[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (02/02)当サイト注目の中央電気工業はギャップアップ。好業績、PER割安の環境株
記事一覧 (02/02)マキタは業績予想の下方修正を発表したが反発。信用取組も「買い」暗示
記事一覧 (02/02)トナミホールディングスは下値切り上げの好チャート。今期純益は黒転予想
記事一覧 (02/02)東洋水産は通期業績予想の一部上方修正で気配値切り上げ。好業績をバネに上値追いへ
記事一覧 (02/01)難局に立ち向かう新世代経営者にエール
記事一覧 (01/30)中央電気工業の3Q連結決算は大幅増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/30)大引けの日経平均株価は257円安の7994円と4日ぶりに大幅反落
記事一覧 (01/30)廉価外食株として人気のトリドールは新高値。3Q好決算への期待買い、吉か凶か
記事一覧 (01/30)日本郵船は下方修正と減配が嫌気され続落。下値400円フシで反発期待
記事一覧 (01/30)日清製粉グループ本社は3Q好決算で後場反発。ジリ高の好チャート
記事一覧 (01/30)明星電気は好業績予想も小反落。衛星『いぶき』にカメラ搭載の技術力は「買い」
記事一覧 (01/30)ユニ・チャームは後場反発。通期業績予想の一部下方修正も悪材料出尽くし、下値フシの底値拾い
記事一覧 (01/30)NECエレクトロニクスは「NECと東芝の半導体事業統合」報道で反発。底値買い、短期売買が無難か
記事一覧 (01/30)前引けの日経平均株価は276円安の7975円と反落
記事一覧 (01/30)日本ガイシは通期下方修正もしっかり。外資系証券のレーティングが手がかり。環境関連としてジリ高
記事一覧 (01/30)東京ガスは続伸。電気ガスセクター買いに「LNG基地建設」報道がオン。ディフェンシブ株、強し
記事一覧 (01/30)イメージ ワンはストップ高。監理銘柄指定解除、今期黒転を材料に棒上げ。待ち伏せ買い
記事一覧 (01/30)伊藤ハムは続伸。三菱商事が筆頭株主になってもならなくても「買い」と見る
記事一覧 (01/30)当サイト注目の千趣会は反発。今期業績はV字回復の見込み
記事一覧 (01/30)テルモは3Q減収減益、通期下方修正で気配値切り下げ。底値圏の買い時と見る
2009年02月02日

当サイト注目の中央電気工業はギャップアップ。好業績、PER割安の環境株

 当サイト1月30日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた中央電気工業<5566>(東2)は続伸。30円高の559円とギャップアップで始まり、寄り後は607円まで買われている。きょうのストップ高ラインは629円。
 既報のとおり、同日発表した、第3四半期好決算と、通期好業績予想、PER割安、環境関連株として中期で買いテーマであることなどから、買われているもようだ。
 信用残は大幅な買い長なので、上値の重しとなる懸念はあるものの、もうしばらくは戻り足と見る。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある700円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

マキタは業績予想の下方修正を発表したが反発。信用取組も「買い」暗示

 マキタ<6586>(東1)は反発。87円高の1750円とマドをあけて始まり、寄り後は1840円まで買われている。
 先週末1月30日に2009年3月期業績予想の下方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・税引前・純利益とも下方修正し、前年比でもいずれも減収減益の見込み。だが、業績不振はすでに織り込み済みのようで、却って悪材料出尽くしと見られているようだ。
 チャートを見ると、中期続落で来て、10月28日には年初来安値1160円をつけた。以降は反発し、下値1500円フシを固める展開となっている。押し目を拾って、前の高値2200円ラインまでの戻りを目指す。
 PERは7倍台と割安。信用残は0.88倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

トナミホールディングスは下値切り上げの好チャート。今期純益は黒転予想

 トナミホールディングス<9070>(東1)は続伸。7円高の236円まで買われている。
 14日につけた直近安値210円を底に反発。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。このまま続伸で、まずは次のフシ250円ラインまでの戻りを目指す。
 同社は富山県高岡市に本社を置く運輸会社で、全国に拠点を持つ。今期2009年3月期連結業績予想は、営業・経常利益は前年比減益だが、売上高は増収、純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

東洋水産は通期業績予想の一部上方修正で気配値切り上げ。好業績をバネに上値追いへ

 東洋水産<2875>(東1)は40円高の2435円買い気配。
 先週末1月30日の大引け後に、2009年3月期業績予想の一部上方修正を発表したことが、買い材料となっているもようだ。個別業績の、営業・経常・純利益を上方修正し、前年実績比でも増益の予想値。一部製品の値上げや販促費の減少が奏功したという。
 また、第3四半期(2008年4〜12月)決算も発表した。連結で、前年同期比増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高3250億円(前年比3.3%増)、経常利益240億円(同6.1%増)、純利益135億円(同18.6%増)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には高値圏。PERも19倍台とやや高めだ。が、好業績をバネにもうしばらく上値追い、次のフシ2600〜2800円ライン奪回を狙う。信用残は0.21倍の売り長のため、今後も続伸なら買い戻しが入り、踏み上げ相場形成…との展開も期待してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2009年02月01日

難局に立ち向かう新世代経営者にエール

副社長の武井健晃氏新世代−Take the lead
武富士 武井健晃副社長


 消費者金融武富士<8564>(東1)の創業者次男で同社副社長の武井健晃氏は2月2日で39歳を迎える。副社長就任時、業界は改正貸金業法の完全施行を2年後に控えた時期だった。現在も改正法の真最中で業界を取り巻く環境は厳しさを増しているが、加えてこの金融危機でその状況は更に厳しさを増しているように思える。
 しかし、同社は常に「ピンチをチャンス」に変えてきた。そこには独立系ならではの強み、つまり同社のポリシーがあったからだろう。同社副社長の武井氏は世間では「若さとバイタリティを兼ね備えた」行動派、「礼儀正しく謙虚、2代目の苦労を肌身で感じ何かを背負っているオーラを感じる」等、若い経営者の中での評判もひと際だ。その評判の良さから感じ取れるのは、同氏の父である創業者武井保雄氏が同氏に注いだ愛情が、如何に深く、大きなものであったか、ということだろう。
 2009年の同氏の目標は「辛抱の年と銘打って頑張っていく、働いたもの勝ち」とのことらしい。今では同世代でこんな言葉を年頭の目標に据える経営者は少ないだろう。創業者の2代目ということでステークホルダーの期待を一心に背負い、難局に立ち向かっていく武井氏にエールを送りたいものだ。39歳誕生日おめでとう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:43 | 株式投資ニュース
2009年01月30日

中央電気工業の3Q連結決算は大幅増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 中央電気工業<5566>(東2)は1月30日の大引け後に、第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高444億1600万円(前年同期比50.2%増)、経常利益143億4500万円(同前年同期の2.45倍)、純利益85億0200万円(同2.51倍)と、大幅増収増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高582億円(前年比39.9%増)、経常利益148億円(同62.1%増)、純利益88億円(同63.8%増)の前回予想を据え置いている。
 好業績なのに、30日終値529円でPERは1.65倍と割安放置。チャート的にも現在の500円ラインは底値圏だ。ハイブリッド車向けなどの2次電池用水素吸蔵合金も手がけており、環境関連銘柄としても「買い」と見る。

【一覧】リチウムイオン電池関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は257円安の7994円と4日ぶりに大幅反落

 大引けの日経平均株価は257円19銭安の7994円05銭と4日ぶりに大幅反落。TOPIXは24.44ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は5円43銭安と4日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は、電気・ガス、パルプ・紙、金属製品など4業種。
 値下がり業種は、海運、その他製品、保険など29業種。

 東証1部市場値上がり349銘柄、値下がり1276銘柄、変わらず91銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東芝<6502>(東1)日本郵船<9101>(東1)日本板硝子<5202>(東1)

 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)日本精密<7771>(JQ)キムラタン<8107>(大1)

 東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)トリドール<3397>(東1)ワタベウェディング<4696>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

廉価外食株として人気のトリドールは新高値。3Q好決算への期待買い、吉か凶か

 トリドール<3397>(東1)は新高値。2万7000円高の50万円まで買われ、14日につけた年初来高値48万5000円を更新している。
 廉価外食産業銘柄として人気化し、中期続伸で来ているが、加えて、きょう発表予定の第3四半期(2008年4〜12月)好決算への期待買いもあるようだ。2009年3月通期業績予想は前年比4〜5割超の増収増益が見込まれている。
 ただ、PERは32倍台と高く、信用残も買い残が増えている。好決算発表が売り場(反落)となる懸念も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

日本郵船は下方修正と減配が嫌気され続落。下値400円フシで反発期待

 日本郵船<9101>(東1)は続落。82円安の429円まで売られている。本日前引け時11時に、2009年3月期業績予想の下方修正と、減配を発表したことが、嫌気されているもようだ。
 同社とともに、商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)の海運大手3社が下方修正を発表したこともあり、東証1部業種別株価指数では、海運業セクターが値下がり率トップとなる場面が続いている。唯一、上方修正を発表した明治海運<9115>(東1)以外は、ほぼ全銘柄が売られている。
 日本郵船のチャートを見ると、中期続落から、10月27日には年初来安値369円をつけた。以降は反発し、凸凹しながらも下値を切り上げてきていた。今回の急落も、下値フシ400円ラインに当たって反発すると期待する。
 PERは3倍台と超割安でもある。ただ、業績の好転はまだ見えないので、下値拾いから500〜600円あたりまで戻せばすぐに売る、短期売買が無難なようだ。

【一覧】海運ビジネス関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

日清製粉グループ本社は3Q好決算で後場反発。ジリ高の好チャート

 日清製粉グループ本社<2002>(東1)は反落から後場反発。前場は32円安の958円まで売られたが、後場は8円高の998円まで戻している。
 本日後場中13時30分に、前年同期比増収増益の第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表したことが、買い材料となっているもよう。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高4750億円(前年比10.0%増)、経常利益222億円(同0.1%増)、純利益125億円(同12.1%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、21日につけた年初来安値916円を底に反発。ジリ高トレンドとなっている。信用残は売り長だが、買い残が増えている。市場でも「今後続伸する」と見る向きは多いようだ。次のフシ1100円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

明星電気は好業績予想も小反落。衛星『いぶき』にカメラ搭載の技術力は「買い」

 明星電気<6709>(東2)は小反落。7円安の101円まで売られている。
 前日29日に、前年同期比増収かつ赤字幅縮小の第3四半期(2008年4〜12月)連結決算を発表したが、市場は反応薄だ。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高80億円(前年比2.3%増)、経常利益2億5600万円(同93.0%増)、純利益2億3800万円(同93.7%増)の前回予想を据え置いている。『会社四季報』には、会社側予想値より一部、上ブレした予想値が出ており、また、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 同社は気象防災・環境計測・宇宙機器関連メーカー。23日に打ち上げられた、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の温室効果ガス観測技術衛星『いぶき』に同社のカメラが搭載され、大阪の中小企業が開発した雷観測衛星『まいど1号』を撮影するなど、関連業界では技術力に定評がある。
 短期チャートを見ると、昨年10月7日につけた上場来安値33円から反発。現在の100円ラインは高値圏となっている。また、PERは51倍台と高く、信用買い残も多く、シコリとなりそうだ。
 が、同社の技術力や事業分野の将来性からは、業績、株価とも上昇余地は大きいと見る。中期チャートを見ると、150円ラインあたりまで上値余地はありそうだ。押し目待ち伏せ買い。株価3ケタ、単位1000株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームは後場反発。通期業績予想の一部下方修正も悪材料出尽くし、下値フシの底値拾い

 ユニ・チャーム<8113>(東1)は後場反発。200円高の6080円まで買われている。
 本日前引け時11時に、第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高と営業利益は前年同期比増収増益、経常・純利益は同減益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高3520億円(前年比4.5%増)は据え置いたものの、経常利益を前回予想比38億円下方修正して306億円(前年実績比5.3%減)、純利益を同46億円下方修正して129億円(同22.7%減)とした。
 市場では悪材料出尽くしと見られているもよう。また、チャート的には下値フシ5700円ラインにあたったため、リバウンドの動きとなっている。同社の事業であるベビー用・大人用の紙おむつや、ペットケア用品は中長期で需要が堅いと見られる分野。また、新興国での事業展開も、業績の拡大期待は大きい。中期で底値拾いの場面と見る向きも多いようだ。
 まずは次のフシであり、25日・13週移動平均線でもある6500円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

NECエレクトロニクスは「NECと東芝の半導体事業統合」報道で反発。底値買い、短期売買が無難か

 NECエレクトロニクス<6723>(東1)は反発。41円高の647円まで買われている。
 30日付け日経朝刊で「東芝とNECが、半導体事業の統合に向けて交渉に入ったことが29日、明らかになった」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。東芝はシステムLSI事業を分社し、NECの半導体子会社(NECエレクトロニクス)と統合する案が浮上していると報じられた。
 NECエレクトロニクスのチャートを見ると、業績不振や半導体関連銘柄の不人気などから中期続落。26日には上場来安値571円をつけた。そこからのリバウンド局面ともなっている。
 ただ、業績回復のきざしはまだ見えず、上記報道についても、今朝、NECエレクトロニクスは「当社が発表したものではない」「昨日発表した体質改善施策を迅速に進めていく」旨の発表を行なっている。
 底値拾いのタイミングではあるが、700〜800円ラインまでの小幅の戻りを目標に、短期売買が無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は276円安の7975円と反落

 前引けの日経平均株価は276円19銭安の7975円05銭と反落。TOPIXは24.44ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円12銭安と反落している。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、電気・ガス業の2業種。
 値下がり業種は、その他製品、保険業、海運業など31業種。

 東証1部市場値上がり250銘柄、値下がり1383銘柄、変わらず82銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東芝<6502>(東1)日本板硝子<5202>(東1)テルモ<4543>(東1)

 全体の値上がり率上位は、トラステックスホールディングス<9374>(大2)イチヤ<9968>(JQ)日本精密<7771>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)トリドール<3397>(東1)ワタベウェディング<4696>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

日本ガイシは通期下方修正もしっかり。外資系証券のレーティングが手がかり。環境関連としてジリ高

 日本ガイシ<5333>(東1)はしっかり。前日29日に2009年3月期業績予想の下方修正を発表したため、今朝は27円安の1099円と続落して始まったが、その後は反発し、66円高の1192円まで買われている。
 外資系証券が30日付けレーティングで、投資判断「買い推奨」継続、目標株価を1100円から1200円へ引き上げたことが、手がかり材料となっているもようだ。また、環境関連銘柄としても、引き続き買われているもよう。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値726円を底に、反発。凸凹しながらも下値ラインはジリ高トレンドとなっている。まずは次のフシ1500円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

東京ガスは続伸。電気ガスセクター買いに「LNG基地建設」報道がオン。ディフェンシブ株、強し

 東京ガス<9531>(東1)は小幅続伸。5円高の423円まで買われている。
 今朝は電気・ガス業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも数少ない値上がりセクターとなっている。加えて、本日付の日経新聞で「東京ガスは茨城県日立市にLNG(液化天然ガス)の受け入れ基地を建設する方針を固めた」と報じられたことが、材料視されているもようだ。
 記事によると、投資額は1000億円超と見られる。同基地は同社にとって4ヵ所目となる。都市ガス需要は景気後退で減退しているが、省エネやCO2(二酸化炭素)削減につながるため、工業用を中心に、安定した伸びが見込めると判断した。資材価格も低落しており、建設コストを圧縮できると見ているという。
 チャートを見ると、10月10日につけた年初来安値339円を底に、反発。上下波動をえがきながらも下値ラインは右肩上がりとなっている。12月高値であり次のフシでもある500円ラインまでの戻りが目安か。
 信用残は売買ほぼ拮抗だが、信用売りの買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きが多い証左と取る。株式市況の先行き不透明感が続くなか、やはりディフェンシブ株は「買い」ということのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

イメージ ワンはストップ高。監理銘柄指定解除、今期黒転を材料に棒上げ。待ち伏せ買い

 イメージ ワン<2667>(大ヘ)は2万7000円ストップ高。
 当サイト17日付けで既報したとおり、監理銘柄の指定解除を受けたことから、16日につけた直近安値9900円を底に、反発。ストップ高をはさみながら、棒上げに近い状態となっている。
 当サイト昨年11月17日既報のとおり、今期2009年9月期業績予想は前年比増収で、営業・経常・純損益とも前年の損失計上から黒字転換の見込み。『会社四季報』には、次期2010年9月期も増収増益の予想値が出ている。
 チャートを見ると、次のフシは3万円ライン。PERも31倍台と高めなので、目先、調整となろう。押し目待ち伏せ買いの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

伊藤ハムは続伸。三菱商事が筆頭株主になってもならなくても「買い」と見る

 伊藤ハム<2284>(東1)は続伸。13円高の310円まで買われている。
 きょう30日付け日経新聞で「三菱商事<8058>(東1)は29日、伊藤ハムに追加出資し、20%を握る筆頭株主となる方針を固めた」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。伊藤ハムと三菱商事は今朝それぞれ、「現時点では決定した事実はない」旨の発表を行なっている。
 地下水汚染問題で主力の東京工場が一時停止した影響により、今期2009年3月期は前年比減収減益、かつ、営業・純損益は損失計上を見込んでいる。報道によると「三菱商事の傘下入りで信用力を高め、経営再建を目指す」とされている。
 が、同工場はすでに今月20日から稼動を再開している。また、業界観測では次期2010年3月期の業績は持ち直すとの見方もあり、三菱商事の後押しを得なくても自力で再建できそうに見える。
 信用残は売り長だが、買い残も増えており、前日29日には売買拮抗に近くなっている。市場では「今後、上がる」と見る向きも多いようだ。
 チャートを見ると、10月29日につけた年初来安値228円からは脱したものの、現在の300円ラインは底値圏。上記報道の真偽はともかく、底値の買い時と見る。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある400円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

当サイト注目の千趣会は反発。今期業績はV字回復の見込み

 当サイト29日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた千趣会<8165>(東1)は反発。11円高の621円まで買われている。
 既報のとおり、今期2009年12月期連結決算がV字回復の見込みであることが材料視されているもようだ。
 反発とはいえ、チャート的にはまだ底値圏。まずは次のフシ700円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

テルモは3Q減収減益、通期下方修正で気配値切り下げ。底値圏の買い時と見る

 テルモ<4543>(東1)は150円安の3300円売り気配。
 29日に発表した第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、前年同期比減収減益。また、2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比100億円下方修正して3000億円(前年実績比2.1%減)、経常利益を同125億円下方修正して同485億円(同24.5%減)、純利益を同75億円下方修正して325億円(同25.1%減)とした。
 チャートを見ると、現在の3000円台前半は底値圏。PERは18倍台と割安。信用残は0.61倍の売り長。目先はともかく、中期では買い時と見る。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある4000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース