[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/20)キリンホールディングスは比サンミゲルビールへの資本参加発表で反発。1200円フシ上抜け目指す
記事一覧 (01/20)昭和電工は気配値切り上げ。「古河電工とアルミ事業統合交渉」報道も手がかりにモミ合い上放れ期待
記事一覧 (01/19)【明日の動き】日経平均株価は小幅続伸、NY市場が休場で低位の材料株物色へ
記事一覧 (01/19)『ほっともっと』のプレナスは2月期末配当金を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/19)大引けの日経平均株価は26円高の8256円と小幅続伸
記事一覧 (01/19)ユニプレスは500円フシからのリバウンド局面。アヤ戻し、押し目待ちで700円フシ狙いも一手
記事一覧 (01/19)伯東は後場続落。13時発表の通期業績予想下方修正と減配が嫌気される。底練り続く
記事一覧 (01/19)ユニオンツールは前期、今期とも減収減益だが小反発。信用残は大幅な売り長、アヤ戻しか
記事一覧 (01/19)ベネッセコーポレーションは続伸、今期の2ケタ増益を引き続き注目
記事一覧 (01/19)井関農機は材料が続出で引き続き買われるが、300円フシで調整へ。押し目待ち伏せ
記事一覧 (01/19)粘接着素材の最大手リンテックは下値切り上げの続伸トレンド。PERまだまだ割安
記事一覧 (01/19)三越伊勢丹HDは続落トレンドに投資有価証券評価損の特損計上が追討ち。さらに続落と見る向きも多い
記事一覧 (01/19)前引けの日経平均株価は62円高の8293円と続伸
記事一覧 (01/19)ワールド・ロジはストップ高。次期業績一部好転観測も。配当高め。継続疑義、火中の栗を拾うも一手か
記事一覧 (01/19)減額の千趣会は安く始まった後に戻す、今期の急回復で押し目買い
記事一覧 (01/19)携帯端末ソフト開発のアクロディアは反発。三角保ち合い上放れ
記事一覧 (01/19)東映アニメーションは「中華圏で事業加速」報道も続落、新安値。アニメ老舗の手堅い銘柄、底値買い
記事一覧 (01/19)アルバックは太陽電池・オバマ銘柄として買われるが、就任日20日と2000円フシ、目先一服か
記事一覧 (01/19)船井電機は続伸トレンドに好レーティングでさらに続伸も、目先反落の予感?
記事一覧 (01/19)当サイト注目のゲンダイエージェンシーはギャップアップ。好業績、PER割安、不況への強さが狙い目
2009年01月20日

キリンホールディングスは比サンミゲルビールへの資本参加発表で反発。1200円フシ上抜け目指す

 キリンホールディングス<2503>(東1)は反発。20円高の1070円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、フィリピンのビール最大手、サンミゲル社(本社・マニラ市)傘下のビール事業会社であるサンミゲルビール(同)への資本参加について、独占的交渉権に関する覚書を19日に締結したことが、買い材料となっているもようだ。この資本参加により、キリンはアジアでのビール事業を拡大すると観測されている。
 キリンのチャートを見ると、この3ヵ月ほどは下値1000円フシを固めてきた。まずは上記材料も手がかりに、この3ヵ月の上値フシである1200円ライン上抜けを目指す。
 現在の株価でPERは10.13倍と割安水準。信用残は1.79倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも上昇期待は大きいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

昭和電工は気配値切り上げ。「古河電工とアルミ事業統合交渉」報道も手がかりにモミ合い上放れ期待

 昭和電工<4004>(東1)は4円高の131円買い気配。
 今朝の日経新聞で「アルミニウム圧延国内最大手の古河電気工業<5801>(東1)と、同6位の昭和電工はアルミ事業を統合する方向で最終調整に入った」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 昭和電工のチャートを見ると、中期続落で現在は底値圏。この1〜2ヵ月は100円台前半でモミ合っている。上記材料をバネに、上放れと行きたい。信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増えている。市場でも上放れを期待する向きは多いようだ。次のフシであり26週移動平均線でもある180円ラインを狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース
2009年01月19日

【明日の動き】日経平均株価は小幅続伸、NY市場が休場で低位の材料株物色へ

 株式市場明日の動き 日経平均株価は小幅続伸。前週末の米株式相場の上昇、円相場の下落を好感し買いが先行。ソニー<6758>(東1)は、持ち分法適用会社のソニー・エリクソンの2008年12月期決算が最終損益1億8700万ユーロの赤字だったと発表、影響は限定的で、悪材料は織り込んだとの見方が大勢となった。ただ、全般としては上値が重いとのが感が強い。NY市場がキング牧師の誕生日で休場となるだけに、明日は、全般は小動き。低位の材料株を物色する動きを予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

『ほっともっと』のプレナスは2月期末配当金を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 持ち帰り弁当『ほっともっと』を約2200店、展開するプレナス<9945>(東1)は19日の大引け後に、2009年2月期末配当金について発表した。1株につき29円とする。19日終値1403円で利回り約2.1%。2008年8月中間配当(実施済み)25円と合わせると、約3.8%の計算となる。
 チャートを見ると、15日につけた直近安値1238円から3連騰。次のフシであり25日移動平均線でもある1500円ライン奪回を目指す。信用残は0.20倍の売り長。続伸トレンドなら買い戻しが入り、踏み上げ相場形成も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は26円高の8256円と小幅続伸

 大引けの日経平均株価は26円70銭高の8256円85銭と小幅続伸。TOPIXは0.16ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円45銭高と小幅続伸した。

 値上がり業種は、鉱業、不動産、卸売など21業種。
 値下がり業種は、空運、食料品、陸運など12業種。

 東証1部市場値上がり778銘柄、値下がり806銘柄、変わらず129銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東芝<6502>(東1)日東紡<3110>(東1)シャープ<6753>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)JT<2914>(東1)

 全体の値上がり率上位は、イーター電機工業<6891>(JQ)東北ミサワホーム<1907>(東1)ウィーヴ<2360>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ぐるなび<2440>(東1)高岳製作所<6621>(東1)タキヒヨー<9982>(東1)など9銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

ユニプレスは500円フシからのリバウンド局面。アヤ戻し、押し目待ちで700円フシ狙いも一手

 ユニプレス<5949>(東1)は続伸。48円高の585円まで買われている。
 昨年9月につけた年初来高値1243円から反落し、中期続落で来ていたが、下値フシ500円ラインにあたり反発局面となっている。PERは5.14倍と割安。
 今期連結業績予想は売上高が前年とほぼ同額、営業・経常・純利益は減益を見込む。また、信用買い残が多く、上値の重しとなる懸念がある。自動車関連銘柄ということもあり、アヤ戻しか。一服・調整局面の押し目待ち、中期で700円ラインまでの戻りを狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

伯東は後場続落。13時発表の通期業績予想下方修正と減配が嫌気される。底練り続く

 半導体と関連機器の専門商社、伯東<7433>(東1)は後場続落。58円安の725円まで売られている。
 本日後場中13時に2009年3月期業績予想と配当予想の下方修正を発表した。連結業績予想は、売上高を前回予想比330億円下方修正して1120億円(前年実績比16.0%減)、経常利益を同30億円下方修正して15億円(同32.8%減)、純利益を同20億円下方修正して3億円(同30.7%減)とした。期末配当金は前回予想から5円減配して12.50円とした。
 チャート的には底値圏。PERは8倍台と割安。ふつうに考えれば「買い時」だが、業績不振と半導体関連ということで、しばらくは底練りが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

ユニオンツールは前期、今期とも減収減益だが小反発。信用残は大幅な売り長、アヤ戻しか

 ユニオンツール<6278>(東1)は反発。140円安の2000円まで買われている。
 先週末16日の大引け後に発表した2008年11月期連結決算は、前年比減収減益。2009年11月期連結業績予想も、前年比減収減益としている。
 この3ヵ月ほどのチャートを見ると、下値1700円ラインを固める展開。悪材料出尽くしで小反発となっているようだ。PERは10.15倍と割安でもある。信用残は0.11倍の売り長。下がれば売りが出るためのアヤ戻しか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

ベネッセコーポレーションは続伸、今期の2ケタ増益を引き続き注目

 ベネッセコーポレーション<9783>(大1)が主力の大阪市場で続伸、80円高の3940円と買われている。今3月期が営業利益で10.4%増の385億円と好調見通しにあることが引き続き手がかり。3500円に接近すると買われるが、予想1株利益133.3円でPERが29倍台と高いことから4000円に接近すると重くなる動き。来期の見通しが明らかになるまでは、しばらくモミ合いが続く動きとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

井関農機は材料が続出で引き続き買われるが、300円フシで調整へ。押し目待ち伏せ

 井関農機<6310>(東1)は続伸。15円高の297円まで買われている。もともと農業関連銘柄として人気づいていたが、今朝の日経産業新聞で「井関、タイで農機拡販 大型トラクター、順次投入」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 また、今朝のラジオNIKKEIで、穀物価格の上昇見通しや、国内での製造業から農林水産業への就業者流入観測と国内農業の活性化期待、民主党が政策の一環として農業重視政策を掲げていることなどを指摘したうえで、農業関連銘柄が高いと報じたことも、買い材料となっているもよう。
 井関農機のチャートを見ると、現在の300円ラインはひとつのフシ。PERは82倍台と高く、信用残は0.57倍の売り長で、売り残と信用買いの売りが増えている。市場では、中期はともかく、目先、カラ売り銘柄と見る向きが多いようだ。

【特集】農業関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

粘接着素材の最大手リンテックは下値切り上げの続伸トレンド。PERまだまだ割安

 粘着・接着素材の最大手メーカー、リンテック<7966>(東1)は続伸。160円高の1396円まで買われている。
 10月28日につけた年初来安値906円を底に、反発。以降は凸凹しながらも下値を切り上げてきている。現在の1400円ラインはひとつのフシ。目先調整となろうが、上抜けで次のフシ1600円ライン奪回を目指す。
 続伸とはいえ、現在の株価でPERは10.79倍と割安。信用残は0.56倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。

【関連】太陽電池銘柄特集
【一覧】太陽電池関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HDは続落トレンドに投資有価証券評価損の特損計上が追討ち。さらに続落と見る向きも多い

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は反落。21円安の672円まで売られている。
 この1ヵ月ほどは続落トレンドで来ているが、加えて先週末16日の大引け後に発表した、投資有価証券評価損の減損処理として特別損失計上が嫌気されているもようだ。
 信用残は0.16倍の売り長で、売り残が増加している。目先、続落と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は62円高の8293円と続伸

 前引けの日経平均株価は62円92銭高の8293円07銭と続伸。TOPIXは3.04ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円03銭高と続伸している。

 値上がり業種は、保険業、不動産業、卸売業など21業種。
 値下がり業種は、空運業、電気・ガス業、食料品など12業種。

 東証1部市場値上がり839銘柄、値下がり731銘柄、変わらず139銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東芝<6502>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)日東紡<3110>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、塩野義製薬<4507>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ステラ・グループ<8206>(大2)イーター電機工業<6891>(JQ)オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ぐるなび<2440>(東1)高岳製作所<6621>(東1)タキヒヨー<9982>(東1)など8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ワールド・ロジはストップ高。次期業績一部好転観測も。配当高め。継続疑義、火中の栗を拾うも一手か

 ワールド・ロジ<9378>(大ヘ)は500円高の5470円ストップ高。14日につけた直近安値3920円からの反発局面となっている。
 今期2009年6月期連結業績予想は前年比減収減益、かつ純損益が損失計上の見込み。だが、『会社四季報』には、次期2010年6月期は経常・純損益は増益かつ純損益は黒字転換の予想値が出ている。
 今期末(通期)配当金は500円予想。現在の株価で利回り約9.1%の計算となる。継続疑義の注記銘柄ではあるが、火中の栗を拾うも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

減額の千趣会は安く始まった後に戻す、今期の急回復で押し目買い

 減額を発表の千趣会<8165>(東1)は21円安の620円まであったが、押し目買いが入って630円へ戻している。16日(金)に08年12月期を売上、営業利益、当期純益とも減額。特に、当期損益は前回予想の9億円の黒字から67億5400万円の赤字へ転落。投資有価証券の評価損、ヘッジ会計終了損(46億円)などが影響した。しかし、同時に公表された09年11月期の当初予想が営業利益で32億円(08年は23億2600万円)、当期純益も27億5000万円と回復することから押し目買いとなった。また、「チャネルミックス」「マルチブランド」「顧客層拡大」などの戦略を打ち出していることも注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

携帯端末ソフト開発のアクロディアは反発。三角保ち合い上放れ

 携帯端末のソフト開発を行なっている、アクロディア<3823>(東マ)は反発。6900円高の11万5900円まで買われている。
 この1ヵ月ほどのチャートを見ると、上値14万円ライン、下値10万円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。上放れの局面に来たと見る。まずは上値ラインであり26週移動平均線でもある14万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

東映アニメーションは「中華圏で事業加速」報道も続落、新安値。アニメ老舗の手堅い銘柄、底値買い

 東映アニメーション<4816>(JQ)は続落、新安値。一時30円安の1519円まで買われ、16日につけた上場来安値1541円を更新した。
 今朝の日経新聞で「アニメ各社、中華圏で事業拡大」と報じられ、その1社として取り上げられたが、市場は反応薄。それよりも今月半ばに発表した、今期業績予想の下方修正に対する嫌気が続いているもようだ。
 日経報道によると、東映アニメーションは香港の合弁販社を完全子会社化。意思決定の迅速化するとともに、新作投入やネット配信など新規事業を加速するという。人口増が続いている中華圏での事業を拡大していく。
 チャートを見ると、現在の1500円ラインは下値フシ。そろそろ悪材料出尽くしで反発と行きたい。下方修正は投資有価証券評価損によるもの。アニメの老舗企業として、版権収入なども手堅く、アジアや北米での事業展開も手堅い。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等85億2800万円と財務面は堅い。業績、株価とも好転が待たれる。

【一覧】パチンコ・パチスロ関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

アルバックは太陽電池・オバマ銘柄として買われるが、就任日20日と2000円フシ、目先一服か

 アルバック<6728>(東1)は続伸。158円高の1903円まで買われている。
 引き続き、太陽電池関連銘柄、オバマ関連銘柄として買われているもようだ。ただ、オバマ氏が米大統領へ就任する20日以降の相場は不透明。アルバックの今期2009年6月期連結業績予想は前年比増収減益。チャート的にも2000円ラインはひとつのフシとなっている。信用残は1.33倍の買い長だが、売り残と信用買いの売りが増えている。中期ではともかく、目先は一服局面か。

【関連】太陽電池銘柄特集
【一覧】太陽電池関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

船井電機は続伸トレンドに好レーティングでさらに続伸も、目先反落の予感?

 船井電機<6839>(東1)は続伸。100円高の2205円まで買われている。
 12月半ばの1300円ラインでのモミからの上放れ局面に加え、今月半ばに外資系証券「投資判断 中立」継続、目標株価を1700円から2200円へ引き上げた好レーティングが引き続き、買い材料となっているもようだ。
 現在、その目標株価にほぼ到達。また、信用残は売買ほぼ拮抗だが、売り残と信用買いの売りが増えており、目先、反落すると見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

当サイト注目のゲンダイエージェンシーはギャップアップ。好業績、PER割安、不況への強さが狙い目

 当サイト16日付け『引け後のリリース、明日の1本』今朝の『マーケットセンサー』で取り上げたゲンダイエージェンシー<2411>(JQ)はギャップアップ。2100円高の8万8000円で始まり、寄り後は8万9000円まで買われている。
 記事で指摘の、16日大引け後に発表した第3四半期好決算と、通期好業績予想、高めの配当利回り、7倍台のPER割安感が買い材料となっているもよう。また、不況に強いパチンコ関連銘柄で、かつ好業績ということから買われている面もあるようだ。
 次のフシであり、11月高値の10万円ラインまでの戻りを目標とする。

【一覧】パチンコ・パチスロ関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース