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記事一覧 (05/26)三井倉庫は今期不動産事業の営業増益報道で続伸。倉庫・運輸関連業セクターに物色入る
記事一覧 (05/26)不動産株は全面高から個別物色へ。三井不動産は続伸だがモミ合い、上値を試す
記事一覧 (05/26)アデランスHDはストップ高買い気配、ユニゾンのTOB新価格にサヤ寄せ
記事一覧 (05/26)食品スーパーのユニバースは前期好決算・今期好業績予想を織り込み6連騰。押し目待ちも一手か
記事一覧 (05/25)北朝鮮核実験で石川製作と豊和工業の定番・低位関連2銘柄が大商い
記事一覧 (05/25)【明日の動き】値動きの良い新興銘柄を物色する動きが強まる
記事一覧 (05/25)25日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は3日ぶり反発、北朝鮮核実験も影響は限定的
記事一覧 (05/25)学習塾のアップは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/25)綜研化学は今期業績好転予想、上昇トレンドからストップ高。押し目待ち伏せの場面
記事一覧 (05/25)日銀の景況感やや改善で、不動産株など内需関連に物色。三菱地所は反発
記事一覧 (05/25)検査装置のクボテックは上昇トレンド形成、ストップ高。3万円フシで目先一服局面か
記事一覧 (05/25)千代建はCS証券の目標株価引き上げを手がかりに反発、新高値
記事一覧 (05/25)25日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は先物主導で3日ぶり反発
記事一覧 (05/25)エコポイント関連で家電量販店株が引き続き買われる。ヤマダ電機は続伸、フシ一服後は上値追いへ
記事一覧 (05/25)塩野義が4日ぶりに急反発、インフルエンザ治療薬投入を好感
記事一覧 (05/25)レナウンは続伸。底値圏から上放れのきざしに、英ブランド『アクアスキュータム』買収交渉報道も手がかり
記事一覧 (05/25)当サイト注目のユーエスシーはギャップアップ。共信テクノソニックとの経営統合が材料
記事一覧 (05/25)第一三共は反発。新型インフルと印ランバクシー再建を材料に、モミ合い上放れへ
記事一覧 (05/22)【来週の相場展望】トヨタ脱落、ホンダ浮上?!日経平均はインデックス型投信と資源株が下支え
記事一覧 (05/22)22日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均は小幅続落、投信の買い観測
2009年05月26日

三井倉庫は今期不動産事業の営業増益報道で続伸。倉庫・運輸関連業セクターに物色入る

 三井倉庫<9302>(東1)は続伸。15円高の365円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「倉庫大手4社の2010年3月期は、不動産事業への収益依存度が高まる見通しだ。各社とも物流事業は景気低迷で輸出入貨物の取扱高が減少するが、不動産事業は長期の賃貸契約が多く、比較的安定した賃貸収入が得られるためだ」との観測記事が出たことが、手がかり材料となっているもようだ。記事によると、三井倉庫の今期の営業利益は前期比16%増となる見込みで、うち物流事業の営業利益は12%減の33億円だが、不動産事業は32%増の73億円となると報じられている。
 三井倉庫のチャートは、2月9日につけた年初来安値297円を底に反発し、凸凹しながらも、下値抵抗線を切り上げてきている。まずは戻り高値400円ライン奪回が目標となろう。

 今朝は東証1部業種別株価指数で、倉庫・運輸関連業セクターが値上がり率トップとなる場面が出ている。同社のほか、上組<9364>(東1)サンリツ<9366>(東1)郵船航空サービス<9370>(東1)近鉄エクスプレス<9375>(東1)などの上昇が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

不動産株は全面高から個別物色へ。三井不動産は続伸だがモミ合い、上値を試す

 三井不動産<8801>(東1)は続伸。28円高の1399円まで買われる場面も出ている。
 今朝の日経新聞で「三井不動産は商業施設からの賃料収入を拡大している」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。記事によると、同社施設の新規開業が相次いでいるためで、2009年3月期は1713億円と前の期に比べ16%増えたほか、2010年3月期も増加するのは確実だと観測されている。賃貸部門でオフィスビルに依存した収入構成を分散させることで、オフィス市況の悪化時にも収入を安定させる狙いという。
 また、前日に引き続き、市場では不動産株物色の流れがある。ただ、今朝は日経平均株価が反落し、一時115円07銭安の9231円93銭となるなど、地合いは軟調。そのため、前日のように全面高ではなく、個別物色となっているようだ。同社のほか、日本駐車場開発<2353>(東1)野村不動産ホールディングス<3231>(東1)住友不動産<8830>(東1)レオパレス21<8848>(東1)住友不動産販売<8870>(東1)などが買われている。
 三井不動産のチャートは今月に入ってから、上値1400〜1500円ラインを試す展開が続いている。信用倍率は0.53倍の売り長。買い戻しでモミ合い上放れといきたいが、PERは18.28倍、今期連結業績予想は2ケタ減益を見込む。上値は重そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

アデランスHDはストップ高買い気配、ユニゾンのTOB新価格にサヤ寄せ

 アデランスホールディングス<8170>(東1)は1064円ストップ高買い気配。230万株以上の買いを集めている。
 前日25日に、国内投資ファンドのユニゾン・キャピタル・グループが、アデランス株のTOB(株式公開買い付け)価格を、従来の1000円から1200円へ引き上げると発表したことが、材料となっている。
 ユニゾンはアデランス株の35.2%以上の取得を目指しているが、同社株を26.7%保有する米投資ファンドのスティール・パートナーズは、ユニゾンの提示したTOB価格が低すぎるとしていた。
 アデランスHDのチャートはこの1ヵ月ほど、従来のTOB価格の1000円ライン前後でモミ合いが続いていた。PERは約67倍と高め、信用倍率は約3倍の買い長。中期ではともかく、目先、新たなTOB価格1200円ライン前後で利益確定売りの場面となりそうだ。株主総会は28日にひらかれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

食品スーパーのユニバースは前期好決算・今期好業績予想を織り込み6連騰。押し目待ちも一手か

 青森・岩手を地盤に食品スーパーを展開する、ユニバース<3078>(東1)は6日続伸。6円高の1100円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、2009年4月通期連結決算は前年比増収増益だった。今期2010年4月期連結業績予想は、売上高1026億5300万円(前年比7.4%増)、営業利益35億600万円(同3.5%増)、経常利益35億8000万円(同2.9%増)、純利益19億4400万円(同3.6%増)と、増収増益を見込んでいる。
 今期配当金は、10月中間と4月通期末それぞれ15円の、年間計30円予想。現在の株価で利回り約2.7%の計算となる。
 株価は好決算・好業績予想への期待から、前日は1050円ラインから1100円ラインへ急伸していた。PERは6.48倍、PBRは0.54倍とまだまだ割安。押し目を拾って次のフシ1200円ラインを狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2009年05月25日

北朝鮮核実験で石川製作と豊和工業の定番・低位関連2銘柄が大商い

■機雷の石川製作は年初来高値

北朝鮮核実験で石川製作と豊和工業の定番・低位関連2銘柄が大商い 北朝鮮の核実験報道で石川製作所<6208>(東1)が急伸。18円高の78円まで買われ年初来の高値を更新した。これまでの高値は3月30日の77円。この時も北朝鮮のミサイル発射で、軍事緊張の高まりで買われた。ただ、出来高はこの日がはるかに多い。3月30日の出来高は70万株だったが、この日は1007万株と14倍。
 「出来高から見る限り、今回の核実験は日本への脅威」として、マーケットでは受け取っている。同社は機雷・爆雷の大手。「日本海で今後、何も起こらないという保障はない」。上陸を防ぐための機雷敷設も必要となる可能性も否定できない。銃器を手がけている豊和工業<6203>(東1)も10円高の65円と買われ、年初来高値66円にあと1円と接近した。同社株も、この日の出来高は275万株と今年の最高となった。
 軍事緊張が高まると、この2銘柄が低位で手がけやすいこともあって人気となる。「思惑人気」でマネーゲーム的に買われる分にはよいが、「本当に日本海に緊張が高まらないことを祈る」だけだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【明日の動き】値動きの良い新興銘柄を物色する動きが強まる

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日ぶりに反発。エコポイント制度開始で家電の売れ行き好調が伝えられているベスト電器<8175>(東1)をはじめ家電量販店が上昇も、トヨタ自動車<7203>(東1)など自動車メーカーなど主力が冴えない展開。東証マザーズ指数が2.75%上昇で連日の年初来高値更新したほか、日経ジャスダック指数やヘラクレス指数が2.92%上昇、日経平均ジャスダック平均株価が1.10%上昇と軒並み年初来高値更新と新興市場が特に上昇。今3月期営業益2ケタ増益予想のMCJ<6670>(東マ)がストップ高と買われ高値を更新するなど、日経平均株価は、上値が重いとの見方から、値動きの良い新興銘柄を物色する動きが強まっている。明日も、新興市場を中心に好業績・好需給の国内関連を物色する動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

25日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は3日ぶり反発、北朝鮮核実験も影響は限定的

090525大引け 25日(月)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、121円19銭高の9347円00銭と3日ぶり反発。原油や金など商品市況の上昇から資源株を中心に堅調に推移、先物主導で買いが入り、北朝鮮が核実験を実施したと伝えられたが、影響は限定的で底堅い動きとなった。22日の米国株式市場は4日続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比14ドル81セント安の8277ドル32セントで終えた。買い戻しで反発する場面もあったが、手じまい売りに押された。外国為替相場は1ドル=94円後半から95円前半に推移。東証1部業種別株価指数では、不動産業、鉄鋼、建設業、食料品、非鉄金属など27業種が上昇。繊維製品、鉱業、ガラス・土石製品、パルプ・紙、電気・ガスなど6業種が下落。東証1部市場の値上がり数は1200銘柄。値下がり数は370銘柄。変わらずは126銘柄。

 個別では、一時ストップ高タッチとなったコジマ<7513>(東1)をはじめ、ベスト電器<8175>(東1)ビックカメラ<3048>(東1)など、エコポイント関連として家電量販店銘柄が引き続き買われた。藤森工業<7917>(東1)は大和総研のレーティングで新規「2」(強気)とされたことが好感され、ストップ高。テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は引き続き今期好業績予想が買い材料となり、一時ストップ高にタッチした。千代田化工建設<6366>(東1)はクレディ・スイス証券の目標株価引き上げが材料となり、年初来高値を更新した。そのほか、金価格の上昇で、住友金属鉱山<5713>(東1)三井金属<5706>(東1)が高値を更新するなどした。

 一方、新型インフルエンザ収束の方向と伝えられシキボウ<3109>(東1)、2位ダイワボウ<3107>(東1)、3位富士紡ホールディングス<3104>(東1)、4位大東紡織<3202>(東1)、5位トーア紡コーポレーション<3204>(東1)、6位東海染工<3577>(東1)と繊維製品が東証1部の値下がり率の上位を占めた。また、いすゞ自動車<7202>(東1)日産自動車<7201>(東1)ホンダ<7267>(東1)など自動車株が下落し冴えない展開となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

学習塾のアップは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 学習塾を約100拠点で展開する、アップ<9630>(東2)は、25日の大引け後に、自己株式取得について発表した。期間は6月1日〜2010年5月31日。取得株式総数(上限)は20万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.99%)。取得価額の総額(上限)は20億円。
 チャートは13日につけた年初来安値475円からのリバウンド局面。25日終値523円でPERは12.54倍と、とくに割高・過熱感は見当たらない。今期2010年3月期業績予想は前年比増収増益を見込んでいる。今期末(通期)配当金は18円予想。現在の株価で利回り約3.4%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

綜研化学は今期業績好転予想、上昇トレンドからストップ高。押し目待ち伏せの場面

 アクリル樹脂原料の粘着剤などの化学メーカー、綜研化学<4972>(JQ)は反発。802円ストップ高。
 3月4日につけた年初来安値435円から反発し、調整を挟みながらも上昇トレンドとなっている。現在の800円ラインはひとつのフシ。信用買い残も増えており、利益確定売りで一服しそうだ。
 今期2010年3月期連結業績予想は、売上高は前年比減収だが、営業・経常利益は増益、純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。調整一巡後は、業績好転をバネにリバウンドといきたい。押し目待ち伏せ買いで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

日銀の景況感やや改善で、不動産株など内需関連に物色。三菱地所は反発

 三菱地所<8802>(東1)は4日ぶり反発。76円高の1447円まで買われている。
 きょうは不動産株が買われており、東証1部業種別株価指数では、不動産業セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。同社をはじめ、ストップ高となった日本駐車場開発<2353>(東1)のほか、三井不動産<8801>(東1)平和不動産<8803>(東1)東京建物<8804>(東1)東急不動産<8815>(東1)有楽土地<8838>(東1)大京<8840>(東1)など、ほとんどの銘柄に買いが入っている。
 日銀が先週末22日の金融政策決定会合で、現状の景気判断をやや上方修正したことなどを受け、不動産のほか、建設業、食料品など、内需関連に物色が入っている。
 三菱地所のチャートは、3月9日につけた年初来安値863円を底に反発し、凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。信用倍率は0.37倍の売り長で、上昇につれ買い戻しも入ると見たい。今期連結業績予想は前年比増収増益の好業績を見込んでいる。1月5日につけた年初来高値1564円更新も視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

検査装置のクボテックは上昇トレンド形成、ストップ高。3万円フシで目先一服局面か

 検査装置メーカーのクボテック<7709>(東1)は3万200円ストップ高。今月初めの2万円ラインから反発し、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.66倍の売り長で、買い戻しも入っているもようだ。
 ただ、現在の3万円ラインはひとつのフシ。業績好転のきざしもまだ見えない。目先、一服局面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

千代建はCS証券の目標株価引き上げを手がかりに反発、新高値

 千代田化工建設<6366>(東1)は反発。一時69円高の786円まで買われ、21日につけた年初来高値730円を更新した。
 クレディ・スイス証券がレーティングで、投資判断「ニュートラル」を継続したものの、目標株価を500円から620円へ引き上げたことが、材料視されている。
 チャート的には800円ラインはひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、信用倍率は0.27倍の売り長。買い戻しもバネに、調整一巡後は反発局面に入ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

25日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は先物主導で3日ぶり反発

090525前引け 25日(月)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、105円42銭高の9331円23銭と3日ぶり反発。寄りつきは9200円台で始まり、前引けにかけて先物主導で上げ幅を拡大しているという。22日の米国株式市場は4日続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比14ドル81セント安の8277ドル32セントで終えた。買い戻しで反発する場面もあったが、手じまい売りに押された。外国為替相場は1ドル=94円台央で推移している。東証1部業種別株価指数では、鉄鋼、不動産業、建設業など29業種が上昇。繊維製品、輸送用機器、パルプ・紙、ガラス・土石製品の4業種のみ下落している。東証1部市場の値上がり数は1240銘柄。値下がり数は318銘柄。変わらずは134銘柄。

 個別では、一時ストップ高タッチとなったコジマ<7513>(東1)をはじめ、ベスト電器<8175>(東1)ビックカメラ<3048>(東1)など、エコポイント関連として家電量販店銘柄が引き続き買われている。藤森工業<7917>(東1)は大和総研のレーティングで新規「2」(強気)とされたことが好感され、ストップ高。テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は引き続き今期好業績予想が買い材料となり、一時ストップ高にタッチした。千代田化工建設<6366>(東1)はクレディ・スイス証券の目標株価引き上げが材料となり、年初来高値を更新した。

 一方、前引け時の東証1部業種別株価指数では、繊維製品セクターが値下がり率トップとなっており、東証1部市場値下がり率ランキングでは、1位シキボウ<3109>(東1)、2位ダイワボウ<3107>(東1)、3位富士紡ホールディングス<3104>(東1)、4位東海染工<3577>(東1)、5位大東紡織<3202>(東1)、6位トーア紡コーポレーション<3204>(東1)、8位ユニチカ<3103>(東1)となるなど、上位を占めている。また、同値下がり率2位となった輸送用機器セクターの自動車メーカー株では、いすゞ自動車<7202>(東1)日産自動車<7201>(東1)の下落が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

エコポイント関連で家電量販店株が引き続き買われる。ヤマダ電機は続伸、フシ一服後は上値追いへ

 ヤマダ電機<9831>(東1)は続伸。190円高の5940円まで買われる場面も出ている。
 きょうは引き続き、エコポイント制度(環境省、経済産業省、総務省の、エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業)関連銘柄として、家電量販店株に物色が入っている。同社のほか、コジマ<7513>(東1)ベスト電器<8175>(東1)ビックカメラ<3048>(東1)上新電機<8173>(東1)ケーズホールディングス<8282>(東1)などが買われている。
 ヤマダ電機のチャートを見ると、現在の6000円ラインはひとつのフシ。目先、一服場面となりそうだが、信用倍率は0.28倍の売り長。買い戻しによるリバウンドが期待できそうだ。PERは13.05倍と、とくに割高・過熱感は見当たらない。今期2010年3月期連結業績予想は前年比増収増益で、営業・経常・純利益はそれぞれ約3〜4割の増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

塩野義が4日ぶりに急反発、インフルエンザ治療薬投入を好感

 塩野義製薬<4507>(東1)が、105円高の1951円と4営業日ぶりに急反発、一時152円高の1998円と値を飛ばしている。20100年をめどにインフルエンザ治療薬を日本市場に投入すると発表したことが素直に好感されている。豚インフルエンザは日本ではピークを過ぎたとの報道がされているが、今後は南半球への広がりも懸念されており、期待人気が高まった格好。ただ、インフルエンザ治療薬は年により売上げの振幅が大きく業績への寄与は流動的。なお本日は2010年中にも米国で4つの新薬を発売することも伝えられていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

レナウンは続伸。底値圏から上放れのきざしに、英ブランド『アクアスキュータム』買収交渉報道も手がかり

 レナウン<3606>(東1)は続伸。8円高の144円まで買われている。
 24日付けの英紙サンデー・タイムズで、「中国の衣料販売大手YGMトレーディングが、英老舗ブランド『アクアスキュータム』買収に向け、同ブランドを保有するアパレル大手レナウンと交渉に入った」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートはこの半年ほど、底値圏の100円台前半でモミ合っている。信用倍率は1.35倍の買い長。今期2009年2月期連結業績予想は、前年比減収、営業損益ゼロ円、経常・純損失は赤字幅縮小の見込み。筆頭株主であるファンドとのやり取りも一段落しており、業績・株価好転のきざしが見え始めている。中期で200円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

当サイト注目のユーエスシーはギャップアップ。共信テクノソニックとの経営統合が材料

 当サイト22日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、ユーエスシー<9844>(東1)はギャップアップ。40円高の887円とマドをあけて始まり、3日続伸となっている。
 既報のとおり、同日発表した、共信テクノソニック<7574>(JQ)との共同持株会社設立(株式移転)による経営統合が、買い材料となっている。両社は9月25日に上場廃止し、10月1日に共同持株会社の設立登記・上場を行なう予定。株式移転の割当は、ユーエスシーの株式1株に対して共同持株会社の株式1株、共信テクノソニックの株式1株に対して、共同持株会社の株式0.45株を割り当てる。
 ユーエスシーのチャートを見ると、現在の900円ラインはひとつのフシ。上記好材料があるものの、目先、一服の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

第一三共は反発。新型インフルと印ランバクシー再建を材料に、モミ合い上放れへ

 第一三共<4568>(東1)は反発。30円高の1707円で始まっている。
 新型インフルエンザ関連として買われているが、本日25日付け日経朝刊のニューデリー発の記事で「第一三共のインド子会社ランバクシー・ラボラトリーズは24日、CEO(最高経営責任者)だったマルビンダー・シン氏が、同日付けで退任したと発表した」「任期途中のトップ交代で、創業家出身のシン氏が退き、第一三共主導で経営の建て直しを急ぐ」と報じられたことも、手がかり材料となっている。
 チャートはこの2ヵ月ほど、底値圏の1700円ライン前後でモミ合っている。信用倍率は4.32倍の買い長だが、戻り売りを消化しつつ、上放れといきたい。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある、1800円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2009年05月22日

【来週の相場展望】トヨタ脱落、ホンダ浮上?!日経平均はインデックス型投信と資源株が下支え

 来週の相場展望 今週の日経平均株価は、週半ばの20日(水)は9399円40銭まであったが、前週末比0.4%下落の9225円81銭で終了した。21日(木)、米株安に加え、円高、新型インフルエンザの感染者が関東でも確認されたことなどが上値を押さえる格好となった。
 日経平均株価の今後の動向を占う意味で、注目の2銘柄に違いが出てきた。18日に「新型プリウス」発売で波に乗ろうとしたトヨタ自動車<7203>(東1)が、22日(金)は前日比80円安の3570円の引け。米国で新規失業保険申請件数が予想を上回ったため、個人消費の回復は遅れることや、外為相場の動向も当然気になるところだが、結局はもう一度下値をつけにいく動きが有力と見るべきで、18日安値3470円、或いは4月2日安値3390円で下げ止まるか見極めるところ。
 その一方でホンダ<7267>(東1)は、ゼネラル・モーターズが破綻処理となれば、環境規制を考慮すると相対的に優位との見方から、22日(金)は前日比65円高の2710円で引け週末に切り返す動きとなった。
 今期営業赤字予想のトヨタと今期営業黒字確保のホンダは、決算発表を終えたことを機に全く別の動きとなることも想定される。
 当然のことながら、トヨタと日経平均株価の動きにも違いが出ている。トヨタが軟調な割りに、日経平均株価の底堅さが指摘される。これは、インデックス型投信へ資金が流入していることや、金や原油など商品市況の上昇に伴って、住友金属鉱山<5713>(東1)が連日の年初来高値更新となるど資源株の存在が下支えした。
 今週で2009年3月期決算発表も峠を越えた。来月に株主総会を控えることから、週末の29日までは、投信のお化粧買いや資源株堅調で比較的底堅い動きとなることが予想される。ただし、上値の重くなった銘柄が増えたことや、出遅れの低位株が物色されていることなどから、日経平均株価の上値突破は難しいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

22日(金)東京株式市場、大引け概況:日経平均は小幅続落、投信の買い観測

090522大引け 22日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、38円34銭安の9225円81銭と小幅続落。前日の米株安と円高などが響き、一時137円安の9126円69銭まで下げたが、主力株の売り一巡後は、買い戻しや投信の買い観測などで下げ渋った。21日の米国株式市場は3日続落し、ダウ工業株30種平均は、前日比129ドル91セント安の8292ドル13セントで終えた。欧州株式相場の下落、米経済指標の下ブレを受けて売り優勢となった。外国為替相場は1ドル=94円台前半で推移。東証1部業種別株価指数では、証券商品先物、小売業、食料品、パルプ・紙、サービス業など7業種が上昇。鉄鋼、水産・農林業、ゴム製品、化学、その他製品など26業種が下落。東証1部市場の値上がり数は582銘柄。値下がり数は983銘柄。変わらずは130銘柄。

 個別では、太陽電池で世界最高の変換効率を可能にする技術を開発したと発表した三洋電機<6764>(東1)が年初来高値を更新。コジマ<7513>(東1)がストップ高で連日高値となったのをはじめ、エコポイント関連銘柄として、ベスト電器<8175>(東1)が高値を更新するなど家電量販店の出遅れ銘柄が物色された。また、パイオニア<6773>(東1)はクレディ・スイス証券が、フジクラ<5803>(東1)はゴールドマン・サックス証券が、太陽誘電<6976>(東1)は日興シティグループ証券が、それぞれレーティングの目標株価を引き上げたことで買われたほか、古河電気工業<5801>(東1)がみずほ証券の投資判断引き上げを手掛かりに買われた。

 一方、円高や米失業率の高水準から個人消費の回復は遠退くとの観測から任天堂<7974>(東1、主市場大証1部)は反落。同じくゲーム銘柄のコーエーテクモホールディングス<3635>(東1)は連日の上場来安値。オハラ<5218>(東1)は業績予想の下方修正が嫌気され、年初来安値を更新。芸能関連銘柄のアミューズ<4301>(東1)エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)もそろって年初来安値更新。日本板硝子<5202>(東1)は引き続き、今期減収減益・損失幅拡大の見込みを嫌気され3日続落するなどした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース