[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/08)日本製紙G本社は日経「経常益横ばい」観測報道も反発。押し目の買い場に
記事一覧 (01/08)エービーシー・マートは3Q好決算で押し目からの反発。信用取組からも反発期待
記事一覧 (01/08)アウンコンサルティングは検索連動型広告+コンテンツ連動型広告(P4P)の市場規模予測を発表
記事一覧 (01/07)アウンコンサルティングがSEO市場規模予測を発表
記事一覧 (01/07)【明日の動き】日経平均株価は7日続伸、輸出関連などの信用好需給銘柄に注目
記事一覧 (01/07)パルコは3Q減収減益も通期予想は据え置き――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/07)大引けの日経平均株価は158円高の9239円と7日続伸
記事一覧 (01/07)オリエンタルランドは後場下げ足速める、輸出株が動いている間は整理続く
記事一覧 (01/07)スター精密がストップ高、円安・ドル高進行を好感し輸出関連が買われる
記事一覧 (01/07)『4℃』のF&Aアクアホールディングスは連日のように新高値。カラ売り銘柄の様相
記事一覧 (01/07)いすゞ自動車は自動車株買いの流れで続伸だが、そろそろ戻り売りの向きも
記事一覧 (01/07)太陽光発電銘柄に押されて東京電力は急反落
記事一覧 (01/07)『靴下屋』のタビオはジリ高トレンドつづく。好業績、低PER
記事一覧 (01/07)エア・ウォーターが3日続伸、シャープが太陽電池新工場、量産開始半年前倒しを好感
記事一覧 (01/07)当サイト注目のタツタ電線は続伸。自社株買いが下支え、下値切り上げる展開
記事一覧 (01/07)インデックス・ホールディングスは続伸、ストップ高に迫る場面も。業績好転、配当利回り高め
記事一覧 (01/07)キヤノンは三角保ち合い上放れ、続伸。電気機器・精密機械セクターで幅広く買われる
記事一覧 (01/07)前引けの日経平均株価は182円高の9263円と続伸
記事一覧 (01/07)宇部興産は続伸トレンドに「米ボーイングと共同開発」発表も買い材料。300円フシへ
記事一覧 (01/07)セメダインは年初来安値からのリバウンド局面。建設用・工業用製品の構成比大きい堅実株
2009年01月08日

日本製紙G本社は日経「経常益横ばい」観測報道も反発。押し目の買い場に

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は反発。85円高の3030円で始まっている。
 今朝の日経新聞に「日本製紙グループ本社の2008年4〜12月期の連結経常利益は230億円前後と、ほぼ前年同期並みにとどまったようだ」「3割増益を見込む2009年3月期通期の収益計画を達成できない可能性がある」との観測記事が出たが、ここ数日、3700円ラインから3000円ラインまで急続落していたため、かえって買い場となっているようだ。
 中期チャートでは、上下しながらも下値を切り上げてきている。まずは25日移動平均線3400円ラインまで戻したい。信用残は0.32倍の売り長だが、買い戻し・売り残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートは3Q好決算で押し目からの反発。信用取組からも反発期待

 エービーシー・マート<2670>(東1)は40円高の2840円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2008年3〜11月)連結決算は、売上高724億5500万円(前年同期比12.3%増)、経常利益152億6100万円(同9.8%増)、純利益86億8500万円(同7.5%増)と増収増益だった。
 2009年2月期連結業績予想は、売上高991億円(前年比11.7%増)、経常利益211億6000万円(同12.5%増)、純利益116億5000万円(同10.0%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、中期で上昇トレンド。12月8日につけた年初来安値3900円からは反落し、この1ヵ月ほどは押し目を形成していた。好決算発表で反発局面となっている。信用残は0.47倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でもリバウンドと見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

アウンコンサルティングは検索連動型広告+コンテンツ連動型広告(P4P)の市場規模予測を発表

■パソコン向けP4Pは堅調に推移し
 年間広告費は1596億円へ


アウンコンサルティングホームページ 検索エンジンマーケティングを手がけるアウンコンサルティング<2459>(東マ)は、検索エンジンマーケティング(SEM)の鍵となるP4P(検索連動型広告+コンテンツ連動型広告)に関する2008年(1〜12月)の広告費と今後の市場規模を試算した。

■2008年のパソコン向けP4P広告費
 前年比125%で1596億円まで拡大


 2008年のパソコン向けP4P広告費(検索連動型広告+コンテンツ連動型広告)は、検索連動型広告が前年比124%で1357億円、コンテンツ連動型広告が前年比125%で239億円となり、全体でも前年比125%で1596億円にまで市場が拡大した。検索連動型広告はすでに企業のマーケティング活動には欠くことができない広告のひとつとして定着しており、2008年の広告費も堅調な伸びを示した。
 ただ、景気後退など、急変する市況の影響により、広告費などを抑制する傾向にあるが、検索連動型広告は、テレビや新聞のような不特定多数の消費者ではなく、『検索』という能動的な行動の結果として消費者の目にとまるため、直接的に収益向上へインパクトを与える手法として期待され、注目されている。認知度向上やブランディングを高めるマス媒体の広告と比較しても広告の費用対効果という観点から、効率性の高い販促手段として引き続き堅調な伸びが期待できると予測している。

■モバイル向けP4Pは堅調に推移
 2008年は前年比190%で266億円


 前年から試算を開始した携帯電話のモバイル向けP4Pの市場規模では、2008年の広告費が予測ほどの推移はなかったものの、前年比190%となる266億円にまで増加した。2007年に主要携帯キャリア各社がヤフーやグーグルといった大手検索会社と提携し、検索システムを導入したことにより、急速に携帯電話利用者にモバイル検索が普及した。今後は、広告費抑制といったマクロ的影響により、ここ数年は成長スピードに関してはやや緩やかになると予測。
 現状では、企業のモバイルサイト数の少なさや、パソコン向けの「ネット視聴率」のような指標が確立されていないといった課題があり、モバイルマーケティング導入に慎重になっている企業も少なくないが、検索エンジンの精度が高まれば企業の導入も積極的になると予測している。

アウンコンサルティングがSEO市場規模予測を発表
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース
2009年01月07日

アウンコンサルティングがSEO市場規模予測を発表

■SEOの認知向上により企業規模を問わず取り組みが加速

アウンコンサルティングホームページ 検索エンジンマーケティングを手がけるアウンコンサルティング<2459>(東マ)は、昨年に引き続き検索エンジンマーケティングの代表的な手法であるSEO(検索エンジン最適化)に関する、第4回国内SEO市場規模予測を発表した。

■2008年は前年予測を上回る29.3%の成長を記録

 2008年のSEO市場は全体で130億1千万円と、前年予測を上回る29.3%の成長を記録。SEOに対する認知と理解の向上により、大手企業以外の中小企業においても、SEO業務を外部の専門業者に委託するアウトソーシングの流れが加速したことが一因。
 外部委託に頼らず、業務を企業内で完結させるインハウスのカテゴリにおいては、書籍や有料セミナー等のニーズに加え、ディレクトリ登録等、適切なリンク面の対策の重要性の認識が進んだことで、対前年18%増の67億5千万円へと伸張が見られた。
 外部業者が製作したソフトウェアを自社ウェブサイトに適用して対策を行うツールのカテゴリでも、その簡便性から緩やかながらも推移を見せており、対前年9%増の18億円となった。

■2012年には230億円規模へ

 2009年のSEO市場規模は155億円規模となり、2012年には230億円規模へと成長すると予測。アウトソーシングのカテゴリでは、今後も緩やかながらも大手企業を中心に継続的な外部発注が進み、2011年までは、年間10〜20%程度の成長が続くと試算。多言語におけるSEOサービスの利用も高まるとしている。
 また、モバイルにおいても企業サイトの増加や検索精度の向上など環境面・技術面の整備に伴い、SEOニーズがさらに高まると予測している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均株価は7日続伸、輸出関連などの信用好需給銘柄に注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は7日続伸。オバマ大統領の政策に対する期待感から外国為替市場が円安・ドル高に推移。輸出関連企業を中心に買い先行となった。円高メリットや国内消費関連、ディフェンシブ銘柄など昨年末に買われていた銘柄の多くは、利益確定売りから続落した。日経平均株価は、11月5日の高値9521円24銭を前にもたつくことも想定。物色の方向は、為替や原油、商品市況の動向次第といった感が強く、輸出関連や鉱業、非鉄金属、商社で、信用好需給の出遅れ銘柄が注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

パルコは3Q減収減益も通期予想は据え置き――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 パルコ<8251>(東1)は7日の大引け後に、第3四半期(2008年3〜11月)決算を発表した。連結で、売上高2092億4000万円(前年同期比0.5%減)、経常利益68億9800万円(同10.6%減)、純利益34億2700万円(同17.8%減)。
 減益は、前年の内装子会社での大型工事受注が剥落したこと、新店増加にともなう開業経費などによる。店舗別では、基幹店の名古屋パルコ、広島パルコが堅調であり、アイテム別では生活雑貨が健闘しているという。
 2009年2月期連結業績予想は、売上高2940億円(前年比2.5%増)、経常利益100億円(同0.3%増)、純利益50億円(同3.2%減)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、12月2日につけた740円と、同12日につけた年初来安値732円を底に、反発。モミ合いながらも下値を切り上げてきている。目先はともかく、中期では戻り足と見たい。まずは次のフシ900円ライン、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある1000円ラインまで戻したい。信用残は0.32倍の売り長。今後もジリ高トレンドが続けば、買い戻しが入ることも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は158円高の9239円と7日続伸

 大引けの日経平均株価は158円40銭高の9239円24銭と7日続伸。TOPIXは12.05ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円57銭高と7日続伸した。

 値上がり業種は、輸送用機器、電気機器、精密機械、非鉄金属、ゴム製品など20業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、電気・ガス、小売、情報・通信、食料品など13業種。

 東証1部市場値上がり995銘柄、値下がり620銘柄、変わらず96銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士重工業<7270>(東1)太陽誘電<6976>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)北越製紙<3865>(東1)王子製紙<3861>(東1)

 全体の値上がり率上位は、東光<6801>(東1)ライフステージ<8991>(大ヘ)オックスホールディングス<2350>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、やまびこ<6250>(東1)F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)札幌北洋ホールディングス<8328>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは後場下げ足速める、輸出株が動いている間は整理続く

 オリエンタルランド<4661>(東1)が後場、下げ足を速め190円安の7070円と売られている。同社株は内需関連ということで比較的同じような動きをしている東京電力が下げたことも響いた。同社株は昨年12月25日に、04年4月以来4年半ぶりに7500円に乗せていた。当面の目標を達成したこともあり、年初から売りが先行した。また、正月休みの入園者増加を手がかりとしてきただけに材料的にも出尽くし感がある。「輸出関連銘柄が人気となっている間に整理が進んだほうがよい」(中堅証券)との見方もある。チャートでは7000円どころが下値のフシ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

スター精密がストップ高、円安・ドル高進行を好感し輸出関連が買われる

 スター精密<7718>(東1)が、100円高の1061円ストップ高と急騰。外国為替市場で円相場が1ドル=93円台後半と円安・ドル高進行を好感して輸出関連企業を中心に買い先行となっている。1月5日現在の今期予想コンセンサスの上方銘柄(アイフィスジャパン提供)として取り上げられ、同社の2009年2月期業績予想、経常利益は92億3400万円(前々週末)から93億3400万円(前週末)に上方修正したことも株価を刺激。PBR0.86倍と1株純資産を割り込んでいるうえ、信用取組倍率0.44倍の好需給となっていることから、買戻し主導となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

『4℃』のF&Aアクアホールディングスは連日のように新高値。カラ売り銘柄の様相

 宝飾品『4℃』ブランドなどのF&Aアクアホールディングス<8008>(東1)は後場も続伸。10円高の896円まで買われ、前場に引き続き新高値となった。前日5日につけた年初来高値890円を更新している。
 10月10日につけた年初来安値540円から反発。自社株買いなどを材料に、続伸トレンドで来ている。PERは26倍台と高め。信用残は0.39倍の売り長で、売り残が増えている。カラ売り銘柄の様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車は自動車株買いの流れで続伸だが、そろそろ戻り売りの向きも

 いすゞ自動車<7202>(東1)は続伸。23円高の149円まで買われている。
 本日は輸送用機器セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも値上がり率トップとなる場面が続いている。低位株で売買しやすい同社株の上げが目立っているが、日産自動車<7201>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)など主要銘柄が軒並み買われている。
 いすゞ自動車のチャートを見ると、中期続落から、12月5日につけた年初来安値97円で底打ち。以降はリバウンド局面にある。とはいえ、まだ底値圏。PERは6.22倍と割安。
 ただ、信用残は2.40倍の買い長で、信用買いの売りと、売り残が増えている。そろそろ戻り売りの場面と見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

太陽光発電銘柄に押されて東京電力は急反落

 太陽光発電関連銘柄が急伸したのとは反対に東京電力<9501>(東1)は145円安の2705円と急落した。年初5日(月)に3070円と買われたものの上値のフシ3080円を抜けなかったこともある。材料的には太陽光発電が家庭用、産業用に本格的な普及が見込まれることがある。特に、この日は東芝が「電力・産業用発電」に進出すると伝えられたことが響いた。電力供給の独占が薄らぐ。もちろん、電力供給の中心となるのは電力会社であることには変わりはない。ただ、短期狙いの投資家には一旦、売って利益を確定する動きになっている。30日線を大きく割り込んだため、しばらくは下値調べの動きだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

『靴下屋』のタビオはジリ高トレンドつづく。好業績、低PER

 靴下専門店『靴下屋』を全国で約280店、展開しているタビオ<2668>(大2)は続伸。56円高の1207円まで買われている。
 10月10日につけた年初来安値750円を底に、モミ合いをはさみながらもジリ高傾向で来ている。このまま続伸で、まずは次のフシ1300円ラインまで戻したい。
 今期2009年2月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値より一部、上ブレした予想値が出ており、次期2010年2月期はさらに増収増益の予想値が出ている。
 PERは7.78倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

エア・ウォーターが3日続伸、シャープが太陽電池新工場、量産開始半年前倒しを好感

エア・ウォーターホームページ エア・ウォーター<4088>(東1)が、44円高の873円と3日続伸となっている。本日7日、朝日新聞社が「シャープ<6753>(東1)は6日、堺市に建設中の太陽電池工場の稼働時期を、当初予定の来年春から前倒しし、今年10月から量産を始める方針を明らかにした。」と報じたことを受け、酸素など産業ガスを早期に供給されるとの期待感からエア・ウォーターに買いが入っている。足元の業績について、四季報新春号では「酸素など産業ガスが高炉中心に数量増、値上げ相乗効果で上伸。ケミカル、医療等も順調に稼ぐ。電力・物流コスト増吸収し連続最高益。増配余地。10年3月期もシャープ堺など新規供給開始で産業ガス続伸。積極投資に伴う償却等こなす。」と好調が続くと見ている。今期予想PER10倍台と割高感はなく、信用取組倍率0.39倍の好需給も後押しし、直近12月15日高値878円を一時上回っており、さらに上昇に弾みがつきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

当サイト注目のタツタ電線は続伸。自社株買いが下支え、下値切り上げる展開

 当サイト6日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたタツタ電線<5809>(東1)は続伸。14円高の223円まで買われている。
 10月10日につけた年初来安値168円から反発。上下波動をえがきながらも、下値を切り上げてきている。3月末までの予定で行なっている自社株買いも下支えしている。PERは10.37倍と割安でもある。次のフシであり26週移動平均線でもある250円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

インデックス・ホールディングスは続伸、ストップ高に迫る場面も。業績好転、配当利回り高め

 携帯電話向け情報配信、携帯サイト開発、システム構築、コンテンツ制作などを行なっている、インデックス・ホールディングス<4835>(JQ)は続伸。980円高の6920円まで買われている。きょうのストップ高ラインは6940円。
 業績の悪化などから中期続落となっていたが、昨年12月29日に上場来安値4500円をつけて底打ち。以降はリバウンド局面となっている。今期2009年8月期連結業績予想は、事業再構築で売上高は前年比減収を見込んでいるが、営業利益は増益、経常・純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。
 また、今期末(通期)配当金は200円予想。現在の株価で利回り約2.9%の計算となる。
 まずは次のフシであり26週移動平均線でもある1万円ライン奪回を目指したい。信用残は2.45倍の買い長。市場でも今後のリバウンド期待は大きいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

キヤノンは三角保ち合い上放れ、続伸。電気機器・精密機械セクターで幅広く買われる

 キヤノン<7751>(東1)は続伸。後場は330円高の3300円で始まっている。きょうのストップ高ラインは3370円。
 きょうは日経平均株価が続伸し、一時244円51銭高の9325円35銭まで上げている、地合いの良い状況。輸送用機器、電気機器、精密機械など主要セクターが幅広く買われており、東証1部業種別株価指数でも、この3セクターは値上がり率上位を占める場面が続いている。
 キヤノンのチャートを見ると、10月28日につけた年初来安値2215円を下値、11月5日につけた直近高値3990円を上値とした、三角保ち合いを形成しているように見える。そこから上放れ、前の高値であり次のフシでもある4000円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは約12倍と、一時期から比べてアク抜けしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は182円高の9263円と続伸

 前引けの日経平均株価は182円31銭高の9263円15銭と続伸。TOPIXは14.49ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円59銭高と反発している。

 値上がり業種は、輸送用機器、電気機器、精密機械など24業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、電気・ガス業、小売業など9業種。

 東証1部市場値上がり1109銘柄、値下がり485銘柄、変わらず110銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士重工業<7270>(東1)太陽誘電<6976>(東1)ニコン<7731>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)王子製紙<3861>(東1)

 全体の値上がり率上位は、オックスホールディングス<2350>(大ヘ)ライフステージ<8991>(大ヘ)ピクセラ<6731>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、やまびこ<6250>(東1)F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)札幌北洋ホールディングス<8328>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

宇部興産は続伸トレンドに「米ボーイングと共同開発」発表も買い材料。300円フシへ

 宇部興産<4208>(東1)は続伸。9円高の279円まで買われている。6日付け『株式関連最新ミニ情報』サイトで既報のとおり、前日6日に「米ボーイングと航空機用材料の共同開発で合意した」と発表したことが、好感されているもようだ。
 また、外資系証券の株価格付けで「買い」とされていることも、引き続き買い材料となっているようだ。
 チャートを見ると、10月27日につけた152円と11月21日につけた年初来安値149円でダブル底を形成。以降は続伸トレンドで来ている。次のフシ300円ラインがひとつの目安か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

セメダインは年初来安値からのリバウンド局面。建設用・工業用製品の構成比大きい堅実株

 セメダイン<4999>(東2)は22円高の277円。10月10日につけた年初来安値125円深押しからのリバウンド局面にある。2月9日までの予定で行なっている自社株買いも、株価を下支えしている。昨年10月急落前の300円ラインまで戻したい。
 同社は消費者向けの文具接着剤で有名だが、建設用・工業用などの業務用製品の構成比が大きく、また、消費者向けでは手芸用などのニッチ市場に向けた製品もある。今期2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 9月中間末で実質無借金、前期末で現金等36億2900万円と財務面も堅い。大口株主にはカネカや三菱商事などの優良企業や都銀、自社共栄会・自社(自己株口)などが並んでおり、これまた堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース