[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/03)前引けの日経平均株価は7円高の7881円と反発
記事一覧 (02/03)ケータイ販売代理店最大手のティーガイアは続伸トレンド。PER割安、配当高め
記事一覧 (02/03)アフィリエイト広告のファンコミュニケーションズは上方修正でストップ高買い気配
記事一覧 (02/03)ネット広告配信ソフトのダブルクリックは続伸、ストップ高タッチも。今期特損計上から見直し買い
記事一覧 (02/03)ネット接続とSIのインターネットイニシアティブは反発。ダブル底からのリバウンド局面
記事一覧 (02/03)NTT都市開発は3Q2ケタ増収増益で続伸。今朝は不動産株が買われる
記事一覧 (02/03)日立製作所は前日の「29年ぶり安値」から見直し買いで反発。信用売りの買い戻しも期待
記事一覧 (02/03)日本電信電話は「国内上場企業の営業益1位」観測も小幅続落。アク抜け割安
記事一覧 (02/03)一休は自社株買い発表でストップ高買い気配。高配当、次期業績好転観測も買い材料
記事一覧 (02/02)【明日の動き】日経平均株価は続落、好業績で、自社株買いを実施する銘柄を物色
記事一覧 (02/02)阪神内燃機工業は3Q2ケタ増収増益。PER割安、ジリ高好チャート――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/02)大引けの日経平均株価は120円安の7873円と続落
記事一覧 (02/02)エス・エム・エスがストップ高、3Q大幅増収増益で分割後高値を視野に
記事一覧 (02/02)自動車運送・物流事業を行なうハマキョウレックスは後場も続伸。今期約3割の増益予想
記事一覧 (02/02)タクマは後場も続伸。ゴミ焼却、水処理、バイオマスなど、買いキーワードの多い銘柄
記事一覧 (02/02)三菱電機は続落から、しっかり。後場中発表の下方修正は織り込み済みだが、アヤ戻しの恐れも
記事一覧 (02/02)CRM事業を行なうプレステージ・インターナショナルは続伸。好業績、PER割安の優良株
記事一覧 (02/02)新日鉱ホールディングスはジリ高トレンド。石油株買いに、LPガス事業統合で新会社設立がオン
記事一覧 (02/02)ユニ・チャームペットケアは引き続き好業績が買われ上伸。ユニチャームのリバウンドも刺激材料
記事一覧 (02/02)前引けの日経平均株価は38円安の7955円と続落
2009年02月03日

前引けの日経平均株価は7円高の7881円と反発

 前引けの日経平均株価は7円62銭高の7881円60銭と反発。TOPIXは0.87ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円21銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、海運業、不動産業、電気機器など18業種。
 値下がり業種は、食料品、電気・ガス業、ゴム製品など15業種。

 東証1部市場値上がり772銘柄、値下がり780銘柄、変わらず152銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立製作所<6501>(東1)三菱電機<6503>(東1)TDK<6762>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、味の素<2802>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)新生銀行<8303>(東1)

 全体の値上がり率上位は、佐田建設<1826>(東1)不二精機<6400>(JQ)セブン工業<7896>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)コカ・コーラセントラルジャパン<2580>(東1)八千代銀行<8409>(東1)タキヒヨー<9982>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ケータイ販売代理店最大手のティーガイアは続伸トレンド。PER割安、配当高め

 携帯電話販売代理店の最大手、ティーガイア<3738>(東1)は反発。4600円高の10万4400円まで買われている。きょうのストップ高ラインは10万9800円。
 昨年10月28日につけた上場来安値6万3100円を底に、反発。以降は上下波動をえがきながらも下値ラインを切り上げてきている。まずは前の高値12万円ラインまでの戻りを目指す。
 現在の株価でPERは10.35倍と割安。業績は(合併があったとはいえ)好調に右肩上がり。今期配当金は期末だけでも2500円予想。現在の株価で利回り約2.4%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

アフィリエイト広告のファンコミュニケーションズは上方修正でストップ高買い気配

 アフィリエイト広告のファンコミュニケーションズ<2461>(JQ)は5万8200円ストップ高買い気配。
 前日2日の大引け後に、2008年12月期業績予想の上方修正を発表。下方修正の企業が多いなか、数少ない上方修正銘柄として買われているもようだ。
 売上高を前回予想比1億4000万円上方修正して60億4000万円(前年実績比6.2%増)、経常利益を同5000万円上方修正して9億6000万円(同1.3%減)、純利益を同1000万円上方修正して5億3000万円(同9.3%増)とした。
 チャートを見ると、昨年10月28日につけた上場来安値3万9400円からは脱したものの、まだ底値圏。PERは10.42倍と割安。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある6万円台までの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

ネット広告配信ソフトのダブルクリックは続伸、ストップ高タッチも。今期特損計上から見直し買い

 ネット広告配信ソフトのライセンス・ASP販売を行なっているダブルクリック<4841>(大ヘ)は続伸。2万3400円ストップ高タッチの場面も出ている。
 今期特損計上で営業・純損失計上の見込みとなったことなどから急落していたが、見直し買いが入っているもようだ。目先、次のフシ2万5000円が目標か。
 同社はトランス・コスモス<9715>(東1)の子会社。大口株主には同社のほか、インプレスホールディングス<9479>(東1)や電通なども入っている。9月中間末で有利子負債ゼロ、現金等30億8300万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

ネット接続とSIのインターネットイニシアティブは反発。ダブル底からのリバウンド局面

 インターネット接続サービス事業、システムインテグレーション事業を行なっている、インターネットイニシアティブ<3774>(東1)は反発。8000円高の10万0900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは10万2900円。
 中期続落で来て、昨年10月30日につけた上場来安値7万1800円と、1月29日につけた直近安値7万9000円でダブル底形成。リバウンド局面に入ると見る。また、先月末に外資系証券のレーティングで、目標株価を31万8000円から15万1000円へ引き下げたものの、投資判断「オーバーウェイト」(強気)継続としたことも、引き続き手がかり材料となっているもようだ。
 今期業績予想は前年比増収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は純利益以外、増収増益の予想値が出ている。大次株主にはNTT、伊藤忠商事、生保、都銀などが並んでおり、買い安心感を誘う。
 現在の株価でPERは7.41倍と割安。昨年11月につけた戻り高値15万円ライン奪回を、中期で狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

NTT都市開発は3Q2ケタ増収増益で続伸。今朝は不動産株が買われる

 NTT都市開発<8933>(東1)は続伸。7400円高の8万7500円まで買われている。
 1月26日につけた直近安値7万2800円を底に、ジリ高トレンドで来ている。さらに、きのう大引け後に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、営業収益1040億6300万円(前年同期比21.0%増)、経常利益220億3200万円(同37.0%増)、純利益124億5800万円(同34.3%増)と大幅増収増益だったことが、買い材料となっているもようだ。
 また、今朝は不動産株が買われており、東証1部業種別株価指数でも不動産業セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。
 NTT都市開発の2009年3月期連結業績予想は、営業収益1460億円(前年比5.6%増)、経常利益250億円(同4.6%減)、純利益155億円(同5.0%増)の前回予想を据え置いている。
 が、ジリ高とはいえ、チャートはまだ底値圏。まずは次のフシであり1月高値でもある10万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

日立製作所は前日の「29年ぶり安値」から見直し買いで反発。信用売りの買い戻しも期待

 日立製作所<6501>(東1)は反発。今朝寄り後は16円高の260円まで買われている。
 前日2日は赤字転落発表が嫌気され、急落。29年ぶりの安値239円をつけた。今朝はさすがに見直し買いが入っているもようだ。
 とはいえ、まだ底値圏。まずは急落前の300円ラインまでの戻りを狙う。きのうは信用売りも大量に入っており、今後は買い戻しが入ることも期待してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

日本電信電話は「国内上場企業の営業益1位」観測も小幅続落。アク抜け割安

 日本電信電話<9432>(東1)は小幅続落。20円安の4310円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「NTTは2009年3月期に連結営業利益で6年ぶりに国内上場企業のトップに返り咲く見通しとなった」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 記事によると、「今期の営業利益は前期より11%減るものの、1兆1600億円を確保しそう」「一方、前期まで首位のトヨタ自動車は4000億円前後の営業赤字に転落する見通し。他の主要企業も軒並み減益や赤字となりそうで、相対的に堅調だったNTTが浮上する」と観測されている。
 分割修正後のチャートを見ると、10月28日につけた3710円を底に反発。凸凹しながらも下値ラインを切り上げてきている。とはいえ、まだ安値圏で、PERは12倍台と、一時期よりかなり割安になっている。信用残は0.38倍の売り長。今後も続伸トレンドなら買い戻しが入り踏み上げ相場形成期待も。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある4600円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

一休は自社株買い発表でストップ高買い気配。高配当、次期業績好転観測も買い材料

 一休<2450>(東1)は3万2650円ストップ高買い気配。
 きのう大引け後に発表した、自社株買いが材料視されているもようだ。期間は3日〜3月24日。取得株式総数(上限)は1万7000株(発行済み株式総数の5.5%)。取得価額の総額(上限)は6億円。単純に割ると1株3万5294円の計算となる。
 また、同時に第3四半期決算を発表した。前年同期比増収減益。2009年3月期業績予想は、営業収益26億6700万円(前年比8.1%増)、経常利益13億5500万円(同8.3%減)、純利益7億8900万円(同8.6%減)の前回予想を据え置いている。
 期末(通期)配当金は1100円予想。現在の株価で利回り約3.4%の計算となる。
 『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 チャート的には底値圏。PERは11倍台と、ひところの人気時からはアク抜けして買いやすくなっている。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース
2009年02月02日

【明日の動き】日経平均株価は続落、好業績で、自社株買いを実施する銘柄を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続落。前週末の米国株式市場が経済指標の悪化などから続落したことを受けたもの。日立製作所<6501>(東1)が3期連続最終赤字となる見込みで連日の昨年来安値更新となるなど企業業績の下方修正が相次いだことも嫌気された。明日も外部環境に左右される展開で、2009年3月期第3四半期決算の発表が続くことから、神経質な動きとなることが予想される。個別では、好業績で、自社株買いを実施するなどキャンドゥ<2698>(東1)のような需給面のいい銘柄を物色する動きが強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

阪神内燃機工業は3Q2ケタ増収増益。PER割安、ジリ高好チャート――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 阪神内燃機工業<6018>(大2)は2日の大引け後に第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。売上高145億6500万円(前年同期比19.2%増)、経常利益20億7300万円(同38.8%増)、純利益11億9500万円(同40.3%増)の大幅増収増益となった。
 2009年3月期業績予想は、売上高196億円(10.7%増)、経常利益23億5000万円(同11.4%増)、純利益13億4000万円(同6.6%増)の前回予想を据え置いている。
 好業績のわりには、2日終値364円でPER4.34倍と割安。チャートは下値フシ300円ライン確認後、リバウンドし、ジリ高トレンドとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は120円安の7873円と続落

 大引けの日経平均株価は120円07銭安の7873円98銭と続落。TOPIXは16.18ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は9円07銭安と続落した。
 
 値上がり業種は、海運、石油・石炭製品、鉱業など5業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、その他製品、証券商品先物など27業種。

 東証1部市場値上がり497銘柄、値下がり1101銘柄、変わらず115銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミネベア<6479>(東1)平和不動産<8803>(東1)新日本石油<5001>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日立製作所<6501>(東1)東芝<6502>(東1)NTN<6472>(東1)

 全体の値上がり率上位は、クロニクル<9822>(JQ)NFKホールディングス<6494>(JQ)エス・イー・エス<6290>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、キャンドゥ<2698>(東1)トリドール<3397>(東1)ワタベウェディング<4696>(東1)など7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

エス・エム・エスがストップ高、3Q大幅増収増益で分割後高値を視野に

 インターネットを通じ介護・医療業界に特化した人材紹介、求人広告などを展開するエス・エム・エス<2175>(東マ)が、5万円高の44万円ストップ高と3日ぶりに急反発している。前週30日、同社が2009年3月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅増収増益を好感した買いが入っている。売上高は前年同期比2.0倍の37億4900万円、営業利益は同9.7倍の8億9600万円、経常利益は同9.6倍の9億100万円、純利益は同9.6倍の5億1900万円に着地。営業利益の段階では、年計画に対する進捗率は80%と順調に推移。株価は、10月8日の分割後安値21万9000円から11月12日に44万5000円まで倍化、その後35万円割れ水準を下値として固め、切り返す動きを鮮明にしており、9月25日につけた分割後高値48万7000円奪回を視野に入れている。

【一覧】介護ビジネス関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

自動車運送・物流事業を行なうハマキョウレックスは後場も続伸。今期約3割の増益予想

 貨物自動車運送・物流事業を行なっているハマキョウレックス<9037>(東1)は後場も続伸。60円高の2225円まで買われている。
 1月13日につけた直近安値1781円から反発、続伸トレンドとなっている。現在の2200円ラインはひとつのフシなので、目先調整は入ろうが、押し目を拾って次のフシ2400円ライン奪回を目指す。
 今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益で、とくに営業・経常・純利益は3割内外の増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

タクマは後場も続伸。ゴミ焼却、水処理、バイオマスなど、買いキーワードの多い銘柄

 タクマ<6013>(東1)は後場も続伸。11円高の141円まで買われている。
 中期続落で来て、1月28日につけた年初来安値126円で底打ち。以降はリバウンド基調となっている。次のフシであり26週移動平均線でもある200円ラインまでの戻りを目指す。信用残は0.85倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
 今期2009年3月期連結業績予想は、前年比増収、営業・経常損益は前年の損失計上から黒字転換、純損失は損失幅縮小の見込み。『会社四季報』には、次期2010年3月期は完全黒転の予想値が出ている。
 ゴミ焼却炉、水処理装置、バイオマスなど、人気のキーワードが多くある銘柄でもある。株価3ケタ、単位1000株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

三菱電機は続落から、しっかり。後場中発表の下方修正は織り込み済みだが、アヤ戻しの恐れも

 三菱電機<6503>(東1)は続落から、しっかり。前場は続落して43円安の377円まで売られ、10月28日につけた年初来安値400円を更新したが、以降はリバウンドのきざしを見せ、一時406円まで戻している。
 本日後場中13時15分に発表した、第3四半期連結決算は前年同期比減収減益。同時に、2009年3月期業績予想の下方修正を発表した。連結で、売上高を前回予想比3000億円下方修正して3兆6000万円(前年実績比11.1%減)、税引前利益を同1000億円下方修正して1000億円(同55.9%減)、純利益を同1100億円下方修正して100億円(同93.7%減)とした。
 が、業績不振は織り込み済みのようで、悪材料出尽くしで買い場と見る向きも多いようだ。信用残は1.80倍の買い長で、買い残が増えている。PERは約7倍と割安。
 ただ、業績好転のきざしはまだ見えない。現在の反発は打診買いなどによるアヤ戻しの恐れもある。底値拾いのつもりで買う場合、次のフシであり25日移動平均線でもある500円ラインあたりで早めに利益確定するのが無難だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

CRM事業を行なうプレステージ・インターナショナルは続伸。好業績、PER割安の優良株

 プレステージ・インターナショナル<4290>(大ヘ)は続伸。1万円高の14万0500円まで買われている。
 10月28日につけた年初来安値7万0600円から反発。以降は上下波動をえがきながらも下値を切り上げてきている。現在の14万円ラインはひとつのフシ。目先、一服感は出ようが、上抜け、次のフシ16万円ラインを目指す。
 現在の株価でPERは7.21倍と割安。今期2009年連結業績予想は前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、会社側予想値より一部、上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 同社はCRM(顧客管理)サービス事業などを行なっている。損保、カード会社向け、海外駐在員向けなどに特徴がある。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等21億5900万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

新日鉱ホールディングスはジリ高トレンド。石油株買いに、LPガス事業統合で新会社設立がオン

 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)は反発。後場は17円高の353円で始まっている。
 きょうは石油株が買われており、東証1部業種別株価指数では石油・石炭製品セクター、鉱業セクターが値上がり率上位にランクインしている。
 加えて、先週末1月30日の大引け後に、新日鉱ホールディングスの連結子会社ジャパンエナジーと、大阪ガス<9532>(東1)、日商LPガス、伊藤忠商事<8001>(東1)伊藤忠エネクス<8133>(東1)の5社が、液化石油ガス(LPガス)事業を統合し、元売・卸売り機能を統合する新会社の設立について基本合意したと発表したことが、材料視されているもようだ。新会社ジャパンガスエナジー(本社・東京)は4月1日に設立する。出資比率はジャパンエナジー51%、日商29%、エネクス20%。年間売上高は1600億円程度を想定している。
 また、新日鉱ホールディングス傘下の日鉱金属がリチウム電池部材を手がけるということで、リチウム電池関連銘柄としても買われているもようだ。
 チャートを見ると、1月26日につけた直近安値295円を底としたリバウンド局面にある。このままジリ高で、まずは次のフシ400円ラインまでの戻りを目指す。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームペットケアは引き続き好業績が買われ上伸。ユニチャームのリバウンドも刺激材料

 ユニ・チャームペットケア<2059>(東1)は続伸。後場は190円高の3200円で始まっている。
 先週末1月30日に発表した第3四半期(2008年4〜12月)決算は、前年比増収増益。2009年3月期業績予想も前年比増収増益予想で、かつ上方修正している。
 また、同日の当サイトで取り上げたとおり、親会社のユニ・チャーム<8113>(東1)がリバウンドの動きとなっており、国内証券の投資判断上げも材料に、きょう2月2日も続伸している。そこからの連想買いも入っているもようだ。
 ユニチャペットのチャートを見ると、この1ヵ月ほどは3000円ライン前後でモミ合っていたが、そこから上放れしている。PERは29倍台と高め、信用買い残が増えているので、戻り売りが出て、目先、調整は入ろうが、好業績を材料に上伸、次のフシ3400円ライン奪回を目指す。同社の事業であるペット関連用品は、少子高齢化社会のなか中期で需要が伸びると見られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は38円安の7955円と続落

 前引けの日経平均株価は38円30銭安の7955円75銭と続落。TOPIXは8.63ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円28銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、海運業、石油・石炭製品、鉱業など10業種。
 値下がり業種は、その他製品、保険業、銀行業など23業種。

 東証1部市場値上がり666銘柄、値下がり879銘柄、変わらず157銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミネベア<6479>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)商船三井<9104>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日立製作所<6501>(東1)三菱電機<6503>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)

 全体の値上がり率上位は、クロニクル<9822>(JQ)フェニックス電機<6927>(東1)(JQ)パワーアップ<3044>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、キャンドゥ<2698>(東1)トリドール<3397>(東1)ワタベウェディング<4696>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース