[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/14)ダイソーは好材料内包の低位銘柄として期待高まる
記事一覧 (01/14)プライムワークスは底値圏モミ合いから上放れへ。3Q好決算発表期待も
記事一覧 (01/14)センコーが続伸、低PBR、信用好需給のレンジ下限の株価水準は押し目買い妙味膨らむ
記事一覧 (01/14)タムロンは外資系証券のレーティングも材料に反発。底練りから上放れ期待
記事一覧 (01/14)大気社は反発、続伸。三角保ち合い形成、上値1400円ライン突破目指す
記事一覧 (01/14)リソー教育は3Q好決算と増配で続伸も、目先調整の場面か
記事一覧 (01/14)前引けの日経平均株価は68円高の8482円と反発
記事一覧 (01/14)前日急伸のUSENは反落、短期筋の売りが先行、当面休養も下値注目の声
記事一覧 (01/14)堀場製作所は下値1200円ラインを固めて反発。太陽電池関連銘柄としても動意づき期待
記事一覧 (01/14)ゲームソフト『信長の野望』『三国志』シリーズのコーエーはしっかり。日経報道も材料に底値上放れへ
記事一覧 (01/14)わらべや日洋は利確売りで反落も、押し目の拾い時と見る。好業績、低PER
記事一覧 (01/14)カシオ計算機は反発、続伸。リバウンド局面に踏み上げ相場。800円奪回目指す
記事一覧 (01/14)USJは買い気配切り上げ。前日に引き続き、ゴールドマンのTOBが材料だが、なくても「買い」
記事一覧 (01/14)IHIは日経「今期営業益下ブレ」観測報道も、底値圏モミ合いつづく
記事一覧 (01/14)キユーピーは今期増収増益予想で続伸。上昇トレンド、踏み上げ相場期待も
記事一覧 (01/14)富士通は「HDD事業を東芝が買収最終調整」報道で買い気配切り上げ。市場もリバウンド期待大
記事一覧 (01/13)【明日の動き】日経平均株価は3日続落、個別では月次売上が好調な国内関連銘柄を物色
記事一覧 (01/13)トレジャー・ファクトリーは3Q好決算、インテリックスとの提携も発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/13)大引けの日経平均株価は422円安の8413円と大幅3日続落
記事一覧 (01/13)グリーンホスピタルサプライは続伸。4万円ラインモミ合い上放れ、次のフシ6万円奪回へ
2009年01月14日

ダイソーは好材料内包の低位銘柄として期待高まる

ダイソーのHP 基礎化学品から機能化学品へ展開するダイソー<4046>(大1)は、主力の大阪市場で4円高の235円と6営業日ぶりに反発している。環境、医薬品に関わる好材料を内包していることから注目度が高まりそうだ。
 同社は、約5億円を投じて尼崎工場(兵庫県尼崎市)の生産ラインを拡大、自動車の燃費を向上させるタイヤ改質剤を増産、改質剤需要は2009年度末をめどに年産能力を約8000トンと2倍に増やす見通し。また、国内製薬会社を主な取引先に据えるサンヨーファインを買収し、医薬中間体事業を強化し2010年3月期に同事業の売上高を15億円以上に倍増を目指すなど積極姿勢が評価される。
 足元の業績、2009年3月期業績予想は、売上高は前年比4.8%増の820億円、営業利益は同3.0%増の46億円、経常利益は同3.7%増の47億円、純利益は同0.4%増の増収増益を見込む。今期予想PER10倍台、PBR0.76倍と割高感はなく、200円台前半の株価は、低位好材料銘柄として期待が高まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

プライムワークスは底値圏モミ合いから上放れへ。3Q好決算発表期待も

 プライムワークス<3627>(東マ)は続伸。1万8600円高の14万3000円まで買われている。
 この3ヵ月ほどは底値圏10万円ラインでモミ合ってきた。そこからの上放れ局面と見る。本日発表予定の第3四半期好決算にも期待がかかる。
 今期2月通期業績予想は前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。が、チャート的には底値圏、PERは11倍台と割安放置となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

センコーが続伸、低PBR、信用好需給のレンジ下限の株価水準は押し目買い妙味膨らむ

センコーホームページ 住宅、流通、石化物流が主力のセンコー<9069>(東1)は、3円高の360円と続伸している。低PBR、信用好需給のレンジ下限の株価水準は押し目買い妙味が膨らもう。足元の業績、四季報新春号では「運送は住宅工場発の住宅物流が回復傾向。量販・小売り物流が大幅に伸長。倉庫は流通センターの開設に比例して拡大。燃料費や人件費増を料金改定で吸収するが営業増益幅やや縮小。10年3月期はセンターの開設効果や燃料安で小幅増益。」見通しで業績は安定している。
 PBR0.77倍と1株純資産割れと割安感があるほか、信用取組倍率0.08倍で、逆日歩は3日分で15銭つく売り長の好需給となっている。また、同社が定期的に自社株買いを実施していることも下支え要因として意識されている。
 株価は、昨年10月10日につけた昨年来安値298円、10月28日安値305円の二番底を形成し下値を固めた後、400円処を上限とした50円幅のレンジ相場が続いているが、レンジ下限の360円割れ水準は絶好の拾い場として注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

タムロンは外資系証券のレーティングも材料に反発。底練りから上放れ期待

 タムロン<7740>(東1)は反発。21円高の803円まで買われている。外資系証券のレーティングで、投資判断「中立」継続としたものの、目標株価を1000円から1100円へ引き上げたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には底値圏。この2ヵ月ほどは底練りで、下値750円ラインを固めている。今期連結業績予想は減収減益とはいえ、PERは5.56倍と割安。信用残は5.53倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも底練りからの反発を期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

大気社は反発、続伸。三角保ち合い形成、上値1400円ライン突破目指す

 大気社<1979>(東1)は反発、続伸。102円高の1370円まで買われている。
 10月10日につけた直近安値998円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げており、三角保ち合いを形成しているように見える。上値1400円ライン突破を目指す。
 信用残は0.19倍の売り長だが、買い戻しが増えている。市場でも今後続伸と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

リソー教育は3Q好決算と増配で続伸も、目先調整の場面か

 リソー教育<4714>(東1)は続伸。330円高の4050円まで買われている。
 前日大引け後に発表した増配と、第3四半期連結好決算が買い材料となっているもようだ。2009年2月通期連結業績予想は、売上高165億2000万円(前年比7.3%増)、経常利益18億2000万円(同16.7%増)、純利益8億3500万円(同109.5%増)の前回予想を据え置いている。
 ただ、チャート的には高値圏。PERは20倍台と高め。信用残は2.43倍の買い長で、買い残が増加している。目先、調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は68円高の8482円と反発

 前引けの日経平均株価は68円11銭高の8482円02銭と反発。TOPIXは11.29ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円71銭安と続落している。

 値上がり業種は、鉱業、海運業、電気機器など27業種。
 値下がり業種は、不動産業、小売業、パルプ・紙など6業種。

 東証1部市場値上がり1077銘柄、値下がり504銘柄、変わらず131銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)TDK<6762>(東1)東芝<6502>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、サッポロホールディングス<2501>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三菱製紙<3864>(東1)

 全体の値上がり率上位は、中小企業信用機構<8489>(JQ)エス・サイエンス<5721>(東1)サクラダ<5917>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、ぐるなび<2440>(東1)トリドール<3397>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

前日急伸のUSENは反落、短期筋の売りが先行、当面休養も下値注目の声

 前日急伸したUSEN<4842>(大ヘ)は、13円安の126円と反落。前日13日(火)には39円高の154円まで値を飛ばしていた。9日(金)に09年8月期の第1四半期決算を発表。通期予想が計画通り営業利益で20.7%増の150億円だったことが好感された。ただ、無配継続のため上値を追うには力不足で、短期資金が逃げれば下げる動きになっている。短期資金の動きが中心であることを裏付ける動きも指摘されている。昨年11月5日に158円の戻り高値をつけているが、13日の上値が154円で止まったことだ。短期資金はチャートを重要視するからだ。ただ、13日には、2007年10月以来となる大商いを演じており、このまま終わるとは思われない。しばらく休んだあとには買い直されることが予想されるとの指摘もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

堀場製作所は下値1200円ラインを固めて反発。太陽電池関連銘柄としても動意づき期待

 堀場製作所<6856>(東1)は反発。131円高の1334円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1403円。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは下値1200円ラインを固めてきた。そこからの上放れ局面と見たい。まずは次のフシ1500円ラインまで戻したい。
 今期連結業績予想は前年比減収減益だが、PERは約9倍と割安。太陽電池関連銘柄としても動意づきを期待してみる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

ゲームソフト『信長の野望』『三国志』シリーズのコーエーはしっかり。日経報道も材料に底値上放れへ

 『信長の野望』や『三国志』シリーズなどのゲームソフトで知られるコーエー<9654>(東1)はしっかり。18円高の903円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「コーエーの2008年4〜12月期の連結営業利益は42億円程度と、前年同期に比べて2割増えたようだ」「年末商戦でバンダイナムコゲームズと共同開発したソフト『ガンダム無双2』がヒットするなど、ゲームソフトの売上が好調だ」との観測報道が出たことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、中期続落で来て、下値850円ラインを固めている。この3ヵ月ほどは、上値1200円ライン、下値850円ラインの三角保ち合いにも見える。上放れと行きたい。PERは9倍台と割安。信用残は0.52倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも上放れのタイミングと見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

わらべや日洋は利確売りで反落も、押し目の拾い時と見る。好業績、低PER

 わらべや日洋<2918>(東1)は反落。73円安の1591円まで売られている。
 前日13日に発表した第3四半期連結好決算などもあり、続伸、年初来高値更新となっていたが、今朝は利益確定売りの場面となっているもようだ。
 ただ、今期2009年2月期連結も2ケタ増益の好業績予想。PERは10.24倍と割安。信用残は0.30倍の売り長。新値追いといっても、中期チャートでは、まだ上値余地がある。買い方にとっては押し目の拾い時と見てよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

カシオ計算機は反発、続伸。リバウンド局面に踏み上げ相場。800円奪回目指す

 カシオ計算機<6952>(東1)は反発、続伸。61円高の705円まで買われている。きょうのストップ高ラインは744円。
 11月21日につけた年初来安値481円からのリバウンド局面。信用残は0.90倍の売り長で、買い戻し・買い残が増えている。次のフシであり26週移動平均線でもある800円ラインまで戻したい。
 また、今朝は電気機器セクターが買われており、東証1部業種別株価指数では同セクターが値上がり率上位にランクインしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

USJは買い気配切り上げ。前日に引き続き、ゴールドマンのTOBが材料だが、なくても「買い」

 テーマパーク『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』を運営するユー・エス・ジェイ<2142>(東マ)は3600円高の4万2250円買い気配。きょうのストップ高ラインは4万2650円。
 前日13日に、「筆頭株主のゴールドマン・サックスグループが、同社株のTOB(株式公開買い付け)を検討している」と報じられた。また、「ゴールドマンは全株取得を目指し、株式を非公開化する可能性がある」とも報じられ、ストップ高となっていた。
 会社側は同日付けで「当社として発表したものではない。現時点では、決定した事実はない」旨の発表を行なっている。
 チャートを見ると、現在の4万円ラインは底値圏。PERは11倍。今期業績予想は前年比増収増益。上記材料がなくても「買い」銘柄ではあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

IHIは日経「今期営業益下ブレ」観測報道も、底値圏モミ合いつづく

 IHI<7013>(東1)はモミ合い。1円安の112円で始まり、1円高の114円との間でモミ合っている。
 きょう14日付け日経朝刊に「今期の連結営業損益は、黒字幅が200億円を下まわる公算が大きい。従来予想は290億円の黒字(前期は168億円の赤字)」「為替相場が想定よりも円高で推移しており、外貨建て収益が目減りする。さらに円高による採算悪化で、一部の大型工事で損失を引き当て処理することも響く」との観測報道が出たが、市場は反応薄だ。
 どちらにしても、現在はこれ以上、下げようがない底値圏。信用残は1.49倍の買い長で、少し上がれば戻り売りが出る状況。もうしばらく底練りが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

キユーピーは今期増収増益予想で続伸。上昇トレンド、踏み上げ相場期待も

 キユーピー<2809>(東1)は続伸。58円高の1121円まで買われている。
 前日13日に発表した2008年11月期連結決算は、売上高4739億5100万円(前年比1.3%増)、経常利益141億8400万円(同10.4%減)、純利益77億2100万円(同5.4%増)。
 2009年11月期連結業績予想は、売上高4800億円(前年比1.3%増)、経常利益165億円(同16.3%増)、純利益85億円(同10.1%増)の増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、7月3日につけた年初来安値920円を底に反発。上下波動をえがきながらも下値を切り上げて来ている。好業績をバネに、前の高値1200円ラインまで戻したい。信用残は0.02倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。踏み上げ相場も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

富士通は「HDD事業を東芝が買収最終調整」報道で買い気配切り上げ。市場もリバウンド期待大

 富士通<6702>(東1)は10円高の404円買い気配。
 今朝の日経新聞で「東芝<6502>(東1)は富士通のHDD(ハードディスク駆動装置)時を買収する方向で最終調整に入った」「富士通は収益改善に向け赤字の同事業から撤退する」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には、現在の400円ラインは底値圏。業績、株価とも好転が待たれる。信用残は1.56倍の買い長で、買い残が増えている。今後のリバウンドを期待する向きは市場でも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2009年01月13日

【明日の動き】日経平均株価は3日続落、個別では月次売上が好調な国内関連銘柄を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日続落となった。米国株式市場が4日続落、ソニーの今期の営業損益が14年ぶりに赤字に転落するとの観測報道などから、企業業績の悪化を懸念した売りが出たほか、オバマ新政権への政策に対する期待先行の買いが一巡した。クリード<8888>(東1)東新住建<1754>(JQ)と破綻が相次いでおり全般は様子見気分が強まろう。個別では月次売上高が好調な国内関連銘柄を物色する動きや、円高メリット銘柄などに見直し買いが入ると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーは3Q好決算、インテリックスとの提携も発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は13日の大引け後に、第3四半期(2008年3〜11月)決算と、インテリックス<8940>(東2)との業務提携を発表した。
 3Q決算は前年同期比増収減益。2009年2月通期業績予想は、売上高39億5700万円(前年比17.3%増)、経常利益2億6300万円(同21.2%増)、純利益1億4200万円(同21.7%増)の前回予想を据え置いている。
 業務提携は、インテリックスグループの顧客向けに、同社の不用品リサイクル・処分・買取サービスを行なうもの。
 同社は衣料・家電・家具・雑貨などのリサイクル店を30店以上、展開している。景気の悪化とともに、商品リサイクル事業の需要は今後拡大すると見られる。『会社四季報』には、次期2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。
 13日終値9万1000円でPERは7.71倍と割安。チャート的にも底値圏で、上値余地は大きいと見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は422円安の8413円と大幅3日続落

 大引けの日経平均株価は422円89銭安の8413円91銭と大幅3日続落。TOPIXは40.90ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円76銭安と3日続落した。

 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、その他金融、不動産、非鉄金属など全業種。

 東証1部市場値上がり112銘柄、値下がり1564銘柄、変わらず39銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日清紡<3105>(東1)KDDI<9433>(東1)テルモ<4543>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)

 全体の値上がり率上位は、日本インテグランドホールディングス<1416>(大2)ステラ・グループ<8206>(大2)オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ぐるなび<2440>(東1)わらべや日洋<2918>(東1)トリドール<3397>(東1)ハイデイ日高<7611>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

グリーンホスピタルサプライは続伸。4万円ラインモミ合い上放れ、次のフシ6万円奪回へ

 医療機関向け機器・材料のコンサルティング・専門商社のグリーンホスピタルサプライ<3360>(東1)は続伸。2100円高の4万7900円まで買われている。
 11〜12月にかけて4万円ラインでモミ合っていたが、今月に入ってから上放れとなっている。このまま続伸で、次のフシ6万円ライン奪回を目指したい。PERは5.29倍と割安。
 今期2009年3月期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益。純損益は、前年の損失計上から黒字転換の見込み。
 また、今期末(通期)配当金は1650円予想。現在の株価で利回り約3.4%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース