[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/02)ケーズHDは1Q純利益40%増との観測報道で反発。PER割安、信用好取組で上値追いへ
記事一覧 (07/02)日立製作所は反発、ハイブリッド車向けリチウムイオン電池を増強
記事一覧 (07/02)クラウディアは3Q好決算で気配値切り上げ。調整後は上値追いへ
記事一覧 (07/01)フライトシステムは株価上昇で時価総額基準をクリア
記事一覧 (07/01)【明日の動き】外部環境に不透明感強まれば、低位材料株物色へ傾斜する流れ
記事一覧 (07/01)1日(水)東京株式市場、大引け概況:日経平均は小反落も米高速鉄道関連など物色意欲の強い展開
記事一覧 (07/01)比較見積りサイトのウェブクルーは結婚情報関連サイト開設――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/01)味の素は野村の目標株価引き上げも材料に6連騰。ジリ高トレンドの好チャート
記事一覧 (07/01)不動産株が買われる。レオパレス21は続伸、次のフシ1000円ライン目指す
記事一覧 (07/01)電源メーカーの新電元工業は続伸、LED・太陽電池関連株として中期で買われる
記事一覧 (07/01)全日空は公募増資報道で続落、新安値。会社側は「当社が発表したものではない」と
記事一覧 (07/01)1日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続伸、日銀短観の景況感改善も支える
記事一覧 (07/01)三井不動産はJPM証券のレーティング引き上げで続伸。上昇トレンド形成、新高値更新も視野に
記事一覧 (07/01)住友林業は前日の新高値から利確売りに押され反落。インドネシアで住宅内装材生産と報道
記事一覧 (07/01)カジュアル衣料店のポイントは1Q好決算で新高値。通期も増収増益予想
記事一覧 (07/01)【本日の材料株】ベンツHV車に電動コンプレッサー供給のサンデン
記事一覧 (07/01)テレビ通販ソリューションのトライステージは気配値切り上げ。上方修正発表で
記事一覧 (06/30)【明日の動き】先物主導の動き続く、液晶関連の物色は範囲が広がるか注目
記事一覧 (06/30)30日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は反発、月末のお化粧買い期待が下支え
記事一覧 (06/30)日本オラクルの今期業績予想は増収増益、配当利回りは約4.8%――引け後のリリース、明日の1本
2009年07月02日

ケーズHDは1Q純利益40%増との観測報道で反発。PER割安、信用好取組で上値追いへ

 ケーズホールディングス<8282>(東1)は反発。125円高の2510円まで買われている。
 今朝の日経新聞に、「家電量販店のケーズホールディングスの2009年4〜6月期は、連結純利益が13億円程度と、前年同期に比べて約40%増えたもようだ」との観測記事が出たことが、買い材料となっている。記事では、省エネ家電の購入を促進する政府のエコポイント制度が追い風になり、薄型テレビや冷蔵庫の売り上げが好調だったと観測されている。
 チャートは2月24日につけた年初来安値1093円を底に反発し、以降は上昇トレンドで来ている。6月19日につけた年初来高値2545円の前後、この半月ほどは2000円台央でモミ合っている。
 が、PERは11.52倍と、今期連結業績は前年比2ケタ増収増益の好業績予想のわりには割安水準にある。信用倍率は0.37倍の売り長。モミ合い後は上値追いと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

日立製作所は反発、ハイブリッド車向けリチウムイオン電池を増強

 日立製作所<6501>(東1)は反発。15円高の313円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「日立製作所は2015年をメドに、ハイブリッド車向けリチウムイオン電池の生産能力を、現在の約70倍にあたる年70万台分に引き上げる」と報じられたことが、買い材料となっている。
 チャートはこの半月ほど、300円ラインでモミ合っている。信用倍率は6倍台の買い長。目先、小動きはあろうが、もうしばらくモミ合い場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

クラウディアは3Q好決算で気配値切り上げ。調整後は上値追いへ

 クラウディア<3607>(東1)は120円高の1364円買い気配。6月29日につけた年初来高値1288円を更新しそうだ。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2008年9月〜2009年5月)連結決算は、前年同期比増収増益だった。8月通期連結業績予想は、売上高123億円(前年比4.6%増)、経常利益17億2000万円(21.1%増)、純利益10億円(同176.0%増)の前回予想を据え置いている。
 また、8月期末配当金について発表した。前回予想は20〜25円としていたが、25円とした。2月中間の15円と合わせると、年間計40円予想となる。
 チャート的には高値圏だが、PERは6倍台と割安。信用買い残が増えているので、目先、利益確定売りが出そうだが、調整一巡後は上値追いと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース
2009年07月01日

フライトシステムは株価上昇で時価総額基準をクリア

 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、6月の月間平均時価総額300,124,282円、月末時価総額338,129,000円、いずれも3億円以上になたので、東京証券取引所マザーズ市場の上場廃止基準に該当しなくなったと発表した。
 同社の年初1月の月間平均時価総額及び月末時価総額が3億円未満になったため、同基準に抵触していたが、子会社YEMエレテックスの再建に目処が立ってきたこと、さらにiPhone向けラジオ放送のリアルタイム再送信サービスプラットフォームの提供を開始したことなどで、このところマーケットでは出来高が増加、株価も急騰し、6月末終値が29,500円となり同基準をクリアしたもの。
 なお、本日は34,200円の高値を付け、34,000円(6月29日終値比4500円高)で引け、いぜん堅調な動き。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

【明日の動き】外部環境に不透明感強まれば、低位材料株物色へ傾斜する流れ

 株式市場明日の動き 日経平均株価は小反落。米国株反落も日銀短観の大企業景況感が2年半ぶりに改善したことから、一時127円74銭高の1万0086円18銭と続伸する場面も見られたが、高値警戒感から買い一巡後は下げに転じた。ただ、信用売残が増加し取組妙味が増した河合楽器製作所<7952>(東1)が連日の年初来高値更新、東海旅客鉄道<9022>(東1)の葛西敬之会長が米運輸長官に新幹線売り込みと伝わり、近畿車輛<7122>(東1)日本車輌製造<7102>(東1)など、車両関連銘柄が急騰、スマートグリッド関連の古河電気工業<5801>(東1)、農業関連の井関農機<6310>(東1)なども高値更新するなど、東証1部市場値上がり率ランキング上位は材料株物色で賑わいを見せた。
 日経平均株価が1万円乗せで高値警戒感が出ると、資金は低位銘柄に流れる動きが出ている。外部環境が好転すれば、先物主導で輸出関連など中心に全般は上昇、一方、外部環境に不透明感が強まれば、材料性があり、買戻しが期待される取組妙味のある低位株を物色する動きが続くと予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

1日(水)東京株式市場、大引け概況:日経平均は小反落も米高速鉄道関連など物色意欲の強い展開

 1日(水)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、18円51銭安の9939円93銭と小反落。日銀短観の大企業景況感が2年半ぶりに改善したことなどを受け、堅調に推移したが、高値警戒感から買い一巡後はモミ合いとなった。6月30日の米国株式市場は反落し、ダウ工業株30種平均は、前日比82ドル38セント安の8447ドル00セントで終えた。6月の米消費者信頼感指数が低下し、個人消費の回復が遅れるとの懸念が嫌気された。外国為替相場は1ドル=96円台後半で推移。東証1部業種別株価指数は、銀行、不動産業、非鉄金属など12業種が上昇。空運業、その他金融業、鉱業など21業種が下落。東証1部市場の値上がり数は716銘柄。値下がり数は845銘柄。変わらずは135銘柄。

 個別では、今期増収増益予想のジェイコム<2462>(東1)と、業績予想の上方修正と株式分割発表のトライステージ<2178>(東マ)がストップ高。米高速鉄道へ新幹線技術導入を働きかけたと伝わり東海旅客鉄道<9022>(東1)が続伸したのをはじめ、近畿車輛<7122>(東1)日本車輌製造<7102>(東1)など、車両関連銘柄が急騰。1Q好決算のポイント<2685>(東1)が年初来高値更新したほか、信用売残増加の古河電気工業<5801>(東1)が信用好需給から買い戻し急で高値更新、液晶関連の富士フイルムホールディングス<4901>(東1)や、農業関連の井関農機<6310>(東1)など、テーマ性のある材料株も年初来高値更新と、物色意欲の旺盛な展開となった。
 
 一方、公募増資が観測された全日本空輸<9202>(東1)が年初来安値を更新。クレディ・スイス証券のレーティング引き下げを嫌気しふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)が5日ぶり反落。1Q減収減益決算を嫌気しユニー<8270>(東1)が続落。また、クレディセゾン<8253>(東1)をはじめとした、その他金融業銘柄や、国際石油開発帝石<1605>(東1)などの鉱業株、日清製粉グループ本社<2002>(東1)など食品株に下げる銘柄が目立った。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

比較見積りサイトのウェブクルーは結婚情報関連サイト開設――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 保険などの比較・見積もりサイトを運営するウェブクルー<8767>(東マ)は、1日の大引け後に、同日、Yahoo!ケータイ公式サイト『比較bang! ★結婚』を新規オープンしたと発表した。結婚情報サービス会社への一括資料請求ができるほか、成婚カップルの声やスタッフインタビューなどのコンテンツがあり、参加会社の比較などができる。国内最大手の結婚情報サービス会社8社が参加している。
 ウェブクルーの1日終値は700円高の8万1000円。チャートは6月22日につけた年初来高値8万4200円からの調整局面となっており、高値圏。信用買い残も増えているので、目先、調整局面が続こうが、中期では、婚活ブームを背景とした上記材料をバネに上伸といきたい。また、不況を背景に、比較サイト関連企業の業績・株価が高まっている傾向にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

味の素は野村の目標株価引き上げも材料に6連騰。ジリ高トレンドの好チャート

 味の素<2802>(東1)は変わらずを含めて6日続伸。25円高の789円まで買われている。
 野村証券が1日付けのレーティングで、投資判断「2」(中立)継続としたものの、目標株価を700円から830円へ引き上げたことが、材料視されている。
 チャートは3月12日につけた年初来安値625円から反発し、凸凹しながらも、上値ライン・下値抵抗線ともジリ高トレンドとなっている。ただ、PERは54倍台と高く、信用倍率は約5倍の買い長。中期ではともかく、目先の上値余地はあまり大きくなさそうだ。まずは800円フシ上抜けが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

不動産株が買われる。レオパレス21は続伸、次のフシ1000円ライン目指す

 レオパレス21<8848>(東1)は続伸。44円高の906円まで買われている。3月3日につけた上場来安値505円を底に、上昇トレンドで来ている。ただ、信用倍率は8倍台の買い長。目先、調整は入ろうが、中期ではトレンドを維持し、次のフシ1000円ライン奪回といきたい。

 本日は不動産株が買われており、東証1部業種別株価指数では、不動産業セウターが値上がり率トップとなる場面が続いている。同社をはじめとして、日本駐車場開発<2353>(東1)ダイビル<8806>(東1)住友不動産<8830>(東1)大京<8840>(東1)東急リバブル<8879>(東1)飯田産業<8880>(東1)NTT都市開発<8933>(東1)日本空港ビルデング<9706>(東1)など、多くの銘柄が買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

電源メーカーの新電元工業は続伸、LED・太陽電池関連株として中期で買われる

 電源メーカーの新電元工業<6844>(東1)は5日続伸。一時28円高の255円まで買われ、6月9日につけた年初来高値252円を更新した。
 LED関連、太陽電池関連等として買われており、チャートは3月12日につけた年初来安値134円を底に、調整を挟みながらも上昇トレンドとなっている。現在の250円ラインはひとつのフシ。信用倍率は14倍台の買い長となっている。目先、調整の場面となりそうだが、上記材料をバネに、中期では戻り売りをこなしながら上昇トレンド維持と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

全日空は公募増資報道で続落、新安値。会社側は「当社が発表したものではない」と

 全日本空輸<9202>(東1)は20円安の317円と、変わらずを含めて4日続落。一時316円まで下落する場面も出ており、1月13日につけた年初来安値330円を更新している。
 公募増資を行ない、1000億円超の資金を調達するとの報道があり、希薄化懸念が嫌気され売られているようだ。同社は今朝、公募増資について、「当社が発表したものではない。開示すべき事実が決定した場合は、速やかに公表する」旨の発表を行なっている。
 新安値とあってチャートは底値圏であり、信用倍率は0.53倍の売り長。買い戻しによる反発が待たれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

1日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続伸、日銀短観の景況感改善も支える

 1日(水)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、8円88銭高の9967円32銭と続伸。寄りつきは9800円台と反落して始まったが、日銀短観の大企業景況感が2年半ぶりに改善したことなどを受け、前引けにかけて堅調に推移した。6月30日の米国株式市場は反落し、ダウ工業株30種平均は、前日比82ドル38セント安の8447ドル00セントで終えた。6月の米消費者信頼感指数が低下し、個人消費の回復が遅れるとの懸念が嫌気された。外国為替相場は1ドル=96円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数は、不動産業、繊維製品、機械など18業種が上昇。空運業、その他金融業、鉱業など15業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は745銘柄。値下がり数は769銘柄。変わらずは176銘柄。

 個別では、ジェイコム<2462>(東1)が今期増収増益予想を発表し、ストップ高となった。東海旅客鉄道<9022>(東1)は米高速鉄道へ新幹線技術導入を働きかけたとの報道で続伸。トライステージ<2178>(東マ)は業績予想の上方修正と株式分割発表でストップ高となっている。ポイント<2685>(東1)は1Q好決算が買われ、年初来高値を更新した。古河電気工業<5801>(東1)富士フイルムホールディングス<4901>(東1)井関農機<6310>(東1)などの材料株で、引き続き買われている銘柄も多い。

 一方、全日本空輸<9202>(東1)は公募増資を行なうとの報道が嫌気され、年初来安値を更新した。ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)はクレディ・スイス証券のレーティング引き下げが売り材料となり、5日ぶり反落。ユニー<8270>(東1)は1Q減収減益決算を発表し、続落している。また、クレディセゾン<8253>(東1)をはじめとした、その他金融業銘柄や、国際石油開発帝石<1605>(東1)などの鉱業株、日清製粉グループ本社<2002>(東1)などの食品株で下げる銘柄が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

三井不動産はJPM証券のレーティング引き上げで続伸。上昇トレンド形成、新高値更新も視野に

 三井不動産<8801>(東1)は続伸。44円高の1727円まで買われている。
 JPモルガン証券が6月30日付けのレーティングで、投資判断を「ニュートラル」(中立)から「オーバーウェイト」(強気)へ、目標株価を1500円から2500円へ引き上げたことが、材料視されている。
 チャートは6月24日につけた直近安値1519円からの反発局面。中期でも、3月10日につけた年初来安値867円を底に、上昇トレンドとなっている。まずは6月15日につけた年初来高値1806円更新が目標か。信用倍率は0.41倍の売り長なので、買い戻しが入ることも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

住友林業は前日の新高値から利確売りに押され反落。インドネシアで住宅内装材生産と報道

 住友林業<1911>(東1)(主市場大証1部)は6日ぶり反落。35円安の780円まで買われる場面も出ている。
 今朝の日経新聞で「住友林業はインドネシアで住宅に使う内装材生産に乗り出す」と報じられたが、この1ヵ月ほど、600円台から前日6月30日につけた年初来高値838円まで、上昇トレンドとなっていたため、利益確定売りに押されている。
 信用倍率は0.29倍の売り長なので、今後は買い戻しも入ってこよう。調整一巡後は再び上昇トレンドに転じると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

カジュアル衣料店のポイントは1Q好決算で新高値。通期も増収増益予想

 カジュアル衣料・雑貨店を約620店、展開する、ポイント<2685>(東1)は3日ぶり反発。一時360円高の5540円まで買われる場面もあり、6月29日につけた年初来高値5360円を更新した。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(3〜5月)連結決算は、前年同期比増収増益だった。2010年2月通期連結業績予想は、売上高970億円(前年比11.9%増)、経常利益162億円(同1.6%増)、純利益90億円(同11.2%増)の前回予想を据え置いている。
 新高値とあってチャートは高値圏だが、信用倍率は0.28倍の売り長。不況を背景としたカジュアル衣料銘柄の人気もあり、一服後はもうしばらく上値追いか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

【本日の材料株】ベンツHV車に電動コンプレッサー供給のサンデン

 サンデン<6444>(東1)は、前日6月30日、ドイツ自動車大手ダイムラーが発売した「S400ハイブリッド」に対して、同社の電動コンプレッサーの供給を始めたと発表した。
 
 1日付の日本経済新聞地方経済面 (群馬)では「冷房性能や省エネ性能の高さが評価された。同社の電動コンプレッサーが量産車に搭載されるのは初めて。既存取引先の生産調整が続くなか、新規需要の開拓で販売回復を目指す」と報じている。

 株価は、6月1日付で日興シティグループ証券が投資判断を「3H」(売り・高リスク)から「2H」(中立・高リスク)に格上げ、目標株価を120円から210円に引き上げたことを手掛かり材料に、6月9日に年初来高値296円をつけた後、利益確定売りで6月29日安値231円まで調整を挟んで出直る動き。25日移動平均線を上回るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

テレビ通販ソリューションのトライステージは気配値切り上げ。上方修正発表で

 テレビ通販向けのソリューション業務を行なっている、トライステージ<2178>(東マ)は50円高の4030円買い気配。
 前日6月30日に発表した、8月中間・2010年2月通期業績予想の上方修正が、買い材料となっている。いずれも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正し、前年実績比でも増収増益の予想値。
 チャートは上昇トレンドで高値圏だが、PERは約8倍と割安。目先調整は入ろうが、最近の「巣ごもり消費」の拡大を背景に、もうしばらく上値追いと見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2009年06月30日

【明日の動き】先物主導の動き続く、液晶関連の物色は範囲が広がるか注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は反発。米国株高に月末特有のドレッシング買いが入るとの期待感から堅調に推移、一時1万円30銭まで上昇する場面も見られた。空運業と水産・農林業を除いた全業種が上昇した。イオンファンタジー<4343>(東1)が一時ストップ高、クスリのアオキ<3398>(東2)がストップ高と買われるなど、好業績予想に好反応する物色意欲の旺盛な動きとなった。
 ただ、随所に高値更新もダブルトップをつけ、天井形成と思われる銘柄も出てきたことも確かで、明日は、ドレッシング買いがなくなる分、買い意欲も減退し、思ったほど上がらない、思った以上に売られるような展開も想定される。外部環境次第だが、相場の柱が見えないことや、先物主導の動きであることなどから、全面安か全面高のどちらかに動くだけだろう。
 個別で強いて言えば、みずほ証券が液晶業界の投資判断を「中立」から「強気」に格上げしたことから、凸版印刷<7911>(東1)富士フイルムホールディングス<4901>(東1)ニコン<7731>(東1)が、年初来高値を更新したが、物色の範囲を広げることが出来るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

30日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は反発、月末のお化粧買い期待が下支え

090630大引け 30日(火)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、174円97銭高の9958円44銭と反発。前日の米株高や、四半期末のドレッシング買い期待が下支え、一時216円83銭高の1万円30銭まで上昇する場面も見られたが、外為相場で円買いが入ったことなどから伸び悩んだ。29日の米国株式市場は反発し、ダウ工業株30種平均は、前日比90ドル99セント高の8529ドル38セントで終えた。原油先物相場の上昇で石油株が買われ、相場を牽引した。外国為替相場は1ドル=95円台後半で推移。東証1部業種別株価指数は、鉱業、その他金融、繊維製品など31業種が上昇。空運業と水産・農林業の2業種が下落。東証1部市場の値上がり数は1255銘柄。値下がり数は336銘柄。変わらずは109銘柄。

 個別では、今期増収増益を見込むことを好感され日本化薬<4272>(東1)が年初来高値更新で225採用銘柄の値上がり率ランキングトップ。ウェザーニューズ<4825>(東1)も今期増収増益予想が好感され、年初来高値更新。みずほ証券が液晶業界の投資判断を「中立」から「強気」に格上げ、凸版印刷<7911>(東1)富士フイルムホールディングス<4901>(東1)ニコン<7731>(東1)が、年初来高値を更新。ゴールドマン・サックス証券の投資判断格上げでアイフル<8515>(東1)が年初来高値を更新し東証1部市場値上がり率ランキングトップと買われるなどした。

 一方、公募増資の実施を発表の大和証券グループ本社<8601>(東1)みずほフィナンシャルグループ <8411>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などが冴えない動きとなったほか、下方修正発表のユニオンツール<6278>(東1)が続落。また、このところ農業関連として賑わっていた、クボタ<6326>(東1)が続落、前日大幅高した日本製紙グループ本社<3893>(東1)は反動安となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

日本オラクルの今期業績予想は増収増益、配当利回りは約4.8%――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 日本オラクル<4716>(東1)が6月30日の大引け後に発表した、5月通期決算は、売上高と営業利益が前年比増収増益、経常・純利益が同減益となった。2010年5月期業績予想は、売上高1190億円(前年比2.8%増)、営業利益400億円(同2.9%増)、経常利益400億円(同2.5%増)、純利益232億円(同2.0%増)の増収増益を見込んでいる。
 また、今期配当金は、11月中間70円、5月期末100円の年間計170円予想。30日終値3540円で、利回り約4.8%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース