[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/04)豊田合成はストップ高。きょうはトヨタ系各社に見直し買い・買い戻し
記事一覧 (02/04)日本風力開発は上昇トレンド。新エネ・環境株でオバマ連想銘柄としても中期で「買い」
記事一覧 (02/04)前引けの日経平均株価は168円高の7994円と反発
記事一覧 (02/04)ウェブショップ向けサーバ、システムのEストアーは続伸。ネット販売が伸びるなか同社業績も好調
記事一覧 (02/04)当サイト注目の神鋼環境ソリューションは好業績が買われ続伸。下値切り上げの好チャート
記事一覧 (02/04)介護・医療の人材紹介・求人情報事業を行なうエス・エム・エスは続伸。需要堅調、好業績企業株
記事一覧 (02/04)パナソニック電工は下方修正発表でギャップダウン。下値フシ600円確認で反発目指す
記事一覧 (02/04)エルピーダメモリは「公的資金注入、申請検討」報道で反発。ジリ高トレンド、中期ジックリも一手か
記事一覧 (02/04)消防ポンプ車のモリタホールディングスはしっかり。今期2ケタ増収増益予想の堅実株
記事一覧 (02/04)イオンは続伸。年初来安値からの反発局面に「ファミマと提携」報道が追い風
記事一覧 (02/04)出光興産は気配値切り上げ。通期下方修正発表も、前年比では増収増益確保の見込み
記事一覧 (02/03)【明日の動き】日経平均株価は小幅3日続落、パチンコ関連銘柄を物色する動き
記事一覧 (02/03)神鋼環境ソリューションは3Q好決算、三角保ち合い上放れへ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/03)大引けの日経平均株価は48円安の7825円と小幅3日続落
記事一覧 (02/03)村田製作所は続伸。きょうは電気機器セクターに売りあき、見直し買い
記事一覧 (02/03)牧野フライス製作所は年初来安値から見直し買い入るが、業績好転のきざしはまだ見えず
記事一覧 (02/03)サイバーエージェントは続伸。年初来安値からのリバウンドに、好業績予想も買い材料
記事一覧 (02/03)ファミマはしっかり。好業績をバネにモミ合い上放れへ。「中国」連想銘柄の人気再燃期待も
記事一覧 (02/03)デンソーは前引けから後場寄りはなにかけて「往って来い」。業績不振は織り込み済みか
記事一覧 (02/03)『キティちゃん』のサンリオはジリ高トレンドつづく。日経「3Q経常益4%増」報道も手がかり
2009年02月04日

豊田合成はストップ高。きょうはトヨタ系各社に見直し買い・買い戻し

 豊田合成<7282>(東1)は続伸、1083円ストップ高。
 トヨタ自動車<7203>(東1)をはじめとして、トヨタ系各社が業績予想の下方修正を発表し、軒並み売られていたが、きょうは見直し買いや、信用売りの買い戻しが入っているもようだ。豊田合成のほか、トヨタ紡織<3116>(東1)アイシン精機<7259>(東1)デンソー<6902>(東1)などが東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 豊田合成のチャートを見ると、この2〜3ヵ月は底値1000円ラインを固めている。上放れと行きたいところだが、業績の好転はまだ見えない。まずは1月7日につけた直近高値1278円超えが目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

日本風力開発は上昇トレンド。新エネ・環境株でオバマ連想銘柄としても中期で「買い」

 日本風力開発<2766>(東マ)は反発、続伸。後場は1万1000円高の32万2000円で始まっている。
 昨年10月8日につけた上場来安値13万2600円を底に、反発。上下しながらも下値抵抗線を切り上げてきている。まずは1月27日につけた戻り高値35万7000円ライン奪回を目指す。
 今期連結業績予想は前年比減収増益。営業・経常・純利益はそれぞれ7割〜2倍以上の増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 新エネルギー関連・環境関連銘柄のため、オバマ大統領連想銘柄としても中期で「買い」と見られている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は168円高の7994円と反発

 前引けの日経平均株価は168円58銭高の7994円09銭と反発。TOPIXは10.47ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円62銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、鉱業、精密機械、ガラス・土石製品など27業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、食料品、小売業など6業種。

 東証1部市場値上がり874銘柄、値下がり679銘柄、変わらず153銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、旭硝子<5201>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)デンソー<6902>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パナソニック電工<6991>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)JT<2914>(東1)

 全体の値上がり率上位は、東新住建<1754>(JQ)トラステックスホールディングス<9374>(大2)ステラ・グループ<8206>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、高松コンストラクショングループ<1762>(東1)東京エネシス<1945>(東1)TAC<4319>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ウェブショップ向けサーバ、システムのEストアーは続伸。ネット販売が伸びるなか同社業績も好調

 Eストアー<4304>(大ヘ)は続伸。1500円高の5万8500円まで買われている。
 10月9日につけた年初来安値3万8700円を底に反発。上下波動をえがきながらも下値ラインは上昇トレンドとなっている。現在の株価でPERは10.01倍と割安。このまま続伸と見て、前の高値7万円ライン奪回を目指す。
 同社はウェブショップ運営向けのサーバ、システム提供事業を行なっている。最近は百貨店などの業績不振が伝えられるなか、消費者のインターネットによる購買だけは伸びているという。同社事業も中期で需要伸長が見込まれる分野だ。
 業績予想は非開示だが、これまでの業績は、おおむね右肩上がりで来ている。『会社四季報』には、今期2009年3月期、次期2010年3月期とも増収増益の予想値が出ている。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等13億8600万円と財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

当サイト注目の神鋼環境ソリューションは好業績が買われ続伸。下値切り上げの好チャート

神鋼環境ソリューションホームページ 当サイト3日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた神鋼環境ソリューション<6299>(大2)は続伸。8円高の158円まで買われている。
 既報のとおり、第3四半期好決算、2009年3月期好業績予想が買われているもようだ。
 現在の株価でPERは11.39倍とまだまだ割安。下値を切り上げてきている、好チャートでもある。160円フシで目先調整は入ろうが、上抜け、次のフシ180円ラインを目指す。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

介護・医療の人材紹介・求人情報事業を行なうエス・エム・エスは続伸。需要堅調、好業績企業株

 エス・エム・エス<2175>(東マ)はきのう、おとといのストップ高に続き、今朝も続伸。3万8000円高の45万5000円まで買われている。
 昨年3月13日上場時からのチャートを見ると、上場当初の8万円ラインを底に、反発。中期で上昇トレンドとなっている。「上場来高値」50万円ラインも視野に入る。
 同社はインターネットを通じ、介護・医療分野に特化した人材紹介・求人情報事業と、関連資格情報事業を行なっている。中期で需要の見込まれる分野であり、最近は製造業から同業界への人材シフトが求められている折から、注目されている面もあるようだ。
 業績は好調。今期2009年3月期は前年比2倍内外の増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等10億3900万円と財務面も堅い。大口株主には、アズワンやソネットエムスリーなどのほか、信託、自社社員持株会なども並んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

パナソニック電工は下方修正発表でギャップダウン。下値フシ600円確認で反発目指す

 パナソニック電工<6991>(東1)はギャップダウン。40円安の630円で始まったが、その後は一時、644円まで戻している。
 前日3日の大引け後に、2009年3月期業績予想の下方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。前年実績比でも、いずれも減収減益の予想値。
 チャートを見ると、下値フシ600円ライン確認後は反発のきざし。10月23日につけた年初来安値588円とともに、ダブル底形成、悪材料出尽くしでリバウンドと行きたいところだ。まずは25日移動平均線750円ライン奪回を目指す。
 信用残は0.44倍の売り長で、売り残が増えている。反発が鮮明になれば、買い戻しが入り、続伸加速…との展開も期待してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは「公的資金注入、申請検討」報道で反発。ジリ高トレンド、中期ジックリも一手か

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は反発。49円高の659円とマドをあけて始まり、寄り後は665円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「半導体大手のエルピーダメモリが、公的資金を使って一般企業に資本注入する新制度の活用を検討していることが3日、明らかになった」「日本政策投資銀行などに対して優先株を発行する形で、今春にも資本を数百億円、増強する方向」と報じられた。
 記事によると、政府は3日、一時的な業績不振に陥った企業を、国が信用補完し経済を安定化させることを狙って、産業活力再生特別措置法(産業再生法)改正案を閣議決定した。今通常国会に改正案を提出し、今春から一般企業からの申請受付を始める見通し。企業による申請検討が明らかになったのはエルピーダが初めてという。
 エルピーダのチャートを見ると、中期続落で来て、昨年11月21日につけた上場来安値305円で底打ち。以降はモミ合いながらもジリ高トレンドとなっている。
 ただ、信用残は21倍の買い長。そのため、目先は戻り売りが出て上値の重しとなりそうだ。押し目を拾って中期で1000円台回復をジックリ待つのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

消防ポンプ車のモリタホールディングスはしっかり。今期2ケタ増収増益予想の堅実株

 消防ポンプ車の首位メーカーで、リサイクル事業も行なうモリタホールディングス<6455>(東1)はしっかり。1円高の362円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、売上高315億3900万円(前年同期比16.2%増)、経常利益6億2800万円(同22.4%増)、純損失6億2100万円(前年同期は2億2800万円の利益計上)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高580億円(前年比25.1%増)、経常利益31億円(同16.8%増)、純利益17億5000万円(同64.1%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、12月下旬〜1月上旬の400円台後半から続落。ここ3日はリバウンドのきざしが出ている。まずは25日移動平均線400円ラインまでの戻りを狙う。現在の株価でPERは9.40倍と割安。
 同社の事業は中期で需要の堅い分野。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 9月中間末で実質無借金、前期末で現金等39億4700万円と財務面も堅い。大口株主は自社(自己株口)、自社従業員持株会、生保、都銀、信託銀などが並んでおり、これも堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

イオンは続伸。年初来安値からの反発局面に「ファミマと提携」報道が追い風

 イオン<8267>(東1)は続伸。7円高の750円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「小売り2位のイオンと、コンビニエンスストア3位のファミリーマート<8028>(東1)が業務提携することで合意した」「伊藤忠商事系のファミマと、三菱商事と資本関係のあるイオンが提携することで、将来はファミマ、ミニストップ<9946>(東1)ローソン<2651>(東1)のコンビニ3社連合に発展する可能性が高い」と報じられたことが、材料視されているもようだ。
 イオンは今朝、上記報道について「現時点では正式に決定している事実はない」「決定事項があれば、速やかに開示する」旨の発表を行なっている。
 イオンのチャートを見ると、中期続落で来て、2日に年初来安値710円をつけた。以降はリバウンドのきざしが見えている。上記材料もバネに、次のフシ900円ラインまでの戻りを目指す。

【一覧】コンビニエンスストア関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

出光興産は気配値切り上げ。通期下方修正発表も、前年比では増収増益確保の見込み

 出光興産<5019>(東1)は100円高の6140円買い気配。
 きのう大引け後に2009年3月期連結業績予想の下方修正を発表したが、前年実績比では増収増益確保の見通しとなったことから、買われているもようだ。修正後の連結業績予想は、売上高3兆9100億円(前年比1.2%増)、経常利益900億円(同48.3%増)、純利益200億円(同313.4%増)。
 また、個別では売上高、純利益は下方修正したものの、営業・経常利益を上方修正した。同時に発表した第3四半期連結決算も、前年同期比増収増益となった。
 チャートは底値圏。PERは8倍台と割安。買い時と見て良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2009年02月03日

【明日の動き】日経平均株価は小幅3日続落、パチンコ関連銘柄を物色する動き

 株式市場明日の動き 日経平均株価は小幅3日続落。日銀による銀行保有株の買い取り再開決定との発表を受け、一時8000円台を回復も企業業績の悪化懸念が根強く、戻り待ちの売りに押され下落した。業績予想を上方修正した銘柄や自社株買い実施を発表した銘柄など個別に物色する動きに止まった。明日も全般相場は、外部環境に左右される神経質な展開となることを予想する。ただ、下値には年金の買いなども期待されることから、大きく突っ込む場面があれば、買い好機と受け止められることもある。個別では、アクセル<6730>(東2)が東証2部上場後の高値を更新しており、パチンコ関連銘柄を物色する動きが期待されよう。

【一覧】パチンコ・パチスロ関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

神鋼環境ソリューションは3Q好決算、三角保ち合い上放れへ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 神鋼環境ソリューション<6299>(大2)は3日の大引け後に、第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高527億4000万円(前年同期比16.6%増)、経常利益17億2700万円(前年同期の5.22倍)、純利益7億4300万円(前年同期は1億7500万円の損失計上)。
神鋼環境ソリューションホームページ 2009年3月期連結業績予想は、売上高880億円(前年比13.5%増)、経常利益26億円(同103.6%増)、純利益11億円(前年は5億7500万円の損失計上)の前回予想を据え置いている。
 3日終値150円で、PERは11.02倍と割安。チャートを見ると、昨年10月9日につけた上場来安値100円からのリバウンド局面にある。下値を切り上げる、三角保ち合いを形成しているように見える。上放れ、次のフシ180円ラインまでの戻りを目指す。

>>水事業関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は48円安の7825円と小幅3日続落

 大引けの日経平均株価は48円47銭安の7825円51銭と小幅3日続落。TOPIXは4.06ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円77銭安と3日続落した。
 値上がり業種は、海運、電気機器、その他製品など10業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、電気・ガス、情報・通信など23業種。

 東証1部市場値上がり541銘柄、値下がり1051銘柄、変わらず119銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、TDK<6762>(東1)日立製作所<6501>(東1)川崎汽船<9107>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)第一三共<4568>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)

 全体の値上がり率上位は、春日電機<6650>(東2)佐田建設<1826>(東1)不二精機<6400>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)コカ・コーラセントラルジャパン<2580>(東1)八千代銀行<8409>(東1)タキヒヨー<9982>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

村田製作所は続伸。きょうは電気機器セクターに売りあき、見直し買い

 村田製作所<6981>(東1)(大)は続伸。290円高の3800円まで買われている。
 1月30日に業績予想の下方修正を発表し、今期2009年3月期連結業績予想は前年比減収、営業損失計上、税引前・純損益はゼロ円の見込みとなったが、きのう、きょうの2日連騰となっている。
 電機業界では、多くのメーカー企業で下方修正や減収減益予想が相次いでいるが、きょうは電機関連株が多く買われている。東証1部業種別株価指数で電気機器セクターが値上がり率上位となる場面が続いている。同社株も含めて、悪材料出尽くし感や、売りあき、見直し買い、打診買いが出ているのかもしれない。
 村田製作所のチャートを見ると、10月28日につけた年初来安値2630円からは脱したものの、この1ヵ月ほどは安値圏3000円台央でモミ合っている。上放れ、まずは4000円台奪回を狙いたい。
 信用残は0.20倍の売り長だが、買い戻しも増えている。中期ではともかく、目先は踏み上げ相場も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

牧野フライス製作所は年初来安値から見直し買い入るが、業績好転のきざしはまだ見えず

 牧野フライス製作所<6135>(東1)は反発。14円高の213円まで買われている。
 先週末1月30日(金)に2009年3月期業績予想の下方修正と、期末配当金の無配を発表。きのう2月2日(月)には年初来安値197円をつけた。そこからの見直し買いが入っているもようだ。
 とはいえ、業績好転のきざしはまだ見えず、次期はさらに減収減益の観測も出ている。PERは22倍台と高め。ここは様子見か、25日・13週移動平均線230円ラインを目標とした短期売買が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントは続伸。年初来安値からのリバウンドに、好業績予想も買い材料

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は前日のストップ高買い気配からきょうも続伸。4400円高の6万1200円まで買われている。
 1月27日につけた年初来安値4万8650円からの反発局面。1月末に発表した第1四半期(2008年10〜12月)好決算も買い材料となっているもようだ。
 今期2009年9月期連結業績予想は、経常利益が前年比微減である以外は、売上高、営業・純利益とも増収増益見込み。『会社四季報』には、会社側予想値より一部、上ブレした予想値が出ており、次期2010年9月期も増収増益の予想値が出ている。
 チャートを見ると、反発とはいえ、まだ底値圏。次のフシであり26週移動平均線でもある7万5000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

ファミマはしっかり。好業績をバネにモミ合い上放れへ。「中国」連想銘柄の人気再燃期待も

 ファミリーマート<8028>(東1)はしっかり。後場は前日終値と同額の3270円で始まり、その後は3310円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「中国、消費に底堅さ」と報じられ、日経産業新聞には「『人減らしせず』大合唱 竜はまた昇るか 中国ビジネス最前線」と報じられた。中国で事業展開を加速し、現在、同国内に約160店を展開する同社株も連想される。
 日経記事によると、中国商務省が発表した、春節(旧正月)休暇(1月25〜31日)期間の小売売上高は2900億元(約3兆8000億円)で、前年比の増加率は2008年実績より2.2ポイント低い13.8%だった。関係者の間では、景気減速が鮮明になる中でも小売売上高は堅調で、個人消費の底堅さを示しているという分析も出ている。
 ファミリーマートのチャートを見ると、中期続落で来ているが、ここ数日は下値フシ3200円ラインを固める動きとなっている。モミ合い上放れで、26週移動平均線4000円ラインまでの戻りを目指す。
 今2月期連結業績予想は前年比減収だが、営業・経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年2月期は増収増益の予想値が出ている。

【一覧】コンビニエンスストア関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

デンソーは前引けから後場寄りはなにかけて「往って来い」。業績不振は織り込み済みか

 デンソー<6902>(東1)は前引け〜後場寄りはなにかけて、往って来い。
 本日前引け後の11時20分に、2009年3月期連結・個別業績予想の下方修正と、前年同期比減収減益の第3四半期(2008年4〜12月)連結決算を発表。後場寄りはなには一時、47円安の1617円まで売られたが、その後は戻り足となっている。業績悪化はある程度、織り込み済みのようだ。
 業績不振はともかく、チャート的には12月5日につけた年初来安値1250円を底に、ジリ高トレンドとなっている。また、信用残は0.53倍の売り長で、買い戻しも増えている。モミ合いながらも1月につけた戻り高値2000円ラインまで戻ると見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

『キティちゃん』のサンリオはジリ高トレンドつづく。日経「3Q経常益4%増」報道も手がかり

 『ハローキティ』などのキャラクター商品の企画・販売等を行なうサンリオ<8136>(東1)は小反落。後場は7円安の885円で始まっている。
 3日付け日経朝刊で「サンリオの2008年4〜12月期の連結経常利益は、前年同期比4%増の50億円強だったようだ」と報じられた。記事によると、売上高は同23%減の550億円程度と見られるが、ライセンス商品事業をロイヤルティー方式に変えたためで、実質的には微減と見られるという。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値652円を底に反発し、ジリ高トレンドとなっている。ここ1ヵ月ほどの上値フシ900円ライン上抜けが目標となろう。信用残は0.33倍の売り長なので、今後も続伸なら踏み上げ相場形成期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース