[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/15)前引けの日経平均株価は335円安の8102円と反落
記事一覧 (01/15)東宝は続落からリバウンド局面へ。通期上方修正に見直し買い、デジタル投資も好感
記事一覧 (01/15)良品計画は下方修正発表で続落も、寄り後は戻り足。生活防衛銘柄としても「買い」と見る
記事一覧 (01/15)医療サイト運営のソネット・エムスリーは続伸。地合い悪いなか、好業績好財務の優良企業株を丁寧に拾う
記事一覧 (01/15)郵船航空サービスは日経「営業益4割減」観測報道で反落。減益は織り込み済み、下値切り上げ好チャート
記事一覧 (01/15)新日本石油は「パプアニューギニアで鉱区取得」発表、「三洋と次世代太陽電池の新会社」報道も続落
記事一覧 (01/15)ゲストハウスウェディングのベストブライダルは3Q好決算で反発も、底値圏、超割安
記事一覧 (01/15)食肉輸入のS FOODSは3Q好決算も続落。上昇トレンド中の押し目買い時と見る
記事一覧 (01/15)住友商事は「仏メディア提携でECサイト」報道も小反落。三角保ち合い上放れへ
記事一覧 (01/14)【明日の動き】日経平均株価は4日ぶりに反発、需給面の良好な好業績が期待される銘柄を物色
記事一覧 (01/14)日立国際電気は日立製作所によるTOBに賛同表明――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/14)大引けの日経平均株価は24円高の8438円と4日ぶりに反発
記事一覧 (01/14)上組は好財務内容で自社株買いを実施していることから注目
記事一覧 (01/14)クリエイトエス・ディーは反発、後場も続伸。好業績だがPER割安、2000円台奪回へ
記事一覧 (01/14)日医工は後場中発表の今期好業績予想で続伸も、目先は利益確定の売り場に
記事一覧 (01/14)ダイソーは好材料内包の低位銘柄として期待高まる
記事一覧 (01/14)プライムワークスは底値圏モミ合いから上放れへ。3Q好決算発表期待も
記事一覧 (01/14)センコーが続伸、低PBR、信用好需給のレンジ下限の株価水準は押し目買い妙味膨らむ
記事一覧 (01/14)タムロンは外資系証券のレーティングも材料に反発。底練りから上放れ期待
記事一覧 (01/14)大気社は反発、続伸。三角保ち合い形成、上値1400円ライン突破目指す
2009年01月15日

前引けの日経平均株価は335円安の8102円と反落

 前引けの日経平均株価は335円68銭安の8102円77銭と反落。TOPIXは20.15ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は5円04銭安と続落している。

 値上がり業種は、空運業のみ。
 値下がり業種は、ゴム製品、保険業、海運業など32業種。

 東証1部市場値上がり388銘柄、値下がり1218銘柄、変わらず100銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、全日本空輸<9202>(東1)日東紡<3110>(東1)日本航空<9205>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アルプス電気<6770>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)横河電機<6841>(東1)

 全体の値上がり率上位は、オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)三光ソフランホールディングス<1729>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、ぐるなび<2440>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

東宝は続落からリバウンド局面へ。通期上方修正に見直し買い、デジタル投資も好感

 東宝<9602>(東1)の今朝寄り後は74円安の1584円まで売られたが、その後反発。1600円台に戻している。
 きのう14日に自社株買いを発表したが、寄りつきは先般発表の、2009年2月期純利益の下方修正を嫌気した売りが続いた。しかし営業収入、営業・経常利益は上方修正であり、前年実績比は純利益以外増収増益の見通し。その後は見直し買いが入っているもようだ。
 また、同日、「東宝スタジオに50億円投資し、来年末までに映像や音響編集の先端デジタル機器を導入する」と発表したことも、好感されているもようだ。
 信用残は0.23倍の売り長。今後、上昇トレンドが続くようなら買い戻しも入って踏み上げ相場も期待できそうだ。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある1800円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

良品計画は下方修正発表で続落も、寄り後は戻り足。生活防衛銘柄としても「買い」と見る

 『無印良品』の良品計画<7453>(東1)は前日14日に2009年2月期業績予想の下方修正を発表した。連結・個別とも、営業収益、営業・経常・純利益とも下方修正となった。前年実績比では、純利益以外は増収増益を確保する見込み。為替の急激な変動により、海外連結子会社の仕入れコストが上昇したことと、投資有価証券評価損計上(発表済み)によるもの。
 チャートを見ると、寄りつきは150円安の3840円で始まったものの、その後は反発。4000円台まで戻している。チャート的には現在の4000円ラインは下値フシ。PERは12倍台と割安め。
 今朝の日経新聞で「生活雑貨200品目を15〜20%値下げ」と報じられており、「生活防衛銘柄」としても「買い」と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

医療サイト運営のソネット・エムスリーは続伸。地合い悪いなか、好業績好財務の優良企業株を丁寧に拾う

 製薬会社・医師向けの医療サイトを運営する、ソネット・エムスリー<2413>(東1)は続伸。2万9200円高の29万7400円まで買われている。きょうのストップ高ラインは30万9000円。
 9日につけた直近安値25万0400円からの反発局面。このまま続伸で、次のフシ35万円ライン奪回を目指す。
 今期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等67億7800万円と、財務面も堅い。今朝は日経平均が続落し、一時380円40銭安の8058円05銭まで下落している。地合いが悪いなか、好業績、好財務の優良企業株をていねいに拾う動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

郵船航空サービスは日経「営業益4割減」観測報道で反落。減益は織り込み済み、下値切り上げ好チャート

 郵船航空サービス<9370>(東1)は反落。42円安の1023円まで売られている。
 きょう15日付け日経朝刊に「郵船航空サービスの2009年3月期連結営業利益は、前期比4割減の60億円程度になる公算が大きい」との観測記事が出た。会社予想は同30%減の71億5000万円。世界的な景気後退で日本から欧米への航空貨物の輸出量が急減しているためという。
 チャートを見ると、昨年10月28日につけた上場来安値810円を底に、反発している。上下しながらも下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。保ち合いの上値1300円ラインまでの戻りを目指す。
 PERは9.26倍と割安。信用残は0.15倍の売り長だが、買い戻しが増えている。今期減益は織り込み済みで、市場でも今後上昇すると見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

新日本石油は「パプアニューギニアで鉱区取得」発表、「三洋と次世代太陽電池の新会社」報道も続落

 新日本石油<5001>(東1)は続落。15円安の383円まで売られている。
 前日14日に「パプアニューギニア国でのオイルサーチ社からの探鉱鉱区新規取得、ガス開発事業展開のための同社との事業提携について」発表したが、市場は反応薄だ。同社は昨年12月にもAGL社から同国でのLNGプロジェクト権益・油田権益を取得している。「オセアニア地域は、当社グループの石油ガス開発におけるコア・エリアのひとつ」と位置づけており、今後も積極的に事業展開するという。
 また、今朝の日経新聞で「三洋電機<6764>(東1)と次世代型太陽電池の量産に向けた新会社を、折半出資で設立する方針」と報じられた。新会社は三洋が開発した薄膜型太陽電池を製品化して2010年をメドに量産を開始、世界中でおもに太陽光発電所向けの受注を目指すと報じられている。
 新日本石油のチャートを見ると、11月21日につけた年初来安値308円を底に、リバウンド局面となっている。上下波動はあるものの、下値抵抗線は上昇トレンドにある。前の高値を上抜き、次のフシ500円ライン奪回を目指す。信用残は1.56倍の買い長で、買い残・信用売りの買い戻しが増えている。ここでは、市場でも今後上がると見る向きが多い証左と取る。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ゲストハウスウェディングのベストブライダルは3Q好決算で反発も、底値圏、超割安

 ゲストハウスウエディング事業を行なっているベストブライダル<2418>(東マ)は反発。8500円高の13万円まで買われている。
 前日14日の大引け後に発表した、第3四半期(2008年1〜9月)連結決算は、前年同期比2ケタ増収増益となった。2008年12月期連結業績予想は、売上高314億円(前年比11.1%増)、経常利益52億円(同14.7%増)、純利益27億円(同28.3%増)の前回予想を据え置いている。
 好業績なのに、チャートは底値圏。昨年12月12日につけた上場来安値11万9200円からは脱したものの、底練りが続いている。PERは3倍台と超割安放置となっている。
 『会社四季報』には、会社側予想値より一部、上ブレした予想値が出ており、2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

食肉輸入のS FOODSは3Q好決算も続落。上昇トレンド中の押し目買い時と見る

 食肉輸入事業などを行なう、S FOODS<2292>(東1)は続落。寄り後は10円安の752円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期連結決算は、純利益が前年同期比4.8%減の13億4600万円だったが、売上高、営業・経常利益は前年比増収増益。とくに営業・経常利益は2ケタ増益となった。
 2009年2月期連結業績予想は、売上高1200億円(前年比5.5%増)、経常利益45億円(同17.0%増)、純利益20億円(同5.2%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、10月28日につけた直近安値640円を底に反発。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。好業績をバネに、800円フシ上抜けと行きたい。PERは11.29倍と、好業績だが割安放置となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

住友商事は「仏メディア提携でECサイト」報道も小反落。三角保ち合い上放れへ

 住友商事<8053>(東1)は小反落。18円安の760円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「仏メディア大手のラガルデール・アクティブと共同で、日本でネット販売事業に乗り出す」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 記事によると、ラガル社傘下の出版社、アシェット婦人画報社(本社・東京、イヴ・ブゴン社長)に34%出資し、同社の人気雑誌ブランドのEC(電子商取引)サイトをインターネット上に設け、服飾品や雑貨類を販売する。2013年には年間100億円の売上高を目指すという。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値556円を底としたリバウンド局面。下値600円ライン、上値1000円ラインの三角保ち合いに見える。上放れで、まずは前の高値1000円ライン奪回を目指す。現在のPERは3倍台後半と、割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2009年01月14日

【明日の動き】日経平均株価は4日ぶりに反発、需給面の良好な好業績が期待される銘柄を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は4日ぶりに反発。急速な円高進行の一服を受け、突っ込み警戒感から輸出関連銘柄から押し目買いが入った。ただ、依然として業績悪化が懸念されるだけに上値を積極的に買いあがる動きは見られなかった。東証1部市場で、昨年来高値を更新したのは3銘柄だったが、昨年12月に指定換えしたぐるなび<2440>(東1)、昨年12月に新規上場したホシザキ電機<6465>(東1)はTOPIX組み入れで需給面の良さから買われたほか、トリドール<3397>(東1)は再増額期待から買われた。明日も全般は、外部環境に左右される上値の重い展開。個別では、需給面の良好な好業績が期待される銘柄を物色する動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

日立国際電気は日立製作所によるTOBに賛同表明――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 日立国際電気<6756>(東1)は14日の大引け後に、「日立製作所<6501>(東1)による当社株式公開買い付けに対する賛同」を表明した。買い付け価格は1株780円。14日終値は437円。
 日立は現在、日立国際株の発行済み株式総数の37.12%を保有しており、筆頭株主となっている。日立はこれを過半数まで追加取得するという。日立国際の上場は維持する方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は24円高の8438円と4日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は24円54銭高の8482円02銭と4日ぶりに反発。TOPIXは5.27ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円99銭安と4日続落した。

 値上がり業種は、鉱業、電気機器、海運、ガラス土石製品、証券商品先物など24業種。
 値下がり業種は、不動産、その他製品、小売、水産・農林、パルプ・紙など9業種。

 東証1部市場値上がり998銘柄、値下がり586銘柄、変わらず130銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)日本精工<6471>(東1)東芝<6502>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、サッポロホールディングス<2501>(東1)ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)三菱製紙<3864>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ニューディール<4740>(東マ)ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)システム ディ<3804>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、ぐるなび<2440>(東1)トリドール<3397>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)の3銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

上組は好財務内容で自社株買いを実施していることから注目

株式会社 上組 ホームページ 港湾総合運送で業界トップ級の上組<9364>(東1)は、好財務内容で自社株買いを実施していることから注目したい。世界的な景気減速から信用収縮による破綻する企業が相次ぐ中、同社は株主持分比率が82.4%で無借金経営の好財務内容となっており見直し余地がある。また、自社株買いは、300万株・20億円を上限として、昨年11月8日から3月24日まで実施。12月末現在の取得した株数と総額は、74万7000株・5億7380万7000円でまだ買い余力を残している。
 足元の業績、2009年3月期業績予想は、売上高が前年比3.9%増の2270億円、営業利益が同4.3%増の235億円、経常利益が同4.2%増の248億円、純利益が同6.5%増の145億円と増収増益を見込む。12月1日付でクレディ・スイス証券が投資判断を「強気」継続で、目標株価を960円としているほか、12月3日付でメリルリンチ証券が同判断を「買い」継続で、目標株価を950円と強気な見方が相次いでいる。
 バルチック海運指数が2ヶ月半ぶりに9000ポイント台回復で、海運株が動意付いており、同社株も注目を集めそうだ。PBR0.85倍と1株純資産割れ水準、信用取組倍率0.08倍の好需給も後押しし800円処の上値抵抗線突破が期待されよう。

【一覧】海運ビジネス関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

クリエイトエス・ディーは反発、後場も続伸。好業績だがPER割安、2000円台奪回へ

 クリエイトエス・ディー<2794>(東1)は反発、後場も続伸。今朝は14円高の1700円で始まり、後場は一時、163円だかの1849円まで買われている。
 前日13日に発表した11月中間好決算が、引き続き買い材料となっているもようだ。5月通期業績予想は、売上高1420億円(前年比11.1%増)、経常利益83億円(同5.6%増)、純利益43億6000万円(同2.3%増)の前回予想を据え置いている。
 PERは9.44倍と、好業績のわりには割安放置。このまま続伸で、次のフシ2000円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

日医工は後場中発表の今期好業績予想で続伸も、目先は利益確定の売り場に

 日医工<4541>(大1)は後場続伸。90円高の2790円まで買われている。
 本日後場中14時に発表した、2008年11月期連結決算は前年比2ケタ増収増益だった。2009年11月期連結業績予想は、売上高570億円(前年比33.0%増)、経常利益68億円(同24.9%増)、純利益39億円(同13.3%増)の2ケタ増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、この3ヵ月ほどは2000円ラインから2800円ラインへ続伸トレンドで来た。現在の2800円ラインは高値圏。PERは27倍台と高め。信用残は2倍台の買い長。目先、利益確定の売り場となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

ダイソーは好材料内包の低位銘柄として期待高まる

ダイソーのHP 基礎化学品から機能化学品へ展開するダイソー<4046>(大1)は、主力の大阪市場で4円高の235円と6営業日ぶりに反発している。環境、医薬品に関わる好材料を内包していることから注目度が高まりそうだ。
 同社は、約5億円を投じて尼崎工場(兵庫県尼崎市)の生産ラインを拡大、自動車の燃費を向上させるタイヤ改質剤を増産、改質剤需要は2009年度末をめどに年産能力を約8000トンと2倍に増やす見通し。また、国内製薬会社を主な取引先に据えるサンヨーファインを買収し、医薬中間体事業を強化し2010年3月期に同事業の売上高を15億円以上に倍増を目指すなど積極姿勢が評価される。
 足元の業績、2009年3月期業績予想は、売上高は前年比4.8%増の820億円、営業利益は同3.0%増の46億円、経常利益は同3.7%増の47億円、純利益は同0.4%増の増収増益を見込む。今期予想PER10倍台、PBR0.76倍と割高感はなく、200円台前半の株価は、低位好材料銘柄として期待が高まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

プライムワークスは底値圏モミ合いから上放れへ。3Q好決算発表期待も

 プライムワークス<3627>(東マ)は続伸。1万8600円高の14万3000円まで買われている。
 この3ヵ月ほどは底値圏10万円ラインでモミ合ってきた。そこからの上放れ局面と見る。本日発表予定の第3四半期好決算にも期待がかかる。
 今期2月通期業績予想は前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。が、チャート的には底値圏、PERは11倍台と割安放置となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

センコーが続伸、低PBR、信用好需給のレンジ下限の株価水準は押し目買い妙味膨らむ

センコーホームページ 住宅、流通、石化物流が主力のセンコー<9069>(東1)は、3円高の360円と続伸している。低PBR、信用好需給のレンジ下限の株価水準は押し目買い妙味が膨らもう。足元の業績、四季報新春号では「運送は住宅工場発の住宅物流が回復傾向。量販・小売り物流が大幅に伸長。倉庫は流通センターの開設に比例して拡大。燃料費や人件費増を料金改定で吸収するが営業増益幅やや縮小。10年3月期はセンターの開設効果や燃料安で小幅増益。」見通しで業績は安定している。
 PBR0.77倍と1株純資産割れと割安感があるほか、信用取組倍率0.08倍で、逆日歩は3日分で15銭つく売り長の好需給となっている。また、同社が定期的に自社株買いを実施していることも下支え要因として意識されている。
 株価は、昨年10月10日につけた昨年来安値298円、10月28日安値305円の二番底を形成し下値を固めた後、400円処を上限とした50円幅のレンジ相場が続いているが、レンジ下限の360円割れ水準は絶好の拾い場として注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

タムロンは外資系証券のレーティングも材料に反発。底練りから上放れ期待

 タムロン<7740>(東1)は反発。21円高の803円まで買われている。外資系証券のレーティングで、投資判断「中立」継続としたものの、目標株価を1000円から1100円へ引き上げたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には底値圏。この2ヵ月ほどは底練りで、下値750円ラインを固めている。今期連結業績予想は減収減益とはいえ、PERは5.56倍と割安。信用残は5.53倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも底練りからの反発を期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

大気社は反発、続伸。三角保ち合い形成、上値1400円ライン突破目指す

 大気社<1979>(東1)は反発、続伸。102円高の1370円まで買われている。
 10月10日につけた直近安値998円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げており、三角保ち合いを形成しているように見える。上値1400円ライン突破を目指す。
 信用残は0.19倍の売り長だが、買い戻しが増えている。市場でも今後続伸と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース