[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/13)工作機械のツガミは後場急伸。前引け時に自社株買いを発表
記事一覧 (03/13)アサヒビールはキャドバリーの豪飲料事業買収の最終契約締結で反発。チャートはジリ高トレンド
記事一覧 (03/13)UBエナジー人気でソーバルに注目、昨年12月IPO銘柄に見直し機運
記事一覧 (03/13)13日(金)東京株式市場、前引け概況
記事一覧 (03/13)日本トイザらスは今期業績回復予想も軟調。人気回復のカギは配当・優待復活?
記事一覧 (03/13)バンダイナムコHDはしっかり。リバウンドトレンドに「電子マネー実証実験」報道も材料
記事一覧 (03/13)ファナックはギャップアップ。12日の米株式市場でGEが急伸、電機セクターが高い
記事一覧 (03/13)トヨタ自動車は「200万円を切る新型ハイブリッド車」報道で反発。ジリ高トレンド
記事一覧 (03/12)【明日の動き】日経平均株価は大幅反落、本日上場の大研医器が堅調でユビキタスエナジーも期待
記事一覧 (03/12)Eストアーの筆頭株主はテレウェイヴからヤフーへ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/12)12日(木)東京株式市場、大引け概況
記事一覧 (03/12)サイゼリヤは中期続落からリバウンド基調。廉価外食株人気、次期黒転観測も材料に
記事一覧 (03/12)エイベックス・グループHDは小幅続伸。「小室被告の弁済金を貸付」と報道。モミ合い上放れへ
記事一覧 (03/12)住生活グループは傘下のトステムが「韓国市場へ参入」発表も反落。下値1000円フシから反発期待
記事一覧 (03/12)イオンファンタジーは前引け時に業績予想の一部上方修正で後場反発
記事一覧 (03/12)三菱ケミカルHDは「肥料事業統合」発表も新安値。株価、業績とも回復に時間かかるか
記事一覧 (03/12)産業用ガスのエア・ウォーターは反落。第三者割り当てによるCB発行を発表
記事一覧 (03/12)富士電機ホールディングスは太陽電池システム販売報道を好感して反発
記事一覧 (03/12)本日新規上場の大研医器は公開価格を上回り
記事一覧 (03/12)12日(木)東京株式市場、前引け概況
2009年03月13日

工作機械のツガミは後場急伸。前引け時に自社株買いを発表

 自動旋盤・研削盤などの工作機械メーカー、ツガミ<6101>(東1)は本日前引け11時に、自社株買いを発表した。期間はきょうから6月18日まで。取得株式総数は150万株(発行済み株式総数(自己株式を除く)の2.22%)。取得価額の総額は2億5000万円。
 この発表を受けて、後場は急伸。19円高の151円まで買われている。信用倍率は3倍の買い長のため、戻り売りが出そうだ。次のフシ160円ラインが目安か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

アサヒビールはキャドバリーの豪飲料事業買収の最終契約締結で反発。チャートはジリ高トレンド

 アサヒビール<2502>(東1)は反発。51円高の1172円まで買われている。
 前日12日に、「キャドバリーグループの所有するオーストラリア飲料事業の買収(昨年12月発表)について、最終契約を締結した」と発表したことが、好感されているもようだ。
 アサヒビールのチャートは、中期続落から、6日につけた年初来安値1101円で底打ち。以降は凸凹しながらもリバウンド基調となっている。アク抜けしてPERは11倍台と割安水準になっている。このままジリ高トレンドで、次のフシであり13週移動平均線でもある1300円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

UBエナジー人気でソーバルに注目、昨年12月IPO銘柄に見直し機運

 昨年12月に上場したソーバル<2186>(JQ)に注目したい。昨年12月12日に上場、公募・売り出し(公開)価格(600円)を7%上回る640円で初値を付けた後、同月16日に852円まで上昇、その後、750円処を下値として小幅モミ合いが続いていたが、2月決算権利落ちから見切り売りで3月6日に484円まで下落し出直る動きとなっている。
 足元の業績について、四季報では、キヤノン<7751>(東1)向け組み込みソフト開発好調。ソニー<6758>(東1)向けも拡大で寄与。営業増益。配当性向30%確保で大幅増配。10年2月期はデジタル家電業界低迷だが、キヤノンの開発投資は高水準持続。増益維持として7億4000万円(09年2月期は7億2000万円予想)を予想している。今期予想PER3倍台、PBR0.6倍台と割安感がある。
 前日12日に上場した大研医器<7775>(東2)が公開価格を上回り本日も堅調のほか、本日13日上場のユビキタスエナジー<3150>(JQ)が公開価格の2倍となるなど人気化ており、昨年12月に上場銘柄に見直し機運も高まり、下げ過ぎの水準訂正の動きが期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

13日(金)東京株式市場、前引け概況

13日(金)東京株式市場、前引け概況 13日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、12日の米株式市場でダウ工業株30種平均が3日続伸し、前日比239ドル66セント高の7170ドル06セントで終えたことなどを受け、315円98銭高の7514円23銭と反発して引けている。東証1部業種別株価指数では、空運業セクターを除いた32業種が上昇した。新型ハイブリッド車発売を報じられたトヨタ自動車<7203>(東1)をはじめとした輸送用機器セクター、米株式市場でGE株が急伸したこと等から電気機器セクターの上げが目立った。東証1部市場の値上がり数は1162銘柄。値下がり数は417銘柄。変わらずは132銘柄。

 個別では、セイコーエプソン<6724>(東1)がTOBを発表したエプソントヨコム<6708>(東1)はTOB価格にサヤ寄せ。電子マネーの実証実験が伝えられたバンダイナムコホールディングス<7832>(東1)がしっかり。発電効率と出力が世界最高のガスタービンを開発したと発表した三菱重工業<7011>(東1)が反発するなど、好材料を素直に買う動きがある半面、格安衣料品の販売を強化し、衣料品販売のテコ入れを報じられたイオン<8267>(東1)は続落。今期業績好転を発表した日本トイザらス<7645>(JQ)が軟調となるなど、材料と逆に動く銘柄もある。が、おおむね好地合いを反映し、自動車セクターのホンダ<7267>(東1)富士重工業<7270>(東1)デンソー<6902>(東1)アイシン精機<7259>(東1)、証券セクターの野村ホールディングス<8604>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)、電機セクターの東芝<6502>(東1)三菱電機<6503>(東1)オムロン<6645>(東1)、精密機器セクターのテルモ<4543>(東1)オリンパス<7733>(東1)など、各セクターの主要銘柄は買われている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

日本トイザらスは今期業績回復予想も軟調。人気回復のカギは配当・優待復活?

 日本トイザらス<7645>(JQ)は前日終値と同額の457円〜5円安の452円と軟調。出来高も少ない。きのう大引け後に発表した今期2010年1月期業績予想は前年比減収だが、営業・経常利益は増益、純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。しかし市場は反応薄だ。
 チャート的は、9日につけた上場来安値434円を底に、凸凹しながらも下値抵抗線はジリ高トレンドとなってはいるが…。今期も現在のところ無配予想で、株主優待の復活もまだ。本格的な人気(株価)回復には、もう少し時間がかかりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

バンダイナムコHDはしっかり。リバウンドトレンドに「電子マネー実証実験」報道も材料

 バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)はしっかり。一時17円高の965円まで買われている。
 2月20日につけた直近安値826円を底としたリバウンドトレンドに加え、今朝の日経新聞等で「バンダイナムコホールディングス、テクモ<9650>(東1)カプコン<9697>(東1)、総商(愛知県岡崎市)のゲーム施設運営4社は、4月1日から、利用者が料金を支払う際、電子マネーも利用できる実証実験を始めた」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。報道によると、電子マネー導入で、機動的な値上げなど柔軟な料金の仕組みを構築する考えという。
 バンダイナムコホールディングスのチャートを見ると、昨年11月13日につけた上場来安値771円からは脱したものの、まだ安値圏。まずは戻り高値1000円台回復を目指す。信用倍率は0.07倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えており、市場でもリバウンドトレンド維持と見る向きは多いようだ。
 今3月期連結業績予想は前年比減収減益だが、『東洋経済オンライン』の4日付け『四季報先取り』には、次期2010年3月期はやや好転するとの予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

ファナックはギャップアップ。12日の米株式市場でGEが急伸、電機セクターが高い

 ファナック<6954>(東1)はギャップアップ。400円高の6000円とマドをあけて始まっている。
 10月24日につけた年初来安値4800円を底に反発し、上下に波動をえがきながらも下値ラインを切り上げてきている。今後も続伸トレンドで、次のフシであり戻り高値でもある7000円ラインまでの戻りを目指す。信用倍率は0.49倍の売り長だが、買い戻しも増えている。
 12日の米株式相場は続伸し、ダウ工業株30種平均が前日比239ドル66セント高の7170ドル06セントで引け、GE(ゼネラル・エレクトリック)の急伸が目立ったことなどから、東証1部業種別株価指数でも電気機器セクターが値上がり率上位となっている。同社のほか、アルプス電気<6770>(東1)パナソニック電工<6991>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)など、ほとんどの銘柄が買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は「200万円を切る新型ハイブリッド車」報道で反発。ジリ高トレンド

 トヨタ自動車<7203>(東1)は反発。65円高の2885円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「200万円を切る新型ハイブリッド車を開発し、2011年にも日本で発売する」と報じられたことが、買い材料になっているもようだ。記事によると、他車種との部品共通化などでコストを抑え、現行の『プリウス』(最低価格233万1000円)より2〜3割安く、ホンダ<7267>(東1)が2月に発売した『インサイト』(同189万円)を下まわる価格を目指すという。
 トヨタ自動車のチャートを見ると、12月8日につけた昨年来安値2585円からは脱したものの、まだ底値圏。とはいえ、凸凹しながらも、下値抵抗線はジリ高トレンドとなっており、回復基調にあるようだ。信用倍率は売買ほぼ拮抗だが、買い残と、信用売りの買い戻しが増えている。市場でも今後のリバウンドを期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2009年03月12日

【明日の動き】日経平均株価は大幅反落、本日上場の大研医器が堅調でユビキタスエナジーも期待

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅反落。新日本製鐵<5401>(東1)が昨年来安値を更新したことや、米大手銀行株が連日で上昇したにもかかわらず、銀行株が売られるなど地合いが好転しているとは考えにくい。明日は、株価指数先物・オプションの特別清算値(SQ)算出日、週末控えで様子見気分は一段と強まろう。外国人投資家の売りが継続していることから、外部環境がよくなっても上値は限定的か。個別では、本日新規上場の大研医器<7775>(東2)が公開価格を上回ったことや、日本初の省エネルギー支援専業会社のファーストエスコ<9514>(東マ)が一時ストップ高まで買われる動きなどから、明日上場のエネルギーコスト削減を支援するユビキタスエナジー<3150>(JQ)は期待が持てよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

Eストアーの筆頭株主はテレウェイヴからヤフーへ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ウェブショップ向けのサーバー、システム提供を行なう、Eストアー<4304>(大ヘ)は12日の大引け後に、筆頭株主およびその他の関係会社となる株主の異動を発表した。従来、筆頭株主だったテレウェイヴ<2759>(JQ)が、3月25日に、保有するEストアー株1万5491株(発行済み株式総数の30.00%)をすべてヤフー<4689>(東1)に譲渡。Eストアーの筆頭株主はヤフーとなる。ただし、テレウェイヴとは、業務上の提携と取引関係を継続していく。
 Eストアーの12日終値は1800円安の4万4000円。株価はこの1ヵ月ほど、4万円台央でモミ合っている。上放れで、まずは次のフシであり、13週・26週移動平均線でもある、5万円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

12日(木)東京株式市場、大引け概況

 12日(木)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、11日の米株式市場でダウ工業株30種平均が続伸し、前日比3ドル91セント高の6930ドル40セントで終えたものの、前日急伸した反動と戻り待ちの売りの押され、177円87銭安の7198円25銭と大幅反落となった。東証1部業種別株価指数では、日経平均銘柄への採用が発表されたことを材料に、前日に引き続き買われているマルハニチロホールディングス<1334>(東1)を内包する水産・農林業セクターのみ上昇。ほかの32業種は下落した。外国為替市場の円相場が一時1ドル95円台後半と円高へ振れたことから、鉄鋼セクター、輸送用機器セクターなどの下げが前場に比べてきつくなった。東証1部市場の値上がり数は435銘柄。値下がり数は1143銘柄。変わらずは130銘柄と値上がり銘柄数は前場に比べて減少し戻り一巡感も一部には出た。

 個別では、東証2部に新規上場した大研医器<7775>(東2)が公開価格を100円上回り堅調に推移したほか、第3四半期好決算を発表したフリービット<3843>(東マ)は、戻りまちの売りをこなし後場上昇に転じ続伸、業績予想の下方修正を発表した学情<2301>(東1)は5日ぶりに反発するなど底堅い動きも見られた。保険業セクターでは、日本興亜損害保険<8754>(東1)との経営統合が報じられた損保ジャパン<8755>(東1)のみ買われ、ほかの三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)をはじめとした銘柄は軒並み売られたほか、前日、買い戻しでにぎわっていた三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)などの銀行株、大和証券グループ本社<8601>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株も売られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

サイゼリヤは中期続落からリバウンド基調。廉価外食株人気、次期黒転観測も材料に

 サイゼリヤ<7581>(東1)は続伸。71円高の1066円まで買われている。
 株価は中期続落で来て、2月25、26日につけた直近安値920円を底に、反発。凸凹しながらもリバウンド基調となっている。このまま続伸トレンドで、まずは次のフシ1200円ラインまでの戻りを目指す。
 今期2009年8月期連結業績予想は、売上高と営業利益は前年比増収増益だが、経常・純損益は赤字転落を見込んでいる。『東洋経済オンライン』サイトの3日付け『四季報先取り』には、次期2010年8月期は増収増益かつ黒字転換の予想値が出ている。また、不況を背景とした廉価外食株人気も根強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

エイベックス・グループHDは小幅続伸。「小室被告の弁済金を貸付」と報道。モミ合い上放れへ

 エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)は小幅続伸。11円高の899円まで買われている。
 音楽著作権をめぐる詐欺事件で、詐欺罪に問われた音楽プロデューサー 小室哲哉被告の第2回公判が12日、大阪地裁で行なわれた。報道によると、詐取金全額を含む約6億4800万円を、被害者である兵庫県芦屋市の会社社長に弁済した。弁済金は、小室被告がメンバーとなっているユニット『globe』が所属する、エイベックス・グループ・ホールディングスの松浦勝人社長が、同被告に個人で貸し付けたと報じられたが、とくに株価は反応していない。
 エイベックスのチャートを見ると、この2ヵ月ほどは900円ラインでモミ合いが続いている。今3月期連結業績予想は、営業・経常利益が前年比微減益だが、売上高と純利益は同増収増益を見込んでいる。PERは10.82倍と割安。信用倍率は0.54倍の売り長。上放れとなれば踏み上げ相場形成も期待できそうだ。まずは次のフシ1000円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

住生活グループは傘下のトステムが「韓国市場へ参入」発表も反落。下値1000円フシから反発期待

 住生活グループ<5938>(東1)は反落。31円安の969円まで売られている。
 傘下のトステムが11日、韓国の大手化学メーカー LG化学(ソウル市)と、アルミサッシの開発・販売の合弁会社を同国に設立すると発表したが、市場は反応薄だ。韓国でアルミサッシの需要が高まっていることに対応したもので、2012年に売上高1200億ウォン(約80億円)を目指す。トステムの海外合弁は初めてという。
 住生活グループのチャートは、この3ヵ月ほどで1400円ラインから1000円ラインまで続落トレンドとなっている。下値1000円フシに当たり、リバウンドといきたい。信用倍率は0.13倍の売り長で、買い戻しも増えている。ただ、業績の本格的な好転はまだ見えない。まずは1100円ラインまでの戻りを目標とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

イオンファンタジーは前引け時に業績予想の一部上方修正で後場反発

 イオンファンタジー<4343>(東1)は後場反発。13円高の610円で始まっている。
 本日前引け時の11時に、2009年2月期業績予想の修正を発表した。売上高を前回予想比19億6000万円下方修正して480億円(前年実績比30.%減)、経常利益を同3億2000万円上方修正して37億円(同18.9%減)、純利益を同1億9000万円上方修正して19億3000万円(同21.3%減)とした。
 株価はこの1ヵ月ほど、底値圏600円前後でモミ合っている。PERは6.28倍と割安。悪材料出尽くしで上放れといきたい。まずは次のフシであり13週・26週移動平均線でもある、700円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

三菱ケミカルHDは「肥料事業統合」発表も新安値。株価、業績とも回復に時間かかるか

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は反落。一時13円安の298円まで売られ、10日につけた上場来安値299円を更新した。前日11日に、傘下の三菱化学と、チッソ、旭化成ケミカルズが、10月をメドに肥料事業を統合することで基本合意したと発表したが、市場は反応薄だ。
 三菱ケミカルホールディングスのチャートは中期続落トレンド。300円フシからリバウンドを期待したいところだ。が、6日付け『東洋経済オンライン』サイトの『四季報先取り』には、2009年3月期連結業績予想は会社側予想値より一部、下ブレした予想値が出ており、2010年3月期は前年比減益、かつ一部減収の予想値が出ている。業績、株価とも、本格的な回復には、もうしばらくかかりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

産業用ガスのエア・ウォーターは反落。第三者割り当てによるCB発行を発表

 産業用ガスのエア・ウォーター<4088>(東1)は反落。後場は40円安の787円で始まっている。
 11日に、第三者割り当てによる第1回無担保CB(転換社債型新株予約権つき社債)の発行を発表した。割当先は大和証券SMBCヨーロッパ(英ロンドン)。調達する資金は約149億7000万円。全額を2009年度に計画している高圧ガス製造設備などの設備投資資金に充当する予定という。
 チャートを見ると、この4ヵ月ほどは上値900円ライン、下値700円ラインのボックス圏を形成しているように見える。PERは11倍台と割安。信用倍率は0.26倍の売り長だが、買い戻しが増えている。上値900円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

富士電機ホールディングスは太陽電池システム販売報道を好感して反発

 富士電機ホールディングス<6504>(東1)は、3円高の82円高と反発。前日11日につけた年初来安値77円からのリバウンドに加え、今朝の日経新聞で「太陽電池のシステム販売に乗り出す」と報じられたことも、買い材料となっているもようだ。
 記事によると、これまで主に太陽電池パネルを単体で販売していたが、電力会社の電力網に接続する設備など関連設備を一体で販売するという。
 また、『東洋経済オンライン』の9日付け『四季報先取り』には、次期2010年3月期は業績が一部好転するとの観測も出ている。
 これらの好材料をバネに、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、100円ラインまでの戻りを目指す。株価2ケタ、単位1000株の売買しやすさも魅力となっている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

本日新規上場の大研医器は公開価格を上回り

 本日12日、麻酔関連や院内感染防止関連製品を得意とする研究開発型の医療機器メーカーの大研医器<7775>(東2)が東証第2部に新規上場した。昨年12月19日以来の新規公開で、公開価格は1150円、公開株式数は126万5000株となっている。
 初値は公開価格の1150円。1130円まで下げる場面も見られたが、1200円まで上昇、前引けは1186円と堅調。
 同社は、使い捨て製品が主力で、手術室、集中治療室などで血液、体液、排液などを非電動で吸引する真空吸引器や、手術時の痛みを軽減するために局所麻酔剤や鎮痛剤を持続的に投与する加圧式医薬品注入器などを独自に開発・製品化して展開している。
 足元の業績、2009年3月期業績予想は、売上高が前期比11%増の51億5000万円、経常利益が同23%増の6億1000万円、純利益が同21%増の3億8400万円と2ケタ増収増益の好調が予想されている。公開価格がPER8倍台と既上場の類似企業のメディキット<7749>(JQ)(PER48倍)、ニプロ<8086>(東1)(同47倍)に比べて割安感が際立っていることから上値余地がある。
 全般相場は戻り一巡感から方向感のない展開となっており、シコリのないIPOに物色の矛先が向かうことが期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

12日(木)東京株式市場、前引け概況

 12日(木)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、11日の米株式市場でダウ工業株30種平均が続伸し、前日比3ドル91セント高の6930ドル40セントで終えたものの、前日急伸した反動もあり、79円02銭安の7297円10銭と反落して引けている。東証1部業種別株価指数では、日経平均銘柄への採用が発表されたことを材料に、前日に引き続き買われているマルハニチロホールディングス<1334>(東1)を内包する水産・農林業セクターのみ上昇。ほかの32業種は下落している。外国為替市場の円相場が1ドル96円台後半と円高へ振れていることもあり、鉄鋼セクター、輸送用機器セクターなどの下げが大きい。東証1部市場の値上がり数は505銘柄。値下がり数は1056銘柄。変わらずは143銘柄。

 個別では、第3四半期好決算を発表したフリービット<3843>(東マ)が反落し、業績予想の下方修正を発表した学情<2301>(東1)が続伸するなど、材料と逆に動く銘柄も目立った。保険業セクターでは、日本興亜損害保険<8754>(東1)との経営統合が報じられた損保ジャパン<8755>(東1)のみ買われ、ほかの三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)をはじめとした銘柄は軒並み売られている。また、きのうは買い戻しでにぎわっていた三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)などの銀行株、大和証券グループ本社<8601>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株も今朝は売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース