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記事一覧 (06/23)23日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は大幅反落、米株安と円高を嫌気
記事一覧 (06/23)日本製紙G本社は続落トレンドから2400円フシで反発。信用買い残が膨らみ、戻り売りに警戒
記事一覧 (06/23)バンダイナムコHDは保ち合い上放れで3日続伸。好業績観測も材料に
記事一覧 (06/23)アイルは上方修正と配当発表で気配値切り上げ。薄商いながらチャートは上昇トレンド
記事一覧 (06/23)中外製薬は引き続き日興シティのレーティング引き上げで続伸。高値圏、目先、一服場面か
記事一覧 (06/23)23日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は米株安と世銀の成長率下落発表で大幅反落
記事一覧 (06/23)コーエーテクモHDは欧米販社統合報道も反落。調整場面続くが、そろそろリバウンドの期待も
記事一覧 (06/23)アルバックは新高値。世界最高性能の薄膜太陽電池の一貫製造システム開発
記事一覧 (06/23)JALは政府の「政投銀の危機対応融資」方向も、モミ合い。再建進捗懐疑、軟地合いに様子見か
記事一覧 (06/23)不二越は業績下ブレ観測報道で気配値切り下げ。200円ラインでのモミ合いつづく
記事一覧 (06/22)【明日の動き】農業関連など材料株物色が続く
記事一覧 (06/22)22日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は投資マインドが好転し続伸
記事一覧 (06/22)ドラッグストアのツルハHDは今期増収増益予想――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/22)化粧品のドクターシーラボは反発。好業績予想も材料に、モミ合い上放れへ
記事一覧 (06/22)日本医療事務センターは介護事業の人材育成施策報道で反発。介護株物色の流れも
記事一覧 (06/22)工場用品ネット通販のMonotaROは一時ストップ高。自己株式取得と東証1部への市場変更申請発表
記事一覧 (06/22)富士電機HDは古河電工と「環境車向け電力制御半導体を共同開発」報道で反発
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記事一覧 (06/22)大日本印刷は太陽電池保護シート開発報道も反落。高値圏モミ合い、関連の材料・銘柄に一服感も
記事一覧 (06/22)井関農機は三菱重工との協業発表で反発。農業関連株買いを背景に、年初来高値更新なるか注目される
2009年06月23日

23日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は大幅反落、米株安と円高を嫌気

090623大引け 23日(火)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、276円66銭安の9549円61銭と3日ぶりに大幅反落で、約3週間ぶりに9500円台まで下落した。前日の米株安を受けて利益確定が先行。22日の米国株式市場は急落し、ダウ工業株30種平均は、前週末比200ドル72セント安の8339ドル01セントで終えた。世界銀行が2009年の世界の実質経済成長率がマイナス2.9%に落ち込むとの見通しを発表したことや、外国為替相場が1ドル=95円台前半と円高進行も嫌気された。東証1部業種別株価指数は、パルプ・紙のみ上昇、証券商品先物、鉱業、繊維製品など32業種が下落。東証1部市場の値上がり数は193銘柄。値下がり数は1453銘柄。変わらずは54銘柄。

 ほぼ全面安のなか、個別では、本日東証2部上場の首都圏を中心にオフィスビルの賃貸やビジネスホテルを展開する常和ホールディングス<3258>(東2)が、公開価格を上回る人気となったほか、アルバック<6728>(東1)が世界最高性能の薄膜型太陽電池の一貫製造システムを開発したとの報道を買われ、年初来高値更新。凸版印刷<7911>(東1)はエイズ治療薬の試験装置の運用試験をタイで開始したと発表したことが買い材料となり、年初来高値を更新。井関農機<6310>(東1)は引き続き、農業関連銘柄の物色で連日の年初来高値更新。ランド<8918>(東1)がマンション2物件完売を発表し反発、円高の進行と値ごろ感から日本製紙グループ本社<3893>(東1)が3日ぶりに反発するなどした。

 原油・資源相場の下落から、鉱業株、石油株、非鉄金属株の下げがきつい。鉱業セクターでは、石油資源開発<1662>(東1)国際石油開発帝石<1605>(東1)など、石油・石炭製品セクターでは、新日本石油<5001>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)AOCホールディングス<5017>(東1)出光興産<5019>(東1)など、非鉄金属セクターでは、日本軽金属<5701>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)三井金属<5706>(東1)などが売られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

日本製紙G本社は続落トレンドから2400円フシで反発。信用買い残が膨らみ、戻り売りに警戒

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は3日ぶり反発。65円高の2450円まで買われている。
 この1ヵ月ほど、直近高値2800円ラインから反落し、調整局面となっていた。2400円フシにあたり、リバウンドに転じている。
 ただ、PERは23.74倍と高め。信用倍率は4.70倍の買い長で、買い残が膨らんでいる。あまり大きく上値を追わず、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、2600円ラインまでの戻りが目安か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

バンダイナムコHDは保ち合い上放れで3日続伸。好業績観測も材料に

 バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は3日続伸。25円高の1045円まで買われている。
 この2ヵ月ほどのチャートでは、下値950円、上値1050円の三角保ち合いを形成しているように見える。そこからの上放れ局面となっている。まずは1050円フシ上抜けが目標か。
 信用倍率は0.24倍の売り長で、買い戻し・買い残が増えている。今期連結業績予想は経常利益以外、前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ている。
 また、今期配当金は、9月中間と3月期末それぞれ12円の、年間計24円予想。現在の株価で利回り約2.3%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

アイルは上方修正と配当発表で気配値切り上げ。薄商いながらチャートは上昇トレンド

 中小企業向けシステム開発、ウェブサイトの派遣求人広告、ホームページ制作などの事業を行なっている、アイル<3854>(HC)は8000円高の9万9100円買い気配。
 本日後場寄り前の12時10分に、業績予想の一部上方修正と、今期配当金を発表したことが、材料となっている。
 今7月通期業績予想を、売上高は下方修正したものの、営業・経常・純損益を上方修正し、いずれも損失計上から利益計上の見込みとなった。
 今期末(通期)配当金は前年と同額の1000円とした。前回予想は「未定」だった。
 チャートは3月16日につけた年初来安値6万4200円を底に、凸凹しながらも、また、薄商いながらも、上値・下値ラインとも上昇トレンドとなっている。『会社四季報』には、次期2010年7月期は増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

中外製薬は引き続き日興シティのレーティング引き上げで続伸。高値圏、目先、一服場面か

 中外製薬<4519>(東1)は続伸。28円安の1800円で寄り付いたが、以降は反発し、後場は10円高の1838円で始まっている。
 日興シティグループ証券が22日付けのレーティングで「2M」(中立・中リスク)から「1M」(買い・中リスク)へ引き上げ、目標株価を1600円から2300円へ引き上げたことが、引き続き材料視されている。
 ただ、新型インフルエンザ銘柄として買われてきて、現在の1800円ラインは高値圏。PERは25.65倍、信用倍率は1.37倍の買い長。中期ではともかく、目先、一服場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

23日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は米株安と世銀の成長率下落発表で大幅反落

090623前引け 23日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、303円26銭安の9523円01銭と3日ぶり反落。約3週間ぶりに9500円台まで下落した。前日の米株安を受けて利益確定の場面となっている。22日の米国株式市場は急落し、ダウ工業株30種平均は、前週末比200ドル72セント安の8339ドル01セントで終えた。世界銀行が2009年の世界の実質経済成長率がマイナス2.9%に落ち込むとの見通しを発表したことなどが嫌気された。外国為替相場は1ドル=95円台前半で推移している。東証1部業種別株価指数は、鉱業、証券・商品先物取引業、石油・石炭製品、非鉄金属など全業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は182銘柄。値下がり数は1458銘柄。変わらずは55銘柄。

 個別では、アルバック<6728>(東1)が世界最高性能の薄膜型太陽電池の一貫製造システムを開発したとの報道を買われ、年初来高値更新。凸版印刷<7911>(東1)はエイズ治療薬の試験装置の運用試験をタイで開始したと発表したことが買い材料となり、年初来高値を更新した。井関農機<6310>(東1)は引き続き、農業関連銘柄の物色で連日の年初来高値更新。サッポロホールディングス<2501>(東1)アサヒビール<2502>(東1)も、引き続きクレディ・スイス証券の好レーティングが買い材料となり続伸している。富士電機ホールディングス<6504>(東1)も引き続き、古河電気工業<5801>(東1)とのパワー半導体の共同開発報道が材料となり続伸。古河電工は反落している。

 一方、全面安に、原油・資源相場の下落もあいまって、鉱業株、石油株、非鉄金属株の下げがきつい。鉱業セクターでは、石油資源開発<1662>(東1)国際石油開発帝石<1605>(東1)など、石油・石炭製品セクターでは、新日本石油<5001>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)AOCホールディングス<5017>(東1)出光興産<5019>(東1)など、非鉄金属セクターでは、日本軽金属<5701>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)三井金属<5706>(東1)など、ほとんどの銘柄が売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

コーエーテクモHDは欧米販社統合報道も反落。調整場面続くが、そろそろリバウンドの期待も

 コーエーテクモホールディングス<3635>(東1)は11円安の698円と反落。
 今朝の日経新聞で「ゲームソフト開発のコーエーテクモホールディングスは海外拠点を再編する」として、欧米での販社統合により、家庭用据え置き型ゲーム機に強みを持つコーエーのソフトを売り込み、欧米市場を開拓する、と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートは3日につけた直近高値746円からの反落局面。日足は5日・25日移動平均線にかかっており、そろそろ下げ止まると見たい。
 信用倍率は3.26倍の買い長だが、利益確定売りで大分ほぐれてきている。PERは13.32倍と、業績堅調なわりには割安水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

アルバックは新高値。世界最高性能の薄膜太陽電池の一貫製造システム開発

 アルバック<6728>(東1)は続伸。310円高の2880円まで買われ、12日につけた年初来高値2680円を更新した。
 今朝の日経新聞で「アルバックは太陽光を電気に変える変換効率で世界最高性能の薄膜型太陽電池を量産できる一貫製造システムを開発した」と報じられたことが、買い材料となっている。記事によると、7月から販売を始め、中国・台湾・韓国・インドを中心に太陽電池メーカーを開拓する。2010年6月期に、2009年6月期実績に比べ、約3倍の受注1000億円を目指すという。
 チャートは昨年11月につけた上場来安値902円を底に、上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.56倍の売り長。買い戻しもバネに、まずは中期チャートでの次のフシ3000円ラインを目指す。

■太陽電池関連株に脚光 世界市場拡大で競争激化
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

JALは政府の「政投銀の危機対応融資」方向も、モミ合い。再建進捗懐疑、軟地合いに様子見か

 日本航空<9205>(東1)はモミ合い。寄り後は2円安の188円〜1円高の191円で推移している。
 日経やロイターなどの報道によると、政府は日本航空に対する支援を決めた。22日に与謝野馨 財務・金融・経済財政担当相が閣議後の会見で、国土交通省から日本航空に対する日本政策投資銀行の危機対応融資について要請を受け、協力したいとの意向を示したという。政投銀の融資に政府保証をつけ、国が経営再建を指導・監督する。政投銀とメガバンク3行は、月内にも協調融資を実施する方向。政府保証は政投銀の融資額600億〜800億円が対象で、損失が発生した場合に80%を担保する、と報じられている。
 日本航空のチャートは16、17、18日につけた直近安値180円からの反発局面。しかし上記施策は大きな好材料とはなっていない。報道によると、今後の本格的な経営再建の可能性に懐疑的な見方も根強いと見られている。今朝は日経平均株価が反落し、9500円台まで下落している軟地合いでもあり、株式市場も同社株に対して様子見ムードがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

不二越は業績下ブレ観測報道で気配値切り下げ。200円ラインでのモミ合いつづく

 不二越<6474>(東1)は5円安の202円売り気配。
 今朝の日経新聞に、「不二越の2008年12月〜2009年5月期の連結営業損益は、15億円程度の赤字(前年同期は95億円の黒字)だったもようだ。従来予想の7億円の黒字から一転、赤字に転落した」との観測記事が出たことが、嫌気されている。
 『東洋経済オンライン』サイトの17日付け『四季報速報』でも、今11月通期連結業績予想を、会社側予想値より下ブレし、営業・経常・純損失計上となるとの予想値を出している。
 不二越のチャートは、3月3日につけた年初来安値120円を底に上昇トレンドで来て、この半月ほどは200円ライン前後でモミ合っている。信用倍率は1.40倍の買い長。もうしばらく調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2009年06月22日

【明日の動き】農業関連など材料株物色が続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続伸。朝方売り先行で始まったジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、プラスに転じる動きから、全般相場は総じて堅調に推移。クレディ・スイス証券が投資判断を「弱気」から「強気」に格上げ、目標株価を350円から590円に引き上げたサッポロホールディングス<2501>(東1)が、寄付き34円で始まり、80円高のストップ高、三菱重工業<7011>(東1)とディーゼルエンジンで協業を発表した井関農機<6310>(東1)が反発し年初来高値を更新となるなど、投資マインドが一気に強気に傾いた。
 明日も材料株物色中心の動きとなることが予想されるが、東洋精糖<2107>(東1)が年初来高値を更新する動きから、農業関連のほか、バイオ燃料関連など物色に広がりを見せてくるか注目されよう。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

22日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は投資マインドが好転し続伸

090622大引け 22日(月)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、40円01銭高の9826円27銭と続伸。リバウンド狙いの買いに加え、財務省と内閣府が本日発表した4〜6月期の法人企業景気予測調査の景況判断指数(自社景況感)が改善したことなどが下支え、電気自動車関連が切り返す動きなどから、投資マインドが好転し一時100円87銭高の9887円13銭まで上昇した。19日の米国株式市場は反落し、ダウ工業株30種平均は、前日比15ドル87セント安の8539ドル73セントで終えた。原油安から石油株を中心に売られ、相場を押し下げた。外国為替相場は1ドル=95円台後半から96円台前半で推移。東証1部業種別株価指数は、倉庫運輸関連、ゴム製品、食料品など24業種が上昇。鉱業、海運業、情報・通信業など9業種が下落。東証1部市場の値上がり数は1189銘柄。値下がり数は415銘柄。変わらずは99銘柄。

 個別では、三菱重工とディーゼルエンジンで協業を発表した井関農機<6310>(東1)が反発し年初来高値を更新。サッポロホールディングス<2501>(東1)がクレディ・スイス証券のレーティング引き上げでストップ高。アサヒビール<2502>(東1)も同レーティング引き上げで反発。ユニー<8270>(東1)は野村証券の目標株価引き上げが、引き続き材料となり続伸。富士電機ホールディングス<6504>(東1)古河電気工業<5801>(東1)は、ハイブリッド車向けの電力制御用半導体を共同開発すると報じられたことが材料となり、いずれも3日ぶり反発と材料に好反応する動きとなった。

 一方、新型プリウスの受注が発売1カ月で18万台を超えたと発表されたトヨタ自動車<7203>(東1)は、40円高と買われる場面もあったが引けは10円安と上値の重い展開。パイオニア<6773>(東1)ホンダ<7267>(東1)への第三者割当増資を延期すると発表したことが嫌気され、両銘柄とも売られた。千代田化工建設<6366>(東1)はゴールドマン・サックス証券が目標株価を引き上げたものの、投資判断「売り推奨」継続としたことが売り材料となり、3日ぶり反落。また、ケネディクス<4321>(東1)はストップ安の後ストップ高と買われるなど乱高下。フージャースコーポレーション<8907>(東1)が一時プラスに推移も引けはストップ安、ゼクス<8913>(東1)は年初来の安値を大きく更新した後プラス転換するなど、不動産株が乱舞含みの展開となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

ドラッグストアのツルハHDは今期増収増益予想――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ドラッグストアのツルハホールディングス<3391>(東1)が22日の大引け後に発表した5月通期連結決算は、純利益が前年の有価証券売却益の特別利益が剥落したため、前年比3.4%減の60億4500万円となったものの、売上高、営業・経常利益は増収増益となった。
 2010年5月期連結業績予想は、売上高2720億円(前年比8.0%増)、営業利益111億8500万円(同5.8%増)、経常利益118億8500万円(同4.8%増)、純利益63億8800万円(同5.7%増)と、増収増益を見込んでいる。
 また、同時に、商品供給事業(フランチャイズ事業)戦略の体制強化と、新規フランチャイジーとのFC加盟契約締結について発表した。
 22日終値は70円高の3180円。チャートはこの1〜2ヵ月ほど、2500円ラインから3200円ラインへと上昇トレンドで来ている。とはいえ、PERは約12倍と、まだ割安水準にある。信用倍率は0.85倍の売り長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

化粧品のドクターシーラボは反発。好業績予想も材料に、モミ合い上放れへ

 海洋性コラーゲン配合の化粧品などを企画・製造・販売している、ドクターシーラボ<4924>(東1)は反発。2900円高の15万7200円まで買われている。
 中期続伸トレンドから、12日に15万5000円台に乗せて以降、調整局面となっていたが、再び上昇局面転換のきざしが見えている。まずは3月につけた戻り高値16万円ライン奪回を目指す。信用倍率は0.76倍の売り長となっており、買い戻しも期待できそうだ。PERは17.59倍。
 今7月通期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年7月期も増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

日本医療事務センターは介護事業の人材育成施策報道で反発。介護株物色の流れも

 医療事務受託事業などを行なう、日本医療事務センター<9652>(東2)は4円高の406円と、3日ぶりに反発している。
 本日22日付け日経朝刊の職場レポート記事で、同社の介護事業において「未経験者を積極採用し、2ヵ月で介護の即戦力に」「資格取得費用を会社が負担」として、人材育成にかかる費用は経験者採用よりかかるものの、応募者増や定着率、挑戦意欲などの面でメリットが多く、上記施策が奏功していることなどが紹介されたことが、手がかり材料となっているようだ。
 また、本日はニチイ学館<9792>(東1)が年初来高値を更新しており、介護関連銘柄に物色が入っている面もあるようだ。
 日本医療事務センターのチャートは昨年10月につけた上場来安値297円から反発し、上下波動をえがきながらも、下値抵抗線を切り上げてきている。PERは約7倍と、今期営業・経常・純利益の増益を見込む好業績のわりには割安。『会社四季報』には、次期2011年3月期は増収増益の予想値が出ている。まずは2月につけた年初来高値457円更新を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

工場用品ネット通販のMonotaROは一時ストップ高。自己株式取得と東証1部への市場変更申請発表

 工場用の消耗品や交換部品などのネット通販事業を行なっている、MonotaRO<3064>(東マ)は続伸。1290円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 先週末19日に発表した、大口株主である住友商事<8053>(東1)からの自己株式取得と、今年中の東証1部への市場変更を目指し、7月をメドに申請を行なうと発表したことが、買い材料となっている。
 自己株式取得は、MonotaRO株の30.92%を保有する住友商事の投資政策の変更にともない、その株式を取得することとした。取得株式総数(上限)は182万8000株(発行済み株式総数の19.87%)、取得価額の総額(上限)は16億円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

富士電機HDは古河電工と「環境車向け電力制御半導体を共同開発」報道で反発

 富士電機ホールディングス<6504>(東1)は反発、後場も続伸。後場寄りは15円高の165円まで買われている。
 本日22日付けの日経朝刊で「富士電機ホールディングスと古河電気工業<5801>(東1)は、ハイブリッド車などの性能を引き上げる新型の電力制御用半導体(パワー半導体)を共同開発する」と報じられたことが、買い材料となっている。
 富士電機ホールディングスのチャートは、4月24日につけた年初来高値191円からの反落局面となっていたが、この1ヵ月ほどは下値150円フシを固める展開となっている。
 信用倍率は2.82倍の買い長で、買い残も増えているが、戻り売りをこなしつつ、リバウンドといきたい。まずは次のフシ180円ライン奪回が目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

22日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は企業景況感改善も背景に小幅続伸

090622前引け 22日(月)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、9円76銭高の9796円02銭と続伸。自律反発に加え、財務省と内閣府が本日発表した4〜6月期の法人企業景気予測調査の景況判断指数(自社景況感)が改善したことなども背景に、買いが優先となっている。19日の米国株式市場は反落し、ダウ工業株30種平均は、前日比15ドル87セント安の8539ドル73セントで終えた。原油安から石油株を中心に売られ、相場を押し下げた。外国為替相場は1ドル=95円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数は、倉庫・運輸関連業、ゴム製品、食料品など20業種が上昇。鉱業、海運業、卸売業など13業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は1078銘柄。値下がり数は501銘柄。変わらずは124銘柄。

 個別では、サッポロホールディングス<2501>(東1)がクレディ・スイス証券のレーティング引き上げで一時ストップ高。アサヒビール<2502>(東1)も同レーティング引き上げで反発している。ユニー<8270>(東1)は野村証券の目標株価引き上げが、引き続き材料となり続伸している。富士電機ホールディングス<6504>(東1)古河電気工業<5801>(東1)は、ハイブリッド車向けの電力制御用半導体を共同開発すると報じられたことが材料となり、いずれも3日ぶり反発となっている。

 一方、パイオニア<6773>(東1)ホンダ<7267>(東1)への第三者割当増資を延期すると発表したことが嫌気され、両銘柄とも売られている。千代田化工建設<6366>(東1)はゴールドマン・サックス証券が目標株価を引き上げたものの、投資判断「売り推奨」継続としたことが売り材料となり、3日ぶり反落している。また、ケネディクス<4321>(東1)フージャースコーポレーション<8907>(東1)がストップ安(一時含む)、ゼクス<8913>(東1)は新安値と、不動産株に売られる銘柄が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

大日本印刷は太陽電池保護シート開発報道も反落。高値圏モミ合い、関連の材料・銘柄に一服感も

 大日本印刷<7912>(東1)は11円安の1232円と反落。
 今朝の日経新聞で「大日本印刷は太陽電池に使用する新素材を開発した。食品包装技術を応用し、太陽電池の発電部分を包んで保護する新シートで、雨や雪の水蒸気から電池を守る。2012年度で50億円の売上高を目指す」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートは3〜5月にかけて上昇トレンドで、800円ラインから1200円台へ乗せてきた。今月に入ってからは、12日につけた年初来高値1273円を挟み、1200円台でモミ合っている。
 PERは43倍台と高め。太陽電池関連の銘柄・材料に一服感が出ている面もあるようだ。もうしばらく調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

井関農機は三菱重工との協業発表で反発。農業関連株買いを背景に、年初来高値更新なるか注目される

 井関農機<6310>(東1)は反発。一時24円高の351円まで買われ、19日につけた年初来高値352円へ、あと1円まで迫る場面も出ている。
 先週末19日の大引け後に、三菱重工業<7011>(東1)とのディーゼルエンジン協業について発表したことが、材料視されている。協業内容は、排出ガス規制への対応に関し、「国内2012年規制、2015年規制ならびに北米規制、欧州規制に対応するディーゼルエンジンおよび規制対応外のディーゼルエンジンを、三菱重工から供給を受け、農機製品に搭載する」、「三菱重工で製造している中小型ディーゼルエンジンの小型クラスの一部を、当社の製造関連会社である井関松山製造所で生産する」の2点。
 井関農機のチャートでは、現在の300円台央は高値圏。PERは48倍台と高く、信用残は売買ほぼ拮抗している。上記材料と農業関連銘柄のにぎわいを背景に、年初来高値352円を更新するか、注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース