[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/18)18日(月)東京株式市場、前引け概況:新型インフルと円高嫌気で日経平均は反落
記事一覧 (05/18)セントケアHDは反落。前期好決算、今期好業績予想は織り込み済みで利益確定売り先行
記事一覧 (05/18)三井住友の今期見通しは保守的との声も急反落
記事一覧 (05/18)パナソニックは赤字転落もコスト削減を評価へ
記事一覧 (05/18)クラボウはギャップアップ。新型インフルの感染者増加で繊維株が再動意、関連銘柄の物色も
記事一覧 (05/18)当サイト注目のエディオンは反発。今期増収増益・黒転見込みが買い材料。信用売りの買い戻しも
記事一覧 (05/18)東燃ゼネラル石油は1Q減収減益で気配値切り下げ。カラ売り銘柄の様相
記事一覧 (05/18)フォーカスシステムズ 今期も競合激化、企業の投資抑制が続く厳しい環境
記事一覧 (05/15)【来週の相場展望】トヨタ自動車、ホンダで中央突破を図ることができるかどうかが見所
記事一覧 (05/15)15日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均は反発、主力株が上昇する一方で、ディフェンシブ銘柄が下落
記事一覧 (05/15)エディオンは今期増収増益、純損益は黒転見込み――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/15)紳士服のAOKI HDは今期業績の一部好転予想で反発から続伸
記事一覧 (05/15)錢高組は後場急伸。後場中発表の今期業績予想は減収だが増益
記事一覧 (05/15)後発医薬品の東和薬品は今期も2ケタ増益予想で9連騰。山形新工場設立も材料視
記事一覧 (05/15)AOCホールディングスは反発、ストップ高タッチも。今期黒転予想、中計発表が材料に
記事一覧 (05/15)15日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は円高一服と米株高で反発
記事一覧 (05/15)トレジャー・ファクトリーは反発。CO2排出枠付き中古家電販売開始で「家電エコ」動意づきも
記事一覧 (05/15)三井造船はバイオエタノール小型プラント参入報道で反発。中期で上昇トレンド、買い戻しも
記事一覧 (05/15)国際石油開発帝石が反発、原油相場の堅調はあるが今期は大幅減益で上値重い
記事一覧 (05/15)カルソカンセイは前期決算・今期予想とも減収・損失計上で続落。悪材料出尽くしで上放れ目指す
2009年05月18日

18日(月)東京株式市場、前引け概況:新型インフルと円高嫌気で日経平均は反落

090518前引け 18日(月)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、264円67銭安の9000円35銭と反落。97円52銭安の9167円05銭とギャップダウンで始まり、そのまま続落、一時9000円ラインを割る場面も出た。ただ、前引けにかけて9000円ラインで下げ渋る動きともなっている。新型インフルエンザの感染拡大や円高推移が嫌気されている。15日米国株式市場は反落し、ダウ工業株30種平均は前日比62ドル68セント安の8268ドル64セントで終えた。週末のため金融株などで利益確定売りが出たほか、原油先物相場の下落で石油株が軟調だった。外国為替相場は1ドル=94円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数では、新型インフルエンザ関連として買われている繊維製品と、水産・農林業の2業種のみ上昇。輸出関連の鉄鋼、電気機器をはじめ、31業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は268銘柄。値下がり数は1334銘柄。変わらずは86銘柄。

 個別では、国内で新型インフルエンザの感染者が増加していることを受け、ユニチカ<3103>(東1)東洋紡<3101>(東1)日東紡<3110>(東1)などの繊維株、中外製薬<4519>(東1)などの医薬品株が高い。富士紡ホールディングス<3104>(東1)大東紡織<3202>(東1)がストップ高、トーア紡コーポレーション<3204>(東1)日本新薬<4516>(東1)が一時ストップ高となった。ほか、関連銘柄の電気化学工業<4061>(東1)が年初来高値更新。また、日本曹達<4041>(東1)は今期減収減益予想を発表したが、悪材料出尽くし感から買われている。

 一方、横河電機<6841>(東1)は今期減収、営業・経常・純損益は赤字転落の見込みと発表し、反落。富士電機ホールディングス<6504>(東1)は今期、営業・経常・純損失幅縮小の見込みだが、前年比減収・損失計上予想ということで売られている。パナソニック<6752>(東1)は今期、営業利益は増益見込みであり、税引前損失は赤字幅縮小の見込みだが、市場予想を下まわる予想値が嫌気され、反落。円高進行で新日本製鐵<5401>(東1)などの鉄鋼株、ソニー<6758>(東1)などの電機株、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株も安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

セントケアHDは反落。前期好決算、今期好業績予想は織り込み済みで利益確定売り先行

 訪問介護、入浴サービス、デイサービス事業を行なっている、セントケア・ホールディング<2374>(JQ)は950円安の3万1000円と、3日ぶり反落。
 先週末15日の大引け後に発表した、2009年3月期連結決算は、前年比増収、営業・経常・純損益は前年の損失計上から利益計上となった。2010年3月期連結業績予想は、売上高208億円(前年比5.1%増)、営業利益6億300万円(同60.4%増)、経常利益5億1600万円(同63.1%増)、純利益1億8800万円(同272.8%増)と増収増益を見込んでいる。
 株価は好業績を織り込んで15日まで2日続伸していたため、利益確定売りが先行しているもようだ。2万円台までの押し目を待つ場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

三井住友の今期見通しは保守的との声も急反落

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が、140円安の3780円と急反落し軟調に推移している。2009年3月期の純損益は3735億円の赤字に転落したが、20010年3月期は2200億円の黒字転換の見通し。前期は保有株式の減損処理コスト約2200億円を計上したが、今後日経平均が6500円程度に下がっても減損は後350億円程度で済むという。現在9000円台に乗せている日経平均の水準からは増額修正の期待も十分だ。メガバンクの中では今期見通しがもっとも保守的との声が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

パナソニックは赤字転落もコスト削減を評価へ

 パナソニック<6752>(東1)が、123円安の1332円と急反落。朝方は売り気配で始まり1375円、80円安でスタート、その後も軟調な動き。2009年3月期の連結純損益が3789億円と赤字に転落、2010年3月期も1950億円の赤字見込みと業績低迷継続が嫌気されている。ただ、為替の前提条件は1ドル93円と保守的。さらに、内外の生産拠点230のうち約2割を前期と今期で閉鎖、合わせて1万5000人規模の人員削減を実施するなど前向きなリストラを評価する向きも多い。今回の見通しを最低ラインに今後どの程度上積みできるかが株価を占うポイントになりそう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

クラボウはギャップアップ。新型インフルの感染者増加で繊維株が再動意、関連銘柄の物色も

 クラボウ<3106>(東1)はギャップアップ。25円高の172円で始まり、寄り後は一時176円まで買われている。
 チャート的には高値圏で、上値は190円ライン。PERは48倍台と高く、信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増えている。上値追いは難しそうだ。

 先週末から週明けにかけて、大阪府と兵庫県などで新型インフルエンザへの感染が確認された患者が96人以上となったことを受け、繊維株が再び動意づいている。今朝は日経平均株価が反落し、一時247円15銭安の9017円87銭まで下落するなか、逆行高している銘柄が目立つ。同社株のほか、トーア紡コーポレーション<3204>(東1)大東紡織<3202>(東1)ユニチカ<3103>(東1)サカイオーベックス<3408>(東1)帝国繊維<3302>(東1)東洋紡<3101>(東1)などが買われている。東証1部業種別株価指数では、繊維製品セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。
 また、検体検査用機器・試薬のシスメックス<6869>(東1)、臨床検査受託のファルコバイオシステムズ<4671>(東1)、臨床検査薬の栄研化学<4549>(東1)、医薬品の中外製薬<4519>(東1)日本新薬<4516>(東1)など、医療・医薬関連株に、高い銘柄が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

当サイト注目のエディオンは反発。今期増収増益・黒転見込みが買い材料。信用売りの買い戻しも

 当サイト15日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたエディオン<2730>(東1)は反発。35円高の608円まで買われている。
 同日発表した、2009年3月期連結決算は前年比減収減益だったものの、2010年3月期連結業績予想は、売上高8050億円(前年比0.2%増)、営業利益50億円(同305.6%増)、経常利益130億円(同10.6%増)、純利益40億円(前年は135億600万円の損失計上)と、増収増益・黒字転換の見込みであることが、買い材料となっている。
 また、信用倍率は0.45倍の売り長となっており、買い戻しも入っているもようだ。
 チャート的には、現在の600円ラインはひとつのフシだが、上抜けで次のフシ700円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

東燃ゼネラル石油は1Q減収減益で気配値切り下げ。カラ売り銘柄の様相

 東燃ゼネラル石油<5012>(東1)は1円安の995円売り気配。
 先週末15日に発表した、第1四半期(1〜3月)連結決算は、前年同期比減収減益だった。2009年12月通期連結業績予想は、売上高2兆3000億円(前年比29.7%減)、経常利益160億円(同87.8%減)、純利益90億円(同88.7%減)の前回予想を据え置いている。
 現在の株価900円台後半は、チャート的には高値圏。PERは62倍台と高い。信用倍率は0.09倍の売り長で、売り残が増えており、カラ売り銘柄の様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズ 今期も競合激化、企業の投資抑制が続く厳しい環境

フォーカスシステムズのホームページ フォーカスシステムズ<4662>(JQ)の前09年3月期連結業績は、売上高123億5500万円(前々期比2.0%減)、営業利益5800万円(同84.0%減)、経常利益600万円(同98.0%減)、純利益△1億6500万円(前々期2億9400万円)と減収大幅減益で最終赤字転落となった。
 金融関連、製造関連の市場環境が特に厳しく、09年の年明けから、受注内容の見直し、開発案件の先送り、空き口数の増加等により業績が低迷した。なお、業績が悪化したことで、09年3月期末の配当に関しては、当初予想の10円配当を見直し、無配とする。
 事業区分別の売上高を見ると、システムインテグレーション85億3400万円(同5.0%減)、ITサービス33億1800万円(同3.7%増)、情報セキュリティ3億円(同13.7%増)、その他2億300万円(同28.5%増)。
 同社では、企業の業績が回復基調となってから、少なくとも半年後に情報サービスへの投資が始まると見ていて、今期も競合激化、顧客企業の投資抑制が続く厳しい事業環境に変わりないとしている。
 今期連結業績予想は、売上高125億円(前期比1.2%増)、営業利益2億3000万円(同291.4%増)、経常利益1億7500万円(同2816.6%増)、純利益7000万円と増収増益を見込む。なお、配当に関しては、今期10円の復配を予想している。

>>フォーカスシステムズのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:19 | 株式投資ニュース
2009年05月15日

【来週の相場展望】トヨタ自動車、ホンダで中央突破を図ることができるかどうかが見所

 来週の相場展望 日経平均は、5月11日のザラバ9503円を高値に調整入りだが、その後の安値は9052円。9000円を割ることなく底堅い動き。今の動きから見る限り調整は軽いといえる。 
 来週は、@NYダウの動き、A円相場の動向、B売買代金の動向、などが注目される。NYダウもここから上の9000ドルにかけては厚い壁がある。米国消費の低迷、失業保険申請の増加、住宅の不振など、再び金融不安に「つながりかねない経済状況がちらついている。オバマ政権が誕生して100日を経過。期待されたほどの景気回復が見られないとなれば相場が息切れを起こす可能性を含んでいる。 
 最近のドル安・円高の傾向も、こうした景気の動きを含んでいるものとみられる。仮に、いっそうの円高が進むようだと、自動車株など輸出関連株には明らかにマイナス。しかし、輸出株に代わって、今の内需関連株が全体を引っ張るだけの力はない。売買代金が目だって増えて来ないことがある。市場に入って来ている資金は増えていない。限られた資金で、ぐるぐると物色のホコ先を変えている相場である。こうした、低調な売買代金の中では、動きの止まることがもっとも怖い。徐々に高値をつける銘柄が増え始めてくると資金の回転が効かなくなる。調整を余技なくされる心配を含んでいる。 
 このため、トヨタ自動車<7203>(東1)ホンダ<7267>(東1)などで中央突破を図ることができるかどうかが来週の見所だろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

15日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均は反発、主力株が上昇する一方で、ディフェンシブ銘柄が下落

090515大引け 15日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、171円29銭高の9265円02銭と反発。前日の米株高や外為市場での円高一服、朝方発表の3月の機械受注額の減少率が市場予想平均より小さかったことも後押したほか、きのうの3カ月物ドル建てロンドン銀行間取引金利(LIBOR)が、前日比3ベーシスポイント(bp、1bp0.01%)近く低下し、低下率は0.85%と約2カ月ぶりの大きさ、LIBORの低下は日米欧中で金融政策や財政政策を総動員しているためで、金融機関の株価リバウンドへの期待は大きいとの指摘などから、銀行・証券など金融株のほか輸出関連など主力株が買い戻された反面、食料品、医薬品などディフェンシブ銘柄が売られた。14日の米国株式市場は反発し、ダウ工業株30種平均は前日比46ドル43セント高の8331ドル32セントで終えた。外国為替相場は1ドル=95円台後半で推移。東証1部業種別株価指数では、その他金融業、保険業、証券商品先物、銀行業、非鉄金属など28業種が上昇。パルプ・紙、空運業、電気・ガス業、食料品、医薬品の5業種が下落。東証1部市場の値上がり数は1238銘柄。値下がり数は348銘柄。変わらずは120銘柄。

 個別では、住友電気工業<5802>(東1)は今期も減収減益予想と発表したものの、市場予想を大きく上回ることや、GSの強い買い推奨でストップ高。AOCホールディングス<5017>(東1)は今期、営業・経常・純損益の黒字転換予想がストップ高で年初来高値更新。東京エレクトロン<8035>(東1)は今期、減収と営業・経常・純損失幅拡大の予想だが、悪材料出尽くし感と野村証券の目標株価引き上げで買われた。ホウスイ<1352>(東1)は今期増収増益予想を発表し、株価3ケタの機動性もあり買いが集中して年初来高値更新、出来高も急増した。また、8000億円規模の資本増強と伝えられたみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、マイナスからプラスに転じるなど底堅い動きとなったことから、全般相場は週末ながらも後場も堅調に推移した。
 一方、味の素<2802>(東1)は今期、売上高と営業・経常利益は増収増益、純損益は黒転見込みと発表したが、市場予測を下まわったことが嫌気され、反落。コムシスホールディングス<1721>(東1)は前日の急伸から利益確定売りに押され、反落。東証1部業種別株価指数ではパルプ・紙セクターが逆行安、特に王子製紙<3861>(東1)紀州製紙<3882>(東1)レンゴー<3941>(東1)の下落が目立った。そのほか、花王<4452>(東1)が3日ぶりに反落するなど、前日まで買われていたディフェンシブ銘柄が下落した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

エディオンは今期増収増益、純損益は黒転見込み――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 家電量販店のエディオン<2730>(東1)が15日の大引け後に発表した、2009年3月期連結決算は、売上高と営業・経常利益が前年比減収減益、純損益は損失計上となった。2010年3月期連結業績予想は、売上高8050億円(前年比0.2%増)、営業利益50億円(同305.6%増)、経常利益130億円(同10.6%増)、純利益40億円(前年は135億600万円の損失計上)と、増収増益・黒字転換の見込み。
 15日終値は2円安の573円。チャートは3月4日につけた上場来安値からのリバウンド局面。現在の600円ラインはひとつのフシだが、信用倍率は0.45倍の売り長なので、買い戻しも入ると見たい。次のフシ700円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

紳士服のAOKI HDは今期業績の一部好転予想で反発から続伸

 紳士服専門店のAOKI ホールディングス<8214>(東1)は反発から後場も続伸。81円高の952円まで買われている。
 本日後場中14時15分に発表した、2009年3月期連結決算は前年比増収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高1337億円(前年比1.2%増)、営業利益78億円(同19.3%減)、経常利益87億円(同17.6%減)、純利益34億円(同2.5%増)。
 信用倍率は0.77倍の売り長で、買い戻しも増えている。業績の一部好転をバネに、1000円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

錢高組は後場急伸。後場中発表の今期業績予想は減収だが増益

 錢高組<1811>(大1)は後場急伸。12円高の130円まで買われている。
 後場中13時40分に発表した、2009年3月期連結決算は、売上高と営業・経常利益が前年比増収増益、純損益は前年の損失計上から黒字転換となった。2010年3月期連結業績予想は、売上高は1902億円(前年比7.8%減)と減収を見込んでいるものの、営業利益15億円(同44.3%増)、経常利益12億円(同14.7%増)、純利益10億円(同123.3%増)と増益を見込んでいる。
 しかし、信用倍率は6.44倍と大幅な買い長となっており、目先、利益確定売りで調整局面となりそうだ。中期では次のフシ100円台央を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

後発医薬品の東和薬品は今期も2ケタ増益予想で9連騰。山形新工場設立も材料視

 東和薬品<4553>(東1)は変わらずを挟んで9日続伸。160円高の4370円まで買われている。
 前日14日に発表した、2009年3月期連結決算は前年比2ケタ増収増益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高390億円(前年比8.4%増)、営業利益74億円(同15.5%増)、経常利益75億円(同12.2%増)、純利益45億円(同19.1%増)と、増収・2ケタ増益を見込んでいることが、買い材料となっている。
 同時に発表された、山形新工場の設備投資も材料視されているもようだ。今後、需要増が期待される高品質ジェネリック医薬品の生産拠点として、山形県上山市の蔵王フロンティア工業団地内に新工場を建設する。投資額は約200億円で、規模は敷地10万8330平方メートル、延べ床面積3万平方メートル。年間生産能力は、内用薬25億錠・カプセル、注射薬5000万本。竣工は2011年8月、稼動は2012年3月を予定している。
 チャートは現在、高値圏にあるが、信用倍率は0.89倍の売り長なので、買い戻しも入ってくると見る。4500円フシ上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

AOCホールディングスは反発、ストップ高タッチも。今期黒転予想、中計発表が材料に

 AOCホールディングス<5017>(東1)は反発。一時、842円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 前日14日に発表した2009年3月期連結決算は、前年比減収、営業・経常・純損失計上となったが、2010年3月期連結業績予想は、売上高は5680億円(前年比38.7%減)と減収を見込んでいるものの、営業・経常・純損益とも黒字転換の見込み。
 また、同日、2009〜2011年度中期事業計画を発表。2011年度計画で、売上高6900億円、経常利益92億円としたことも、材料視されているもようだ。
 チャートは3月6日につけた年初来安値440円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドをえがいている。現在の800円ラインはひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、上伸と見る。信用倍率は0.43倍の売り長で、買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

15日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は円高一服と米株高で反発

090515前引け 15日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、151円24銭高の9244円97銭と反発。56円48銭高の9150円21銭とギャップアップで始まり、そのままジリ高トレンドとなっている。前日の米株高や外為市場での円高一服で、輸出関連など主力株が買い戻されている。14日の米国株式市場は反発し、ダウ工業株30種平均は前日比46ドル43セント高の8331ドル32セントで終えた。前日、大幅安となったため、買い戻しが入った。外国為替相場は1ドル=95円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数では、非鉄金属、保険業、その他金融業、倉庫・運輸関連業、証券・商品先物取引業など30業種が上昇。パルプ・紙、空運業、医薬品の3業種のみが下落している。東証1部市場の値上がり数は1180銘柄。値下がり数は385銘柄。変わらずは135銘柄。

 個別では、住友電気工業<5802>(東1)は今期も減収減益予想と発表したものの、悪材料出尽くし感から買われストップ高となっている。AOCホールディングス<5017>(東1)は今期、営業・経常・純損益の黒字転換予想が買われ、一時ストップ高タッチになるとともに、年初来高値更新。東京エレクトロン<8035>(東1)は今期、減収と営業・経常・純損失幅拡大の予想だが、悪材料出尽くし感と野村証券の目標株価引き上げで買われている。ホウスイ<1352>(東1)は今期増収増益予想を発表し、株価3ケタの機動性もあり買いが集中して年初来高値更新、出来高も急増している。

 一方、味の素<2802>(東1)は今期、売上高と営業・経常利益は増収増益、純損益は黒転見込みと発表したが、市場予測を下まわったことが嫌気され、反落している。コムシスホールディングス<1721>(東1)は前日の急伸から利益確定売りに押され、反落。東証1部業種別株価指数ではパルプ・紙セクターが逆行安しており、とくに王子製紙<3861>(東1)紀州製紙<3882>(東1)レンゴー<3941>(東1)の下落が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーは反発。CO2排出枠付き中古家電販売開始で「家電エコ」動意づきも

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は反発。1800円高の11万9000円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「リサイクル店を展開するトレジャー・ファクトリーは、カーボンオフセットを活用した中古家電の販売を始める」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 記事によると、ネット販売している中古家電セットにCO2(二酸化炭素)の排出枠を付け、それを購入した消費者が使用時に排出するCO2が相殺される。通常の価格に1セット当たり100円上乗せし、本日からまず50セット限定で販売するという。きょうは新品家電でエコポイント制度がスタートすることもあり、上記材料も動意づいてきそうだ。
 チャートは1月5日につけた年初来安値7万6700円から反発し、上下波動をえがきながらも、上値、下値抵抗線とも切り上げてきている。まずは前の高値16万円ライン奪回を目指す。
 PERは11.85倍と割安水準。今期2010年2月期業績予想は前年比増収増益と、指標・業績面からも「買い」と見る。

リユース業界特集:環境・生活防衛関連としてニーズ高まる中古品市場
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

三井造船はバイオエタノール小型プラント参入報道で反発。中期で上昇トレンド、買い戻しも

 三井造船<7003>(東1)は3円高の217円と4日ぶり反発。
 今朝の日経新聞で「食品廃棄物を原料に、バイオエタノールを生産する小型プラント事業に参入する」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。処理能力を、現在普及している設備の10分の1程度に抑え、食品工場やショッピングセンターに提案するという。
 チャートは中期上昇トレンドで来ていたが、8日に発表した今期連結業績予想が前年比増収増益だったことで、11日に年初来高値237円をつけてから利益確定売りが出て反落場面となっていた。
 信用倍率は0.66倍の売り長。買い戻しも押し上げ材料に、次のフシ250円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石が反発、原油相場の堅調はあるが今期は大幅減益で上値重い

 国際石油開発帝石<1605>(東1)が反発、1万2000円高の69万4000円と買われ70万円ラインへ接近。特に、70万円水準は昨年12月12日以降、十数回にわたって買われたものの、維持することができないでいる。資源株人気が長続きしないことがある。直近では5月13日に74万9000円と買われ、こんどこそ、と見られたが悪い業績見通しが頭を押さえ、腰砕けとなった。13日に発表の3月期決算では、10年3月期が37.8%の減収、54.6%の営業減益と大幅な悪化見通し。ただ、一時、1バレル=32ドル程度まで下げていた原油相場が、最近は60ドル程度まで上昇してきていることは支え。このまま、原油相場の上昇が続けば、期中、業績の増額を期待する声もあるが、今からそこまでハヤすのは早すぎる。まだ、しばらくは70万円台が上値の壁となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

カルソカンセイは前期決算・今期予想とも減収・損失計上で続落。悪材料出尽くしで上放れ目指す

 カルソニックカンセイ<7248>(東1)は続落。寄り後は8円安の176円まで売られている。
 前日14日に発表した、2009年3月期連結決算は前年比減収で、営業・経常・純損益は赤字転落となった。2010年3月期連結業績予想は、売上高5500億円(前年比17.8%減)と減収、営業損失120億円(前年は167億5500万円の損失計上)、経常損失150億円(同260億2900万円の損失計上)、純損失210億円(同553億200万円の損失計上)と、赤字幅縮小の見込み。
 チャートはこの1ヵ月ほど、200円ライン下でモミ合っている。悪材料出尽くしで上放れといきたい。信用倍率は0.86倍の売り長なので、買い戻しも期待してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース