[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/25)キッセイ薬品工業が6連騰し高値更新、好業績の値動きのいい銘柄を物色する動き
記事一覧 (12/25)制御機器メーカーのIDECは「産業用液晶拡販」報道で反発。上放れを期待
記事一覧 (12/25)当サイト注目の日本航空電子工業は反発。自社株買い発表が手がかり
記事一覧 (12/25)前引けの日経平均株価は36円高の8553円と反発
記事一覧 (12/25)食品副材料などの専門商社オーウイルは続伸。好業績、好財務、低PER、高配当の優良株
記事一覧 (12/25)オンワードHDは「最低価格帯引き下げ」報道も材料に小反発。三角保ち合い上放れへ
記事一覧 (12/25)江崎グリコは下値900円固め上放れへ。「スティールの保有ゼロ」も手がかり?
記事一覧 (12/25)精密ばねのアドバネクスは急伸、ストップ高タッチも。上場来安値からの反発に、低位株買いの流れ
記事一覧 (12/25)日立国際電気は通期下方修正かつ赤字転落見込みで気配値切り下げ。中期で好転が待たれる
記事一覧 (12/25)セブン&アイはしっかり。下値切り上げの好チャートに、日経「3Q好業績」観測報道がオン
記事一覧 (12/25)ステラ ケミファはリチウム電池関連銘柄として買われ続伸。1500円フシ目指す
記事一覧 (12/25)トヨタ自動車は「主要6社下方修正」も、しっかり。悪材料出尽くしか、まだまだ空売りか
記事一覧 (12/24)【明日の動き】日経平均株価は大幅反落、あさひのような小型の好業績銘柄を物色
記事一覧 (12/24)日本航空電子工業は自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (12/24)大引けの日経平均株価は206円安の8517円と大幅反落
記事一覧 (12/24)あさひが高値更新、銀行系証券では中長期的な成長は可能と見ている
記事一覧 (12/24)ベネッセコーポレーションは反落から反発。上下しながらも下値切り上げの好チャート
記事一覧 (12/24)資生堂は国内証券レーティング「やや強気」も小反落。続伸から一服、信用取組も調整局面に
記事一覧 (12/24)イー・アクセスはストップ高まで買われる、10月21日高値抜けとなるか注目
記事一覧 (12/24)月島機械は後場も続伸。年初来安値からのリバウンド、700円フシ目指す
2008年12月25日

キッセイ薬品工業が6連騰し高値更新、好業績の値動きのいい銘柄を物色する動き

 キッセイ薬品工業<4547>(東1)が、135円高の2755円と前日と変わらずを挟んで6連騰し12月8日につけた年初来高値を更新している。2009年1月5日の株券電子化に伴う株式分割のため、18銘柄がきょう25日から30日まで4営業日の間、売買停止で全般相場は小動きに。好業績の値動きのいい銘柄を物色する動きが強まっている。米ワトソン社に技術導出した前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬シロドシン(日本製品名、ユリーフ)について、米食品医薬品局(FDA)より承認を取得したことが見直されている。四季報新春号では「期待の排尿薬ユリーフ、糖尿病薬が急成長。糖尿病薬権利供与で一時金収入。研究開発費想定以下。営業益増額。上場20周年記念配。10年3月期はユリーフの錠剤新発売と米国発売で技術料収入が寄与。」と指摘し、今3月期営業利益は会社計画54億円達成、来3月期同56億円を予想している。信用取組倍率0.10倍の好需給となっているうえ、低位材料株物色も一巡した感が出て、物色の矛先が向けられたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

制御機器メーカーのIDECは「産業用液晶拡販」報道で反発。上放れを期待

 制御機器メーカーのIDEC<6652>(東1)は反発、後場も続伸。13円高の895円まで買われている。25日付け日経産業新聞で「IDEC、小型の産業用液晶拡販 高輝度で薄型、4割安く」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 この3ヵ月ほどのチャートを見ると、下値800円ライン、上値1000円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。この1ヵ月ほどは900円前後でモミ合っており、上放れが期待される。信用残は0.33倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも今後の上放れ期待があるようだ。
 今期配当金は9月中間と2009年3月期末のそれぞれ25円、年間計50円予想。期末だけでも、現在の株価で利回り約2.8%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

当サイト注目の日本航空電子工業は反発。自社株買い発表が手がかり

 当サイト24日付け『――引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた日本航空電子工業<6807>(東1)は反発。30円高の373円まで買われている。
 前日大引け後に、自社株買いを発表したことが手がかり材料となっているもようだ。また、当サイトで指摘したように、PERの割安感や次期業績好転観測なども、買い材料となっているもよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は36円高の8553円と反発

 前引けの日経平均株価は36円03銭高の8553円13銭と反発。TOPIXは5.23ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は6円81銭高と反発している。

 値上がり業種は、海運業、卸売業、保険業など26業種。
 値下がり業種は、水産・農林業、小売業、その他製品など7業種。

 東証1部市場値上がり918銘柄、値下がり626銘柄、変わらず130銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、シチズンホールディングス<7762>(東1)宇部興産<4208>(東1)商船三井<9104>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)高島屋<8233>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)

 全体の値上がり率上位は、バナーズ<3011>(東2)NISグループ<8571>(東1)キムラタン<8107>(大1)

 東証1部新高値銘柄は、日本電設工業<1950>(東1)あさひ<3333>(東1)オリエンタルランド<4661>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

食品副材料などの専門商社オーウイルは続伸。好業績、好財務、低PER、高配当の優良株

 オーウイル<3143>(JQ)は続伸。44円高の434円まで買われている。
 11月7日上場以来のチャートを見ると、11月21日につけた「上場来安値」330円からのリバウンド局面となっている。まずは公開価格450円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは5.10倍と割安でもある。株価3ケタ、単位100株の売買しやすさも魅力だ。
 同社は酸化防止剤のビタミンCや香料など、食品副材料等を扱う専門商社。業績は好調で、今期2009年3月期は前年比2倍以上の増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等3億5700万円と、財務面も堅い。
 今期末(通期)配当金は30円予想。現在の株価で利回り約6.9%の計算となる。
 地合いが悪い時期に、IPO&新興市場不振のタイミングで上場してしまったため、気の毒な状況?になっているが、よく見ると優良企業株だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

オンワードHDは「最低価格帯引き下げ」報道も材料に小反発。三角保ち合い上放れへ

 オンワードホールディングス<8016>(東1)は小反発。7円高の708円まで買われている。
 下値を切り上げる上昇トレンドとなっているが、加えて、今朝の日経新聞で「アパレル大手が2009年春夏物から、主力ブランドの衣料品の最低価格帯を引き下げる」と報じられ、その1社として取り上げられたことが、手がかり材料となっているもよう。
 記事によると、主力の『自由区』ブランドの、春物コートの最低価格を下げる。紳士衣料の『J・プレス』ブランドでも、スーツの最低価格帯の商品投入量を今春夏の3倍に増やすという。消費者の「生活防衛」感が高まっていることに対応したかっこうだ。
 チャートを見ると、この2〜3ヵ月は下値600円ライン、上値800円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。上放れで、まずは上値800円ライン、さらに次のフシ900円ライン奪回を目指したい。
 信用残は0.36倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも上放れを期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

江崎グリコは下値900円固め上放れへ。「スティールの保有ゼロ」も手がかり?

 江崎グリコ<2206>(東1)は小反発。15円高の928円まで買われている。
 米投資ファンドのスティール・パートナーズが、筆頭株主として保有していたグリコ株をすべて売却していたことが、関東財務局に提出した大量保有報告書で24日、わかった。保有比率は12.31%からゼロになった。グリコが17日に実施した自社株買いに応じるとともに、市場で売却したと見られている。
 チャートを見ると、この3ヵ月ほどは凸凹しながらも下値900円ラインを固めてきた。まずは次のフシ1000円ライン奪回を目指したい。信用残は1.64倍だが、買い残が増えている。市場でも今後の上放れ期待は大きいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

精密ばねのアドバネクスは急伸、ストップ高タッチも。上場来安値からの反発に、低位株買いの流れ

 精密ばねメーカーのアドバネクス<5998>(東1)は急伸。一時30円高の100円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。東証1部市場値上がり率トップとなる場面もあった。
 24日につけた上場来安値65円からの反発局面。加えて、最近の低位株買いの流れもあるようだ。今朝の同ランキング上位を見ると、NISグループ<8571>(東1)ナイガイ<8013>(東1)シンキ<8568>(東1)など、株価2ケタ、3ケタの低位株が並んでいる。
 アドバネクスの今期2009年3月期の連結業績予想は、増収かつ営業・経常損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。純損失も、前年比で損失幅縮小の見込みとなっている。
 とはいえ、主要客先の自動車業界が冷え込んでおり、次期2010年3月期はさらに業績が好転するかどうかは不透明。低位株買いの流れに乗って、短期の割り切り投資が無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

日立国際電気は通期下方修正かつ赤字転落見込みで気配値切り下げ。中期で好転が待たれる

 日立国際電気<6756>(東1)は45円安の423円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、2009年3月期業績予想の下方修正が嫌気されているもようだ。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純損益とも下方修正となり、前年同期比減収減益、かつ、営業・経常・純損失計上の見込みとなった。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値322円からは脱したものの、まだ底値圏。業績・株価とも、好転には時間がかかりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

セブン&アイはしっかり。下値切り上げの好チャートに、日経「3Q好業績」観測報道がオン

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)はしっかり。10円高の2900円で始まり、寄り後は一時2915円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「セブン&アイ・ホールディングスの2008年3〜11月期の連結業績は、営業利益が2200億円と、前年同期に比べ5%増えたもようだ」との観測記事が出たことが好感されたもようだ。
 チャートを見ると、10月10日につけた2050円深押しから反発し、上下波動をえがきながらも下値を切り上げてきている。前の高値であり次のフシでもある3200円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

ステラ ケミファはリチウム電池関連銘柄として買われ続伸。1500円フシ目指す

 ステラ ケミファ<4109>(東1)は続伸。70円高の1220円で始まり、寄り後は1265円まで買われている。
 引き続き、リチウム電池関連銘柄として買われているもようだ。株価4ケタ、単位100株の売買しやすさからも買いが入っているもよう。
 チャート的にはまだ安値圏。現在の株価でPERは13倍台と、今期減益予想にしても割安め。信用残は6倍台の買い長となっており、買い残が増えている。市場でも今後の上昇期待が大きいようだ。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある1500円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は「主要6社下方修正」も、しっかり。悪材料出尽くしか、まだまだ空売りか

 トヨタ自動車<7203>(東1)はしっかり。5円高の2785円で始まっている。
 22日に業績予想の下方修正を発表し、きょう25日付け日経朝刊で「トヨタグループの主要6社が24日までに、2009年3月期の業績予想を相次いで下方修正した」と報じられたが、悪材料出尽くしとなっているもよう。
 しかし信用残は0.82倍の売り長で、売り残が増えている。市場では「まだ下がる」と見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2008年12月24日

【明日の動き】日経平均株価は大幅反落、あさひのような小型の好業績銘柄を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅反落。米国株式市場が5日続落、トヨタ自動車<7203>(東1)など主要企業の今期業績予想の下方修正が響き、方向感のない展開となった。東証1部市場の値上がり率ランキング上位銘柄の顔ぶれを見ても、出遅れ材料株を物色する動きに止まっており、全般は手詰まり状況。明日も全般は年末を控え様子見気分が強まりそうだ。個別では、仕手・材料系の出遅れを物色のほか、あさひ<3333>(東1)のような小型の好業績銘柄を物色する動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

日本航空電子工業は自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 日本航空電子工業<6807>(東1)は24日の大引け後に、自社株買いを発表した。期間は2009年1月5日から6月23日まで。取得株式総数(上限)は300万株(発行済み株式総数の3.31%)。取得価額の総額(上限)は12億円。単純に割ると、1株400円の計算となる。
 24日終値は10円安の343円。PERは8.88倍と割安。チャート的には中期続落で底値圏。信用残は1.55倍の買い長なので、市場では今後、反発を期待する向きは多いようだ。
 今期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は206円安の8517円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は206円68銭安の8517円10銭と大幅反落。TOPIXは21.73ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は10円12銭安と5日続落した。
 
 値上がり業種は、電気・ガス、水産・農林の2業種。
 値下がり業種は、銀行、ゴム製品、保険、輸送用機器、海運など31業種。

 東証1部市場値上がり335銘柄、値下がり1280銘柄、変わらず93銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東京ガス<9531>(東1)明電舎<6508>(東1)JT<2914>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)東ソー<4042>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)

 全体の値上がり率上位は、キムラタン<8107>(大1)松本建工<1779>(JQ)トラステックスホールディングス<9374>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、マースエンジニアリング<6419>(東1)シモジマ<7482>(東1)ハイデイ日高<7611>(東1)MrMax<8203>(東1)など7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

あさひが高値更新、銀行系証券では中長期的な成長は可能と見ている

 大規模自転車専門店をチェーン展開するあさひ<3333>(東1)が、128円高の2105円まで買われ17日につけた年初来高値2040円を更新している。22日付で銀行系証券が2009年2月期第3四半期(Q1−3)決算〜レーティングは「1」を継続するとしたことを好感し買い優勢となっている。12月15日に09年2月期会社計画を上方修正しているのでサプライズはないが、09年2月期(Q1−3)の業績は好調に推移したと指摘。09年2月業績予想について、同証券では出店余地が大きく当面は脅威となるような競合が存在しないこと、規模のメリットを生かした物流網の整備やPB商品開発が進んでいること、自転車修理などのサービス面で顧客の囲い込みが期待されることなどから、営業利益は前年比73%増の25億円(会社計画は24億6100万円)とさらに増額修正すると見ている。続く10年2月期は、同6%増の26億5000万円と今後も中長期的な成長は可能と見ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

ベネッセコーポレーションは反落から反発。上下しながらも下値切り上げの好チャート

 ベネッセコーポレーション<9783>(東1)(大)は反落から反発。前場は110円安の3900円まで売られたが、後場は4000円まで戻している。
 10月10日につけた年初来安値3450円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。まずは前の高値であり、26週移動平均線でもある4300円ラインまで戻したい。
 信用残は0.20倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも上昇を期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

資生堂は国内証券レーティング「やや強気」も小反落。続伸から一服、信用取組も調整局面に

 資生堂<4911>(東1)は小反落。53円安の1865円まで売られている。国内証券がレーティングで新規「やや強気」としたが、市場は反応薄だ。
 2日につけた年初来安値1601円から反発、続伸トレンドで来ていた。2000円フシを前に、一服となっている。信用残は1.29倍の買い長だが、売り残が増えている。市場でも、調整局面と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

イー・アクセスはストップ高まで買われる、10月21日高値抜けとなるか注目

 イー・アクセス<9427>(東1)が、4050円高の5万2100円ストップ高まで買われ3日続急伸となっている。外資系証券が投資判断を「Neutral」→「Buy」に格上げ、目標株価を5万7500円としたことを好感している。5日に発表された11月の携帯電話契約件数で純増減数は、同社グループのイー・モバイルが9万7300件の純増とソフトバンク<9984>(東1)子会社のソフトバンクモバイルの11万3000件純増に次いで第2位と健闘ぶりが目立つ。株価は、10月28日に上場来安値3万9050円をつけた後、モミ合いとなっているが、10月21日の高値5万3100円抜けとなれば、6万円前後まで上値を試しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

月島機械は後場も続伸。年初来安値からのリバウンド、700円フシ目指す

 月島機械<6332>(東1)は後場も続伸。44円高の597円まで買われている。
 19日につけた年初来安値521円からのリバウンド局面。ただ、今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収減益。チャート的にも、次のフシ700円ラインまでの戻りがひとつの目安か。信用残は0.49倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも「今後上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース