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記事一覧 (06/24)【明日の動き】好需給・好業績予想のiPhone関連を物色へ
記事一覧 (06/24)24日(水)東京株式市場、大引け概況:日経平均は自律反発、原油・金など商品市況高が下支え
記事一覧 (06/24)三井製糖は自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/24)エルピーダメモリは公的資金注入申請との報道で反発。戻り売りを消化つつトレンド維持できるか否か
記事一覧 (06/24)写真印刷は新高値、iPhone関連として断続的に買われる。きょうはソフトバンクが8日ぶり反発
記事一覧 (06/24)ドンキは野村の好レーティングで4日ぶり反発。信用残は大幅な売り長、買い戻しも期待
記事一覧 (06/24)日本精工はMS証券の好レーティングで反発。ボックス圏から500円フシ上抜け目指す
記事一覧 (06/24)24日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は寄り後、小高い場面が出るも小幅続落
記事一覧 (06/24)ユニシスは「省エネ運転のIT支援事業」報道も続落。物流・配送業務の経費削減
記事一覧 (06/24)テレ東は続落・新安値だがそろそろ反発のタイミングか。不況巣篭もり現象でテレビ視聴増の調査結果も
記事一覧 (06/24)昭和シェルは「サウジ国営と太陽光発電」報道で新高値。押し目拾い、中期上値追いへ
記事一覧 (06/24)ケンタは5月中間業績予想の上方修正で気配値切り上げ。モミ合い上放れ、1750円フシ目指す
記事一覧 (06/23)【明日の動き】国内の業績好調銘柄を個別物色強まる
記事一覧 (06/23)7&i傘下のセブンイレブンは加盟店の廃棄ロスの一部負担へ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/23)23日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は大幅反落、米株安と円高を嫌気
記事一覧 (06/23)日本製紙G本社は続落トレンドから2400円フシで反発。信用買い残が膨らみ、戻り売りに警戒
記事一覧 (06/23)バンダイナムコHDは保ち合い上放れで3日続伸。好業績観測も材料に
記事一覧 (06/23)アイルは上方修正と配当発表で気配値切り上げ。薄商いながらチャートは上昇トレンド
記事一覧 (06/23)中外製薬は引き続き日興シティのレーティング引き上げで続伸。高値圏、目先、一服場面か
記事一覧 (06/23)23日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は米株安と世銀の成長率下落発表で大幅反落
2009年06月24日

【明日の動き】好需給・好業績予想のiPhone関連を物色へ

 株式市場明日の動き 日経平均株価は反発。原油・金など商品市況が反発、前日大幅安となった後だけに全般は下げ渋り、自律反発の動きとなった。
 宮越商事<6766>(東1)が一時ストップ安で大幅続落、CSKホールディングス<9737>(東1)が7日続落となるなど、直近で人気となっていた低位銘柄の下げが目立った。
 一方、米国で新型iPhone好調が伝えられ、26日の日本発売開始にも期待感が膨らみソフトバンク<9984>(東1)が、8日ぶりに急反発するなど、iPhone関連銘柄が物色され、東証1部市場、値上がり率上位20の中に、SMK<6798>(東1)KIMOTO<7908>(東1)東洋インキ製造<4634>(東1)日本写真印刷<7915>(東1)などがランクインした。
 明日も全般相場は、外部環境に左右される展開を予想するが、短期資金を中心に、目新しい材料株を物色する動きはまだまだ続くと考える。特に、外為相場の影響を受けにくく、需給面が良好で好業績予想のiPhone関連銘柄は、人気を集め、上値追いの展開が続くと予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

24日(水)東京株式市場、大引け概況:日経平均は自律反発、原油・金など商品市況高が下支え

090624大引け 24日(水)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、40円71銭高の9590円32銭と反発。今朝発表された5月の貿易統計で輸出額・輸入額ともに大幅に減少したこと等で、買い手控えムードも出たが、前日大幅安となった後だけに、突っ込み警戒感が出ていたことに加え、原油・金など商品市況が反発、9500円が下値との意識から自律反発した。23日の米国株式市場は小幅続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比16ドル10セント安の8322ドル91セントで終えた。航空機メーカーのボーイングが新型旅客機「787」の初飛行を延期すると発表し、同社株が急落したことなどから、売り気が優勢となった。外国為替相場は1ドル=95円台前半で推移。東証1部業種別株価指数は、非鉄金属、石油石炭製品、精密機械、鉱業、海運業など19業種が上昇。不動産業、その他金融業、小売業、銀行業、電気・ガスなど14業種が下落。東証1部市場の値上がり数は816銘柄。値下がり数は750銘柄。変わらずは134銘柄。

 個別では、昭和シェル石油<5002>(東1)がサウジアラビアでの太陽光発電事業参入が報じられたことで買われ、年初来高値更新。日本精工<6471>(東1)はモルガン・スタンレー証券の好レーティングで買われた。東宝<9602>(東1)は引き続き三菱UFJ証券のレーティング引き上げが材料となり、反発した。前日の米原油先物相場の大幅反発で石油株が買われており、昭シェルのほか、AOCホールディングス<5017>(東1)コスモ石油<5007>(東1)新日本石油<5001>(東1)などが上昇したほか、米国で新型iPhone好調が伝えられ、26日の日本発売開始にも期待感が膨らみソフトバンク<9984>(東1)が、8日ぶりに急反発するなど、iPhone関連銘柄が物色された。

 また、古河電気工業<5801>(東1)が続伸する一方、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)明電舎<6508>(東1)は続落と、環境関連銘柄は騰落マチマチの動きとなった。

 新生銀行<8303>(東1)はクレディ・スイス証券が目標株価を引き上げたものの、投資評価引き下げが嫌気され、続落。ここしばらく人気だった宮越商事<6766>(東1)が12日につけた年初来高値1205円から調整色を強め、一時ストップ安、CSKホールディングス<9737>(東1)が7日続落となるなど、ここしばらく人気だった低位株に値を消す銘柄が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

三井製糖は自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 三井製糖<2109>(東1)は24日の大引け後に、自社株買いを発表した。取得株式総数(上限)は110万株(発行済み株式総数の0.77%)。取得価額の総額(上限)は3億8000万円。期間は7月2日〜23日。
 24日終値は6円安の292円。PERは11.82倍と割安水準となっている。チャートは5日と8日につけた直近高値325円からの反落局面。信用倍率は5.48倍の買い長だが、上記材料をバネに、戻り売りをこなしつつ、リバウンドといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは公的資金注入申請との報道で反発。戻り売りを消化つつトレンド維持できるか否か

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は3日ぶり反発。16円高の1002円まで買われる場面も出ている。
 ヤフーニュースなどで、「半導体大手のエルピーダメモリが、産業再生法(産業活力再生特別措置法)に基づく公的資金を活用した資本注入制度を申請したことが23日、分かった」と報じられたことが、手がかり材料となっている。報道によると、政府が近く認定し、同制度の適用第1号となる見通し。日本政策投資銀行が300億円を出資するなど、三菱東京UFJ銀行等4行を中心に、900億円前後を協調融資する見込みという。
 ただ、公的資金注入についてはすでに先行報道されており、株価には織り込み済みの面もあるようだ。
 エルピーダメモリのチャートは、9日につけた直近高値1205円から反落し、調整局面となっていた。1000円フシに当たったところへ、上記材料もあり、反発している。信用倍率は38倍台と大幅な買い長。戻り売りをこなしながらリバウンドトレンドを維持できるか、注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

写真印刷は新高値、iPhone関連として断続的に買われる。きょうはソフトバンクが8日ぶり反発

 日本写真印刷<7915>(東1)は反発、新高値。一時470円高の4350円まで買われ、5月19日につけた年初来高値4000円を更新した。
 この1〜2ヵ月、4000円ライン下でモミ合いが続いていた。そこからの上放れ局面となっている。ソフトバンクモバイルの米アップルの携帯電話『iPhone』関連銘柄として、断続的に買われている面もあるようだ。本日はソフトバンク<9984>(東1)が8日ぶりに反発しており、そこからの連想買いも入っているもよう。
 急伸したため、いったん調整は入ろうが、信用倍率は0.85倍の売り長。押し目から買い戻しも入ると見たい。

>>「アイフォーン」関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

ドンキは野村の好レーティングで4日ぶり反発。信用残は大幅な売り長、買い戻しも期待

 ドン・キホーテ<7532>(東1)は4日ぶり反発。86円高の1852円まで買われる場面も出ている。
 野村証券が24日付けのレーティングで、投資判断「1」(強気)継続とし、目標株価を2000円から2100円へ引き上げたことが、材料視されている。
 この半年ほどの短期チャートでは、現在の1800円ラインは天井圏だが、中期チャートで見ると、次のフシは確かに2000円〜2200円ラインとなっている。信用倍率は0.17倍と大幅な売り長になっており、買い戻しによる踏み上げも期待してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

日本精工はMS証券の好レーティングで反発。ボックス圏から500円フシ上抜け目指す

 ベアリングの国内最大手メーカー、日本精工<6471>(東1)は反発。後場は29円高の471円で始まっている。
 モルガン・スタンレー証券が24日付けの新規レーティングで、投資判断「オーバーウェイト」(強気)、目標株価650円としたことが、買い材料となっている。
 チャートはこの3ヵ月ほど、400円台前半〜500円ラインのボックス圏を形成している。上記材料もバネに、上値500円フシ上抜けといきたい。
 今期連結業績予想は、売上高と営業利益が前年比減収減益、経常・純損益は赤字転落を見込んでいるが、『会社四季報』には、次期2011年3月期は経常・純損益は黒字転換との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

24日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は寄り後、小高い場面が出るも小幅続落

090624前引け 24日(水)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、5円52銭安の9544円09銭と小幅続落。寄り後は一時9600円台に乗せるなど小高い場面もあったが、今朝発表された5月の貿易統計で輸出額・輸入額ともに大幅に減少したこと等で、買い手控えムードになっているという。23日の米国株式市場は小幅続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比16ドル10セント安の8322ドル91セントで終えた。航空機メーカーのボーイングが新型旅客機「787」の初飛行を延期すると発表し、同社株が急落したことなどから、売り気が優勢となった。外国為替相場は1ドル=95円台前半で推移している。東証1部業種別株価指数は、石油・石炭製品、鉱業、精密機械など17業種が上昇。不動産業、その他金融業、小売業など16業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は739銘柄。値下がり数は803銘柄。変わらずは153銘柄。

 個別では、昭和シェル石油<5002>(東1)がサウジアラビアでの太陽光発電事業参入が報じられたことで買われ、年初来高値更新。日本精工<6471>(東1)はモルガン・スタンレー証券の好レーティングで買われている。東宝<9602>(東1)は引き続き三菱UFJ証券のレーティング引き上げが材料となり、反発した。前日の米原油先物相場の大幅反発で石油株が買われており、昭シェルのほか、AOCホールディングス<5017>(東1)コスモ石油<5007>(東1)新日本石油<5001>(東1)などが高い。

 また、古河電気工業<5801>(東1)が続伸する一方、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)明電舎<6508>(東1)は続落と、環境関連銘柄は騰落マチマチの動きとなっている。

 新生銀行<8303>(東1)はクレディ・スイス証券が目標株価を引き上げたものの、投資評価引き下げが嫌気され、続落。ここしばらく低位株として人気だった宮越商事<6766>(東1)は12日につけた年初来高値1205円から反落に転じており、前引け時はストップ安となっている。テレビ東京<9411>(東1)も続落に歯止めがかからず、本日も年初来安値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

ユニシスは「省エネ運転のIT支援事業」報道も続落。物流・配送業務の経費削減

 日本ユニシス<8056>(東1)は続落。33円安の783円まで売られる場面も出ている。
 今朝の日経新聞で「日本ユニシスはIT(情報技術)を活用して、トラックなどの省エネ・安全運転を支援するサービスを7月に始める」と報じられたが、市場は反応薄だ。記事によると、専用の車載器を取り付けて走行状況を把握し、燃料費を削減する。管理システムはインターネット経由で利用でき、初期費用がかからない。物流や配送業務ではIT活用による経費削減の余地が大きく、不況下で需要が高まっていると判断した、と報じられている。
 日本ユニシスのチャートはこの半月ほど、800円台前半でモミ合っている。短期チャートでは高値圏だが、中期チャートで見ると、まだ安値圏にある。PERは11.23倍と割安水準。上記材料もバネに、中期ではモミ合い上放れの展開と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

テレ東は続落・新安値だがそろそろ反発のタイミングか。不況巣篭もり現象でテレビ視聴増の調査結果も

 テレビ東京<9411>(東1)は4日続落。一時30円安の2680円まで売られ、22日につけた上場来安値2690円を更新した。
 チャートはこの半年ほど、4000円台から2000円台へ続落トレンドで来て、連日のように新安値となっている。加えて、きのう大引け後に発表した、5月度の月次実績で、売上高は5月度・2009年度累計とも前年同月(同期)比2ケタ減となったことが、嫌気されている。
 ただ、最近は不況による生活者の巣篭もり現象で、ネットだけでなくテレビなどのマスメディアの接触時間が増加しているとの、博報堂DYメディアパートナーズ(博報堂DYホールディングス<2433>(東1))メディア環境研究所の調査結果や、今月半ばに出た日興シティグループ証券の好レーティングもあり、そろそろ反発に転じると見たい。
 テレビ東京の今期連結業績予想は売上高、営業・経常利益は前年比2ケタ減収減益を見込んでいるが、純利益は黒字転換の見込み。『会社四季報』には、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

昭和シェルは「サウジ国営と太陽光発電」報道で新高値。押し目拾い、中期上値追いへ

 昭和シェル石油<5002>(東1)は3日ぶり反発、新高値。寄り後は86円高の1069円まで買われ、22日につけた年初来高値1030円を更新した。
 今朝の日経新聞で「昭和シェル石油はサウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコと共同で、太陽光発電事業に参入する」と報じられたことが、買い材料となっている。記事によると、2010年にサウジに小規模分散型の発電所を建設、家庭や公共施設に電力を販売する。火力発電や原子力発電のような大規模投資が不要なため、急速に人口が増加している新興国の地方都市などで需要が大きいと見ている。今後は中東のほか、東南アジア、アフリカ、中南米などでも同事業を検討するという。
 昭和シェル石油のチャートは、短期では高値圏だが、中期チャートではまだ上値余地は大きい。信用倍率は0.67倍の売り長なので、買い戻しも期待できそうだ。新高値となり、市場動向も先行き不透明感のあるなか、目先、利益確定で調整は入ろうが、押し目を拾い、中期では上値追いといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ケンタは5月中間業績予想の上方修正で気配値切り上げ。モミ合い上放れ、1750円フシ目指す

 日本ケンタッキー・フライド・チキン<9873>(東2)は24円高の1696円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、5月中間業績予想の上方修正が好感されている。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正し、前年同期比でも増収増益の予想値。KFC事業・ピザハット事業ともに、チェーン既存店売上高が前年を上まわっており、同時に原価率・人件費比率の抑制が奏功したため。
 チャートは2月24日と3月10日につけた年初来安値1550円からのリバウンド局面で、この1ヵ月ほどは1600円台後半でモミ合っている。上記材料もバネに上放れし、5月につけた年初来高値1749円更新を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース
2009年06月23日

【明日の動き】国内の業績好調銘柄を個別物色強まる

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日ぶりに大幅反落。世界銀行が22日公表した報告書で、今年の世界の経済成長予想をマイナス2.9%とし、3月時点の1.7%のマイナス成長から下方修正したことを受けたもの。値上がり業種は、円高と原油高を享受するパルプ・紙のみで、そのほかの業種は値下がりした。
 全般は、外部環境に左右される展開となるが、上値の重い展開が続くと予想。
 個別では、新潟地盤にホームセンターを展開するアークランドサカモト<9842>(東1)が、2009年3月期第1四半期の業績好調で大幅続伸、エイブル<8872>(JQ)が、5連騰で連日の年初来高値更新となったことなどから、国内の業績好調銘柄を物色する動きが強まると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

7&i傘下のセブンイレブンは加盟店の廃棄ロスの一部負担へ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は23日の大引け後に、子会社セブン−イレブン・ジャパンにおける新たな加盟店支援策について発表した。加盟店に対し、7月から、廃棄ロス原価の15%を本部が負担することを同日、決定した。「本件による当社連結業績への影響は軽微」としている。
 同社は22日、公正取引委員会から、「加盟店に対し、弁当などの見切り販売を制限した」ことについて、独占禁止法19条の規定に違反する行為(優越的地位の濫用に該当)を行なっているとして、排除措置命令を受けた。同社は同日、「内容を検討したうえで、今後の対応を決定する」としていた。
 上記材料が嫌気され、22日の同社株価は続落。35円安の2280円で引けている。信用売り残と、信用買いの売りも増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

23日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は大幅反落、米株安と円高を嫌気

090623大引け 23日(火)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、276円66銭安の9549円61銭と3日ぶりに大幅反落で、約3週間ぶりに9500円台まで下落した。前日の米株安を受けて利益確定が先行。22日の米国株式市場は急落し、ダウ工業株30種平均は、前週末比200ドル72セント安の8339ドル01セントで終えた。世界銀行が2009年の世界の実質経済成長率がマイナス2.9%に落ち込むとの見通しを発表したことや、外国為替相場が1ドル=95円台前半と円高進行も嫌気された。東証1部業種別株価指数は、パルプ・紙のみ上昇、証券商品先物、鉱業、繊維製品など32業種が下落。東証1部市場の値上がり数は193銘柄。値下がり数は1453銘柄。変わらずは54銘柄。

 ほぼ全面安のなか、個別では、本日東証2部上場の首都圏を中心にオフィスビルの賃貸やビジネスホテルを展開する常和ホールディングス<3258>(東2)が、公開価格を上回る人気となったほか、アルバック<6728>(東1)が世界最高性能の薄膜型太陽電池の一貫製造システムを開発したとの報道を買われ、年初来高値更新。凸版印刷<7911>(東1)はエイズ治療薬の試験装置の運用試験をタイで開始したと発表したことが買い材料となり、年初来高値を更新。井関農機<6310>(東1)は引き続き、農業関連銘柄の物色で連日の年初来高値更新。ランド<8918>(東1)がマンション2物件完売を発表し反発、円高の進行と値ごろ感から日本製紙グループ本社<3893>(東1)が3日ぶりに反発するなどした。

 原油・資源相場の下落から、鉱業株、石油株、非鉄金属株の下げがきつい。鉱業セクターでは、石油資源開発<1662>(東1)国際石油開発帝石<1605>(東1)など、石油・石炭製品セクターでは、新日本石油<5001>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)AOCホールディングス<5017>(東1)出光興産<5019>(東1)など、非鉄金属セクターでは、日本軽金属<5701>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)三井金属<5706>(東1)などが売られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

日本製紙G本社は続落トレンドから2400円フシで反発。信用買い残が膨らみ、戻り売りに警戒

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は3日ぶり反発。65円高の2450円まで買われている。
 この1ヵ月ほど、直近高値2800円ラインから反落し、調整局面となっていた。2400円フシにあたり、リバウンドに転じている。
 ただ、PERは23.74倍と高め。信用倍率は4.70倍の買い長で、買い残が膨らんでいる。あまり大きく上値を追わず、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、2600円ラインまでの戻りが目安か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

バンダイナムコHDは保ち合い上放れで3日続伸。好業績観測も材料に

 バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は3日続伸。25円高の1045円まで買われている。
 この2ヵ月ほどのチャートでは、下値950円、上値1050円の三角保ち合いを形成しているように見える。そこからの上放れ局面となっている。まずは1050円フシ上抜けが目標か。
 信用倍率は0.24倍の売り長で、買い戻し・買い残が増えている。今期連結業績予想は経常利益以外、前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ている。
 また、今期配当金は、9月中間と3月期末それぞれ12円の、年間計24円予想。現在の株価で利回り約2.3%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

アイルは上方修正と配当発表で気配値切り上げ。薄商いながらチャートは上昇トレンド

 中小企業向けシステム開発、ウェブサイトの派遣求人広告、ホームページ制作などの事業を行なっている、アイル<3854>(HC)は8000円高の9万9100円買い気配。
 本日後場寄り前の12時10分に、業績予想の一部上方修正と、今期配当金を発表したことが、材料となっている。
 今7月通期業績予想を、売上高は下方修正したものの、営業・経常・純損益を上方修正し、いずれも損失計上から利益計上の見込みとなった。
 今期末(通期)配当金は前年と同額の1000円とした。前回予想は「未定」だった。
 チャートは3月16日につけた年初来安値6万4200円を底に、凸凹しながらも、また、薄商いながらも、上値・下値ラインとも上昇トレンドとなっている。『会社四季報』には、次期2010年7月期は増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

中外製薬は引き続き日興シティのレーティング引き上げで続伸。高値圏、目先、一服場面か

 中外製薬<4519>(東1)は続伸。28円安の1800円で寄り付いたが、以降は反発し、後場は10円高の1838円で始まっている。
 日興シティグループ証券が22日付けのレーティングで「2M」(中立・中リスク)から「1M」(買い・中リスク)へ引き上げ、目標株価を1600円から2300円へ引き上げたことが、引き続き材料視されている。
 ただ、新型インフルエンザ銘柄として買われてきて、現在の1800円ラインは高値圏。PERは25.65倍、信用倍率は1.37倍の買い長。中期ではともかく、目先、一服場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

23日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は米株安と世銀の成長率下落発表で大幅反落

090623前引け 23日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、303円26銭安の9523円01銭と3日ぶり反落。約3週間ぶりに9500円台まで下落した。前日の米株安を受けて利益確定の場面となっている。22日の米国株式市場は急落し、ダウ工業株30種平均は、前週末比200ドル72セント安の8339ドル01セントで終えた。世界銀行が2009年の世界の実質経済成長率がマイナス2.9%に落ち込むとの見通しを発表したことなどが嫌気された。外国為替相場は1ドル=95円台前半で推移している。東証1部業種別株価指数は、鉱業、証券・商品先物取引業、石油・石炭製品、非鉄金属など全業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は182銘柄。値下がり数は1458銘柄。変わらずは55銘柄。

 個別では、アルバック<6728>(東1)が世界最高性能の薄膜型太陽電池の一貫製造システムを開発したとの報道を買われ、年初来高値更新。凸版印刷<7911>(東1)はエイズ治療薬の試験装置の運用試験をタイで開始したと発表したことが買い材料となり、年初来高値を更新した。井関農機<6310>(東1)は引き続き、農業関連銘柄の物色で連日の年初来高値更新。サッポロホールディングス<2501>(東1)アサヒビール<2502>(東1)も、引き続きクレディ・スイス証券の好レーティングが買い材料となり続伸している。富士電機ホールディングス<6504>(東1)も引き続き、古河電気工業<5801>(東1)とのパワー半導体の共同開発報道が材料となり続伸。古河電工は反落している。

 一方、全面安に、原油・資源相場の下落もあいまって、鉱業株、石油株、非鉄金属株の下げがきつい。鉱業セクターでは、石油資源開発<1662>(東1)国際石油開発帝石<1605>(東1)など、石油・石炭製品セクターでは、新日本石油<5001>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)AOCホールディングス<5017>(東1)出光興産<5019>(東1)など、非鉄金属セクターでは、日本軽金属<5701>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)三井金属<5706>(東1)など、ほとんどの銘柄が売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース