[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/20)ミルボンは後場続伸。後場中発表の今期連結業績予想は増収増益
記事一覧 (01/20)大衆セルフ食堂を展開するフジオフードシステムは下値固めから上放れへ。今期業績好転観測も
記事一覧 (01/20)日本パーキングはストップ高。上場来安値から反発、続伸トレンド。次期業績好転観測も
記事一覧 (01/20)ヤマダ電機は外資系証券の好レーティングで急伸。日経平均銘柄入れ替え候補としても取り沙汰される
記事一覧 (01/20)トランスジェニックは3連騰、がん新規診断法で共同研究契約
記事一覧 (01/20)ニッパツは「円高対策で調達見直し」も反落。材料をバネに業績・株価とも好転へ
記事一覧 (01/20)前引けの日経平均株価は257円安の7999円と続落
記事一覧 (01/20)AOKI ホールディングスは自社株買いを材料に反発。1000円フシ、目先調整か
記事一覧 (01/20)綜合警備保障はギャップダウン。「3Q営業益33%減益」観測報道も、業績・株価とも中期上昇基調
記事一覧 (01/20)レンゴーはしっかり。続伸トレンドに「派遣1000人正社員化」発表も手がかり
記事一覧 (01/20)セイノーホールディングスは西武運輸の買収発表で反発。下値切り上げの続伸トレンド
記事一覧 (01/20)間仕切りメーカーの小松ウオール工業は通期下方修正もしっかり。モミ合い続く
記事一覧 (01/20)KDDIは日経「4〜12月期営業益4000億円」観測で反発。底値圏、PER割安
記事一覧 (01/20)キリンホールディングスは比サンミゲルビールへの資本参加発表で反発。1200円フシ上抜け目指す
記事一覧 (01/20)昭和電工は気配値切り上げ。「古河電工とアルミ事業統合交渉」報道も手がかりにモミ合い上放れ期待
記事一覧 (01/19)【明日の動き】日経平均株価は小幅続伸、NY市場が休場で低位の材料株物色へ
記事一覧 (01/19)『ほっともっと』のプレナスは2月期末配当金を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/19)大引けの日経平均株価は26円高の8256円と小幅続伸
記事一覧 (01/19)ユニプレスは500円フシからのリバウンド局面。アヤ戻し、押し目待ちで700円フシ狙いも一手
記事一覧 (01/19)伯東は後場続落。13時発表の通期業績予想下方修正と減配が嫌気される。底練り続く
2009年01月20日

ミルボンは後場続伸。後場中発表の今期連結業績予想は増収増益

 美容サロン向けのパーマ剤・染毛剤・ヘアケア剤などのメーカー、ミルボン<4919>(東1)は後場続伸。80円高の2560円まで買われている。
 本日後場中13時30分に発表した、2008年12月期連結決算は前年比増収増益だった。
 2009年12月期連結業績予想は、売上高195億4300万円(前年比4.6%増)、経常利益37億8000万円(同7.6%増)、純利益21億1000万円(同4.1%増)の増収増益を見込んでいる。
 今期配当金は6月中間27円、12月期末28円の年間計55円予想。現在の株価で利回り約2.1%の計算となる。
 チャートを見ると、中期で上昇トレンド。好業績を材料に12月9日につけた年初来高値2690円更新を目指す。信用残は0.34倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも今後上がると見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

大衆セルフ食堂を展開するフジオフードシステムは下値固めから上放れへ。今期業績好転観測も

 フジオフードシステム<2752>(大ヘ)は反発。2000円高の9万2400円まで買われている。
 この3ヵ月ほどは下値8万〜9万円を固める動きとなっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある10万円ラインまでの戻りを目指す。
 同社は大衆セルフ食堂『まいどおおきに食堂』など約760店舗展開している。280円の「食堂の牛丼」など、リーズナブルな価格が特徴。2008年12月期業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、2009年12月期は増収増益の予想値が出ている。大口株主にはサッポロビールや伊藤忠商事など優良企業も並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

日本パーキングはストップ高。上場来安値から反発、続伸トレンド。次期業績好転観測も

 日本パーキング<8997>(JQ)は2万3020円ストップ高。昨年12月22日につけた上場来安値1万1550円からのリバウンド局面となっている。このままジリ高で、次のフシであり26週移動平均線でもある3万円ライン奪回を目指す。
 今期2009年2月期連結業績予想は前年比増収減益で、純損益は損失計上の見込みだが、『会社四季報』には、次期2010年2月期はやや持ち直す予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は外資系証券の好レーティングで急伸。日経平均銘柄入れ替え候補としても取り沙汰される

 ヤマダ電機<9831>(東1)は急伸。310円高の5680円まで買われている。
 外資系証券がレポートで「買い」「コンビクション・リスト」継続とされたこと、明治製菓と明治乳業の合併により、日経平均の臨時銘柄入れ替えが予定されているが、その入れ替え候補銘柄として挙げらたことが買い材料となっている。さらに、各報道でこの内容が取り上げられたため、ハヤされている面もあるようだ。
 急伸とはいえ、中期チャートで見ると底値圏。この3ヵ月ほどのチャートを見ると、下値5000円、上値7000円ラインの三角保ち合いに見える。上放れでまずは上値7000円ライン奪回を目指す。
 PERは10.62倍と割安。信用残は0.50倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも今後の上放れ期待が大きいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

トランスジェニックは3連騰、がん新規診断法で共同研究契約

 トランスジェニック<2342>(東マ)が、2000円高の1万5800円買い気配と3日続伸となっている。前日19日、同社と国立がんセンター(総長:廣橋説雄、東京都中央区)は、特異抗体を用いた新規バイオマーカーの探索と特異抗体を用いた新規診断法の開発に関する研究を共同で行うことに合意し、共同研究契約を結んだと発表、これを材料視した買い優勢となっている。この共同研究はがんの治療成績の向上を目指すもので、同社が有する特異抗体の開発に係る独自の技術と国立がんセンターが有する最先端のプロテオーム解析技術を融合し、診断精度が高く臨床的に有用なバイオマーカーの同定を行うという。株価は、昨年10月10日につけた昨年来安値8900円をつけた後、1万円割れ水準を底値として固め、上昇が続いており、2万円処のフシ挑戦となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

ニッパツは「円高対策で調達見直し」も反落。材料をバネに業績・株価とも好転へ

 ニッパツ(日本発条)<5991>(東1)は反落。後場は9円安の328円で始まっている。
 今朝の日経産業新聞で「ニッパツ、円高対策で調達見直し アジアから輸入」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、12月18日につけた年初来安値280円からは脱したものの、まだ安値圏。PERは5.00倍と、今期減益予想とはいえ割安となっている。上記材料をバネに(バネメーカーなだけに)業績・株価とも好転と行きたい。まずは次のフシ400円ライン奪回を目指す。
 信用残は0.92倍の売り長だが、買い戻しが増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は257円安の7999円と続落

 前引けの日経平均株価は257円83銭安の7999円02銭と続落。TOPIXは19.67ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円38銭安と続落している。

 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、鉱業、ゴム製品、その他金融業など全業種。

 東証1部市場値上がり230銘柄、値下がり1367銘柄、変わらず103銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、昭和電工<4004>(東1)コムシスホールディングス<1721>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)古河電気工業<5801>(東1)NTN<6472>(東1)

 全体の値上がり率上位は、イーター電機工業<6891>(JQ)山加電業<1789>(JQ)不二精機<6400>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、日本道路<1884>(東1)コスモス薬品<3349>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)タキヒヨー<9982>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

AOKI ホールディングスは自社株買いを材料に反発。1000円フシ、目先調整か

 紳士服のAOKIホールディングス<8214>(東1)は反発。74円高の979円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1005円。
 前日19日に発表した自社株買いが材料視されているもようだ。期間はきょうから3月19日まで。取得株式総数(上限)は100万株(発行済み株式総数の2.30%)。取得価額の総額(上限)は10億円。単純に割ると1株1000円の計算となる。
 チャート的にも1000円ラインはひとつのフシ。目先調整か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

綜合警備保障はギャップダウン。「3Q営業益33%減益」観測報道も、業績・株価とも中期上昇基調

 綜合警備保障<2331>(東1)は続落。25円安の887円とマドをあけて始まり、一時867円まで売られている。
 20日付け日経朝刊に「綜合警備保障の2008年4〜12月期の連結営業利益は、前年同期比33%減の75億円程度になったようだ」「景気低迷で、好採算の法人向け警備が振るわない」との観測記事が出たことが、嫌気されているもようだ。
 同社は今朝、この報道について「当社から発表したものではない」「第3四半期決算発表は2月3日を予定している」旨の発表を行なっている。
 この3〜4ヵ月ほどのチャートを見ると、上値1000円ライン、下値800円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。上放れで1000円フシ上抜け、9〜10月急落前の1200円ラインまでの戻りを狙う。信用残は0.22倍の売り長。今後も上昇トレンドなら買い戻しも入って上昇加速…との展開も期待してみる。
 今期2009年3月期連結業績予想は、前年比増収減益を見込んでいる。が、『会社四季報』には、次期010年3月期は増収増益の予想値が出ている。同社の事業であるセキュリティは、今後中長期で需要伸長が見込まれる分野だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

レンゴーはしっかり。続伸トレンドに「派遣1000人正社員化」発表も手がかり

 段ボール最大手のレンゴー<3941>(東1)はしっかり。10円高の631円まで買われている。
 19日に、全国の工場で働くすべての派遣社員約1000人を4月から正社員として採用すると正式に発表した。自動車業界など製造業では派遣切りが話題になっているが、外食業界や、同社のように優秀な人材を採るチャンスの時期ととらえる企業も多いようだ。
 レンゴーのチャートを見ると、10月30日につけた年初来安値425円を底に反発。調整をはさみながらも上昇トレンドとなっている。まずは12月高値750円ラインまでの戻りを目指す。信用残は0.34倍の売り長。今後も続伸なら買い戻しが入り、踏み上げ相場も期待できそうだ。

【特集】インフルエンザ関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

セイノーホールディングスは西武運輸の買収発表で反発。下値切り上げの続伸トレンド

 セイノーホールディングス<9076>(東1)は反発。22円高の478円まで買われている。
 きのう大引け後に、西武運輸の株式取得(子会社化)を発表した。西武ホールディングスが間接保有する西武運輸の株式の100%をセイノーホールディングスが取得する。これにより、セイノーは関東や九州での拠点拡充、航空貨物事業の強化を行なうという。
 セイノーのチャートを見ると、昨年10月28日につけた上場来安値371円を底としたリバウンド局面。上下波動を描きながらも下値抵抗線は右肩上がりとなっている。まずは前の高値550円ライン上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

間仕切りメーカーの小松ウオール工業は通期下方修正もしっかり。モミ合い続く

 間仕切りの大手メーカー、小松ウオール工業<7949>(東1)は前日19日大引け後に2009年3月期連結業績予想の下方修正を発表したが、今朝はしっかり。12円安の1111円で始まったが、寄り後は前日終値と同額の1123円まで戻している。
 チャートを見ると、10月10日につけた年初来安値912円から反発後、この1〜2ヵ月は1100円台でモミ合っている。10月下旬には前年同期比減収減益の9月中間決算を発表したが、やはりその時もしっかりだった。もうしばらくモミ合いが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

KDDIは日経「4〜12月期営業益4000億円」観測で反発。底値圏、PER割安

 KDDI<9433>(東1)は反発。1万1000円高の55万1000円まで買われている。
 きょう20日付け日経朝刊に「KDDIの2008年4〜12月期の連結営業利益は4000億円前後だったようだ」と観測記事が出たことが、手がかり材料となっているもようだ。記事によると、端末の新規販売や買い替えが低調で、販売手数料の負担が減少。2008年6月に導入した割賦販売による効果も加わり、営業費用が抑えられ、営業利益を押し上げたと観測されている。
 チャート的には、10月10日につけた年初来安値48万円からは脱したものの、まだ安値圏。PERは9.84倍と割安。信用残は1.80倍の買い長で、買い残と信用売りの買い戻しが増えている。今後上がると見る向きは多いようだ。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある60万円ラインまでの戻りを目標とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスは比サンミゲルビールへの資本参加発表で反発。1200円フシ上抜け目指す

 キリンホールディングス<2503>(東1)は反発。20円高の1070円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、フィリピンのビール最大手、サンミゲル社(本社・マニラ市)傘下のビール事業会社であるサンミゲルビール(同)への資本参加について、独占的交渉権に関する覚書を19日に締結したことが、買い材料となっているもようだ。この資本参加により、キリンはアジアでのビール事業を拡大すると観測されている。
 キリンのチャートを見ると、この3ヵ月ほどは下値1000円フシを固めてきた。まずは上記材料も手がかりに、この3ヵ月の上値フシである1200円ライン上抜けを目指す。
 現在の株価でPERは10.13倍と割安水準。信用残は1.79倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも上昇期待は大きいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

昭和電工は気配値切り上げ。「古河電工とアルミ事業統合交渉」報道も手がかりにモミ合い上放れ期待

 昭和電工<4004>(東1)は4円高の131円買い気配。
 今朝の日経新聞で「アルミニウム圧延国内最大手の古河電気工業<5801>(東1)と、同6位の昭和電工はアルミ事業を統合する方向で最終調整に入った」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 昭和電工のチャートを見ると、中期続落で現在は底値圏。この1〜2ヵ月は100円台前半でモミ合っている。上記材料をバネに、上放れと行きたい。信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増えている。市場でも上放れを期待する向きは多いようだ。次のフシであり26週移動平均線でもある180円ラインを狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース
2009年01月19日

【明日の動き】日経平均株価は小幅続伸、NY市場が休場で低位の材料株物色へ

 株式市場明日の動き 日経平均株価は小幅続伸。前週末の米株式相場の上昇、円相場の下落を好感し買いが先行。ソニー<6758>(東1)は、持ち分法適用会社のソニー・エリクソンの2008年12月期決算が最終損益1億8700万ユーロの赤字だったと発表、影響は限定的で、悪材料は織り込んだとの見方が大勢となった。ただ、全般としては上値が重いとのが感が強い。NY市場がキング牧師の誕生日で休場となるだけに、明日は、全般は小動き。低位の材料株を物色する動きを予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

『ほっともっと』のプレナスは2月期末配当金を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 持ち帰り弁当『ほっともっと』を約2200店、展開するプレナス<9945>(東1)は19日の大引け後に、2009年2月期末配当金について発表した。1株につき29円とする。19日終値1403円で利回り約2.1%。2008年8月中間配当(実施済み)25円と合わせると、約3.8%の計算となる。
 チャートを見ると、15日につけた直近安値1238円から3連騰。次のフシであり25日移動平均線でもある1500円ライン奪回を目指す。信用残は0.20倍の売り長。続伸トレンドなら買い戻しが入り、踏み上げ相場形成も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は26円高の8256円と小幅続伸

 大引けの日経平均株価は26円70銭高の8256円85銭と小幅続伸。TOPIXは0.16ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円45銭高と小幅続伸した。

 値上がり業種は、鉱業、不動産、卸売など21業種。
 値下がり業種は、空運、食料品、陸運など12業種。

 東証1部市場値上がり778銘柄、値下がり806銘柄、変わらず129銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東芝<6502>(東1)日東紡<3110>(東1)シャープ<6753>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)JT<2914>(東1)

 全体の値上がり率上位は、イーター電機工業<6891>(JQ)東北ミサワホーム<1907>(東1)ウィーヴ<2360>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ぐるなび<2440>(東1)高岳製作所<6621>(東1)タキヒヨー<9982>(東1)など9銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

ユニプレスは500円フシからのリバウンド局面。アヤ戻し、押し目待ちで700円フシ狙いも一手

 ユニプレス<5949>(東1)は続伸。48円高の585円まで買われている。
 昨年9月につけた年初来高値1243円から反落し、中期続落で来ていたが、下値フシ500円ラインにあたり反発局面となっている。PERは5.14倍と割安。
 今期連結業績予想は売上高が前年とほぼ同額、営業・経常・純利益は減益を見込む。また、信用買い残が多く、上値の重しとなる懸念がある。自動車関連銘柄ということもあり、アヤ戻しか。一服・調整局面の押し目待ち、中期で700円ラインまでの戻りを狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

伯東は後場続落。13時発表の通期業績予想下方修正と減配が嫌気される。底練り続く

 半導体と関連機器の専門商社、伯東<7433>(東1)は後場続落。58円安の725円まで売られている。
 本日後場中13時に2009年3月期業績予想と配当予想の下方修正を発表した。連結業績予想は、売上高を前回予想比330億円下方修正して1120億円(前年実績比16.0%減)、経常利益を同30億円下方修正して15億円(同32.8%減)、純利益を同20億円下方修正して3億円(同30.7%減)とした。期末配当金は前回予想から5円減配して12.50円とした。
 チャート的には底値圏。PERは8倍台と割安。ふつうに考えれば「買い時」だが、業績不振と半導体関連ということで、しばらくは底練りが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース