[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/29)しまむらが3Q営業増益を好感し7日ぶりに反発
記事一覧 (12/29)カネコ種苗が買い気配、大幅上方修正に農業関連・低PBRも後押し
記事一覧 (12/26)【来週の相場展望】日経平均は年初に急伸の可能性が非常に強い 「新値3本足」チャートは陽転から2ヶ月を経過し出番煮詰まる 
記事一覧 (12/26)カネコ種苗は11月中間上方修正、通期も上ブレ期待――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (12/26)大引けの日経平均株価は140円高の8739円と続伸
記事一覧 (12/26)産廃処理・再生のダイセキは上場来安値からリバウンド局面へ。アク抜けで買いやすく
記事一覧 (12/26)バリューコマースが後場ストップ高気配、大幅上方修正を好感
記事一覧 (12/26)アニメ制作などのウェッジHDは反発から後場続伸。好業績、割安に見直し買い
記事一覧 (12/26)夢の街創造委員会がストップ高気配、任天堂Wii向け「出前チャンネル」来春開始
記事一覧 (12/26)三益半導体工業は後場も続伸。11月中間決算は減収減益も、09年5月通期増収増益予想は据え置き
記事一覧 (12/26)太平洋海運は後場続伸。子会社の固定資産(船舶)と一部株式の譲渡益で特別利益計上
記事一覧 (12/26)田中化学研究所は後場も続伸。リチウム電池関連銘柄として買い進まれる
記事一覧 (12/26)アサヒビールは日経好業績観測報道で反発。下値1500円フシ固め上放れへ
記事一覧 (12/26)前引けの日経平均株価は96円高の8695円と続伸
記事一覧 (12/26)取説制作のCDSは続伸、ストップ高タッチも。好業績、下値切り上げの好チャート
記事一覧 (12/26)当サイト注目のタビオは続伸。3Q好決算、割安、好業績内需株買い
記事一覧 (12/26)『ミニ情報』で取り上げた住友鋼管は株主優待の新設で続伸。利回り換算3%に
記事一覧 (12/26)前澤給装工業は続伸。不景気のなかでも手堅いインフラ関連株として買われる
記事一覧 (12/26)住友ゴム工業は業績予想の下方修正で反落。空売り銘柄の様相、様子見が無難か
記事一覧 (12/26)日清食品ホールディングスはしっかり。「ロシアで即席めん参入」も買い材料に
2008年12月29日

しまむらが3Q営業増益を好感し7日ぶりに反発

 しまむら<8227>(東1)が、160円高の6690円と前日と変わらずを挟んで7営業日ぶりに反発している。前週26日、同社が2009年2月期第3四半期決算を発表、営業増益を好感した買いが入っている。新規店舗の開設は3Qまでに40店舗開設して1115店舗となり、既存店舗11店舗の立替と、店舗年齢の高い67店舗の大規模な改装を行い最新の標準店舗として活性化で、営業利益は前年同期比0.9%増の253億円に着地、通期予想の営業利益371億円(前期比6.1%増)は据え置いた。株価は、11月20日高値8120円、12月11日高値7980円のダブルトップ形成し、12月の月次売り上げが全店で前年同月比3.9%減と低迷したことを受け、25日に6380円まで調整し、値ごろ感も出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

カネコ種苗が買い気配、大幅上方修正に農業関連・低PBRも後押し

 カネコ種苗<1376>(JQ)が、30円高の641円買い気配と続急伸している。前週26日、同社が2009年5月期第2四半期(2Q)業績予想の修正を発表、大幅上方修正を好感した買いが入っている。2Q売上高は、7月24日の予想を8億4200万円上回る194億4200万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は同1億3500万円上回る3億1500万円(同2.0倍)、経常利益は1億5600万円上回る3億5600万円(同2.1倍)、純利益は5200万円上回る1億6200万円(同2.1倍)に上方修正した。種苗事業でタマネギ種子の輸出が伸長したことや、直近まで続いた飼料価格高騰の影響を受け、自給飼料が増産傾向となり飼料用作物種子が売上増となったことや、農薬が28年ぶりの全面値上げが決定したことから、値上げ前の駆け込み需要が発生し大幅な売上増となった。売上の伸長に伴い、営業利益、経常利益、純利益も上方修正した。株価は、農業関連人気とPBR0.72倍と割安感も後押しし堅調な展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2008年12月26日

【来週の相場展望】日経平均は年初に急伸の可能性が非常に強い 「新値3本足」チャートは陽転から2ヶ月を経過し出番煮詰まる 

 来週の相場展望 今週(22〜26日)は、休日があって、立会い日数は少なかったことはあるが、高値と安値の振幅は270円程度と小さい。これで、2週続けて300円を切る振幅。悪材料が一巡し、目先的な売り物も一巡した。
 チャートでも、株価(日経平均)が30日線の上に位置。また、大きく下げた時のチャートとしては的中度の高い、「新値3本足」チャートが、11月5日に「陽転」している。陽転後、まもなく2ヶ月を迎える。1本目の陽線が出た後、数ヶ月後に2本目が出ると相場は急伸する習性がある。
 こうして見ると、年末から年始に日経平均が急伸する可能性が極めて高い。材料を当てはめると、1月20日(火)にアメリカのオバマ新大統領が就任。この歓迎相場と見ることができるだろう。ここは、カラ売りは慎んで、買いから入るところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

カネコ種苗は11月中間上方修正、通期も上ブレ期待――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 カネコ種苗<1376>(JQ)は26日の大引け後に、11月中間期の業績予想の上方修正を発表した。連結で、売上高を前回予想比8億4200万円上方修正して194億4200万円(前年実績比5.5%増)、経常利益を同1億5600万円上方修正して3億5600万円(同118.4%増)、純利益を同5200万円上方修正して1億6200万円(同118.9%増)と、経常・純利益は前年同期比2倍以上の増益となる見込み。
 通期業績予想は現在算定中という。上ブレも期待できそうだ。
 26日終値は12円高の611円。PERは10.26倍と割安でもある。チャートを見ると、10月7日につけた年初来安値466円を底に反発。600円前後でモミ合っている。好業績をバネに上放れ、次のフシ700円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は140円高の8739円と続伸

 大引けの日経平均株価は140円02銭高の8739円52銭と続伸。TOPIXは10.56ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は8円91銭高と続伸した。

 値上がり業種は、保険、ゴム製品、その他金融、ガラス土石製品、非鉄金属の31業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、電気・ガスの2業種。

 東証1部市場値上がり1176銘柄、値下がり374銘柄、変わらず130銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日東紡<3110>(東1)ニコン<7731>(東1)ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、シチズンホールディングス<7762>(東1)ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)東京ガス<9531>(東1)

 全体の値上がり率上位は、バナーズ<3011>(東2)ユニオンホールディングス<7736>(東2)鈴木金属工業<5657>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、キユーピー<2809>(東1)トリドール<3397>(東1)ハイデイ日高<7611>(東1)F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

産廃処理・再生のダイセキは上場来安値からリバウンド局面へ。アク抜けで買いやすく

 産業廃棄物処理・再生事業を行なっているダイセキ<9793>(東1)は反発、続伸。209円高の1712円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1803円。
 中期続落で来て、前日25日につけた上場来安値1390円からの反発局面。このまま続伸で、まずは次のフシであり、25日移動平均線でもある2000円ラインまで戻したい。現在の株価でPERは15倍台と、ひところの人気時に比べるとすっかりアク抜けしている。
 今期2009年2月期連結業績予想は純利益が前年比微減益だが、売上高、営業・経常利益は増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、時期2010年2月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

バリューコマースが後場ストップ高気配、大幅上方修正を好感

 アフィリエイト(成果報酬型)広告首位級のバリューコマース<2491>(東マ)が、後場に入り気配値を切り上げ、100円高の9430円買い気配と4日ぶりに急反発している。前場は80円安の8350円。本日午後0時5分、同社が2008年12月期業績予想の修正を発表、大幅上方修正を好感した買いが入っている。販管費の低減が奏功し、営業利益は従来予想の4000万円から1億2000万円(前年比40%減)と減益幅を縮小する。株価は、目先直近7日高値9790円突破からフシと見られる1万2000円処まで上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

アニメ制作などのウェッジHDは反発から後場続伸。好業績、割安に見直し買い

 傘下企業でアニメ制作、雑誌編集、キャラクターグッズ販売などを行なうウェッジホールディングス<2388>(大ヘ)は反発、後場続伸。1200円高の8560円まで買われている。きょうのストップ高ラインは8860円。
 中期続落で来て、10月10日には上場来安値6000円をつけた。以降は反発、ジリ高トレンドで来ている。このまま続伸で、まずは次のフシであり26週移動平均線でもある1万円ラインまで戻したい。
 今期2009年9月期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益。PERは2.56倍と超割安で、見直し買いが入っているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

夢の街創造委員会がストップ高気配、任天堂Wii向け「出前チャンネル」来春開始

 夢の街創造委員会<2484>(大ヘ)が、5000円高の6万3300円ストップ高買い気配と急反発、売り買い差し引き700株を超える買いものを集めている。本日26日、同社が任天堂WiiRでの「出前チャンネル」を開始すると発表、これを好感した買い優勢となっている。主力サービスである「出前館」のコンテンツを活用し、2009年春に任天堂のWii向けの新サービスとして、「出前チャンネル」がスタートする。夢の街創造委員会の足元の業績について、四季報新春号では「収益柱の『出前館』サイト運営事業は引き続き会員数順調に増加。サイト利便性向上やメール販促等の施策でリピート率も高まる。注文件数の増加(4割増計画)続き、つれて手数料収入拡大。営業益続伸。配当性向3割メドで連続増配。」と成長が続く見通し。株価は、直近12月10日高値6万3000円を上回っており、9万円から10万円のフシ挑戦の動きも期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

三益半導体工業は後場も続伸。11月中間決算は減収減益も、09年5月通期増収増益予想は据え置き

 三益半導体工業<8155>(東1)は後場も続伸。82円高の771円まで買われている。
 後場寄り12時30分に、11月中間決算を発表した。売上高342億8500万円(前年同期比2.7%減)、経常利益37億1500万円(同12.6%減)、純利益21億3600万円(同6.8%減)。
 2009年5月期業績予想は、売上高710億円(前年比3.3%増)、経常利益67億円(同8.3%増)、純利益37億円(同8.9%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、半導体関連株の不人気などから中期続落。19日には上場来安値664円をつけた。PER7倍台の割安でもあり、見直し買いが入っているもようだ。信用残は6.71倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも今後のリバウンド期待は大きいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

太平洋海運は後場続伸。子会社の固定資産(船舶)と一部株式の譲渡益で特別利益計上

 太平洋海運<9123>(東1)は後場続伸。2円高の108円まで買われている。
 後場寄りつき12時30分に、子会社の固定資産(船舶)譲渡、子会社株式の一部譲渡と、それにともなう特別利益について発表した。譲渡益約28億9000万円と、譲渡損益として特別利益約6億7300万円が発生する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

田中化学研究所は後場も続伸。リチウム電池関連銘柄として買い進まれる

 田中化学研究所<4080>(JQ)は後場も続伸。98円高の718円まで買われている。きょうのストップ高ラインは720円。
 11月21日につけた年初来安値480円を底に、リバウンド局面となっている。ここ3日はとくに、リチウム電池関連銘柄として買い進まれているようだ。まずは11月急落前の800円ライン奪回、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある1000円ライン奪回を目指したい。
 今期業績予想は増収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

アサヒビールは日経好業績観測報道で反発。下値1500円フシ固め上放れへ

 アサヒビール<2502>(東1)は反発。32円高の1548円まで買われている。
 26日付け日経朝刊に「アサヒビールの2008年12月期の連結経常利益は前期比9%増の980億円前後になりそうだ」「従来予想は5%増の950億円」との観測記事が出たことが、材料視されている。
 また、証券会社のレーティングで「1H」(買い・高リスク)とされたことも、手がかりとなっているもよう。
 チャートを見ると、続落トレンドで来ているが、この1ヵ月ほどで下値1500円ラインを固めている。好業績をバネに上放れと行きたい。信用残は0.37倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも今後上がると見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は96円高の8695円と続伸

 前引けの日経平均株価は96円27銭高の8695円77銭と続伸。TOPIXは5.45ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円82銭高と続伸している。

 値上がり業種は、保険業、卸売業、ガラス・土石製品の30業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、電気・ガス業、その他製品の3業種。

 東証1部市場値上がり1016銘柄、値下がり456銘柄、変わらず187銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日東紡<3110>(東1)ニコン<7731>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、シチズンホールディングス<7762>(東1)ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)ヤマハ<7951>(東1)

 全体の値上がり率上位は、鈴木金属工業<5657>(東2)ASーSZKi<1995>(JQ)鈴丹<8193>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、キユーピー<2809>(東1)ハイデイ日高<7611>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

取説制作のCDSは続伸、ストップ高タッチも。好業績、下値切り上げの好チャート

 CDS<2169>(大ヘ)は続伸。一時4万6500円ストップ高にタッチする場面も出ている。10月9日につけた上場来安値3万4600円を底に反発。上下波動をえがきながらも下値を切り上げてきている。
 同社は大手メーカー向けの製品取扱説明書やマニュアルの制作事業を行なっている。また、技術システム開発事業なども行なっている。今期2008年12月期は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

当サイト注目のタビオは続伸。3Q好決算、割安、好業績内需株買い

 当サイト25日付け『――引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたタビオ<2668>(大2)は続伸。155円高の1195円まで買われている。
 既報のとおり、前日大引け後に発表した、第3四半期好決算が好感されているもようだ。通期2009年2月期連結業績予想は前年比増収増益。好業績のわりにPERが割安で、チャート的には安値圏であることも、買い材料となっているもよう。
 また、最近は内需株の好業績銘柄に物色が入っている。その流れもあるのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

『ミニ情報』で取り上げた住友鋼管は株主優待の新設で続伸。利回り換算3%に

 住友鋼管<5457>(東1)は続伸。17円高の622円まで買われている。
 当サイト関連サイトの『株式関連最新ミニ情報』サイト25日付けで既報のとおり、株主優待制度の新設を25日に発表したことが、好感されているもようだ。
 3月31日現在の1単元(100株以上)株主に、一律2000円相当のクオカードを贈呈する。
 現在の株価で利回り換算すると3.2%の計算となる。ちなみに今期配当金は9月中間と2009年3月期末でそれぞれ5円、年間計10円予想。
 チャートを見ると、11月21日につけた年初来安値503円からは脱したものの、まだ安値圏。PERは5.61倍と割安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

前澤給装工業は続伸。不景気のなかでも手堅いインフラ関連株として買われる

 前澤給装工業<6485>(東1)は続伸。145円高の1371円まで買われている。
 10月27日につけた年初来安値890円から反発。以降は凸凹しながらも下値を切り上げてきている。また、不景気のなかでも需要が堅い、インフラ(水道)関連銘柄として買われている面もありそうだ。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。現在の株価でPERは12.34倍と割安水準。まずは前の高値であり26週移動平均線でもある1500円ライン、さらに中期では10月急落前の1800円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

住友ゴム工業は業績予想の下方修正で反落。空売り銘柄の様相、様子見が無難か

 住友ゴム工業<5110>(東1)は反落。12円安の713円まで売られている。
 25日に発表した、通期連結業績予想の下方修正が売り材料となっているもようだ。売上高、営業・経常・純利益とも下方修正し、売上高以外は前年比減益予想。純利益はゼロの見通しとなった。
 チャートを見ると、この3ヵ月ほどは下値を切り上げ、上値を切り下げる三角保ち合いを形成していたが、ここ数日は続落。保ち合い上放れとは行かなかったようだ。信用残は0.07倍の売り長で、売り残が増えている。様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

日清食品ホールディングスはしっかり。「ロシアで即席めん参入」も買い材料に

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)はしっかり。寄り後は40円高の3230円まで買われている。
 きょう26日付け日経朝刊で「ロシアで即席めん事業に参入」と報じられた。ロシアの即席めん最大手、マルベンフード・セントラルの持株会社、アングルサイドと資本業務提携する。急成長が見込める新興市場を開拓すると報じられている。また、同内容を今朝、会社側が正式発表している。
 日清食品ホールディングスのチャートを見ると、10月28日につけた年初来安値2280円深押しからリバウンド。この3日は上下しながらも下値を切り上げてきている。まずは次のフシ3400円まで戻したい。信用残は0.31倍の売り長。今後もジリ高なら、買い戻しが入って踏み上げ相場期待もありか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース