[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/22)日本医療事務センターはストップ高買い気配。それもそのはず、増配と株式分割を発表
記事一覧 (02/22)東邦亜鉛は続伸トレンドに非鉄金属人気が追い風。目先調整後は中期で800円狙う?
記事一覧 (02/22)ドンキはギャップアップ。中間好決算、通期業績の一部上方修正、自社株買いと、材料揃う
記事一覧 (02/22)旭化成は「初の海外生産」報道も、信用買い残が重いため?モミ合い続く
記事一覧 (02/22)アパマンショップHDは気配値切り上げ。上場来安値からの反発に、1Q好決算がオン
記事一覧 (02/21)【明日の動き】環境・代替エネルギー・リサイクル関連等を物色する動き
記事一覧 (02/21)大引けの日経平均株価は377円高の1万3688円と大幅反発
記事一覧 (02/21)任天堂が反発、外資系証券では投資判断を「買い」据え置きでゴールデンクロスを示現
記事一覧 (02/21)ダイハツ工業が反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (02/21)ソフトバンクが反発、外資系証券が投資判断を引き上げ
記事一覧 (02/21)パイオニアが反発し直近高値窺う、外資系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (02/21)住友金属鉱山、金先物相場続伸で225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位
記事一覧 (02/21)前引けの日経平均株価は282円高の1万3592円と大幅反発
記事一覧 (02/21)日本製鋼所が反発、温暖化対策討議で原発関連人気にブルーレイ関連がオン
記事一覧 (02/21)象印マホービンは、魔法瓶技術で断熱真空パネル商品化。今期業績はV字回復、今が買い
記事一覧 (02/21)減速機メーカーのハーモニック・ドライブ・システムズは続伸。次期業績はV字回復も
記事一覧 (02/21)池田銀行が急反発、三菱東京UFJ銀行の子会社泉州銀行と経営統合する方向で検討
記事一覧 (02/21)アスクルは値下げ敢行で続落。テクニカル、ファンダメンタルズとも今が買い時
記事一覧 (02/21)新日本製鐵が反発、「取引先持株会」立ち上げが株価下支え
記事一覧 (02/21)当サイトで取り上げたシコー技研は好決算・好業績見通し発表で続伸。目標株価ほぼ到達
2008年02月22日

日本医療事務センターはストップ高買い気配。それもそのはず、増配と株式分割を発表

 日本医療事務センター<9652>(東2)は1018円ストップ高買い気配。
 それもそのはず、きのう大引け後に増配と株式分割を発表した。
 2008年3月期末配当金は4円増配の16円とした。9月中間末8円と合わせて、年間計24円。現在の株価で利回り約2.4%と高め。期末だけでも利回り1.5%となる。
 株式分割は3月31日の株主名簿で、1株を2株とする。
 同社は医療事務受託事業者。業界の老舗企業で、業界2位の大手。業績は好調で、今期2008年3月期連結業績予想は増収増益の見込み。業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。大口株主には生保・都銀・信託・投資なども入っている。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等48億0200万円とキャッシュリッチ。買い安心感も充分な、優良株だ。
 短期チャートを見ると現在は高値圏だが、中期ではまだまだ安値圏。また、現在の株価でPERは約11倍、PBRは約0.7倍と、まだまだ割安水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

東邦亜鉛は続伸トレンドに非鉄金属人気が追い風。目先調整後は中期で800円狙う?

 東邦亜鉛<5707>(東1)は続伸。52円高の613円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインしている。
 12日につけた直近安値420円から反発し、続伸トレンドで来ていた。加えて、今朝は引き続き非鉄金属セクターが買われており、同セクターは東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位にランクインしている。
 東邦亜鉛のチャートを見ると、現在の600円ラインはひとつのフシだが、一目均衡表ではやっと雲に突っ込んだところ。続伸とはいえ、現在の株価でPER7倍台と、まだまだ割安だ。
 非鉄金属株の出遅れとして、にわかに注目されていること、また、非鉄金属人気がどこまで続くのかという懸念もあり、信用残は約3倍の買い長。なので、目先、調整は入ろうが、中期では非鉄金属は買いテーマでもある。まだまだ騰がると見たい。中期で、次のフシであり26週移動平均線でもある800円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ドンキはギャップアップ。中間好決算、通期業績の一部上方修正、自社株買いと、材料揃う

 ドン・キホーテ<7531>(東1)はギャップアップ。99円高の1570円で始まり、寄り後は1592円まで買われている。
 前日21日の大引け後に発表した、12月中間(2007年7〜12月)連結決算は、売上高1855億1500万円(前年同期比23.3%増)、経常利益100億2700万円(16.3%増)、純利益67億1000万円(同3.6%増)の、増収増益となった。
 同時に、6月通期業績予想を一部上方・一部下方修正した。連結で、売上高は前回発表比600億円増額の4100億円(前年実績比36.4%増)、経常利益は同16億円減額の165億円(同4.6%増)、純利益は同6億5000万円減額の100億円(同6.0%減)とした。
 また、自社株買いを発表。期間は2月25日〜4月24日、取得株式総数は300万株(発行済み株式の4.17%)、取得価額の総額は50億円。単純に割ると1株1667円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

旭化成は「初の海外生産」報道も、信用買い残が重いため?モミ合い続く

 旭化成<3407>(東1)は続落→反発。10円安の565円で始まったが、寄り後は571円まで戻している。
 今朝の日経新聞で「旭化成はシンガポールで2010年末にも、自動車用タイヤなどの原料になる合成ゴムの工場を新設する」「投資額は200億円規模になるとみられ、同社の総生産能力は年33万トンと約4割増となる」「同社が合成ゴムを海外生産するのは初めて」と報じられた。
 チャートを見ると、現在は底値圏。12日につけた昨年来安値546円を底に、反発と行きたいところだが、モミ合いが続いている。現在の株価でPERは約10倍と割安なのだが、信用残は約3倍の買い長。そのため、ちょっと上げると売りが出る展開が続いているようだ。
 日足・週足とも移動平均線からローソク足が下方乖離。テクニカル的には「買い時」なのだが…。まずは保ち合い上放れで、次のフシであり25日移動平均線でもある600円ラインへ。中期では次のフシであり13週移動平均線でもある700円ラインへ…と、着実に戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

アパマンショップHDは気配値切り上げ。上場来安値からの反発に、1Q好決算がオン

 アパマンショップホールディング<8889>(大ヘ)は600円高の2万3120円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(2007年10〜12月)連結決算は、売上高139億5100万円(前年同期比9.4%増)、経常利益13億7900万円(同42.9%増)、純利益17億0700万円(同13.8倍)と、大幅な増収増益となった。
 チャート的には、20日につけた上場来安値2万2000円からの反発局面。現在の株価でPERは6倍台とかなりの割安となっている。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある3万円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2008年02月21日

【明日の動き】環境・代替エネルギー・リサイクル関連等を物色する動き

株式市場明日の動き FOMC議事要旨を受け、追加利下げへの期待が強まり、ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発。これを好感して日経平均株価も大幅反発となった。海外株式市場や外部環境に左右される先物主導の相場展開が続きそうだ。また、今朝の日経朝刊で、洞爺湖サミットに合わせ、中国やインドなども含めたより広いメンバーで温暖化問題を話し合う首脳級会合を同時開催する方向で調整と伝えられたや、原油・貴金属市況の上昇などから、環境・代替エネルギー・リサイクル関連等を物色する動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は377円高の1万3688円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は377円91銭高の1万3688円28銭と大幅反発。TOPIXは32.00ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は4円27銭高と反発した。
 
 値上がり業種は、非鉄金属、石油石炭製品、その他製品、鉄鋼、海運など32業種。
 値下がり業種は、ゴム製品1業種。
 東証1部市場値上がり1577銘柄、値下がり115銘柄、変わらず35銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ブリヂストン<5108>(東1)日産自動車<7201>(東1)日本電信電話<9432>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)サハダイヤモンド<9898>(JQ)山水電気<6793>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)イーピーエス<4282>(東1)の2銘柄。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

任天堂が反発、外資系証券では投資判断を「買い」据え置きでゴールデンクロスを示現

 任天堂<7974>(大1)が、2300円高の5万3500円と反発し、直近2月6日安値4万5600円から出直っている。同社が、5月に米国で家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」を用いたフィットネス商品「Wii Fit(ウィーフィット)」を発売する計画と一部報じられている。また、「Wii Ware(ウィーウェア)」という、ゲーム販売会社がインターネットを通じてユーザーに新タイトルを直接配布できる新たなオンラインサービスの開始も計画している模様で、外資系証券では投資判断を「買い」を据置いている。日足上、ゴールデンクロスを示現、1月15日から16日に開いた5万6300円〜5万8500円のマド埋めが目先の上値メドか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業が反発、外資系証券が目標株価を引き上げ

 ダイハツ工業<7262>(東1)が、43円高の1227円と反発し、直近18日高値1246円に接近している。国内準大手証券が投資判断を「2+」継続、外資系証券が投資判断を「イコールウエート」継続で目標株価を1200円→1250円に引き上げたことを好感している。14日に別の国内準大手証券が投資判断を「中立」→「やや強気」に格上げしており、通期の業績予想を上方修正したダイハツ工業に対して強気の見方が増えている。株価は、レンジ上限の1250円を再度挑戦の動きとなっているが、戻り待ちの売りをこなせるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが反発、外資系証券が投資判断を引き上げ

 ソフトバンク<9984>(東1)が、70円高の2245円と3日ぶりに反発している。外資系証券が携帯電話端末販売利益上方修正し、投資判断を「アンダーウエート」→「ニュートラル」に格上げ、目標株価を2220円→2370円に引き上げたことを好感しているが、前日の高値2330円を下回っており、米マイクロソフトが米ヤフーの買収価格引き上げなどがあれば、上値追いの展開も見えてこよう。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

パイオニアが反発し直近高値窺う、外資系証券が投資判断を格上げ

 パイオニア<6773>(東1)が、83円高の1173円と反発し直近15日高値1218円を窺う動きになっている。売上高の半分近くを占めるカーオーディオなど車載部門が好調が買い手掛かり。3月に予定される経営方針説明会で、苦戦するプラズマテレビ事業抜本的な改善策が示されるかどうかが注目されている。本日は、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を1420円としたことも株価を押し上げ要因となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山、金先物相場続伸で225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、229円高の2115円と大幅反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。20日のニューヨーク金先物相場が続伸を好感している。また、外資系証券が業績予想を上方修正し、投資判断を「ニュートラル」→「バイ」に格上げ、目標株価を2600円としたことで、一段と騰勢を強めている。株価は、日足一目均衡表の雲に入っており、一段高へ進む公算大。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は282円高の1万3592円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は282円14銭高の1万3592円51銭と大幅反発。TOPIXは25.73ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円06銭高と反発している。
 
 値上がり業種は、非鉄金属、鉄鋼、その他製品、海運、石油石炭製品など32業種。
 値下がり業種は、ゴム製品1業種。
 東証1部市場値上がり1458銘柄、値下がり185銘柄、変わらず70銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)パイオニア<6773>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)旭硝子<5201>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)山水電気<6793>(東1)サハダイヤモンド<9898>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、イーピーエス<4282>(東1)1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

日本製鋼所が反発、温暖化対策討議で原発関連人気にブルーレイ関連がオン

 日本製鋼所<5631>(東1)が、88円高の1618円と反発している。本日の日本経済新聞朝刊が、政府は7月の主要国首脳会議(洞爺湖サミット)に合わせ、中国やインドなども含めたより広いメンバーで温暖化問題を話し合う首脳級会合を同時開催する方向で調整に入った。温暖化対策はサミットの主要議題だが、温暖化ガス排出量が急増している両国なども加えて並行討議すれば、実効性のある議論ができると判断した。米国との共催とし、2012年で期限が切れる京都議定書後の枠組み交渉で主導権確保を目指すと報じた。原子力発電所建設関連銘柄が再び注目されている。
 また、東芝<6502>(東1)がHD−DVD撤退を正式に表明し、ソニー<6758>(東1)松下電器産業<6752>(東1)陣営のブルーレイ・ディスク(BD)市場の急速な拡大が見込まれることから、日本製鋼所を関連銘柄として注目している向きもあるようだ。
 株価は、このところ1400円割れ水準から1700円処を上限としたレンジ相場で、この上限を抜き上昇トレンドを描けるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

象印マホービンは、魔法瓶技術で断熱真空パネル商品化。今期業績はV字回復、今が買い

 象印マホービン<7965>(大2)は反発→反落。5円高の322円で始まり、その後は315円まで売られている。
 今朝の日経産業新聞で「象印マホービン、魔法瓶技術使い断熱真空パネル商品化」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 同社は炊飯ジャー、魔法瓶など、調理家電、リビング用品の専業メーカーで最大手。シェアは約4割という。国内だけでなく、アジア、北米などでも展開している。
 前期2007年11月通期連結決算は、前年比増収減益だったが、今期2008年11月期は、引き続き、銅・ステンレスなどの原材料高があるものの、高機能新製品での粗利好転、アジア生産輸入分の円高効果があり、業績はV字回復の見込み。売上高635億円(前年実績比1.4%増)、経常利益24億円(同0.2%増)、純利益12億円(同13.3%増)の増収増益を見込んでいる。
 チャート的には、現在は底値圏。週足では13週・26週移動平均線からローソク足が下方乖離している。PERは14倍台。PBRは約0.2倍と割安。信用残は売り長。中期では次のフシであり26週移動平均線でもある400円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

減速機メーカーのハーモニック・ドライブ・システムズは続伸。次期業績はV字回復も

 ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>(JQ)は反発。2万8000円高の37万5000円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。マーケットメイク銘柄なので、ストップ高はなし。
 とくに材料が出たわけではないようだが、12日に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、売上高は前年同期比微増収を確保したものの、営業・経常・純利益は減益となった。2008年3月通期連結業績予想は、前年実績比減収減益の前回予想を据え置いている。
 そのため、株価も続落。18日には上場来安値30万円をつけた。現在は、そこからのリバウンド局面となっているもようだ。
 業界観測では、次期2009年3月期はV字回復の増収増益と見られている。同社は精密制御減速装置メーカーで、半導体・液晶製造装置向け製品などを製造販売している。ほか、メカトロニクス製品も手がけるとともに、超小型モーターなど、開発にも力を入れている。
 大口株主にはナブテスコ、トヨタ自動車などの優良企業も入っている。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等47億7400万円のキャッシュリッチと、財務面からも買い安心感が漂う。
 まずは次のフシであり、13週移動平均線でもある40万円ライン奪回を目指す。中期では次のフシであり、26週移動平均線でもある43万円ラインまでの戻りも目指せそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

池田銀行が急反発、三菱東京UFJ銀行の子会社泉州銀行と経営統合する方向で検討

 池田銀行<8375>(東1)が、315円高の3300円と5日ぶりに急反発している。大阪府北部を地盤とする池田銀行は20日、三菱東京UFJ銀行の子会社で大阪府南部を地盤とする泉州銀行<8372>(大1)と経営統合する方向で検討に入ったと日本経済新聞朝刊が報じた。拠点網を大阪府全域に広げ、激化する融資競争で優位に立つ狙いがある。年内にも共同で持ち株会社を設立し、両行が傘下に入ったうえで合併する案が有力。両行は月内の基本合意をめざす。将来的には同じ三菱UFJ系の大正銀行(大阪市)が加わる公算が大きく、関西での地銀再編が一気に加速しそうだと指摘。これを受け、池田銀行は21日朝、泉州銀行と経営統合する方向で検討に入ったことについて「協議開始を検討しているが、現時点では正式に決定していない」とのコメントを公表、「決定次第公表する」とコメントを発表。一時405円高の3390円ストップ高まで買われた後、モミ合いとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

アスクルは値下げ敢行で続落。テクニカル、ファンダメンタルズとも今が買い時

 アスクル<2678>(東1)は続落。60円安の2185円まで売られている。
 今朝の日経新聞等で「オフィス用品通販最大手のアスクルは、25日から文具やOA用品など約1200品目を平均9.9%値下げする」「原油高にともない、生活関連用品の値上げが相次ぐなか、価格面での優位性を強調する狙い」「同業のカウネット(本社・東京)も18日から約1200品目を値下げしており、販売競争が一段と激化しそうだ」と報道されている。
 「競争激化」の部分が嫌気されているのだろうが、一方で、「物流コスト削減や業務効率化で稼いだ利益を値下げ原資に充てる」とも報じられている。また、生活用品などの値上げ流行り(?)の中で値下げを敢行するのは、消費者マインドや企業努力のイメージからいっても、必ずしもマイナス面ばかりではあるまい。
 チャートを見ると、現在の2200円ラインは下値フシ。現在の株価でPERは18倍台。PBRは3倍台央と、今後の成長期待値は高めだ。また、信用残は売り長なので、反発のきざしが出れば買い戻しが入り、さらに続伸…との展開も。一方で、買い残が増えつつあるので、市場では「今後、反発する」と見る向きも多いようだ。
 業績は好調に右肩上がり。前期末で有利子負債ゼロ、現金等167億2500万円のキャッシュリッチと、財務面も堅い、優良株だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が反発、「取引先持株会」立ち上げが株価下支え

 新日本製鐵<5401>(東1)が、11円高の575円と反発している。米国株高・円安を好感している。本日、同社が取引企業で構成する「取引先持株会」を立ち上げたと日本経済新聞社で報じている。3月以降、参加企業が払う毎月の拠出金で証券市場から新日鉄株を継続的に買い付ける。同社の仕入れ先企業は千数百社にのぼるが、まず購買などで親密な100社強が参加するとしている。鉄鋼業界で世界最大手アルセロール・ミタル(ルクセンブルク)などを軸にM&A(合併・買収)機運が強まる中、新日鉄は住友金属工業<5405>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)と株式持ち合いで連携。取引先持株会も、安定株主づくりの一環とみられると指摘している。株価下支え要因として評価されるが、上値追うには難しいところか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

当サイトで取り上げたシコー技研は好決算・好業績見通し発表で続伸。目標株価ほぼ到達

 当サイト2月20日付けで取り上げたシコー技研<6667>(東マ)は続伸。2万5000円高の19万6000円まで買われている。目標株価とした20万円ラインにほぼ到達した。
 20日大引け後に発表した、2007年12月通期連結決算は、前年比増収増益。とくに営業利益は約3倍、経常利益は約2倍の大幅増益。純損益は、前年の損失計上から利益計上となった。
 2008年12月通期連結業績予想は、売上高150億円(前年実績比40.9%増)、経常利益15億円(同60.3%増)、純利益7億5000万円(同40.7%増)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース