[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/26)港湾運送の上組は自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/26)大引けの日経平均株価は3円安の7457円と小反落
記事一覧 (02/26)自動車部品のパイオラックスは年初来安値から反発。日産自動車の上げからの連想買いも
記事一覧 (02/26)半導体向け結線装置などの輸入商社テクノアルファは後場反発。自社株買い発表が材料に
記事一覧 (02/26)NTT都市開発は外資系証券のレーティングを材料に反発。信用取組からも「買い」示唆
記事一覧 (02/26)検査関連装置のブイ・テクノロジーは上値・下値ラインともに切り上げ。PER割安、今期黒転予想
記事一覧 (02/26)久光製薬の後場は前引けからギャップアップで始まる。後場寄り前に自社株買い発表
記事一覧 (02/26)三井物産は単元株式数の変更も手がかりに反発。ジリ高トレンド維持で1000円台回復目指す
記事一覧 (02/26)前引けの日経平均株価は99円高の7560円と続伸
記事一覧 (02/26)フィルタリングソフトのデジタルアーツは反発。「マカフィーと協力体制」発表も材料
記事一覧 (02/26)カジュアル衣料店のポイントは続伸。外資系証券の買い推奨リスト採用がハヤされる
記事一覧 (02/26)JFEホールディングスは続伸。鉄鋼株買いに「ワークシェア」関連報道も材料
記事一覧 (02/26)当サイト注目のウルシステムズはストップ高買い気配。自社株買い発表を材料視
記事一覧 (02/26)日揮は続伸。リバウンド局面に「イラク油田開発に入札へ」発表も手がかり材料
記事一覧 (02/26)アドバンテストは今3月期損失計上予想発表でギャップダウン。反発期待で戻り高値狙う
記事一覧 (02/26)日産自動車は続伸。引き続き円安トレンドに「減産幅圧縮」報道も材料
記事一覧 (02/26)生活雑貨店などを展開するバルスは気配値切り上げ。自己株式の消却を発表
記事一覧 (02/25)【明日の動き】日経平均株価は4日ぶりに反発、買戻し一巡からはテーマ銘柄に絞り込んだ動き
記事一覧 (02/25)ITシステム構築のウルシステムズは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/25)大引けの日経平均株価は192円高の7461円と4日ぶりに大幅反発
2009年02月26日

港湾運送の上組は自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 港湾総合運送の上組<9364>(東1)は26日の大引け後に、自社株買いを発表した。期間は27日から3月24日。取得株式総数は200万株(発行済み株式総数(自己株式を除く)の0.74%)。取得価額の総額は15億円。
 26日終値は7円高の607円。PERは12.72倍。信用残は0.73倍の売り長だが、買い戻しも増えている。チャートを見ると、この2ヵ月ほどは800円ラインからの続落トレンド。25日には年初来安値595円をつけた。自社株買いを材料に、リバウンドといきたい。まずは次のフシ700円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は3円安の7457円と小反落

 大引けの日経平均株価は3円29銭安の7457円93銭と小反落。TOPIXは3.09ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円16銭高と反落した。

 値上がり業種は、ガラス土石製品、その他金融、鉄鋼など17業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、非鉄金属、保険業など16業種。

 東証1部市場値上がり812銘柄、値下がり775銘柄、変わらず122銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)荏原<6361>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)第一三共<4568>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)

 全体の値上がり率上位は、アトリウム<8993>(東1)プロジェ・ホールディングス<3114>(大2)西松建設<1820>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、りそなホールディングス<8308>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

自動車部品のパイオラックスは年初来安値から反発。日産自動車の上げからの連想買いも

 自動車向けの精密ばね、工業用ファスナーのメーカー、パイオラックス<5988>(東1)は反発。115円高の1190円まで買われている。
 中期で続落トレンドとなっており、前日25日には年初来安値1038円をつけた。そこからのリバウンド局面となっている。また、きょうは日産自動車<7201>(東1)が買われていることから、日産グループ向け製品を多く出している同社株に、連想買いが入っているのかもしれない。
 とはいえ、パイオラックスの今3月期連結業績予想は前年比減収減益。PERは75倍台と高め。深追いは禁物だろう。次のフシ1400円ラインが目安か。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

半導体向け結線装置などの輸入商社テクノアルファは後場反発。自社株買い発表が材料に

 半導体向け結線装置などの輸入商社、テクノアルファ<3089>(大ヘ)は後場反発。1万9200円高の12万9000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは12万9800円。
 本日後場中の13時30分に、自社株買いを発表した。期間は27日〜3月31日。取得株式数は200株(発行済み株式総数(自己株除く)の1.73%)。取得価額の総額は3000万円。
 チャート的には、次のフシは14万円ラインとなっている。
 また、今期2009年11月期末(通期)配当金は4000円予想。現在の株価で利回り約3.2%の計算となる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

NTT都市開発は外資系証券のレーティングを材料に反発。信用取組からも「買い」示唆

 NTT都市開発<8933>(東1)は反発。3600円高の7万3500円まで買われている。
 JPモルガン証券が25日に投資判断「オーバーウェイト」(強気)、目標株価を12万円で新規カバレッジを開始したことが、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、24日につけた直近安値6万8000円を底に、反発している。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある、10万円ラインまでの戻りを目指す。
 信用残は0.50倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

検査関連装置のブイ・テクノロジーは上値・下値ラインともに切り上げ。PER割安、今期黒転予想

 検査関連装置のファブレスメーカー、ブイ・テクノロジー<7717>(東マ)は反発。1万3200円高の12万5000円まで買われている。
 中期続落から、昨年10月20日に上場来安値7万7000円をつけて底打ち。以降は反発し、上下波動をえがきながらも上値、下値とも切り上げてきている。まずは1月20日につけた直近高値17万9900円の上抜きを目指す。
 今3月期連結業績予想は、前年比増収かつ、営業・経常・純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。現在の株価でPERは9.34倍と割安でもある。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

久光製薬の後場は前引けからギャップアップで始まる。後場寄り前に自社株買い発表

 久光製薬<4530>(東1)は反発。後場は105円高の2890円で始まっている。
 本日後場寄り前の12時に、自社株買いを発表した。期間は3月4〜31日。取得株式総数(上限)は100万株(発行済み株式総数(自己株式を除く)の1.13%)。取得価額の総額(上限)は35億円。
 チャートを見ると、中期続落で来て、きのうは年初来安値2745円をつけた。信用残は0.66倍の売り長で、買い戻し・買い残が増えている。しばらくリバウンド基調と見る。次のフシ3500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

三井物産は単元株式数の変更も手がかりに反発。ジリ高トレンド維持で1000円台回復目指す

 三井物産<8031>(東1)は反発。25円高の912円まで買われている。前日25日に、単元株式数の変更を発表したことが、材料視されているもようだ。現在の単元1000株を、100株に変更する。変更予定日は4月1日。株主の利便性を高め、投資家層の拡大を図るためという。
 チャートを見ると、11月21日につけた年初来安値656円からは脱したものの、まだ安値圏。PERは5.25倍と割安になっている。このままジリ高トレンドで、まずは次のフシであり26週移動平均線でもある、1000円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は99円高の7560円と続伸

 前引けの日経平均株価は99円09銭高の7560円31銭と続伸。TOPIXは4.67ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円95銭安と反落している。

 値上がり業種は、ガラス・土石製品、鉄鋼、精密機械など28業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、電気・ガス業、証券・商品先物取引業など5業種。

 東証1部市場値上がり796銘柄、値下がり729銘柄、変わらず171銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)旭硝子<5201>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)第一三共<4568>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ビジョンメガネ<7642>(JQ)ダイキサウンド<3350>(JQ)大証金<8512>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、りそなホールディングス<8308>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

フィルタリングソフトのデジタルアーツは反発。「マカフィーと協力体制」発表も材料

 ネットのフィルタリングソフト最大手、デジタルアーツ<2326>(大ヘ)は反発。7500円高の7万8900円まで買われている。
 10日につけた直近高値9万3800円から反落、続落していたが、7万5000円フシに当たり、反発している。また、今朝、「家庭向けソフト販売において、マカフィーと協力体制を構築」と発表したことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には、次のフシは10万円ライン。今期2009年3月期は前年比増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等8億1400万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

カジュアル衣料店のポイントは続伸。外資系証券の買い推奨リスト採用がハヤされる

 カジュアル衣料・雑貨店を国内外で約520店、展開するポイント<2685>(東1)は続伸。290円高の3990円まで買われている。
 ゴールドマン・サックス証券が「買い推奨」リストに採用し、目標株価を5700円としたことが、買い材料となっているもよう。さらにこれが、ラジオNIKKEIなど各報道で報じられたため、ハヤされている面もあるようだ。
 今2月期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益。『会社四季報』には、現在のところ、次期2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。
 また、各社で減配発表が相次ぐなか、同社は期末配当金を50円予想から60円予想へ引き上げている。
 信用残は0.52倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。もうしばらく上値追いと見て、次のフシであり26週移動平均線でもある、4500円ライン奪回を狙ってみる。人気の「カジュアル衣料」銘柄のひとつ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスは続伸。鉄鋼株買いに「ワークシェア」関連報道も材料

 ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)は続伸。64円高の2060円まで買われている。
 24日につけた直近安値1922円からの反発局面。また、今朝は鉄鋼株が買われており、東証1部業種別株価指数では、鉄鋼セクターは値上がり率上位にランクインしている。加えて、報道サイトなどで、傘下のJFEスチールが「60歳以降の嘱託契約の再雇用者全員を対象に、動労時間を半分に減らして賃金も減額する『ワークシェアリング』を実施する方針を25日、明らかにした」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 JFEホールディングスのチャートを見ると、この5ヵ月ほどは、下値2000円ライン、上値2700円ラインのボックス圏を形成しているように見える。まずは上値2700円ラインまでの戻りを目指す。PERは9.61倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

当サイト注目のウルシステムズはストップ高買い気配。自社株買い発表を材料視

 当サイト25日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたウルシステムズ<3798>(JQ)は1万9000円ストップ高買い気配。既報のとおり、自社株買いを発表したことが、買い材料となっている。また、好業績、堅実財務、単位1株の売買しやすさからも、買いが集中しているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

日揮は続伸。リバウンド局面に「イラク油田開発に入札へ」発表も手がかり材料

 日揮<1963>(東1)は続伸。56円高の1171円まで買われている。
 前日25日に、同社と新日本石油<5001>(東1)国際石油開発帝石<1605>(東1)の日本側コンソーシアム3社が「イラクの石油開発等の入札に参加するため、各社会長が2月21〜24日にバグダッドを訪問し、マリキ首相、シャハリスターニ石油大臣らイラク政府首脳と会見した」と発表した。入札などの詳細については現在イラク側と交渉中という。報道によると、同国では今後、複数の油田で外資導入に向けた入札が実施される見通しで、欧米メジャーなど世界の石油会社が参画を狙っているという。
 日揮のチャートを見ると、24日につけた直近安値1041円からのリバウンド局面。とはいえ、中期で見ると安値圏で、PERも9.93倍と割安になっている。信用残は0.61倍の売り長なので、踏み上げも期待できそうだ。まずは次のフシ1400円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

アドバンテストは今3月期損失計上予想発表でギャップダウン。反発期待で戻り高値狙う

 アドバンテスト<6857>(東1)はギャップダウン。100円安の1326円とマドをあけて始まったが、寄り後は1373円まで戻している。
 きのう大引け後に発表した、2009年3月期連結業績予想は、売上高750億円(前年実績比59.0%減)、税引前損失540億円(前年実績は235億3300万円の利益計上)、純損失780億円(同165億5000万円の利益計上)。
 とはいえ、今期業績の悪化はすでに織り込み済み。昨年10月28日につけた上場来安値996円圏からは脱している。今朝寄り後の分足を見ると反発のきざしもあり、悪材料出尽くしでリバウンドといきたい。が、次期以降の業績はまだ不透明。押し目拾いで、戻り高値1500円ライン奪回が目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

日産自動車は続伸。引き続き円安トレンドに「減産幅圧縮」報道も材料

 日産自動車<7201>(東1)は続伸。12円高の312円まで買われている。
 前日25日にはムーディーズが同社の発行体格付けを引き下げたものの、外為相場の円安進行などによる自動車株買いもあり、ジリ高トレンドを維持していた。加えて、今朝の日経新聞で「日産、減産幅を圧縮」と報じられたことも、買い材料となっているもようだ。
 記事によると、日産自動車は3月から、国内工場での減産幅を縮小する。同社は1月に前年同月比6割、2月に同7割強の減産を実施しており、在庫調整が進展したと判断、3月の減産幅を5割前後に圧縮する。2月との比較では、生産台数がほぼ倍増する見通しだと観測されている。
 同社株は信用売り残が増えており、今後もジリ高なら買い戻しも入りそうだ。また、今朝の外為相場は1ドル97円台となるなど円安傾向が続いており、これも追い風となりそう。中期ではともかく、短期ではもうしばらく上伸と見る。次のフシであり26週移動平均線でもある、400円ラインが目安か。

厳しさ増す!自動車セクター銘柄を徹底検証

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

生活雑貨店などを展開するバルスは気配値切り上げ。自己株式の消却を発表

 生活雑貨店『フランフラン』などを100店以上、展開するバルス<2738>(東1)は、2000円高の8万6900円買い気配。
 きのう大引け後に、自己株式の消却について発表したことが、材料視されているもようだ。3月31日の予定で、普通株式1万336株(消却前発行済み株式総数の5.9%)を消却する。
 チャートは底値圏。PERは9倍台と割安。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、10万円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2009年02月25日

【明日の動き】日経平均株価は4日ぶりに反発、買戻し一巡からはテーマ銘柄に絞り込んだ動き

 株式市場明日の動き 日経平均株価は4営業日ぶりに反発。米国株式市場、ダウ工業株30種平均が4営業日ぶりに大幅反発、外国為替市場で円相場が97円台に推移したことからなどから、後場に入り輸出関連銘柄を中心に上げ幅を拡大した。特に、ハイブリッド車「インサイト」の販売好調が伝えられているホンダ<7267>(東1)が直近9日高値2345円を上回るなど今後の展開も注目される。明日も、全般相場は米国株式市場や為替動向を睨みながらの動きとなりそうで、買戻し一巡からは環境・エネルギー関連、農業関連などテーマ銘柄に絞り込んだ動きとなることを予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

ITシステム構築のウルシステムズは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ITシステムのコンサルティングから設計、構築まで行なう、ウルシステムズ<3798>(JQ)は25日の大引け後に、自社株買いを発表した。期間は3月2日〜4月30日。取得株式総数(上限)は1000株(発行済み株式総数の1.7%)。取得価額の総額(上限)は4000万円。
 25日終値1万7000円で、PERは7.73倍と割安。チャートを見ると、11月19日につけた直近高値2万2400円から反落、続落トレンドとなっている。が、25日の日足は陽線となっている。自社株買いも材料に、下値1万6000円フシに当たり、反発といきたい。まずは11月の戻り高値2万2000円ライン奪回を目指す。
 今3月期連結業績予想は、売上高、営業・経常利益は前年比2ケタ増収増益。純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等13億3900万円と、財務面も堅い。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は192円高の7461円と4日ぶりに大幅反発

 大引けの日経平均株価は192円66銭高の7461円22銭と4日ぶりに大幅反発。TOPIXは15.34ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円61銭高と7日ぶりに反発した。

 値上がり業種は、ゴム製品、輸送用機器、電気機器など26業種。
 値下がり業種は、倉庫運輸関連、小売業、繊維製品など7業種。

 東証1部市場値上がり1132銘柄、値下がり469銘柄、変わらず98銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士重工業<7270>(東1)日立建機<6305>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、北越製紙<3865>(東1)三井金属<5706>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)

 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)セーラー万年筆<7992>(東2)キムラタン<8107>(大1)

 東証1部新高値銘柄は、日本道路<1884>(東1)デイ・シイ<5234>(東1)エフピコ<7947>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース