[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/09)AOCホールディングスは反発。米原油相場の反発で石油関連株が買われる
記事一覧 (03/09)燃料専門商社のミツウロコはモミ合い。連結子会社を合併し、LPガス配送の効率向上へ
記事一覧 (03/09)木村化工機は悪地合い、材料難から買い集中で急反発。目先、調整局面か
記事一覧 (03/09)ショッピングバッグメーカーのザ・パックは「中国で紙袋生産倍増」報道も反落。底値の拾い場か
記事一覧 (03/09)SUMCOは7月中間連結業績の損失計上予想で反落も、ジリ高トレンド。戻り高値目指す
記事一覧 (03/09)前引けの日経平均株価は57円安の7115円と続落
記事一覧 (03/09)富士フイルムHDは「新興国専用機種を開発」報道も材料にしっかり。底値拾いも一手か
記事一覧 (03/09)ローソンは続落。バリューローソンを九九プラスに吸収合併、九九プラスはストップ高
記事一覧 (03/09)スパリゾートハワイアンズの常磐興産は反発。三角保ち合い上放れ目指す
記事一覧 (03/09)育児用品のピジョンはギャップアップ。好業績予想、増配を買い材料に続伸へ
記事一覧 (03/09)価格比較サイトのカカクコムはリバウンドに転じる。2月度アクセスの好調も買い材料
記事一覧 (03/06)【来週の相場展望】引き続きNY横目に個別物色の相場
記事一覧 (03/06)回転寿司のくらコーポレーションは1Q好決算――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/06)大引けの日経平均株価は260円安の7173円と3日ぶりに大幅反落
記事一覧 (03/06)日本航空は上場来安値からのリバウンド局面に、次期業績やや好転との観測も材料
記事一覧 (03/06)ホムセンのアークランドサカモトはストップ高。ダブル底からの反発局面
記事一覧 (03/06)ハウスウェディングのテイクアンドギヴ・ニーズは続伸。「婚活」ブーム?で動意づきも
記事一覧 (03/06)住友大阪セメントは続落。「自家発電燃料の木質チップ生産」報道も市場は反応薄
記事一覧 (03/06)スポーツ用品店のアルペンは後場も続伸。業績上ブレと三角保ち合い上放れに期待
記事一覧 (03/06)女性向けカジュアル衣料のハニーズは続伸。上場来安値からの反発局面
2009年03月09日

AOCホールディングスは反発。米原油相場の反発で石油関連株が買われる

 AOCホールディングス<5017>(東1)は反発。34円高の484円まで買われている。
 6日の米ニューヨーク原油先物相場が反発したことを受け、きょうは鉱業セクター、石油・石炭製品セクターに物色が入っている。東証1部業種別株価指数では、この両セクターが値上がり率1、2位を占める場面が続いている。同社のほか、国際石油開発帝石<1605>(東1)石油資源開発<1662>(東1)新日本石油<5001>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)コスモ石油<5007>(東1)東燃ゼネラル石油<5012>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)など、多くの銘柄が買われている。
 AOCホールディングスのチャートを見ると、2月25日につけた直近高値566円から反落し、続落トレンドとなっていた。そこからの反発局面となっている。このままリバウンドトレンドで、次のフシ600円ラインまで戻り足といきたい。信用倍率は0.70倍の売り長なので、リバウンドにつれて買い戻しが入ることも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

燃料専門商社のミツウロコはモミ合い。連結子会社を合併し、LPガス配送の効率向上へ

 LPガスを中心に、灯油、ガソリンなどを扱う燃料専門商社のミツウロコ<8131>(東1)はモミ合い。4円高の549円〜4円安の541円の間で推移している。
 先週末6日に、連結子会社の合併を発表した。発表によると、2009年10月1日を効力発生日として、連結子会社である神奈川ミツウロコ(本社・神奈川県平塚市)を存続会社とし、関東各県にある連結子会社6社を消滅会社とする吸収合併と、連結子会社である東北ミツウロコ(本社・仙台市)を存続会社とし、東北各県にある連結子会社5社を消滅会社とする吸収合併を行なう。LPガス配送を行なう連結子会社を合併統合することで、事業効率向上を図る。
 この半年ほどのミツウロコのチャートを見ると、上値650円ライン、下値500円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。上放れで、まずは上値650円ライン奪回を目指す。
 今3月期連結業績予想は、期中に下方修正したものの、経常利益以外は前年実績比増収増益の予想値となっている。期末(年間)配当金は13円予想。現在の株価で利回り約2.4%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

木村化工機は悪地合い、材料難から買い集中で急反発。目先、調整局面か

 木村化工機<6378>(東1)は急反発。82円高の688円まで買われている。
 きょうは日経平均株価が続落し、144円61銭安の7028円49銭まで下落している、地合いが悪い状況。材料難ということもあり、原発関連株で、株価3ケタ、単位100株と売買しやすい同社株が買われているもようだ。
 木村化工機のチャートを見ると、2月24日につけた直近安値532円からのリバウンド局面。PERは29倍台と高め、信用倍率は1.45倍の買い長なので、目先調整は入ろうが、中期で次のフシ800円ラインが目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

ショッピングバッグメーカーのザ・パックは「中国で紙袋生産倍増」報道も反落。底値の拾い場か

 ショッピングバッグメーカーの、ザ・パック<3950>(東1)は反落。96円安の1084円まで売られている。今朝の日経産業新聞で、「ザ・パック、中国で紙袋生産を倍増」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 2月25日につけた直近高値1297円から続落トレンド。ここ5営業日は1100〜1200円でモミ合い、下値1100円フシを固めている。そろそろ反発のタイミングと見たい。
 今期2009年12月期連結業績予想は、不況下でも前年比増収増益を確保する見込み。今期配当金は、6月中間と12月期末それぞれ20円の、年間計40円予想。現在の株価で利回り約3.7%の計算となる。
 PERは7.39倍と割安。信用倍率は0.27倍の売り長だが、買い戻しが増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

SUMCOは7月中間連結業績の損失計上予想で反落も、ジリ高トレンド。戻り高値目指す

 SUMCO<3436>(東1)は反落。前場は140円安の1125円で引けている。前引け時で東証1部市場の値下がり率4位となっている。
 6日に発表した、2009年1月期連結決算は、前年比2ケタ減収減益となった。2010年1月期連結業績予想は未定だが、7月中間連結業績予想は、前年同期比減収減益で、営業・経常・純損失計上を見込んでいる。
 また、クレディスイス証券が6日付けレーティングで、投資評価を「ニュートラル」(中立)から「アンダーパフォーム」(弱気)へ、目標株価を1361円から1250円へ引き下げたことも、嫌気されている。
 一方、野村證券の同日付けレーティングでは、投資判断「2」(中立)継続としたものの、目標株価を1120円から1205円へ引き上げている。
 まずは売り先行となったものの、中期チャートでは、昨年11月21日につけた上場来安値772円を底に、ジリ高トレンドとなっている。信用倍率は0.70倍の売り長で、今後もジリ高なら買い戻しも入ってこよう。まずは戻り高値1300円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は57円安の7115円と続落

 前引けの日経平均株価は57円91銭安の7115円19銭と続落。TOPIXは10.22ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円20銭安と続落している。

 値上がり業種は、鉱業、石油・石炭製品、ガラス・土石製品など11業種。
 値下がり業種は、不動産業、保険業、医薬品など22業種。

 東証1部市場値上がり568銘柄、値下がり987銘柄、変わらず151銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コナミ<9766>(東1)東海カーボン<5301>(東1)住友電気工業<5802>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、武田薬品工業<4502>(東1)SUMCO<3436>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ピクセラ<6731>(東1)バナーズ<3011>(東2)山水電気<6793>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、ピクセラ<6731>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDは「新興国専用機種を開発」報道も材料にしっかり。底値拾いも一手か

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)はしっかり。18円安の1745円で始まったが、寄り後は一時19円高の1782円まで買われる場面も出ている。
 今朝の日経新聞で、「日本の大手企業が新興国市場の開拓を狙って、価格を大幅に引き下げた専用機種の開発に、相次ぎ乗り出した」と報じられ、その1社として取り上げられたことが、手がかり材料となっているもようだ。富士フイルムは機能の絞り込みなどで価格を100ドル(約9700円)以下に抑えたデジタルカメラを開発、2009年中にアジアや南米で発売すると報じられている。
 富士フイルムホールディングスのチャートを見ると、中期続落。4日につけた年初来安値1694円からは脱したものの、底値圏でのモミ合いが続いている。今3月期連結業績予想は、前年比大幅な減収減益見込み。上記材料が業績に反映されるまで、もう少し間がありそうだ。中期投資のつもりで底値拾いも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

ローソンは続落。バリューローソンを九九プラスに吸収合併、九九プラスはストップ高

 ローソン<2651>(東1)は続落。40円安の4000円まで売られている。
 先週末6日に、連結子会社の九九プラス<3338>(JQ)とバリューローソン(本社・東京)を合併すると発表した。九九プラスを存続会社とする。ローソングループの統一プライベートブランド『バリューライン』商品の共同開発、九九プラスの『SHOP99』をバリューローソンの『ローソンストア100』へ看板替え改装を積極展開、2009年度以降の本格稼動に向けての新FCパッケージ構築などを行なう。
 ローソンのチャートを見ると、12月8日につけた直近高値5470円から反落し、続落トレンドで来た。この半月ほどは下値4000円フシを固める展開となっている。そろそろリバウンドのタイミングか。信用倍率は0.51倍の売り長。反発のきざしが出れば買い戻しも入ると見たい。次のフシであり13週移動平均線でもある、4500円ラインまでの戻りを目指す。
 なお、九九プラスの今朝は9万200円ストップ高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

スパリゾートハワイアンズの常磐興産は反発。三角保ち合い上放れ目指す

 『スパリゾートハワイアンズ』運営事業、石炭・石油の燃料商事事業などを行なっている、常磐興産<9675>(東1)は2円高の151円と反発。
 先週末6日の大引け後に発表した、2月度月次売上概況(速報)では、単体売上高は16億9800万円(前年同月比32.8%減)、リゾート事業部門の施設利用人員は11万3000人となった。当期累計(2008年4月〜2009年2月)では、単体売上高は425億6900万円(前年同期比36.0%増)、利用人員は183万5000人となった。
 チャートを見ると、この半年ほどは、上値170円ライン、下値120円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。この3ヵ月ほどは140円台を中心にモミ合っている。上放れで、高値170円ライン奪回を目指す。
 PERは10.94倍と割安水準。信用倍率は2.90倍の買い長だが、買い残と信用売りの買い戻しが増えている。市場でも、今後の上放れ期待が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

育児用品のピジョンはギャップアップ。好業績予想、増配を買い材料に続伸へ

 育児用品のピジョン<7956>(東1)はギャップアップ。185円高の2315円で始まっている。
 先週末6日に発表した、2009年1月期連結業績は前年比増収増益。2010年1月期連結業績予想は、売上高560億円(前年比5.5%増)、経常利益43億5000万円(同1.3%増)、純利益30億円(同5.1%増)と、増収増益を見込んでいることが、好感されている。
 また、増配を発表した。2009年1月期末配当金は、前回予想比9円増配の32円(中間23円と合わせた年間配当金は55円)。2010年1月期は、7月中間と1月期末それぞれ32円の、年間64円予想とした。
 チャート的には、現在の2300円ラインはひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、好業績をバネに、次のフシであり26週移動平均線でもある、2600円ライン奪回を目指す。PERは18倍台と、とくに割高感・過熱感は見当たらない。信用残は売買ほぼ拮抗だが、信用売りの買い戻しと買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

価格比較サイトのカカクコムはリバウンドに転じる。2月度アクセスの好調も買い材料

 価格比較サイト運営のカカクコム<2371>(東1)は反発。1400円高の28万7000円で始まり、寄り後は29万円台に乗せている。
 先週末6日の大引け後に発表した、2月度運営サイトアクセス状況は、グループサイト全体の月間利用者数は2976万人(前年同月比43.9%増)、総ページビューは8億7733万(同56.0%増)と、大幅増となったことが、好感されている。
 チャートを見ると、12月10日につけた年初来高値39万5000円から反落・続落していたが、この半月ほどは下値28万円ラインを固め、リバウンドのきざし。次のフシであり25日移動平均線でもある、32万円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2009年03月06日

【来週の相場展望】引き続きNY横目に個別物色の相場

 来週の相場展望 今週(2〜6日)は、3月相場入り。しかも、2月に続いて「2日新甫」でのスタートだったが、第1週目から荒れる展開となった。立会い5日間中、高い日2回、安い日3回と今週も「2勝3敗」の負け越し。
 しかも、週初の7454円を寄付高値に、週末7173円と幅281円の比較的大きい陰線。ただ、安値は3日(火)に7088円まで下げたものの大崩につながらなかったことは救いだった。
 NYダウの安値更新が影響した。シティもAIGも四半期決算の度に赤字幅が拡大し、「どこまで続くヌカルミ」状態。さらに、今後はGMの先行きにも不安が出ている。まさに、日本の2002年頃状態。アメリカの金融不安の嵐が過ぎるまでは日経平均が上値を追うことは難しい。来週も底値圏のモミ合いの中で個別物色の相場とみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

回転寿司のくらコーポレーションは1Q好決算――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 回転すし店『くら寿司』を約220店、展開するくらコーポレーション<2695>(東1)は、6日の大引け後に、第1四半期(2008年11月〜2009年1月)決算を発表した。売上高、営業・経常利益は前年同期比増収増益、純利益は同減益となった。
 2009年10月期業績予想は、売上高627億円(前年比11.0%増)、経常利益30億7000万円(同19.2%増)、純利益14億7000万円(同156.9%増)の前回予想を据え置いている。
 6日終値は1600円安の12万8500円。チャートを見ると、この半月ほどは底値圏13万円前後でモミ合っている。好業績をバネに、上放れといきたい。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、14万円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は260円安の7173円と3日ぶりに大幅反落

 大引けの日経平均株価は260円39銭安の7173円10銭と3日ぶりに大幅反落。TOPIXは20.16ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円36銭安と反落した。

 値上がり業種は、空運業、電気・ガス業の2業種。
 値下がり業種は、海運業、不動産業、機械など31業種。

 東証1部市場値上がり290銘柄、値下がり1368銘柄、変わらず56銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、全日本空輸<9532>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)東京ガス<9531>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友信託銀行<8403>(東1)東急不動産<8815>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)

 全体の値上がり率上位は、RISE<8836>(JQ)ジャルコ<6812>(JQ)南部化成<7880>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、コカ・コーラセントラルジャパン<2580>(東1)ワタベウェディング<4696>(東1)モスフードサービス<8153>(東1)など4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

日本航空は上場来安値からのリバウンド局面に、次期業績やや好転との観測も材料

 日本航空<9205>(東1)は反発。5円高の201円まで買われている。
 2月24日につけた上場来安値172円からのリバウンド局面。現在の200円ラインはひとつのフシだが、次のフシ230円ラインまでの戻りを目指す。
 今3月期連結業績予想は、期中に下方修正して前年比減収、かつ、営業・経常・純損失計上の見通しだが、『東洋経済オンライン』サイトの4日付け『四季報先取り』には、次期2010年3月期は、減収だが、営業・経常・純損失幅が縮小するとの予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

ホムセンのアークランドサカモトはストップ高。ダブル底からの反発局面

 『ホームセンター ムサシ』を約30店、展開するアークランドサカモト<9842>(東1)は868円ストップ高。
 2月24日につけた年初来安値701円と、3月4日につけた直近安値702円でダブル底形成。反発局面となっている。次のフシであり26週移動平均線でもある、1000円ライン奪回を目指す。
 PERは7.54倍と割安。今2月期連結業績予想は前年比微減収だが、営業・経常・純利益は増益確保の見込み。日用品を廉価に販売するホムセン(ホームセンター)株は、生活防衛銘柄の一角として物色されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

ハウスウェディングのテイクアンドギヴ・ニーズは続伸。「婚活」ブーム?で動意づきも

 ハウスウェディング事業を行なっている、テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は前日のストップ高から続伸。255円高の2550円まで買われている。
 中期続落で来て、この半月ほどは底値2000円フシを固めていたが、そこからのリバウンド局面となっている。次のフシ3500円ラインまでの戻りを目指す。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
 今3月期連結業績予想は、前年比増収、営業・経常損益は前年の損失計上から黒字転換、純損失は前年比損失幅縮小を見込んでいる。
 最近は不況を背景に、「結婚」「婚活」がクローズアップされているせいか、本日新高値のワタベウェディング<4696>(東1)や、ベストブライダル<2418>(東マ)クラウディア<3607>(東1)など、関連銘柄に物色が入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

住友大阪セメントは続落。「自家発電燃料の木質チップ生産」報道も市場は反応薄

 住友大阪セメント<5232>(東1)は続落。16円安の211円まで売られている。
 6日付け日経産業新聞で、「住友大阪セメント、自家発電燃料の木質チップ生産」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、この3ヵ月ほどは、おおむね200〜240円のボックス圏となっている。押し目買いで、上値240円ラインまでの戻りを待つのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

スポーツ用品店のアルペンは後場も続伸。業績上ブレと三角保ち合い上放れに期待

 スポーツ用品店のアルペン<3028>(東1)は後場も続伸。98円高の1688円まで買われている。
 4日につけた直近安値1518円からのリバウンド局面。また、この5ヵ月ほどのチャートを見ると、上値2000円ライン、下値1500円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。上放れで、上値2000円ライン奪回を目指す。
 PERは13倍台と、とくに割高感・過熱感は見当たらない。信用倍率は0.33倍の売り長なので、今後も続伸なら踏み上げも期待できそうだ。
 また、期中(1月)に2008年12月中間業績予想の上方修正を発表した、数少ない「上方修正銘柄」。今6月通期連結業績予想は純利益以外、前年比増収増益の当初予想を据え置いているが、こちらも上ブレの期待がかかる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

女性向けカジュアル衣料のハニーズは続伸。上場来安値からの反発局面

 女性向けカジュアル衣料店を約870店、展開するハニーズ<2792>(東1)は続伸。71円高の471円まで買われている。
 4日につけた上場来安値378円からの反発局面。PERは5倍台と割安でもある。また、政府の定額給付金支給開始で、消費関連銘柄が動意づいている面もあるようだ。
 ただ、今5月期連結業績予想は前年比増収減益。信用買い残も多く、少し上がれば戻り売りが出そうだ。ここは様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース