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記事一覧 (07/22)アイネスは5連騰で新高値。ザラ中発表の1Q決算は減収も損失幅縮小、通期増収増益予想は据え置き
記事一覧 (07/22)リコーリースは5連騰からモミ合い。後場中発表の1Q決算は減収減益だが、業績好転のきざしも
記事一覧 (07/22)キヤノン電子は続伸。後場寄り発表の6月中間連結決算は減収減益も、悪材料出尽くし
記事一覧 (07/22)日本信号は続伸、新高値。野村証券の好レーティングが手がかりも、目先一服か
記事一覧 (07/22)22日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は6日続伸だが、四半期決算待ち模様眺めも
記事一覧 (07/22)総合メディカルは1Q好決算と自社株買いで6日続伸。戻り売りこなし、まずは2500円フシ目標
記事一覧 (07/22)自動車用補修部品のSPKは4日ぶり反落。1Q減収減益決算も通期据置、利回り高め、PER・PBR割安
記事一覧 (07/22)NTTデータはソフト開発の中国委託加速報道で続伸。ボックス圏上抜け目指す
記事一覧 (07/22)日本光電は気配値切り上げ。好業績観測も材料にジリ高トレンド、2月急落前の水準目指す
記事一覧 (07/21)【明日の動き】全般相場は底堅く推移、テーマ株の出遅れ買いへ
記事一覧 (07/21)ジーンズメイトの7月度既存店売上高は前年比0.2%増――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/21)21日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は大幅5日続伸でマド埋め、先物主導で上げ幅拡大
記事一覧 (07/21)HOYAは続伸、上値2100円を試す展開。精密機械・輸送用機器・電気機器セクターが高い
記事一覧 (07/21)Jフロントは続伸、新高値。中期上昇トレンドの好チャート、信用売り買戻し、業績面は悪材料出尽し感
記事一覧 (07/21)アフィリエイト広告のバリューコマースは後場急伸。上方修正発表もチャートは天井圏
記事一覧 (07/21)千趣会は下方修正発表で続落。チャートは下値フシに当たり、小すくいも一手か
記事一覧 (07/21)21日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は5日続伸、一時9600円ラインに迫る
記事一覧 (07/21)事務用品のコクヨは下方修正で続落。信用倍率は0.2倍、750円フシで買い戻し反発か
記事一覧 (07/21)シャープは「次世代太陽電池の性能向上」報道で3日ぶり反発も、モミ合い場面つづく
記事一覧 (07/21)日清紡HDは3日続伸。「インドで自動車ブレーキ事業強化」報道も買い材料に
2009年07月22日

アイネスは5連騰で新高値。ザラ中発表の1Q決算は減収も損失幅縮小、通期増収増益予想は据え置き

 日立ソフトグループの情報処理、ソフト開発・構築会社、アイネス<9742>(東1)は5日続伸。一時61円高の701円まで買われ、7日につけた年初来高値694円を更新した。本日ザラバ中14時に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は前年同期比減収、営業・経常・純損失は損失幅縮小となった。2010年3月期連結業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置いている。
 チャートは中期続伸で高値圏にあり、目先、調整が入りそうだ。PERは21倍台、信用倍率は0.90倍の売り長。『会社四季報』には、次期2011年3月期も増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

リコーリースは5連騰からモミ合い。後場中発表の1Q決算は減収減益だが、業績好転のきざしも

 リコーリース<8566>(東1)はモミ合い。24円安の1736円〜25円高の1785円と、前日終値1760円を挟んでモミ合っている。本日後場中の13時30分に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、前年同期比減収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、営業利益は前年比0.6%増の102億5000万円を見込んでいるものの、売上高、経常・純利益は微減収微減益の前回予想を据え置いている。
 チャートは13日につけた直近安値1568円からの反発局面で、前日まで変わらずを含めて5日続伸で来ていた。まずは戻り高値1900円ライン奪回を目指す。PERは9.46倍、PBRは0.60倍と割安。信用倍率は0.73倍の売り長。『会社四季報』には、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

キヤノン電子は続伸。後場寄り発表の6月中間連結決算は減収減益も、悪材料出尽くし

 キヤノン電子<7739>(東1)は29円高の1420円と続伸。本日後場寄り12時30分に発表した6月中間連結決算は、前年同期比減収減益だった。12月通期連結業績予想は前年比2ケタ減収減益の前回予想を据え置いている。
 チャートは13日につけた直近安値1252円からのリバウンド局面。悪材料出尽くし感から、戻り足となっているようだ。『会社四季報』には、次期2010年12月期は増収増益との予想値が出ている。まずは6月15日につけた年初来高値1512円更新が目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

日本信号は続伸、新高値。野村証券の好レーティングが手がかりも、目先一服か

 日本信号<6741>(東1)は65円高の872円と3日続伸。今朝は50円高の857円とマドをあけて始まるとともに、一時879円まで買われ、1日につけた年初来高値825円を更新した。野村証券が投資判断を新規「1」(買い)、目標株価1000円としたことが、材料視されている。
 チャートは2月23日につけた年初来安値413円を底に、上昇トレンドで来ている。中期チャートで見ても、現在は高めの水準。ギャップアップ、新高値とあって、中期ではともかく、目先、一服局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

22日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は6日続伸だが、四半期決算待ち模様眺めも

090722前引け 22日(水)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、15円67銭高の9667円69銭と6日続伸。地合いはしっかりだが、主要企業の四半期決算を待つ向きも多いようだ。21日の米国株式市場は7日続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比67ドル79セント高の8915ドル94セントと、1月6日以来の高値で終えた。市場予想を上まわる企業決算の発表が相次いだことが好感されたという。外国為替相場は1ドル=93円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数は、その他製品、金属製品、小売業など21業種が上昇。不動産業、ゴム製品、倉庫・運輸関連業など12業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は996銘柄。値下がり数は555銘柄。変わらずは130銘柄。

 個別では、信越化学工業<4063>(東1)がシリコンウエハーの値上げ要請報道を手がかりに続伸している。ジーンズメイト<7448>(東1)は7月度速報も材料に4日続伸。コジマ<7513>(東1)は1Q経常黒字観測報道も手がかりとして、3日続伸している。アルプス技研<4641>(東1)は1〜6月期経常増益報道が好感され、3日ぶり反発となった。ナブテスコ<6268>(東1)日本信号<6741>(東1)は野村証券の好レーティングが買い材料となり、それぞれ年初来高値を更新した。

 一方、前日に半導体大手のアドバンスト・マイクロ・デバイスの2Q決算が市場予想を下まわったことなどから半導体関連銘柄に売りが目立っており、東京エレクトロン<8035>(東1)は6日ぶりに反落している。また、地合いの雲行きがあやしくなっていることから、証券・商品先物取引業セクターに売られる銘柄が目立ち、SBIホールディングス<8473>(東1)カブドットコム証券<8703>(東1)、前日急伸したジャフコ<8595>(東1)などの下げがきつい。前引け時の東証1部業種別株価指数で値下がり率1位となった不動産業セクターでは、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)サンフロンティア不動産<8934>(東1)などの下落が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

総合メディカルは1Q好決算と自社株買いで6日続伸。戻り売りこなし、まずは2500円フシ目標

 調剤薬局、医療機関向けリース事業などを行っている、総合メディカル<4775>(東1)は、変わらずを含めて6日続伸。230円高の2350円まで買われる場面も出ている。前日発表した、第1四半期好決算と、自社株買いが好感されている。
 1Q連結決算は前年同期比増収、営業・経常・純損益は前年同期の損失計上から黒字転換となった。2010年3月期連結業績予想は、売上高は前年比8.2%増の712億7000万円、営業・経常・純利益は2ケタ増益の、前回予想を据え置いている。
 自社株買いについては、取得株式総数(上限)は20万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.7%)、取得価額の総額(上限)は5億円、期間は22日から9月18日。
 チャートは4月21日につけた年初来安値1800円から反発し、以降は凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。PERは10.64倍と割安水準だが、信用倍率は6.82倍の買い長。戻り売りを消化しながら、まずは3月急落前の2500円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

自動車用補修部品のSPKは4日ぶり反落。1Q減収減益決算も通期据置、利回り高め、PER・PBR割安

 バッテリーやブレーキなど自動車用補修部品の専門商社、SPK<7466>(東1)は15円安の1180円と、4日ぶり反落。きのう大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)連結決算が、前年同期比2ケタ減収減益となったことが、嫌気されている。
 2010年3月期連結業績予想は、売上高と経常利益が前年比微減収微減益、営業・純利益が同増益の、前回予想を据え置いている。また、今期配当金は9月中間24円、3月期末25円の年間計49円予想。現在の株価で利回り約4.2%の計算となる。
 チャートはこの2ヵ月ほど、高値圏1200円ライン前後でモミ合っているが、PERは10.41倍、PBRは0.63倍と割安。調整一巡後は上放れといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

NTTデータはソフト開発の中国委託加速報道で続伸。ボックス圏上抜け目指す

 NTTデータ<9613>(東1)は続伸。9000円高の30万1000円まで買われている。本日22日付けの日経朝刊で、「中国のソフト開発会社を傘下に持つBNIシステムズ(東京・品川)を買収する」と報じられたことが、買い材料となっている。記事によると、海外へのソフト開発委託(オフショアリング)を加速する狙い。中国における開発要員を1000人体制に倍増するという。
 チャートはこの1〜2ヵ月ほど、28万〜32万円の間で推移している。まずは32万円フシ上抜けが目標となろう。PERは17.82倍、信用倍率は0.71倍の売り長。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

日本光電は気配値切り上げ。好業績観測も材料にジリ高トレンド、2月急落前の水準目指す

 医用電子機器の日本光電<6849>(東1)は4円高の1393円買い気配。今朝の日経新聞に、「日本光電の2009年4〜6月期の連結営業利益は、前年同期比6割減の約8億円と、ほぼ会社計画通りだったようだ」との観測記事が出たことが、手がかり材料となっている。記事ではまた、「足元では医療機器の需要が回復傾向にあり、業績予想は据え置く公算が大きい」と観測されている。
 会社側の2010年3月通期連結業績予想は、売上高は前年比1.9%減の1070億円、営業・経常・純利益はそれぞれ2ケタ減益を見込んでいる。が、『会社四季報』には、会社側予想値より上ぶれした予想値が出ており、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ている。
 チャートは5月8日につけた年初来安値1035円を底に、ジリ高トレンドとなっている。業績好転観測を材料に、トレンドを維持し、中期で2月急落前の1600円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース
2009年07月21日

【明日の動き】全般相場は底堅く推移、テーマ株の出遅れ買いへ

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、、256円70銭高の9652円02銭と大幅5営業日続伸。米企業の好決算発表が相次いでいることなどから、今週後半から本格化する第1四半期決算に対する期待感が強まっている。日経平均株価は、7月7日から8日に空いた9557円39銭から9619円68銭のマドを埋めたことで、市場のムードは一変した。
 東証1部市場の値上がり率ランキング上位には、明電舎<6508>(東1)をはじめとしたエコカー関連銘柄や、鉄道車両関連の東洋電機製造<6505>(東1)、農業関連の井関農機<6310>(東1)など、テーマ銘柄に値ごろ感から買い直す動きが見られた。
 日経平均株価が25日移動平均線を上回って推移したことから、全般相場は底堅く推移。個別では、テーマ性のある、値ごろ感からも出遅れている銘柄などを物色する動きが強まると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトの7月度既存店売上高は前年比0.2%増――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ジーンズメイト<7448>(東1)は21日の大引け後に、7月度(6月21日〜7月20日)速報を発表した。既存店の売上高が前年同月比0.2%増、客数が同4.4%増、客単価が同4.0%減となった。新聞広告やセールの効果もあり、デニム5ポケットパンツが好調に推移したという。
 21日終値は6円安の557円。チャートはこの2ヵ月ほど、500円台央でモミ合っている。不況などを背景にカジュアル衣料関連銘柄は注目されており、モミ合い上放れといきたい。株価3ケタ、単位100株の売買しやすさも魅力だ。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

21日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は大幅5日続伸でマド埋め、先物主導で上げ幅拡大

090721大引け 21日(火)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、256円70銭高の9652円02銭と大幅5営業日続伸。国内外で経済指標が改善していることや、米インテル、IBM、グーグルなどハイテク企業の四半期決算が、予想を上回る好調に推移していることを受け、今週後半から本格化する第1四半期決算に対する期待感が強まり、先物主導で上げ幅を拡大。7月7日から8日に空いた9557円39銭から9619円68銭のマドを埋めた。20日の米国株式市場は6日続伸し、ダウ工業株30種平均は前週末比104ドル21セント高の8848ドル15セントで終えた。金融不安の後退や景気回復期待を背景に、幅広い銘柄が買われた。外国為替相場は1ドル=93円台後半から94円前半で推移。東証1部業種別株価指数は、非鉄金属、鉄鋼業、卸売業など32業種が上昇。空運業の1業種のみ下落。東証1部市場の値上がり数は1479銘柄。値下がり数は160銘柄。変わらずは60銘柄。

 個別では、ドイツの電子回路基板製造大手のシュバイツァーエレクトロニック社との間で、欧州での製品販売を委託する契約を結ぶと正式発表した、メイコー<6787>(JQ)が連日の年初来高値更新。今期好業績予想を発表したパソナグループ<2168>(東1)が、ストップ高。三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は、メリルリンチ日本証券の好レーティングを材料に反発。イオンクレジットサービス<8570>(東1)は、15日付けのSMBCフレンド調査センターの好レーティングが引き続き材料視され続伸。前日の米株式市場でノンバンク大手のCITグループの破綻が回避されるとの観測が広がったことから、イオンクレのほか、クレディセゾン<8253>(東1)が5日続伸、ベンチャーキャピタルのジャフコ<8595>(東1)が一時ストップ高となるなど、その他金融業株が物色された。また、米ニューヨークの金相場の上昇などを背景に、住友金属鉱山<5713>(東1)など非鉄金属株が上昇したほか、明電舎<6508>(東1)などエコカー関連銘柄に、値ごろ感から買い直す動きが見られた。
 一方、下方修正を発表した千趣会<8165>(東1)は続落。同じく下方修正を発表したオプテックス<6914>(東1)は5日ぶりに急反落。先週末17日に急伸した協和発酵キリン<4151>(東1)は利益確定売りに押され反落。また、日本航空<9205>(東1)などの空運業、東京急行電鉄<9005>(東1)が3日続落、となるなどの陸運業セクターの一部がさえないとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

HOYAは続伸、上値2100円を試す展開。精密機械・輸送用機器・電気機器セクターが高い

 HOYA<7741>(東1)は68円高の2040円と3日続伸。本日は外国為替相場が引き続き円安傾向となっており、1ドル=94円近くまでつける場面も出ていることを背景に、同社をはじめとした精密機械や、輸送用機器、電気機器などの銘柄が買われている。東証1部業種別株価指数では、この3セクターが値上がり率上位を占める場面が続いている。
 HOYAのチャートは、この半年ほど、1500円ラインから2100円ラインへの上昇トレンド。しかし上値2100円フシは固そうだ。PERは25倍台と高め、信用残は売買ほぼ拮抗となっている。2100円フシを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

Jフロントは続伸、新高値。中期上昇トレンドの好チャート、信用売り買戻し、業績面は悪材料出尽し感

 百貨店の大丸と松坂屋を傘下に持つ、J.フロント リテイリング<3086>(東1)は続伸。一時36円高の499円まで買われ、1日につけた年初来高値472円を更新した。チャートは3月4日につけた上場来安値272円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。
 信用倍率は0.06倍の売り長で、買い戻しが増えている。また、今期連結業績予想は前年比大幅な減収減益を見込んでいるが、『会社四季報』には、時期2011年2月期は増収増益との予想値が出ており、業績面では悪材料出尽くし感もあるようだ。中期チャートでは600円ラインがひとつのフシとなっており、このあたりが目先の目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

アフィリエイト広告のバリューコマースは後場急伸。上方修正発表もチャートは天井圏

 アフィリエイト広告のバリューコマース<2491>(東マ)は後場急伸。一時2万3230円ストップ高にタッチする場面も出ている。本日後場寄り12時30分に発表した、6月中間連結業績予想の上方修正が買い材料となっている。
 売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。前年同期比では、減収だが、営業・経常利益は増益、純損益は前年同期の損失計上から黒字転換の予想値。
 チャートは13日につけた直近安値1万7900円からのリバウンド局面。ただ、2万4000円ラインが上値フシとなっており、急伸から目先、一服となりそうだ。PERは79倍台と高く、信用倍率は7倍台の買い長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

千趣会は下方修正発表で続落。チャートは下値フシに当たり、小すくいも一手か

 千趣会<8165>(東1)は続落。31円安の622円まで売られる場面も出ている。先週末17日に発表した、6月中間・12月期末業績予想の下方修正が売り材料となっている。
 6月中間の個別の経常利益を上方修正したものの、それ以外は連結・個別とも、売上高、営業・経常・純損益とも下方修正した。節約志向の高まりによる買い控え、低価格志向の強まりによる同業他社・専門店などの競争激化が響いた。
 チャート的にはこの3ヵ月ほど、630円ラインが下値フシになっており、反発すると見たい。PERは約11倍、PBRは約0.7倍と割安水準。下値小すくいも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

21日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は5日続伸、一時9600円ラインに迫る

090721前引け 21日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、126円94銭高の9522円26銭と5営業日続伸。117円20銭高の9512円52銭とギャップアップで始まり、一時9588円77銭と9600円ラインに迫る場面もあったが、その後は伸び悩んだ。20日の米国株式市場は6日続伸し、ダウ工業株30種平均は前週末比104ドル21セント高の8848ドル15セントで終えた。金融不安の後退や景気回復期待を背景に、幅広い銘柄が買われた。外国為替相場は1ドル=93円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数は、精密機器、輸送用機器、卸売業など31業種が上昇。空運業、陸運業の2業種のみ下落している。東証1部市場の値上がり数は1414銘柄。値下がり数は191銘柄。変わらずは91銘柄。

 個別では、パソナグループ<2168>(東1)が今期好業績予想を発表し、ストップ高。三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)はメリルリンチ日本証券の好レーティングを材料に反発している。イオンクレジットサービス<8570>(東1)は15日付けのSMBCフレンド調査センターの好レーティングが引き続き材料となり、続伸している。前日の米株式市場でノンバンク大手のCITグループの破綻が回避されるとの観測が広がったことから、イオンクレのほか、クレディセゾン<8253>(東1)などのその他金融業株に物色が入り、ベンチャーキャピタルのジャフコ<8595>(東1)が一時ストップ高となるなど、関連銘柄が物色されている。また、米ニューヨークの金相場の上昇などを背景に、住友金属鉱山<5713>(東1)など非鉄金属株が高い。

 一方、下方修正を発表した千趣会<8165>(東1)は続落。同じく下方修正を発表したオプテックス<6914>(東1)は反落している。先週末17日に急伸した協和発酵キリン<4151>(東1)は今朝は利益確定売りに押され反落。また、日本航空<9205>(東1)などの空運業、東京急行電鉄<9005>(東1)などの陸運業セクターは全面高の中、さえない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

事務用品のコクヨは下方修正で続落。信用倍率は0.2倍、750円フシで買い戻し反発か

 事務用品最大手のコクヨ<7984>(東1)は続落。18円安の766円まで売られている。先週末17日の大引け後に発表した、6月中間・12月期末連結業績予想の下方修正が嫌気されている。いずれも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正した。前年比では、通期純利益以外、減収減益の予想値。景気悪化による企業の設備投資の大幅な抑制、消耗品の買い控えなどが想定以上となった。
 チャートは1日につけた年初来高値873円からの反落局面だが、信用倍率は0.20倍の売り長。750円フシあたりで買戻しが入り、リバウンドに転じると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

シャープは「次世代太陽電池の性能向上」報道で3日ぶり反発も、モミ合い場面つづく

 シャープ<6753>(東1)は3日ぶり反発。31円高の909円まで買われる場面も出ている。20日付け日経新聞の、「ナノテクノロジー(超微細技術)を駆使して作る次世代太陽電池の性能向上が加速してきた」との記事で、同社の技術が取り上げられたことが、材料視されている。
 報道によると、「量子ドット型」と呼ばれる新タイプで、東京大学やシャープのチームが、現在量産されているシリコン系を上回る発電効率を持つ試作品づくりに成功した。このタイプは、理論的には60%という高い効率が期待され、早期に実用化すれば、政府が掲げる太陽電池導入目標の達成に貢献しそうだという。
 シャープのチャートはこの半月ほど、900円ライン前後でモミ合っている。PERは300倍台と高く、信用倍率は約4倍の買い長となっている。もうしばらく調整場面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

日清紡HDは3日続伸。「インドで自動車ブレーキ事業強化」報道も買い材料に

 日清紡ホールディングス<3105>(東1)は3日続伸。20円高の1129円で始まっている。20日付け日経新聞で、「日清紡ホールディングスはインドで自動車ブレーキ事業を強化する」と報じられたことが、買い材料となっている。
 記事によると、インドのブレーキ摩擦材メーカーへの出資比率を10%から21%へ引き上げ、現地の日本・韓国メーカー向けに摩擦材の販売を強化する。将来的にはインドを欧州市場向けの生産拠点に育てる考えだ、と報じられている。
 日清紡HDのチャートは、この3ヵ月ほど、高値圏1000〜1100円ラインでモミ合っている。PERは約30倍と高めで、信用倍率は0.49倍の売り長と、売買材料が錯綜している。押し目待ち伏せか、模様眺めが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース