[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/09)マキタは好レーティングを手がかりにジリ高トレンド。買い戻し、割安PERも材料に
記事一覧 (02/09)雪国まいたけは340円ラインでのモミ合いつづく。好業績をバネに上放れ期待
記事一覧 (02/06)【来週の相場展望】決算発表一巡で戻りを試す展開
記事一覧 (02/06)ミサワホームは3Q好決算、通期増収増益予想。底値圏から反発目指す――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/06)大引けの日経平均株価は126円高の8076円と反発
記事一覧 (02/06)夢真ホールディングスが下値切り上げ継続
記事一覧 (02/06)ダイヘンが続落、今期業績予想を下方修正も深押し場面は注目
記事一覧 (02/06)NTTは3Q好決算でしっかり。続伸トレンド、PER割安
記事一覧 (02/06)プラントメンテナンスの新興プランテックは後場急伸。上方修正発表が材料だが・・・
記事一覧 (02/06)クレスコは下値1000円フシ固め反発へ。3Q経常・純益減も「本業」は堅調
記事一覧 (02/06)日本ケミコンはしっかり。「円高対応で海外生産6割に引き上げ」報道も手がかり
記事一覧 (02/06)北越製紙は後場も続伸。円高一服感で紙パセクターが買われる
記事一覧 (02/06)バリオセキュアは続伸。「USEN法人向けサービスにルータ採用」も買い材料に
記事一覧 (02/06)前引けの日経平均株価は199円高の8149円と反発
記事一覧 (02/06)三菱電機系の専門商社、たけびしは続伸。上場来安値からの反発局面、自社株買いも下支え
記事一覧 (02/06)アサヒビールは「韓国ビール2位のOBビールを買収」報道で反発。底値圏、リバウンド期待
記事一覧 (02/06)コナミは反発。通期下方修正も前年比増収増益確保。自社株買いも材料に
記事一覧 (02/06)当サイト注目の日清オイリオグループは反発。好業績、続伸トレンド
記事一覧 (02/06)スズキは下方修正発表も反発。悪材料出尽くしか、ジリ高つづく。押し目待ち伏せが無難
記事一覧 (02/06)ミクシィは3Q好決算、連結通期の好業績予想を発表も続落。押し目の拾い時と見る
2009年02月09日

マキタは好レーティングを手がかりにジリ高トレンド。買い戻し、割安PERも材料に

 マキタ<6586>(東1)は反発。120円高の2150円で始まっている。
 1月26日につけた直近安値1580円を底に、リバウンド基調となっているが、加えて、外資系証券が5日付けレーティングで、投資判断「ニュートラル」(中立)継続としたものの、目標株価を1950円から2050円へ引き上げた。すでにこの目標株価は超えているが、好レーティングということで手がかり材料となっているもようだ。
 また、信用残は0.66倍の売り長。買い戻しも入っているようだ。PERは9.07倍と、今期連結業績予想は減収減益とはいえ、割安でもある。このままジリ高で、次のフシ2500円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

雪国まいたけは340円ラインでのモミ合いつづく。好業績をバネに上放れ期待

 雪国まいたけ<1378>(東2)は小反落。4円安の340円で始まっている。
 先週末6日の大引け後に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は前年比増収。営業利益は同増益、経常損益は前年同期の損失計上から利益計上となり、純損失は前年同期比で赤字幅縮小となった。2009年3月期連結業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、この2ヵ月ほどは340円ラインでモミ合っている。好業績をバネに上放れで、まずは次のフシ360円までの戻りを目指す。株価3ケタ、単位100株の売買しやすさも魅力だ。

鍋物食材銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2009年02月06日

【来週の相場展望】決算発表一巡で戻りを試す展開

 来週の相場展望 今週(2月2〜6日)は、企業業績不振の集中豪雨の週であった。次から次へと減額が相次ぎ、1株利益は遂に233円まで急低下した。率直なところ、「日経平均はよくぞ持ちこたえたものだ」という印象だ。2日(月)に7795円の安値に対し、6日(金)の8168円が高値だった(いずれもザラ場)。「2日新甫は荒れる」といわれるが、最初の1週間で出し尽くした感がある。
 来週(9〜13日)は、09年3月期の第3四半期の決算はピークを超える。企業業績面からのプレッシャーは軽くなる。昨年5,6月の大商いの6ヶ月期日もほぼ一巡する。来週は戻りを試す展開とみられる。とはいっても、これだけ業績悪を突きつけられた後だけに上値をどんどん追うことも難しい。上値は8300〜8500円どころだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

ミサワホームは3Q好決算、通期増収増益予想。底値圏から反発目指す――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ミサワホーム<1722>(東1)は6日の大引け後に、第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高2797億2000万円(前年同期比0.6%増)、経常利益8億8000万円(前年同期は35億0300万円の損失計上)、純損失41億4000万円(同76億9100万円の損失計上)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高4100億円(前年比0.2%増)、経常利益75億円(同16.6%増)、純利益15億円(同285.2%増)の前回予想を据え置いている。
 6日終値205円でPERは5.29倍と割安。チャートは底値圏。好業績をバネにリバウンドと行きたい。次のフシ300円ライン奪回を目指す。株価3ケタで単位100株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は126円高の8076円と反発

 大引けの日経平均株価は126円97銭高の8076円62銭と反発。TOPIXは4.43ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円19銭安と6日続落した。

 値上がり業種は、パルプ・紙、精密機器、輸送用機器など21業種。
 値下がり業種は、水産・農林、鉱業、不動産など12業種。

 東証1部市場値上がり705銘柄、値下がり876銘柄、変わらず134銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、古河機械金属<5715>(東1)日本水産<1332>(東1)イオン<8267>(東1)

 全体の値上がり率上位は、トラステックスホールディングス<9374>(大2)RISE<8836>(JQ)やすらぎ<8919>(名セ)

 東証1部新高値銘柄は、やまびこ<6250>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

夢真ホールディングスが下値切り上げ継続

夢真ホールディングスホームページ■利益好調で100円台早い

 夢真ホールディングス<2362>(HC)が下値を切り上げる動きだ。昨年11月12日に30日線を上抜いて以降、30日線の上で推移しこの日も2円高の74円と堅調。1月21日には09年9月期の3月中間期(第2四半期)を営業利益で、従来の3億3500万円から4億2900万円へ増額するなど業績は好調。09年9月期通期でも期初予想の6億8000万円(前期比38.9%増益)は増額の可能性が強い。前期の営業利益69.7%増益に続く、今期の大幅増益は大いに見直し余地があう。
 建設向け人材派遣に経営資源を集中、利益重視の経営を展開。「粗利益率(売上総利益率30%、経常利益率15%が目標。建設は一般の産業界より早く不況になっていたので、基本てきにはこれ以上の大きい落ち込みはないとみている)(佐藤眞吾社長)。むしろ、建設界では団塊世代の大量定年で熟練監督者の不足などが目立つなど人材派遣は有望である。年2円配当は継続。収益向上を背景にまもなく100円台が見込める動きだ。

>>夢真ホールディングスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

ダイヘンが続落、今期業績予想を下方修正も深押し場面は注目

 ダイヘン<6622>(東1)が、34円安の295円と続落している。前日5日午後立会い中、同社が2009年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気した売りが続いている。企業の設備投資抑制による需要の減退で、営業利益は従来予想の84億円から50億円(前年比44.0%減)と減益幅を拡大する。株価は、下値支持線である昨年12月18日安値300円を割り込んだことで、見切り売りが膨らんだ。ただ、10年3月期予想について、四季報新春号では「太陽電池関連等続伸。原材料価格軟化で営業益底入れ。」を予想しており、250円処のフシまで深押す場面があれば、買い好機となろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

NTTは3Q好決算でしっかり。続伸トレンド、PER割安

 日本電信電話<9432>(東1)はしっかり。120円高の4350円まで買われている。
 5日に発表した第3四半期連結決算は、前年同期比減収増益。2009年3月期連結業績予想は、営業収益10兆5800億円(前年比0.9%減)、税引前利益1兆1500億円(同13.0%減)、純利益5600億円(同11.8%減)の前回予想を据え置いている。
 分割修正後のチャートを見ると、10月28日につけた3710円を底に反発。上下波動をえがきながらも、下値ラインは右肩上がりとなっている。まずは12月・1月の戻り高値5000円ライン奪回を目指す。
 PERは12.08倍と、ひところの人気時に比べるとアク抜けして買いやすくなっている。株価4ケタ、単位100株と、売買しやすくなった点も魅力だ。不況に強いディフェンシブ銘柄でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

プラントメンテナンスの新興プランテックは後場急伸。上方修正発表が材料だが・・・

 石油・石油化学プラントのメンテナンス事業を行なっている、新興プランテック<6379>(東1)は後場急伸。60円高の714円まで買われている。きょうのストップ高ラインは754円。
 本日後場中14時に、2009年3月期業績予想の上方修正を発表したことが、買い材料となっているもようだ。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。連結で、売上高を前回予想比10億円上方修正して1090億円(前年実績比0.2%増)、経常利益を同2億円上方修正して100億円(同4.2%減)、純利益を同1億5000万円上方修正して52億5000万円(同10.7%減)とした。
 チャートを見ると、現在は底値圏。PERは6.44倍と割安。だが、信用残は1.35倍の買い長で、買い残が増えている。少し上がると戻り売りが出そうなので、深追いは禁物。まずは次のフシ800円ラインが目安か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

クレスコは下値1000円フシ固め反発へ。3Q経常・純益減も「本業」は堅調

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)は反発のきざし。中期続伸で来たが、12月25日につけた年初来高値1181円から反落していた。ここ数日は下値フシ1000円ラインを固める展開となっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、1100円ラインまでの戻りを目指す。

 前日5日に発表した第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、売上高102億7800万円(前年同期比4.0%増)、経常利益5億5600万円(同6.7%減)、純損失1400万円(前年同期は1億9800万円の利益計上)。経常利益の減益は、前期に自社ビルを売却し、当期は家賃収入が剥落したため。純損失計上は、投資有価証券評価損4億8000万円を特損計上したため。

 同日ひらいた説明会で、熊澤修一社長は「受注済み案件を確実にこなし、売上高、営業利益(4億5500万円、前年同期比5.3%増)は堅調に推移している」と説明した。セグメント別では、金融向けソフトウェア、携帯電話などの通信システム向け組み込み型ソフトウェアの下落傾向が続いているという。

 不況の影響で、客先企業からは単価ダウンの要請や、投資予定の執行ストップなども多い。が、同社ではかねてから、収益率の高いエンドユーザービジネスの比率を上げており、当期末でエンドユーザー比率を64%まで上げた。また、サービスソリューション事業部を立ち上げ、客先企業からの受注型ではなく、サービス提供型ビジネスを推進している。自社ホームページにメニューを掲載したところ、直接、引き合いが来るケースも出ている。また、組み込み型ソフトウェア分野でも、サービスソリューション事業を本格化していく。

 熊澤社長は「今後の課題は営業力、マーケティング力、提案力の拡充」という。客先企業の要望をキャッチして、そのソリューションを率先提案する。また、伸長が見込める分野を探して事業領域の見直しや、自社技術者の稼働率向上などを図っていく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

日本ケミコンはしっかり。「円高対応で海外生産6割に引き上げ」報道も手がかり

 日本ケミコン<6997>(東1)はしっかり。8円高の190円まで買われている。
 業績不振などから中期続落。この3〜4ヵ月は下値170円ラインを固めてきた。2日につけた直近安値171円を底に、ジリ高トレンドとなっている。
 また、本日6日付け日経産業新聞で「日本ケミコン、海外生産6割に引き上げ 円高対応」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 このままジリ高で、まずは11月半ばと1月初めにつけた戻り高値246〜249円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

北越製紙は後場も続伸。円高一服感で紙パセクターが買われる

 北越製紙<3865>(東1)は後場も続伸。39円高の451円まで買われている。
 きょうは円高の一服感を受けて、パルプ・紙セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも、同セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。同社をはじめ、王子製紙<3861>(東1)巴川製紙所<3878>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)など、多くの銘柄が買われている。
 北越製紙のチャートを見ると、10月27日につけた年初来安値292円を底に、反発。上下波動をえたきながらも下値を切り上げてきている。まずは次のフシ500円ラインまでの戻りを目指す。
 信用残は0.22倍の売り長だが、買い戻しが増えている。市場でも、今後続伸基調と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

バリオセキュアは続伸。「USEN法人向けサービスにルータ採用」も買い材料に

 バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大ヘ)は続伸。前場は6700円高の8万1400円まで買われている。きょうのストップ高ラインは8万6700円。
 中期続落で来ていたが、昨年12月12日につけた上場来安値5万4400円から、リバウンドトレンドに転じている。また、前日4日に「USENの法人向け1Gbpsインターネット接続サービスに、バリオセキュアの高性能ルータ『VGA-1』を採用し、共同提供をスタート」と発表(当サイト既報)したことも、買い材料となっているもようだ。
 現在の株価で、PERは12.53倍と割安でもある。
 チャートを見ると、現在の8万円ラインはひとつのフシだが、上抜け、次のフシ10万円ライン奪回を目指す。
 今期2009年5月期業績予想は前年比2ケタ増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値より一部、上ブレした予想値が出ており、また、次期2010年5月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は199円高の8149円と反発

 前引けの日経平均株価は199円69銭高の8149円34銭と反発。TOPIXは11.07ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円11銭安と続落している。

 値上がり業種は、パルプ・紙、精密機器、輸送用機器など26業種。
 値下がり業種は、不動産業、水産・農林業、鉄鋼など7業種。

 東証1部市場値上がり908銘柄、値下がり618銘柄、変わらず156銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)北越製紙<3865>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、イオン<8267>(東1)東急不動産<8815>(東1)電気化学工業<4061>(東1)

 全体の値上がり率上位は、東新住建<1754>(JQ)RISE<8836>(JQ)アールビバン<7523>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、やまびこ<6250>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

三菱電機系の専門商社、たけびしは続伸。上場来安値からの反発局面、自社株買いも下支え

 三菱電機系のFA・デバイス商社、たけびし<7510>(大2)は続伸。18円高の299円まで買われている。
 2日につけた上場来安値258円からの反発局面。3月18日までの予定で行なっている自社株買いも、株価を下支えしているもようだ。次のフシであり26週移動平均線でもある400円ラインまでの戻りを目指す。
 今期連結業績予想は前年比減収減益。信用残は大幅な買い長なので、上値の重し懸念もあるが、PERは6倍台と割安。株価3ケタで単位100株の、売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

アサヒビールは「韓国ビール2位のOBビールを買収」報道で反発。底値圏、リバウンド期待

 アサヒビール<2502>(東1)は反発。52円高の1382円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「アサヒビールは韓国ロッテグループと、韓国ビール2位のOBビールを共同で買収する検討に入った」「日本国内のビール市場が縮小するなか、M&A(合併・買収)でアジアの高収益企業を取り込み、海外事業の強化を急ぐ」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 同社は今朝、上記報道について「現段階で買収を検討しているという事実はない」旨の発表を行なっている。
 きのう発表した2008年12月期連結決算は、売上高は前年比微減だったものの、営業・経常・純利益は増益だった。2009年12月期連結業績予想は、売上高1兆4900億円(前年比1.9%増)、経常利益935億円(同3.1%減)、純利益500億円(同11.1%増)。
 チャートを見ると、1月22日につけた年初来安値1285円からは脱したものの、まだ底値圏。リバウンドで、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1500円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

コナミは反発。通期下方修正も前年比増収増益確保。自社株買いも材料に

 コナミ<9766>(東1)は反発。30円高の1665円で始まり、一時1688円まで買われている。前日、通期連結業績予想を下方修正したものの、前年実績比では増収増益確保の見込み。また、自社株買いを発表したことが、材料視されているもようだ。
 前日5日に発表した第3四半期連結決算は、前年同期比増収増益。営業・経常・純利益は2ケタ増益だった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比230億円下方修正して3070億円(前年実績比3.2%増)、税引前利益を同85億円下方修正して360億円(同9.6%増)、純利益を同75億円下方修正して185億円(同0.8%増)とした。
 また、同日、自社株買いを発表した。期間は6日から3月23日。取得株式総数(上限)は400万株。取得価額の総額(上限)は100億円。単純に割ると1株2500円の計算となる。
 チャートを見ると、現在の1000円台は底値圏。PERは9.13倍と割安。信用残は4倍台の買い長なので、上値の重し懸念はあるものの、もう少し続伸と見る。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある2000円台奪回を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

当サイト注目の日清オイリオグループは反発。好業績、続伸トレンド

 当サイト5日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた日清オイリオグループ<2602>(東1)は反発。18円高の450円とマドをあけて始まり、寄り後は472円まで買われている。
 既報のとおり、第3四半期好決算、2009年3月期好業績予想が買い材料となっているもよう。また、続伸につれて信用売りの買い戻しも入っているもようだ。急伸ぎみのため、調整は入ろうが、中期で次のフシ500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

スズキは下方修正発表も反発。悪材料出尽くしか、ジリ高つづく。押し目待ち伏せが無難

 スズキ<7269>(東1)は反発。90円高の1455円まで買われている。
 前日5日に、2009年3月期業績予想の下方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正し、前年実績比でもそれぞれ減収減益の予想値。
 しかし、悪材料出尽くし感からか、日経報道などで、下方修正・減益だが「黒字を確保する」ということから、買われているもようだ。また、信用残は0.13倍の大幅な売り長となっているなか、この2ヵ月ほどはジリ高トレンドで来ているため、買い戻しも入っているようだ。
 ただ、チャート的には1500円ラインがひとつのフシ。自動車産業自体が、中長期、国内外で本格的な需要回復のきざしはまだ見えないこともあり、深追いは禁物だろう。ここは模様眺めか、押し目待ち伏せ買いが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

ミクシィは3Q好決算、連結通期の好業績予想を発表も続落。押し目の拾い時と見る

 ミクシィ<2121>(東マ)は続落。2万円安の49万5000円で始まっている。
 きのう大引け後に、第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高89億1300万円(前年同期の単独比=連結は今年からのため=23.2%増)、経常利益29億6000万円(同8.0%増)、純利益15億3500万円(同4.1%増)。
 また、2009年3月期連結業績予想を開示した。売上高120億円(前年単独比19.4%増)、経常利益38億円(同1.0%増)、純利益19億円(同5.5%減)。
 チャートを見ると、中期続落で現在は底値圏。しかしPERは36倍台と高めで、信用買い残も多め。好業績発表が売り場となってしまったようだ。中期では拾い時と見る。まずは次のフシ60万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース