[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/12)エア・ウォーターは上昇トレンド。3Q好決算、株主優待導入、レーティングと買い材料そろう
記事一覧 (02/12)カルチュア・コンビニエンス・クラブは後場中3Q好決算発表で続伸も、目先調整の場面か
記事一覧 (02/12)ニトリは後場も続伸。続落トレンドから下値5500円フシに当たり反発の様相
記事一覧 (02/12)セイノーホールディングスはジリ高トレンド踏襲でしっかり。陸運業セクターに物色入る
記事一覧 (02/12)日本風力開発は反落。3Q損失計上で失望売りだが、通期は増益予想。チャートは上昇トレンド
記事一覧 (02/12)日本金属工業は日経産業「溶接パイプの強度向上、低コスト生産法」報道も小幅続落。底値圏固めづつく
記事一覧 (02/12)前引けの日経平均株価は186円安の7759円と続落
記事一覧 (02/12)トウアバルブグループ本社は1Q好決算で反発。1月株式分割後も上昇トレンド
記事一覧 (02/12)日本製鋼所は「風力発電の生産能力増強、国内シェア50%目指す」報道で反発。中期上昇トレンド
記事一覧 (02/12)ハドソンは下値900円フシに当たり反発。PER割安、次期増収増益観測も
記事一覧 (02/12)エルピーダメモリはしっかり。「台湾の半導体メーカーと経営統合へ大筋合意」報道、ジリ高つづく
記事一覧 (02/12)オリエンタルランドは続落、押し目の買い時と見る。数少ない好業績銘柄、信用取組も反発期待を暗示
記事一覧 (02/12)ニチイ学館は株式分割発表で続伸。コムスンからの継承事業の四半期営業黒字化も材料
記事一覧 (02/12)三菱重工業は「洋上式LNG基地を産官で事業化」報道も続落。下値フシ300円ラインにあたり反発期待
記事一覧 (02/12)ブックオフは気配値切り上げ。3Q好決算、月次売上好調、リサイクル関連人気で上値追いへ
記事一覧 (02/10)クレスコは下値1000円フシ固め反発へ
記事一覧 (02/10)日立造船は通期業績予想の修正を発表
記事一覧 (02/10)関西ペイントは通期業績予想を下方修正もしっかり
記事一覧 (02/10)【明日の動き】日経平均株価は小幅続落、環境・エネルギー関連が物色される可能性大
記事一覧 (02/10)アコーディア・ゴルフの通期連結予想は前年比増収増益――引け後のリリース、明日の1本
2009年02月12日

エア・ウォーターは上昇トレンド。3Q好決算、株主優待導入、レーティングと買い材料そろう

 産業用ガス事業などを行なっている、エア・ウォーター<4088>(東1)は反発。50円高の777円まで買われている。
 3日に直近安値677円をつけて以降は、リバウンド基調となっている。加えて、10日に発表した第3四半期連結決算が純利益以外は前年同期比増収増益だったこと、株主優待制度を導入すると発表したことが、好感されているもようだ。また、12日の日興シティグループ証券の株価格付けで、「1M」(買い・中リスク)、目標株価1000円を据え置きとされたことも、買い材料となっているもよう。
 このまま続伸で、次のフシ900円ライン奪回を目指す。PERは8倍台と割安。信用残は0.58倍の売り長で、買い戻し・買い残が増えている。今後も続伸すると見る向きは、市場でも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

カルチュア・コンビニエンス・クラブは後場中3Q好決算発表で続伸も、目先調整の場面か

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)は後場続伸。50円高の773円まで買われている。
 本日後場中13時に、第3四半期(2008年4〜12月)決算と2009年3月期配当予想の修正を発表した。
 第3四半期連結決算は、前年同期比減収増益。営業・経常・純利益とも増益となった。2009年3月期連結業績予想は、売上高2500億円(前年比5.2%増)、経常利益160億円(同5.7%増)、純利益80億円(同172.9%増)の前回予想を据え置いている。
 また、期末配当金を前回予想比1円増配の4円50銭とした。
 チャートは中期で上昇トレンドとなっており、高値圏。現在の株価でPERは16倍台。800円フシ前後で、目先、調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

ニトリは後場も続伸。続落トレンドから下値5500円フシに当たり反発の様相

 ニトリ<9843>(東1)は後場も続伸。340円高の5920円まで買われている。
 この2〜3ヵ月は、7000円台央から5000円台央まで下落していたが、下値5500円フシにあたり、リバウンドの様相となっている。次のフシ6500円ラインまでの戻りを目指す。
 信用残は0.72倍の売り長だが、買い戻しも増えている。踏み上げ相場も期待できそうだ。PERは19倍台と高めだが、生活防衛銘柄として人気急騰だったころに比べるとアク抜けして買いやすくなっている。単位50株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

セイノーホールディングスはジリ高トレンド踏襲でしっかり。陸運業セクターに物色入る

 セイノーホールディングス<9076>(東1)はしっかり。後場は4円高の463円で始まっている。
 4日につけた直近安値432円を底に、リバウンド。ジリ高トレンドとなっている。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある500円ラインまでの戻りを狙う。
 きょうは陸運業セクターに物色が入っており、東証1部業種別株価指数でも数少ない値上がりセクターのひとつとなっている。同社のほか、JR東・JR東海の電鉄2社や、福山通運<9075>(東1)日本石油輸送<9074>(東1)日立物流<9086>(東1)などが買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

日本風力開発は反落。3Q損失計上で失望売りだが、通期は増益予想。チャートは上昇トレンド

 日本風力開発<2766>(東マ)は反落、続落。今朝は5500円安の29万円で始まり、後場は1万7300円安の27万8200円まで売られている。
 10日の大引け後に発表した第3四半期(4〜12月)連結決算は、売上高26億1500万円(前年同期比70.9%減)、経常損失9億9400万円(前年同期は5億6600万円の利益計上)、純損失7億3400万円(同1億9400万円の利益計上)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高75億円(前年比28.7%減)、経常利益21億5000万円(同93.9%増)、純利益11億2000万円(同70.7%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、昨年10月8日につけた上場来安値13万2600円を底に、反発。凸凹しながらも下値抵抗線は右肩上がりとなっている。まずは前の高値35万円ラインまでの戻りを目指す。
 『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。風力発電は今後、中長期で需要が伸びると見られている分野。中期での業績・株価上昇も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

日本金属工業は日経産業「溶接パイプの強度向上、低コスト生産法」報道も小幅続落。底値圏固めづつく

 日本金属工業<5479>(東1)は小幅続落。4円安の111円まで売られている。
 12日付け日経産業新聞で「日金工、溶接パイプの強度をシームレス並み 低コスト生産法」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 12月5日につけた年初来安値98円からは脱したものの、100円台前半の底値圏でモミ合っている。まずは昨年続落後10月につけた戻り高値150円ライン奪回を目指す。PERは10.56倍と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は186円安の7759円と続落

 前引けの日経平均株価は186円27銭安の7759円67銭と続落。TOPIXは14.61ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円15銭安と続落している。

 値上がり業種は、陸運業、石油・石炭製品の2業種。
 値下がり業種は、証券・商品先物取引業、保険業、海運業など31業種。

 東証1部市場値上がり352銘柄、値下がり1213銘柄、変わらず133銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、神戸製鋼所<5406>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)クボタ<6326>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、横河電機<6841>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)東海カーボン<5301>(東1)

 全体の値上がり率上位は、シルバー精工<6453>(東1)ソフトフロント<2321>(大ヘ)アーネストワン<8895>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

トウアバルブグループ本社は1Q好決算で反発。1月株式分割後も上昇トレンド

 トウアバルブグループ本社<6466>(東2)は反発。300円高の2650円まで買われている。
 10日に発表した第1四半期(2008年10〜12月)連結決算が、前年比増収増益だったことが、買い材料となっているもようだ。2009年9月期連結業績予想は、売上高115億円(前年比7.4%減)、経常利益10億5000万円(同21.7%増)、純利益5億5000万円(同26.8%減)の前回予想を据え置いている。
 今年1月4日の株式分割以降のチャートを見ると、凸凹しながらも右肩上がりとなっている。次のフシ3000円ラインが目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

日本製鋼所は「風力発電の生産能力増強、国内シェア50%目指す」報道で反発。中期上昇トレンド

 日本製鋼所<5631>(東1)は反発。25円高の912円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「機械関連メーカーが相次ぎ、国内向けの風力発電機事業を拡大する」と報じられ、その1社として取り上げられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 記事によると、日本製鋼所は室蘭製作所(北海道室蘭市)にある機械向け工場の半分を風力発電向けに転用し、2009年度中には年間80基を生産する。2010年には年間150基を生産できる体制を整えて、国内市場で50%のシェア獲得を目指すという。
 また、日興シティグループ証券が、10日のレーティングで「1H」(買い/高リスク)、目標株価1300円を据え置いたことも、材料視されているもようだ。
 チャートは10月28日につけた年初来安値448円を底に、リバウンドとなっている。上下波動をえがきながらも、上値・下値とも切り上げてきている。まずは前の高値1400円ライン上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ハドソンは下値900円フシに当たり反発。PER割安、次期増収増益観測も

 ハドソン<4822>(大ヘ)は反発。72円高の978円まで買われている。
 この半月ほどで1300円ラインから続落していたが、下値フシ900円ラインに当たって反発している。次のフシであり25日移動平均線でもある、1200円ラインまでの戻りを目指す。PERは10.17倍と割安。
 今期連結業績予想は純利益以外、前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、会社側予想値より一部、上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリはしっかり。「台湾の半導体メーカーと経営統合へ大筋合意」報道、ジリ高つづく

 エルピーダメモリ<6665>(東1)はしっかり。32円高の742円まで買われている。
 11日付け日本経済新聞で「台湾の半導体メーカー3社と経営統合することで、大筋合意した」と報じられた。同社は今朝、「そのような事実はなく、現時点では何も決定していない」旨の発表を行なっている。
 チャートを見ると、昨年11月21日につけた上場来安値305円を底として、ジリ高トレンドとなっている。信用残は大幅な買い長なので、少し上がれば戻り売りが出るようだが、着実に戻り足を形成している。中期で1000円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは続落、押し目の買い時と見る。数少ない好業績銘柄、信用取組も反発期待を暗示

 オリエンタルランド<4661>(東1)は続落。100円安の6300円まで売られている。
 12月25日につけた年初来高値7500円から反落し、続落トレンドとなっている。下値フシ6200円ラインにあたり、そろそろ反発か。信用残は0.50倍の売り長だが、買い戻しと買い残が増えている。市場でも反発をうかがう向きは多いようだ。押し目の買い時と見る。が、PERは33倍台と高めなので、深追いは禁物。7000円あたりまでの戻りでいったん利益確定が無難だろう。
 今月上旬に今期2009年3月期業績予想の上方修正を発表するなど、不況のなかで数少ない好業績銘柄。『会社四季報』には、現在のところ、次期2010年3月期は増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ニチイ学館は株式分割発表で続伸。コムスンからの継承事業の四半期営業黒字化も材料

 ニチイ学館<9792>(東1)は続伸。寄り後は78円高の1408円まで買われている。
 10日に発表した、株式分割と「継承介護事業の四半期営業損益黒字化」が、引き続き買い材料となっているもようだ。分割は、3月31日最終の株主名簿・実質株主名簿に記載された株主の所有普通株式1株につき2株の割合をもって行なう。
 継承介護事業は、2007年11月にコムスンから継承した、居住系介護事業と5府県の在宅介護事業。2008年10〜12月期に、四半期での営業損益が、のれん償却前で黒字化した。利用者へのサービスの継続、従業員の雇用継続を最重要課題として取り組んだという。事業継承時に21件あった仕掛かり施設は、2008年6月までにすべて開設。順調に稼動しており、稼働率100%を達成している施設もあることを明らかにした。
 チャートを見ると、現在の1400円ラインは高値圏。信用残は0.39倍の売り長なので、今後は買い戻しが入ることも期待できそうだ。株式分割も材料に、上値追いへ。同社の事業である介護事業は、今後中期で需要が堅調に見込める分野だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

三菱重工業は「洋上式LNG基地を産官で事業化」報道も続落。下値フシ300円ラインにあたり反発期待

 三菱重工業<7011>(東1)は続落。5円安の307円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「三菱重工業、日本郵船<9101>(東1)など民間15社と、独立行政法人のJOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)が連携し、洋上式LNG(液化天然ガス)基地の事業化に乗り出す」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 三菱重工業のチャートを見ると、この1ヵ月ほどは400円台から続落している。下値フシ300円ラインにあたり、そろそろ反発のタイミングか。信用残は3.81倍の買い長だが、信用買いの売りと、売り残が増えている。市場でもリバウンドを期待する向きは多いようだ。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある350円ラインまでの戻りを狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ブックオフは気配値切り上げ。3Q好決算、月次売上好調、リサイクル関連人気で上値追いへ

 ブックオフコーポレーション<3313>(東1)は12円高の832円買い気配。
 10日の大引け後に発表した第3四半期は、売上高428億3700万円(前年同期比15.4%増)、経常利益12億6300万円(同1.6%減)、純利益3億7700万円(同63.2%増)だった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高605億円(前年比19.8%増)、経常利益26億円(同1.1%増)、純利益9億5000万円(同9.1%減)の前回予想を据え置いている。
 また、同日、1月次売上を発表した。グループ店舗は全店計で、売上額は前年比7.5%増、売上客数は同4.6%増となった。FC加盟店は全店計で、売上額が同6.4%増となった。さらに、1月度はオンライン事業で初の単月黒字を達成したことも発表した。
 上記材料に加え、信用残は0.39倍の売り長なので、買い戻しも入っているもようだ。チャートは現在、高値圏だが、不況でリサイクル関連店がにぎわっているということもあり、もうしばらく上値追いと見る。まずは900円ライン上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2009年02月10日

クレスコは下値1000円フシ固め反発へ

クレスコのホームページ■3Q経常・純益減も「本業」は堅調

 クレスコ<4674>(東1)は反発のきざし。中期続伸で来たが、12月25日につけた年初来高値1181円から反落していた。ここ数日は下値フシ1000円ラインを固める展開となっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、1100円ラインまでの戻りを目指す。
 前日5日に発表した第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、売上高102億7800万円(前年同期比4.0%増)、経常利益5億5600万円(同6.7%減)、経常損失1400万円(前年同期は1億9800万円の利益計上)。経常利益の減益は、前期に自社ビルを売却し、当期は家賃収入が剥落したため。純損失計上は、投資有価証券評価損4億8000万円を特損計上したため。
 同日ひらいた説明会で、熊澤修一社長は「受注済み案件を確実にこなし、売上高、営業利益(4億5500万円、前年同期比5.3%増)は堅調に推移している」と説明した。セグメント別では、金融向けソフトウェア、携帯電話などの通信システム向け組み込み型ソフトウェアの下落傾向が続いているという。
 不況の影響で、客先企業からは単価ダウンの要請や、投資予定の執行ストップなども多い。が、同社ではかねてから、収益率の高いエンドユーザービジネスの比率を上げており、当期末でエンドユーザー比率を64%まで上げた。また、サービスソリューション事業部を立ち上げ、客先企業からの受注型ではなく、サービス提供型ビジネスを推進している。自社ホームページにメニューを掲載したところ、直接、引き合いが来るケースも出ている。また、組み込み型ソフトウェア分野でも、サービスソリューション事業を本格化していく。
 熊澤社長は「今後の課題は営業力、マーケティング力、提案力の拡充」という。客先企業の要望をキャッチして、そのソリューションを率先提案する。また、伸長が見込める分野を探して事業領域の見直しや、自社技術者の稼働率向上などを図っていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:55 | 株式投資ニュース

日立造船は通期業績予想の修正を発表

日立造船ホームページ 日立造船<7004>(東1)が、本日10日大引け後、2009年3月期第3四半期(3Q)決算と併せて通期業績予想の修正を発表した。
 通期の売上高は従来予想の3000億円(前期比1.5%増)を据え置いたが、世界的な景気の悪化から、自動車や半導体関連企業の購入姿勢が厳しくなり、機械、精密事業部門の採算が悪化し、営業利益は同110億円から100億円(同7.6%減)、経常利益は同80億円から70億円(同3.4%%減)、予定していた遊休資産の売却の一部売却が来期以降にずれ込む見通しで、純利益は同50億円から10億円(同93.6%減)に修正した。
 3Q業績は、鉄構・建機事業の営業赤字幅が大幅に縮小し営業利益が前年同期比37.6%増の51億3700万円と順調に推移しているほか、来期も豊富な受注残を消化し業績は堅調に推移すると予想される。
 同社は海水淡水化プラント事業を強化、バイオマス燃料実用化などに取り組んでおり、環境・エネルギー関連として見直される場面も訪れよう。
 株価は、昨年10月10日に昨年来安値66円をつけ底打ち。徐々に下値を切り上げる動きとなっており、注目度は高まりそうだ。

再び脚光を浴びる!「バイオ燃料」関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

関西ペイントは通期業績予想を下方修正もしっかり

関西ペイントホームページ 関西ペイント<4613>(東1)が、本日10日前場引け後、2009年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表した。
 実体経済のさらなる悪化と、引き続き見込まれる国内外の塗料需要の縮小により、通期の売上高は従来予想の2600億円から2330億円(前期比9.1%減)、営業利益は同200億円から130億円(同45.2%減)、経常利益は同220億円から140億円(同46.4%減)、純利益は同140億円から85億円(同38.1%減)とそれぞれ修正した。これを受け、期末配当を従来予想の6円から4円に減額し年間配当は同12円から10円(前期実績は12円)と減配となる。
 同社はシックハウス症候群の原因物質の一つであるホルムアルデヒドの空気中への放出量を従来品から7割以上減らした工業用液体塗料を開発し発売していることなど、環境関連として見直し余地がある。
 株価は、PBR0.8倍と業績悪化を織り込み、信用取組倍率0.23倍の好需給から5日移動平均線を下値にしっかりした動きとなっており、押し目は注目されよう。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均株価は小幅続落、環境・エネルギー関連が物色される可能性大

 株式市場明日の動き 日経平均株価は小幅続落。日本時間11日未明に予定されている米金融安定化策の内容や、またそれを受け、米国株式がどう動くかなどを見極めたいとして様子見気分が強まった。2日にわたる米国市場の動きを反映した相場展開となることが予想される。個別では、オバマ政権に対する政策期待から環境・エネルギー関連が物色される可能性が高まりそう。また、為替動向次第では、年初から調整含みのデフェンシブ銘柄や国内消費関連が物色されることも想定されよう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

アコーディア・ゴルフの通期連結予想は前年比増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は10日の大引け後に、第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高706億8100万円(前年同期比15.4%増)、経常利益107億9800万円(同0.5%増)、純利益59億0500万円(同29.4%減)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高890億円(前年比14.8%増)、経常利益116億円(同4.8%増)、純利益102億円(同6.5%増)の前回予想を据え置いている。
 10日終値5万8100円でPERは5.97倍と割安。チャートを見ると、昨年21月30日につけた上場来安値4万5850円を底とした、リバウンド局面。凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。次のフシであり26週移動平均線でもある7万円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース