[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/09)旭硝子は後場も続落。今期減収減益予想に、レーティング引き下げが追い討ち。長期で底値拾いも一手か
記事一覧 (02/09)FA関連装置のファナックは反発、上値7000円フシ目標。機械受注堅調で設備株が高い
記事一覧 (02/09)前引けの日経平均株価は82円高の8159円と続伸
記事一覧 (02/09)ソフト開発コンサルの豆蔵OSHDは自社株買い発表で続伸、ストップ高に迫る。単位1株で売買しやすい
記事一覧 (02/09)自動制御機器メーカーのSMCは下方修正発表も反発、続伸。機械セクターに物色入る
記事一覧 (02/09)日立建機は自社株買い、信用売りの買い戻しもあり続伸トレンド。今朝は建機株が買われる
記事一覧 (02/09)自動車シート部品メーカーのテイ・エステックは続伸、ストップ高タッチも。目先600円フシが目安か
記事一覧 (02/09)テクノ菱和は3Q好決算、株式分割が買われ続伸。空調工事の優良銘柄に物色も
記事一覧 (02/09)当サイト注目のミサワホームはギャップアップ。業績回復基調、PER割安で「買い」
記事一覧 (02/09)マキタは好レーティングを手がかりにジリ高トレンド。買い戻し、割安PERも材料に
記事一覧 (02/09)雪国まいたけは340円ラインでのモミ合いつづく。好業績をバネに上放れ期待
記事一覧 (02/06)【来週の相場展望】決算発表一巡で戻りを試す展開
記事一覧 (02/06)ミサワホームは3Q好決算、通期増収増益予想。底値圏から反発目指す――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/06)大引けの日経平均株価は126円高の8076円と反発
記事一覧 (02/06)夢真ホールディングスが下値切り上げ継続
記事一覧 (02/06)ダイヘンが続落、今期業績予想を下方修正も深押し場面は注目
記事一覧 (02/06)NTTは3Q好決算でしっかり。続伸トレンド、PER割安
記事一覧 (02/06)プラントメンテナンスの新興プランテックは後場急伸。上方修正発表が材料だが・・・
記事一覧 (02/06)クレスコは下値1000円フシ固め反発へ。3Q経常・純益減も「本業」は堅調
記事一覧 (02/06)日本ケミコンはしっかり。「円高対応で海外生産6割に引き上げ」報道も手がかり
2009年02月09日

旭硝子は後場も続落。今期減収減益予想に、レーティング引き下げが追い討ち。長期で底値拾いも一手か

 旭硝子<5201>(東1)は後場も続落。56円安の464円まで売られている。
 先週末6日に発表した2008年12月期連結決算は、前年比2ケタ減収減益。2009年12月期連結業績予想は、さらに減収減益で、かつ、純損益は420億円の損失計上を見込んでいる。
 加えて、複数の外資系証券が、レーティングの投資判断や目標株価引き下げを、相次いで行なったことも、追い討ちとなっているようだ。
 チャートは底値圏、PERは11倍台と割安。ふつうなら「買い時」と見るところだが、業績好転のきざしはまだ見えず、信用残は2倍台の買い長で、買い戻しによる踏み上げ相場も期待できそうにない。ここは様子見が無難だろうが、長期投資のつもりで底値を拾っておくのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

FA関連装置のファナックは反発、上値7000円フシ目標。機械受注堅調で設備株が高い

 FA関連装置・ロボットなどのメーカー、ファナック<6954>(東1)は反発。後場は350円高の6330円で始まっている。
 今朝、内閣府が発表した12月機械受注が前月比1.7%の減少と、業界予想よりも減少幅が小さかったことが手がかり材料となり、設備投資関連株が買われている。
 ファナックの、この4ヵ月ほどのチャートを見ると、上下波動をえがきながら、下値フシ5000円ラインを固めている。1月26日につけた直近安値5030円を底としたリバウンド局面となっている。まずは上値フシ7000円ラインまでの戻りが目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は82円高の8159円と続伸

 前引けの日経平均株価は82円78銭高の8159円40銭と続伸。TOPIXは1.61ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円19銭安と続落している。

 値上がり業種は、輸送用機器、機械、精密機械など15業種。
 値下がり業種は、証券・商品先物取引業、ガラス・土石製品、建設業など18業種。

 東証1部市場値上がり606銘柄、値下がり946銘柄、変わらず155銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)シャープ<6753>(東1)日立建機<6305>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、野村ホールディングス<8604>(東1)旭硝子<5201>(東1)大成建設<1801>(東1)

 全体の値上がり率上位は、エス・サイエンス<5721>(東1)ヤマノホールディングス<7571>(JQ)新日本建物<8893>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ソフト開発コンサルの豆蔵OSHDは自社株買い発表で続伸、ストップ高に迫る。単位1株で売買しやすい

 ソフト開発コンサルティング事業などを行なっている、豆蔵OSホールディングス<3756>(東マ)は続伸。3800円高の4万3000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは4万3200円。
 先週末6日に2009年3月期業績予想の下方修正を発表したが、同時に発表した自社株買いに、市場は反応しているもようだ。期間は2月16日〜3月24日。取得株式総数は1000株(発行済み株式総数の3.2%)。取得価額の総額は1億円。単純に割ると1株10万円の計算となる。
 チャート的には次のフシは5万円ライン。PERは5.25倍、単位1株と売買しやすい。短期売買が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

自動制御機器メーカーのSMCは下方修正発表も反発、続伸。機械セクターに物色入る

 自動制御機器メーカーのSMC<6273>(東1)は反発、続伸。230円高の9000円とマドをあけて始まり、その後は一時、850円高の9620円まで買われている。きょうのストップ高ラインは9770円。
 先週末6日に、2009年3月期業績予想の下方修正を発表。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正した。前年実績比でも減収減益の予想値。
 悪材料出尽くし感から買われるとともに、信用残は0.17倍の売り長となっているため、買い戻しが入っているもようだ。だが、業績の好転はまだ見えず、次のフシ1万円ラインが目標となろう。
 内閣府が8日発表した12月機械受注統計は、前月比1.7%減の7416億円で、3ヵ月連続で減少した。が、ロイターがまとめた民間調査機関の予測は同8.8%減で、「減少幅は予測より小幅」と好材料として報じられている。そのためか、今朝は機械セクターが買われており、東証1部業種別株価指数では値上がり率上位にランクインしている。ほか、輸送用機器、精密機械、電気機器の各セクターも買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

日立建機は自社株買い、信用売りの買い戻しもあり続伸トレンド。今朝は建機株が買われる

 日立建機<6305>(東1)は反発。40円高の1116円で始まり、その後は一時、1156円まで買われている。
 業績不振などから続落したが、1月26日につけた直近安値838円を底に、反発。自社株買いも下支えとしながら、上昇トレンドをえがいている。信用売りの買い戻しも入っているもようだ。次のフシであり前の高値ラインでもある、1400円ラインまでの戻りを目指す。
 また、今朝は建機株が買われており、コマツ<6301>(東1)タダノ<6395>(東1)竹内製作所<6432>(JQ)なども買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

自動車シート部品メーカーのテイ・エステックは続伸、ストップ高タッチも。目先600円フシが目安か

 自動車シート部品メーカーの、テイ・エス テック<7313>(東1)は続伸。一時570円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 自動車関連株の不人気や、業績不振などから続落していた。3日につけた上場来安値416円からリバウンドの動きとなっている。PERは8.87倍と割安でもある。
 チャート的には600円ラインがひとつのフシ。また、自動車関連業界は全体的に、業績好転のきざしがまだ見えない。中期はでともかく、短期では600円フシが目安か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

テクノ菱和は3Q好決算、株式分割が買われ続伸。空調工事の優良銘柄に物色も

 空調工事のテクノ菱和<1965>(東2)は小幅続伸。10円高の590円まで買われている。
 先週末6日の大引け後に、2009年3月期連結業績予想の一部下方修正を発表したものの、同時に第3四半期(2008年4〜12月)好決算と、株式分割を発表したことが、買い材料となっているもようだ。
 株式分割は、3月31日最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき、1.1株の割合で分割する。
 第3四半期連結決算は、売上高411億7800万円(前年同期比22.7%増)、経常利益16億3700万円(前年同期は800万円の損失計上)、純利益24億1900万円(同1億5900万円の損失計上)。通期も一部下方修正したとはいえ、前年実績比では大幅な増収増益予想となっている。
 チャートを見ると、10月10日につけた直近安値441円を底として、続伸トレンドとなっている。600円ラインがフシとなっているが、上抜け、次のフシ650円ライン、さらに次のフシ700円ライン…と戻り足で行きたい。
 現在の株価でPER4.56倍、PBR0.51倍と割安。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等86億0100万円と財務面は堅い。大口株主には、三菱重工業のほか、自社取引先持株会・自社従業員持株会、都銀・地銀、損保・生保などが並んでおり堅い。
 また、最近は省エネリニューアルなどの需要期待からか、空調工事関連の優良銘柄に一部、物色が入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

当サイト注目のミサワホームはギャップアップ。業績回復基調、PER割安で「買い」

 当サイト6日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたミサワホーム<1722>(東1)はギャップアップ。25円高の230円とマドをあけて始まり、寄り後は40円高の245円まで買われている。
 既報のとおり、第3四半期好決算発表と、通期好業績予想が買い材料となっているもようだ。また、PER割安、株価3ケタで単位100株の売買しやすさも買いが集まっている理由のようだ。
 次のフシであり、26週移動平均線でもある300円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

マキタは好レーティングを手がかりにジリ高トレンド。買い戻し、割安PERも材料に

 マキタ<6586>(東1)は反発。120円高の2150円で始まっている。
 1月26日につけた直近安値1580円を底に、リバウンド基調となっているが、加えて、外資系証券が5日付けレーティングで、投資判断「ニュートラル」(中立)継続としたものの、目標株価を1950円から2050円へ引き上げた。すでにこの目標株価は超えているが、好レーティングということで手がかり材料となっているもようだ。
 また、信用残は0.66倍の売り長。買い戻しも入っているようだ。PERは9.07倍と、今期連結業績予想は減収減益とはいえ、割安でもある。このままジリ高で、次のフシ2500円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

雪国まいたけは340円ラインでのモミ合いつづく。好業績をバネに上放れ期待

 雪国まいたけ<1378>(東2)は小反落。4円安の340円で始まっている。
 先週末6日の大引け後に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は前年比増収。営業利益は同増益、経常損益は前年同期の損失計上から利益計上となり、純損失は前年同期比で赤字幅縮小となった。2009年3月期連結業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、この2ヵ月ほどは340円ラインでモミ合っている。好業績をバネに上放れで、まずは次のフシ360円までの戻りを目指す。株価3ケタ、単位100株の売買しやすさも魅力だ。

鍋物食材銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2009年02月06日

【来週の相場展望】決算発表一巡で戻りを試す展開

 来週の相場展望 今週(2月2〜6日)は、企業業績不振の集中豪雨の週であった。次から次へと減額が相次ぎ、1株利益は遂に233円まで急低下した。率直なところ、「日経平均はよくぞ持ちこたえたものだ」という印象だ。2日(月)に7795円の安値に対し、6日(金)の8168円が高値だった(いずれもザラ場)。「2日新甫は荒れる」といわれるが、最初の1週間で出し尽くした感がある。
 来週(9〜13日)は、09年3月期の第3四半期の決算はピークを超える。企業業績面からのプレッシャーは軽くなる。昨年5,6月の大商いの6ヶ月期日もほぼ一巡する。来週は戻りを試す展開とみられる。とはいっても、これだけ業績悪を突きつけられた後だけに上値をどんどん追うことも難しい。上値は8300〜8500円どころだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

ミサワホームは3Q好決算、通期増収増益予想。底値圏から反発目指す――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ミサワホーム<1722>(東1)は6日の大引け後に、第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高2797億2000万円(前年同期比0.6%増)、経常利益8億8000万円(前年同期は35億0300万円の損失計上)、純損失41億4000万円(同76億9100万円の損失計上)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高4100億円(前年比0.2%増)、経常利益75億円(同16.6%増)、純利益15億円(同285.2%増)の前回予想を据え置いている。
 6日終値205円でPERは5.29倍と割安。チャートは底値圏。好業績をバネにリバウンドと行きたい。次のフシ300円ライン奪回を目指す。株価3ケタで単位100株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は126円高の8076円と反発

 大引けの日経平均株価は126円97銭高の8076円62銭と反発。TOPIXは4.43ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円19銭安と6日続落した。

 値上がり業種は、パルプ・紙、精密機器、輸送用機器など21業種。
 値下がり業種は、水産・農林、鉱業、不動産など12業種。

 東証1部市場値上がり705銘柄、値下がり876銘柄、変わらず134銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、古河機械金属<5715>(東1)日本水産<1332>(東1)イオン<8267>(東1)

 全体の値上がり率上位は、トラステックスホールディングス<9374>(大2)RISE<8836>(JQ)やすらぎ<8919>(名セ)

 東証1部新高値銘柄は、やまびこ<6250>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

夢真ホールディングスが下値切り上げ継続

夢真ホールディングスホームページ■利益好調で100円台早い

 夢真ホールディングス<2362>(HC)が下値を切り上げる動きだ。昨年11月12日に30日線を上抜いて以降、30日線の上で推移しこの日も2円高の74円と堅調。1月21日には09年9月期の3月中間期(第2四半期)を営業利益で、従来の3億3500万円から4億2900万円へ増額するなど業績は好調。09年9月期通期でも期初予想の6億8000万円(前期比38.9%増益)は増額の可能性が強い。前期の営業利益69.7%増益に続く、今期の大幅増益は大いに見直し余地があう。
 建設向け人材派遣に経営資源を集中、利益重視の経営を展開。「粗利益率(売上総利益率30%、経常利益率15%が目標。建設は一般の産業界より早く不況になっていたので、基本てきにはこれ以上の大きい落ち込みはないとみている)(佐藤眞吾社長)。むしろ、建設界では団塊世代の大量定年で熟練監督者の不足などが目立つなど人材派遣は有望である。年2円配当は継続。収益向上を背景にまもなく100円台が見込める動きだ。

>>夢真ホールディングスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

ダイヘンが続落、今期業績予想を下方修正も深押し場面は注目

 ダイヘン<6622>(東1)が、34円安の295円と続落している。前日5日午後立会い中、同社が2009年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気した売りが続いている。企業の設備投資抑制による需要の減退で、営業利益は従来予想の84億円から50億円(前年比44.0%減)と減益幅を拡大する。株価は、下値支持線である昨年12月18日安値300円を割り込んだことで、見切り売りが膨らんだ。ただ、10年3月期予想について、四季報新春号では「太陽電池関連等続伸。原材料価格軟化で営業益底入れ。」を予想しており、250円処のフシまで深押す場面があれば、買い好機となろう。

【関連】太陽電池銘柄特集
【一覧】太陽電池関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

NTTは3Q好決算でしっかり。続伸トレンド、PER割安

 日本電信電話<9432>(東1)はしっかり。120円高の4350円まで買われている。
 5日に発表した第3四半期連結決算は、前年同期比減収増益。2009年3月期連結業績予想は、営業収益10兆5800億円(前年比0.9%減)、税引前利益1兆1500億円(同13.0%減)、純利益5600億円(同11.8%減)の前回予想を据え置いている。
 分割修正後のチャートを見ると、10月28日につけた3710円を底に反発。上下波動をえがきながらも、下値ラインは右肩上がりとなっている。まずは12月・1月の戻り高値5000円ライン奪回を目指す。
 PERは12.08倍と、ひところの人気時に比べるとアク抜けして買いやすくなっている。株価4ケタ、単位100株と、売買しやすくなった点も魅力だ。不況に強いディフェンシブ銘柄でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

プラントメンテナンスの新興プランテックは後場急伸。上方修正発表が材料だが・・・

 石油・石油化学プラントのメンテナンス事業を行なっている、新興プランテック<6379>(東1)は後場急伸。60円高の714円まで買われている。きょうのストップ高ラインは754円。
 本日後場中14時に、2009年3月期業績予想の上方修正を発表したことが、買い材料となっているもようだ。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。連結で、売上高を前回予想比10億円上方修正して1090億円(前年実績比0.2%増)、経常利益を同2億円上方修正して100億円(同4.2%減)、純利益を同1億5000万円上方修正して52億5000万円(同10.7%減)とした。
 チャートを見ると、現在は底値圏。PERは6.44倍と割安。だが、信用残は1.35倍の買い長で、買い残が増えている。少し上がると戻り売りが出そうなので、深追いは禁物。まずは次のフシ800円ラインが目安か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

クレスコは下値1000円フシ固め反発へ。3Q経常・純益減も「本業」は堅調

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)は反発のきざし。中期続伸で来たが、12月25日につけた年初来高値1181円から反落していた。ここ数日は下値フシ1000円ラインを固める展開となっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、1100円ラインまでの戻りを目指す。

 前日5日に発表した第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、売上高102億7800万円(前年同期比4.0%増)、経常利益5億5600万円(同6.7%減)、純損失1400万円(前年同期は1億9800万円の利益計上)。経常利益の減益は、前期に自社ビルを売却し、当期は家賃収入が剥落したため。純損失計上は、投資有価証券評価損4億8000万円を特損計上したため。

 同日ひらいた説明会で、熊澤修一社長は「受注済み案件を確実にこなし、売上高、営業利益(4億5500万円、前年同期比5.3%増)は堅調に推移している」と説明した。セグメント別では、金融向けソフトウェア、携帯電話などの通信システム向け組み込み型ソフトウェアの下落傾向が続いているという。

 不況の影響で、客先企業からは単価ダウンの要請や、投資予定の執行ストップなども多い。が、同社ではかねてから、収益率の高いエンドユーザービジネスの比率を上げており、当期末でエンドユーザー比率を64%まで上げた。また、サービスソリューション事業部を立ち上げ、客先企業からの受注型ではなく、サービス提供型ビジネスを推進している。自社ホームページにメニューを掲載したところ、直接、引き合いが来るケースも出ている。また、組み込み型ソフトウェア分野でも、サービスソリューション事業を本格化していく。

 熊澤社長は「今後の課題は営業力、マーケティング力、提案力の拡充」という。客先企業の要望をキャッチして、そのソリューションを率先提案する。また、伸長が見込める分野を探して事業領域の見直しや、自社技術者の稼働率向上などを図っていく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

日本ケミコンはしっかり。「円高対応で海外生産6割に引き上げ」報道も手がかり

 日本ケミコン<6997>(東1)はしっかり。8円高の190円まで買われている。
 業績不振などから中期続落。この3〜4ヵ月は下値170円ラインを固めてきた。2日につけた直近安値171円を底に、ジリ高トレンドとなっている。
 また、本日6日付け日経産業新聞で「日本ケミコン、海外生産6割に引き上げ 円高対応」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 このままジリ高で、まずは11月半ばと1月初めにつけた戻り高値246〜249円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース