[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/10)通所介護サービスのやまねメディカルはストップ高。好業績、続伸トレンドで年初来高値も視野に
記事一覧 (02/10)丸一鋼管は下方修正発表で続落も、2020円フシで下げ渋る動き。レーティングも材料に
記事一覧 (02/10)臨床試験向け支援管理システムのメビックスは、日経産業の報道も手がかりに反発。好業績、堅実財務
記事一覧 (02/10)岩谷産業は通期業績予想の下方修正発表で続落も、中期では三角保ち合い形成
記事一覧 (02/10)JTは海外たばこ事業益が国内を上回り注目
記事一覧 (02/10)日清紡は後場反発。前引け時に下方修正発表も、ジリ高トレンド踏襲。人気材料株としても
記事一覧 (02/10)前引けの日経平均株価は15円高の7984円と反発
記事一覧 (02/10)求人情報サイト運営のディップは反発。急伸調整から出直り局面。好業績、PER割安
記事一覧 (02/10)マルハニチロホールディングスはしっかり。通期下方修正も前年比では増収増益基調
記事一覧 (02/10)JTは通期業績の一部上方修正で朝高となり、以降は反落。割安ディフェンシブ株の底値拾いも一手
記事一覧 (02/10)三菱商事は反発。ジリ高トレンドに「ブラジル社と超深海探鉱掘削船を建造」報道も材料
記事一覧 (02/10)モスフードサービスは業績予想の上方修正も材料に続伸。年初来高値をうかがう
記事一覧 (02/10)日産自動車は全般相場の牽引役となるか!?
記事一覧 (02/10)三洋電機は「大阪に太陽電池の新工場」報道で小反発。モミ合い上放れ目指す
記事一覧 (02/10)日産自動車は下方修正で最終赤字発表も気配値切り上げ。悪材料出尽くし、チャートも出直り
記事一覧 (02/10)日本製鋼所は3Q好決算発表が売り場となり続落。中期チャートは上昇トレンド
記事一覧 (02/09)3Q営業利益高進捗のダイダンは環境・エネルギー関連の割安株として注目
記事一覧 (02/09)【明日の動き】日経平均株価は反落、方向感のない展開
記事一覧 (02/09)ゴルフダイジェスト・オンラインは今期も増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/09)大引けの日経平均株価は107円安の7969円と反落
2009年02月10日

通所介護サービスのやまねメディカルはストップ高。好業績、続伸トレンドで年初来高値も視野に

 通所介護サービス事業を行なっている、やまねメディカル<2144>(大ヘ)は4万6100円ストップ高。
 昨年10月31日につけた上場来安値1万9730円から反発し、以降は、自社株買いも株価を下支えして、続伸トレンドとなっている。1月28日につけた年初来高値5万4600円ライン奪回が視野に入る。
 今期2009年3月期業績予想は前年比2割超の増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。今期末(通期)配当金は1000円予想。現在の株価で利回り約2.2%の計算となる。
 また、現在の株価でPERは12倍台と、とくに割高・過熱感は見当たらない。

介護ビジネス関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

丸一鋼管は下方修正発表で続落も、2020円フシで下げ渋る動き。レーティングも材料に

 丸一鋼管<5463>(東1)は続落。110円安の2020円まで売られている。きのう9日に発表した2009年3月期業績予想の下方修正と、配当金の前回予想比減配が嫌気されているもようだ。
 が、下値フシ2020円にあたり、下げ渋る動きとなっている。外資系証券が10日、投資判断「ニュートラル」(中立)継続としたものの、目標株価を1800円から2200円へ引き上げたことも、材料視されているようだ。信用残は0.10倍の売り長。今後、反発の動きが鮮明化すれば、買い戻しも入ってこよう。まずは次のフシ2400円ラインまでの戻りを目指す。しかし業績好転のきざしはまだ見えない。深追いは禁物。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

臨床試験向け支援管理システムのメビックスは、日経産業の報道も手がかりに反発。好業績、堅実財務

 メビックス<3780>(東マ)は反発。3400円高の4万5500円まで買われている。きょうのストップ高ラインは4万6100円。
 10月〜1月にかけて下値4万円ライン、上値を切り上げるチャートを形成している。加えて、本日10日付け日経産業新聞で「メビックス、治験データの国際規格に対応 支援システム開発」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。まずは前の高値5万円ライン奪回を目指す。
 同社は臨床試験向けの支援管理システム事業を行なっている。今期2009年4月期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益。『会社四季報』には、次期2010年4月期も増収増益の予想値が出ている。10月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等13億3100万円と財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

岩谷産業は通期業績予想の下方修正発表で続落も、中期では三角保ち合い形成

 岩谷産業<8088>(東1)は続落。後場寄り後は3円安の219円まで売られている。
 きょうの前引け時に、第3四半期(2008年4〜12月)決算と、通期業績予想の下方修正を発表したことが、嫌気されているもようだ。
 3Q連結決算は前年同期比減収減益。2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比700億円下方修正して6890億円(前年実績比8.0%減)、経常利益を同99億円下方修正して66億円(同61.5%減)、純利益を同66億円下方修正して12億円(同77.1%減)とした。
 目先続落とはいえ、この4ヵ月ほどのチャートは、下値180円ライン、上値240円ラインで、下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。このまま下値を切り上げ、上値240円ライン上抜けを目指す。
 現在の株価でPERは7倍台と割安。信用残は0.69倍の売り長。今後も続伸トレンドなら買い戻しが入るとの展開も期待できそうだ。
 今期末(通期)配当金は5円予想。現在の株価で利回り約2.3%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

JTは海外たばこ事業益が国内を上回り注目

■3日ぶり小反落だが朝安後は引き戻す

 JT<2914>(東1)は一時5100円安の24万1100円と3日ぶりに反落した。
 2009年3月期の上方修正が期待されていたが、9日(月)に09年3月期の営業利益を従来の3480億円から3550億円へ上方修正したことで、目先は材料出尽し感となった。海外たばこ販売数量の増加、加ト吉グループの連結などが寄与した。
 特に、海外たばこ事業売上は第3四半期で前年同期比34.6%増と国内たばこ事業の4.6%減少を大きく上回った。海外、国内の売上絶対額ではほぼ肩を並べ、営業利益の構成では遂に海外事業が上回った。「世界景気は後退でも、たばこまでは止められないもの」ということもあるようだ。
 朝方、安くなった後は25万円程度まで引き戻している。当面は上値のフシである26万8000円(1月29日)を抜いてくるかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

日清紡は後場反発。前引け時に下方修正発表も、ジリ高トレンド踏襲。人気材料株としても

 日清紡<3105>(東1)は後場、小反発。前場は一時、15円安の662円まで売られたが、後場は1円高の678円で始まっている。
 本日前引け時の11時に、業績予想の下方修正と第3四半期決算を発表した。第3四半期連結決算は前年同期比減収減益。2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比200億円下方修正して2870億円(前年実績比11.0%減)、経常利益を同60億円下方修正して90億円(同52.4%減)、純利益を同75億円下方修正して5億円(同95.9%減)とした。
 悪材料出尽くし感から、一部、見直し買い・買い戻しが入っているもようだ。また、チャート的には10月27日につけた年初来安値488円を底とした、リバウンド局面となており、そのトレンドを踏襲しているようだ。次のフシであり1月直近高値を上抜く、800円ラインが目標か。鳥インフルエンザ関連、太陽電池関連など、人気材料株でもある。

太陽電池関連株に脚光
インフルエンザ関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は15円高の7984円と反発

 前引けの日経平均株価は15円51銭高の7984円54銭と反発。TOPIXは3.40ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円54銭安と続落している。

 値上がり業種は、保険業、証券・商品先物取引業、銀行業など19業種。
 値下がり業種は、海運業、ゴム製品、鉄鋼など14業種。

 東証1部市場値上がり924銘柄、値下がり646銘柄、変わらず136銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日産自動車<7201>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)

 全体の値上がり率上位は、日本綜合地所<8878>(東1)エス・サイエンス<5721>(東1)シルバー精工<6453>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、りそなホールディングス<8308>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

求人情報サイト運営のディップは反発。急伸調整から出直り局面。好業績、PER割安

 ネットの求人情報サイトなどを運営するディップ<2379>(東マ)は反発。1200円高の3万0050円まで買われている。
 1月半ばに2万5000円ラインから3万5000円ラインまで急伸した。以降は3万円ラインで調整局面となっている。上放れで、まずは前の高値3万5000円ラインまでの戻りを目指す。
 今期2009年3月期連結業績予想は、前年比2ケタ以上の増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。PERは7倍台と割安。単位1株の売買しやすさも魅力となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

マルハニチロホールディングスはしっかり。通期下方修正も前年比では増収増益基調

 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)はしっかり。3円高の140円で始まっている。
 きのう大引け後に2009年3月期連結業績予想の売上高、経常・純損益の下方修正を発表した。とくに純損益は、25億円の利益計上予想から、5億円の損失計上予想となった。
 下方修正とはいえ、前年実績比は純損益以外、増収増益の予想値。また、チャート的には、現在の140円ラインは下値フシとなっている。リバウンドし、次のフシであり26週移動平均線でもある160円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

JTは通期業績の一部上方修正で朝高となり、以降は反落。割安ディフェンシブ株の底値拾いも一手

 JT<2914>(東1)の今朝寄り後は1万4500円高の26万0700円まで買われたが、以降は反落。800円安の24万5400円まで売られている。
 寄りつきは、きのう大引け後に2009年3月期連結業績予想の営業・経常利益を上方修正したことが買い材料となった。が、売上高・純利益は下方修正で、前年実績比では増収、営業・経常・純利益は減益の予想値であるため、すぐに売られたもようだ。また、信用残が1.20倍の買い長のため、戻り売りも出たのかもしれない。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは20万円台央でモミ合っている。上放れで、まずは次のフシ30万円ライン奪回を狙う。PERは15倍台と、中期続落でアク抜けし、買いやすくなっている。単位1株の売買しやすさも魅力。市場が先行き不透明な中、割安めなディフェンシブ株の底値拾いも一手だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

三菱商事は反発。ジリ高トレンドに「ブラジル社と超深海探鉱掘削船を建造」報道も材料

 三菱商事<8058>(東1)は反発。25円高の1378円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「ブラジル国営石油会社ペトロブラスと共同で、水深3000メートル級の超深海の石油・天然ガス田探鉱に使う特殊掘削船を建造・保有する」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、11月21日につけた年初来安値923円を底に反発。凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。まずは次のフシ1500円ラインまでの戻りを目指す。PERは5倍台と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

モスフードサービスは業績予想の上方修正も材料に続伸。年初来高値をうかがう

 モスフードサービス<8153>(東1)は続伸。33円高の1430円まで買われている。
 昨年10月につけた900円台央の深押しから、リバウンド局面となっている。加えて、前日9日に2009年3月期業績予想の一部上方修正を発表したことが、買い材料となっているもようだ。
 通期連結で、経常利益を同6億円上方修正して15億円(前年実績比17.4%増)、純損失を同3億円上方修正して3億円(前年は3億2500万円の損失計上)とした。売上高610億円(同2.1%減)は据え置いた。
 チャートは高値圏だが、好業績を材料に、3月25日につけた年初来高値1540円ラインもうかがえそうだ。リーズナブル外食株の人気も追い風。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

日産自動車は全般相場の牽引役となるか!?

日産自動車が買い気配、最終損益の赤字修正も悪材料出尽くし業績改善策を評価

 日産自動車<7201>(東1)は、15円高の276円買い気配と4営業日ぶりに急反発し、前日9日につけた昨年来安値261円から出直る動きとなっている。
 前日9日、同社が2009年3月期第3四半期(3Q)決算と併せて、通期業績予想の修正を発表、最終損益の赤字修正に伴う期末配当の見送りも悪材料出尽くし、業績改善策対応策を評価して買い優勢となっている。
 通期業績予想は、売上高は前回10月予想の9兆6000億円から8兆3000億円(前期比23.3%減)、営業損益は2700億円の黒字から1800億円の赤字(前期は7908億3000万円の黒字)、経常損益は2600億円の黒字から1900億円の赤字(同7664億円)、最終損益は1600億円の黒字から2650億円の赤字(同4822億6100万円の黒字)へ修正した。
 期末配当は見送り、年間配当は11円(前期実績40円)に減配する。営業赤字1800億円は、1月24日に日本経済新聞社が報じた1000億円超の赤字を上回るが、併せて発表した国内1万2000人(うち正社員4000人)を含む2万人削減による労務費圧縮や、新車開発や設備投資の縮小、企業スポーツ活動休止などの業績改善策対応策を評価した動きとなっている。
 株価は、信用取組倍率1.79倍の好取組も後押しし全般相場の牽引役となるか注目されよう。

厳しさ増す!自動車セクター銘柄を徹底検証
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

三洋電機は「大阪に太陽電池の新工場」報道で小反発。モミ合い上放れ目指す

 三洋電機<6764>(東1)は小反発。2円高の140円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「三洋電機は大阪府貝塚市に太陽電池の新工場を建設する」「百数十億円を投資し、2010年末の稼動を目指す」「新工場の稼動などで太陽電池の生産能力は年70万キロワットと、現在の2倍強に増える」と報じられたことが、材料視されているもようだ。
 チャートを見ると、この半月ほどは140円前後でモミ合っている。好材料をバネに上放れ、1月高値170円ライン奪回を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日産自動車は下方修正で最終赤字発表も気配値切り上げ。悪材料出尽くし、チャートも出直り

 日産自動車<7201>(東1)は10円高の271円買い気配。
 前日9日に2009年3月期連結業績予想の下方修正を発表し、営業・経常・純損失計上の見込みとなった。が、悪材料出尽くし感からか、あるいは、同時に発表した業績改善策のほうに、市場は反応しているようだ。
 チャートは現在、底値圏。きのうは年初来安値261円をつけた。PERは7倍台と割安になっている。信用残は1.79倍の買い長だが、大分ほぐれてきて、売買拮抗に近くなっている。出直りのタイミングか。まずは次のフシ400円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

日本製鋼所は3Q好決算発表が売り場となり続落。中期チャートは上昇トレンド

 日本製鋼所<5631>(東1)は続落。10円安の949円で始まっている。
 前日9日に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、売上高1682億5100万円(前年同期比5.7%増)、経常利益278億8400万円(同31.3%増)、純利益118億6000万円(同5.6%減)。純利益の減益は、投資有価証券評価損を計上したため。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比80億円下方修正して2300億円(前年実績比4.1%増)、純利益を同40億円下方修正して155億円(同11.4%減)とした。経常利益350億円(同13.4%増)は据え置いている。
 業績は堅調だが、今朝は好決算発表で売り場となってしまったようだ。が、チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値448円を底に反発。以降は上下波動をえがきながらも下値抵抗線を切り上げてきている。目先調整後、まずは1月高値1400円ライン超えを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2009年02月09日

3Q営業利益高進捗のダイダンは環境・エネルギー関連の割安株として注目

ダイダンホームページ 9日、明治時代からの老舗で、電気・空調・水道衛生工事大手のダイダン<1980>(大1)が2009年3月期第3四半期(3Q)決算と併せて通期業績予想の修正を発表した。
 3Q業績は、売上高が999億8000万円(前年同期比21.5%減)、営業損益が24億400万円の黒字(同5億6300万円の赤字)、経常損益が19億7000万円の黒字(同4億3000万円の赤字)、最終損益が4億1400万円の黒字(同5億7200万円の赤字)となった。
 本業の儲けである営業利益について、会社側は通期予想を据え置いているが、売上高利益率が改善し、3Q営業利益は年計画に対する進捗率が97.6%と順調に推移、業績の上ブレ期待が高まっている。純利益については、1月5日の第3四半期末の投資有価証券評価損と関係会社整理損等を計上し、純利益は従来予想の10億円から6億円へ修正したが、期末配当予想については、1株当たり11円の期末配当を据え置いた。
 同社は地球温暖化ガス(CO2)排出量削減に対応したコージェネレーションシステムなどに強みを持つほか、バイオガス事業を手がけるなど環境・エネルギー関連として見直し余地がある。
 株価は、PBR0.4倍と割安感があるほか、配当利回り4.2%の利回りが下支えし、底値確認されており注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均株価は反落、方向感のない展開

 株式市場明日の動き 日経平均株価は反落。米政府の金融安定化策に対する期待感から米国株式市場が大幅続伸した動きを好感し、181円高の8257円まで上昇する場面も見られたが、ガイトナー米財務長官が10日発表する金融安定化策について見極めたいとのムードが強まり下落に転じた。もっとも、上値は重く、下値は固いとの認識から、突っ込みは買えるが、吹き値は売る姿勢が一段と強まっている。明日も外部環境に左右される動きで、方向感のない展開を予想する。悪環境がフォローの風となるリスクモンスター<3768>(大ヘ)のような銘柄のほか、バイオ関連の銘柄を物色する動きが強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

ゴルフダイジェスト・オンラインは今期も増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ネットによるゴルフ場の予約、ゴルフ用品販売事業、ゴルフ情報サイト運営を行なう、ゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東マ)は9日の大引け後に、2008年12月期決算と配当金について発表した。
 2008年12月期連結決算は前年比増収増益。2009年12月期連結業績予想は、売上高135億円(前年比5.8%増)、経常利益7億3000万円(同6.0%増)、純利益3億6000万円(同33.2%増)の増収増益を見込んでいる。
 また、2008年12月期末配当金(初配)を350円とし、従来、行なっていた株主優待制度は2008年6月中間末で廃止する。今期配当金は未定。
 9日終値2万1900円でPERは11.20倍と割安。この3ヵ月ほどのチャートを見ると、下値フシ2万円ラインの上でモミ合っている。好業績をバネに上放れ、まずは次のフシであり昨年10月急落前の2万5000円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は107円安の7969円と反落

 大引けの日経平均株価は107円59銭安の7969円03銭と反落。TOPIXは11.94ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円63銭安と7日続落した。

 値上がり業種は、輸送用機器、機械、卸売の3業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、ガラス土石製品、建設など30業種。

 東証1部市場値上がり282銘柄、値下がり1332銘柄、変わらず97銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)スズキ<7269>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、野村ホールディングス<8604>(東1)旭硝子<5201>(東1)大成建設<1801>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ヤマノホールディングス<7571>(JQ)ニチモ<8839>(東2)セメダイン<4999>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース