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記事一覧 (06/26)【来週の相場展望】戻りを試す展開へ 『頭と尻尾はくれてやる』気持ちで深いは慎む
記事一覧 (06/26)26日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均は続伸
記事一覧 (06/26)三愛石油は3日続伸、年初来高値更新。石油株物色にツレ高、上昇トレンドの好チャート、信用好取組
記事一覧 (06/26)JFEHDはマッコーリー証券の目標株価引き上げで続伸。買い戻しもバネに新高値目指す
記事一覧 (06/26)住友ゴムは続伸。ブリヂストンの大幅高にツレてゴム株が買われる
記事一覧 (06/26)JR東はGS証券の目標株価引き上げで続伸。ジリ高トレンド、まずは6000円フシ上抜け目指す
記事一覧 (06/26)26日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続伸も、前引けにかけて上げ幅やや縮小
記事一覧 (06/26)パイオニアはシャープとの光ディスク合弁発表で反発。ブルーレイ事業拡大へ
記事一覧 (06/26)千趣会は続伸、『iPhone』で衣料品通販開始と報じられる
記事一覧 (06/26)スズキはVWの出資検討報道で続伸。新高値、日経225銘柄の値上がり率トップとなる場面も
記事一覧 (06/26)ブリヂストンは中間業績予想の上方修正発表で気配値切り上げ。日足連続陰線からの反発も
記事一覧 (06/25)ナガイレーベンは3Q決算減収減益も通期増収増益予想は据置き――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/25)【明日の動き】全般買い一巡後は、農業関連・iPhone関連などに短期資金集中か?!
記事一覧 (06/25)25日(木)東京株式市場、大引け概況:日経平均は大幅続伸、円安進行を受け先物主導で買い先行
記事一覧 (06/25)国際帝石はブラジルにおける日本企業初の油田生産開始で続伸。75万円フシ上抜けなるか
記事一覧 (06/25)バイリーンは野村の好レーティングで反発。新型インフル関連、ハイブリッド車関連として中期で買われる
記事一覧 (06/25)グンゼは連日の新高値。上昇トレンドに、アイフォーン、タッチパネル関連銘柄物色の流れも
記事一覧 (06/25)三井海洋開発は東海東京のレーティング2段階引き上げで続伸。1800円フシ上抜け目指す
記事一覧 (06/25)東証2部に新規上場の八洲電は買い気配、類似企業も動意付く
記事一覧 (06/25)25日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続伸、寄りつきから一貫してジリ高トレンド
2009年06月26日

【来週の相場展望】戻りを試す展開へ 『頭と尻尾はくれてやる』気持ちで深いは慎む

 来週の相場展望
 来週(6月29〜7月3日)は、戻りを試す展開だろう。世界景気に底入れ感はあるが、かなり先食いし、相場には織り込んだといえる。ここから先は、より具体的で明快な景気・企業業績の回復を示すデータが欲しい。緊急入院した患者の退院許可はまだ無理だろう。しかも、一方では大量の治療薬を使った副作用も出ている。日米とも財政の悪化という副作用。日経平均は去る6月12日に1万170円の年初来高値をつけて、まもなく1ヶ月近く経とうとしている。このままの状態だと1万円の壁は厚くなってくる。9月中間決算までに、もうひと稼ぎしたい証券会社等は巻き返しを狙いたいはず。しかし、上がって欲しいときに上がってくれないのが相場。無理をすればするほどシコリを作ってしまう可能性がある。無理をして小幅狙いするより休息すほうが後々にはプラスだ。仮に、来週の日経平均が1万円を回復しても高値を抜くことができないと「ダブルトップ」の懸念が高まってくる・この点が来週の相場で一番の見所といえる。『頭と尻尾はくれてやる』の教えのように、ここから無理をしてノドに骨を引っ掛けないことが大切だ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

26日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均は続伸

090626大引け 26日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、81円31銭高の9877円39銭と3日続伸。米国株高に、アジア株高が後押しし先物主導で堅調に推移。25日の米国株式市場は大幅反発し、ダウ工業株30種平均は、前日比172ドル54セント高の8472ドル40セントで終えた。ダウ平均の下落が続いた後の反発に加え、家庭雑貨小売り大手や住宅建設大手の四半期決算が市場予想を上まわったことなどから、小売株や住宅株などを中心に買われた。外国為替相場は1ドル=95円台後半で推移。東証1部業種別株価指数は、ゴム製品、不動産業、倉庫運輸関連など30業種が上昇。その他金融、空運業、精密機械の3業種が下落。東証1部市場の値上がり数は1199銘柄。値下がり数は365銘柄。変わらずは134銘柄。

 個別では、パイオニア<6773>(東1)が、シャープ<6753>(東1)とBD機器で共同出資会社設立に加え、JPモルガンの投資判断引き上げを材料視し5日ぶりに急反発。モルガン・スタンレー証券の目標株価引き上げで、古河電気工業<5801>(東1)が5日続伸、フジクラ<5803>(東1)が高値更新、日立電線<5812>(東1)が3日続伸で東証1部市場値上がり率上位に入るなど、電線株が賑わった。また、中間業績予想の上方修正を好感しブリヂストン<5108>(東1)急反発、連れて横浜ゴム<5101>(東1)なども連想買いで急動意。スズキ<7269>(東1)は独フォルクスワーゲンの出資報道が材料となり年初来高値を更新。米国市場でアナリストが投資判断を引き上げた農機大手ディアが5%高するなどしたことから、クボタ<6326>(東1)が連日高値となるなどした。

 一方、東海旅客鉄道<9022>(東1)はモルガン・スタンレー証券とゴールドマン・サックス証券がそれぞれ目標株価を引き下げたことを嫌気し続落。NTTデータ<9613>(東1)はメリルリンチ証券の目標株価引き下げが引き続き売り材料に反落。明治ホールディングス<2269>(東1)が続落となるなど、ディフェンシブ銘柄が冴えない動き。また、前日上昇した新生銀行<8303>(東1)や、CSKホールディングス<9737>(東1)が反動安となるなど、乱高下する銘柄が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

三愛石油は3日続伸、年初来高値更新。石油株物色にツレ高、上昇トレンドの好チャート、信用好取組

 石油・LPガスの専門商社で傘下にキグナス石油や空港給油施設などを持つ、三愛石油<8097>(東1)は3日続伸。20円高の456円まで買われ、15日につけた年初来高値450円を更新した。
 前日の米ニューヨーク市場で原油先物相場が反発したことなどを受け、本日は石油関連株に物色が入っている。東証1部業種別株価指数では、石油・石炭製品セクターが値上がり率上位にランクインしている。
 三愛石油のチャートは、5月18日につけた直近安値350円から反発し、以降は上昇トレンドとなっている。このままトレンド維持で、500円フシ上抜けを目指す。
 PERは9.91倍と割安、信用倍率は0.34倍の好取組。今期連結業績予想は2ケタ減収減益を見込んでいるが、『会社四季報』には、次期2011年3月期は減収だが増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

JFEHDはマッコーリー証券の目標株価引き上げで続伸。買い戻しもバネに新高値目指す

 ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は3日続伸。120円高の3300円まで買われている。
 マッコーリー証券が25日付けのレーティングで、投資判断を「アウトパフォーム」(強気)継続とし、目標株価を4000円から4900円へ引き上げたことが、材料となっている。
 チャートは15日につけた年初来高値3500円から反落局面となっていたが、3000円フシに当たり、反発に転じている。信用倍率は0.71倍の売り長で、売り残と信用買いの売りが増えており、市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。地合いにもよるが、買い戻しもバネに、まずは年初来高値更新を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

住友ゴムは続伸。ブリヂストンの大幅高にツレてゴム株が買われる

 住友ゴム工業<5110>(東1)は続伸。50円高の786円とギャップアップで始まり、後場は60円高の796円まで買われる場面も出ている。
 ブリヂストン<5108>(東1)がきのう大引け後に6月中間業績予想の上方修正を発表し、きょうは大幅高となっている。ツレて住友ゴムのほか、横浜ゴム<5101>(東1)東洋ゴム工業<5105>(東1)など、ゴム株が軒並み買われている。東証1部業種別株価指数では、ゴム製品セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。
 住友ゴムのチャートでは、現在の800円ラインは高値圏のフシ。だが、信用倍率は0.48倍の売り長となっている。買い戻しもバネに、フシ上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

JR東はGS証券の目標株価引き上げで続伸。ジリ高トレンド、まずは6000円フシ上抜け目指す

 東日本旅客鉄道<9020>(東1)は続伸。90円高の5900円まで買われている。
 ゴールドマン・サックス証券が26日付けのレーティングで「コンビクション・リスト」(買い)継続とし、目標株価を6800円から7100円へ引き上げたことが、買い材料となっている。
 チャートは3月12日につけた上場来安値4710円から反発し、凸凹しながらもジリ高トレンドで来ている。まずは6000円フシ上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

26日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続伸も、前引けにかけて上げ幅やや縮小

090626前引け 26日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、23円21銭高の9819円29銭と3日続伸。前引けにかけて上げ幅はやや縮小しており、続伸の後であり週末とあって、後場の動向が注目される。25日の米国株式市場は大幅反発し、ダウ工業株30種平均は、前日比172ドル54セント高の8472ドル40セントで終えた。ダウ平均の下落が続いた後の反発に加え、家庭雑貨小売り大手や住宅建設大手の四半期決算が市場予想を上まわったことなどから、小売株や住宅株などを中心に買われた。外国為替相場は1ドル=95円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数は、ゴム製品、石油・石炭製品、不動産業など25業種が上昇。サービス業、空運業、精密機械など8業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は991銘柄。値下がり数は546銘柄。変わらずは160銘柄。

 個別では、パイオニア<6773>(東1)シャープ<6753>(東1)が光ディスクの合弁発表で買われている。古河電気工業<5801>(東1)はモルガン・スタンレー証券の目標株価引き上げも材料に5日続伸。ブリヂストン<5108>(東1)は中間業績予想の上方修正が買われ、ツレて横浜ゴム<5101>(東1)なども買われている。スズキ<7269>(東1)は独フォルクスワーゲンの出資報道が材料となり、年初来高値を更新した。

 一方、東海旅客鉄道<9022>(東1)はモルガン・スタンレー証券とゴールドマン・サックス証券がそれぞれ目標株価を引き下げたことが嫌気され、続落。NTTデータ<9613>(東1)はメリルリンチ証券の目標株価引き下げが引き続き売り材料となっているようだ。前引け時の東証1部業種別株価指数で値下がり率1位となったサービス業セクターでは、アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス<2466>(東1)のゴルフ銘柄のほか、カカクコム<2371>(東1)ソネット・エムスリー<2413>(東1)電通<4324>(東1)などの下落が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

パイオニアはシャープとの光ディスク合弁発表で反発。ブルーレイ事業拡大へ

 パイオニア<6773>(東1)は変わらずを含めて5日ぶり反発。一時32円高の301円まで買われる場面も出ている。きのう大引け後に、シャープ<6753>(東1)と光ディスク事業に関する合弁契約を締結したと発表したことが、買い材料となっている。
 発表によると、今後大きな伸長が期待されるブルーレイディスク市場での事業拡大を目的としており、そのドライブ、レコーダー、プレーヤーを中心として、開発、設計、製造、販売を行なっていく。新会社パイオニアデジタルデザインアンドマニュファクチャリングは、10月1日の事業開始を予定している。資本金は60億円の予定で、パイオニアが66%、シャープが34%を出資する。当初売上見通しは約380億円(10月1日〜2010年3月の6ヵ月間)という。
 パイオニアのチャートはこの3ヵ月ほど、おおむね250〜350円の間でモミ合っている。押し目待ち伏せ買いで、400円台乗せを狙ってみるのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

千趣会は続伸、『iPhone』で衣料品通販開始と報じられる

 千趣会<8165>(東1)は5円高の667円と続伸。
 今朝の日経新聞で、米アップルの携帯電話『iPhone』を利用した衣料品通信販売を始めると報じられたことが、手がかり材料となっている。7月上旬にも女性衣料品のカタログ配信を開始。タッチパネル操作機能を使って商品をアピールし、新しい女性客を開拓するという。
 千趣会のチャートはこの1ヵ月ほど、600円台央でモミ合いながらも、ジリ高トレンドとなっている。PERは11.55倍と割安。今期連結業績予想は売上高と営業利益が前年比増収増益、経常・純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。『会社四季報』には、次期2010年12月期も増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

スズキはVWの出資検討報道で続伸。新高値、日経225銘柄の値上がり率トップとなる場面も

 スズキ<7269>(東1)は続伸。一時25円高の2240円まで買われ、8日につけた年初来高値2215円を更新した。また、日経225採用銘柄の値上がり率ランキングトップとなる場面も出ている。
 今朝の読売新聞のパリ発の記事やロイターの報道等で、「独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が、スズキに10%程度出資することを検討していると、独経済誌マネジャー・マガツィーン電子版が25日報じた」と報道されたことが、買い材料となっている。VWはスズキが成長市場であるインドに強みを持っていることから、提携に興味を持っているという。
 スズキのチャートは1月26日につけた年初来安値1156円を底に反発し、上昇トレンドで来ている。PERは63倍台と高いが、信用倍率は0.40倍の売り長。調整を挟みながらも、買い戻しもバネに上伸といきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは中間業績予想の上方修正発表で気配値切り上げ。日足連続陰線からの反発も

 ブリヂストン<5108>(東1)は20円高の1421円買い気配。
 前日25日に6月中間連結業績予想の上方修正と、12月通期連結業績予想を発表したことが、材料となっている。通期連結業績予想は、売上高2兆6200億円(前年比19.0%減)、経常利益240億円(同67.8%減)、純損益ゼロ円(前年は104億1200万円の利益計上)とした。
 日足チャートのローソク足は前日・前々日と陰線が続いており、そこからの見直し買いも入っているもようだ。まずは1500円ライン奪回が目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2009年06月25日

ナガイレーベンは3Q決算減収減益も通期増収増益予想は据置き――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 衛生白衣・介護衣などを扱うナガイレーベン<7447>(東1)は25日の大引け後に、第3四半期(2008年9月〜2009年5月)決算を発表した。連結で、前年同期比減収減益となった。が、8月通期連結業績予想は、売上高140億円(前年比2.7%増)、経常利益36億9700万円(同1.0%増)、純利益21億4600万円(同2.5%増)の前回予想を据え置いている。
 また、今期(通期末)配当金は60円予想。25日終値1728円で利回り約3.5%の計算となる。
 チャートはこの1ヵ月ほど、1700円台前半でモミ合っている。信用倍率は0.32倍の売り長。3Q減収減益決算発表で失望売りが出そうだが、調整一巡後は通期好業績予想と買い戻しもバネに反発すると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

【明日の動き】全般買い一巡後は、農業関連・iPhone関連などに短期資金集中か?!

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅続伸。米国株式市場のハイテク株高、米長期金利の上昇をキッカケに外為相場で1ドル96円台前半と推移したことなどから、先物主導でゴム製品ポストを除き、ほぼ全面高となった。明日は、週末控えとなることや今日の大幅上昇で、外部環境が良くても上値は限定的となり、朝高の後は、モミ合いを想定する。井関農機<6310>(東1)や、クボタ<6326>(東1)といった農業関連が年初来高値を更新したほか、SMK<6798>(東1)東洋インキ製造<4634>(東1)といったiPhone関連が連日の年初来高値更新となっており、全般買い一巡後は、材料性のある銘柄に短期資金が再び集中することを予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

25日(木)東京株式市場、大引け概況:日経平均は大幅続伸、円安進行を受け先物主導で買い先行

090625大引け 25日(木)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、205円76銭高の9796円08銭と大幅続伸。24日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は小幅に4営業日続落となったものの、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数が3営業日ぶりに反発したことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)後の米長期金利の上昇をキッカケに、日米金利差拡大を意識した円売り・ドル買いで96円台前半と円安に動いたことを好感し先物主導で買い先行、アジア株式市場の上昇も後押しし、ほぼ全面高。24日の米国株式市場は4日続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比23ドル05セント安の8299ドル86セントで終えた。外国為替相場は1ドル=96円台前半で推移。東証1部業種別株価指数は、不動産業、証券商品先物、ガラス・土石製品など32業種が上昇。ゴム製品1業種のみ下落。東証1部市場の値上がり数は1452銘柄。値下がり数は181銘柄。変わらずは64銘柄。

 個別では、経営を立て直すため来年中に合併することで基本合意したと報じられた新生銀行<8303>(東1)と、あおぞら銀行<8304>(東1)が急反発。東海東京調査センターのレーティング引き上げを買い材料にコーセル<6905>(東1)がストップ高、同調査センターのレーティングで三井金属<5706>(東1)三井海洋開発<6269>(東1)なども買われた。そのほか、三菱電機<6503>(東1)は欧米で太陽光発電システムの組立工場を建設するとの報道で、出光興産<5019>(東1)は韓国液晶パネル大手と提携とそれぞれ好感され、太陽光関連銘柄が再び堅調に推移したほか、クボタ<6326>(東1)井関農機<6310>(東1)がそれぞれ新高値となるなど、農業関連株も引き続き物色された。

 一方、資生堂<4911>(東1)は、みずほインベスターズ証券が24日にレーティングを引き下げたことが引き続き嫌気され続落。また、フジクラ<5803>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)明治ホールディングス<2269>(東1)など、前日・前々日に大幅高・逆行高した銘柄は反動安。前後場通し東証1部業種別株価指数で値下がり率1位となったゴム製品セクターでは、6月権利落ちのブリヂストン<5108>(東1)が下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

国際帝石はブラジルにおける日本企業初の油田生産開始で続伸。75万円フシ上抜けなるか

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は続伸。2万7000円高の75万円まで買われている。前日24日に、ブラジルで日本企業として初の油田生産を開始したと発表したことが、材料視されている。
 同社と双日<2768>(東1)、JOGMEC(独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構)が設立したインペックス北カンポス沖石油株式会社を通じて出資する、ブラジル現地法人FJPL社が開発作業を行なっている、同沖合のフラージ油田(リオデジャネイロ市の北東370キロの海上に位置)で、20日に原油生産を開始した。プロジェクト総投資額は約30億ドル。2011年には平均日産量9万バレルの生産規模となる見込みという。
 国際帝石のチャートは、5日と8日につけた年初来高値84万9000円から反落し、調整局面となっていた。70万円フシに当たり、ここ数日は反発に転じている。が、現在の75万円ラインもひとつのフシ。PERは26倍台と高め、信用倍率は1.90倍の買い長で、買い残が増えている。戻り売りをこなしながら、フシ上抜けなるか、注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

バイリーンは野村の好レーティングで反発。新型インフル関連、ハイブリッド車関連として中期で買われる

 日本バイリーン<3514>(東1)は3日ぶり反発。15円高の480円まで買われている。
 新型インフルエンザ関連、ハイブリッド車関連銘柄等として買われ、この3ヵ月ほどは380円ラインから480円ラインへと、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。加えて、野村証券が24日付けのレーティングで、新規に投資判断「2」(中立)、目標株価500円としたことが、材料視されている。
 まずは4月27日につけた年初来高値486円更新が目標となりそうだ。ただ、PERは52倍台と高め、信用倍率は2.85倍の買い長となっている。中期ではともかく、目先、深追いは禁物と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

グンゼは連日の新高値。上昇トレンドに、アイフォーン、タッチパネル関連銘柄物色の流れも

 グンゼ<3002>(東1)は20円高の419円と続伸。きのうつけた年初来高値406円を更新している。
 この3ヵ月ほど、280円ラインから400円台へと上昇トレンドで来ているが、加えて、ここ数日のアイフォーン、タッチパネル関連銘柄物色の流れもあるようだ。
 連日の新高値とあって、目先、調整は入ろうが、信用倍率は0.29倍の売り長なので、買い戻しもバネに続伸といきたい。グンゼの今期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

三井海洋開発は東海東京のレーティング2段階引き上げで続伸。1800円フシ上抜け目指す

 三井海洋開発<6269>(東1)は続伸。後場は45円高の1702円で始まっている。
 東海東京調査センターが25日付けのレーティングで、投資判断を「5」(弱気)から「3」(中立)へ、2段階引き上げたことが、買い材料となっている。
 チャートは3月3日と同4日につけた年初来安値985円から反発し、上昇トレンドとなっている。まずは1800円フシ上抜け、さらに1月7日につけた年初来高値1947円が目標となろう。信用倍率は0.38倍の売り長となっており、買い戻しも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

東証2部に新規上場の八洲電は買い気配、類似企業も動意付く

 本日25日、八洲電機<3153>(東2)が、東証第2部に新規上場した。公開価格は250円、公開株式数は136万5000株。朝方寄り付き前から気配値を切り上げ、前場は公開価格を143円上回る393円買い気配となっている。6月23日に上場された常和ホールディングス<3258>(東1)が、上場初日に公開価格を110円上回ったことに加え、八洲電気は公開価格がPER4倍台と割安感があるうえ、低位株のため、買い人気となっている。同社は、電気機器、電子情報機器の販売とシステム工事を手がけている。電気機器、電子情報機器の仕入れの約8割を日立製作所<6501>(東1)グループからとなっている。
 2010年3月期業績は、売り上げ1200億円(前期見込み比7%減)、経常利益20億円(同10%減)、純利益11億1100万円(同7%減)、1株利益59.9円を見込む。
 類似企業では、高千穂電気<2715>(東1)が年初来高値を更新、エクセル<7591>(東1)が3日ぶりに反発と、低PERの銘柄が動意付いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

25日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続伸、寄りつきから一貫してジリ高トレンド

090625前引け 25日(木)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、151円55銭高の9741円87銭と続伸。寄りつき9600円台央から前引け時9700円台央へ、一貫してジリ高トレンドで来ている。24日の米国株式市場は4日続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比23ドル05セント安の8299ドル86セントで終えた。FRB(米連邦準備理事会)の金融政策の現状維持方針により、米長期金利が上昇したことなどが嫌気されたという。外国為替相場は1ドル=96円台前半で推移している。東証1部業種別株価指数は、証券・商品先物取引業、不動産業、ガラス・土石製品など29業種が上昇。ゴム製品、医薬品、保険業、石油・石炭製品の4業種のみ下落している。東証1部市場の値上がり数は1365銘柄。値下がり数は240銘柄。変わらずは78銘柄。

 個別では、三菱電機<6503>(東1)が欧米で太陽光発電システムの組立工場を建設するとの報道で買われたほか、太陽誘電<6976>(東1)が買われ、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が反発するなど、太陽光関連銘柄が再び堅調に買われている。クボタ<6326>(東1)井関農機<6310>(東1)がそれぞれ新高値となるなど、農業関連株も引き続きにぎわっている。コーセル<6905>(東1)は東海東京調査センターのレーティング引き上げを買い材料に、一時ストップ高タッチ。同レーティングで三井金属<5706>(東1)三井海洋開発<6269>(東1)も買われている。

 一方、資生堂<4911>(東1)は、みずほインベスターズ証券が24日にレーティングを引き下げたことが引き続き嫌気され、続落した。また、フジクラ<5803>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)明治ホールディングス<2269>(東1)など、前日・前々日に大幅高・逆行高した銘柄の反落が目立つ。前引け時の東証1部業種別株価指数で値下がり率1位となったゴム製品セクターでは、ブリヂストン<5108>(東1)の下げがきつい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース