[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/24)子供服の西松屋チェーンは上場安値から反発。今2月通期の全店売上高速報は前年比5%増
記事一覧 (02/24)高島屋は「中国・上海に進出」報道も続落、新安値。底値拾いも一手だが、深追いは禁物
記事一覧 (02/24)ネットワーク機器のネットワンシステムズは12万円フシから反発、続伸。好業績、堅実財務
記事一覧 (02/24)住友化学は人気の「農業」材料が出るも小反落。そろそろモミ合い上放れを期待
記事一覧 (02/24)郵船航空サービスは続落トレンドに「公取委からの排除措置・課徴金」予定が追い討ち
記事一覧 (02/24)ローソンは日経「今2月期営業益5%」観測報道も反落。4000円フシから反発めざす
記事一覧 (02/24)三井海洋開発は気配値切り下げも、今期業績は一部好転予想。信用残も反発示唆
記事一覧 (02/24)日本フェンオールは気配値切り上げ。今期業績の一部好転予想に底値買い
記事一覧 (02/23)【明日の動き】日経平均株価は続落、住友金属鉱山が1月9日高値抜く
記事一覧 (02/23)大引けの日経平均株価は40円安の7376円と続落
記事一覧 (02/23)明電舎は小野測器との事業提携を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/23)森下仁丹が出来高増え210円と戻り高値
記事一覧 (02/23)農業関連の先導役として日本農薬が7連騰、相次ぐ証券会社の強気の見通しを好感
記事一覧 (02/23)住友ゴムは下値550円フシを固めて反発。信用取組からも反転示唆。きょうはゴムセクターが買われる
記事一覧 (02/23)住商は続落も、下値ラインは上昇トレンド。スカパーJSAT株取得発表も市場は反応薄
記事一覧 (02/23)ハウスウェディングのテイクアンドギヴ・ニーズは上場来安値から反発。株価4ケタ単位1株で売買しやすい
記事一覧 (02/23)前引けの日経平均株価は17円安の7398円と続落
記事一覧 (02/23)特殊ネジメーカーのサンコーテクノは続伸、ストップ高。薄商いながら着実にリバウンド
記事一覧 (02/23)中古車事業のアップルインターナショナルはストップ高。引き続き好業績を材料に、底値圏脱出
記事一覧 (02/23)コスモ石油は250円フシに当たり反発。好レーティングも材料に、上値追いへ
2009年02月24日

子供服の西松屋チェーンは上場安値から反発。今2月通期の全店売上高速報は前年比5%増

 ベビー・子供服と関連雑貨店を約630店、展開する西松屋チェーン<7545>(東1)は続落から反発。寄り後は一時、19円安の723円まで売られ、23日につけた上場来安値732円を更新したが、その後は反発。14円高の756円まで戻している。
 きのう大引け後に、今2月期前年比速報を発表した。通期累計で、全店計の売上高は前年比105.0%、客数は106.9%、客単価は98.2%となったことが、上場来安値からの見直し買いにつながっているもようだ。
 チャートは底値圏。PERは10.10倍と割安。まずは25日・13週移動平均線である800円台央までの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

高島屋は「中国・上海に進出」報道も続落、新安値。底値拾いも一手だが、深追いは禁物

 高島屋<8233>(東1)は続落。31円安の508円まで売られ、きのうつけた年初来安値528円を更新した。
 今朝の日経新聞で「中国へ進出」と報じられたが、市場はウンともスンとも反応していない。報道によると、2012年に同国最大級の百貨店を上海市に出店する。日本の百貨店の中国進出は、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)傘下の伊勢丹に続き2社目という。国内市場縮小を受け、小売大手のアジア展開が加速してきたと観測されている。
 高島屋のチャートを見ると、中期で続落トレンド。500円フシに当たり、反発のきざしが見えている。信用残は0.16倍の売り長なので、今後はリバウンドにともない、買い戻しが入ることも期待できそうだ。PERは15倍台と、とくに割高感・過熱感は見当たらない。
 ここで底値を拾うのも一手か。ただ、地合いが悪いうえ、消費・業績の回復はまだ見えない。深追いは禁物だろう。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、600円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ネットワーク機器のネットワンシステムズは12万円フシから反発、続伸。好業績、堅実財務

 ネットワーク機器のネットワンシステムズ<7518>(東1)は続伸。1万500円高の13万5000円まで買われている。
 19日につけた直近高値15万8900円から反落、続落していたが、12万円フシに当たり反発している。次のフシであり13週移動平均線でもある16万円ラインまでの戻りを目指す。
 今3月期連結業績予想は、前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等255億5000万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

住友化学は人気の「農業」材料が出るも小反落。そろそろモミ合い上放れを期待

 住友化学<4005>(東1)は小反落。7円安の272円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「住友化学、農業経営を支援」「生産管理システムを無償提供」「農薬の流通網活用、農産物販売にも参入」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 記事によると、主力の石油化学事業が低迷する中、国内最大手である農薬の販売網を活用し、農薬の拡販との相乗効果を狙う。今3月期連結業績予想では、石化事業は営業赤字に転落する見込みだが、農業化学部門の収益は安定している。食の安全意識の高まりにともなう国産農産物への回帰や、新規就農者の増加を好機ととらえ、農業関連事業を拡大するという。
 チャートをみると、この4ヵ月ほどは底値300円ライン前後でモミ合っている。信用残は1.64倍の買い長だが、買い残がさらに増え、また、信用売りの買い戻しも増えている。当サイト20日付けで報じたように、太陽電池関連材料も出ている。そろそろモミ合い上放れのタイミングと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

郵船航空サービスは続落トレンドに「公取委からの排除措置・課徴金」予定が追い討ち

 郵船航空サービス<9370>(東1)は続落。38円安の996円で始まっている。
 続落トレンドで来ているが、きのう大引け後に、公正取引委員会からの事前通知について発表したことも、売り材料となっているもようだ。
 同社は2008年4月16日に、国際航空貨物利用運送に係る本体運賃、燃料サーチャージなどに関して、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公取委による立ち入り検査を受けた。今月20日に独占禁止法第3条(不当な取引制限の禁止)に違反する行為が認められるとして、排除措置および課徴金納付を命ずる予定があると事前通知を受けた。同社では、その内容を精査・確認し、今後の対応を検討するという。
 この4ヵ月ほどのチャートを見ると、上値1300円ライン、下値800円ラインの三角保ち合いを形成しているようだ。保ち合い上放れで、まずは1月高値1200円ラインまでの戻りを目指す。
 上記材料が嫌気され、売られた場合も、下値フシは800円ラインと見る。信用残は0.13倍の売り長なので、ある程度、下落したら買い戻しが入ることも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

ローソンは日経「今2月期営業益5%」観測報道も反落。4000円フシから反発めざす

 ローソン<2651>(東1)は反落。70円安の4020円で始まっている。
 今朝の日経新聞に「ローソンの2009年2月期の連結営業利益は、前期に比べて5%増の490億円前後になる見通しだ」「従来予想を約10億円、上まわり、上場後では6期連続の過去最高益となる」との観測記事が出たが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、昨年12月8日につけた直近高値5470円から反落、続落トレンドで来ている。現在の4000円ラインはひとつのフシ。そろそろ反発のタイミングと見る。まずは次のフシ4500円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

三井海洋開発は気配値切り下げも、今期業績は一部好転予想。信用残も反発示唆

 三井海洋開発<6269>(東1)は30円安の1477円売り気配。
 前日23日の大引け後に発表した、2008年12月期連結決算は、前年比減収減益となった。2009年12月期連結業績予想は、売上高1500億円(前年比4.4%増)、経常利益24億円(同5.1%減)、純利益21億円(同54.7%増)。
 チャート的には、現在は底値圏。今期の業績予想は上記のように前年比で一部好転する見込みであり、そろそろリバウンドに転じると見る。信用残は0.44倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えていることも、株価反転のきざしと見たい。押し目拾いで、次のフシ2000円ライン回復を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

日本フェンオールは気配値切り上げ。今期業績の一部好転予想に底値買い

 日本フェンオール<6870>(JQ)は69円高の449円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、2008年12月期連結決算は、前年比減収減益。なかでも純損益は前年の利益計上から損失計上となった。2009年12月期連結業績予想は、売上高167億6600万円(前年比3.8%減)、経常利益7億5600万円(同49.5%増)、純利益4億9400万円(前年は2200万円の損失計上)。
 チャートを見ると、中期続落で来て、前日23日には年初来安値370円をつけた。今期業績の一部好転に、底値買い・見直し買い注文が入っているもようだ。まずは次のフシ500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース
2009年02月23日

【明日の動き】日経平均株価は続落、住友金属鉱山が1月9日高値抜く

 株式市場明日の動き SFCG<8597>(東1)が本日早朝、東京地裁に民事再生手続きの開始を申請したと発表、これを受け、その他金融が業種別で売られる一方で、米国での金先物相場の上昇を手掛かりに住友金属鉱山<5713>(東1)が225採用銘柄の値上がり率ランキングトップとなるなど、金融不安の再燃で消去法的な買いが非鉄金属株が買われる展開となった。方向感のない相場の中で、同社は1月9日の高値1079円を抜いたことで一段と市場の関心度が高まりそうだ。全般相場は外部環境に左右されるが、3月期末を控えポジション調整に伴う処分売りが断続的に続くことが予想され、上値の重い展開を予想する。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は40円安の7376円と続落

 大引けの日経平均株価は40円22銭安の7376円16銭と続落。TOPIXは4.25ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円03銭安と5日続落した。

 値上がり業種は、ゴム製品、非鉄金属、証券商品先物など12業種。
 値下がり業種は、その他金融業、海運、輸送用機器など21業種。

 東証1部市場値上がり599銘柄、値下がり1003銘柄、変わらず111銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)三井金属<5706>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)新生銀行<8303>(東1)

 全体の値上がり率上位は、セントラル総合開発<3238>(東2)エス・サイエンス<5721>(東1)santec<6777>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、ワタベウェディング<4696>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

明電舎は小野測器との事業提携を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 明電舎<6508>(東1)は23日の大引け後に、小野測器<6858>(東1)との事業提携について発表した。自動車試験機事業において、同社が持つ「機械・制御技術」と、小野測器が持つ「計測・制御・解析技術」を融合することにより、技術的シナジーを創出するという。
 具体的な項目として、電気自動車・ハイブリッド自動車の試験環境に関する技術開発などにより、環境性能に優れた付加価値の高い試験機を実現すること、製品・サービスの相互供給による国内外での販売力強化、部品の共同調達によるコスト競争力の増強などを掲げている。
 明電舎のチャートを見ると、1月7日につけた直近高値306円から反落し、この2ヵ月ほどは続落トレンドで来ている。2月23日終値は3円安の185円だが、日足は陽線。反発のきざしと見たい。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある、240円ラインまでの戻りを目指す。
 信用残は0.93倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

森下仁丹が出来高増え210円と戻り高値

  森下仁丹<4524>(東大2)が、8円高の210円と買われ、直近での上値のフシ208円を抜いてきた。出来高も1万1000株と増えている。独自開発の「シームレスカプセル」を注目する動きとなっている。
 ビフィズス菌などをこのカプセルで飲用すると胃酸に溶けることなく腸まで届き、効能を発揮する。特許を多数取得、今後、受託生産に力を入れる。06、07年と営業赤字に見舞われたが、前期から黒字に転換。将来的には売上200億円(今3月期81億円)、経常利益率10%を目標としている。「名門企業」の復活で注目できる銘柄。300円は早いだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

農業関連の先導役として日本農薬が7連騰、相次ぐ証券会社の強気の見通しを好感

 日本農薬<4997>(東1)が、25円高の666円と7連騰となっている。相次ぐ証券会社の強気見通しを手掛かり材料に、一時33円高の674円まで買い進まれている。
 いちよし経済研究所は17日付のサマリーで、2009年9月期業績予想を、インドを中心とするアジアの立ち上がり状況を踏まえ、経常利益は会社計画を13億円上回る45億円(24.6%増)を予想している。
 また、20日付でSMBCフレンド調査センターでは投資判断を「やや強気」としている。
 株価は、10月28日に昨年来安値380円をつけた後、米農業製品大手モンサントが1月7日に発表した2008年9―11月期決算が好調だったことを受け、農業関連として1月8日に736円まで買われた。その後、2月13日安値561円まで調整を挟んで信用取組倍率1.29倍の好取組から短期資金を誘い込み、切り返す動きを鮮明にしている。

農業関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

住友ゴムは下値550円フシを固めて反発。信用取組からも反転示唆。きょうはゴムセクターが買われる

 住友ゴム工業<5110>(東1)は反発。39円高の594円まで買われている。
 中期続落で来て、この1〜2ヵ月ほどは下値550円ラインを固める展開となっていた。そろそろ反発のタイミングか。まずは次のフシ700円ラインまでの戻りを目指す。信用残は0.42倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも、今後の反発を見込む向きは多いようだ。
 また、きょうはゴム製品セクターが買われており、東証1部業種別株価指数で値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、ブリヂストン<5108>(東1)ニッタ<5186>(東1)が買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

住商は続落も、下値ラインは上昇トレンド。スカパーJSAT株取得発表も市場は反応薄

 住友商事<8053>(東1)は続落。51円安の780円まで売られている。
 本日前引け後の11時30分に、「スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)の株式を、本日市場で21万8364株(発行済み株式総数の6.34%)取得した」と発表したが、市場は反応薄だ。スカパーJSAT株も、後場にかけて反落している。
 住友商事のチャートを見ると、中期続落となっていたが、10月28日につけた年初来安値556円を底に、反発。凸凹しながらも、下値を切り上げてきている。まずは11月につけた戻り高値1000円ラインが目標か。PERは4.04倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

ハウスウェディングのテイクアンドギヴ・ニーズは上場来安値から反発。株価4ケタ単位1株で売買しやすい

 ハウスウェディング事業を行なっている、テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は反発。2290円ストップ高にタッチする場面も出ている。
 中期続落で来て、先週末20日には上場来安値1912円をつけた。そこからのリバウンド局面となっている。また、本日はワタベウェディング<4696>(東1)が買われ、前場の東証1部市場唯一の新高値銘柄となっていることから、連想買いも入っているのかもしれない。
 今期2009年3月期連結業績予想は、期中に下方修正したものの、前年比増収、営業・経常損益は前年の損失計上から利益計上へ転換、純損失は前年比で損失幅縮小の見込み。その点からも、底値圏で見直し買いが入っているもよう。
 ただ、信用残は買い長なので、すぐに戻り売りが出そうだ。次のフシであり13週移動平均線でもある3000円ラインが目先の目標か。単位1株の売買しやすさも魅力となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は17円安の7398円と続落

 前引けの日経平均株価は17円54銭安の7398円84銭と続落。TOPIXは2.50ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円78銭安と続落している。

 値上がり業種は、ゴム製品、非鉄金属、証券・商品先物取引業など11業種。
 値下がり業種は、その他金融業、パルプ・紙、建設業など22業種。

 東証1部市場値上がり495銘柄、値下がり1084銘柄、変わらず120銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)東ソー<4042>(東1)三井化学<4183>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)東芝<6502>(東1)新生銀行<8303>(東1)

 全体の値上がり率上位は、セントラル総合開発<3238>(東2)エス・サイエンス<5721>(東1)日本精密<7771>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ワタベウェディング<4696>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

特殊ネジメーカーのサンコーテクノは続伸、ストップ高。薄商いながら着実にリバウンド

 機器などをコンクリートに固定する特殊ネジの開発・製造・販売を行なう、サンコーテクノ<3435>(JQ)は続伸。1420円ストップ高まで買われている。
 昨年10月14日につけた上場来安値640円を底に、反発。薄商いながら、着実にリバウンド基調となっている。昨年高値1655円回復も視野に入る。
 今3月期連結業績予想は前年比減収減益だが、次期2010年3月期は一部増益観測も出ている。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等10億3300万円と、財務面は堅い。
 また、今期末(通期)配当金は40円予想。現在の株価で利回り約2.8%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

中古車事業のアップルインターナショナルはストップ高。引き続き好業績を材料に、底値圏脱出

 アップルインターナショナル<2788>(東マ)は1万2740円ストップ高。先週19日に発表した、今期2009年12月期連結好業績が、引き続き買い材料となっているもようだ。売上高と営業利益は前年比減収減益を見込んでいるが、経常・純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。
 チャートを見ると、中期続落で来て、この1ヵ月ほどは底値1万円ラインを固める展開となっていた。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある、1万5000ラインまでの戻りを、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある1万8000円ラインまでの戻りを目指す。
 同社の事業である中古車関連事業は、不況のなか、ビジネスチャンスが拡大している分野のひとつ。また、中国での新車販売事業は、今朝の日経などで「中国経済の底堅さ」が報じられるなか、今後も中期での伸長が期待される分野といえよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

コスモ石油は250円フシに当たり反発。好レーティングも材料に、上値追いへ

 コスモ石油<5007>(東1)は反発。9円高の260円まで買われている。
 ここ数日は続落トレンドとなっていたが、250円フシに当たり、反発している。三菱UFJ証券が23日付けでレーティングを「3」(中立)から「2」(やや強気)へ引き上げたことも、材料視されているもようだ。もうしばらく続伸で、次のフシ300円ラインを目指す。
 信用残は0.64倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース