[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/29)三益半導体工業は上場来安値からのリバウンド局面。踏み上げ相場期待も
記事一覧 (01/29)ソトーは自社株買い継続で4日続伸し1年ぶりに高値を更新
記事一覧 (01/29)夢の街創造委員会は前日に続きストップ高。8万円フシ上抜け目指す
記事一覧 (01/29)日本橋梁は引き続きオバマ連想株、短期低位株として買われる。出来高も急増だが、様子見が無難
記事一覧 (01/29)岡部は業績予想の上方修正で反発。中期でも上昇トレンド、PER割安
記事一覧 (01/29)前引けの日経平均株価は134円高の8240円と続伸
記事一覧 (01/29)三井造船は上昇トレンドにリチウムイオン材料がオン。200円ライン奪回目指す
記事一覧 (01/29)当サイト注目のプロトコーポレーションはギャップアップ。好業績、低PER、堅実財務
記事一覧 (01/29)アフィリエイト広告のアドウェイズは続伸、ストップ高タッチも。今期黒転見込み、来期増収増益観測
記事一覧 (01/29)東京ガスは家庭用燃料電池『エネファーム』発売発表も続落。中期では上昇局面
記事一覧 (01/29)リンク・セオリーHDはストップ高買い気配。ファーストリテイリングのTOB価格にサヤ寄せ
記事一覧 (01/29)三井物産は日経「15%減益」観測報道も続伸。反落待ちのカラ売りか、押し目待ち伏せ買いか
記事一覧 (01/29)日立化成工業は3Q減収減益も気配値切り上げ。底値モミ合いで拾う向きあり、アヤ戻しか
記事一覧 (01/29)ディー・エヌ・エーは3Q2ケタ増収増益で気配値切り上げ。底値圏アク抜けで買いやすい
記事一覧 (01/28)東京ガスなど6社が家庭用燃料電池「エネファーム」を世界に先駆けて販売開始
記事一覧 (01/28)【明日の動き】日経平均株価は続伸も上値重い、マザーズ指数の上昇が際立つ
記事一覧 (01/28)大引けの日経平均株価は45円高の8106円と続伸
記事一覧 (01/28)プロトコーポレーションの3Q連結決算は2ケタ増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/28)かどや製油は3Q大幅増収増益で4日ぶりに反発
記事一覧 (01/28)東海カーボンは続伸。本日はガラス土石セクターが買われる
2009年01月29日

三益半導体工業は上場来安値からのリバウンド局面。踏み上げ相場期待も

 三益半導体工業<8155>(東1)は続伸。85円高の1037円まで買われている。
 昨年12月19日につけた上場来安値664円からのリバウンド局面。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。次のフシであり11月高値でもある1200円ライン奪回を目指す。
 今期2009年5月期業績予想は前年比増収増益。PERは9.77倍と割安。信用残は0.85倍の売り長。今後も続伸なら買い戻しが入り、踏み上げ相場形成も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

ソトーは自社株買い継続で4日続伸し1年ぶりに高値を更新

 大手毛織物染色のソトー<3571>(東2)が、31円高の1280円と4日続伸し昨年1月4日につけた高値1254円を1年ぶりに更新している。同社は、100万株(自社株式を除く発行済み株式総数の7.2%相当)・15億円を上限として、期間は昨年10月2日から今年3月24日まで自社株買いを実施中で、12月31日までに同社が買い付けした株式数は25万1500株、総額は2億5245万900円と買い余力をかなりの部分残している。足元の業績、今3月期業績予想は、金融危機の影響に伴い消費者の節約志向による衣料消費の不振等により売上は減少、原油・原材料価格の高騰で、営業益は均衡圏見込み。PBR0.9倍の水準に達しており、上昇一服となってもおかしくないが、自社株買いが続けば、1400円処の到達も可能だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

夢の街創造委員会は前日に続きストップ高。8万円フシ上抜け目指す

 夢の街創造委員会<2484>(大ヘ)は8万3000円ストップ高。前日に続き、ストップ高となった。12月に底値6万円ラインでモミ合っていたが、そこから上放れ、ストップ高をはさみながら上昇トレンドを形成している。現在の8万円ラインはひとつのフシなので、目先調整は入ろうが、上抜け、次のフシ10万円ライン奪回を目指す。
 今期2009年8月期業績予想は前年比2〜3割超の増収増益。『会社四季報』には、次期2010年8月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

日本橋梁は引き続きオバマ連想株、短期低位株として買われる。出来高も急増だが、様子見が無難

 日本橋梁<5912>(東1)は急伸。49円高の270円まで買われている。
 オバマ大統領連想銘柄の公共事業株として買われていたが、引き続き、低位株の短期売買銘柄としても買われているもようだ。出来高も急増している。
 チャート的には上値フシは300円だが、信用買い残も多く、短期割り切り投資か、様子見が無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

岡部は業績予想の上方修正で反発。中期でも上昇トレンド、PER割安

 建設向け仮設型枠・構造材の岡部<5959>(東1)は反発。後場は26円高の432円で始まっている。
 本日前場中10時に発表した、2008年12月期業績予想の修正が材料視されているもようだ。連結の純利益を下方修正した以外は、連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。前年実績比でも、連結・個別の純利益以外は増収増益。純利益の減益は、前年に発生した固定資産売却益が当期は剥落するため。
 チャートを見ると、昨年10月の下値フシ300円ラインからのリバウンド局面。次のフシであり昨年高値の500円台までの戻りを目指す。
 PERは9.75倍と割安。信用残は2倍台の買い長で、売り残が増えている。ここでは踏み上げ相場期待の材料と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は134円高の8240円と続伸

 前引けの日経平均株価は134円28銭高の8240円57銭と続伸。TOPIXは12.51ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円39銭高と反発している。
 
 値上がり業種は、保険業、銀行業、輸送用機器など23業種。
 値下がり業種は、情報・通信業、陸運業、パルプ・紙など10業種。

 東証1部市場値上がり868銘柄、値下がり657銘柄、変わらず188銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)東京海上ホールディングス<8766>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本電信電話<9432>(東1)KDDI<9433>(東1)東日本旅客鉄道<9020>(東1)

 全体の値上がり率上位は、エス・サイエンス<5721>(東1)エス・イー・エス<6290>(JQ)クリード<8888>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、日本道路<1884>(東1)コカ・コーラセントラルジャパン<2580>(東1)キャンドゥ<2698>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

三井造船は上昇トレンドにリチウムイオン材料がオン。200円ライン奪回目指す

 三井造船<7003>(東1)は続伸。11円高の150円まで買われている。10月28日につけた年初来安値103円を底に、反発し、上下波動をえがきながらも下値を切り上げてきている。加えて、今朝の日経新聞で「三井造船は電気自動車などの動力源となるリチウムイオン電池向け新材料を開発、2009年夏から電池メーカーに採用を働きかける」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 今朝は日経平均株価が続伸し、一時199円09銭高の8305円38銭まで上げており、地合いは堅調。材料株も安心して買われているもよう。
 三井造船はチャート的にはまだ底値圏。PERは10.72倍と割安でもある。7日につけた直近高値177円ラインを上抜き、次のフシ200円ライン奪回を目指す。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

当サイト注目のプロトコーポレーションはギャップアップ。好業績、低PER、堅実財務

 当サイト28日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたプロトコーポレーション<4298>(JQ)はギャップアップ。60円高の1930円で始まり、1938円まで買われている。
 前日発表した第3四半期好決算と通期好業績予想が買い材料となっているもようだ。記事で指摘したとおり、好業績のわりにはチャートは底値圏、PERは6倍台と割安であること、堅実財務、次期増収増益観測も、買われている理由だろう。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある2000円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

アフィリエイト広告のアドウェイズは続伸、ストップ高タッチも。今期黒転見込み、来期増収増益観測

 パソコンや携帯電話のアフィリエイト広告事業を行なっているアドウェイズ<2489>(東マ)は続伸。4万2750円ストップ高にタッチする場面も出ている。
 昨年10月30日につけた上場来安値1万2800円を底に、反発。凸凹しながらも上昇トレンドとなっていた。昨年4月につけた年初来高値4万5000円ラインが目標になろう。
 今期2009年3月期は2ケタ増収、かつ営業・経常・純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

東京ガスは家庭用燃料電池『エネファーム』発売発表も続落。中期では上昇局面

 東京ガス<9531>(東1)は続落。10円安の416円まで売られている。
 きのう28日に、同社を含めた都市ガス4社と新日本石油、LPガス大手のアストモスエネルギーの計6社は、2009年度に家庭用燃料電池『エネファーム』を発売すると発表した(当サイト既報)。国の見通しである2030年に累計250万台の普及に向けて取り組みを進めるという。
 が、市場は反応薄だ。東京ガスのチャートを見ると、続落とはいえ、10月10日につけた年初来安値339円からのリバウンド局面。上下しながらも、下値を切り上げてきている。次のフシであり12月高値でもある500円ライン奪回を目指す。
 信用残は売買ほぼ拮抗だが、信用売りの買い戻し・買い残が増えている。市場でも、今後上がると見る向きは多いようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

リンク・セオリーHDはストップ高買い気配。ファーストリテイリングのTOB価格にサヤ寄せ

 リンク・セオリー・ホールディングス<3373>(東マ)は12万7000円のストップ高買い気配。9万株以上の買い物を集めている。
 前日28日に、ファーストリテイリング<9983>(東1)が同社株のTOB(株式公開買い付け)を発表した。リンク・セオリーを100%子会社とする目的。現在の『ユニクロ』ブランドだけでなく、同社の高級婦人服『セオリー』ブランドを傘下とし、世界一の衣料品店企業を目指すという。
 TOBには、リンク・セオリー側も賛同している。TOB価格は1株17万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

三井物産は日経「15%減益」観測報道も続伸。反落待ちのカラ売りか、押し目待ち伏せ買いか

 三井物産<8031>(東1)は続伸。33円高の1001円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「三井物産の2009年3月期連結決算は、最終的なもうけを表す純利益が前期比15%減の3500億円前後にとどまる公算が大きい」との観測記事が出たが、市場は反応薄だ。会社側予想値は4600億円(前年比12.2%増)。
 業績予想はともかく、現在の株価でPERは約4倍と超割安。チャート的にも、11月21日につけた年初来安値656円からは脱してジリ高トレンドとなっているものの、まだ安値圏だ。中期では買い時と見る。
 ただ、信用残は0.78倍と売り残が増えており、「業績予想の下方修正で反落」と見る向きも多いようだ。押し目を待つのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日立化成工業は3Q減収減益も気配値切り上げ。底値モミ合いで拾う向きあり、アヤ戻しか

 日立化成工業<4217>(東1)は40円高の986円買い気配。
 前日28日の大引け後に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、前年同期比減収減益。2009年3月期連結業績予想も、前年比減収減益の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、中期続落で来て、この3ヵ月ほどは底値圏800〜900円台でモミ合いが続いている。悪材料出尽くしで買われているもようだ。
 とはいえ、業界観測では次期も減収減益観測が出ている。業績、株価とも本格的な好転のきざしはまだ見えない。ここはアヤ戻しと見て、様子見が無難か。あるいは、超長期のつもりで拾っておくのも一手。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは3Q2ケタ増収増益で気配値切り上げ。底値圏アク抜けで買いやすい

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は4000円高の24万5700円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、売上高270億9500万円(前年同期比32.9%増)、経常利益118億7200万円(同35.3%増)、純利益65億2400万円(同45.0%増)の大幅増収増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高370億円(前年比24.4%増)、経常利益146億円(同13.9%増)、純利益78億円(同15.1%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、現在の20万円台は安値圏。好業績を材料に、まずは次のフシであり、この3ヵ月ほどの上値抵抗線30万円ライン上抜けを目指す。現在の株価でPERは15倍台と、中期続落でアク抜けし、買いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2009年01月28日

東京ガスなど6社が家庭用燃料電池「エネファーム」を世界に先駆けて販売開始

家庭用燃料電池の普及に向けて共同宣言

 東京ガス<9531>大阪ガス<9532>、東邦ガス、西部ガス<9536>新日本石油<5001>、アストモスエネルギーの6社は、2009年度から家庭用燃料電池「エネファーム」(2008年6月から統一名称)の販売を世界に先駆けて順次開始すると発表。
 6社はエネファームの販売開始にあたり、共同メッセージ「エネファームで環境立国ニッポンへ」を掲げ、各社社長による共同宣言を行い、今後の普及促進活動を進めていく。このメッセージには、エネファームが低炭素社会を実現する柱として普及し、日本が環境立国として世界をリードする存在となることへの思いを込めている。このメッセージの下、一丸となって、エネファームが将来の日本における住宅でのスタンダードになることを目指していく。
 世界全体の温室効果ガス排出量を現状に比して2050年までに半減する長期目標を実現するために、経済産業省が発表した我が国が取り組むべき21の革新的技術開発の一つにも選定されており、今後の普及が期待される。

エネファームで発電エコぷらん

■東京ガス/家庭用燃料電池エネファーム
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均株価は続伸も上値重い、マザーズ指数の上昇が際立つ

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、引き続き、オバマ政権の経済対策への期待感などから堅調に推移した。ただ、主力銘柄の多くは、上値には戻り待ちの売りが控え、25日移動平均線が上値抵抗線として意識されている。ここへきて、マザーズ指数が337.85と7.24ポイント(2.19%)上昇、5日連続ストップ高のネクスト<2120>(東マ)や、アールエイジ<3248>(東マ)が昨年来高値を更新するなど東証1部市場より値動きのよさが際立った。明日は全般はモミ合いが予想されるが、新興市場で外部環境に左右されない業績好調の銘柄を物色する動きが一段と強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は45円高の8106円と続伸

 大引けの日経平均株価は45円22銭高の8106円29銭と続伸。TOPIXは1.16ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円25銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は、ガラス土石製品、その他製品、卸売など18業種。
 値下がり業種は、電気・ガス、陸運、情報・通信など15業種。

 東証1部市場値上がり755銘柄、値下がり822銘柄、変わらず141銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、横河電機<6841>(東1)日本電信電話<9432>(東1)大阪ガス<9532>(東1)

 全体の値上がり率上位は、オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)新日本建物<8893>(JQ)インター<8493>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、太平電業<1968>(東1)横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)やまびこ<6250>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

プロトコーポレーションの3Q連結決算は2ケタ増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 プロトコーポレーション<4298>(JQ)は28日の大引け後に、第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高176億7600万円(前年同期比2.5%増)、経常利益44億9500万円(同44.9%増)、純利益27億1100万円(同66.1%増)の大幅増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高244億円(前年比6.6%増)、経常利益50億2000万円(同30.8%増)、純利益30億2500万円(同64.6%増)の前回予想を据え置いている。
 28日終値1870円でPERは5.93倍と、好業績のわりにはかなりの割安放置となっている。チャート的にも底値圏。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある2000円ライン奪回を目指す。
 同社は中古車誌『Goo』発行、サイト『Gooーnet』運営事業などを行なっている。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等89億8500万円と、財務面も堅い。
 今期業績については、『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

かどや製油は3Q大幅増収増益で4日ぶりに反発

 かどや製油<2612>(JQ)が、10円高の1330円と前日と変わらずを挟んで4日ぶりに反発している。本日後場立会い中、同社が2009年3月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅増収増益となったことを好感して、70円高の1390円まで買われた後、上げ幅を縮小している。ごま油、食品ごまと販売数量は減少したが、売上高は全体で増加したほか、物流費、販促費減が寄与し、3Q売上高は前年同期比16.2%増の170億5900万円、営業利益は同60.1%増の18億2300万円、経常利益は同61.5%増の18億8500万円、純利益は同56.0%増の10億8000万円となった。営業利益の段階で年計画を1億2300万円上回る好調ぶり。無借金経営でPBR0.8倍と割安感はあるが、予想配当利回り3.3%と若干妙味にかけるほか、材料性に乏しいため1350円を挟んだ小幅モミ合いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

東海カーボンは続伸。本日はガラス土石セクターが買われる

 東海カーボン<5301>(東1)は続伸。18円高の358円まで買われている。
 今月に入って続落していたが、26日に直近安値309円をつけた。下値300円フシにあたり反発している。また、本日はガラス・土石セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。
 東海カーボンの2008年12月期連結業績予想は前年比増収増益で、売上高と純利益は2ケタ増収増益を見込んでいる。
 現在の株価でPERは6倍と割安でもある。中期で26週移動平均線の600円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース