[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/28)アクセルが12月高値を更新、30日発表の3Q決算に対する期待感強まる
記事一覧 (01/28)タカラバイオは「iPSの作製技術」報道がハヤされ急伸。目先調整へ
記事一覧 (01/28)デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは反発。2ケタ増収増益の好業績予想発表で
記事一覧 (01/28)日本M&Aセンターは下値32万円フシにあたり反発。3Q好決算に向けた期待も
記事一覧 (01/28)前引けの日経平均株価は29円安の8031円と反落
記事一覧 (01/28)ウェルネットはギャップアップから続伸。連日のようにストップ高、そろそろ一服の場面
記事一覧 (01/28)第一三共は続伸。上場来安値からのリバウンド局面に、インフルエンザ関連材料がオン
記事一覧 (01/28)西松建設は小幅続伸。上場来安値からの反発に石橋新社長会見「今期黒字確保へ」好感も
記事一覧 (01/28)堀場製作所は増配発表で続伸。株式市況悪化でインカムゲインを狙うも一手
記事一覧 (01/28)野村ホールディングスは「3Q赤字4923億円」で反落も、意外としっかり?下値600円フシ堅持
記事一覧 (01/28)雪印乳業は反発。日本ミルクコミュニティとの経営統合を正式発表
記事一覧 (01/28)医療サイト運営のソネット・エムスリーは気配値切り上げ。3Q連結決算2ケタ増収増益
記事一覧 (01/28)新日本石油は日経「経常赤字2500億円」観測で気配値切り下げ。底値拾い時
記事一覧 (01/27)【明日の動き】日経平均株価は3日ぶりに大幅反発、環境・エネルギー関連が牽引
記事一覧 (01/27)ヤフーは3Q好決算、通期も増収増益予想――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/27)大引けの日経平均株価は378円高の8061円と3日ぶりに大幅反発
記事一覧 (01/27)日本郵船は続伸。バルチック指数続伸も材料に、海運業セクターが買われる
記事一覧 (01/27)発電所プラント工事の太平電業は新高値。原発関連銘柄、経産省方針で動意づきも
記事一覧 (01/27)エスエス製薬は利益予想の上方修正を好感し3営業日ぶりに反発
記事一覧 (01/27)キューブシステムは続落から後場中3Q好決算発表で反発。高め配当、低PER
2009年01月28日

アクセルが12月高値を更新、30日発表の3Q決算に対する期待感強まる

 アクセル<6730>(東2)が、4000円高の36万6000円と反発。一時1万8000円高の38万円まで買われ、東証2部上場後の昨年12月3日高値37万5000円を更新している。30日に予定されている2009年3月期第3四半期(3Q)に対する期待感から買われている。8日付で国内大手証券系調査機関が投資判断を「2」(強気)で、目標株価を40万円としているほか、今3月期業績について、四季報新春号では、「パチンコ・パチスロ機向け音源用LSIは横ばい止まり。が、主力の描画表示用は高機能実現次世代品が大型液晶装置搭載パチンコ機向けにシフト加速。低粗利でも数量増勢。営業益強含み。」と指摘しており、業績好調との見方が根強い。株価は、目先、昨年7月11日の高値43万3000円(ジャスダック上場)を目指す展開となろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

タカラバイオは「iPSの作製技術」報道がハヤされ急伸。目先調整へ

 タカラバイオ<4974>(東マ)は急伸。21万6900円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。本日の日経産業新聞に、同社がiPS(新型万能細胞)の作製技術を高める技術を開発したと報じられたことが、材料視されている。さらにこれが、ラジオNIKKEIなどで報道されたため、ハヤされている。
 チャートを見ると、この3ヵ月ほどは1万円台後半でモミ合いが続いていた。そこからの上放れ局面だが、急伸したため、目先は調整が入ろう。中期では次のフシ25万円ライン奪回を狙う。
 今期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは反発。2ケタ増収増益の好業績予想発表で

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム<4281>(大ヘ)は反発。一時、3万0950円ストップ高にタッチする場面も出ている。
 27日に発表した、2008年11月期連結業績予想が買い材料となっているもようだ。インターネット広告関連業界は事業環境の変化が激しく、不確定要素が大きいため、業績予想は非開示だったが、このほど発表した予想値では、売上高、営業・経常・純利益とも前年実績比増収増益の見込み。とくに売上高と純利益は2ケタ増収増益の見込みとなった。
 チャートを見ると、現在の3万円ラインはひとつのフシ。好業績を材料に、次のフシ4万円ラインまでの戻りを目指す。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

日本M&Aセンターは下値32万円フシにあたり反発。3Q好決算に向けた期待も

 日本M&Aセンター<2127>(東1)は反発、続伸。後場は4万2000円高の36万7000円で始まっている。
 この2ヵ月ほどは50万円台から続落していたが、下値32万円ラインにあたり、反発局面となっている。また、第3四半期(2008年4〜12月)決算好決算発表への期待で買われている面もあるようだ。2009年3月期は前年比増収増益予想となっている。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 まずは次のフシであり25日移動平均線でもある40万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は29円安の8031円と反落

 前引けの日経平均株価は29円61銭安の8031円46銭と反落。TOPIXは4.64ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円88銭安と反落している。
 
 値上がり業種は、卸売業、その他製品、サービス業など8業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、電気・ガス業、鉄鋼など25業種。

 東証1部市場値上がり508銘柄、値下がり1038銘柄、変わらず149銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)第一三共<4568>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、横河電機<6841>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)

 全体の値上がり率上位は、オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)ピクセラ<6731>(東1)新日本建物<8893>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、太平電業<1968>(東1)横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)やまびこ<6250>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ウェルネットはギャップアップから続伸。連日のようにストップ高、そろそろ一服の場面

 ウェルネット<2428>(JQ)はギャップアップ。1万4000円高の9万7000円で始まり、その後は9万9800円まで買われている。きょうのストップ高ラインは10万3000円。
 連日のようにストップ高で来ていたが、チャート的には、現在の10万円ラインはひとつのフシ。PERは20.26倍と高め。そろそろ一服の場面か。
 同社は代金決済・回収サービス事業を行なっている。業績は堅調。今期2009年6月期は前年比増収増益予想で、『会社四季報』には、次期2010年6月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等84億8900万円と財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

第一三共は続伸。上場来安値からのリバウンド局面に、インフルエンザ関連材料がオン

 第一三共<4568>(東1)は続伸。80円高の2015円まで買われている。
 昨年11月21日につけた上場来安値1630円を底に、反発。上下波動をえがきながらも下値を切り上げてきている。加えて、今朝の日経産業新聞で「第一三共、インフル薬の専用吸入器を開発 薬剤と並行治験」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 今期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。まずは前の高値2200円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

西松建設は小幅続伸。上場来安値からの反発に石橋新社長会見「今期黒字確保へ」好感も

 西松建設<1820>(東1)は小幅続伸。6円高の86円まで買われている。
 前社長が海外裏金持ち込みの外為法違反容疑で逮捕されたことなどから、続急落していたが、23日につけた上場来安値66円から反発している。
 27日には石橋直社長が会見を開き、2009年3月期は最終黒字を確保するためにとびや株式などの資産売却を進めること、今後いっそうの合理化を進めることなどを明らかにしたことが、好感されている面もあるようだ。
 まずは次のフシであり25日移動平均線でもある120円ラインまでの戻りを目指す。PERは7倍台と割安。信用残は1.49倍の買い長で、買い残が増えている。底値の買い時と見る向きも市場には多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

堀場製作所は増配発表で続伸。株式市況悪化でインカムゲインを狙うも一手

 堀場製作所<6856>(東1)は続伸。200円高の1463円まで買われている。
 前日大引け後に発表した、2008年12月期末配当の増配が好感されているもようだ。当期には間に合わないが、株式市況の先行き不透明感が続くなか、今期末に向けたインカムゲインを狙う向きも多いようだ。
 チャートを見ると、続伸とはいえ、まだまだ安値圏。PERは9.58倍と、当期連結業績予想は前年比減収減益とはいえ、割安水準。信用残は買い長で、買い残が増えている。市場では、今後、上がると見る向きも多いようだ。現在の1500円ラインはひとつのフシだが、中期で次のフシ2000円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスは「3Q赤字4923億円」で反落も、意外としっかり?下値600円フシ堅持

 野村ホールディングス<8604>(東1)は意外としっかり。23円安の616円で始まったが、その後は5円高の644円まで戻す場面も出ている。
 前日27日に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、収益合計5183億1800万円(前年同期比64.7%減)、税引前損失5531億4700万円(前年同期は1337億4200万円の利益計上)、純損失4923億5800万円(同860億0600万円の利益計上)。
 また、ムーディーズやスダンダード&プアーズなど格付け各社は同日、同社の格付けを引き下げ、あるいは引き下げる方向で見直すと発表した。
 悪材料出尽くしか、チャート的に600円下値フシにあるので、これ以上、下げようがないということか。ただ、信用残は5倍台と大幅な買い長。ちょっと上がれば戻り売りが出そうだ。短期の割り切り売買か、あるいは底値を拾い、超長期でジックリ業績・株価の回復を待つか。ふたつにひとつだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

雪印乳業は反発。日本ミルクコミュニティとの経営統合を正式発表

 雪印乳業<2262>(東1)は反発。8円高の315円まで買われている。
 前日27日大引け後に、日本ミルクコミュニティ(本社・東京)との共同持株会社設立(株式移転)による経営統合を、正式発表した。雪印株は9月25日に上場廃止、10月1日に共同持株会社である雪印メグミルクが上場予定。雪印の普通株式1株に対し、共同持株会社株0.2株、日本ミルクコミュニティの普通株式1株に対し、共同持株会社株0.48株を割り当てる。
 同日の日経朝刊ですでに報じられたため、26日につけた直近安値293円から反発、続伸トレンドとなっている。PERは12倍台、信用残は2倍台。「買い」と見る向きは多いようだ。まずは13週・26週移動平均線340円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

医療サイト運営のソネット・エムスリーは気配値切り上げ。3Q連結決算2ケタ増収増益

 医師向け医療サイト運営を運営する、ソネット・エムスリー<2413>(東1)は4000円高の27万8700円買い気配。
 前日27日の大引け後に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、売上高62億9900万円(前年同期比17.3%増)、経常利益30億0100万円(同16.7%増)、純利益16億6700万円(同11.1%増)と、2ケタ増収増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高88億円(前年比17.7%増)、経常利益42億円(同12.5%増)、純利益24億円(同22.1%増)の前回予想を据え置いている。
 PERは28倍台と高めだが、チャート的には安値圏。好業績を材料に、中期で11月・12月高値35万円ラインまでの戻りを狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

新日本石油は日経「経常赤字2500億円」観測で気配値切り下げ。底値拾い時

 新日本石油<5001>(東1)は2円安の388円売り気配。
 今朝の日経新聞に「新日本石油の2009年3月期の連結経常損益は、2500億円強の赤字(前期は2756億円の黒字)になりそうだ。会社が公表している予想は50億円の黒字だが、原油価格の下落を受け、一転、赤字に転落する」との観測記事が出たことが、嫌気されているもようだ。
 チャート的には底値圏。業界では、次期2010年3月期には業績好転の観測もあり、拾い時と見る。中期で次のフシ500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース
2009年01月27日

【明日の動き】日経平均株価は3日ぶりに大幅反発、環境・エネルギー関連が牽引

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日ぶりに大幅反発し8000円台を回復した。英銀大手バークレイズが26日、資金繰りに問題はないとしたうえで、08年通期の最終利益が市場予想を大きく上回るという見通しと伝えられ、欧州の金融危機に対する警戒感が後退したことを受けたもの。また、オバマ大統領が自動車の排ガス規制強化など新たに環境政策の指針を盛り込んだ大統領令に署名したことから、日本ガイシ<5333>(東1)など環境関連銘柄に見直し買いが入った。明日もこの動きを継承する形で、環境・エネルギー関連が全般相場を牽引し日経平均株価が、25日移動平均線の8480円処を抜けるか注目されよう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

ヤフーは3Q好決算、通期も増収増益予想――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ヤフー<4689>(東1)は27日の大引け後に、第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高1986億1400万円(前年同期比5.8%増)、経常利益979億1900万円(同10.4%増)、純利益560億2700万円(同20.6%増)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高2649億1400万〜2677億1400万円(前年実績比1.1〜2.0%増)、経常利益1314億1900万〜1330億1900万円(同8.2〜9.5%増)、純利益755億2700万〜765億1700万円(同20.6〜22.2%増)とした。
 27日終値は50円高の3万1250円。チャートを見ると、昨年10月10日につけた上場来安値2万5600円からのリバウンド局面となっている。上下波動をえがきながらも、上値・下値ラインとも、右肩上がりで来ている。まずは前の高値4万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は378円高の8061円と3日ぶりに大幅反発

 大引けの日経平均株価は378円93銭高の8061円07銭と3日ぶりに大幅反発。TOPIXは37.21ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円34銭高と6日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は、保険、不動産、非鉄金属など全業種。
 値下がり業種は、なし。

 東証1部市場値上がり1506銘柄、値下がり150銘柄、変わらず53銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、荏原<6361>(東1)太陽誘電<6976>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)

 全体の値上がり率上位は、インター<8493>(大2)日本綜合地所<8878>(東1)Oak キャピタル<3113>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、太平電業<1968>(東1)ラウンドワン<4680>(東1)F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)など5銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

日本郵船は続伸。バルチック指数続伸も材料に、海運業セクターが買われる

 日本郵船<9101>(東1)は続伸。37円高の500円まで買われている。
 きょうは日経平均株価が反発し、396円40銭高の8078円54銭まで上げている、地合いの良い状況。東証1部業種別株価指数ではほとんどのセクターが上げており、海運セクターは値上がり率上位となっている。バルチック海運指数が5日続伸していることも、材料視されているもようだ。
 日本郵船のチャートを見ると、10月27日につけた年初来安値369円を底に、凸凹しながらも上値・下値とも上昇トレンドとなっている。まずは前の高値600円ライン奪回を目指す。
 現在の株価でPER4倍台と、今期連結業績予想が増収増益のわりには割安放置となっている。

【一覧】海運ビジネス関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

発電所プラント工事の太平電業は新高値。原発関連銘柄、経産省方針で動意づきも

 発電所プラント工事会社の太平電業<1968>(東1)は続伸、新高値。60円高の1075円まで買われ、21日につけた年初来高値1050円を更新した。
 引き続き、原発関連銘柄として買われているもようだ。27日付け日経朝刊で「旧型原発の出力向上」として、経済産業省 原子力安全・保安院が、既存の原子力発電所を改良して発電能力を引き上げる工事を容認する方針であると報じられたことから、動意づいている面もあるようだ。
 信用残は0.80倍の売り長で、売り残が増えている。中期ではともかく、目先はカラ売り銘柄と見る向きが多いようだ。カラ売りの場合、900円ラインが売りメドか。

【一覧】原子力発電関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

エスエス製薬は利益予想の上方修正を好感し3営業日ぶりに反発

 エスエス製薬<4537>(東1)が、21円高の546円と3営業日ぶりに反発している。前日26日、同社が2008年12月期業績予想の修正を発表、利益予想の上方修正を好感した買いが入っている。人事制度変更に伴う賞与対象期間の変更による賞与引当金繰入額の減少や独自の戦略IBM(理想のビジネスモデル=Ideal Business Model)によるさらなる販管費の効率的な使用で、営業利益は従来予想を6億5000万円上回る31億5000万円(前期は9ヶ月決算で23億8700万円)と増額。株価は、昨年10月10日につけた昨年来安値433円、10月24日安値448円の二番底形成から12月10日に686円まで5割上昇した後、前日26日安値521円まで調整を挟んで切り返す動きとなっている。信用取組倍率0.10倍の好需給を支えに25日移動平均線突破となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

キューブシステムは続落から後場中3Q好決算発表で反発。高め配当、低PER

 システム開発・構築事業を行なっているキューブシステム<2335>(東2)は続落から後場反発。本日後場は22円安の1123円で始まったが、その後は1139円まで戻している。
 昨年10月10日につけた上場来安値901円を底に、反発、続伸トレンドで来ているが、後場中13時に発表した第3四半期好決算も手がかり材料となっているもようだ。連結で、売上高62億3400万円(前年同期比9.7%増)、経常利益4億4300万円(同0.9%増)、純利益2億2700万円(同0.9%減)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高85億円(前年比4.8%増)、経常利益6億8500万円(同6.5%増)、純利益3億5000万円(同2.3%増)の前回予想を据え置いている。
 また、通期末(年間)配当金は50円予想。現在の株価で利回り約4.4%の計算となる。
 このまま続伸で、次のフシ1300円ラインまでの戻りを目指す。PER8倍台と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース