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記事一覧 (02/03)【明日の動き】日経平均株価は小幅3日続落、パチンコ関連銘柄を物色する動き
記事一覧 (02/03)神鋼環境ソリューションは3Q好決算、三角保ち合い上放れへ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/03)大引けの日経平均株価は48円安の7825円と小幅3日続落
記事一覧 (02/03)村田製作所は続伸。きょうは電気機器セクターに売りあき、見直し買い
記事一覧 (02/03)牧野フライス製作所は年初来安値から見直し買い入るが、業績好転のきざしはまだ見えず
記事一覧 (02/03)サイバーエージェントは続伸。年初来安値からのリバウンドに、好業績予想も買い材料
記事一覧 (02/03)ファミマはしっかり。好業績をバネにモミ合い上放れへ。「中国」連想銘柄の人気再燃期待も
記事一覧 (02/03)デンソーは前引けから後場寄りはなにかけて「往って来い」。業績不振は織り込み済みか
記事一覧 (02/03)『キティちゃん』のサンリオはジリ高トレンドつづく。日経「3Q経常益4%増」報道も手がかり
記事一覧 (02/03)前引けの日経平均株価は7円高の7881円と反発
記事一覧 (02/03)ケータイ販売代理店最大手のティーガイアは続伸トレンド。PER割安、配当高め
記事一覧 (02/03)アフィリエイト広告のファンコミュニケーションズは上方修正でストップ高買い気配
記事一覧 (02/03)ネット広告配信ソフトのダブルクリックは続伸、ストップ高タッチも。今期特損計上から見直し買い
記事一覧 (02/03)ネット接続とSIのインターネットイニシアティブは反発。ダブル底からのリバウンド局面
記事一覧 (02/03)NTT都市開発は3Q2ケタ増収増益で続伸。今朝は不動産株が買われる
記事一覧 (02/03)日立製作所は前日の「29年ぶり安値」から見直し買いで反発。信用売りの買い戻しも期待
記事一覧 (02/03)日本電信電話は「国内上場企業の営業益1位」観測も小幅続落。アク抜け割安
記事一覧 (02/03)一休は自社株買い発表でストップ高買い気配。高配当、次期業績好転観測も買い材料
記事一覧 (02/02)【明日の動き】日経平均株価は続落、好業績で、自社株買いを実施する銘柄を物色
記事一覧 (02/02)阪神内燃機工業は3Q2ケタ増収増益。PER割安、ジリ高好チャート――引け後のリリース、明日の1本
2009年02月03日

【明日の動き】日経平均株価は小幅3日続落、パチンコ関連銘柄を物色する動き

 株式市場明日の動き 日経平均株価は小幅3日続落。日銀による銀行保有株の買い取り再開決定との発表を受け、一時8000円台を回復も企業業績の悪化懸念が根強く、戻り待ちの売りに押され下落した。業績予想を上方修正した銘柄や自社株買い実施を発表した銘柄など個別に物色する動きに止まった。明日も全般相場は、外部環境に左右される神経質な展開となることを予想する。ただ、下値には年金の買いなども期待されることから、大きく突っ込む場面があれば、買い好機と受け止められることもある。個別では、アクセル<6730>(東2)が東証2部上場後の高値を更新しており、パチンコ関連銘柄を物色する動きが期待されよう。

【一覧】パチンコ・パチスロ関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

神鋼環境ソリューションは3Q好決算、三角保ち合い上放れへ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 神鋼環境ソリューション<6299>(大2)は3日の大引け後に、第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高527億4000万円(前年同期比16.6%増)、経常利益17億2700万円(前年同期の5.22倍)、純利益7億4300万円(前年同期は1億7500万円の損失計上)。
神鋼環境ソリューションホームページ 2009年3月期連結業績予想は、売上高880億円(前年比13.5%増)、経常利益26億円(同103.6%増)、純利益11億円(前年は5億7500万円の損失計上)の前回予想を据え置いている。
 3日終値150円で、PERは11.02倍と割安。チャートを見ると、昨年10月9日につけた上場来安値100円からのリバウンド局面にある。下値を切り上げる、三角保ち合いを形成しているように見える。上放れ、次のフシ180円ラインまでの戻りを目指す。

>>水事業関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は48円安の7825円と小幅3日続落

 大引けの日経平均株価は48円47銭安の7825円51銭と小幅3日続落。TOPIXは4.06ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円77銭安と3日続落した。
 値上がり業種は、海運、電気機器、その他製品など10業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、電気・ガス、情報・通信など23業種。

 東証1部市場値上がり541銘柄、値下がり1051銘柄、変わらず119銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、TDK<6762>(東1)日立製作所<6501>(東1)川崎汽船<9107>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)第一三共<4568>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)

 全体の値上がり率上位は、春日電機<6650>(東2)佐田建設<1826>(東1)不二精機<6400>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)コカ・コーラセントラルジャパン<2580>(東1)八千代銀行<8409>(東1)タキヒヨー<9982>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

村田製作所は続伸。きょうは電気機器セクターに売りあき、見直し買い

 村田製作所<6981>(東1)(大)は続伸。290円高の3800円まで買われている。
 1月30日に業績予想の下方修正を発表し、今期2009年3月期連結業績予想は前年比減収、営業損失計上、税引前・純損益はゼロ円の見込みとなったが、きのう、きょうの2日連騰となっている。
 電機業界では、多くのメーカー企業で下方修正や減収減益予想が相次いでいるが、きょうは電機関連株が多く買われている。東証1部業種別株価指数で電気機器セクターが値上がり率上位となる場面が続いている。同社株も含めて、悪材料出尽くし感や、売りあき、見直し買い、打診買いが出ているのかもしれない。
 村田製作所のチャートを見ると、10月28日につけた年初来安値2630円からは脱したものの、この1ヵ月ほどは安値圏3000円台央でモミ合っている。上放れ、まずは4000円台奪回を狙いたい。
 信用残は0.20倍の売り長だが、買い戻しも増えている。中期ではともかく、目先は踏み上げ相場も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

牧野フライス製作所は年初来安値から見直し買い入るが、業績好転のきざしはまだ見えず

 牧野フライス製作所<6135>(東1)は反発。14円高の213円まで買われている。
 先週末1月30日(金)に2009年3月期業績予想の下方修正と、期末配当金の無配を発表。きのう2月2日(月)には年初来安値197円をつけた。そこからの見直し買いが入っているもようだ。
 とはいえ、業績好転のきざしはまだ見えず、次期はさらに減収減益の観測も出ている。PERは22倍台と高め。ここは様子見か、25日・13週移動平均線230円ラインを目標とした短期売買が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントは続伸。年初来安値からのリバウンドに、好業績予想も買い材料

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は前日のストップ高買い気配からきょうも続伸。4400円高の6万1200円まで買われている。
 1月27日につけた年初来安値4万8650円からの反発局面。1月末に発表した第1四半期(2008年10〜12月)好決算も買い材料となっているもようだ。
 今期2009年9月期連結業績予想は、経常利益が前年比微減である以外は、売上高、営業・純利益とも増収増益見込み。『会社四季報』には、会社側予想値より一部、上ブレした予想値が出ており、次期2010年9月期も増収増益の予想値が出ている。
 チャートを見ると、反発とはいえ、まだ底値圏。次のフシであり26週移動平均線でもある7万5000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

ファミマはしっかり。好業績をバネにモミ合い上放れへ。「中国」連想銘柄の人気再燃期待も

 ファミリーマート<8028>(東1)はしっかり。後場は前日終値と同額の3270円で始まり、その後は3310円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「中国、消費に底堅さ」と報じられ、日経産業新聞には「『人減らしせず』大合唱 竜はまた昇るか 中国ビジネス最前線」と報じられた。中国で事業展開を加速し、現在、同国内に約160店を展開する同社株も連想される。
 日経記事によると、中国商務省が発表した、春節(旧正月)休暇(1月25〜31日)期間の小売売上高は2900億元(約3兆8000億円)で、前年比の増加率は2008年実績より2.2ポイント低い13.8%だった。関係者の間では、景気減速が鮮明になる中でも小売売上高は堅調で、個人消費の底堅さを示しているという分析も出ている。
 ファミリーマートのチャートを見ると、中期続落で来ているが、ここ数日は下値フシ3200円ラインを固める動きとなっている。モミ合い上放れで、26週移動平均線4000円ラインまでの戻りを目指す。
 今2月期連結業績予想は前年比減収だが、営業・経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年2月期は増収増益の予想値が出ている。

【一覧】コンビニエンスストア関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

デンソーは前引けから後場寄りはなにかけて「往って来い」。業績不振は織り込み済みか

 デンソー<6902>(東1)は前引け〜後場寄りはなにかけて、往って来い。
 本日前引け後の11時20分に、2009年3月期連結・個別業績予想の下方修正と、前年同期比減収減益の第3四半期(2008年4〜12月)連結決算を発表。後場寄りはなには一時、47円安の1617円まで売られたが、その後は戻り足となっている。業績悪化はある程度、織り込み済みのようだ。
 業績不振はともかく、チャート的には12月5日につけた年初来安値1250円を底に、ジリ高トレンドとなっている。また、信用残は0.53倍の売り長で、買い戻しも増えている。モミ合いながらも1月につけた戻り高値2000円ラインまで戻ると見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

『キティちゃん』のサンリオはジリ高トレンドつづく。日経「3Q経常益4%増」報道も手がかり

 『ハローキティ』などのキャラクター商品の企画・販売等を行なうサンリオ<8136>(東1)は小反落。後場は7円安の885円で始まっている。
 3日付け日経朝刊で「サンリオの2008年4〜12月期の連結経常利益は、前年同期比4%増の50億円強だったようだ」と報じられた。記事によると、売上高は同23%減の550億円程度と見られるが、ライセンス商品事業をロイヤルティー方式に変えたためで、実質的には微減と見られるという。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値652円を底に反発し、ジリ高トレンドとなっている。ここ1ヵ月ほどの上値フシ900円ライン上抜けが目標となろう。信用残は0.33倍の売り長なので、今後も続伸なら踏み上げ相場形成期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は7円高の7881円と反発

 前引けの日経平均株価は7円62銭高の7881円60銭と反発。TOPIXは0.87ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円21銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、海運業、不動産業、電気機器など18業種。
 値下がり業種は、食料品、電気・ガス業、ゴム製品など15業種。

 東証1部市場値上がり772銘柄、値下がり780銘柄、変わらず152銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立製作所<6501>(東1)三菱電機<6503>(東1)TDK<6762>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、味の素<2802>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)新生銀行<8303>(東1)

 全体の値上がり率上位は、佐田建設<1826>(東1)不二精機<6400>(JQ)セブン工業<7896>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)コカ・コーラセントラルジャパン<2580>(東1)八千代銀行<8409>(東1)タキヒヨー<9982>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ケータイ販売代理店最大手のティーガイアは続伸トレンド。PER割安、配当高め

 携帯電話販売代理店の最大手、ティーガイア<3738>(東1)は反発。4600円高の10万4400円まで買われている。きょうのストップ高ラインは10万9800円。
 昨年10月28日につけた上場来安値6万3100円を底に、反発。以降は上下波動をえがきながらも下値ラインを切り上げてきている。まずは前の高値12万円ラインまでの戻りを目指す。
 現在の株価でPERは10.35倍と割安。業績は(合併があったとはいえ)好調に右肩上がり。今期配当金は期末だけでも2500円予想。現在の株価で利回り約2.4%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

アフィリエイト広告のファンコミュニケーションズは上方修正でストップ高買い気配

 アフィリエイト広告のファンコミュニケーションズ<2461>(JQ)は5万8200円ストップ高買い気配。
 前日2日の大引け後に、2008年12月期業績予想の上方修正を発表。下方修正の企業が多いなか、数少ない上方修正銘柄として買われているもようだ。
 売上高を前回予想比1億4000万円上方修正して60億4000万円(前年実績比6.2%増)、経常利益を同5000万円上方修正して9億6000万円(同1.3%減)、純利益を同1000万円上方修正して5億3000万円(同9.3%増)とした。
 チャートを見ると、昨年10月28日につけた上場来安値3万9400円からは脱したものの、まだ底値圏。PERは10.42倍と割安。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある6万円台までの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

ネット広告配信ソフトのダブルクリックは続伸、ストップ高タッチも。今期特損計上から見直し買い

 ネット広告配信ソフトのライセンス・ASP販売を行なっているダブルクリック<4841>(大ヘ)は続伸。2万3400円ストップ高タッチの場面も出ている。
 今期特損計上で営業・純損失計上の見込みとなったことなどから急落していたが、見直し買いが入っているもようだ。目先、次のフシ2万5000円が目標か。
 同社はトランス・コスモス<9715>(東1)の子会社。大口株主には同社のほか、インプレスホールディングス<9479>(東1)や電通なども入っている。9月中間末で有利子負債ゼロ、現金等30億8300万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

ネット接続とSIのインターネットイニシアティブは反発。ダブル底からのリバウンド局面

 インターネット接続サービス事業、システムインテグレーション事業を行なっている、インターネットイニシアティブ<3774>(東1)は反発。8000円高の10万0900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは10万2900円。
 中期続落で来て、昨年10月30日につけた上場来安値7万1800円と、1月29日につけた直近安値7万9000円でダブル底形成。リバウンド局面に入ると見る。また、先月末に外資系証券のレーティングで、目標株価を31万8000円から15万1000円へ引き下げたものの、投資判断「オーバーウェイト」(強気)継続としたことも、引き続き手がかり材料となっているもようだ。
 今期業績予想は前年比増収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は純利益以外、増収増益の予想値が出ている。大次株主にはNTT、伊藤忠商事、生保、都銀などが並んでおり、買い安心感を誘う。
 現在の株価でPERは7.41倍と割安。昨年11月につけた戻り高値15万円ライン奪回を、中期で狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

NTT都市開発は3Q2ケタ増収増益で続伸。今朝は不動産株が買われる

 NTT都市開発<8933>(東1)は続伸。7400円高の8万7500円まで買われている。
 1月26日につけた直近安値7万2800円を底に、ジリ高トレンドで来ている。さらに、きのう大引け後に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、営業収益1040億6300万円(前年同期比21.0%増)、経常利益220億3200万円(同37.0%増)、純利益124億5800万円(同34.3%増)と大幅増収増益だったことが、買い材料となっているもようだ。
 また、今朝は不動産株が買われており、東証1部業種別株価指数でも不動産業セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。
 NTT都市開発の2009年3月期連結業績予想は、営業収益1460億円(前年比5.6%増)、経常利益250億円(同4.6%減)、純利益155億円(同5.0%増)の前回予想を据え置いている。
 が、ジリ高とはいえ、チャートはまだ底値圏。まずは次のフシであり1月高値でもある10万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

日立製作所は前日の「29年ぶり安値」から見直し買いで反発。信用売りの買い戻しも期待

 日立製作所<6501>(東1)は反発。今朝寄り後は16円高の260円まで買われている。
 前日2日は赤字転落発表が嫌気され、急落。29年ぶりの安値239円をつけた。今朝はさすがに見直し買いが入っているもようだ。
 とはいえ、まだ底値圏。まずは急落前の300円ラインまでの戻りを狙う。きのうは信用売りも大量に入っており、今後は買い戻しが入ることも期待してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

日本電信電話は「国内上場企業の営業益1位」観測も小幅続落。アク抜け割安

 日本電信電話<9432>(東1)は小幅続落。20円安の4310円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「NTTは2009年3月期に連結営業利益で6年ぶりに国内上場企業のトップに返り咲く見通しとなった」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 記事によると、「今期の営業利益は前期より11%減るものの、1兆1600億円を確保しそう」「一方、前期まで首位のトヨタ自動車は4000億円前後の営業赤字に転落する見通し。他の主要企業も軒並み減益や赤字となりそうで、相対的に堅調だったNTTが浮上する」と観測されている。
 分割修正後のチャートを見ると、10月28日につけた3710円を底に反発。凸凹しながらも下値ラインを切り上げてきている。とはいえ、まだ安値圏で、PERは12倍台と、一時期よりかなり割安になっている。信用残は0.38倍の売り長。今後も続伸トレンドなら買い戻しが入り踏み上げ相場形成期待も。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある4600円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

一休は自社株買い発表でストップ高買い気配。高配当、次期業績好転観測も買い材料

 一休<2450>(東1)は3万2650円ストップ高買い気配。
 きのう大引け後に発表した、自社株買いが材料視されているもようだ。期間は3日〜3月24日。取得株式総数(上限)は1万7000株(発行済み株式総数の5.5%)。取得価額の総額(上限)は6億円。単純に割ると1株3万5294円の計算となる。
 また、同時に第3四半期決算を発表した。前年同期比増収減益。2009年3月期業績予想は、営業収益26億6700万円(前年比8.1%増)、経常利益13億5500万円(同8.3%減)、純利益7億8900万円(同8.6%減)の前回予想を据え置いている。
 期末(通期)配当金は1100円予想。現在の株価で利回り約3.4%の計算となる。
 『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 チャート的には底値圏。PERは11倍台と、ひところの人気時からはアク抜けして買いやすくなっている。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース
2009年02月02日

【明日の動き】日経平均株価は続落、好業績で、自社株買いを実施する銘柄を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続落。前週末の米国株式市場が経済指標の悪化などから続落したことを受けたもの。日立製作所<6501>(東1)が3期連続最終赤字となる見込みで連日の昨年来安値更新となるなど企業業績の下方修正が相次いだことも嫌気された。明日も外部環境に左右される展開で、2009年3月期第3四半期決算の発表が続くことから、神経質な動きとなることが予想される。個別では、好業績で、自社株買いを実施するなどキャンドゥ<2698>(東1)のような需給面のいい銘柄を物色する動きが強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

阪神内燃機工業は3Q2ケタ増収増益。PER割安、ジリ高好チャート――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 阪神内燃機工業<6018>(大2)は2日の大引け後に第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。売上高145億6500万円(前年同期比19.2%増)、経常利益20億7300万円(同38.8%増)、純利益11億9500万円(同40.3%増)の大幅増収増益となった。
 2009年3月期業績予想は、売上高196億円(10.7%増)、経常利益23億5000万円(同11.4%増)、純利益13億4000万円(同6.6%増)の前回予想を据え置いている。
 好業績のわりには、2日終値364円でPER4.34倍と割安。チャートは下値フシ300円ライン確認後、リバウンドし、ジリ高トレンドとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース