事一覧 (03/18)いい生活は初配を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/18)ニチイ学館は新高値。中期続伸トレンド、押し目拾いで
記事一覧 (03/18)ドラッグストアのツルハHDは後場急落、ストップ安。通期業績予想の下方修正で底値拾い時
記事一覧 (03/18)NTT都市開発は上場来安値から反発、不動産株買いも背景に続伸トレンド
記事一覧 (03/18)バンテックGHDは上場来安値からのリバウンド局面。底値拾い、配当取りも一手か
記事一覧 (03/18)住友大阪セメントは中計発表で高寄り後は反落。目先、カラ売り銘柄の様相に
2009年03月19日

個別指導受験塾のリソー教育はリバウンドトレンド。好業績観測も買い安心感

 個別指導受験塾を展開するリソー教育<4714>(東1)は反発。400円高の2850円まで買われている。
 11月28日につけた昨年来高値4440円から反落、続落トレンドとなっていた。今月13日につけた直近安値2320円を底に、リバウンドトレンドに転じている。次のフシ3200円ライン奪回を目指す。
 2009年2月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

セプテーニHDがストップ高、KBCが投資判断を格上げ

 ネット広告代理、販促支援やコンテンツ配信展開する子会社群を有するセプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)が、3000円高の3万1400円ストップ高と大幅反発し16日につけた上場来安値2万7500円からリバウンドしている。
 18日付でKBC証券が同社の投資判断を「Sell」(売り)から「Buy」(買い)に格上げしたことを好感した買い増勢となっている。
 前週13日、2009年9月期業績予想の下方修正、主力のネット広告事業の売上の伸びが鈍化すると予想し、営業利益は従来予想の15億円から7億7000万円(前年比31.5%減)と減益幅を拡大する見通しだが、12日にされた2月の連結売上高は前年同月比11.8%増と順調に推移しているほか、PBR0.6倍にも割安感があり、見直し余地もある。
 株価は、悪材料出尽くし感から、目先は25日移動平均線まで、下げすぎの訂正高が続くと予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズは続伸。連騰チャートに「サハリン2LNG船向けに海氷情報」報道も

 ウェザーニューズ<4825>(東1)は続伸。41円高の1100円まで買われている。
 直近安値1011円をつけた12日を底に5連騰となっているが、今朝の日経新聞等で「気象情報会社ウェザーニューズは3月中に、日本の海運会社向けに、ロシア・サハリン(樺太)近海での海氷情報を提供するサービスを始める」と報じられたことも、手がかり材料となっている。記事によると、同地域の資源開発事業『サハリン2』で生産されるLNG(液化天然ガス)の対日輸出が月内に始まる予定で、輸送船の航行の障害になる氷の動きを予測して安定輸送につなげるという。
 チャート的には、現在は底値圏で、次のフシは1200円。1200円ラインは13週・26週移動平均線の水準でもあるので、このまま続伸で1200円ラインまで戻したい。
 今5月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には次期2010年5月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

総合物流の日新は続落。公取からの課徴金命令、業績予想の下方修正で

 総合物流の日新<9066>(東1)は続落。6円安の208円まで売られている。
 前日18日の大引け後に、公正取引委員会からの排除措置命令等について発表した。同日、国債航空貨物利用運送に係る料金に関して、独占禁止法に違反する行為を行なっていたとして、同命令と課徴金(5億2521万円)納付命令を受けた。
 これにともない、特別損失5億2500万円の計上などで、本日19日朝、今3月期業績予想の下方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正し、前年実績比でも、いずれも減収減益の予想値とした。
 チャートは底値圏でのモミ合いが続いている。PERは7倍台と割安だが、業績好転のきざしはまだ見えない。もうしばらく底練りが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

工場用品のネット販売を行なうMonotaROは反発。好レーティング、好業績が材料

 工場用の消耗品などのネット通販事業を行なっている、MonotaRO<3064>(東マ)は反発。2万4900円高の18万8100円まで買われている。
 野村証券が19日付けのレーティングで、新規投資判断「1」(強気)、目標株価25万円としたことが、買い材料となっている。
 今期2009年12月期業績予想は前年比増収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 好レーティング、好業績をバネに続伸、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある、21万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

当サイト注目のいい生活は続伸。初配発表、好業績も材料に

 当サイト18日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、いい生活<3796>(東マ)は続伸。3800円高の4万5800円まで買われている。きょうのストップ高ラインは4万6000円。
 既報のとおり、今3月期の新規配当(初配)の実施を発表したことが、材料視されている。配当金は1株当たり500円予想。現在の株価で利回り約1.1%と、とくに高いわけではないが、株主重視の姿勢が好感されているもようだ。
 業績が好調な点も、買い安心感を誘っている。今3月期連結業績予想は前年単独比(連結は当期からのため)増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 チャートは昨年10月28日につけた上場来安値3万500円からのリバウンド局面。上記材料と、6月30日までの予定で行なっている自社株買いも材料に、続伸が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

カシオ計算機は下方修正、損失計上見通しでストップ安

 カシオ計算機<6952>(東1)は640円ストップ安。きのう大引け後に発表した、今3月期連結業績予想の下方修正が嫌気されている。売上高、営業・経常・純損益とも下方修正し、前年実績比でも減収減益の予想値。経常・純損益は、前回予想の利益計上から、損失計上の見込みとなった。
 チャートは11月21日につけた昨年来安値481円を底に、凸凹しながらもジリ高トレンドとなっていた。下値フシ600円ラインは固いと見たいが、もう一段の下げで500円ラインが底か。業績・株価ともまだ好転のきざしが見えず、底を探る展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

19日(木)東京株式市場、前引け概況

 19日(木)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、49円28銭安の7922円89銭と反落。寄り付き後は一時、8034円09銭まで上昇する場面もあったが、前引けにかけて反落した。18日の米国株式相場、ダウ工業株30種平均は、FRB(米連邦準備委員会)がFOMC(米連邦公開市場委員会)で長期国債の買い入れ開始を決定したことなどが好感され、前日比90ドル88セント高の7486ドル58セントで終えた。一方、外国為替市場では同材料から円買い・ドル売りが入り、円相場は一時1ドル=96円台前半へと円高に振れ、株式市場にとっても好悪材料混交となっている。東証1部業種別株価指数では、前日、下げのきつかったパルプ・紙、倉庫・運輸の2セクターが値上がり率1位と2位。ほか、鉱業、繊維製品、銀行業など19業種が上昇している。一方、海運業、ゴム製品、精密機械、輸送用機器など14業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は804銘柄。値下がり数は735銘柄。変わらずは170銘柄。

 個別では、経営統合を発表した共英製鋼<5440>(東1)東京鐵鋼<5445>(東1)日本軽金属<5701>(東1)との提携について発表した住生活グループ<5938>(東1)などが買われている。一方、今3月期連結業績予想を下方修正し、損失計上の見通しを発表したカシオ計算機<6952>(東1)がストップ安。また、ローソン<2651>(東1)クリエイトSDホールディングス<3148>(東1)ドン・キホーテ<7532>(東1)西松屋チェーン<7545>(東1)などが新安値となっており、外国人投資家の売りが伝えられる内需株が安い。東証1部業種別株価指数でも小売業セクターは値下がり率5位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

楽天は反発。ドイツ証券のレーティング、テレビ通販最大手との提携が材料に

 楽天<4755>(JQ)は反発。2400円高の4万5300円まで買われている。
 ドイツ証券が投資判断を新規「Buy」(買い)、目標株価を5万5000円としたこと、今朝の日経新聞で「楽天はテレビ通販最大手で住友商事<8053>(東1)系のジュピターショップチャンネル(本社・東京)と提携する」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には、現在の4万円台央は底値圏。13日と16日につけた直近安値4万2550円を底に、モミ合いながらもジリ高トレンドを形成している。信用倍率は6倍台と大幅な買い長。戻り売りを消化しながら、今後もジリ高トレンド維持といきたい。まずは次のフシ5万円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

東芝はしっかり。6月に新社長就任、事業の選択と集中加速へ

 東芝<6502>(東1)はしっかり。4円安の262円で始まったが、5円高の263円まで買われる場面も出ている。
 前日18日、6月下旬に、佐々木則夫副社長が社長に昇格し、西田厚社長は取締役会長に就く人事を発表した。日経報道によると、「半導体事業が不振を極めるなか、安定成長が見込める重電部門出身の佐々木氏のもとで、事業の選択と集中を加速する」と解説されている。佐々木氏はおもに原子力発電畑を歩んでき、常務時代に米ウエスチングハウス買収の中心的役割を果たしたという。
 東芝のチャートは中期続落で来ていたが、2月23日につけた年初来安値204円で底打ち。以降は凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。まずは次のフシ300円台までの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

共英製鋼は東京鐵鋼との経営統合発表でギャップアップ。共同持株会社設立へ

 共英製鋼<5440>(東1)はギャップアップ。150円高の1909円とマドをあけて始まり、寄り後は1932円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、東京鐵鋼<5445>(東1)との経営統合の基本合意が、買い材料となっている。10月1日を効力発生日として、株式移転により共同持株会社を設立する予定。経済構造の成熟化で建設需要が減少するなか、両社の持つ経営資源、ノウハウの有効活用によりシナジー効果を最大限に高め、企業価値向上を図るという。移転比率は、共英製鋼の普通株式1株に対して共同持株会社の同1株、東京鐵鋼の同1株に対して共同持株会社の同0.15株を割り当てる。
 共英製鋼のチャートは、昨年10月28日につけた上場来安値911円を底に反発し、上下波動をえがきながらも下値抵抗線は右肩上がりとなっている。まずは2月高値1966円上抜けで、2000円ライン奪回を目指す。PERは6倍台と割安。信用倍率は0.37倍の売り長。買い戻しも期待してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

関西汽船は反発。商船三井のTOB価格にサヤ寄せ。完全子会社化、上場廃止へ

 関西汽船<9152>(東2)は反発。4円高の62円で始まっている。
 きのう大引け後に、商船三井<9104>(東1)が同社株のTOB(株式公開買い付け)を発表した。買い付け価格は63円。商船三井は現在すでに同社株を36.6%保有しているが、TOBにより完全子会社化する。関西汽船は上場廃止の予定。東証は18日付けで関西汽船を監理銘柄に指定した。

海運ビジネス関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2009年03月18日

【明日の動き】日経平均株価は4日続伸、3連休控えでモミ合いを想定

 株式市場明日の動き 日経平均株価は4日続伸、一時8000円台を回復する場面も見られたことから、目先的には戻り一巡感でモミ合いとなることを想定する。外部環境がよければ、堅調な動きが持続されよう。環境・エネルギー関連や農業関連を蒸し返すほか、地デジ関連、定額給付金関連銘など小粒のテーマ銘柄を個別物色する動きが予想される。また、IPOは26日のテラ<2191>(JQ)までIPOはなく、類似企業のメディネット<2370>(東マ)オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)ナノキャリア<4571>(東マ)などを中心にバイオ関連が物色される可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

18日(水)東京株式市場、大引け概況

18日東京株式市場大引け 18日(水)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、23円04銭高の7972円17銭と4日続伸。17日の米国株式相場、ダウ工業株30種平均が前日比178ドル73セント高の7395ドル70セントと約1ヵ月ぶりの高値で終えたことや、外国為替市場で円相場が1ドル=98円台央で引き続き円安ぎみに推移、日銀の銀行向け資本増強支援策発表などを好感し、一時8054円35銭まで上昇する場面もあったが、買戻し一巡後はモミ合いとなり、日経平均株価の8000円が壁として意識された。
 東証1部業種別株価指数では、保険業、電気・ガス業、銀行業、その他金融業、証券・商品先物取引業、不動産業など23業種が上昇。一方、パルプ・紙、ゴム製品、その他製品、倉庫・運輸業など10業種が下落。東証1部市場の値上がり数は758銘柄。値下がり数は830銘柄。変わらずは126銘柄と値下がり銘柄の数が値上がり銘柄の数を上回った。

 個別では、新規上場の大幸薬品<4574>(東2)がストップ高、「監理指定解除見通し」と伝えられたフタバ産業<7241>(東1)がストップ高、09年3月期は最高益観測のノジマ<7419>(JQ)が6連騰したほかは、「太陽光発電、官民で強化」と伝えられるもエヌ・ピー・シー<6255>(東マ)をはじめとした太陽光発電関連が伸び悩むなど上値を積極的に買い上がる動きは見られなかった反面、09年3月期の赤字幅拡大のアルプス電気<6770>(東1)はプラスで引けるなど、好材料・悪材料出尽くし感から逆方向へ向かう動きや、前期上方修正も今期減益観測でサークルKサンクス<3337>(東1)が売られるなど、マチマチの動きとなった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

いい生活は初配を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 いい生活<3796>(東マ)は18日の大引け後に、今3月期の新規配当(初配)の実施を発表した。1株当たり500円予想とした。18日終値4万2000円で利回り約1.2%と、とくに高いわけではないが、株主重視の姿勢が好感されそうだ。
 今3月期連結業績予想は前年単独比(連結は当期からのため)増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 チャートは昨年10月28日につけた上場来安値3万500円からのリバウンド局面。好業績と、6月30日までの予定で行なっている自社株買いも材料に、続伸といきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

ニチイ学館は新高値。中期続伸トレンド、押し目拾いで

 ニチイ学館<9792>(東1)は新高値。42円高の1675円まで買われ、きのうつけた年初来高値1647円を更新した。
 昨年10月29日につけた780円を底に、中期続伸トレンドで来ている。今3月期連結業績予想は、前年比増収減益で、純損失計上の見込み。だが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益、黒字転換の予想値が出ている。
 チャート的には、現在の1600円ラインはひとつのフシ。続伸、新高値となっているので、目先、調整は入ろうが、押し目を拾っていきたい。介護関連銘柄は、中期での買いテーマでもある。

【一覧】介護ビジネス関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

ドラッグストアのツルハHDは後場急落、ストップ安。通期業績予想の下方修正で底値拾い時

 ドラッグストアのツルハホールディングス<3391>(東1)は後場急落し、2430円ストップ安。
 本日後場中13時に、11月中間(2008年5月16日〜11月15日)決算を発表した。連結で、前年同期比増収増益。しかし、同時に、今5月期連結業績予想を一部下方修正したことが、売り材料となっているもようだ。
 チャート的には、現在の2500円ラインは下値フシ。下方修正とはいえ、前年実績比では増収増益確保の見込み。PERは8倍台と割安でもある。底値の拾い時と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

NTT都市開発は上場来安値から反発、不動産株買いも背景に続伸トレンド

 NTT都市開発<8933>(東1)は続伸。5700円高の8万5000円まで買われている。10日につけた上場来安値6万500円を底に反発。ここ数日の不動産株買いも背景に、続伸トレンドで来ている。
 きょうは日経平均株価が後場反落し、7900円台前半まで下落している。地合い軟調化とともに、同社の株価も軟調な動きとなっているが、中期ではもうしばらく続伸で、次のフシ10万円ラインまでは戻したいところ。
 今3月期連結業績予想は経常利益以外、前年比増収増益を見込んでおり、PERは17.90倍。信用倍率は0.58倍の売り長だが、買い残が増えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

バンテックGHDは上場来安値からのリバウンド局面。底値拾い、配当取りも一手か

 自動車部品輸送のバンテック・グループ・ホールディングス<9382>(東1)は反発。8000円高の8万1800円まで買われている。
 2月25日につけた上場来安値5万300円からのリバウンド局面。業績の悪化や、自動車関連銘柄の不人気、連結子会社が独占禁止法違反の疑いにより公正取引委員会から排除措置・課徴金納付命令の事前通知を受けたことなどが嫌気され、今年に入ってから、16万円ラインから反落し、中期続落トレンドとなっていた。悪材料出尽くし感から買われているもようだ。
 が、『会社四季報』には、次期2010年3月期も減収減益の予想値が出ている。
 今3月期末配当金は3000円予想。9月中間末の2500円と合わせると、年間配当金は5500円予想となる。現在の株価で利回り約6.7%の計算。期末だけでも約3.7%の計算となる。配当取りをしながら、中期で値上がり益を狙うのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

住友大阪セメントは中計発表で高寄り後は反落。目先、カラ売り銘柄の様相に

 住友大阪セメント<5232>(東1)は前日大引け後に2009〜2011年度の中期経営計画を発表したことが買い材料となり、今朝寄り後は7円高の250円まで買われたが、以降は反落。一時9円安の234円まで売られている。
 中計では、国内セメント事業の高付加価値化による収益拡大と、海外のセメント・環境・発電事業、非セメント事業の事業拡大による収益拡大を両輪に、2011年度で売上高2430億円(2008年度見通し2190億円)、経常利益135億円(同50億円)、純利益68億円(同19億円)を目指す。
 チャート的には現在の200円台央は高値圏であり、PERは54倍台と高めなので、上記材料だけでは上値追いは難しいということのようだ。信用倍率は0.25倍の売り長で、売り残と、信用買いの売りが増えている。中期ではともかく、目先は「カラ売り銘柄」の様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース