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記事一覧 (02/12)ブックオフは気配値切り上げ。3Q好決算、月次売上好調、リサイクル関連人気で上値追いへ
記事一覧 (02/10)クレスコは下値1000円フシ固め反発へ
記事一覧 (02/10)日立造船は通期業績予想の修正を発表
記事一覧 (02/10)関西ペイントは通期業績予想を下方修正もしっかり
記事一覧 (02/10)【明日の動き】日経平均株価は小幅続落、環境・エネルギー関連が物色される可能性大
記事一覧 (02/10)アコーディア・ゴルフの通期連結予想は前年比増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/10)大引けの日経平均株価は23円安の7945円と小幅続落
記事一覧 (02/10)ブイ・テクノロジーは3Q黒字転換を好感しストップ高
記事一覧 (02/10)石油資源開発は後場中に下方修正発表して続落も、4000円フシで反発へ。アク抜け、買いやすく
記事一覧 (02/10)通所介護サービスのやまねメディカルはストップ高。好業績、続伸トレンドで年初来高値も視野に
記事一覧 (02/10)丸一鋼管は下方修正発表で続落も、2020円フシで下げ渋る動き。レーティングも材料に
記事一覧 (02/10)臨床試験向け支援管理システムのメビックスは、日経産業の報道も手がかりに反発。好業績、堅実財務
記事一覧 (02/10)岩谷産業は通期業績予想の下方修正発表で続落も、中期では三角保ち合い形成
記事一覧 (02/10)JTは海外たばこ事業益が国内を上回り注目
記事一覧 (02/10)日清紡は後場反発。前引け時に下方修正発表も、ジリ高トレンド踏襲。人気材料株としても
記事一覧 (02/10)前引けの日経平均株価は15円高の7984円と反発
記事一覧 (02/10)求人情報サイト運営のディップは反発。急伸調整から出直り局面。好業績、PER割安
記事一覧 (02/10)マルハニチロホールディングスはしっかり。通期下方修正も前年比では増収増益基調
記事一覧 (02/10)JTは通期業績の一部上方修正で朝高となり、以降は反落。割安ディフェンシブ株の底値拾いも一手
記事一覧 (02/10)三菱商事は反発。ジリ高トレンドに「ブラジル社と超深海探鉱掘削船を建造」報道も材料
2009年02月12日

ブックオフは気配値切り上げ。3Q好決算、月次売上好調、リサイクル関連人気で上値追いへ

 ブックオフコーポレーション<3313>(東1)は12円高の832円買い気配。
 10日の大引け後に発表した第3四半期は、売上高428億3700万円(前年同期比15.4%増)、経常利益12億6300万円(同1.6%減)、純利益3億7700万円(同63.2%増)だった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高605億円(前年比19.8%増)、経常利益26億円(同1.1%増)、純利益9億5000万円(同9.1%減)の前回予想を据え置いている。
 また、同日、1月次売上を発表した。グループ店舗は全店計で、売上額は前年比7.5%増、売上客数は同4.6%増となった。FC加盟店は全店計で、売上額が同6.4%増となった。さらに、1月度はオンライン事業で初の単月黒字を達成したことも発表した。
 上記材料に加え、信用残は0.39倍の売り長なので、買い戻しも入っているもようだ。チャートは現在、高値圏だが、不況でリサイクル関連店がにぎわっているということもあり、もうしばらく上値追いと見る。まずは900円ライン上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2009年02月10日

クレスコは下値1000円フシ固め反発へ

クレスコのホームページ■3Q経常・純益減も「本業」は堅調

 クレスコ<4674>(東1)は反発のきざし。中期続伸で来たが、12月25日につけた年初来高値1181円から反落していた。ここ数日は下値フシ1000円ラインを固める展開となっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、1100円ラインまでの戻りを目指す。
 前日5日に発表した第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、売上高102億7800万円(前年同期比4.0%増)、経常利益5億5600万円(同6.7%減)、経常損失1400万円(前年同期は1億9800万円の利益計上)。経常利益の減益は、前期に自社ビルを売却し、当期は家賃収入が剥落したため。純損失計上は、投資有価証券評価損4億8000万円を特損計上したため。
 同日ひらいた説明会で、熊澤修一社長は「受注済み案件を確実にこなし、売上高、営業利益(4億5500万円、前年同期比5.3%増)は堅調に推移している」と説明した。セグメント別では、金融向けソフトウェア、携帯電話などの通信システム向け組み込み型ソフトウェアの下落傾向が続いているという。
 不況の影響で、客先企業からは単価ダウンの要請や、投資予定の執行ストップなども多い。が、同社ではかねてから、収益率の高いエンドユーザービジネスの比率を上げており、当期末でエンドユーザー比率を64%まで上げた。また、サービスソリューション事業部を立ち上げ、客先企業からの受注型ではなく、サービス提供型ビジネスを推進している。自社ホームページにメニューを掲載したところ、直接、引き合いが来るケースも出ている。また、組み込み型ソフトウェア分野でも、サービスソリューション事業を本格化していく。
 熊澤社長は「今後の課題は営業力、マーケティング力、提案力の拡充」という。客先企業の要望をキャッチして、そのソリューションを率先提案する。また、伸長が見込める分野を探して事業領域の見直しや、自社技術者の稼働率向上などを図っていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:55 | 株式投資ニュース

日立造船は通期業績予想の修正を発表

日立造船ホームページ 日立造船<7004>(東1)が、本日10日大引け後、2009年3月期第3四半期(3Q)決算と併せて通期業績予想の修正を発表した。
 通期の売上高は従来予想の3000億円(前期比1.5%増)を据え置いたが、世界的な景気の悪化から、自動車や半導体関連企業の購入姿勢が厳しくなり、機械、精密事業部門の採算が悪化し、営業利益は同110億円から100億円(同7.6%減)、経常利益は同80億円から70億円(同3.4%%減)、予定していた遊休資産の売却の一部売却が来期以降にずれ込む見通しで、純利益は同50億円から10億円(同93.6%減)に修正した。
 3Q業績は、鉄構・建機事業の営業赤字幅が大幅に縮小し営業利益が前年同期比37.6%増の51億3700万円と順調に推移しているほか、来期も豊富な受注残を消化し業績は堅調に推移すると予想される。
 同社は海水淡水化プラント事業を強化、バイオマス燃料実用化などに取り組んでおり、環境・エネルギー関連として見直される場面も訪れよう。
 株価は、昨年10月10日に昨年来安値66円をつけ底打ち。徐々に下値を切り上げる動きとなっており、注目度は高まりそうだ。

再び脚光を浴びる!「バイオ燃料」関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

関西ペイントは通期業績予想を下方修正もしっかり

関西ペイントホームページ 関西ペイント<4613>(東1)が、本日10日前場引け後、2009年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表した。
 実体経済のさらなる悪化と、引き続き見込まれる国内外の塗料需要の縮小により、通期の売上高は従来予想の2600億円から2330億円(前期比9.1%減)、営業利益は同200億円から130億円(同45.2%減)、経常利益は同220億円から140億円(同46.4%減)、純利益は同140億円から85億円(同38.1%減)とそれぞれ修正した。これを受け、期末配当を従来予想の6円から4円に減額し年間配当は同12円から10円(前期実績は12円)と減配となる。
 同社はシックハウス症候群の原因物質の一つであるホルムアルデヒドの空気中への放出量を従来品から7割以上減らした工業用液体塗料を開発し発売していることなど、環境関連として見直し余地がある。
 株価は、PBR0.8倍と業績悪化を織り込み、信用取組倍率0.23倍の好需給から5日移動平均線を下値にしっかりした動きとなっており、押し目は注目されよう。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均株価は小幅続落、環境・エネルギー関連が物色される可能性大

 株式市場明日の動き 日経平均株価は小幅続落。日本時間11日未明に予定されている米金融安定化策の内容や、またそれを受け、米国株式がどう動くかなどを見極めたいとして様子見気分が強まった。2日にわたる米国市場の動きを反映した相場展開となることが予想される。個別では、オバマ政権に対する政策期待から環境・エネルギー関連が物色される可能性が高まりそう。また、為替動向次第では、年初から調整含みのデフェンシブ銘柄や国内消費関連が物色されることも想定されよう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

アコーディア・ゴルフの通期連結予想は前年比増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は10日の大引け後に、第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高706億8100万円(前年同期比15.4%増)、経常利益107億9800万円(同0.5%増)、純利益59億0500万円(同29.4%減)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高890億円(前年比14.8%増)、経常利益116億円(同4.8%増)、純利益102億円(同6.5%増)の前回予想を据え置いている。
 10日終値5万8100円でPERは5.97倍と割安。チャートを見ると、昨年21月30日につけた上場来安値4万5850円を底とした、リバウンド局面。凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。次のフシであり26週移動平均線でもある7万円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は23円安の7945円と小幅続落

 大引けの日経平均株価は23円09銭安の7945円94銭と小幅続落。TOPIXは0.80ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円44銭安と8日続落した。

 値上がり業種は、保険業、証券商品先物、サービスなど15業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、ゴム製品、海運など18業種。

 東証1部市場値上がり727銘柄、値下がり854銘柄、変わらず128銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日産自動車<7201>(東1)OKI<6703>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、神戸製鋼所<5406>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)クラリオン<6796>(東1)

 全体の値上がり率上位は、エス・サイエンス<5721>(東1)日本綜合地所<8878>(東1)アーム電子<6671>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、りそなホールディングス<8308>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

ブイ・テクノロジーは3Q黒字転換を好感しストップ高

 液晶ディスプレー、プラズマディスプレーパネル等の検査関連装置が主力のブイ・テクノロジー<7717>(東マ)が、2万円高の15万3000円ストップ高と4営業日ぶりに大幅反発となっている。本日10日午後1時、同社が2009年3月期第3四半期(3Q)決算を発表、営業損益の黒字転換を好感した買いが膨らんだ。検査装置事業が韓国市場向けに好調で、3Q営業損益は6億6400万円の黒字(前年同期は7億900万円の赤字)に着地。年計画に対する進捗率は78.1%と順調に推移している。株価は、太陽電池関連として買われた1月20日高値17万9900円の高値奪回となるか注目されよう。

・太陽電池関連株に脚光 世界市場拡大で競争激化
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

石油資源開発は後場中に下方修正発表して続落も、4000円フシで反発へ。アク抜け、買いやすく

 石油資源開発<1662>(東1)は続落。220円高の3860円まで売られている。
 きょう後場中14時に、第3四半期(2008年4〜12月)決算と、2009年3月期業績予想の下方修正を発表した。3Q連結決算は、売上高1649億1200万円(前年同期比16.7%増)、経常利益198億9800万円(同11.4%減)、純利益104億2000万円(同19.3%減)。
 通期業績予想は、個別の経常利益を除き、連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正した。また、前年実績比でも、個別の経常・純利益以外は減収減益の予想値。
 チャートを見ると、昨年11月21日につけた上場来安値3070円を底に、リバウンド基調となっている。ここ数日は反落し、続落トレンドだが、4000円フシにあたり反発と行きたい。まずは次のフシ5000円ラインを目指す。現在の株価でPERは11.54倍と、ひところの人気時に比べると、アク抜けしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

通所介護サービスのやまねメディカルはストップ高。好業績、続伸トレンドで年初来高値も視野に

 通所介護サービス事業を行なっている、やまねメディカル<2144>(大ヘ)は4万6100円ストップ高。
 昨年10月31日につけた上場来安値1万9730円から反発し、以降は、自社株買いも株価を下支えして、続伸トレンドとなっている。1月28日につけた年初来高値5万4600円ライン奪回が視野に入る。
 今期2009年3月期業績予想は前年比2割超の増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。今期末(通期)配当金は1000円予想。現在の株価で利回り約2.2%の計算となる。
 また、現在の株価でPERは12倍台と、とくに割高・過熱感は見当たらない。

介護ビジネス関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

丸一鋼管は下方修正発表で続落も、2020円フシで下げ渋る動き。レーティングも材料に

 丸一鋼管<5463>(東1)は続落。110円安の2020円まで売られている。きのう9日に発表した2009年3月期業績予想の下方修正と、配当金の前回予想比減配が嫌気されているもようだ。
 が、下値フシ2020円にあたり、下げ渋る動きとなっている。外資系証券が10日、投資判断「ニュートラル」(中立)継続としたものの、目標株価を1800円から2200円へ引き上げたことも、材料視されているようだ。信用残は0.10倍の売り長。今後、反発の動きが鮮明化すれば、買い戻しも入ってこよう。まずは次のフシ2400円ラインまでの戻りを目指す。しかし業績好転のきざしはまだ見えない。深追いは禁物。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

臨床試験向け支援管理システムのメビックスは、日経産業の報道も手がかりに反発。好業績、堅実財務

 メビックス<3780>(東マ)は反発。3400円高の4万5500円まで買われている。きょうのストップ高ラインは4万6100円。
 10月〜1月にかけて下値4万円ライン、上値を切り上げるチャートを形成している。加えて、本日10日付け日経産業新聞で「メビックス、治験データの国際規格に対応 支援システム開発」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。まずは前の高値5万円ライン奪回を目指す。
 同社は臨床試験向けの支援管理システム事業を行なっている。今期2009年4月期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益。『会社四季報』には、次期2010年4月期も増収増益の予想値が出ている。10月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等13億3100万円と財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

岩谷産業は通期業績予想の下方修正発表で続落も、中期では三角保ち合い形成

 岩谷産業<8088>(東1)は続落。後場寄り後は3円安の219円まで売られている。
 きょうの前引け時に、第3四半期(2008年4〜12月)決算と、通期業績予想の下方修正を発表したことが、嫌気されているもようだ。
 3Q連結決算は前年同期比減収減益。2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比700億円下方修正して6890億円(前年実績比8.0%減)、経常利益を同99億円下方修正して66億円(同61.5%減)、純利益を同66億円下方修正して12億円(同77.1%減)とした。
 目先続落とはいえ、この4ヵ月ほどのチャートは、下値180円ライン、上値240円ラインで、下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。このまま下値を切り上げ、上値240円ライン上抜けを目指す。
 現在の株価でPERは7倍台と割安。信用残は0.69倍の売り長。今後も続伸トレンドなら買い戻しが入るとの展開も期待できそうだ。
 今期末(通期)配当金は5円予想。現在の株価で利回り約2.3%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

JTは海外たばこ事業益が国内を上回り注目

■3日ぶり小反落だが朝安後は引き戻す

 JT<2914>(東1)は一時5100円安の24万1100円と3日ぶりに反落した。
 2009年3月期の上方修正が期待されていたが、9日(月)に09年3月期の営業利益を従来の3480億円から3550億円へ上方修正したことで、目先は材料出尽し感となった。海外たばこ販売数量の増加、加ト吉グループの連結などが寄与した。
 特に、海外たばこ事業売上は第3四半期で前年同期比34.6%増と国内たばこ事業の4.6%減少を大きく上回った。海外、国内の売上絶対額ではほぼ肩を並べ、営業利益の構成では遂に海外事業が上回った。「世界景気は後退でも、たばこまでは止められないもの」ということもあるようだ。
 朝方、安くなった後は25万円程度まで引き戻している。当面は上値のフシである26万8000円(1月29日)を抜いてくるかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

日清紡は後場反発。前引け時に下方修正発表も、ジリ高トレンド踏襲。人気材料株としても

 日清紡<3105>(東1)は後場、小反発。前場は一時、15円安の662円まで売られたが、後場は1円高の678円で始まっている。
 本日前引け時の11時に、業績予想の下方修正と第3四半期決算を発表した。第3四半期連結決算は前年同期比減収減益。2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比200億円下方修正して2870億円(前年実績比11.0%減)、経常利益を同60億円下方修正して90億円(同52.4%減)、純利益を同75億円下方修正して5億円(同95.9%減)とした。
 悪材料出尽くし感から、一部、見直し買い・買い戻しが入っているもようだ。また、チャート的には10月27日につけた年初来安値488円を底とした、リバウンド局面となており、そのトレンドを踏襲しているようだ。次のフシであり1月直近高値を上抜く、800円ラインが目標か。鳥インフルエンザ関連、太陽電池関連など、人気材料株でもある。

太陽電池関連株に脚光
インフルエンザ関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は15円高の7984円と反発

 前引けの日経平均株価は15円51銭高の7984円54銭と反発。TOPIXは3.40ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円54銭安と続落している。

 値上がり業種は、保険業、証券・商品先物取引業、銀行業など19業種。
 値下がり業種は、海運業、ゴム製品、鉄鋼など14業種。

 東証1部市場値上がり924銘柄、値下がり646銘柄、変わらず136銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日産自動車<7201>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)

 全体の値上がり率上位は、日本綜合地所<8878>(東1)エス・サイエンス<5721>(東1)シルバー精工<6453>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、りそなホールディングス<8308>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

求人情報サイト運営のディップは反発。急伸調整から出直り局面。好業績、PER割安

 ネットの求人情報サイトなどを運営するディップ<2379>(東マ)は反発。1200円高の3万0050円まで買われている。
 1月半ばに2万5000円ラインから3万5000円ラインまで急伸した。以降は3万円ラインで調整局面となっている。上放れで、まずは前の高値3万5000円ラインまでの戻りを目指す。
 今期2009年3月期連結業績予想は、前年比2ケタ以上の増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。PERは7倍台と割安。単位1株の売買しやすさも魅力となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

マルハニチロホールディングスはしっかり。通期下方修正も前年比では増収増益基調

 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)はしっかり。3円高の140円で始まっている。
 きのう大引け後に2009年3月期連結業績予想の売上高、経常・純損益の下方修正を発表した。とくに純損益は、25億円の利益計上予想から、5億円の損失計上予想となった。
 下方修正とはいえ、前年実績比は純損益以外、増収増益の予想値。また、チャート的には、現在の140円ラインは下値フシとなっている。リバウンドし、次のフシであり26週移動平均線でもある160円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

JTは通期業績の一部上方修正で朝高となり、以降は反落。割安ディフェンシブ株の底値拾いも一手

 JT<2914>(東1)の今朝寄り後は1万4500円高の26万0700円まで買われたが、以降は反落。800円安の24万5400円まで売られている。
 寄りつきは、きのう大引け後に2009年3月期連結業績予想の営業・経常利益を上方修正したことが買い材料となった。が、売上高・純利益は下方修正で、前年実績比では増収、営業・経常・純利益は減益の予想値であるため、すぐに売られたもようだ。また、信用残が1.20倍の買い長のため、戻り売りも出たのかもしれない。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは20万円台央でモミ合っている。上放れで、まずは次のフシ30万円ライン奪回を狙う。PERは15倍台と、中期続落でアク抜けし、買いやすくなっている。単位1株の売買しやすさも魅力。市場が先行き不透明な中、割安めなディフェンシブ株の底値拾いも一手だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

三菱商事は反発。ジリ高トレンドに「ブラジル社と超深海探鉱掘削船を建造」報道も材料

 三菱商事<8058>(東1)は反発。25円高の1378円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「ブラジル国営石油会社ペトロブラスと共同で、水深3000メートル級の超深海の石油・天然ガス田探鉱に使う特殊掘削船を建造・保有する」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、11月21日につけた年初来安値923円を底に反発。凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。まずは次のフシ1500円ラインまでの戻りを目指す。PERは5倍台と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース