[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/16)日本航空は国際線の一部減便発表、国内線のスト計画も。底値圏モミ合いつづく
記事一覧 (06/16)丸紅は反落。「アブダビ発電造水事業、政府と正式合意」報道も利益確定売りに押される
記事一覧 (06/16)機械商社のナ・デックスは気配値切り上げ。今期連結業績予想は増収増益・黒転
記事一覧 (06/15)【明日の動き】全般相場は循環買い続く、医薬・バイオ関連に見直し余地
記事一覧 (06/15)15日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は反落、内需関連買い加速
記事一覧 (06/15)仏壇仏具のはせがわは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/15)三菱重工はクレディスイス証券のレーティング引き上げも材料に4日続伸。400円フシ、一服場面へ
記事一覧 (06/15)光学ガラスのオハラは続落、押し目買いの場面か。業績好転観測と買い戻しで反発期待
記事一覧 (06/15)荏原は続伸。CS証券のレーティングが引き続き材料。買い戻しと業績好転予想で上値追いへ
記事一覧 (06/15)当サイト注目のジャストプランニングは続伸、新高値、ストップ高。好業績、好チャート、PER割安
記事一覧 (06/15)15日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反落も1万円台キープ。内需株に物色入る
記事一覧 (06/15)JR東海は三角保ち合い上放れ。内需株買いで陸運業セクターにも物色入る
記事一覧 (06/15)東急不動産は連日の高値更新。日経平均反落で地合い軟調も、不動産など内需株の一角に物色入る
記事一覧 (06/15)セイコーが連日高値、来期の連続増益が天井を押し上げる
記事一覧 (06/15)JTは続伸、新高値。葉たばこサプライヤーの買収と、共同出資会社設立が材料
記事一覧 (06/15)サイボウズは1Q減収減益決算、通期減収減益予想を据え置きで気配値切り下げ。2万円フシ調整続く
記事一覧 (06/12)【来週の相場展望】「内部要因」中心の動き「夏枯れ相場」前にもうひと稼ぎ狙いも
記事一覧 (06/12)12日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均は1万円大台で引ける、景気回復期待高まる
記事一覧 (06/12)ジャストプランニングは1Q決算を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/12)HISは4月中間好決算発表で反発も2000円フシにあたる。信用買い残も膨らみ目先一服場面
2009年06月16日

日本航空は国際線の一部減便発表、国内線のスト計画も。底値圏モミ合いつづく

 日本航空<9205>(東1)は2円安の182円と小反落。
 前日15日に、北京、上海、ソウル、デリーなど国際線の一部を一時減便すると発表した。景気低迷の影響で航空需要の本格回復が遅れるなか、供給量の調整により収益性の確保を図るとしている。
 また、同日、労働組合やグループ会社の乗員組合が17日にストライキを計画していることも発表した。8労組のうち4労組が、夏季一時金などの回答を不満として計画しているという。国内線の一部に欠航や遅延が出る恐れがあるとしている。
 日本航空のチャートは、3月24日につけた直近高値213円から反落し、続落トレンドとなっている。ここ数日は、下値180円フシ手前でモミ合い。底値固めからリバウンドといきたいところだ。が、信用残は売買ほぼ拮抗。業績好転のきざしもまだ見えない。もうしばらく底練りの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

丸紅は反落。「アブダビ発電造水事業、政府と正式合意」報道も利益確定売りに押される

 丸紅<8002>(東1)は反落。15円安の460円まで売られる場面も出ている。
 今朝の日経新聞の、テヘラン発の記事で、「丸紅はアラブ首長国連邦(UAE)アブダビの発電造水事業に参加することでアブダビ政府と正式合意し、15日調印した」と報じられたが、利益確定売りに押されている。
 記事によると、日本政策金融公庫の国際部門である国際協力銀行が10億ドル(約980億円)超を融資する。金融危機により足踏みしていた大型事業が、日本勢主導で再始動する、と報じられている。
 丸紅のチャートはこの3ヵ月ほど、200円台後半から500円ラインへと、上昇トレンドを形成している。前日15日には年初来高値490円をつけた。500円フシに当たったことと、今朝は日経平均株価が反落し、寄り後は1万円ラインを割って推移している軟調な地合いもあり、利益確定売りの場面となっている。
 信用倍率は2.13倍と、買い残が膨らみすぎているというほどではない。PERは10.02倍と割安水準。今後の地合いにもよるが、調整一巡後はリバウンドに転じると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

機械商社のナ・デックスは気配値切り上げ。今期連結業績予想は増収増益・黒転

 機械専門商社のナ・デックス<7435>(JQ)は10円高の386円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、2009年4月期連結決算は、売上高と営業・経常利益が前年比減収減益、純損益は赤字転落となった。2010年4月期連結業績予想は、売上高288億1000万円(前年比7.8%増)、営業利益4億円(前年の約2.9倍)、経常利益4億5500万円(同5.5倍)、純利益2億7000万円(前年は2億300万円の損失計上)とした。
 今期配当金は、10月中間と4月通期末それぞれ8円の年間計16円予想。現在の株価で利回り約4.1%の計算となる。
 チャートは中期続落トレンドで来て、3月23日につけた上場来安値280円で底打ち。以降は薄商いながら、リバウンドトレンドとなっている。まずは400円フシ上抜けが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース
2009年06月15日

【明日の動き】全般相場は循環買い続く、医薬・バイオ関連に見直し余地

 株式市場明日の動き 日経平均株価は反落。前週12日に8カ月ぶりに1万円台に乗せたことから、短期的には高値警戒感が出たことなどから、輸出関連を中心に利益確定売りが先行。その一方で、景気底入れに対する期待感から出遅れ内需関連を物色す動きが強まった。資金の回転が効いていることから、相場全体が急速に冷え込むことはなさそうだが、内需関連買いの次は、医薬・バイオ関連などを物色する流れと予想する。バイオ関連銘柄を運用対象とする投資信託の設定予定を材料視してそーせいグループ<4565>(東マ)が3日連続ストップ高と買われる動きを見せているほか、世界保健機関(WHO)が前週11日、新型インフルエンザの警戒水準(フェーズ)を最高度の「6」へ引き上げたことなどから、医薬・バイオ関連に見直し買いが入る余地ありと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

15日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は反落、内需関連買い加速

090615大引け 15日(月)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、96円15銭安の1万0039円67銭と反落。高値警戒感やアジア株軟調などから、前週まで買われていた精密機器、資源株などを中心に利益確定売りが先行。一方で、その他金融業、不動産、建設、小売など、内需関連買いが際立った。12日の米国株式市場は続伸し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比28ドル34セント高の8799ドル26セントで終えた。米長期金利の低下が買い安心感につながったという。東証1部業種別株価指数では、その他金融業、不動産業、水産・農林業など17業種が上昇。精密機械、銀行業、保険業など16業種が下落。東証1部市場の値上がり数は1014銘柄。値下がり数は582銘柄。変わらずは109銘柄。

 個別では、JT<2914>(東1)が、海外の葉たばこ供給業者の事業買収発表や、クレディ・スイス証券の目標株価引き上げを買い材料とし、年初来高値を更新した。内需株物色や、大和総研の不動産セクターの投資判断引き上げなどを背景に、東京建物不動産販売<3225>(東1)ケネディクス<4321>(東1)有楽土地<8838>(東1)東急リバブル<8879>(東1)フージャースコーポレーション<8907>(東1)など、不動産株にストップ高(一時含む)銘柄が目立った。そのほか、アイフル<8515>(東1)が年初来高値を更新、武富士<8564>(東1)など、その他金融業が上昇、マルハニチロホールディングス<1334>(東1)が年初来高値に迫るなど水産株が買われた。

 一方、下方修正を発表したシーイーシー<9692>(東1)は続落。日経225採用銘柄では、公募増資9000億円超と報じられた三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も続落、東京エレクトロン<8035>(東1)東海カーボン<5301>(東1)日本曹達<4041>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)などが値下がり率上位に入った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

仏壇仏具のはせがわは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 仏壇・仏具の小売専門店を約120店展開する、業界首位のはせがわ<8230>(大2)は、15日の大引け後に、自社株買いを発表した。
 取得株式総数(上限)は50万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.8%)。取得価額の総額(上限)は2億円。期間は17日〜9月16日。
 15日終値は17円高の259円。PERは13.70倍、PBRは0.77倍。チャートは1月5日につけた年初来安値207円から反発し、調整を挟みながらも、下値抵抗線を切り上げてきている。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2011年3月期も増収増益との予想値が出ている。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

三菱重工はクレディスイス証券のレーティング引き上げも材料に4日続伸。400円フシ、一服場面へ

 三菱重工業<7011>(東1)は8円高の417円と、4日続伸。
 クレディ・スイス証券が12日付けのレーティングで、投資評価を「ニュートラル」(中立)から「アウトパフォーム」(強気)へ、目標株価を320円から600円へ引き上げたことが、引き続き買い材料となっている。
 現在の400円ラインは、チャート的にはひとつのフシ。PERは115倍、信用倍率は3.68倍の買い長となっている。中期ではともかく、目先、一服局面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

光学ガラスのオハラは続落、押し目買いの場面か。業績好転観測と買い戻しで反発期待

 光学ガラスメーカーのオハラ<5218>(東1)は続落。90円安の1313円まで売られている。
 先週11日につけた年初来高値1499円からの調整局面に加え、同日に発表した4月中間連結決算が、前年同期比減収、営業・経常・純損失計上となったことが、引き続き嫌気されている。10月通期連結業績予想は、前年比減益、営業・経常・純損失計上の前回予想を据え置いている。
 しかし、本日発売の『会社四季報』には、会社側予想値より、一部、上ブレした予想値が出ており、次期2010年10月期は増収増益との予想値が出ている。
 また、信用倍率は0.20倍の売り長となっており、調整一巡後は買い戻しが入ってこよう。1200円〜1300円の押し目待ち伏せの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

荏原は続伸。CS証券のレーティングが引き続き材料。買い戻しと業績好転予想で上値追いへ

 荏原<6361>(東1)は続伸。18円高の338円まで買われている。
 クレディ・スイス証券が12日付けのレーティングで、投資判断を「アンダーパフォーム」(弱気)から「ニュートラル」(中立)へ、目標株価を140円から300円へ引き上げたことが、引き続き買い材料となっている。
 チャートはこの3ヵ月、150円ラインから350円ラインへと、ジリ高トレンドで来ている。350円フシに当たるとともに、上記目標株価を達成したこともあり、目先、一服となりそうだ。
 が、信用倍率は0.49倍の売り長。今期連結業績予想は前年比微減収だが営業増益、経常・純損益は黒字転換の見込み。本日発売の『会社四季報』には、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ている。買い戻しと業績好転観測を材料に、上値追いといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

当サイト注目のジャストプランニングは続伸、新高値、ストップ高。好業績、好チャート、PER割安

 当サイト12日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、ジャストプランニング<4287>(JQ)は続伸。一時6万7800円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。また、2日につけた年初来高値6万6500円を更新した。
 既報のとおり、同日の大引け後に発表した第1四半期(2〜4月)連結決算は、売上高が前年同期比減益だったものの、経常利益が同増益となったことなどが、買い材料となっている。また、2010年1月通期連結業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置いている。
 3月9日につけた年初来安値4万200円から反発し、上昇トレンドの好チャートであり、PERは10.81倍と割安である点も、買われているもようだ。新高値とはいえ、中期チャートでは、まだ安値圏にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

15日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反落も1万円台キープ。内需株に物色入る

090615前引け 15日(月)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、67円79銭安の1万0068円03銭と反落。1万円台はキープしたものの、精密機械、電機、資源株などを中心に利益確定売りが目立った。一方で、その他金融業、不動産、建設、小売、水産農林、食料品など、内需株の一角に物色が入っている。12日の米国株式市場は続伸し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比28ドル34セント高の8799ドル26セントで終えた。米長期金利の低下が買い安心感につながったという。東証1部業種別株価指数では、その他金融業、不動産業、建設業など18業種が上昇。精密機械、保険業、電気機器など15業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は1021銘柄。値下がり数は543銘柄。変わらずは132銘柄。

 個別では、JT<2914>(東1)が、海外の葉たばこ供給業者の事業買収発表や、クレディ・スイス証券の目標株価引き上げを買い材料とし、年初来高値を更新した。内需株物色や、大和総研の不動産セクターの投資判断引き上げなどを背景に、東京建物不動産販売<3225>(東1)ケネディクス<4321>(東1)有楽土地<8838>(東1)東急リバブル<8879>(東1)フージャースコーポレーション<8907>(東1)など、不動産株にストップ高(一時含む)銘柄が目立っている。前引け時の東証1部業種別株価指数の値上がり率トップとなった、その他金融業では、アイフル<8515>(東1)が年初来高値を更新した。

 一方、下方修正を発表したシーイーシー<9692>(東1)は続落。公募増資9000億円超と報じられた三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も続落している。精密機械や電機株が売られるなか、前引け時の日経225採用銘柄の値下がり率ランキングでは、アドバンテスト<6857>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)ファナック<6954>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが値下がり上位にランクインしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

JR東海は三角保ち合い上放れ。内需株買いで陸運業セクターにも物色入る

 東海旅客鉄道<9022>(東1)は続伸。1万8000円高の65万4000円まで買われている。
 この2ヵ月ほどのチャートは、上値65万円ライン、下値55万円ラインの三角保ち合いを形成しているようだ。そこからの上放れと見たい。65万円ラインは上値フシだが、フシ上抜けで、次のフシ70万円ライン奪回を目指す。
 今期連結業績予想は前年比減収減益だが、本日発売の『会社四季報』には、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ていることも、手がかり材料となっているもよう。

 今朝は日経平均株価が反落し、一時72円18円安の1万63円64銭まで下落するなか、電機、精密機械、自動車などが売られる一方、その他金融業、不動産、建設、小売、農林水産、証券、食料品、陸運など、内需株に物色が入っている。
 陸運業セクターでは、同社と東日本旅客鉄道<9020>(東1)西日本旅客鉄道<9021>(東1)のJR3社が買われているほか、東京急行電鉄<9005>(東1)トナミホールディングス<9070>(東1)福山通運<9075>(東1)などの上昇が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

東急不動産は連日の高値更新。日経平均反落で地合い軟調も、不動産など内需株の一角に物色入る

 東急不動産<8815>(東1)は4営業日続伸。37円高の478円まで買われ、12日につけた年初来高値441円を更新した。
 大和総研が不動産セクターの投資判断を「アンダーパフォーム」(弱気)から「ニュートラル」(中立)へ引き上げたことが、手がかり材料となっている。銘柄別では、同社株を「4」から「3」へ引き上げた。
 東急不動産のチャートは3月3日につけた年初来安値208円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドを形成している。500円ラインはひとつのフシだが、中期チャートではまだ安値圏。信用倍率は0.75倍の売り長なので、買い戻しも入り、もうしばらく上値追いの展開と見たい。

 今朝は日経平均株価が反落し、9円27銭安の1万126円55銭で始まるなど、地合いが軟調となるなか、精密機械株、電機株などを中心に売られている。一方、内需系の出遅れ銘柄として、不動産、その他金融、水産農林、小売などのセクターに物色が入っている。
 不動産セクターでは、同社をはじめとして、三井不動産<8801>(東1)三菱地所<8802>(東1)など多くの銘柄が買われており、ケネディクス<4321>(東1)フージャースコーポレーション<8907>(東1)のように一時ストップ高にタッチする銘柄も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

セイコーが連日高値、来期の連続増益が天井を押し上げる

 セイコーホールディングス<8050>(東1)が、2円高の292円と4日続伸、4円高の294円まで買われ連日の年初来高値更新。セイコーの上昇相場が佳境期を迎えようとしている。今3月期は経常利益30億円(前期は46億円強の欠損)とV字型の増益が見込まれ、この見通し発表を契機に見直し買いが加速してきた。09年10月1日に予定しているセイコーインスツル完全子会社化が業績に寄与してくるが、来期はこのプラス分がフルに効いてくる。従って来3月期業績の続伸は必至と思われる。中勢波動ではまだ上昇トレンドの第一歩を踏み出したに過ぎないところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

JTは続伸、新高値。葉たばこサプライヤーの買収と、共同出資会社設立が材料

 JT<2914>(東1)は続伸。一時1万6000円高の31万9000円まで買われ、9日につけた年初来高値31万1000円を更新した。
 先週末12日に発表した、同社グループによる葉たばこサプライヤーTribac社の買収と、米国の葉たばこサプライヤーH&C社との共同出資会社JTI LS社設立が、材料視されている。
 Tribac社は、マラウイ、ザンビア、中国、インドなどの産地で、葉たばこ供給事業を行なっている。また、JTI LS社は、米国産葉たばこのJTグループへの供給を目的とした、購買サービス業務と受託加工を行なう。今回の買収・共同出資会社設立は、葉たばこの安定的な調達基盤獲得も図っている。
 JTのチャートは、3月19日につけた上場来安値21万6000円を底に、上昇トレンドとなっている。今期連結業績予想は前年比減収減益だが、本日発売の『会社四季報』には、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ている。上記材料と業績好転期待で続伸、中期で次のフシ40万円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

サイボウズは1Q減収減益決算、通期減収減益予想を据え置きで気配値切り下げ。2万円フシ調整続く

 サイボウズ<4776>(東1)は90円安の2万10円売り気配。
 先週末12日の大引け後に発表した、第1四半期(2〜4月)連結決算は、前年同期比減収減益だった。2010年1月通期連結業績予想は、売上高55億円(前年比41.2%減)、経常利益3億円(同59.6%減)、純利益1億2000万円(同26.8%減)の前回予想を据え置いている。
 チャートは上昇トレンドで来ており、とくに今月に入ってからは、新型インフルエンザ感染状況確認用システムを設計・公開したことなども材料に、1万7000円ラインから2万円ラインへと急伸した。信用買い残も増えており、中期ではともかく、目先、もうしばらく調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース
2009年06月12日

【来週の相場展望】「内部要因」中心の動き「夏枯れ相場」前にもうひと稼ぎ狙いも

 来週の相場展望
 来週は、もう一段の上値を試す展開だろう。材料的には比較的空白。北朝鮮問題など、よほどの突発材料がない限り、外部材料からの影響はなさそうだ。
 となれば、市場内部要因が中心の展開。日経平均が8ヶ月ぶりに1万円台に乗せた勢いがある。例年の「夏枯れ相場」を前に、今のうちに稼いでおきたい気持ちは強いはず。昔のように、証券会社が大量推奨販売することはできないが、暗黙での営業体へのプレッシャーはかかっているだろう。NYダウの堅調もある。
 そのNYダウは9065ドル、次に9650ドル程度までは大きなフシはない。仮に、NYダウ9650ドルにNN倍率(日経平均÷NYダウ)の1.15倍を当てはめると日経平均は1万995円程度。ここから700〜800円の上げ余地はある。その可能性はある。ちょうど、その水準あたりまで真空地帯となっている。また、30日線に対する乖離率も7%程度と警戒水準の10%には余裕がある。また、株主総会が集中する6月27日直前頃までは例年、相場の強いこともある。
 一方で7月に入れば、外国投資家のバカンスが控えている。「もともと外国人投資家には買いを期待していない。バカンスで売り物が出ないことはプラス」、との見方はあるが、それでも、相場に気合の入らなくなることはある。いずれにしても7月、8月と先に行くほど動き難くなることは、多くの投資家は承知しているはず。このため、売り逃げたい気持ちが強まると崩れる可能性は孕んでいる。下値切り上げから、吹き上げるようになったら要注意である。常に波乱を頭に入れて相場に向かいたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

12日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均は1万円大台で引ける、景気回復期待高まる

090612大引け 12日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、154円49銭高の1万0135円82銭と反発。1万円大台の引けとなった。本日午前に発表された中国の5月の工業生産高や同小売売上高が好調だったことや、午後経済産業省が発表した4月の鉱工業生産指数(確報)は速報値の5.2%上昇から5.9%上昇に上方修正されたことから、中国、日本国内の景気回復への期待感が高まり、上げ幅を拡大した。11日の米国株式市場は3日ぶりに小反発し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比31ドル90セント高の8770ドル92セントで終えた。米30年物国債入札が好調で、米長期金利の急上昇懸念が薄れたことなどが買い材料となった。外為相場は1ドル=97円台後半で推移。東証1部業種別株価指数では、証券商品先物、小売業、その他金融業など27業種が上昇。鉱業、精密機器、ゴム製品など6業種が下落。東証1部市場の値上がり数は1034銘柄。値下がり数は547銘柄。変わらずは121銘柄。

 個別では、株式市場の好況を反映してマネックスグループ<8698>(東1)がストップ高。野村ホールディングス<8604>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)などが年初来高値を更新した。三菱重工業<7011>(東1)は「次世代石炭発電所を豪に建設」との報道に、三菱UFJ証券の好レーティングが重なり続伸し高値更新。東海カーボン<5301>(東1)は引き続き野村証券の目標株価引き上げが材料となり、続伸し高値更新。ヤフー<4689>(東1)はKBC証券のレーティング引き上げが買われ3日続伸、資本業務提携を発表したフルスピード<2159>(東マ)アドバンスクリエイト<8798>(HC)がストップ高するなどした。

 一方、前日ドイツ証券のレーティング引き上げで急伸したオリンパス<7733>(東1)は利益確定売りで反落。連れてシチズンホールディングス<7762>(東1)テルモ<4543>(東1)などの精密機械セクターの銘柄が売られた。東ソー<4042>(東1)はクレディ・スイス証券のレーティング引き下げで売られたほか、ゴム製品セクターでは、東洋ゴム工業<5105>(東1)が下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

ジャストプランニングは1Q決算を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ジャストプランニング<4287>(JQ)は12日の大引け後に、第1四半期(2〜4月)決算を発表した。連結で、売上高5億2100万円(前年同期比0.6%減)、経常利益1億5200万円(同4.1%増)、純利益8700万円(前年同期と同額)だった。
 2010年1月通期連結業績予想は、売上高23億8000万円(前年比0.5%増)、経常利益6億3000万円(同1.8%増)、純利益3億7800万円(同7.1%増)の前回予想を据え置いている。
 今期(通期末)配当金は1800円予想。12日終値6万2800円で利回り約2.9%の計算となる。
 PERは10.03倍と割安。チャートは昨年10月につけた上場来安値3万7450円からのリバウンド局面。今月に入ってからは高値6万台前半で調整局面となっているが、中期チャートではまだ安値圏にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

HISは4月中間好決算発表で反発も2000円フシにあたる。信用買い残も膨らみ目先一服場面

 エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は反発。67円高の1950円まで買われている。
 本日後場中の14時に発表した、4月中間連結決算は前年同期比増収増益となった。10月通期連結業績予想は、売上高3690億円(前年比0.2%増)、経常利益71億円(同14.4%増)、純利益42億円(同68.8%増)の前回予想を据え置いている。
 ただ、チャート的には2000円フシ手前であり、この1ヵ月ほどは1500円ラインから上昇基調で来ていたため、信用買い残も膨らんでいる。目先、一服場面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース