[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/03)日本製紙グループ本社は前場、上場来安値更新して以降は反発。レンゴーとの提携解消も材料
記事一覧 (03/03)いすゞ自動車は反発、自動車株が買われる
記事一覧 (03/03)前引けの日経平均株価は75円安の7204円と続落
記事一覧 (03/03)メガネトップは2月次売上好調も反落。押し目買いで上値1100円フシを狙うも一手
記事一覧 (03/03)富士重工はジリ高トレンド維持。「本工場で軽自動車生産の3月稼動停止日ゼロ」報道も材料
記事一覧 (03/03)ザッパラスは3Q好決算、記念配を発表も反落。三角保ち合い、押し目買いのタイミングか
記事一覧 (03/03)マルハニチロHDは業績予想の下方修正が嫌気され続落。上場来安値からリバウンド期待
記事一覧 (03/03)カジュアル衣料店のポイントは気配値切り上げ。業績の一部上方修正と月次売上を好感
記事一覧 (03/02)【明日の動き】日経平均株価は大幅反落、高値4日目のホンダの動きに注目
記事一覧 (03/02)カワチ薬品の2月次売上高は前年同月比2.6%増――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/02)大引けの日経平均株価は288円安の7280円と大幅反落
記事一覧 (03/02)「シャングリ・ラ」ショックで帝國ホテルが急落
記事一覧 (03/02)イー・アクセスがストップ高、ソフトバンクが高速モバイルデータ通信サービス開始
記事一覧 (03/02)フジ・メディア・ホールディングスは続伸。上場来安値からの反発にレーティングも材料
記事一覧 (03/02)価格比較サイトのカカクコムは後場も続伸。下値28万円フシを固めリバウンドへ。業績は好調
記事一覧 (03/02)森下仁丹が買い気配、黒字定着化で下値切り上げる
記事一覧 (03/02)新日鉄ソリューションズは後場も続伸。堅実優良企業株、PER割安
記事一覧 (03/02)インスパイアーが急反発、債権差押命令の取り下げ
記事一覧 (03/02)表面処理加工の山王は続伸。上場来安値からのリバウンド局面だがまだ安値圏、配当取りも一手
記事一覧 (03/02)ディーリングソフトのインタートレードは続伸。ASP受注も材料、押し目待ち伏せ買い
2009年03月03日

日本製紙グループ本社は前場、上場来安値更新して以降は反発。レンゴーとの提携解消も材料

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は反発。前場は一時、75円安の2060円まで売られ、2月27日につけた上場来安値2100円を更新した。が、以降は反発し、65円高の2200円まで買われている。
 前日2日に、「1日をもって、レンゴー<3941>(東1)住友商事<8053>(東1)との業務提携契約の期間が終了したため、契約を終了した」と発表したため、失望売りで続落していた。しかし、日経報道によると「2年間で約10億円の合理化効果があった」という。また、今回の提携解消は、今後、「新たな業界再編の呼び水となる可能性が大きい」と指摘されている。
 日本製紙グループ本社のチャートを見ると、1月5日につけた年初来高値3740円から反落、続落してきた。下値2000円フシに当たり、そろそろ反発局面に転じたいところだ。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、2400円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車は反発、自動車株が買われる

 いすゞ自動車<7202>(東1)は反発。寄り後は一時、2円安の88円まで売られ、2月23日につけた年初来安値と顔合わせとなった。が、以降は反発。前場は4円高の94円で引けている。前引け時で、日経平均225銘柄の値上がり率トップとなっている。
 今朝は自動車株が買われており、東証1部業種別株価指数では、前引け時で輸送用機器セクターが値上がり率3位となっている。同社株のほか、日産自動車<7201>(東1)スズキ<7269>(東1)富士重工業<7270>(東1)などが買われている。
 いすゞ自動車のチャートを見ると、中期続落で来て、この3ヵ月ほどは100円ライン前後で底練りが続いている。信用倍率は3.10倍の買い長で、買い残が増えている。少し上がれば戻り売りが出そうだ。もうしばらく底値を探る展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は75円安の7204円と続落

 前引けの日経平均株価は75円26銭安の7204円89銭と続落。TOPIXは9.57ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円54銭安と続落している。

 値上がり業種は、パルプ・紙、精密機械、輸送用機器の3業種。
 値下がり業種は、鉱業、保険業、石油・石炭製品など30業種。

 東証1部市場値上がり334銘柄、値下がり1228銘柄、変わらず129銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)富士重工業<7270>(東1)日産自動車<7201>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)三井物産<8031>(東1)ヤマトホールディングス<9064>(東1)

 全体の値上がり率上位は、パイプドビッツ<3831>(東マ)ダイヤモンドダイニング<3073>(大ヘ)梅の花<7604>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

メガネトップは2月次売上好調も反落。押し目買いで上値1100円フシを狙うも一手

 メガネトップ<7541>(東1)は反落。60円安の1011円まで売られている。
 きのう大引け後に2月次の売上状況を発表した。全店売上高は33億6900万円(前年同月比7.8%増)と好調だった。通期累計(2008年4月〜2009年2月)は422億7400万円(前年同期比9.9%増)となった。
 チャートを見ると、昨年10月28日につけた上場来安値449円から反発し、中期で上昇トレンド。ただ、信用倍率は1.74倍の買い長で、買い残が増えているため、少し上がると戻り売りが出そうだ。本日のような押し目を拾い、上値フシ1100円ラインを狙うのが無難か。
 今3月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。PERは9倍台と割安。中期では1100円フシ上抜けも目指せそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

富士重工はジリ高トレンド維持。「本工場で軽自動車生産の3月稼動停止日ゼロ」報道も材料

 富士重工業<7270>(東1)は続落から反発。今朝は9円安の299円で寄りついたが、以降は反発し、9円高の317円まで買われている。
 12月18日につけた年初来安値223円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドをえがいている。加えて、今朝のニュースサイトなどで、「軽自動車を生産する本工場(群馬県太田市)で、3月の稼動停止日をゼロにすると明らかにした」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。在庫調整が進んだことを受け、減産強化に歯止めをかけるという。
 信用倍率は0.12倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。このままジリ高トレンド維持で、次のフシ400円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ザッパラスは3Q好決算、記念配を発表も反落。三角保ち合い、押し目買いのタイミングか

 ザッパラス<3770>(東1)は反落。寄りつきは続伸して6000円高の24万3000円まで買われたものの、その後は反落し、1万4400円安の22万2600円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2008年5月〜2009年1月)連結決算は前年同期比増収増益。4月通期連結業績予想は、売上高97億7600万円(前年比14.3%増)、経常利益26億4200万円(同40.4%増)、純利益15億4800万円(同50.7%増)の前回予想を据え置いている。
 同時に、東証1部上場記念配当を実施すると発表した。4月通期末に1株500円の記念配を実施し、普通配当3500円と合わせて4000円とする予定。現在の株価で利回り約1.8%の計算となる。
 チャートを見ると、昨年10月10日につけた年初来安値16万6500円を底に、下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。現在の押し目を拾って上値27万円ライン奪回を目指してみる。PERは18倍台と、ひところの人気過熱時に比べるとアク抜けして買いやすくなっている。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

マルハニチロHDは業績予想の下方修正が嫌気され続落。上場来安値からリバウンド期待

 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)は続落。6円安の110円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2009年3月期業績予想の下方修正が嫌気されているもようだ。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正した。連結の前年実績比を見ると、売上高と営業利益は増収増益確保、経常利益は減益、純損益は投資有価証券評価損の特別損失を計上するため、前年の利益計上から損失計上となる見込み。
 チャートは中期続落で来たが、2月24日につけた上場来安値105円から反発に転じている。悪材料出尽くしで、リバウンドといきたい。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、130円ラインまでの戻りを目指す。信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増えている。市場でも今後のリバウンドを期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

カジュアル衣料店のポイントは気配値切り上げ。業績の一部上方修正と月次売上を好感

 カジュアル衣料店を展開するポイント<2685>(東1)は100円高の3960円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、業績予想の一部上方修正と、月次売上高が好感されているもようだ。
 2009年2月期連結・個別業績予想の、売上高と営業・経常利益を上方修正した。前年実績比でもぞれぞれ増収増益の予想値。純利益は保有投資有価証券の評価損計上で下方修正したものの、連結・個別とも、前年実績比では増益を確保する見込み。
 国内2月次売上高は、全店計で、売上が前年同月比21.8%増、客数が26.0%増となった。年計でも、それぞれ17.0%増、18.6%増となった。
 チャートを見ると、2月24日につけた直近安値3260円からのリバウンド局面。現在の4000円ラインはひとつのフシだが、上抜け、次のフシ4400円ライン奪回を目指す。PERは12.08倍と、とくに割高感・過熱感は見当たらない。信用倍率は0.52倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2009年03月02日

【明日の動き】日経平均株価は大幅反落、高値4日目のホンダの動きに注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅反落。先週末の米国株式市場、米ダウ工業株30種平均が続落し1997年5月以来約12年ぶりの安値となったことを受け、証券商品先物を除く全業種が値下がりした。明日も外部環境に左右される動きが予想されるが、日経平均株価が24日安値7155円16銭で下げ止まる動きとなるか見極めるところ。特に、高値4日目となるホンダ<7267>(東1)が、25日移動平均線で下げ止まるかなど市場の流れを占う意味でポイントとなろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

カワチ薬品の2月次売上高は前年同月比2.6%増――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 カワチ薬品<2664>(東1)は2日の大引け後に、月次売上高を発表した。全店計で、2月次売上高は前年同月比2.6%増、2008年3月からの累計で前年同期比4.3%増となった。
 2日終値は22円高の1648円。チャートを見ると、昨年10月28日につけた上場来安値1270円を底に、反発し、以降は上下波動をえがきながらも下値抵抗線は切り上げてきている。まずは戻り高値2000円ライン奪回を目指す。
 PERは8.30倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は288円安の7280円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は288円27銭安の7280円15銭と大幅反落。TOPIXは22.12ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円25銭安と4営業日ぶりに反落した。

 値上がり業種は、証券商品先物1業種。
 値下がり業種は、鉱業、保険業、海運業など32業種。

 東証1部市場値上がり323銘柄、値下がり1288銘柄、変わらず99銘柄。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、野村ホールディングス<8604>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)横浜ゴム<5101>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、シチズンホールディングス<7762>(東1)新光証券<8606>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)

 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)クロニクル<9822>(JQ)リリカラ<9827>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、NIPPOコーポレーション<1881>(東1)シーアイ化成<7909>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

「シャングリ・ラ」ショックで帝國ホテルが急落

 ライバル進出で帝国ホテル<9708>(東2)が、143円安の1500円と急落した。今日、2日(月)から世界の超高級ホテル「シャングリ・ラ」が東京八重洲にオープン。日本でビップが宿泊するホテルといえば、これまで同社が断トツの強さを発揮してきたが、これからは思い通りには行かない。既に、07年9月につけた高値8000円は遠い彼方の水準。仮に1500円を切ると04年3月以来となる。09年3月期は営業利益4.5%増益と足元の業績は健闘しているが、「ライバル登場の影響は徐々に出てくるだろう。この日の株価の動きを見れば、ショックの大きさがうかがえる」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

イー・アクセスがストップ高、ソフトバンクが高速モバイルデータ通信サービス開始

 イー・アクセス<9427>(東1)が、5000円高の6万5100円ストップ高まで買われ、直近2月16日高値6万4300円を上回り上値追いとなっている。
 前週2月26日、ソフトバンク<9984>(東1)傘下のソフトバンクモバイルが3月6日からパソコン向け高速モバイルデータ通信を月額1000―4980円で提供する新サービス「データ定額ボーナスパック」を開始すると発表、イー・アクセス傘下のイー・モバイルからデータ通信網を借り受けサービスを開始することから、イー・アクセスの収益拡大につながるとの見方から買い増勢となっている。
 また、6日(金)に2月の携帯電話各社の契約件数の発表が予定されており、1月純増で2位だったイー・モバイルに対する期待感も高まっている。
 株価は、2月3日付でクレディ・スイス(CS)証券が同社の判断を「ニュートラル」(中立)から「アウトパフォーム」(強気)に格上げ、目標株価を5万6000円から6万7500円に引き上げたことを手掛かりに6万4300円まで買われた。その後、日興シティ・グループ証券とドイツ証券の相次ぐ同判断格下げで5万6500円まで短期調整を挟んで切り返し急で、7万円処のフシ挑戦も視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

フジ・メディア・ホールディングスは続伸。上場来安値からの反発にレーティングも材料

 フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)は続伸。2000円高の11万4400円まで買われている。
 2月12日につけた上場来安値10万1800円を底に、反発。凸凹しながらも、上昇トレンドを形成している。加えて、モルガン・スタンレー証券の2日付けレーティングで、目標株価を15万5000円から13万2000円へ引き下げられたものの、投資判断「オーバーウェイト」(強気)継続とされたことも、買い材料となっているもようだ。
 このまま続伸で、次のフシであり26週移動平均線でもある、12万円ラインまでの戻りを目指す。現在の株価でPERは11倍台央と割安水準。単位1株の売買しやすさも魅力となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

価格比較サイトのカカクコムは後場も続伸。下値28万円フシを固めリバウンドへ。業績は好調

 価格比較サイト『価格.com』を運営する、カカクコム<2371>(東1)は後場も続伸。1万5100円高の30万6000円まで買われている。
 チャートを見ると、12月10日につけた年初来高値39万5000円から反落し、続落トレンドとなっていた。ここ数日は下値28万円フシを固める展開となっている。リバウンドで、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、32万円ライン奪回を目指す。
 不況による消費者の生活防衛意識から、価格比較のニーズは高まっている。今3月期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益。『東洋経済オンライン』サイトの『四季報速報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等33億3900万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

森下仁丹が買い気配、黒字定着化で下値切り上げる

森下仁丹ホームページ 森下仁丹<4524>(東大2)が、2円高の209円買い気配。2月9日の184円をボトムに下値を切り上げている。商いが薄いため、下値を拾う動きが続いている。09年3月期が営業利益47.2%減益見通しのため、上値は買い難いこともある。ただ、業績の長期的な推移では06年、07年3月期の赤字から08年3月期に黒字へ転換、現在は黒字を固める位置にある。伝統(創業116周年)のある企業にありがちな業績停滞を、三菱商事出身の社長によって収益改善に取り組んでいる。なかでも注目は、自社開発の「シームレスカプセル」。健康食品等に受注が拡大している。中期投資にぴったりの銘柄といえる。

>>森下仁丹のIR企業情報はこちら
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

新日鉄ソリューションズは後場も続伸。堅実優良企業株、PER割安

 新日鉄ソリューションズ<2327>(東1)は後場も続伸。72円高の1185円まで買われている。
 チャートを見ると、2月12日と13日につけた直近安値962円を底に、ジリ高トレンドとなっている。このままジリ高で、まずは次のフシ1250円ライン奪回を目指す。PERは8.90倍と割安でもある。
 今3月期連結業績予想は前年比減収減益。しかし『会社四季報』には、現在のところ、次期2010年3月期は減収だが、営業・経常・純利益は増益の予想値が出ている。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等341億5400万円と、財務面は堅い。大口株主には、筆頭株主の新日鉄のほか、信託・投信口や自社社員持株会などが並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

インスパイアーが急反発、債権差押命令の取り下げ

■医療IT分野の材料好感

 インスパイアー<2724>(HC)が、1200円高の1万4200円と急反発した。同社に対し、東京地方裁判所から債権差押命令が出ていたが、27日(金)に申立人より、申し立ての取り下げが行われた。また、この日、政府がIT分野で40〜50万人の雇用を創出するなどIT分野を強化すると伝えられた。なかでも医療関係のIT化は目玉。同社は、つくば大学系企業と資本・業務提携して、再生医療分野の一つである「臍帯血」事業に乗り出す。提携先企業の臍帯血保存技術と、同社のIT技術によって、臍帯血提供のシステムを構築する。これまで、破棄されていた臍帯血の利用が本格化する。既に、白血病治療において実績を上げているという。シコリも、かなりほぐれてきており、チャートからは5万円相場の見込める動き。

>>インスパイアーのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

表面処理加工の山王は続伸。上場来安値からのリバウンド局面だがまだ安値圏、配当取りも一手

 電子部品の表面処理加工事業を行なっている、山王<3441>(JQ)は続伸。一時3580円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 業績不振などから中期続落で来て、2月25日には上場来安値2700円をつけた。そこからのリバウンド局面となっている。チャート的には、次のフシは4000円ライン。
 今期2009年7月期連結業績予想は、前年比減収、かつ、営業・経常・純損失計上を見込んでいる。が、前期末で実質無借金、現金等38億6800万円と、財務面は堅い。大口株主には、自社従業員持株会や、都銀、生保なども並んでおり、堅い。今期末配当金は125円予想。現在の株価で利回り約3.5%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

ディーリングソフトのインタートレードは続伸。ASP受注も材料、押し目待ち伏せ買い

 証券会社向けなどのディーリング、トレーディング業務用パッケージソフトの開発、販売を行なっている、インタートレード<3747>(東マ)は続伸。1940円高の2万940円まで買われている。
 2月23日につけた直近安値1万5400円を底に、反発、続伸トレンドとなっている。本日前引け後の12時に、「証券ディーリングシステムのASPサービスを、岡地証券、成瀬証券、丸国証券の各社から受注した」と発表したことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には、現在の2万円ラインはひとつのフシ。目先、一服の場面か。今期2009年9月期連結業績予想は、売上高、営業・経常利益は前年比増収増益。純損益は前年の損失計上から黒字転換を見込んでいる。業績好転を材料に、押し目待ち伏せ買いでリバウンド狙いといきたい。今期末(通期)配当金は1000円予想。現在の株価で利回り約4.8%の計算となる。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース