[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/09)カラオケの鉄人化計画はストップ高買い気配。3Q決算発表、通期予想は据え置き
記事一覧 (07/09)マツダは野村のレーティングを材料に6日ぶり反発。続落から220円フシに当たる
記事一覧 (07/09)9日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続落、引き続き円高で輸出株等が売られる
記事一覧 (07/09)悪地合い・円高で自動車株軟調も、三菱自動車はプジョーとの新型ハイブリッド車提携報道で反発
記事一覧 (07/09)サイゼリヤが続伸し新高値、既存店売上2ケタ伸長を見直す、三菱UFJが目標株価引き上げ
記事一覧 (07/09)花王は続落。「世界初の独自技術による洗濯洗剤『アタックNeo』発売」発表も悪地合いに押される
記事一覧 (07/09)電通は「iPhoneで電子雑誌配信」発表で反発。続落トレンドからの買い戻しも
記事一覧 (07/09)JR西日本は福知山事故で社長在宅起訴、辞意表明が嫌気され反落で始まる
記事一覧 (07/08)【明日の動き】フィデリティ投信の保有株の上げ突出!!!
記事一覧 (07/08)8日(水)東京株式市場、大引け概況:円高とアジア株安が追い討ち、日経平均株価は6日続落
記事一覧 (07/08)ヴィレッジVは上方修正を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/08)王将フードサービスは店舗失火発表も続伸、新高値。買い残膨らみ天井圏、利確売りも
記事一覧 (07/08)ダイキンはモミ合い。野村のレーティング引き上げも日経平均9500円割れの軟地合いに押される
記事一覧 (07/08)全般相場の底入れ時期は?:トヨタの底入れ時期がポイント
記事一覧 (07/08)C&R社はストップ高、高値顔合わせ。中国・百度との連携報道が買い材料に
記事一覧 (07/08)三井物産は反発。環境車電池用リチウムの大量調達報道と、みずほのレーティング引き上げが材料
記事一覧 (07/08)8日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続落、9500円割れで見切り売りも
記事一覧 (07/08)川崎汽船は8日続落。4〜6月期の経常損失は120億円との観測報道
記事一覧 (07/08)GSユアサは「電動バイク参入」報道も続落。人気過熱局面からの調整つづく
記事一覧 (07/08)イオンは1Q減収決算発表で続落。通期増収増益予想は据え置き、買い戻し期待も
2009年07月09日

カラオケの鉄人化計画はストップ高買い気配。3Q決算発表、通期予想は据え置き

 カラオケルームなどを展開する、鉄人化計画<2404>(東マ)は4万4300円ストップ高買い気配。
 本日後場寄り前の12時15分に発表した、第3四半期(2008年9月〜2009年5月)連結決算は、純利益が前年同期比7.0%増の1億2300万円と増益を確保したものの、売上高と営業・経常利益は同減収減益だった。8月通期連結業績予想は、売上高と純利益が前年比増収増益、営業・経常利益は同減益の前回予想を据え置いている。
 チャートは6月30日につけた年初来高値4万4950円からの反落局面。4万円フシに当たり、リバウンドといきたいところだ。PERは11.05倍、PBRは0.77倍と割安でもある。『会社四季報』には、次期2010年8月期は増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

マツダは野村のレーティングを材料に6日ぶり反発。続落から220円フシに当たる

 マツダ<7261>(東1)は6日ぶり反発。5円高の225円まで買われている。
 野村証券が自動車セクターの投資判断を新規「中立」とし、その銘柄のひとつとして、同社株を新規「1」(買い)としたことが、材料視されている。
 マツダのチャートは6月8日につけた年初来高値296円から反落し、続落トレンドとなっていた。前日と本日で220円フシに当たり、反発のタイミングとなっている。今後の地合いや、円高がどこまで進むかなどにもよるが、このままジリ高トレンドで、戻り高値であり25日移動平均線でもある、255円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

9日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続落、引き続き円高で輸出株等が売られる

090709前引け 9日(木)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、49円67銭安の9371円08銭と7日続落。引き続き円高で輸出関連銘柄を中心に売られている。外国為替相場は1ドル=93円台前半で推移している。東証1部業種別株価指数は、海運業、非鉄金属、倉庫・運輸関連業など6業種が上昇。証券・商品先物取引業、銀行業、水産・農林業など27業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は451銘柄。値下がり数は1137銘柄。変わらずは107銘柄。

 個別では、日興シティグループ証券のレーティング引き上げで、商船三井<9104>(東1)日本郵船<9101>(東1)が買われている。また、野村証券の自動車セクターの投資判断などを手がかりに、日野自動車<7205>(東1)マツダ<7261>(東1)が買われている。三菱自動車<7211>(東1)は家庭用電源を使う新型ハイブリッド車開発で仏プジョーシトロエングループと提携するとの報道を手がかりに買われ、ツレてジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)などが買われている。

 一方、クラリオン<6796>(東1)は4〜6月期の営業赤字観測報道が売り材料となり、続落。西日本旅客鉄道<9021>(東1)は2005年の福知山線事故で社長在学起訴・辞意表明が嫌気され、反落している。ノーリツ<5943>(東1)は米ファンド、スティール・パートナーズの保有減が響き連日の新安値。また、野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株、中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)などの銀行株も下落が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

悪地合い・円高で自動車株軟調も、三菱自動車はプジョーとの新型ハイブリッド車提携報道で反発

 三菱自動車<7211>(東1)は4日ぶり反発。5円高の166円まで買われている。
 今朝の日経新聞で、「三菱自動車と仏自動車大手プジョーシトロエングループは、家庭用電源で充電できる新型ハイブリッド車の開発で提携する」と報じられたことが、材料視されているもようだ。今朝は日経平均株価が続落し、9300円台で推移する悪地合いのなか、また、外国為替相場が1ドル=93円台前半と円高に振れるなか、自動車株の多くは売られているが、同社株は数少ない値上がり銘柄のひとつとなっている。
 三菱自動車のチャートは6月18日につけた年初来安値191円から反落し、調整が続いている。160円フシに当たり、反発に転じると見たい。次期業績好転観測もあり、エコカーという中期での買い材料もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

サイゼリヤが続伸し新高値、既存店売上2ケタ伸長を見直す、三菱UFJが目標株価引き上げ

 サイゼリヤ<7581>(東1)が、25円高の1485円と続伸、55円高の1515円と買われ6月22日につけた年初来高値を更新している。6月の既存店が客数で9.4%増、客単価でも2.7%増と好調で売上は12.3%の2ケタ伸長。全店ベースの売上は17.3%増と好調。低価格のイタリア料理レストランを展開、6月末の店舗数は793店。消費低迷で外食の落ち込みが伝えられる中で、同社の健闘が見直されている。09年8月期の第3四半期は営業利益が46億3900万円(前年同期43億300万円)。通期での営業利益は13.3%増の85億円見通しだが、予想を上回ることも期待される。ただ、デリバティブ解約に伴う特別損失の発生で当期損益では58億円の赤字の見通し。本日は、三菱UFJ証券が投資判断を「2」継続で、目標株価を1200円から1600円に引き上げたことが後押しした。09年11月の1819円が上値のフシとして意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

花王は続落。「世界初の独自技術による洗濯洗剤『アタックNeo』発売」発表も悪地合いに押される

 花王<4452>(東1)は3日続落。25円安の2040円まで売られている。前日8日に、「世界初の独自技術による、ウルトラ濃縮液体洗剤『アタックNeo』を8月29日に発売する」と発表したが、市場は反応薄だ。
 発表によると、新製品は、少量で抜群の洗浄力を発揮すること、すばやい泡切れですすぎが1回で済み、エコであることなどが特徴という。本体400グラム、つめかえ用320グラムで、メーカー希望小売価格は設定しないが、『四季報速報』などの報道によると、従来のアタック(400円程度)を若干上まわる公算とされ、洗濯洗剤市場におけるシェア12%獲得、年間200億円の売上を目指すという。
 花王のチャートはこの2ヵ月ほど、2100円ライン前後でモミ合っている。今朝は日経平均株価が続落し、9300円台まで下落している。せっかくの上記好材料も、悪地合いに押されているようだ。PERは約20倍、信用倍率は約3倍の買い長。もうしばらくモミ合い場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

電通は「iPhoneで電子雑誌配信」発表で反発。続落トレンドからの買い戻しも

 電通<4324>(東1)は反発。10円安の1864円と7日続落で始まったが、以降は一時13円高の1887円まで戻すなど、反発の様相となっている。前日8日に、iPhoneで電子雑誌の有料配信を行なうと発表したことが、材料視されているもようだ。
 発表によると、電通はデジタルコンテンツ配信技術の有力企業であるヤッパ(本社・東京)と提携し、電子雑誌を携帯電話などで有料販売する、電子雑誌の専門販売事業『MAGASTORE』(マガストア)を今夏から開始。第一弾として、アイフォーンアプリでのサービスを開始するという。アプリは115円(無料版も配布)、雑誌コンテンツは115〜600円程度を予定している。
 電通のチャートは6月15日につけた年初来高値2115円からの反落局面。PERは43倍台と高めだが、信用倍率は0.08倍の売り長。そろそろ買い戻しで反発するタイミングと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

JR西日本は福知山事故で社長在宅起訴、辞意表明が嫌気され反落で始まる

 西日本旅客鉄道<9021>(東1)は4日ぶり反落。2000円安の32万3000円で始まっている。
 2005年4月に起きたJR福知山線脱線事故で、神戸地検が8日、同社の山崎正夫社長を業務上過失致死傷害罪で在宅起訴し、これを受けて山崎社長が同日、辞意を表明したことが、嫌気されている。
 チャートはこの2ヵ月ほど、安値圏の32万円ライン前後でモミ合いが続いている。ここ数日は地合いの悪化でディフェンシブ銘柄が物色されており、その流れで上放れ局面となっていた。また、寄り後は反発の様相も見せており、上記材料が業績・株価にどう影響するか、あるいはほとんど影響がないのか、注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2009年07月08日

【明日の動き】フィデリティ投信の保有株の上げ突出!!!

 株式市場明日の動き 日経平均株価は6日続落。米国株安、円高推移、アジア株安など、著しく外部環境が悪化し日経平均株価は、あっさり下値として意識された9500円を割り込んだ。これで、基本的には戻り売り基調が強まると方向づけられた。
 ただ、個別では、外資系証券の相次ぐ目標株価引き上げを好感し連日の年初来高値更新となったミクシィ<2121>(東マ)のほか、6月の商品取扱高好調で連日高値のスタートトゥデイ<3092>(東マ)や、第3四半期決算が高進捗で前日まで高値を更新していた雑貨屋ブルドッグ<3331>(JQ)など、直近でフィデリティ投信の保有株比率が上昇している銘柄については、好材料が出れば上げ幅を拡大しており、今後も注目すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

8日(水)東京株式市場、大引け概況:円高とアジア株安が追い討ち、日経平均株価は6日続落

090708大引け 8日(水)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、227円04銭安の9420円75銭と大幅6日続落で下値と認識されていた9500円を割れた。景気懸念を背景に米国株安、国内では5月の機械受注が前月に比べ3.0%減、さらに外国為替相場で1ドル=94円台前半と円高推移に、アジア株式相場の下落から後場に入り下げ幅を拡大した。東証1部業種別株価指数は、海運業、電気・ガス業の2業種のみ上昇。証券商品先物、その他金融業、ガラス土石製品など31業種が下落。東証1部市場の値上がり数は200銘柄。値下がり数は1411銘柄。変わらずは57銘柄。

 個別では、相次ぐ外資系証券の目標株価引き上げを手掛かりにミクシィ<2121>(東マ)が、ストップ高寸前まで買い進まれ連日の年初来高値更新。前期業績の上方修正で住江織物<3501>(東1)が急伸し高値更新。1Q好決算のパル<2726>(東1)も高値更新。メリルリンチ日本証券が電力株のセクター判断を「強気」に格上げも東京電力<9501>(東1)が小幅上昇にとどまったほか、今期業績予想の上方修正東宝<9602>(東1)も利益確定売りで上げ幅を縮小、リチウムをカナダから大量調達と伝わった三井物産<8031>(東1)は、みずほ証券のレーティング引き上げも引けは変わらずと、好材料が出ても上値の重い銘柄が目立った。

 一方、下方修正が嫌気された米久<2290>(東1)が急反落。前日急伸の横浜銀行<8332>(東1)は、利益確定売りで反落。松屋<8237>(東1)が、連日の年初来安値更新。また、全面安商状のなかでも特に、アイフル<8515>(東1)などその他金融業株、フージャースコーポレーション<8907>(東1)などの不動産株、野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株の下落が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

ヴィレッジVは上方修正を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 書籍・CD・雑貨などの販売店を約300店、展開する、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>(JQ)は8日の大引け後に、2009年5月期業績予想の上方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。前年実績比でも、いずれも増収増益の予想値。新店売上高が計画を大きく上回るとともに、原価率の改善活動促進、利益率の高い営業推進部商材の拡充などが奏功した。
 8日終値は3900円安の26万7400円。PERは7.34倍と割安。チャートは5月1日につけた直近安値22万300円から反発し、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

王将フードサービスは店舗失火発表も続伸、新高値。買い残膨らみ天井圏、利確売りも

 王将フードサービス<9936>(大1)は3日続伸。一時100円高の2170円まで買われ、7日につけた年初来高値2070円を更新した。
 本日後場中の14時に、「当社店舗における失火に関するお知らせとお詫び」を発表したが、市場はとくに反応していない。発表によると、午前10時30分ごろ、同社の『餃子の王将 茨木野々宮店』(大阪府茨木市)で失火が発生し、約30分後に消し止められた。開店前に調理油の仕込み中、過熱によりダクトに引火したが、人的被害はなく、業績への影響は軽微としている。
 株価はこの2ヵ月ほど、1500円ラインから2000円台へ、上昇トレンドで来ている。連日の新高値であり、中期チャートで見ても、現在は天井圏にある。信用倍率は2.71倍の買い長で、買い残が増えていることもあり、そろそろ利益確定で一服の場面か。ただ、PERは約14倍と、とくに割高感は見当たらず、廉価外食産業株は中期での買いテーマでもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

ダイキンはモミ合い。野村のレーティング引き上げも日経平均9500円割れの軟地合いに押される

 ダイキン工業<6367>(東1)はモミ合い。野村証券が8日付けのレーティングで、投資判断を「2」(中立)から「1」(強気)へ、目標株価を3000円から4300円へ引き上げたことを材料に、一時90円高の3110円まで買われたが、以降は反落し、10円安の3010円をつける場面も出ている。
 きょうは日経平均株価が続落し、一時239円81銭安の9407円98銭まで下落しており、全面安商状となっている。せっかくの上記好材料も、軟地合いに押されているようだ。
 ただ、信用倍率は0.39倍の売り長となっており、チャート的には続落から3000円フシに当たったところ。そろそろ反発のタイミングと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

全般相場の底入れ時期は?:トヨタの底入れ時期がポイント

トヨタ自動車が遂に下値のフシ3470円を切る■トヨタ自動車が遂に下値のフシ3470円を切る

 トヨタ自動車<7203>(東1)が下値のフシ3470円を切って3460円まで下げた。終値でみた場合は4月以降3500〜4000円のモミ合い相場だったが、ローソク足で厳密に見れば5月18日につけた3470円が下値のフシだった。これを切ったことで、モミ合いが崩れたことになる。このまま大きく下へ行くのか、あるいは小幅の下げでとどまるのか注目される。

■今後は「いくらで底値」より、「いつ底入れ」かが関心

 もっとも、同社株は日経平均に対して先行する習性がある。年初来高値は5月7日の4080円で、日経平均より1ヶ月早い。このため、今後、同社株が、「いくらで底入れするか」よりも、「いつ底入れするか」という時期がポイントとなってくる。それによって、全般相場の底入れ時期もメドがつく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

C&R社はストップ高、高値顔合わせ。中国・百度との連携報道が買い材料に

 クリエイティブ分野の人材派遣・制作請負などを行なっている、クリーク・アンド・リバー社<4763>(HC)は1万7700円ストップ高。6月26日につけた年初来高値1万7700円と、顔合わせとなっている。
 本日8日付けの日経産業新聞で、中国のネット検索最大手のバイドゥ(百度)が同社と連携し、中国向けサイト制作や宣伝、中小のEC一括支援を行なう、と報じられたことが、買い材料となっている。
 また、本日後場寄りの12時30分に発表した、第1四半期(3〜5月)連結決算は、前年同期比減収、営業・経常・純損失計上となったが、2010年2月通期連結業績予想は、売上高と純利益は前年とほぼ同額、営業・経常利益は前年比増益との前回予想を据え置いている。
 年初来高値とあってチャートは高値圏にあるが、中期チャートで見ると上値余地は大きい。PERは14倍台と、とくに割高・過熱感も見当たらない。押し目を拾って中期上値追いもありえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

三井物産は反発。環境車電池用リチウムの大量調達報道と、みずほのレーティング引き上げが材料

 三井物産<8031>(東1)は反発。前場は一時、22円高の1092円まで買われる場面もあった。
 本日8日付けの日経朝刊で、電気自動車など環境車の電池用リチウムを、カナダから大量調達し、2013年から国内需要の約8割分を輸入すると報じられたことが、手がかり材料となっている。
 また、みずほ証券が7日付けのレーティングで、投資判断を「3」(中立)から「1」(強気)へ2段階、引き上げ、目標株価を1500円としたことが、買い材料となっている。
 チャートは6月2日につけた年初来高値1360円からの反落局面となっていた。ただ、信用倍率は5.38倍の買い長で、買い残が増えている。反発したとはいえ、戻り売りで上値は重そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

8日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続落、9500円割れで見切り売りも

 8日(水)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、175円87銭安の9471円92銭と6日続落。下値フシとして意識されていた9500円ラインを割り込んだことで、見切り売りも増えているという。外国為替相場は1ドル=94円台央で推移している。東証1部業種別株価指数は、電気・ガス業、海運業の2業種のみ上昇。その他金融業、非鉄金属、不動産業など31業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は216銘柄。値下がり数は1400銘柄。変わらずは71銘柄。

 個別では、NTTドコモ<9437>(東1)がインドで『iチャンネル』事業を開始すると報じられたことが好感され買われている。関西電力<9503>(東1)はメリルリンチ証券のレーティング引き上げも材料に3日続伸。三井物産<8031>(東1)は、みずほ証券のレーティング引き上げに加え、リチウムをカナダから大量調達との報道が材料となり、6日ぶりに反発している。住江織物<3501>(東1)は上方修正発表が、パル<2726>(東1)は1Q好決算が買われ、それぞれ年初来高値を更新した。

 一方、米久<2290>(東1)は下方修正が嫌気され反落。横浜銀行<8332>(東1)は前日の急伸から一転、利益確定売りで反落している。松屋<8237>(東1)は続落が止まらず、連日の年初来安値更新となっている。また、全面安商状のなかでも特に、アイフル<8515>(東1)などの、その他金融業株、ストップ安となっているフージャースコーポレーション<8907>(東1)などの不動産株、野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株の下落が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

川崎汽船は8日続落。4〜6月期の経常損失は120億円との観測報道

 川崎汽船<9107>(東1)は変わらずを含めて8日続落。一時12円安の350円まで売られる場面もあった。
 本日8日付けの日本経済新聞朝刊に、「川崎汽船の2009年4〜6月期の連結経常損益は、120億円前後の赤字(前年同期は333億円の黒字)になったようだ」との観測記事が出たことが、嫌気されている。記事によると、減便などによる合理化が寄与し、1〜3月期(217億円の経常赤字)より赤字幅が縮小したが、市況回復のペースは想定より鈍く、4〜9月期業績は期初計画を下まわる公算が大きいと観測されている。
 チャートは6月2日につけた年初来高値475円から反落し、以降は続落トレンドとなっている。ただ、今朝は続落後、反発のきざしも見えており、悪材料出尽くし・350円フシからリバウンドとの期待も出てきた。が、PERは35倍台と高め、信用倍率は5倍台の買い長となっている。リバウンドに転じたとしても、上値は重そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

GSユアサは「電動バイク参入」報道も続落。人気過熱局面からの調整つづく

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は3日続落。25円安の766円まで売られる場面も出ている。
 今朝の日経新聞で「ジーエス・ユアサ コーポレーションは電動バイク事業に参入する」と報じられたが、市場は反応薄だ。記事によると、自社のリチウムイオン電池を搭載した「三輪バイク」をこのほど開発。高齢者や観光地での移動手段として2010年春にも発売するという。
 チャートは6月18日につけた上場来高値1228円から反落。リチウムイオン電池関連銘柄等として人気が過熱していたこともあり、そこからの調整局面が続いている。現在のPERは115倍台、PBRは4倍台となっている。また、今朝は日経平均株価が続落し、9500円台を割り込んでいる、地合いの悪い状況。GSユアサの株価は800円フシで反発のきざしも見えているが、もうしばらく調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

イオンは1Q減収決算発表で続落。通期増収増益予想は据え置き、買い戻し期待も

 イオン<8267>(東1)は続落。10円安の868円で始まり、寄り後は33円安の845円まで売られる場面も出ている。
 前日7日の大引け後に発表した第1四半期(3〜5月)連結決算は、営業収益と営業・経常利益が前年同期比減収減益、純損失は同損失幅縮小となった。2010年2月期連結業績予想は、営業収益と営業・経常利益は前年比増収増益、純損益は前年の損失計上から黒字転換との、前回予想を据え置いている。
 チャートは6月15日につけた年初来高値1056円からの反落局面。800円フシあたりでそろそろ下げ止まると見たい。信用倍率は0.49倍の売り長なので、買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース