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記事一覧 (02/16)大引けの日経平均株価は29円安の7750円と続落
記事一覧 (02/16)ベストブライダルやワタベウェディングが賑わう
記事一覧 (02/16)三菱鉛筆は後場中に減収減益決算発表も、しっかり。だが深追いは禁物
記事一覧 (02/16)中越パルプ工業は数少ない新高値銘柄。中期続伸、カラ売り銘柄の様相
記事一覧 (02/16)ブリヂストンは続伸。年初来安値からのリバウンド局面に加え、ゴム株物色、踏み上げ期待も
記事一覧 (02/16)医療機器専門商社のグリーンホスピタルサプライはストップ高。通期減額修正も前年比は増収増益
記事一覧 (02/16)もしもしホットラインは後場続伸。ダブル底からの反発局面、信用取組も「続伸」示唆
記事一覧 (02/16)ミヨシ油脂は続伸。前引け後に発表した2008年12月期連結決算は黒字転換
記事一覧 (02/16)前引けの日経平均株価は16円安の7763円と続落
記事一覧 (02/16)ITサポートの日本サード・パーティは自社株買いで反発。単位1株の売買しやすさ、高め配当も魅力
記事一覧 (02/16)ユビテックは引き続き好業績と株式分割を材料に続伸。8万円フシ、押し目待ち伏せ買いが無難か
記事一覧 (02/16)音源LSI開発のフュートレックは続伸。ダブル底からの反発局面に、好業績材料がオン
記事一覧 (02/16)旭硝子は太陽電池ネタが出るも続落。今朝はガラス土石セクターが安い
記事一覧 (02/16)マツキヨHDは3Q好決算でギャップアップ。ドラッグストア株は中期で買いテーマ
記事一覧 (02/16)日本製紙グループ本社は豪社買収報道で続伸も、目先モミ合い続くか
記事一覧 (02/16)ハイデイ日高は反発、信用取組からも続伸期待。廉価外食株は中期で上伸が見込まれる
記事一覧 (02/16)松田産業は自社株買い発表で気配値切り上げ。業績予想は下方修正
記事一覧 (02/13)【来週の相場展望】方向感乏しい展開、「政治」にメドつけば上昇も
記事一覧 (02/13)太平電業は3Q決算、通期予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/13)大引けの日経平均株価は74円高の7779円と4営業日ぶりに反発
2009年02月16日

大引けの日経平均株価は29円安の7750円と続落

 大引けの日経平均株価は29円23銭安の7750円17銭と続落。TOPIXは5.51ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円11銭高と11営業日ぶりに反発した。

 値上がり業種は、保険業、陸運業、ゴム製品など21業種。
 値下がり業種は、水産・農林業、海運業、ガラス土石製品など12業種。

 東証1部市場値上がり1111銘柄、値下がり490銘柄、変わらず101銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、清水建設<1803>(東1)東京海上ホールディングス<8766>(東1)オリンパス<7733>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)クラリオン<6796>(東1)新生銀行<8303>(東1)

 全体の値上がり率上位は、キムラタン<8107>(大1)東栄住宅<8875>(東1)郷鉄工所<6397>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)中越パルプ工業<3877>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)など4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

ベストブライダルやワタベウェディングが賑わう

 欧米式邸宅を造り結婚式を行うゲストハウスウエディング事業が主力のベストブライダル<2418>(東マ)が、1万2700円高の14万9600円と大幅3日続伸した。
 前週13日、同社が2008年12月期決算と併せて09年12月期業績予想を発表、4期連続の営業最高益が見込まれることを好感して、一時2万円高の15万6900円ストップ高まで買われている。1月14日に日本経済新聞社が報じた営業益60億円強の観測を上回る前年比2.0%の62億円を見込む。今期予想PER3倍台と割安感はあるが、直近1月20日高値16万900円処の戻り待ちの売りをこなせるかがポイントとなろう。
 また、本日はワタベウェディング<4696>(東1)が24円高の1502円と4日続伸し2日につけた昨年来高値1495円を更新し1500円乗せとなど、好業績のブライダル関連銘柄が賑わう展開となっている。
 16日はニューヨーク市場がプレジデントデーの祝日で休場になることもあり、明日も国内関連の好業績銘柄を物色する動きが一段と強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

三菱鉛筆は後場中に減収減益決算発表も、しっかり。だが深追いは禁物

 三菱鉛筆<7976>(東1)はしっかり。後場は23円高の1028円まで買われている。
 本日後場中13時30分に、2008年12月期決算を発表した。連結で、売上高539億4900万円(前年比4.5%減)、経常利益38億0500万円(同35.3%減)、純利益19億9200万円(同46.4%減)。
 2009年12月期連結業績予想は、売上高510億円(前年比5.5%減)、経常利益16億円(同58.0%減)、純利益8億円(同59.8%減)。
 発表直後は失望売りで一時7円安の998円まで売られたが、その後は反発。1020円台まで戻している。
 チャートを見ると、1月21日につけた年初来安値915円を底に、反発。この半月ほどは1000円ライン前後でモミ合っている。悪材料出尽くしで上放れ、まずは次のフシ1100円ライン奪回を目指す。信用残は0.64倍の売り長なので、買い戻しによる踏み上げも期待できそうだ。が、業績の好転はまだ見えない。深追いは禁物だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

中越パルプ工業は数少ない新高値銘柄。中期続伸、カラ売り銘柄の様相

 中越パルプ工業<3877>(東1)は新高値。11円高の230円まで買われ、1月4日につけた年初来高値224円を更新している。きょうは日経平均株価が続落し、一時7600円台まで下落している、地合いが悪いなか、数少ない新高値銘柄のひとつとなっている。
 中越パルプ工業のチャートを見ると、10月10日につけた年初来安値125円から反発。以降は中期上昇トレンドで来ている。PERは44倍台と割高水準になっている。信用残は0.24倍の売り長だが、売り残が増加。カラ売り銘柄の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは続伸。年初来安値からのリバウンド局面に加え、ゴム株物色、踏み上げ期待も

 ブリヂストン<5108>(東1)は続伸。61円高の1297円まで買われている。
 3日につけた年初来安値1094円から反発。以降は凸凹しながらも下値抵抗線を切り上げてきている。このまま続伸トレンドで、次のフシであり26週移動平均線でもある1500円ラインまでの戻りを目指す。
 信用残は0.73倍の売り長で、売り残が増えている。今後も続伸トレンドなら、買い戻しが入り、踏み上げ形成も期待できそうだ。
 また、先週末に続き、きょうもゴム製品セクターに物色が入っており、東証1部業種別株価指数では、同セクターは値上がり率上位となっている。同社のほか、横浜ゴム<5101>(東1)東洋ゴム工業<5105>(東1)などが買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

医療機器専門商社のグリーンホスピタルサプライはストップ高。通期減額修正も前年比は増収増益

 医療機関向け機器などのコンサルティングとトータル納入などを行なう、グリーンホスピタルサプライ<3360>(東1)は4万5000円ストップ高。
 先週末13日に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、前年同期比増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高1200億円(前年実績比13.3%増)を据え置いたが、経常利益は前回予想比9億円減額修正の33億円(同8.4%増)、純利益は同14億円減額修正の16億円(前年は37億6700万円の損失計上)とした。一部減額修正したものの、前年比では増収増益、純損益の黒字転換は確保する見込みだ。
 チャートを見ると、3日につけた直近高値5万9200円から反落・続落してきた。下値フシ4万円ラインに当たり、反発している。PERは5倍台と割安。チャート的にもまだ底値圏だ。まずは次のフシであり直近高値でもある6万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

もしもしホットラインは後場続伸。ダブル底からの反発局面、信用取組も「続伸」示唆

 テレマーケティング、コールセンターなどの事業を行なう、もしもしホットライン<4708>(東1)は後場続伸。161円高の1925円まで買われている。
 11月7日につけた1671円と、2月12日につけた上場来安値1670円でダブル底を形成。そこからの反発局面となっている。このまま続伸で、1月5日につけた戻り高値2495円ライン奪回を狙う。
 信用残は0.66倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。また、選挙関連株として、断続的に注目されている銘柄でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

ミヨシ油脂は続伸。前引け後に発表した2008年12月期連結決算は黒字転換

 食用油脂などのメーカー、ミヨシ油脂<4404>(東1)は続伸。4円高の125円まで買われている。
 本日前引け後の12時に、2008年12月期決算を発表した。連結で、売上高524億6400万円(前年比16.1%増)、経常利益1億9500万円(前年は3億8700万円の損失計上)、純利益2億7700万円(同4億2100万円の損失計上)。
 2009年12月期連結業績予想は、売上高497億円(前年比5.3%減)、経常利益11億2000万円(同472.1%増)、純利益3億3000万円(同18.9%増)。
 チャートを見ると、10月10日につけた年初来安値95円を底に、反発。上下波動をえがきながらも下値ラインを切り上げてきている。まずは12月高値140円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は16円安の7763円と続落

 前引けの日経平均株価は16円37銭安の7763円03銭と続落。TOPIXは5.00ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円98銭安と反落している。

 値上がり業種は、保険業、ゴム製品、陸運業など27業種。
 値下がり業種は、水産・農林業、金属製品、ガラス・土石製品など6業種。

 東証1部市場値上がり1069銘柄、値下がり493銘柄、変わらず134銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東京海上ホールディングス<8766>(東1)清水建設<1803>(東1)オリンパス<7733>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)クラリオン<6796>(東1)昭和電工<4004>(東1)

 全体の値上がり率上位は、キムラタン<8107>(大1)郷鉄工所<6397>(大2)森電機<6993>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、りそなホールディングス<8308>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ITサポートの日本サード・パーティは自社株買いで反発。単位1株の売買しやすさ、高め配当も魅力

 外資企業向けITサポート事業などを行なっている、日本サード・パーティ<2488>(JQ)は反発。4000円高の3万4000円まで買われている。
 先週末13日に発表した、自社株買いが材料視されているもようだ。期間は16日〜5月31日。取得株式総数(上限)は1000株(発行済み株式総数の1.74%)。取得価額の総額(上限)は1億円。
 同日、2009年3月期業績予想の下方修正を発表した、。売上高を前回予想比2億8000万円下方修正して61億2000万円(前年実績比2.0%増)、経常利益を同2億3000万円下方修正して2億7000万円(同55.1%減)、純利益を同1億2500万円下方修正して1億2000万円(同63.8%減)とした。
 反発とはいえ、3万円台は底値圏。PERは8倍台と割安でもある。自社株買いも材料に、まずは次のフシ4万円ライン奪回を目指す。単位1株の売買しやすさは魅力。
 また、今期末(通期)配当金は2000円予想。現在の株価で利回り約5.9%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

ユビテックは引き続き好業績と株式分割を材料に続伸。8万円フシ、押し目待ち伏せ買いが無難か

 電子機器、組み込みソフトの受託開発事業を行なっている、ユビテック<6662>(大ヘ)は続伸。一時、8万0500円ストップ高にタッチする場面も出ている。
 11〜1月半ばまで、5万円ラインの底値圏でモミ合っていたが、1月19日に2008年12月中間期業績予想の一部上方修正発表で上放れ。さらに、今月9日には株式分割を発表して、続伸している。分割は、3月31日最終の株主名簿・実質株主名簿に記載された株主の所有株式数を、1株につき4株の割合で分割する。
 今期2009年6月期連結業績予想は、経常利益が前年実績比微減益を見込んでいるほかは、増収増益予想。『会社四季報』には、次期2010年6月期は増収増益の予想値が出ている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等15億0700万円と、財務面も堅い。
 ただ、チャート的には、現在の8万円ラインはひとつのフシ。PERは20.84倍と高めでもある。押し目待ち伏せ買いが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

音源LSI開発のフュートレックは続伸。ダブル底からの反発局面に、好業績材料がオン

 携帯電話用の音源LSI開発事業などを行なっている、フュートレック<2468>(東マ)は先週末13日のストップ高から続伸。2万9000円高の18万9000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは19万円。
 10月10日につけた年初来安値10万8000円と、2月3日につけた直近安値13万1000円でダブル底形成。そこからの反発局面に加え、先週12日に発表した第3四半期好決算が、引き続き買い材料となっているもようだ。まずは次のフシ23万円ライン奪回を目指す。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高19億4100万円(前年比21.4%増)、経常利益4億0100万円(同45.0%増)、純利益2億2000万円(同38.1%増)の前回予想を据え置いている。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

旭硝子は太陽電池ネタが出るも続落。今朝はガラス土石セクターが安い

 旭硝子<5201>(東1)は続落。23円安の451円まで売られている。
 今朝の日経産業新聞で「旭硝子、太陽電池用フィルム拡充 米認証テコに売り込み」と報じられたが、市場は反応薄だ。業績不振などもあり、チャートは底値圏。もうしばらく底練りが続きそうだ。
 また、今朝はガラス・土石製品セクターが売られており、東証1部業種別株価指数では値下がり率トップとなる場面が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

マツキヨHDは3Q好決算でギャップアップ。ドラッグストア株は中期で買いテーマ

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)はギャップアップから続伸。103円高の1860円とマドをあけて始まり、寄り後は2005円まで買われている。きょうのストップ高ラインは2060円。
 先週末13日に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、前年同期比増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高4030億円(前年比3.1%増)、経常利益172億円(同1.3%増)、純利益78億円(同14.7%増)の前回予想を据え置いている。
 この5ヶ月ほどのチャートを見ると、上値2200円ライン、下値1600円ラインの三角保ち合いを形成していた。そこからの上放れ局面となっている。上値2200円ラインを目指す。
 PERは13倍台と、とくに割高感・過熱感はない。信用残は0.44倍の売り長なので、今後買い戻しが入ることも期待できそうだ。ドラッグストア株は、生活防衛関連銘柄・健康関連銘柄・内需銘柄として、中期で買いテーマとなっている。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

日本製紙グループ本社は豪社買収報道で続伸も、目先モミ合い続くか

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は続伸。110円高の2670円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「国内製紙2位の日本製紙グループ本社は、オーストラリア製紙3位のオーストラリアンペーパー社を買収する」「日本の製紙会社の海外M&Aとしては過去最大規模」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。
 会社側は今朝、同報道について、「検討を行なっていることは事実だが、現時点では正式に決まった事実はない」旨の発表を行なっている。
 日本製紙グループ本社のチャートを見ると、1月5日につけた年初来高値3740円から反落。この1ヵ月ほどは2000円台央でモミ合っている。
 好材料が出たとはいえ、業績好転のきざしはまだ見えない。信用残は売買ほぼ拮抗。もうしばらくモミ合いが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

ハイデイ日高は反発、信用取組からも続伸期待。廉価外食株は中期で上伸が見込まれる

 ハイデイ日高<7611>(東1)は反発。11円高の1081円で始まっている。
 中期続伸で来ていたが、1月13日につけた年初来高値1198円から反落。調整局面となっていた。先週末13日につけた直近安値1065円から反発に転じている。このまま続伸で、年初来高値1200円ライン奪回を狙う。
 高値圏だが、PERは13.87倍と、とくに割高・過熱感は見当たらない。信用残は0.19倍の売り長。今後も続伸なら買い戻しが入り、続伸加速…との展開も期待できそうだ。不況を背景に、同社をはじめとした廉価外食株は、中期で業績・株価とも上伸が見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

松田産業は自社株買い発表で気配値切り上げ。業績予想は下方修正

 松田産業<7456>(東1)は38円高の980円買い気配。
 先週末13日の大引け後に発表した、自社株買いが材料視されているもようだ。期間は17日〜3月19日まで。取得株式総数(上限)は60万株(発行済み株式総数の2.13%)。取得価額の総額(上限)は5億円。
 同日、2009年3月期連結業績予想の下方修正を発表した。売上高を前回予想比150億円減額修正して1850億円(前年実績比5.0%減)、経常利益を同17億円減額修正して55億円(同37.9%減)、純利益を同11億円減額修正して32億円(同39.5%減)とした。
 目先の業績は不振とはいえ、同社の事業である貴金属リサイクルは、中期で需要が堅い分野と見られる。PERは6倍台と割安。チャートは底値圏。中期では底値圏の拾い時と見てよさそうだ。ただ、信用残は3倍台の買い長なので、目先は戻り売りが出そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース
2009年02月13日

【来週の相場展望】方向感乏しい展開、「政治」にメドつけば上昇も

 来週の相場展望 今週(9〜13日)は、間に休日があって4日間の立会い。内、高い日が1日、安い日が3日。と軟調な相場だった。週末が高くなったことがせめてもの救いだった。これまでのところ、2月相場でも3勝6敗と安い日が多い。「2日新甫は荒れる」といわれるが、荒れるまでにはなっていないが、小波乱の展開。
 頼みの政治がよたついている。アメリカの景気対策が議会で難航している。日本でも麻生内閣が危うくなっている。参院で予算が否決され、衆院で3分の2を使って、再可決できるのかどうか。辞めた総理が現職総理を批判しないものだが、怒り心頭のようだ。辞職か解散か。今、景気対策が必要な時に、肝心の政治がごたついている。来週以降の大切なポイントである。本来、政治で下がることはないと言われるが、今は政治が影響する可能性はある。もっとも、各報道機関の麻生内閣支持率の低いことを見れば、期待はされていないで、相場には織り込み済みともいえる。方向感の乏しい相場だろう。好業績銘柄への個別物色相場とみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

太平電業は3Q決算、通期予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 プラント工事の太平電業<1968>(東1)は13日の大引け後に、第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高503億0200万円(前年同期比11.7%増)、経常利益54億2100万円(同25.6%増)、純利益27億5100万円(同16.4%増)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高714億円(前年比7.7%増)、経常利益63億6000万円(同5.1%増)、純利益33億6000万円(同13.0%増)の前回予想を据え置いている。
 13日終値1000円で、PERは12.26倍と割安。チャートは1月28日につけた年初来高値1157円からの反落局面。1000円フシからの反発を期待してみる。原子力・環境関連銘柄としても注目されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は74円高の7779円と4営業日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は74円04銭高の7779円40銭と4営業日ぶりに反発。TOPIXは4.30ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円68銭安と10日続落した。

 値上がり業種は、ゴム製品、パルプ・紙、鉱業など24業種。
 値下がり業種は、保険業、海運業、その他金融業など9業種。

 東証1部市場値上がり1031銘柄、値下がり545銘柄、変わらず130銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、横浜ゴム<5101>(東1)昭和電工<4004>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)

 全体の値上がり率上位は、日本エル・シー・エー<4798>(東2)デジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)アーティストハウスホールディングス<3716>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース