[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/09)大引けの日経平均株価は39円安の8836円と続落
記事一覧 (01/09)商船三井は前日の海運株軒並み安から反発。業績堅調、PER割安
記事一覧 (01/09)新日石はレーティングを材料に小反発。上下しながらも上昇トレンド、500円フシ上抜け目指す
記事一覧 (01/09)キョーリンが続伸、銀行系証券では10年3月期営業益120億円と試算
記事一覧 (01/09)トリドールは新高値。廉価外食株買いの流れ。好業績も買い材料。空売り場面のはずだが・・・
記事一覧 (01/09)子育て支援事業のJPホールディングスは続急伸、ストップ高。少子化対応政策で需要増?業績伸長
記事一覧 (01/09)F&Aアクアホールディングスは後場続伸、新高値。3Q好決算、通期好業績予想も据え置き
記事一覧 (01/09)新日鉄は「投資有価証券評価損計上」で続落。株価底練り、中期では拾い時と見る向きも
記事一覧 (01/09)豊田合成は通期下方修正が響き続落。輸送用機器セクター全般で売られる
記事一覧 (01/09)前引けの日経平均株価は83円安の8792円と続落
記事一覧 (01/09)東京製鐵は減産報道も織り込み済みでしっかり。今期好業績予想、中期リバウンド局面
記事一覧 (01/09)佐鳥電機は11月中間決算減収減益も、織り込み済み。悪材料出尽くしで底値買い、ジリ高
記事一覧 (01/09)良品計画は「無印良品の海外店舗・売上倍増」報道で反発。ダブル底からリバウンド局面へ
記事一覧 (01/09)好人気続いたエヌ・ピー・シーは300円安と反落、短期1000円高で一服
記事一覧 (01/09)ダスキンは当サイト既報のニチイ学館との資本業務提携が好感され続伸。1600円フシ上抜け狙う
記事一覧 (01/09)コスモス薬品は中間上方修正発表でギャップアップ。生活防衛銘柄としても注目される
記事一覧 (01/09)キリンホールディングスはしっかり。ジリ高トレンドに日経「営業益20%増」観測報道も手がかり
記事一覧 (01/09)ポイントは下値模索の動き、7日(水)の4000円割れからは引き戻す
記事一覧 (01/09)セブン&アイ・ホールディングスは3Q好決算で続伸。信用取組からも上昇トレンド
記事一覧 (01/08)【明日の動き】日経平均株価は8日ぶりに反落、低位の材料株物色へ
2009年01月09日

大引けの日経平均株価は39円安の8836円と続落

 大引けの日経平均株価は39円62銭安の8836円80銭と続落。TOPIXは5.87ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円09銭安と続落した。

 値上がり業種は、鉱業、海運、証券商品先物、パルプ・紙、非鉄金属など10業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、保険、精密機器、輸送用機器、不動産など23業種。

 東証1部市場値上がり559銘柄、値下がり1049銘柄、変わらず108銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)OKI<6703>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、マツダ<7261>(東1)ファナック<6954>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)

 全体の値上がり率上位は、トラステックスホールディングス<9374>(大2)トーヨーアサノ<5271>(東2)レイ<4317>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)わらべや日洋<2918>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)など6銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

商船三井は前日の海運株軒並み安から反発。業績堅調、PER割安

 商船三井<9104>(東1)は反発。37円高の610円まで買われている。前日8日には海運株が軒並み安となっていたが、そこからのリバウンド局面。東証1部業種別株価指数では、海運業セクターが値上がり率上位となる場面が続いている。
 商船三井のチャートを見ると、10月28日につけた年初来安値357円を底に、反発、ジリ高トレンドで来ている。が、まだ安値圏で、PERは3倍台と割安のままだ。このままジリ高で、次のフシであり26週移動平均線でもある800円ラインまでの戻りを目指したい。
 信用残は2.66倍の買い長で、信用売りの買い戻しと買い残が増えている。安値圏の買い時と見る向きは市場でも多いようだ。
 今期連結業績予想は売上高と純利益が前年比増収増益、営業・経常利益が減益。今期配当金は9月中間と3月期末それぞれ15円50銭。現在の株価なら、期末だけでも利回り約2.5%の計算となる。

【一覧】海運ビジネス関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

新日石はレーティングを材料に小反発。上下しながらも上昇トレンド、500円フシ上抜け目指す

 新日本石油<5001>(東1)は小反発。15円高の430円まで買われている。証券会社のレーティングで「2H」(中立・高リスク)から「1H」(買い・高リスク)に引き上げられ、目標株価を420円から580円に引き上げられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、11月21日につけた年初来安値308円を底とした、リバウンド局面となっている。このまま続伸で、まずは次のフシ500円ライン上抜けを目指したい。
 信用残は売買ほぼ拮抗だが、信用売りの買い戻しと買い残が増えている。今後の続伸を期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

キョーリンが続伸、銀行系証券では10年3月期営業益120億円と試算

 キョーリン<4569>(東1)が、70円高の1322円と続伸している。7日付で銀行系証券が投資判断を新規「2+」としたことが買い手掛かり。この銀行系証券では、2009年3月期の業績は、期中に修正された会社計画営業利益67億円を若干上回るペースで進展している模様である。ケタス、ペンタサが若干苦戦しているものの、気管支喘息治療剤キプレスは08年10月に投薬期間制限が解除された好影響もあり会社計画を上回るペースで推移している模様であり、全体では会社計画をやや上回る営業利益70億円(前年比12%増)に着地が可能と見ている。また、10年3月期は、日清キョーリン製薬が08年10月に杏林製薬に吸収合併されたことにより販売、製造面でのシナジー効果が大きく寄与、業績は大きく飛躍し、営業利益は120億円(前期比71%増)、EPSは80円台乗せとなる見通し。株価は、信用取組倍率0.70倍の好需給も後押しし1500円前後のフシ挑戦となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

トリドールは新高値。廉価外食株買いの流れ。好業績も買い材料。空売り場面のはずだが・・・

 トリドール<3397>(東1)は後場続伸、新高値。5万円高の42万7000円ストップ高タッチの場面も出ている。12月26日につけた年初来高値41万6000円を更新した。
 生活防衛銘柄の一環として、廉価外食株が買われる流れ。また、今期業績予想は前年比4割〜5割超の増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値よりさらに上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 チャートを見ると、現在の40万円台は完全に天井圏。PERは27倍台と高い。が、信用残は買い長で、買い残が増えている。ふつうなら反落期待のカラ売り場面だが、まだまだ上がると見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

子育て支援事業のJPホールディングスは続急伸、ストップ高。少子化対応政策で需要増?業績伸長

 JPホールディングス<2749>(JQ)は続急伸。36万9000円ストップ高。
 10月10日につけた年初来安値21万5000円から反発後、この2ヵ月ほどは30万円ラインでモミ合っていた。この3日は上放れとなっている。3月31日までの予定で行なっている、自社株買いも材料となっているもようだ。
 今期2009年3月期連結業績予想は前年比2〜5割超の増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値より一部上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 また、今期末(通期)配当金は8100円予想。現在の株価で利回り約2.2%の計算となる。
 同社の事業である、認可保育園運営などの子育て支援事業は、政府の少子化対応政策ともあいまって、今後の需要増が見込まれそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

F&Aアクアホールディングスは後場続伸、新高値。3Q好決算、通期好業績予想も据え置き

 宝飾品『4℃』ブランドなどを展開する、F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)は後場続伸、新高値。後場寄りはなに10円高の902円まで買われ、前日8日につけた年初来高値900円を更新した。
 8日大引け後に発表した第3四半期(2008年3〜11月)連結決算は、営業収益370億6200万円(前年同期比0.2%増)、経常利益11億0700万円(同2.1%減)、純利益1億8200万円(前年同期は1億0500万円の損失計上)と好決算だった。
 2月通期連結業績予想は、営業収益520億円(前年比2.0%増)、経常利益28億円(同10.4%増)、純利益12億円(同350.2%増)の前回予想を据え置いている。
 PERは26倍台と高め。信用残は0.39倍の売り長で、売り残が増えている。中期ではともかく、目先はカラ売り銘柄の様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

新日鉄は「投資有価証券評価損計上」で続落。株価底練り、中期では拾い時と見る向きも

 新日本製鐵<5401>(東1)は続落。後場は6円安の302円で始まっている。
 7日につけた直近高値309円からの反落局面に加え、きのう大引け後に発表した、2009年3月期第3四半期末の投資有価証券評価損が嫌気されているもようだ。連結で、579億円を特別損失として計上する。通期業績予想は現在集約中で、29日の3Q決算発表時に報告する予定という。
 業績好転のきざしはまだ見えず、株価も、もうしばらく底練りが続きそうだ。ただ、PERは6倍台と割安で、信用残は2.31倍の買い長。買い残・信用売りの買い戻しが増えている。市場では「底値の拾い時」と見る向きも多いようではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

豊田合成は通期下方修正が響き続落。輸送用機器セクター全般で売られる

 豊田合成<7282>(東1)は続落。60円安の1135円まで売られている。
 前日大引け後に発表した、2009年3月期業績予想の下方修正が嫌気されているもようだ。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正した。主要顧客向けの販売が予想を下回る見込みとなったうえ、円高進行を織り込んだ。
 チャートを見ると、中期続落で、この2〜3ヵ月ほどは底値圏1000円台前半でモミ合っている。業績、株価とも好転のきざしはまだ見えない。
 きょうは自動車関連株が売られており、東証1部業種別株価指数でも、輸送用機器セクターは前引け時値下がり率3位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は83円安の8792円と続落

 前引けの日経平均株価は83円70銭安の8792円72銭と続落。TOPIXは11.10ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円53銭安と続落している。

 値上がり業種は、パルプ・紙、水産・農林業、鉱業など8業種。
 値下がり業種は、保険業、ゴム製品、輸送用機器など25業種。

 東証1部市場値上がり466銘柄、値下がり1127銘柄、変わらず123銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)OKI<6703>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、マツダ<7261>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)ファナック<6954>(東1)

 全体の値上がり率上位は、モスインスティテュ−ト<2316>(大へ)レイ<4317>(JQ)ビジョンメガネ<7642>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)わらべや日洋<2918>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

東京製鐵は減産報道も織り込み済みでしっかり。今期好業績予想、中期リバウンド局面

 東京製鐵<5423>(東1)は今朝の日経新聞で「電炉最大手の東京製鐵は1月の鋼材減産幅を、昨年8月のピーク比で5割超に拡大する方針を固めた」「国内外の需要が急減しているためで、創業以来最大規模の減産に踏み切る」と報じられたが、減産はすでに織り込み済みらしく、今朝はしっかり。19円高の968円まで買われている。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値568円を底とした、リバウンド局面にある。現在の1000円ラインはひとつのフシだが、次のフシ1200円ラインまでの戻りを目指したい。
 今期業績予想は前年比増収増益。PERは5.07倍と割安。信用残は0.37倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。今後も続伸すると見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

佐鳥電機は11月中間決算減収減益も、織り込み済み。悪材料出尽くしで底値買い、ジリ高

 佐鳥電機<7420>(東1)は小反発。12円高の396円まで買われている。
 前日8日に発表した11月中間連結決算は、前年同期比減収減益で、とくに純損益は前年同期の利益計上から損失計上となった。
 2009年5月期連結業績予想は、売上高1700億円(前年比19.4%減)、経常利益8億5000万円(同70.9%減)、純損失6億円(前年は15億5100万円の利益計上)の前回予想を据え置いている。
 減収減益予想は織り込み済み。悪材料出尽くしで底値買いの向きも出ているようだ。チャート的には、昨年12月25日につけた上場来安値360円を底に、超小幅ながらジリ高トレンドとなっている。
 信用残は3倍台の買い長。市場でも今後のリバウンドを期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

良品計画は「無印良品の海外店舗・売上倍増」報道で反発。ダブル底からリバウンド局面へ

 良品計画<7453>(東1)は反発。200円高の3990円まで買われている。
 きょう9日付け日経朝刊で「衣料・雑貨専門店『無印良品』を展開する良品計画は、海外出店を加速する」「中国の店舗網を拡大するほか、6月にはインドネシアに進出」「今後2年間で海外の店舗数を、現在の約2倍に当たる181店に増やし、同売上高も400億円に倍増させる」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、中期続落で来ていたが、12月2日につけた年初来安値3700円と、きのう1月8日につけた直近安値3760円でダブル底形成。今後はリバウンド局面に入ると見たい。
 PERは9.65倍と割安。信用残は0.41倍の売り長だが、買い残が大幅に増えている。「底を打った」と見る市場参加者は多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

好人気続いたエヌ・ピー・シーは300円安と反落、短期1000円高で一服

 このところ好人気のエヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は、この日は300円安の4740円と反落。昨年12月半ばに3300円台のモミ合いを上放れて年初6日には5350円と買われていた。真空技術を生かして太陽電池製造装置に進出していることが人気材料。しかも、7日(水)に発表した今8月期の第1四半期(9〜11月)が営業利益15億6000万円(前年同期7100万円)と好調だったことも手がかり。短期間に急伸、特に、「値がさ株の場合、1000円幅がひとつの目安になる」(中堅証券)ことから利益確定の売りが先行。一方で下値を拾う動きも活発で4800円台へ戻している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ダスキンは当サイト既報のニチイ学館との資本業務提携が好感され続伸。1600円フシ上抜け狙う

 ダスキン<4665>(東1)は続伸。45円高の1524円まで買われている。
 当サイト既報の、ニチイ学館<9792>(東1)との資本業務提携と自社株買いが好感されているもようだ。
 チャートを見ると、昨年10月28日につけた上場来安値1287円を底に反発。この2ヵ月ほどは1500〜1600円の間でモミ合っている。上記材料をバネに上放れと行きたい。まずは上値フシ1600円ライン上抜けを狙う。信用残は0.23倍の売り長だが、買い戻しも入ってきている。今後も続伸ならさらに買い戻しが入り、続伸加速も期待できそうだ。
 また、既報記事の指摘どおり、配当と優待のインカムゲインも狙える銘柄だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

コスモス薬品は中間上方修正発表でギャップアップ。生活防衛銘柄としても注目される

 コスモス薬品<3349>(東1)はギャップアップ。100円高の1392円で始まり、寄り後は1449円まで買われている。
 前日8日の大引け後に発表した、業績予想の上方修正が好感されているもようだ。2008年11月中間業績予想を、連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。前年実績比でも、いずれも増収増益となる見込み。
 「買い求めやすい価格追求」と店舗作業効率化、経費抑制を図ったことが奏功したという。通期計画は据え置いているが、上ブレも期待できそうだ。生活防衛銘柄としても注目されよう。
 チャート的には昨年10月10日につけた上場来安値900円からのリバウンド局面。ここ2ヵ月ほどは1400円フシを抜けきれなかったが、今朝は上抜けている。まずは次のフシ1500円ラインを目指したい。信用残は0.46倍の売り長。今後も続伸なら買い戻しも入って踏み上げ相場も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスはしっかり。ジリ高トレンドに日経「営業益20%増」観測報道も手がかり

 キリンホールディングス<2503>(東1)はしっかり。寄り後は一時14円高の1126円まで買われる場面も出ている。
 10月27日につけた年初来安値949円を底に反発。ジリ高トレンドで来ているが、加えて、今朝の日経新聞に「キリンホールディングスの2008年12月期の連結営業利益は、前の期比20%増の1450億円と、従来予想を確保したもようだ」「市場関係者の間では、飲料事業の苦戦で計画した利益に届かないとの見方が大勢だった」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 好業績予想をバネにこのまま続伸し、まずは1200円フシ上抜け、さらに昨年9〜10月急落前の1400円ラインまで戻していきたい。PERは10.49倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ポイントは下値模索の動き、7日(水)の4000円割れからは引き戻す

 ポイント<2685>(東1)が下値模索の動き。7日(水)には、昨年10月28日以来となる一時4000円を割った。昨日8日は4500円と戻したが、今朝は30円安の4350円と小反落、下値が固まったとは言えぬ動き。同社はカジュアル衣料・雑貨店を全国のSCに出店。今2月期の第3四半期(3〜11月)では、前年同期比18.5%増収、18.0%の営業増益と好調。今年に入って5日(月)に12月の月次売上が全店ベースで9.0%増加、既存店で7.6%減少と発表した。マーケットでは、既存店の減少を嫌気、株価4000割れとなった。店舗見直し等により全体としては増収増益にある点は評価されており、下値にはかなりの買いものが入っている。最近は決算期が接近する銘柄は様子見が強くなる傾向があり、しばらくは下値模索が続くだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは3Q好決算で続伸。信用取組からも上昇トレンド

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は続伸。105円高の2855円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した第3四半期(2008年3〜11月)連結決算は、営業収益4兆3253億1300万円(前年同期比1.6%増)、経常利益2168億6700万円(同4.1%増)、純利益1016億6700万円(同0.6%減)となった。
 2009年2月期連結業績予想は、営業収益5兆7600億円(前年比0.1%増)、経常利益2900億円(同4.2%増)、純利益1370億円(同4.9%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、10月10日につけた直近安値2050円から反発、上下波動をえがきながらも下値を切り上げてきている。まずは前の高値3200円ラインまでの戻りが目標か。信用残は0.19倍と大幅な売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも今後上がると見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース
2009年01月08日

【明日の動き】日経平均株価は8日ぶりに反落、低位の材料株物色へ

 株式市場明日の動き 日経平均株価は8日ぶりに反落。米半導体大手インテルが2008年10―12月期の売上高見通しの下方修正を発表し米国株式市場は、実体悪を嫌気し反落したことを受けた格好だ。円安・ドル高も一服し輸出関連銘柄を中心に売り先行となった。国内関連銘柄が値ごろ感から買われる場面もあったが、上値には戻り待ちの売りが控え、積極的に買い上げる動きに欠けた。三菱自動車<7211>(東1)は8日付の日本経済新聞朝刊が、「三菱自動車が独自開発した次世代型電気自動車を仏プジョーシトロエングループ(PSA)に供給する。」と報じたことなどから、物色の矛先は、低位の材料系株に向かった。明日も全般は軟調展開で、低位の材料株を物色する動きへ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース